「あぁ・・・はっ・・・はっ・・・」
ヤマトのクンニで絶頂したサイクロップスはヒクヒク痙攣しながら涎を垂らしていた。
ヤマトは初めての刺激に敏感になりすぎて消耗したサイクロップスに回復魔法を掛ける。
「ホーミー」
ヤマトの手から光が出てそれがサイクロップスを包み込み、絶え絶えだった呼吸が落ち着いてくる。
それと同時に自身の体に起こっている現象に驚くサイクロップス。
「えっ?!なんで?!なんで回復魔法が・・・あっ!!」
翳していた手がそのまま体に触れてサイクロップスの体に快感が走りぬける。
体力は回復したが絶頂の余韻は落ち着いていなかったのだ。
今彼女の頭の中は混乱しているのが見て取れる。
それはそうだろう、人間の使用した回復魔法が魔族の自分に効果を発揮している事もあるが、一番なのは彼女の体力を回復させるほどの回復魔法の効果を受けたのが初めてだったからだ!
だがヤマトはそんな混乱しているサイクロップスを気にせずに愛撫を再開する。
「いあぁ・・・ひぃっんぐ・・・なんだかジンジンするよぉ~」
元々巨人なので同族以外には体を撫でられたりする事が無いサイクロップスは体を触って愛撫されるペッティングに過剰な反応を示していた。
ヤマトの魔法によって人間サイズになったサイクロップスは妖怪の単眼娘にしか見えないが、頭に白い角が在る事でそれとは違う種族に見えていた。
「痛かったから言って」
「ふぇっ?!」
ヤマトはそのまま体を撫でていた指を股の方へ移動させる。
それも一気にではなく円を描くように近付いたり遠ざかったりを繰り返し徐々に近付く方法を取っていた。
「んふっんん・・・ひぐっ・・・うぅ~」
自分の口から今まで出した事の無い様な声が漏れるのを自分で理解し、それを押しとめようとするサイクロップス。
だがそれもヤマトの手がアソコに到着したと同時に決壊した。
「ひぎぃっ?!んぁああああああ!!!」
一度決壊したダムは崩壊する様にサイクロップスの口は手を当ててるだけで何の役にも立っていなかった。
その声を聞いてヤマトは手をドンドン進める。
人差し指と薬指でサイクロップスのアソコを開いて中指をゆっくりなぞる様に動かして割れ目を愛撫する。
先程ヤマトが下半身をそこに挿入したが、あの時のサイズの比率的に今のヤマトの中指の方が太かった。
「はぎぃっひっひぐぅ!!」
中指が割れ目の中の穴に触れるたびにサイクロップスの声が上がる。
それが楽しくていつまでも繰り返したいが、ヤマトは先に進む事にした。
中指の先端が中へ侵入する。
「くっふぅ・・・んんっ・・・」
先程まで出ていた声が止んだ。
少し痛かったのかとヤマトは指をそこで止めると彼女は肩で息をし出す。
「大丈b・・・おわっ?!」
そのままヤマトの上半身を抱き締めるサイクロップス。
必死に何かに耐えている表情は一つ目ながら魅力的であった。
頬が赤く染まり小さく痙攣しながら小声でヤマトの耳元へ伝える・・・
「お・・・ぉねがぃ・・・もっと・・・」
それを聞いてヤマトはサイクロップスにキスをした。
そして、口を塞いだまま中指をそのまま奥へ進め親指をクリトリスに添える。
「んんっーー!!!んぶーーー!!!!」
口を塞がれながらも体に走り抜ける快感に悶えるサイクロップスの背中に回した腕にしっかり力を入れて彼女が倒れないように支える。
やがて中指は膜に触れる。
「んふーーーんふーーー・・・」
口を塞がれているサイクロップスは力強くヤマトに抱き付き鼻で息をする。
ファーストキスを奪われたと言うのを一瞬気付いたが直ぐに快感に意識が飛ばされそうになってそれどころではなかったのだ。
その指が自分の中に在るそれに触れたのを感じたのだろう。
中が引っ張られる感覚を感じ、キスをしながら首を横にフルフルと動かす。
それを確認してヤマトは指をゆっくりと抜く。
「んやぁあああ」
最後抜ききる時に快感が襲ってきたのか、サイクロップスは口をヤマトから離して声を上げる。
そんなサイクロップスの中から抜いた中指を彼女に見えるように舐める。
それはサイクロップスにとって自分の体液は汚くないよと伝えるヤマトの優しさであった。
それが恥ずかしいのかサイクロップスは潤んだ一つ目を反らす。
ヤマトはサイクロップスを抱き締めるように両腕を背中に回して耳元で伝える。
「君の中に入っても良いかい?」
サイクロップスはそれが嬉しかったのかヤマトの背中に回していた腕に力を入れて小さく頷く。
ヤマトは手を使わずに腰の動きのみで自身のセクスカリバーをサイクロップスのアソコに擦り付ける様に動かして先端が沈むのを感じた。
「いっいやっ!」
サイクロップスの口から拒絶の言葉が出てヤマトは腰を止める。
無理やりするのは彼の流儀ではないのだ。
だがサイクロップスはヤマトの方へ一つ目の目線を向けて顔を見ながら告げる。
「キス、しながら・・・入れて・・・下さい」
「あぁ」
ヤマトが返事してキスをすると共に腰は更に奥へと侵入を再開した。
そして、膜にセクスカリバーが到達した所でヤマトは口を離して告げる。
「痛くしない様に魔法使いながらしようか?」
「・・・ううん、初めての痛み・・・それも大切なモノだから」
サイクロップスはそう返答し今度は自分からキスをしてきて両足をヤマトの腰に回して自分の奥へ引き寄せる。
「んんんんんんんんんんん!!!!!」
処女膜が破れ奥へと侵入をしたヤマトのセクスカリバーは子宮口に到達しそこをコツコツとノックした。
流石に処女相手にその中まで入れるつもりはないらしく、膣から指1本分くらい残したままセクスカリバーはピストンを開始する。
「あっんふっっふぁっはげしっ・・・」
十分に濡れているのもあるが痛みには強い魔族なのもあって痛みよりも快楽を強く感じているサイクロップスは既に喘ぎ始めていた。
「んぁあああ!! ひぁああああ!! んんぁあああああ!!!」
腰を突く度にサイクロップスの口から喘ぎ声が上がりもしかしたらと考えたヤマトは一度腰を止めて尋ねる。
「もしかして、突く度にイッてる?」
ヤマトに正常位で抱きつきながらサイクロップスは小さく頷く。
その仕草がやはり可愛く感じたヤマトはサイクロップスの口を再びキスで塞いでピストンを再開する。
しかも今度は腰の動きに捻りを加え円を描いたりしている!
「ひぐぅうう!! んぁああそれすごぃいいいいすきぃいいいこれすきぃいいい!!!」
段々あえぎ方が壊れて来たサイクロップスを見ていたいがヤマトもそろそろ限界であった。
口を離してサイクロップスの耳元で囁くように伝える。
「中に・・・精子出すよ」
「っ?!」
その瞬間まるで膣内がセクスカリバーを搾り取るように物凄い力で締め上げてきてヤマトはその刺激でイキナリ中出しを決めてしまった!
「ふぁあああ中が熱い!すごぉ・・・これすごぉおおしゅごぉいのぉおおおお!!!」
遂に完全に言葉が壊れたサイクロップスの表情はだらしなくアヘっていた。
ヤマトの高レベルの性感は処女ですら絶頂の更に上まで彼女をイキナリ押し上げたのだ。
しかも精子自体もサイクロップスの中でまるで媚薬の様に快感を与える始末。
そのまま意識が飛びそうになるサイクロップスであったが・・・
「このまま続けて2回戦イクよ」
「ふぇええええええんんぁあああああああおおおおおお!!!!!」
中に出された精子が潤滑油になってヤマトの手加減なしのピストンが開始される。
そのまま正常位でヤマトの脳内にレベルアップの音が響くまで実に6回、繰り返し中出しを休むことなく続けられるとはサイクロップスも予想していなかった・・・
3回目以降はまるで獣の様な叫びが続き、5回目の中出しで意識が飛んでいたのだが止まらないヤマトにより絶頂が止まらずに痙攣を続け6回目の中出しでヤマトの脳内にレベルアップの音が響きサイクロップスは痙攣したまま仰向けに寝かされるのであった。