※この作品はR-18です。

アブラニンニクザーメンマシマシ   作:FUCKaiser ファッカイザー

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02.岩田コーチの復活と景虎のリクエスト

 朝の7時半。

 朝練のある学生ぐらいしか登校しておらず、教師の数も疎らな時間。

 朝日の差し込む職員室で、二人の男女が会話をしていた。 

 

「よかったですわ。体調を崩されたと聞いて心配していました」

 

「長い間大変ご迷惑をおかけしました。いやぁー面目ないです。長年の夢がもう少しというところで破れ……頭が真っ白になってしまって。しかしもう大丈夫です。安心してください! また一から頑張らせてもらいます!」

 

 頭をかきながら最敬礼したのは水泳部専属コーチの岩田。

 頭を下げられたのは教頭の愛染マコト。

 二人は職員室の教頭のデスクの前で会話を交わしていた。

 

 岩田の夢を乗せた水泳部部長にして、若き水泳界のホープであった雨宮カイト。

 何があったのか、彼はここにきてタイムを大きく落としてしまった。

 その結果、彼は国際競技大会の強化選手から外さてしまったのだ。

 自分の手で水泳界を担う選手を作るという岩田の夢は儚く散った。

 岩田はショックで体調を崩してしまい、今日まで長期休暇に入っていたのだ。

 だがそこからなんとか立ち直った岩田は、今日からコーチとして復帰することになっていた。

 

「ご無理はなさらないでくださいね」

 

 普段の厳しい表情は鳴りを潜め気遣う表情のマコト。

 一つ咳払いをして話を続ける。

 

「…………早速ですが、数日後に迫っている合宿の件なのですが――」

 

 毎年恒例の水泳部の強化合宿。

 この合宿で大きく成長する部員も多く、非常に重要な行事であった。

 顧問であるマコトも毎年、全日とはいえないがこの合宿に顔を出すようにしている。

 彼女にとっても水泳部やその部員たちは大事な存在であり、忙しい日々の中でも常に気にかけていた。

 合宿の話はまとまり、いくつかの確認を行うと二人は職員室を出て別れた。

 岩田はプールに向かい、マコトはグラウンドに出た。

 

 学園の見回りを行うのだ。

 毎朝欠かさないマコトの朝のルーチンワークだった。

 

「良かったですな。岩田コーチが戻られて」

 

 マコトは校舎を出てすぐに声をかけられた。

 振り向いた先にいたのは、ラーメン屋の親父そのものといった格好をした男――宗光景虎の姿があった。

 どういうわけか用務員としてこの学園に雇われており、水泳部にラーメンを出すという、見た目も肩書も胡散臭い中年。

 そしてマコトを陥れた実行犯だった。

 

「宗光さん……っ」

 

 つい身構えてしまうのは仕方がない。

 今までにされてきたことを思えば当然の反応といえる。

 その様子に、ニヘラとだらしのない顔をする景虎。

 

「岩田コーチとは同年代ですからねぇ。これでも心配してたんですよ俺は。この年になると急に体調を崩すこともありますからねえ。奥さんも体調には気をつけてくださいね」

 

「奥さんと呼ばないでください。学園ですよここは!」

 

 流石は学園の者たちに畏怖される愛染教頭か。

 景虎の出現に怯んだのは一瞬で、すぐにいつもの調子で一喝する。

 

(へへっ、あんだけヤラレてんのにこの強気、いいねえ。リナちゃんみたいに素直なのもいいが、こういうの強気なのも悪くねえ)

 

「聞いているのですか宗光さん! いい加減に学園支給の作業服を着てください。それと――」

 

「――おっととスープに火を入れっぱなしだったぜ。早く戻らねえと」

 

 ササッと後ずさり距離を取ると踵を返す。

 

「宗光さん、話はまだ終わっていませんよ! あなたのそういう『――そうそう、今日も放課後はいつもの場所だからな、奥さん先生』――っ! 分かっています……!」

 

 中年は振り返って最後に言いたいことを言うとスキップでもするかのように去っていく。

 校舎前に俯き拳を握るマコトが,、一人残されたのだった。

 

 

 

「もうすぐ合宿ですなぁ、奥さん」

 

 ずちゅっ ぬぽっ ぬぷっ

 

「それ、が……どうしたって、言うんですか……っ」

 

 学園の裏手にある古い棟。

 知っている者は少ないが、学園の用務員宿舎だ。

 今は用務員である宗光景虎の根城となっていた。

 その一室。

 間取りでいえばリビングにあたる和室。

 経年劣化して色褪せた茶色い畳に、黄色がかった漆喰の内装。

 全体的に薄汚れ、うらぶれた雰囲気の部屋。

 美貌のエリートウーマンには似合わない場所だ。

 その部屋に煎餅布団がひかれている。

 その上では景虎とマコトは生まれた姿のままで一つとなっていた。

 

「私も水泳部の関係者ですから、是非合宿に参加しようと思いまして。ほら俺は水泳部の料理番ですしね」

 

「……宗光さん、あなた、何を企んで、いるんですかっ?」

 

「ひどいな奥さん。何も企んでなんかいませんよ。ナニもね。エへへへ」

 

「毎日、毎日、こんなことを、して……っ。全く、信用出来ないわ」

 

「こんなことって、これはよしゆ――理事長が決めたことですからなぁ。俺には何とも……」

 

「よくも、いけしゃあしゃあと……!」

 

「ひひ、奥さんだって受け入れてるじゃぁねぇですか。こんなに濡らして」

 

 まだコトが始まって間もないが、景虎の言う通りマコトのソコはしっかりと濡れて、景虎のモノの出入りをスムーズに受け入れていた。

 

「受け入れてなど、いませんっ! これは、理事長が!」

 

「特別報酬だって、受け取ってるんでしょ? 羨ましいですよ。気持ちよくなって金まで貰えるんだから」

 

「それもっ、理事長がっ、無理矢理」

 

「報酬があるんだから、これは奥さんが大好きなお仕事ですよ。だからそろそろ、自分から腰を振ることを覚えてほしいんですがね。お掃除フェラできて、腰を振れないわけないでしょ」

 

「誰がっ、やるもんですかっ!」

 

 既に数十回は犯されているマコトだが、自分から腰を振ったことは一度もなかった。

 そうしてしまえば本当に言い訳が出来ない気がした。

 あくまでこれは自身が望んだことではなく、どうしようもない不条理なのだ。

 口でするのは少しでも早くコトを済ますためだ。

 マコトはそう考えていたし、それが心の支えにもなっていた。

 

「……まあ、いいですがね。ああ、合宿には水着持ってきてくださいよ。部公認の」

 

「はぁ? なぜ水着、が必要なの?」

 

「水泳部の顧問がずっとスーツ姿で、プールサイドにいるわけにも、いかないでしょ?」

 

「あなたに、とやかく、言われることじゃ、ないわっ」

 

「強情ですねえ。ココはこんなに素直なのに」

 

「いやっ、触らないでッ、やめて!」

 

「ずっぽり咥え込んどいて、触らないでも何もないでしょう」

 

「あなたが、無理やりッ……!」

 

「ほんと、素直じゃないねえ。まったく、仕方がない。泣かぬならイカせて泣かそうホトトギス、ってな」

 

 景虎のニヤケた目の奥がギラリと光る。

 それに怯みそうになるマコトだが、気丈にも睨み返す。

 

(本当に強情だぜ。数え切れないくらいイカされてるっていうのに。リナちゃんだったらとっくに堕ちてるのになぁ。でもそこが奥さん先生のイイとこだわな。生来の気の強さに、愛する夫と子供への思いが合わさってってか。へへへ、妬けるねぇ。よけいに燃えるってもんよ)

 

 景虎の本気はすぐカタチになって現れた。

 マコトの腟(なか)をパンパンに満たしているチンポ。

 それが更に硬く大きさを増す。

 

「――ッ! まだ、硬く、大きく……っ!」

 

「ここからがバリカタチンポの本領発揮ですぜ、奥さん!」

 

「――まっ、待って! あああッ!!」

 

 膣が本気のバリカタチンポに馴染む間もなく、猛烈にピストンが開始された。

 糸を引きそうな粘着質な音が、肉を叩く乾いた音に変わる。

 

 パンパンパンパンパンパンパンパン

 

「い、いや、ぁっ、あッ、あッ、あッ、あッ、あッ、うッ、ああッ」

 

「とりあえず一発キメるぜ、奥さんも気にせず“いつもどおり”イッてくださいや」

 

「ひっ、ひっ、い、イキたく、ない、い、イキ、たく、ぅぅ、だ、だめ、イクぅー!」

 

 呆気なくアクメを決めるマコト。

 躰をガクガクと震わせ、ビンビンに立った乳首をビクビク痙攣させた。

 

「おほっ、きたきた。H 5等級マン肉のイキ締め。そらっ、一発目だ」

 

 ズパン グリュン

 

 股間が思い切り叩きつけられ、極太の魔羅が子宮口をこじる。

 そしてドプンと盛大にザーメンをぶっ放した。

 

「アアアアアッ! で、出てる、ダメッ、妊娠しちゃう、こんなに出されたら、ノブオさんのじゃない、赤ちゃんが、あぁぁぁぁッ!」

 

「出来たらちゃんと産んでくださいよ。バレないようにちゃんと旦那にも中出しさせとくんだぜ」

 

「さ、最低よ、あなたは……っ!」

 

「その最低チンポと最低ザーメンでよがってるのは、誰ですかねぇ」

 

「っ……ぅ」

 

 景虎の指摘に唇を噛むマコト。

 

「とりあえずあと3発ほどいきますかね。奥さんも早く終わったほうが良いでしょう? 早く帰ったら、今夜は愛しの旦那と愛しあえるかもしれませんぜ」

 

(ノブオさん……)

 

 ぼんやり天井を見上げるマコトの脳裏に、夫のノブオの顔が浮かんだ。

 優しく爽やかで、誰よりも頼りがいのある夫。

 でもその覆いかぶさってきた景虎のニヤケ面で上書きされた。

 抱きしめられ唇を奪われる。

 中年の匂いが口腔を犯し、全身を脂ぎった躰が包み込んだ。

 

(ノブオさん、ミーくん、今日は早く帰るからね……!)

 

 中年に躰を貪られながら、マコトは強く決心するのだった。

 

 

 

「ハッ、ハッ、ハッ、ひっ、ハァ、ぁ、ぅ、ぅ、ぁ……」

 

「ふぅ~連続10発はちょいやり過ぎたかね」

 

 あれからどれくらい時間が経ったのか、外は完全に暗くなっていた。

 気温も下がっているのだが、全身をゆだたせて、汗に塗れた二人には関係がなかった。

 恐ろしいことに未だ景虎のチンポは、マコトの膣に硬く突き刺さったまま。

 ザーメンタンクの異名は伊達ではない。

 

「そうそう、ちゃんと水着は持ってきてくださいよ。あとスーツや下着の替えも一式」

 

「ハァ、ハァ、……なぜ……スーツ……も?」

 

「念の為ですよ、念の為。汚れるかもしれないでしょ?」

 

「わ……わかったわ……持っていくから……持っていくから……もう、終わりにして……」

 

「初めからそうやって、素直になってくれたら良いんですよ」

 

(ご褒美にバリカタチンポのザーメン増し増し……って、変わらねぇじゃねぇか。しかたなねぇ奥さん先生の躰とマンコがエロ過ぎるのが悪ぃんだ)

 

 自分で自分にツッコミを入れて嗤う景虎だ。

 

「じゃあこれで最後ですよ。マンぐり返し種付プレスいくぜぇ!」

 

 ずるぅぅ  ズ ド ンッ

 

「ぁぁぁ……あぐぅぅ!!」

 

 ぐちゅぐちゃぐちょぐちゃべちゃ

 

「ああっ! ひっ! ひぐっ! あふぅ! ぁぁ!」

 

「出すぜぇ!」

 

 すぶぅぁぁっ  ド プ ン

 

「あっ! はぁぁぁぁぁっぁ!!」

 

 ドプ ドプ ドプ ドプ ドプ

 

「うほっ、搾られるッ!」

 

 びゅるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅ~~~~~

 

 ビクッ ビクン ビクン ピク ピク ピク

 

「いやぁ、合宿が愉しみですな、はっはっはっはっは」

 

(ノブオさん……ミーくん…………今、帰るからね……)

 

 景虎の高笑いの中、躰を痙攣させながらマコトの意識は深く沈んでいくのだった……。

 

 

 





明日の2月27日は19:15分に投稿します。
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