「ひぐぁ・・・あひぇ・・・」
チョロチョロチョロと放尿をしながらサキュバスはアヘ顔を晒していた。
人間なら苦痛にしかならない快楽の渦にサキュバスは放心する事で心を守っていたのだ。
「は・・・はひっ・・・んぐっ?!」
その放心した顔にヤマトはベロチュウを行いサキュバスの理性を無理やり戻そうとする。
そして、そのまま何度目か分からない中出しを行なう。
「いぎいいいいいいううう!!!」
理性が戻ると同時に口内を舌で凌辱され膣内に精液が注ぎ込まれる!
放心している事でサキュバスはヤマトから精を吸収しなくなっていたのでヤマトは射精を行っているにもかかわらずリジェネ効果で回復しつつあった。
「おおっあああひっ?!」
膣内が精液で満たされその子宮内を更にヤマトのセクスカリバーは蹂躙する!
ラメマーゾの効果でヤマトがサキュバスの背中を抓ったりする事でその痛みが快楽に変わりサキュバスを攻める!
「んふぇ~」
だが流石はサキュバスといわざるを得ないだろう。
ラメマーゾの効果に徐々に体が慣れ始め、子宮内の精液もその体に吸収されてサキュバスの体力も回復しつつあった。
2人のSEXはこのままイクと永久機関・・・いや、人間であるヤマトの方が不利であろう。
それはヤマトもサキュバスも分かっていた。
「いぐぅううう・・・またいぐぅうううう!!!」
サキュバスは絶頂し続けているがその口から出る言葉が徐々にまともな言葉になりつつあるのをヤマトは理解しこのままでは逆転されると理解した。
そこでとっておきのアレを使う事にした。
「あああああぁ・・・御チンP汁いっぱいで幸せ~」
サキュバスの余裕が出た所でヤマトはサキュバスの右耳を甘噛みして耳元で唱える。
『バイキルトウ!』
それはヤマトのセクスカリバーを2本にする魔法。
根元からもう一本生えたセクスカリバーは迷う事無くサキュバスのアナルに突き刺さった!
「ああ・・・かはぁ・・・・」
今までこんなプレイはした事が無いのであろう。
サキュバスは異常な程の快楽と自らの体の喜びの渦に叩き落された。
だがヤマトの攻めはここからだった。
このまま普通に続けていたらまた慣れられてサキュバスに逆転される事を考えヤマトはこのまま彼女を堕とす決意を決めた!
そして、その決意と共にヤマトの脳内に新たな魔法が浮かび上がる!
それは以前のレベルアップの時に覚えていたがこの状態にならないと使えない魔法!
2本のセクスカリバーから交互の突きと共に精液を交互に発射する究極魔法!
『ベギマラ!』
呪文を唱えると同時にヤマトのセクスカリバーから交互に精液が発射される!
それも絶頂魔法の込められた精液がだ。
当然中に出されるたびにサキュバスは絶頂しそれが膣とアナルの交互で襲ってくる!
「あがっあひゃあああああ!!!!」
サキュバスの脳内はまるで電気で焼かれているようにドロドロに溶けている感じがしていた。
視界が点滅し失神と覚醒を交互に繰り返す。
更に両穴には精液が交互に流し込まれる。
既にサキュバスは限界を超えていた。
「んは・・・ほひっ・・・んぁあああ・・・・」
口から漏れるのは内臓が圧迫されて出る空気なのか?
そう感じるほどサキュバスの口からは言葉ではなく音が出続ける。
既に目は白目を剥いており完全に意識がここには無かった。
しかし、それが不味かった。
五感と言うモノはどれか欠けると他の感覚が鋭くなるものである。
白目を剥いて視覚を閉ざしたサキュバスは触覚が鋭くなり更に絶頂を迎える!
「あへぇ~あひぇ~・・・」
遂に絶頂が止まらなくなりアヘ声が漏れ続けるサキュバスは中に出される精子に反応し体をビクビクさせるだけで意識が戻らなくなった。
そんなサキュバスをそっと猫耳娘の横に寝かせてやる。
ズズズッと2本のセクスカリバーを引き抜けばぽっかり開いた二つの穴の奥から精液が流れ出て体をビクビク震わせながらサキュバスは体を休めるスリープモードに入った。
その表情は生まれて初めて満足したと言う幸せを浮かべていた。
「ちょっとやりすぎたかな?」
「そんな事ありませんわ」
ヤマトが呟いたら後ろから声が聞こえ振り返ると互いに肩を貸し合って立っているレイラとリーゼとマリサが居た。
3人共風呂に入ってた筈なのに体からは薄っすらと汗をかいて股からドロドロした愛液を垂れ流している。
「ど、どうしたの3人共?!」
「そこに居るサキュバスにやられたんですわ!」
そうしてサキュバスを指差しマリサが怒る!
その声に反応してサキュバスの隣でヤマトに中出しされて寝ていた猫耳娘も目を覚ます。
その場に居るヤマトから2本生えているセクスカリバー・・・
そして、ベットで寝ている全裸で両穴から精液を大量に垂れ流しながらピクピク痙攣しているサキュバスを見て怒りを露にする。
猫耳娘も以前ヤマトに中出しされた精液を搾り取るようにこのサキュバスに犯されたのを思い出したのだ。
嫌な予感がしてヤマトは部屋を出て行く。
きっとこの後4人によってサキュバスは更なる地獄の攻めを受けるのだろうがそこはヤマトの知るところではない。
分かるのは4人がかなり怒っていると言う事だけだった。
ヤマトはその足で体液を落としに風呂に向かうのであった