「えっと、これなに?」
「知らないのサキュバス?これはね・・・三角木馬って言うのよ」
猫耳娘の家に帰ったヤマトとサキュバスは部屋の中央に用意された御馬さんを見て固まる。
ヤマトは直ぐにそれがナニか理解したのだがサキュバスは知らなかったらしい。
実は猫耳娘も知らなかったのだがマリサが昔、竹薮で拾って読んだ文献と言う名目のエロ本に描かれていたそれを再現したのだ。
「疲れたでしょサキュバス?とりあえずここに座ってね」
「いや、別に私は・・・」
「ほらほら」
そうやって女4人に強制的に運ばれるサキュバス。
レズれば4人を同時に相手しても勝つ自身のあるサキュバスであったが、力では流石に4人に勝てるわけがなかった。
「ひゃぎぃいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!」
無理やり三角木馬に乗せられたサキュバスは勿論下着を脱がされていた。
性行為を日常としている生態のサキュバスにも拘らず、股は綺麗な割れ目であった。
そこに三角木馬の尖った部分が減り込む。
必死に股に力を入れてあそこに三角の部分が減り込むのを防ごうとするが回りの4人がそれを許すはずも無かった。
「こちょこちょこちょこちょこちょ」
「ダメッ!駄目駄目駄目!!!それ駄目ぇええええ!!!」
擽られ力が抜けて徐々にアソコが減り込みその痛みに泣きそうになるサキュバス。
両手はリーゼと猫耳娘が掴んでいるので木馬に手を置いて腰を持ち上げる事も出来ない。
だがサキュバスは知っていた。
拷問的な行為ではあるが本気で痛い思いをさせようとしているのではないと。
本来三角木馬に跨った場合錘をつけたりするのが拷問としては基本である。
だが彼女達は両手を掴むだけでそれ以上の酷い事はしない。
痛いことには痛いがサキュバスにとってこの程度の痛みは徐々に快楽に変わりつつあった。
「んぎぃいいい・・・んっんふぅ・・・んんぃぃいいい・・・んぎぃいいいいい」
声が段々甘い感じになってきて木馬に愛液が垂れ始めて初めて彼女達も気付いた。
こいつ、感じてやがる?!
「ね、ねぇヤマトこの娘に何か良いお仕置きない?」
「ここで俺に振る?!」
「だってこの娘に昨夜のお返しはしたいんだけど・・・」
レイラ、どうにも昨日サキュバスにレイプされたお返しがしたいようだ。
彼女にとっては異性ではヤマトが初めてで同性ではサキュバスが初めての相手になったのだ。
その為、同性処女を奪ったサキュバスに復讐がしたかったのだ。
「んじゃあこういうのは?」
そう言ってヤマトは三角木馬に跨って感じているサキュバスの胸に手を宛がって魔法を使う。
『ラメマーゾ』
あらゆる感覚を快楽に変換する禁呪のその魔法により今まで痛みに感じていた感覚が全て快楽に変わりサキュバスは突然の絶頂に襲われる!
「おっおおおっおおおおおっイクゥッイクッ!!」
突然の絶頂だがそれすらもちゃんと受け入れるサキュバス、流石性行為の魔物と言うだけはある。
だがヤマトはそのまま手を胸から離す時に両乳首の先端を摘んで引っ張った。
「ふごぉっ!!!おごぉおおおおお!!!」
予想していなかった刺激にサキュバスは声が裏返り絶頂する。
特に乳首が引っ張られた事で三角木馬の尖った部分に当たってた部分が変化し、クリトリス近くに体重が掛かるのだ!
その痛みすらも快楽に変換されサキュバスは絶頂しながら絶頂する!
「はぎゃぁ!!あぎゃぁあああああああ!!!」
まさに悲鳴!
叫ぶと共に股から潮を噴いた。
いや、潮だけでなく黄色いのも出たので尿も混じっているのだろう。
ビクンビクンと痙攣しながら舌を天に向けて突き出しバランスを崩すサキュバス。
だが両隣でサキュバスの手を握ってた二人が倒れないように腕を引っ張ってバランスを取る。
勿論、引っ張られる事で三角木馬に股が減り込みその傷みが快楽に変わり再びサキュバスは絶頂する!
「ぎっがっ・・・あっ・・・ぐっ・・・」
流石のサキュバスもこの魔法を受けてSMプレイと言う絶頂地獄には耐えられなかったのか遂に意識を手放す。
それを確認して4人は喜びサキュバスを三角木馬から下ろす。
そして、両手を縛り寝室へ運び込む。
そこにはまた別の物が置かれていた。
今度は三角ではなく座る部分が丸い木馬が置かれておりそこから2本のバイブが生えていた。
4人はそれにサキュバスを乗せて両穴にそのバイブが入るように調整して座らせる。
「イッンァアアアアアア!!!」
両方に挿入された感覚でサキュバスは目を覚ます!
だがその目を直ぐにマリサが目隠しで隠す。
視覚を閉ざされサキュバスは感覚が鋭くなる。
そして、その木馬は前後へゆらゆらと揺れる。
さらに両穴に挿入されているバイブが木馬の角度でその長さを変える仕組みで、動くと共にサキュバスの中をピストンする!
「んあぁあああああひぃいいいいああああああ!!!」
ラメマーゾの効果が続いており絶頂が再び止まらなくなった。
それを眺めていたヤマトの横に猫耳娘とリーゼがしゃがみ込んでセクスカリバーを取り出して舐めだす。
ヤマトは一瞬驚いたが二人の頭を撫でてやり気持ちよくなって来た事を知らせる。
ぴちゃ・・・んちゅっ・・・れろっ・・・
二人が交互に舐めて口に含んでとセクスカリバーを愛してくれた事でヤマトのセクスカリバーはフル勃起状態になった。
そして、猫耳娘が伝えてくる。
「ヤマトさん、サキュバスを妊娠させるにはこれしかないんです。」