※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第79話 ドリアードの受精

「あぁぁぁああああ中にぃいい中にぃいいい!!!」

「ぐっひゃぁなかにきたっ!!」

 

ヤマトはバイキルトウを使用しドリアード達を2体ずつ相手して中出しを繰り返していた。

 

「あっはぁんっ出てるぅ・・・」

「凄いィ凄いぃ!染み込むぅ~」

 

こうして順番に中出しを繰り返しているが、ドリアードは見た目は同じでも個性があるようで、発する言葉の癖や声の高さなど微妙な違いが見て取れる。

もちろん、感じやすい固体も居れば不感症なのかと思うほど声を出さない固体も居た・・・

 

「らめぇ!あぁぁああ!出ちゃ出ちゃう!」

「ん・・・中に・・・んっ・・・」

 

個々に外見は同じでも締まりや濡れ具合等も違いが分かり、ヤマトは飽きる事無く次々と相手をしていく・・・

きっと性格や名前も違うのだろうと考えながらヤマトは次々と中出しを繰り返し、ドリアード達を満足させていく。

 

「んぁあああああ」

「しあわせぇぇぇぇぇ!!」

 

個性はあるものの絶頂するタイミングや感じるポイントがどうやら似ているようで、最初の3組くらいまでは終わったら再び一番最後尾に並んで順番待ちをしていたがそれ以降は1回の中出しで満足したように絶頂し意識を失っていく。

虚ろな目でそれを見つめるリーゼも意識が在るのか徐々に減ってきているドリアードの数に笑みが浮かび始める。

 

「お前たちで・・・最後だ!」

 

遂に後ろに並ぶドリアードが居なくなりヤマトは最後の2体を相手に同時に挿入する。

下半身が木と同化している為に最初こそ2体同時に挿入する方法を少し悩んだが、意外に自由度は高いらしく2人上下に重なって木が邪魔にならないように下はバック、上は駅弁に近い体勢での同時SEXに気付けたこそこの短時間で終わった事に安堵しながらヤマトは最後の中出しを行う。

 

「んほぉおおおお濃厚雄汁でてるぅうう・・・」

「ひぃぐぅうううううう!!!!」

 

森の中にヤマトの精液の匂いが漂うくらい繰り返された中出しSEXもこれで終わった。

最後の一人が絶頂しヤマトに抱きついたまま意識を失い耳元で囁く・・・

 

「ありがと・・・これで・・・」

 

終わった。ヤマトの顔に疲労が浮かんでいたが抱きついてくるドリアードの頭を軽く撫でてやると耳たぶを甘噛みしてきて囁かれる。

 

「やっと受精の準備が整った・・・」

 

その言葉と共に抱いていたドリアードがツタに変わり解ける。

気が付くと他のドリアード達もツタに変わりその姿が消えておりヤマトはこれが終わりではない事を悟った。

そして、視線を向けた先に1本の木が生えているのに気が付いた。

その木に目がいくのも当然だろう。

解けたツタ達が集まってそちらへ向かっていくのだ。

 

「リーゼ、大丈夫か?」

「はい・・・途中から意識ありましたから」

 

ヤマトとリーゼは理解していた。

リーゼの中に入っていた木の根がヤマトの射精と共に光った物をリーゼの中へと送り込んでいたからだ。

そして、正面の木の根元にツタが集まり形を整えていく・・・

それは今までドリアード達の中に入っていたヤマトのセクスカリバーと全く同じ形の擬似ペニスであった。

 

「これは・・・そういう事ですよね」

「みたいだな」

 

リーゼのアソコに刺さっていた木の根はいつの間にか抜けてリーゼのアソコには透明の膜が貼られていた。

腹部は鼓動を示すように点滅を繰り返しそっちへ誘導する。

ヤマトの頬にリーゼは口付けをして一言・・・

 

「行って来ます」

 

そう言ってその木の本へ歩いていく・・・

何を説明されているわけでもなく二人共それが何を意味しているのか理解していた。

これは受粉を虫のように届ける作業なのだ。

おしべから出たリーゼの中に在るそれをドリアードのメシベに送り込む作業なのだとヤマトも理解してリーゼと手を繋ぎながらそこへ歩いていく。

そして、リーゼはその木に抱きつくようにくっ付きその疑似セクスカリバーに跨って中へと挿入していく。

 

「やっ!一気に奥まで入って・・・」

 

リーゼがそう感じるのも仕方ないだろう。

リーゼの中に在るそれが疑似セクスカリバーによって更に奥へと押し込まれているからだ。

だがリーゼの透明の膜を突き破ったそれはその膜によって溶け出しているのかリーゼの中を吸い出す。

 

「い、いやぁ・・・中で・・・中で吸われて・・・」

 

通常ではありえない快楽に抱き付いている木に全身を悶えるように擦り付けるリーゼ。

ドリアードも受精を行なっているのが気持ちいいのだろうか頭上で葉が揺れている。

ヤマトはその神秘的な光景を見詰める。

一見エルフが木で一人エッチを行なっているような光景では在るが、挿入されているそれが動いているのがそうではない証拠であろう。

 

「あが・・・しゅご・・・いひっ・・・ひぐぅううう」

 

その疑似セクスカリバーから様々な刺激が送れられているのだろう、リーゼの口から様々な快楽に悶える声が出る。

そして・・・

 

「ひぎっ?!そ、それは・・・それは違う・・・それだけは駄目・・・」

 

リーゼがそう告げると中に入っていた疑似セクスカリバーは動きを止めた。

そして、一度リーゼの中からそれが抜き取られる。

木に抱きついたままリーゼはチラリとヤマトの方を見る。

するとヤマトの後ろにいつの間にか少女姿のドリアードが立っており。

 

「ごめんお兄さん、私は受精できたんだけど・・・お姉さんの赤ちゃん動かしちゃった。」

 

そう、最後のリーゼの言葉はヤマトの子供を身ごもっていたそれを触られたから出た言葉だったのだ。

そしてリーゼの体にツタが巻きつきその体を持ち上げヤマトの元へ運んでくる。

ヤマトはその意図を理解しツタで持ち上げられているリーゼの中へ挿入するのであった。

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