アブラニンニクザーメンマシマシ 作:FUCKaiser ファッカイザー
「さあ、奥さんお待ちかねのバリカタチンポですぜ」
ドッ、とマコトを突き飛ばす景虎。
突き飛ばされて土下座するように前に崩れるマコト。
景虎から見ると丁度熱り立ったチンポの前に、超弩級サイズの桃尻が掲げ上げられていた。
(桃太郎でも入ってそうな特大の桃尻だぜ)
あながち外れてるとも言えない。
シャワーでも流しきれなかった、子宮の奥の奥に景虎のザーメンがコッテリと撃ち込まれているのだから。
それが新たな生命となる可能性は十分にあるのだ。
マコトが身を起こすよりも早く、景虎のチンポがズリュッとその巨桃の谷間に突き立てられた。
「あっ、はぁぁ……ぁぁ……っ」
マコトが挿入の衝撃に一瞬だけ顔を持ち上げるが、根本までチンポを挿入されるとガクリと布団に突っ伏した。
岩田はマコトに土下座させているような奇妙な征服感を感じていた。
土下座し背後から犯される自尊心の強い自他ともに厳しい女。
白いうなじが自分にクビを差し出しているように見える。
完全屈服の姿。
うなじに光る汗と、それに張り付いた数本の髪の毛がなんとも性欲をそそった。
思わず手を伸ばすが、それよりも早くマコトの躰が持ち上げられて慌てて手を引っ込めた。
景虎が繋がったままマコトの両腕を掴んで持ち上げたのだ。
そのまま尻餅をつくように後ろに倒れ込めば、壁を背にしたつい先程と同じ状態だ。
違うのはマコトの股間に深々と刺さったチンポでだろう。
自分の体重で刺し貫かれるカタチとなったマコトは「ひっ……ひっ……」と過呼吸のように息を荒げ身を震わせた。
「……えっ?」
刺し貫かれるマコトを見て戸惑ったような声を出す岩田。
景虎のイチモツが本来入るべきところの“後ろ”にあったのだ。
「へへっ、驚いたかい岩田さん。奥さんは後ろも大好きなんだよ。岩田さんもそろそろ参加しちゃどうだい。ほらっ、丁度前が空いてるぜ?」
景虎はオモチャを自慢する子供のようにそう言ってニカッと笑うのだ。
「何を迷うことがあるんだい。先生のムスコは早く入りたいって言ってるぜ」
膨らんだ股間を指摘されて「うっ……」と俯く岩田。
「教頭先生も準備万端で早く早くっていってるぜ」
そういって濡れそぼった膣に指を入れて掻き混ぜる景虎。
股間からクチュクチュと卑猥な音が響く。
「だ、だれが、あっ、いやっ……! んんっぐっ」
マコトの髪を掴んで再び唇を奪う景虎。
唇を嬲りながらも、目は岩田に向けられている。
その目は「早くしな」と言っている。
岩田は数瞬俯きプルプルと震えたが、ガバっと顔を上げると立ち上がり浴衣を脱ぎ棄てた。
ブリーフ一枚の姿になるがそれもすぐに脚から抜き取られ脇へと放り投げられた。
「おおっ、岩田さん。いいモン持ってんじゃねぇか。へへへっ、的はココだぜ」
平均以上のサイズでズングリと中程が太い岩田のイチモツ。
それを褒めそやしながら景虎は、クパァとマコトの膣口を人差し指と中指で開くのだ。
「だ、だめよ、岩田さん、何を考えているのっ、こんなことして、タダじゃ……!」
「ただじゃ済まないのは奥さんだぜ。こんな格好で人のこととやかく言えるわけないだろ。さっ岩田さん」
ベッドに上がり込む岩田。
イチモツを握り狙いを定める。
「い、いやっ、やめてっ、主人に、夫に顔向けできないっ」
「もうとっくに出来ないだろうがよっ。暴れるなっ」
ジタバタと藻掻くマコト。
だが肝心の腰はバリカタチンポに縫い留められたかのように動かない。
そして――
「――ぅアァッ!」
マコトの悲鳴が挿入を知らせた。
十分すぎるほど準備が仕上がっていた膣は、岩田のモノを容易く飲み込んだ。
そして岩田の分身に纏わりつき締め上げる。
「ぅぉっ、こ、これはキツい……」
あまりの締りの良さに、マコトに抱きつき目を白黒させる岩田だ。
「すげぇだろ。簡単に入るくせに入ったら、キュウキュウチュウチュウ締めて吸い付いてくる極上マンコだ。岩田さんはラッキーだぜ。こんなマンコめったに味わえねえ」
マコトの名器っぷりに驚く岩田。
今まで深い関係になった数人の女たち。
その誰よりも気持ちよかった。
(嫁とは比べ物にならん。こんなにも違うものなのか……)
初めて味わう名器に感動よりも戸惑いを覚えてしまうほどだ。
だがそれもすぐに快楽に塗りつぶされていく。
「岩田さんはそのまま横になってくんな。騎乗位ってやつよ」
言われるまま倒れ込む岩田。
また膣の感触が変わり、快楽の電気信号が脳を揺さぶる。
「それじゃ、たっぷり愉しもうや。今夜は無礼講だ。尽き果てるまでハメまくりだぜ」
「くっ……ぅぉっ!」
味わったことのない快楽に抗うように腰を振り始める岩田。
マコトの太ももを掴んでズンズンと突き上げ始める。
「あっ……アゥ……あぁ……あんっ、ん」
突き上げるたびにマコトが甘い声を出す。
その痴態と顔の数十センチ上で波打つ巨きなたわわに実った乳房。
白地の生地を、固く勃起した乳首が押し上げている。
透けそうで透けない。
競泳水着なのだから当然なのだが、もしかしたら透けてその乳首が見えるんじゃないか。
そんな妄想をしてしまう。
誘われるように手を伸ばしていた。
乳房を下から持ち上げる。
見た目に違わぬズシリとした重み。
その重みを物ともせず、美しい釣り鐘型を保つ張りと弾力。
指を押し返してくるその感触は病みつきになりそうだ。
「いいチチしてるだろ岩田さん。これだけ揉みがいのあるチチはそうそうねぇぜ。たっぷり愉しみな」
マコトを完全に自分のモノ扱いする景虎。
マコトのアナルを責めながら、ノッてきた岩田に語りかける。
「嫁のと比べてどうだい?」
「全然違いますね。ここまで違うと笑ってしまいそうですよ」
マコトを知った今、嫁など二度と抱ける気がしなかった。
若さ、美貌、肉体、締りの良さ、…………余りに違いすぎる。
そもそも何年もセックスレスであったが。
嫁を今更抱くぐらいなら、今日のことを思い出して一人で自慰でもしているほうがいいとまで思う岩田だった。
「とりあえず一発出しちまいな。我慢するこたぁねえ。今日は安全日だしピルも飲ませてあるからよ」
「何、勝手なことを……っ! 岩田コーチ、そ、外にっ!」
「くっ」
景虎の中だし許可に猛然と腰を突き上げ始める岩田。
最早遠慮はない。
元々挿れたときから爆発しそうだったのだ。
嫁ではない若く美しい女、それもあの愛染マコト教頭に生ハメの中出し。
岩田の興奮は数十秒もしないうちに最高潮に達し、見事マコトの中で果てた。
「イヤッ、だめっ、出てる、中に出てるぅ……」
膣の中で震えるチンポ。
そこから吐き出される大量のザーメンにマコトは声を震わせた。
「へへへっ、良かったな奥さん。岩田さんといっそう仲良くなれたじゃねぇかよ。やっぱり仲を深めるには裸の付き合いだぜ」
「こ、こんなの、認められないわ……おかしいわ……」
「そうかい。まぁ、奥さんが認めよう認めまいが、関係ねぇよ。オレも岩田さんもまだまだ満足してねぇんだ。しっかり相手してもらうぜ。なぁ岩田さん」
「いや、私は……」
「岩田さん誤魔化したって無駄だぜ。ケツ穴越しに岩田さんのチンポの硬さが伝わってきてるぜ。まだまだヤリ足りねぇんだろ? もうヤッちまったんだ2発も3発も同じだろ? 岩田さんこっちの穴もおすすめだ。ヤッたことねぇだろ?」
景虎の言う通り、今までの女性経験でアナルなど一度も試したことはない。
全く興味がないわけでもないが、まずやろうと思えなかったし、どうやればいいのかも分からなかった。
「何も心配いらないぜ。チンポが何時でも入るようになってるからよ。突っ込むだけでいいんだぜ」
…………………………
……………………
………………
…………
……
それから乱痴気騒ぎは日が変わり、沈んだ太陽が再びその顔を覗かせるまで続いた。
景虎は自身の性欲を大いに満たし、今後も満たし続けるための仕込みもたっぷりと出来たことに満足した。
岩田も今までも、そしてこれからもないであろう極上の女の肉体に存分に溺れ愉しんだ。
新しい世界を見たような心持ちであり、景虎に対して感謝と親近感を感じていた。
景虎が何度目かの交わりで言った「これで俺たちは穴兄弟だな」という言葉が印象的だった。
マコトの肉体を盃に二人は義兄弟の契りを結んだも同然だった。
これを機にマン肉評議会のサポート要因として、岩田は大いに活躍することになるのだがそれはまた別の話。
「景虎、上手くやったようだな」
「ああ、大成功ってやつだ」
「岩田コーチを取り込むとは思わなかったぞ」
「思いつきだったんだが我ながら上手く言ったぜ。教頭先生も大喜びだ。なあ? ……っと今は喋れねえか」
話にあげられたマコト。
しかし彼女の口は今、理事長のチンポで塞がっておりとても喋れる状態ではなかった。
それは上の口だけではなかった。
下の口も、後ろの口も全て塞がれていた。
上は理事長、後ろは景虎だ。
前は?
それは岩田コーチだった。
彼は前の口――膣を――下から貫き、マコトの爆乳にむしゃぶりついていた。
マコトは今テーブルに倒れ込むようにして3人の中年に犯されていた。
四股を踏む用に大きく脚を広げ、ヨーロピアンウォールナットのセンターテーブルに手を付いている。
その状態で、前から、後ろから、下から、体内を突き回されているのだ。
頭がおかしくなりそうだった。
朝の報告とその後の理事長とのセックス。
そこにいつの間に入ってきた景虎と岩田。
マコトの意志と関係なく始まった輪姦だった。
(どうして、こんなことに……)
鼻の粘膜を刺激する、蒸せ返るような汗の混じった中年独特の臭気。
汗や体臭にまでザーメンの匂いが染み込んでいるようで、その刺激臭に脳が呼吸する度に侵されていくようだった
「いつものスーツ姿もいいが、競泳水着も良いものだな」
理事長が独り言のようにつぶやく。
理事長の言葉通りマコトは競泳水着姿で3人に犯されていた。
ストラップは二の腕までズリ下げられて豊満な胸は全開となっている。
下半身のハイレグも、強烈なTバックになっている。
尻を割り裂くように股に食い込んで尻タブが全開になっていた。
どちらも景虎の手によるものだった。
「合宿では景虎に協力してくれたようで、私からも礼を言うよ岩田くん」
「――い、いえ、とんでもないことです、ハイ……」
理事長に声をかけられ、慌てて乳房から顔を出して恐縮する岩田。
その間も腰と手は蠢き、マコトの膣と乳房を責め続けていた。
「ふふ、君には特別手当を支払わないといけないな。これからもその調子で頼むよ」
岩田をみて理事長はニヤリと嗤った。
「羨ましいねえ、岩田さん。善行よ、オレには何もねぇのかい?」
「はは、図々しいやつだ。お前には給料だけでなく衣食住を与えているだろう。それとは別に離れも用意している。それにお前の何よりの報酬は女だろう。それも不自由していないだろうが」
「まあ、な。へへへ言ってみただけよ。おっ、そろそろ出すぜっ。特濃アブラザーメンを喰らいな!」
「私も出すとしようか」
「わ、私も!」
「んっ、んぶっ、うくっ、ふぐっ、んむぅぅぅぅッ!!」
三者三様に激しく情欲をマコトに叩きつけ始めた。
欲棒に袋叩きにされるマコト。
まともに呼吸も出来ない。
だが口惜しいことにマコトの躰はこの輪姦にも快楽を覚えていた。
(私の躰はどうなってしまったの? ……これから私はどうなるの?)
マコトを襲う不安と恐怖。
だがそれもすぐに白濁に塗り潰された。
口内、子宮、アナルに、三者三様の特濃アブラザーメンが注がれる。
そして、そこから押し寄せる快楽の波に、マコトは揉まれ呑まれて沈んでいく。
『うおッ!』
『おぅッ!』
『おぉッ!』
『んぐぅぅッ!』
4匹の獣の叫びが理事長室の空気を震わせる。
「へへっ、たまんねぇな」
出したばかりだと言うのに、景虎のチンポはバリカタを維持していた。
「二人もまだまだ出せるだろ?」
「当然だ」
「いくらでもいけそうです」
二人のチンポも射精前と変わらぬ姿をしていた。
「それじゃあ、アブラニンニクザーメンマシマシといきましょうか!」
景虎の言葉が理事長室に無慈悲に響いた。
「あっ……あぁ……ぁ…………」
3人の男は配置を変え、マコトの悲鳴を置き去りに再び襲いかかるのだった。
………………
…………
……
「ふぅ~、出した出した。何度ヤッてもたまらんな」
「この調子だとすぐに二人目が出来そうだぜ」
「もう二度と嫁は抱けませんよ」
満足げに語らう3人。
その足元――テーブルの上――には、全身をザーメンで汚されたマコトが横たわっていた。
股間やその周りは白濁溜まりができている。
「……生、チンポ……アブラ……ニンニク……ザーメン、マシマシで、お願いしましゅ……」
マコトの白みがかった脳裏にはもう恐怖や不安はなく、ぼんやりとした表情にただ快楽だけを浮かべていた。
ー完ー
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
これにてマコトさんの痴態の物語は一旦終幕です。
私の処女作はどうだったでしょうか?
少しでも面白い! エロい! と思っていただけたなら嬉しいです。
原作のボツカットを見て、「これだ! これが見たい!」ということで着想を得て執筆しました。
スク水もいいですが競泳水着大好きです。
ハイレグ万歳!
それをグラマーな妙齢の女が着る。
最高じゃないですか!?
原作では真面目キャラだった岩田コーチを新たな竿役に抜擢しました。
とんだラッキー親父ですね(笑)
マコトさんの恥辱にいい感じに活躍してくれたかと思います。
競泳水着&三穴責めと『バリカタチンポザーメンマシマシ』というパワーワードに対するオマージュと、やりたいことはやれました。
ちなみに『アブラニンニクザーメンマシマシ』のニンニクは何を表していたか分かったでしょうか?
もし伝わっていなかったのならば私の力不足です。
精進します…………。
現在はまた別の作品を執筆中です。
今度は商業作品の二次創作です。
今作よりも、もう少しコンパクトにまとめる予定なのですが、予定は未定でまだわかりません。
ある程度の流れと終わりは見えているのですが、はてさてどうなることやら……。
出来るだけ早くお目見えできればと思います。
それではまた次の作品出会いましょう!