アブラニンニクザーメンマシマシ 作:FUCKaiser ファッカイザー
昼、学園ではちょうど4限の授業が行われている時間。
理事長室では、桜ヶ丘学園高等部の愛染マコト教頭による報告が行われていた。
「――報告は以上です」
「うむ。万事滞りないようで何よりだ。……ではいつまでもそんな所に立っていないで、ココに掛けなさい」
「……っ、これから業務が『それは私も同じだ。お互い忙しい身の上だ。早く済ませるぞ』……は、はい……」
彼女の言い分は、男の被せられた言葉で押し潰された。
普段、彼女の実直さを体現するようにピンと伸ばされている背筋は今、丸くなっている。
俯きがちに、おずおずとソファーに座る理事長に近づいていく。
ソファーにふん反りかえり両脚を大きく広げている男。
初等部から高等部まである名門桜ヶ丘学園を一代で築き上げ、現在は学園の理事を務めている男。
名は、宗光善行。
名実ともにこの学園を支配している男であった。
ダブルの高級スーツに身を包んでいるが、下半身は完全に剥き出しで何一つ身につけていなかった。
そして、その中心である股間は、熱り立ち凶悪なまでに反り返り天を衝いていた。
(ああ……今日も大きい…………)
俯いた視線の先でそびえ立つ巨根。
(今日も、私は……。ごめんなさい、ノブオさん……)
マコトは善行の目の前に立った。
タイトスカートのジッパーが下ろされていく。
「ふふ、ちゃんとノーパンにしてきたようだな――」
白日に晒されたマコトの秘所――H5等級のマン肉。
それを、これでもかと肉の詰まった尻が包みこみ、それをガーターストッキングに締め付けられたムッチムチの太ももが支えている。
男の肉欲を刺激して止まない眉唾ものの光景。
それを見て善行はぺろりと口の端を舐めた。
(何度見ても堪らんな。この体のうえにH5等級のマン肉。しかしノーパンに黒のガーターストッキング……肌の白さと豊満さが際立つな)
「――パンストはそのままでいい。後ろを向いて腰を下ろすんだ」
言われた通りに後ろを向くマコト。
モリモリ丸々とした圧倒的巨臀が善行の視界に広がった。
これだけのサイズとボリュームを誇りながら全く垂れておらず、それどころか上を向いて丸々ムチムチと張っているのだ。
見事と言うほかない。
そしてついにその巨臀が下ろされていく。
狙いがズレないように巨根を掴んだマコト。
その熱さと硬さにビクリとたじろぎを見せる。
だが覚悟を決めたのか、息を呑みピタリと閉じたワレ目をデカ魔羅の先端に押し付けた。
ゆっくりと巨根をその巨臀で呑み込んでいく。
「遅い!」
だがそれよりも巨根が巨臀がブチ込まれるほうが早かった。
「かっ、はぁっ! 」
衝撃で仰け反り、喉奥が見えるぐらいに口を開いて目を白黒させるマコト。
長大なペニスを呑み込むのは、巨臀に比例した深い膣を持つマコトでも容易いことではない。
だが“ズボォッ”とブチ込まれたペニスは根本までしっかりと膣を貫いていた。
中まで貫かんと、その子宮口にめり込んだ魔羅が限界まで子宮を持ち上げていた。
さながら槍の穂先に突き立てられた生首のよう。
「いきなり、こんなに、深くぅぅっ……!
抗議の声を上げるマコトだが、そんな声は支配者の耳を右から左だ。
「時間がないと言っているだろう。そもそも初めにそう言ったのは君だが?」
マコトの巨臀に、辛抱堪らず挿入したことなどおクビにも出さない宗光理事長。
そればかりか呆れの混じった口調で、マコトの言い訳を逆手に取って挿入を正当化する。
下手な言い訳を使って逃げようとした、小賢しい女への意趣返しであった。
相手の言葉を利用して自己に都合よく事を運ぶことなど、この男にとって容易いことだ。
もしマコトが振り返ることが出来れば、支配者の言葉など上辺だけのものだと分かっただろう。
その肉欲に歪んだその顔を見れば。
(くく、何度ハメても、H5等級はたまらん。いつでも、いつまでもハメていたい穴よ)
昨日も愉しんだといのにH5等級マン肉に、一日千秋の思いで腰を震わせた。
具合の良さにドクンドクンと巨根が脈打つ。
「ああっ……! うそ、まだ固くなってる……っ」
長大さに態勢を立て直す間もなく硬度を増すペニスにマコトは体をブルリと震わせた。
高熱を帯びた長大な棍棒。
こんな
(おかしくなってしまうわ……!)
恐怖を感じるマコトだが、膣はしっかりと湿り気を帯びていた。
巨根の一突きで砕けた覚悟。
それを再び固める時間を善行が与えるはずもなかった。
マコトの豊満さに拍車をかけるようなクビレには手が回され、H5等級マン肉に根本まで挿入された巨根はその感触を事細かに脳に伝えていた。
準備は万端。
ならば後は貪り喰らうのみ。
そこに
「――ひぃ……っ! 」
マコトの息を呑むような悲鳴が理事長室に響いた。
それが始まりの合図だった。
股間を密着させたまま、巨根の長さを生かした大ききな“のの字”がマコトの
「ダメェ! いきなりっ、こんなに、激しくぅっ!」
藻掻くマコト。
その間もぐりんぐりんと何度も“のの字”が描かれて、マコトは喘いだ。
前戯もなにもない、いきなりの強い刺激。
少しでもそれから逃れようと、必死の抵抗が功を奏したのか僅かに腰が浮いた。
だがそれだけだった。
バリカタチンポが深々と刺さり、男の両手で完全に腰をロックされているのだ。
逃げられるわけもなかった。
それどころか自分の首を絞めることとなった
ズヴンッ
「おぐぅっ! 深すぎるッ! い、いやっ……、イッくぅぅぅぅ~~~ッ!!」
浮いた分、落ちるのは当然のことで、そこに突き上げが見舞われればひとたまりもなかった。
「こっちもいくぞ、受け取れっ!」
絶頂するマコトに追い打ちの特濃ザーメンが発射された。
限界まで奥深く突き刺さったマラの先端――鈴口が子宮に顔を出しており、ザーメンが容赦なく余すことなく子宮内にぶち撒けられていった。
ドプン ドプ ドプ ドプ
「~~~~ッ! な、
びゅるるるるるる~~~
「ふぅ~、やはりH5等級だと出が違うな」
ニタニタと満足気に嗤う善行だが、未だマコトの中にイチモツは突き立てられたまま。
常人と比べられないほどの射精量だったが、善行にしてみれば先走り汁のようなものだった。
絶頂に打ち震えるマン肉の締め付けと吸い付き。
ザーメンを出し切って、硬さがやわらいだ半立ちチンポがバリカタチンポへとすぐさま復活する。
「あ、ああ……出したばかりなのに、もう硬くなってる……!」
「君のマン肉に嬉しそうに締めつけられればな。この調子だとあと二発は出せるな」
独りごちると善行はニヤリと笑った。
善行は力の入らないマコトを抱き寄せると、彼女の太ももの外から内膝へと脚を絡めた。
絡みつかせたまま左右に脚を押し開いていく。
広げられていく脂がのりにのった太ももと、ストッキングに締められたスラリと伸びたふくらはぎ。
ハイヒールの踵が、床を擦する。
コッ…… コツン…… カッ……
乾いた音が理事長室に何度も響いた。
音が止んだ時、マコトの股は全開となっていた。
いわゆるM字開脚の状態。
マコトの大事な部分が剥き出しとなっていた。
中年の浅黒い肌に絡め取られた、対象的に白いもち肉が眩いほどに汗でヌメ光っていた。
「はぁ、はぁ、やめてっ……、こんな、格好……」
「ふふ、君のマン肉が俺のイチモツを旨そうにズッポリ咥えこんでいるぞ」
後ろから抱きついた善行が、マコトの耳元でイヤらしく囁いた。
「せめてっ、普通に……」
「あいにくここにはベッドはないぞ。もちろん離れに行っている暇にない」
「あっ! ああっ…………!」
マコトの悲鳴を置きざりに善行の腰が揺すられ始めた。
「いやっ、ダメなのに感じるぅ!」
バリカタチンポの律動に、ワイシャツに押し込まれた爆乳が重々しく波打つ。
ボタンを弾き飛ばして、今にも飛び出しそうだ。
「ふふ、苦しいだろう。楽にしてやるぞ」
マコトの腰に回されていた手が胸へと伸び、無造作に鷲掴んだ。
「なにを……!」
「まずは、揉みほぐしておかないとな。これだけの大きさだと肩も凝るだろうが、私としてはその根本である胸にアプローチするのが重要だと考えている」
それらしいことを言って揉み続ける宗光理事長。
だがその揉み手に女性の躰への配慮は感じられず、ただ好きなように愉しんでいるようにしか見えない。
ワイシャツに深いシワが刻まれるほど握り込み、両手の上で弾ませるように上下に振る。
チンポにするように根元から先端への扱きを何度も繰り返していく。
もちろんその間もねっとりと腰は動かし続けられていた。
「ハァ、ハァ……ああ、ん……く……ハァ、ハァ、うっ、くっ……ぅ、はぅぅ……」
「ふふ、気持ちよくなってきただろう。イキたければいっても良いんだぞ」
「だ、誰が……くぅぅ……それ、ダメッ」
子宮口を擦るようにグチョグチョとバリカタチンポで掻き混ぜる宗光理事長。
「いや、また……うっ、イクッ」
ビクン、ビクン、と躰を震わせてマコトは絶頂に達した。
(また、イカされてしまった……。ノブオさんじゃない男に……。嫌なのに、駄目なのに、あの日から何度も何度も……このままじゃ、私は……。あの日に戻れれば、あの日がなければ、こんなことには…………っ!)
絶頂の衝撃に朦朧としながらも、彼女の明晰な頭脳は、あの日を思い出していく。
あの日――。
水泳部の合宿場所の下見に行ったあの日。
すべてはそこから始まったのだ。
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……………
……あの日――水泳部の合宿先の現地視察――それを終えた後。
私達は旅館に戻って夕食を摂った。
愛する夫のノブオさんと可愛い一人息子のミーくん。
それに理事長から同行の指示があった、用務員であり水泳部の料理番? の宗光さん。
旅館の豪華な夕食に舌鼓を打ち、お酒を飲んで。
いつの間にか意識を手放していた。
そして……。
……目を覚ますと私は裸にされていて、宗光さんに犯されていた。
深酒で座卓に突っ伏しているノブオさんの横で。
私は抵抗も出来ずに、上からのしかかるように犯されて宗光さんに
レイプは一度だけで終わらずに、何度も何度も行われた。
これが初日のこと……。
残りの二日間も私は宗光さんに何度も犯された。
客室で、トイレで、露天風呂で。
何度も、何度も……。
それは学園に帰ってきてからも続いた。
学園の広大な敷地の一角。
そこにある一軒の和風家屋。
理事長が用意した特別な離れだった。
そこで私は、宗光さんにばかりか理事長にまで犯されてしまった。
口もアソコも、お尻の穴まで……!
何とかしてこの状況から脱しなければならない。
だけど私は抜け出すことが出来ずにいた。
宗光さんのバックには理事長が付いているのだ、下手なことは出来ない。
全ては水泳部合宿の現地視察から仕組まれていたのだ。
でも私は負けない。
いつまでもこのままではいるつもりはない。
愛する主人のノブオさんと、かわいい一人息子のミーくんためにも、なんとしてもこの状況を変えてみせる。
必ずその方法はある筈だ。
それまでは何があっても私は耐えてみる…………。
――ぎゅむぅ
「――ああっ!」
両胸が揉みにじられて、マコトの意識は強制的に現実に引き戻された。
「ふふっ、考え事かね? 余裕じゃないか。毎日ハメられれば、慣れてもくるか。ふんっ!」
ぶちぶちっ、とボタンが千切り飛ばされてワイシャツが割り裂かれた。
大きな白いフルカップのブラジャーに包まれた98センチの爆乳。
それは汗を滲ませ白い肌を光らせていた。
ブラジャーもすぐにずり下げられて両胸の全貌が露わとなった。
ブルンと弾けるように顔を出した胸。
その先端部分は既に硬く突き出ていた。
「い、いやっ! んむうぅぅ~~っ」
何一つ隠すものがなくなった爆乳を反射的に両腕で抱えるマコト。
そんなマコトの髪を掴んで、善行は強引にその唇を奪った。
「っはぁっ、散々可愛がられてるだろう。今更何を隠しす」
そう言って、胸をかく抱くマコトの手首を手綱のように掴み寄せて、ズンッズンッと股間を突き上げた。
「あっ、ひぃっ、は、激しぃっ!」
何度も強烈な突き上げを見舞われて、ガクンガクンとマコトは躰を揺さぶられると力が抜けてしまう。
その隙を見逃さず善行はパッと手首を離すと彼女のの両胸を握り締めた。
「やはり生で揉むのが一番だな。この感触はどうやっても服の上からでは味わえん」
ボリュームを確かめるようにギュウギュウと揉みしだく。
「っ、ああっ、そんなに、強く、ぅぅっ!」
「男女の営みの最中に他のことを考えていた罰だよ。痛そうにしているが、乳輪は盛り上がって乳首もギンギンにおっ勃っているぞ。イヤらしい女だ」
「それはっ……、ううっ、くっ、揉むのを、やめてぇ」
マコトの訴えを無視して善行は爆乳を嬲り続ける。
握ったまま上下に揺さぶり、一纏めにして乳首をこすり合わせ、ペニスにするように扱き上げたりする。
「あ、だ、だめっ……イクゥ……………っ!」
「チチイキしたか。ちょうどこちらも催してきたところだ。いくぞっ」
そう言うと、脚を巻きつけた下半身を引き寄せると胸を握ったまま後ろから抱きついて躰を密着させた。
顎をマコトの肩に乗せて残酷に動きを速めていく。
ずちゅぐちゅねちゃにちゅぐぽっぐちゅむちゅにちゅ
「い、いや、今は、イッたばかりだから、敏感に、なってるから、ダメっ、感じちゃう、またイッちゃうぅ」
「ははは、好きなだけイクといい。私も好きなだけ出すだけだ、受け取れ! はむっ」
その瞬間、善行はマコトの爆乳を持ち上げると肩越しにしゃぶりついた。
並の巨乳では出来ない、マコト程の爆乳だからこそ 出来ることだ。
そして爆乳にしゃぶりついたまま“ドパアッ”と盛大にザーメンを吐きした。
「イグぅ~~!」
その衝撃にマコトがまた絶頂した。
ぷしゅっと愛液を吹き出す。
ドプ ドプ ドプ ドプン
一発目以上の量のザーメンがマコトの子宮にぶち撒けられる。
「ひぃっ、いっぱい出されてる……ダメっ、妊娠しちゃう……やめて、出さないで、そんなに出しちゃダメぇ…………」
ぢゅううううううっ ぢゅるっぢゅるるっ
「おっぱいも、許して、乳首取れちゃう……」
びゅるるるるるるるる~~~~
長く大量の射精が続き、マコトの悲鳴と嬌声が理事長室に響き続けた。
「ふう~……。今日も良かったぞ。私は仕事に戻る。部屋のシャワーを使っていいから、君もいつまでも寝てないで早く仕事に戻るんだぞ」
あれからさらに3度の射精を行った理事長は満足気に部屋を出ていった。
「はぁ……うっ……ハァ……ハァ……」
のろのろと躰を起こすマコト。
激しい行為にワイシャツのみならずストッキングも破れていた。
スーツは少し皺が気になるが、なんとかそのままでいけそうだった。
「負け……ないわ……。絶対に、私は…………」
シャワー室に向かうマコトの股間からは、ザーメンが止めどなく零れ落ちていた。
次話は明日2022年2月26日に投稿します。