※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第85話 ドリアード少女達再び

「ソープランド!」

 

チンコーベルの魔法でモルボルに犯されて全身グチョグチョになってたマリサ、レイラ、リーゼの3人の体は綺麗にされる。

モルボル少女はチンコーベルのアナルフィストファックに満足したのか幸せそうな笑顔で絶賛爆睡中である。

そして、現在殆ど全裸となったメンバーは葉っぱで作られた服を着ている。

それを作ったのは現在ヤマトと絶賛SEX中のドリアードであった。

 

「んっ・・・あっ・・・ひんっ・・・」

 

モルボル少女が絶頂し意識を失ったところで、様子を見ていたドリアードが心配して出て来てくれたのだ。

それでヤマトとSEXする代わりに皆の仮の衣類を用意してもらう事で同意してもらったのだが・・・

 

「おっ出るよ・・・」

「んぁああああ・・・」

「次あたし~」

 

ドリアードの少女が順番待ちをして並んでいるのである。

 

「な・・・なぁ・・・そろそろ俺も限界なんだけど・・・」

 

ヤマト、精力的にはまだまだ大丈夫だが体力的に限界が近かった。

特にこのマゾ区の魔族を相手にするSEXは消耗が激しい相手ばかりだったので、ヤマトの疲労も蓄積されていた。

 

「ほ、ほらっ硬くなってる・・・まだまだ出来そうだよ・・・」

「ちょっそこはっ!」

 

挿入されているセクスカリバーの根元を次のドリアードが触って硬さを確かめる。

 

「んあっあっあうっはぁああ・・・」

 

その指先が上に乗っているドリアード少女のクリトリスに触れてその刺激で絶頂してしまうドリアード。

同一体ではあるのだが性感に関しては個々で別になっているようで、その場に居る後3人のドリアードを相手するまでヤマトは休めなかった。

 

「ん・・・むっ・・・んはっ・・・」

 

ヤマトにキスをしながら精液を中に受けるドリアードが中出しされているのをバレない様に続け、2回戦始めたのにもう一人のドリアードがそれに気付き、ヤマトの上に乗っているドリアードに触れる・・・

 

「ちょっと貴女・・・ルール破りはいけないわね・・・」

 

同一体なのでこれは演出なのだろう・・・

そう考えたヤマトの予想通り挿入されていたドリアードの少女のアナルにもう一人のドリアード少女の腕が突っ込まれた。

 

「んほっ・・・おっ・・・」

 

とても他人に見せられないような表情と声を上げているドリアード少女だが、その体は意外にそのプレイをすんなり受け入れていた。

もしかしたらドリアード少女はモルボル少女に対抗しているのかもしれない。

自分の方がよりヤマトさんを気持ちよく出来ますよっと伝えたいのかも・・・

そう感じさせるくらいドリアード少女はヤマトに挿入されながらアナルに腕を突っ込まれるのを受け入れていた。

だがやはりそこまでである、チンコーベルの様にアナルに入れた腕で膣内に入っているセクスカリバーを扱くという異常プレイはしてこなかった。

多分何処かで先程のプレイを見ていて真似をしているのだと理解したヤマト、両穴を犯されてアヘッているドリアード少女にキスをしながら中出しする。

ドリアードと言う種族的に中出しでは妊娠しないのだが個々の固体を絶頂させる効果は十分にあるようで、全身を痙攣させて意識を失うドリアード少女の様子に満足してヤマトは次の固体の相手をする。

こうして最後の1体まで辿り着いたヤマト。

空には明るさが見え始め夜通し中出しし続けたヤマトの体力も限界に近付いていた。

 

「んぁあああああ!!!!」

 

そして最後の一体はヤマトの中出しを受けてそのままヤマトに抱きつく様に意識を失う。

勿論中にセクスカリバーは入ったままだ。

ヤマトも体力の限界だったのかそのまま仰向けに寝転がったまま意識を失った。

ヤマトは気付かなかったがドリアード少女は自らの森の中に住む他の魔物に少女姿で受けたヤマトの精液を配りその間に受精をさせていた。

ヤマト達、気付かない間にこのマゾ区に居る魔物全ての受精をドリアードの協力もあって無事に完了していたのだった。

 

 

 

 

 

「うぅ・・・そろそろ・・・戻らないと・・・」

 

そう一人呟いて這う様に動き出すモルボル少女。

頭の触手を器用に使いその場から音を立てないように去る・・・

彼女はそうやってこの場を離脱し魔王の元へ帰還するのであった。

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