アブラニンニクザーメンマシマシ 作:FUCKaiser ファッカイザー
「迷惑をかけたな、お前たち。その分をこの合宿で取り戻したいと思う。少しでもお前たちのタイムを上げれるよう、精進するつもりだ。改めてよろしく頼む。……それじゃあ、早速練習に移るぞ!」
『ハイッ!!』
県外の合宿先。
そのプールサイドでの岩田コーチの短い挨拶。
それが終わると早速練習が始まった。
それを少し離れたところで見ている2つの影。
「ひょー、若人は今日も元気で羨ましいですなあ」
「……宗光さん。あなたはなぜ、ここでも鉢巻をしているのかしら?」
そう宗光はプールだというのに相も変わらず、鉢巻を巻いている。
流石にいつもの装いではなく、半裸にグレーのサーフパンツのようなもの履いていた。
だが漁師なのか、海の家の親父なのか、よく分からない怪しい風体だった。
少なくともプールにはそぐわない格好だ。
「へへっ、お気になさらず。それより奥さん先生もちゃんと水着を着てきたんですなあ。よ~く似合ってますぜ」
「あなたに褒められても嬉しくないわ」
隣に立つマコトを上から下まで視線を這わせる景虎。
いつもどおりのシニヨンにした髪に、赤色のオーバルフレームの眼鏡をかけている。
身に纏っているのは、景虎の言ったとおり水着だ。
水泳部の女子部員と同じ競泳水着。
上から水色のパーカーを羽織っていたが、そのジッパーは下ろし切られて左右に開いていた。
マコトのプロポーションをしっかりと確認できる。
白地の競泳水着に押し込まれた豊満な肉体。
メリハリの効いたボディが否応なく目に入る。
水泳部員の誰よりも――水瀬リナよりも――大きなバストとヒップ。
この大きなバストとヒップを強調するような鋭角なクビレ。
ハイレグから伸びるムッチムチの太モモも垂涎ものだ。
その間に挟まれた盛り上がった土手。
微かにだが割れ目の形が浮かび上がっている。
今すぐにでもその中に潜り込みたくなる。
現に美貌の顧問の挨拶に、男子部員達は色めきだった。
まさか再びの、爆乳(巨尻)教頭の競泳水着姿。
男子の熱い視線がその体に殺到したのは言うまでもない。
その効果なのか、張り切っているのがここからでも感じられた。
岩田コーチの機嫌の良い檄が飛んでいる。
もちろん女子部員も練習に励んでいたが、男子達に対し呆れた感もあった。
「ジロジロ見ないでくださいっ!」
「こりゃ失敬。あんまり綺麗なもんだからつい見惚れてしまいましたよ」
ふん、と体ごと景虎から背けるマコト。
その反応に景虎はやれやれと思いながら、プールを見つめた。
言うまでもなく男子など見ない。
見るのは女子部員だ。
その中に水瀬リナの姿はない。
すでに受胎しているリナ。
現在、妊娠初期段階である彼女にハードな部活動などさせられない。
宗光理事長が手を回したのだろうが、どうやったのか早期引退という形になっていた。
水瀬リナの了承は取り付けてあるようで、何も問題は起きていない。
すでにバリカタチンポの虜になっているリナは、景虎と宗光理事長に可愛がられており、経産道の調教は順調に進んでいた。
本格的に腹が膨らんできたらどうするのか?
そういった厄介なことは景虎の領分ではなく、宗光理事長の役回りである。
景虎はただマン肉評議会の種馬役としての責務を果たすことに集中するのみだ。
リナは前と変わらず学校には変わらず登校している。
今頃は宗光理事長に可愛がられてるのかもしれない。
妊娠して桜色だった乳首や乳輪の色は茶色がかって早くも母の躰へと変化を見せていた。
胸もボリュームを増したし、下腹も少しふっくらとしていた。
リナの躰を思い出して、景虎は股間を熱くした。
横目でチラリとマコトを盗み見た。
怜悧な視線をプールに送っている。
整った冷たくも見える面立ちから、視線を下げていく。
細い腰から急激に盛り上がる、ハイレグから飛び出している山のような特大ヒップ。
(ほんとにデカイケツだぜ。幅といい厚みといい、見てるだけでチンポをいきり勃たせてくれるぜ。その下のムッチムチの太ももも堪らん。さてどうしてくれようか……)
景虎は股間といっしょに合宿での予定も膨らませていくのだった。
「いや~、今日も無事終わりましたな」
「おかげさまで、まずまずの滑り出しといったところですね」
「…………なぜ私まで」
合宿先での宿舎であるホテル。
合宿の1日目が終わり、夕食を食べ終えてしばらく経った時分。
ホテルの一室で3人の男女がテーブルを囲っていた。
例年と同じく水泳部は合宿中ワンフロアを貸切にしていた。
中規模なホテルといえワンフロアを貸し切りにしているのは、名門といわれる桜ヶ丘永光学園ならではである。
そのフロアの余っている部屋の一つ。
元々は家族向け用で、部員たちに充てがわれている部屋の倍以上の広さがあった。
そこで無事合宿が開始されたことと、一日目を終えたこと、残りの日を充実したものとすること……。
というようなことを名目にした飲み会が開始されていた。
発起人は景虎で、岩田コーチと顧問のマコトに声をかけた。
同年代の岩田は「指導にに差し支えるのでそれほど飲めませんよ」と前置きはしつつも快く応じた。
逆にマコトは渋々であった。
教頭としての仕事もまだ残っていたし、夜間の見回りも行いたかった。
教師陣が陣取る部屋を真ん中に、東と西に男女を分けているのだが、若い者同士が非日常的な空間にいれば間違いが起こる可能性を懸念していた。
責任感の強い彼女は、保護者から大事な子供を預かっているという考えのもと、部屋に戻っている彼・彼女らにひと声かけようとしていた。
そこを捕まって今に至るのだ。
中年二人に、美貌の人妻教師。
みなホテルの浴衣を着ており、マコトの浴衣姿がとにかく艶めかしい。
自分の部屋でシャワーを浴びた彼女の、しっとりとした肌とシャンプーの香り。
中年らの酒の肴には最高の一品である。
ベッドから少し離れた場所にあるテーブルを囲って、三人はビール片手に雑談を続けた。
世間話に始まり、部活動の話に移る。
景虎は相槌を打ちながら時折時分の話を入れる。
それにマコトがツッコミを入れ、気づけば景虎への説教に変わっており、岩田が「まあまあ……」と、とりなす。
酒のせいもあるのだろう、自然と話はプライベートなものへと移っていった。
(岩田コーチも結構酒強いのな)
すでに赤ら顔になっている岩田コーチ。
「それほど飲みませんよ」などと言っていたのに、結構な数のビールを開けており、500mlの空き缶が何本もテーブルに転がっていた。
(まあ奥さん先生ほどじゃないが)
マコトはその倍近くを空けていた。
日頃のストレスはやはり相当なものがあるのだろうか、タイミングよく景虎が差し出すビールを差し出されるまま飲み干していた。
「……お手洗いに、行ってくるわ…………」
マコトはフラリと立ち上がり、返事も聞かずトイレへと向かっていった。
その後姿を岩田がジッと見ていた。
「やっぱり浴衣を着た女ってのはいいもんだなあ」
景虎がそれを横目に何気なく言った。
「ははっ、そうですね。もともと愛染教頭は美人ですからな。余計に」
目で追っていたことを気づかれたと思ったのか、少し照れくさそうな岩田。
「それにあの躰。浴衣の上からでも丸わかりの巨乳と巨尻。堪らないねえ」
「それは、まあ、ははっ……」
岩田は結婚しており、子供も居る。
話にも出たが、中々の肝っ玉母ちゃんらしく尻に敷かれているようだった。
子供も思春期らしく、微妙な関係らしい。
そう話した岩田には哀愁が漂っていた。
そんな彼が、普段見ることのない浴衣を着た見目麗しい女に、目を惹かれるのも仕方がないだろう。
酒の効果もあるだろう。
(中年の悲しさってやつかねぇ。家族のために汗水流して働いてるってぇのに、報われない……)
同年代の岩田の姿にどこか自分を重ねる景虎でだった。
自分ほどではないが、マコトからの叱られ仲間でもある。
(岩田コーチもなんだかんだ奥さん先生のことは意識してるのな。男なら当然だわな。あんなんが目の前に居たら、そりゃあなあ。まあ、そのうちいい思いの一つや二つさせてやるからな、お互い頑張ろうぜ)
ポンポンと景虎に肩を叩かれて首を傾げる岩田。
景虎は、分かってる分かってるという風に頷くのだった。
「何を話しているのかしら?」
タイミングよくマコトが帰ってきた。
「男の話ってやつよ、先生」
「ふん、どうせイヤらしい話をしていたのでしょう。これだから、あなたたちは……」
ブツブツと小言を言い始めるマコト。
やれやれまた始まったと顔をしかめる景虎だ。
ガツン
「――おっと、大丈夫ですかい。岩田さん?」
「岩田コーチ! 大丈夫なの?」
岩田コーチが机に突っ伏していた。
返事は帰ってこず、代わりにグーグーといびきが聞こえてきた。
「寝てますな」
「はぁ……良かったわ。ベッドに寝かせてあげましょう」
二人で肩を貸し、ベッドに運び込む。
ここは空き部屋で、本来の岩田の部屋は別にあるのだが問題ないだろう。
(いいタイミングだぜ岩田さん♪)
宴もたけなわといったところだったが、景虎にしてみればここからが本番だった。
「まったく」などと言いながらも、岩田の赤くなった額を見て心配そうな顔をしているマコト。
岩田の顔を横に向けて、帯を緩めると優しく布団をかけていた。
転がっていた空き缶を、拾い集めて袋に入れていた景虎は。
そんなマコトを後ろから見ていた。
(いい夢見ろよ岩田さん。そのための手伝いはさせてもらうぜ♫)
ガバッ
「きゃぁっ!」
普段の愛染教頭とは思えぬ可憐な声。
「な、なにをするの!? 宗光さんっ!」
「ナニって決まってるじゃねえか。イイことよ」
「っ! あ、あなたはっ、は、離しなさい! 岩田コーチが居るのよ!」
「心配いらねえよ。額をぶつけても起きないぐらいぐっすり寝てるんだぜ。いい夢見れるように奥さんのイイ声を聞かせてやろうぜ!」
(相変わらずいい効き目してるぜ、あの薬は)
あの日マコトや夫のノブオに盛った薬。
それを岩田にも使ったのだった。
元々酔っていたのも手伝って効果は覿面だったようだ。
「うっ、いっ、いやよ、離して……っ!」
藻掻くマコトだが、酔いが回った女の力じゃ男の力には到底敵わない。
景虎に密着されて浴衣の中に手を入れられる。
「あっ……ぁぁ……っ」
(お尻に固くて大きいのが当たってる! 脈打ってる!)
股間と胸がまさぐられる。
その手を抑え込もうと掴むが効果は殆どない。
クチュッ
「ぁぅっ……」
「へへ、嫌なんていいながらも奥さんも乗り気じゃないですか。素直じゃないねえ」
「違うわっ、これは生理現象でっ」
「浴衣に合わせてTバックは評価高いぜ。ノーブラだったらもっと良かったが、このデカさなら仕方ねえか。付けてねぇとポロリしそうなぐらいのデカさだからぁ」
景虎の小馬鹿にするような物言いに、振り返りキッと睨みつけるマコト。
だがその顔も一瞬で崩れ落ちた。
ズブリ
「あぁっ!」
景虎のペニスが貫いてきたのだ。
容易くペニスを迎い入れ締め付ける膣。
そうするのが当たり前のような反射的行動だった。
「そんなっ、入ってる! 奥にっ、当たってるッ!」
「根本までズッポリだ。デカ亀頭から根本までキュウキュウ締め付けてくるぜ。何回ハメても最高だぜ。いつもどおり愉しもうや奥さんっ!」
ぬぷっぬぽっぬぷっぬぱっ
「あっ……うっ……くっ……はぅ……」
岩田が眠るベッドに手を付いて立ちバックで犯される。
単純なピストン運動だが、景虎の長いペニスを生かした深いストロークに体が震え声を上げてしまう。
マコトが握り締める布団は深いシワを刻んでいた。
「これだけ、ハメまくってるのに全然緩んでない、流石はH5等級マン肉だ、自慢していいぜ奥さん!」
極上の媚肉の味に満面の笑みが浮かぶ。
ウエストを掴んで軽快にピストンを続ける。
「朝から溜まっててギンギンなんだ。とりあえず一発出すぜ。奥さんもザー汁が入ってないとマンコが落ち着かねえだろう?」
「そんわわけ、ないでしょう! 外に出しなさい! 中でなんて、許さないわっ、あぅ」
「いまさら、何言ってんですかい。さんざん出されてきて。生チンポとくりゃ中出し。基本ですぜ!」
パンパンパンパンパンパンパンパン
「い、いや、いあ、あ、あぁ、あ、あふぅっ、うっ」
ギアを上げる景虎に為すすべもないマコト。
すでに膣は濡れそぼっている。
景虎の先走り汁もあったが悲しいかな、そのほとんどはマコトの愛液である。
「くぅ~っ、たまんねえ、出すぜ!」
“ド プ ウ”
「だめぇ! ……あぁ、出てる、こんなに……妊娠しちゃうわ」
ドプ ドプ ドプ
「やっぱ一発目は出がいいわ。ほれ奥さん立って……、そうそう、でホイっと」
「ああっ……!」
貫かれたまま両手を引かれて立たされたマコト。
景虎を軸にクルリと180度反転させられて、隣のベッドに突き飛ばされた。
投げ出された体を起こして振り向くと、そこにはベッドの上に仁王立ちする景虎の姿。
目の前には、精液と愛液で濡れそぼった巨根が天を衝いていた。
「いつもみたいにそのお口でお掃除してくださいや、奥さん」
(すこしでも早く終わらせるため、少しでも膣に出させないためなのよ、これは……)
景虎に言われるままペニスをしゃぶるマコトは自分にそう言い聞かせる。
そうでもしないと、とてもこのようなことは出来ない。
(なんだかんだ言って、一発かませば素直になるのがこの奥さんの可愛いところだぜ。この調子だと自分から腰を振るのも近いかねえ)
「ひひひ」と嗤う景虎は、マコトのお掃除フェラに心地よさそうに独りごちるのだった。
さて物語は折り返し地点にきました。
明日も投稿します。
明日2月28日(月)は20時頃に投稿予定です。