※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第95話 サキュバスを受精させる為にロートで精液流し込み

「しかし、これ・・・マジで?」

 

三角木馬の上に跨ったまま絶頂地獄に陥ってるサキュバスを見ながらヤマトは呟く・・・

そう、サキュバスを妊娠させる為には、彼女を絶頂で果たせて抵抗力を完全に無くさせた状態での中出しが必要だったのだ。

これにはサキュバスの生態が関係していた。

サキュバスは精を糧に生きる魔物である。

特に男性の精液は膣内で一瞬にして分解され様々な栄養素に分けて即座に吸収される。

良くレイプ物で聞く、尻から酒を注入して酔わせるあれと同じである。

腸はアルコールの吸収が凄いと言う話だが、あれは口から摂取すれば胃で分解されるのだが腸から吸収すると液体なのもありそのまま吸収されるからそうなるのである。

腸も子宮も内臓という訳だ。

 

だが、サキュバスが絶頂しまくり抵抗力を無くした状態ならば精液を分解する事が出来ず、そのまま卵子まで精子が到達できるのである。

要は胃もたれ状態を引き起こさせれば良いという話であった。

しかし、ここで一つの問題がある。

サキュバスは勿論、他人から精力を奪う事で活動が出来る魔物なので中出しをしなくても精を吸収する事が可能である。

そうでなければこの世界に男が居ないので彼女は飢え死にしているだろう。

つまりこういう事であった。

 

「あへぇ~」

 

三角木馬から下ろされたサキュバスは横倒しにした椅子に座らせる格好で固定される。

その間も土色の振動石と呼ばれる地属性の魔石を使ったマッサージに使われる石が乳首にセットされている。

これは魔力を込める事で微量な振動を発生させる魔石で主に大人の玩具として愛用されていた。

この世界の女性にとってはピンクローター代わりなのだ。

上手く形を整えた物を乳首に固定する事で衣服の下でバレない様に愛用する事が出来るので意外と売れていたりする。

 

空を見上げる形でアヘってるサキュバスのアナルには勿論バイブが挿入される。

勿論これにも振動石が取り付けられていて一定の速度で振動を続け刺激を与え続ける。

そして猫耳娘が用意しているそれは一般的にロートやじょうごと呼ばれる小口に液体を注ぐのに用いられる道具。

ペットボトルや水筒にお茶などを入れるのに役立つそれがサキュバスのアソコにセットされた。

 

「ひぁあんっ!?」

 

金属のそれが少し冷たかったのだろう、サキュバスはヒンヤリした感触に喘ぐ。

その間も彼女はヤマトのラメゾーマの効果で絶頂し続けている。

そして、ヤマトのセクスカリバーは現在マリサがお口で優しく味わっていた。

 

「ヤマトさん出そうになったらここにお願いね」

 

レイラが指差すのは勿論サキュバスに挿入されているロートである。

様は体が触れると精を吸収して回復してしまうので触れずに受精をさせようと言う魂胆である。

そして、ヤマトの後ろからアナル舐めをリーゼが行なった刺激でヤマトは出そうになる。

 

「あっ出そうね!」

 

ビクビクっとセクスカリバーが反応したのを確認してマリサは口を離す。

既にヤマトと1ヶ月もしない間に100回近く中出しSEXをしているマリサ、流石である。

そのままヤマトの体を前まで持ってきてロートに向けてしごき始めるマリサ。

だが手付きは優しい・・・

それもそうだろう間違って仰向けになってるサキュバスの顔に顔射して飲ませてしまったらサキュバスが回復してしまうからである。

それを防ぐ為にリーゼが手で壁を作る。

 

「うっ」

 

そして、ヤマトの呻きと共に精子が発射される。

勿論、予想通り勢い良く出た精液はリーゼが後ろから手を回して防いでいたそれに当たりロートの中へ流れていく。

 

「んあ、ああああああ!!」

 

精を糧に生きるサキュバスだから膣内に直接精液が流れ込んで来たのが分かるのだろう。

その感触に痙攣しながら絶頂しつつ子宮で味わう。

そして、出尽くしたセクスカリバーを今度はリーゼが口で綺麗にする。

リーゼの手に付いていた精子はロートの中へ落とし残った分はマリサが口で舐めて綺麗にする。

 

「ヤマトさん、好きな方にお願いします。」

 

ヤマトがリーゼに口で綺麗にして貰っている間に猫耳娘とレイラが横になって抱き合ってお尻をこちらに向けていた。

そう、彼女達とSEXをして射精の時だけサキュバスに流し込むと言う方法を取るつもりなのだ。

男1人に女が4人なんて通常なら男の取り合いになってもおかしくないのだが、ヤマトの絶倫は凄過ぎて逆に4人で協力しないと満足させられないと言う現実がハーレムを実現させていたのだ。

だが・・・

 

「バイキルトウ!」

 

美女が2人アソコを濡らしてヤマトを待っているのにどちらかなんてヤマトには決められなかった。

その為、2人同時にSEXする事にしたヤマトは上になってるレイラの腰に手を当てゆっくりと挿入していく。

意外と重なった2人の膣に同時に挿入するのは難しいのだがもう手馴れたもので2人の膣穴はヤマトのそれが入る為にぽっかりと開いて涎を垂らしていた。

 

「ひぁっんくぁああん!!!」

「くぅぅぅうううん!」

 

二人共驚きに声を上げる。

今日一日でヤマトはサキュバスと共にこの魔女区の女性魔族を多数妊娠させた事でレベルが上がっていた。

そのせいで2人と昨日した時よりもヤマトのセクスカリバーが与える快楽は凄かったのだ。

当然2人は予想以上の快楽に挿入と同時にイキ絶頂しているのにヤマトに更に突かれて悲鳴の様な声を上げる事になる。

 

「うぁん!はぁああん!んぎぃいいい!!!」

「らっめったっはぁああっひぁああああ!!」

 

ヤマトはまだバイキルトウ以外の魔法を使っていないのにも関わらず二人は絶頂まくっていた。

そして、それを理解しているからこそ、もしこの状態で魔法を使われたら自分はどうなってしまうのかと考えて更に自ら絶頂するのである。

 

「おっと!」

 

イキそうになったヤマトは再びサキュバスの元へ戻る。

そこで待っていたマリサとリーゼがそれぞれ1本ずつのセクスカリバーを手で持ちこぼさないように片手を先端の前に覆うようにセットして擦る。

 

「きゃっ!」

「凄い!2回目なのに!」

 

2人の手の中で再び爆発した射精が真っ直ぐサキュバスに刺さったロートの中へ垂れていきサキュバスは再び痙攣しながらそれを感じる!

だがヤマトの脳内にレベルアップの音が聞こえなかったのでまだ終わらない・・・

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