マゾ区の森を抜け、渓谷に掛かる石の橋を渡ればそこは魔族の中でも温厚な者達の住む地域『魔女区』である。
ヤマト達は殆ど全裸の状態でその橋を渡っていた。
既に4人とも精神的に疲れ果ててお互いの姿にエロイ気持ちが浮かばなくなっていた。
そして、その橋を渡り終えて小さな集落が見えてきた。
ヤマトはなんとかそこで休ませて貰おうと考えていたのだが・・・
「待ってたにゃ!」
聞き覚えのある声が聞こえて1体の魔物が岩の上から飛び降りてくる。
その姿を見てヤマトは驚いた。
そう、かつてヤマトと連続12回中出しSEXを繰り広げて妊娠した猫耳娘であった。
「私に会いに来てくれたんだねご主人!」
「ご・・・ご主人?!」
「まぁまぁ詳しいはにゃしは私の家で聞かせて貰うからにゃ」
そう言ってヤマトの腕に自らの腕を絡ませて甘えてくる猫耳娘。
心なしかあの時よりも胸が大きくなっている気がした。
そうして連れて行かれた猫耳娘の家で4人は食事と風呂をいただける事になった。
「魚料理しか無いけど沢山食べてさいにゃ」
「本当ありがとな」
「ご主人の為ならこれくらい余裕にゃ」
久々のまともな食事を終え、女性陣から先に風呂に入らせたヤマトは猫耳娘に連れられて彼女の寝室へ移動する。
「ずっと・・・会いたかったにゃ・・・」
ヤマトの胸に顔を埋めて甘えてくる猫耳娘。
あれ?こいつこんなに可愛かったっけ?っと頭の中が疑問で一杯になるヤマトはそのまま布団の上に押し倒される。
現在風呂にはレイラ、リーゼ、マリサが入っておりチンコーベルは3人が起きる前に姿を消していた。
「はぁ・・・これが早く欲しかったにゃ~」
ヤマトの下着をずらせばセクスカリバーがそそり立つ。
ここまで連れて来られれば猫耳娘が何を求めているのかは言わなくても分かるからだろう。
「ぎゃあ?!」
「んあっごめんにゃ・・・」
「いや、大丈夫だ。リジェネ!」
早速セクスカリバーをフェラしようとした猫耳娘だが、猫の舌はザラザラでそんな舌でフェラをされればセクスカリバーが削られてしまうのは当たり前だろう。
だがヤマトは以前のヤマトではない、今では数々の魔法も使える様になっており更にレベルもあの時とは比べ物にならないくらい上昇している。
その証拠に猫耳娘の舌で出来たセクスカリバーの痛みも既に治り、寧ろヤマトは猫耳娘の頭を押さえて無理やりフェラをさせる。
削れても即座にリジェネの効果で修復されるので、まるで炭酸ジュースを飲んでいる時の喉のようにその刺激が快感に変わりつつあった。
「凄いにゃ!あの時よりもなんだか凄いにゃ!」
以前の時はフェラは行なわれていないが、それでも手で触れ中に挿入し長時間にわたって抜かずの連続中出しプレイを堪能した猫耳娘はあの時よりも立派になっているセクスカリバーにウットリする。
口で愛した後、頬に擦り付けて幸せそうな表情をしていた。
そんな顔を見たヤマトは猫耳娘の尻尾の付け根を触る。
「んにゃあっ?!」
突然の性感帯への刺激に驚きの声を上げる猫耳娘だったが直ぐに目をトロンとさせ甘えた声を上げる・・・
「はひぃ・・・はひぃん・・・んにゃぁああ」
そしてヤマトはそのまま猫耳娘の膣穴へ人差し指を差し入れ先端から膣内に『ラメ』を放つ!
「にゃあああ・・・お・・・おねがいにゃ・・・えっちなこと・・・して欲しい・・・にゃ・・・」
猫耳娘はヤマトのレベルアップした愛撫に既に耐えられず既に小さく何度かイッていた。
だがそれを悟られたくない猫耳娘はヤマトに挿入をせがむ。
まさかセクスカリバーのSEX力も上昇しているとは思いもせずに後ろを向いた猫耳娘の小ぶりな尻を両手で掴んでヤマトはバックから挿入する!
「うきゅううううう!!!」
ヤマトのレベルアップしているセクスカリバーが挿入されたと共に猫耳娘は今まで出した事の無い声を上げて目を全開に開いて全身を振るわせた!
だがヤマトはそんな猫耳娘の状態を気にせずに腰を打ち付けるように動かし始めた!
「あっあっあっあっ!しゅごっ!にゃにこれ?!どうにゃってるにゃ!?」
既に先程のラメで中は愛液でグチュグチュになっている、そこに高レベルセクスカリバーでのピストンが襲い掛かり既にイクのが断続的に襲い掛かり猫耳娘は気が狂いそうになっていた。
それもしかたあるまい、特に以前は猫耳娘の瘴気がヤマトに侵食していたのだが今はヤマトの体に瘴気は弾かれて猫耳娘の体から瘴気が逆に抜けていっているのだ。
その為、猫耳娘の感覚はモロに感じ取られヤマトのセクスカリバーの出入りで以前とは比べ物にならない程の快楽を受けているのだった。
そうなれば当然・・・
「中に・・・早く中に・・・中にみるく出してにゃああああ!!!」
本能で中出しを求める発言をする猫耳娘。
このセクスカリバーで中出しをされたら一体どうなるのか・・・
その考えで訪れるであろう快楽の凄さを想像するだけで絶頂が止まらなくなっていた。
「そ・・・そろそろ出すよ」
「んうにゃあああ!!!早くぅうう!!はやくぅウウウ!!!」
ヤマトがイキそうになり声を掛けたら猫耳娘は後ろを振り返りヤマトの顔を横目で見詰めながら甘える。
そして、セクスカリバーから膣内に精液が放出されると共に猫耳娘の全身に今まで感じた事のないレベルの快楽が走り抜ける!
「んっ!!!おっ!!!あぁあああああああ!!!!」
まるで人間みたいな叫び声と共に猫耳娘は1回、たったの1回だけで絶頂によりその意識を吹き飛ばさせられた。
以前は連続中出し12回を行なっても平気だったのにも関わらずたったの1回でだ。
まるで糸が切れた操り人形のように猫耳娘はそのまま前のめりに布団に沈んだ。
その拍子にヤマトのセクスカリバーは抜けて猫耳娘のアソコから大量の精子が溢れ出る。
「やっぱり俺強くなってるんだな・・・」
「なら私もそれを味わわさせてもらおうかしら」
気付かなかった。
ヤマトが目の前で意識を失って倒れた猫耳娘に集中していたのもあるだろうが全く気付かなかったのだ。
真後ろに居るその女はヤマトに背後から裸で抱き付き胸元を撫でるように擦る。
そして、ヤマトの右耳たぶを甘噛みして耳の中へ『誘惑の吐息』を吐く。
それは人間界まで精液の匂いを追い掛けて行ったが結局ヤマトに会えなかったサキュバスであった。