サキュバスの妊娠はヤマトのレベルが更に高くなればもしかしたら可能かもと後回しにして、ヤマト達は猫耳娘の家を出発し奥地へと向かっていた。
同行するのはマリサ、リーゼ、レイラ。
そして、新たにサキュバスが一緒であった。
魔界の一番奥に在ると言われている魔王の住む魔煮亜区。
そこは名前こそマニアックだが魔族と呼ばれる住人が住む一つの区画である。
ただその区画の魔人は非常に強い。
それこそ人間が何人束になってかかっても相手にならないくらいである。
そんな魔煮亜区の入り口に立っているのはサイクロップスと呼ばれる巨人種族である。
頭部に白い角が1本生えており目が1つしか無いのが特徴だ。
代々この魔煮亜区と魔女区の境を守っている彼女こそがここの門番で、現在ここを通しても大丈夫か審査をしている。
通常なら彼女と戦いその力を示す事で実力が認められれば通してもらえる。
「それじゃあ戦わないと駄目なのですか?」
「あぁ、お前の強さがここを通る証となる」
見上げるヤマト、サイクロップスは布を巻いているだけなので下からアソコが丸見えである。
そして、サイクロップスもヤマトのスキル『受精願望』により絶賛アソコ濡れ濡れになっていた。
だが門番の仕事に誇りを持つ彼女はそれを表に出さない。
そして、ヤマトと対峙するわけだが・・・
まともな戦闘でヤマトがサイクロップスに勝てるわけが無い。
「それじゃあ行くぞ」
「見せてみろ人間!」
戦闘開始と共にヤマトは全力で逃げ出した。
「えっ?」
一同固まる。
「ま・・・待て!」
そして、慌てて追いかけ始めるサイクロップス。
だが既にヤマトは草陰に隠れ身を潜めていた。
それを見守る女性陣4名はヤマトがどう戦うのか楽しみにしていた。
そう、ヤマトはきっとサイクロップスを妊娠させるだろうと信頼していたからだ。
「何処だ?!何処に行った!?」
草木の陰からサイクロップスの様子を伺うヤマト。
一番確実なのは『ミニマラ』を使ってサイクロップスを人間サイズまで小さくしてレイプする事だろう。
だがミニマラを数回連続で使用して効果があるのか分からない。
某RPGでは2回使うと効果が消えてしまうからだ。
その為、ヤマトは別の作戦を考えていた。
「くそっ隠れてないで出て来い!?」
草陰を探す為に四つん這いになって探し回るサイクロップス。
その時をヤマトは待っていた!
「チャーンス!」
草陰から一気に近付きヤマトはサイクロップスの膝裏に上がりそのまま太股を登っていく!
この時既にヤマトは全裸であった!
「うぁあああああ!!!」
掴む両手から『ラメ』を放ちながら登る事でサイクロップスは太股を愛撫されている様な快感を得る!
これはサイクロップスが今まで感じた事の無い快感であった。
そして、ヤマトはそこに辿り着いた!
そう、サイクロップスのお○んこである!
まるで脈動する洞窟の様なそこにヤマトは下半身を足から一気に突っ込む!
「だっだめぇ?!そこはぁあああああはぁあああああ!!!」
まるで未知の快感が2人を襲った。
サイクロップスにとっては同族以外との性行為なんて今までありえなかったし、ヤマトにとっても下半身全てがあそこに包まれる快感なんて感じた事が無かった。
そして、サイクロップスの手がアソコに刺さっているヤマトの体に触れた。
下手をすればそのまま握り潰されてしまうと覚悟を決めたヤマトだったが、その手はヤマトの事を抜けないように手で保護したのだ。
そう、サイクロップスは完全に挿入と同時に堕ちていたのだ。
とならばヤマトの行動は一つしか在るまい!
ヤマトはそのサイクロップスの手に両手を着いてまるでブレイクダンスのように腰を捻り足を回しサイクロップスの中を犯す!
「んっうぅうぅうぅぅぅぅ」
足によるまんぐり返しである。
更にヤマト足先に触れる膜に気が付いた。
そう、サイクロップスの処女膜である。
ヤマトはそれを破かないように注意しつつ中を下半身で蹂躙する!
そんなヤマトは目の前に在るそれに今頃気が付いた。
そう、穴の下にある大きな突起、間違いなくクリトリスである!
下半身を一度引き抜いたヤマトはそのままそのクリトリスに抱きつく様に飛びついた!
「あああああぁぁぁぁあああああああああ!!!」
その衝撃がサイクロップスの脳内に電気信号を走らせ、アソコから一気に洪水のように液体が噴出した。
潮吹きで在る。
そして、そのままサイクロップスは前にうつ伏せに倒れた。
ズゥゥゥゥゥゥウウウウン・・・
ヤマトは間一髪潰されないように逃げる事に成功した。
そして、目の前に在るサイクロップスのアソコに徒歩で近付く。
だがこのままではどうにもならないのは確実、そう考えたヤマトは一か八かで魔法を使用する。
『ミニマラ』
すると驚く事にサイクロップスの体は小さくなり人間サイズに変化した。
最初からこうしていればよかったとも思ったヤマトであったが、実はサイクロップス自身がイッた時にヤマトと同じサイズだったらもっと沢山色々な事をして貰えると考えた事があったからこのサイズに変化したのだ。
最初の時点でミニマラを使用してもサイクロップスの体の一部だけしか小さくならなかったと言う事実を知らないからそう考えられたのである。
とりあえずサイクロップスはこれでまともにSEXが出来る体になった。
ヤマトはそのサイクロップスのアソコに顔を埋めて舌で愛撫し始めるのであった。
「んやああああああぁぁぁぁああ!!!あーー!!!あーーー!!!気持ぢぃいいいいい!!!!」
サイクロップス、生まれて初めてのクンニに絶叫するのであった。