ようこそゲスな元古文教師がパワハラする教室へ 作:たゆにまなはゆ
女神に返されると1時になっていた。あの野郎…
とりあえず行きたい所が高校、大学、ハートバックス、地下アイドルコンサート当たりだったのだが何かしらを諦めるしかない。
取り敢えず電車に乗って近くの椙檜女学院まで行くことにした。あそこは女子校のJDがうようよいて、近くに付属高校もある。最初のふたつはクリアだろう。
駅に向かう途中、俺は無理矢理追い出された女神から貰った報酬(別にぶんどった訳では無い、決して)を確認する事にした。
モンスターボール×10……意識を失った特定の生物を持ち運ぶ事が出来る。これに入れられた生物は何故か「命令に従わなければいけない。」という感情を植え付けられるため、入れた生物に言うことを聞かせられる。
異次元収納…異次元に物を収納出来る。特定の場所では使えない。
そしておまけとして今日は3時間分の停止時間を貰えた。ウハウハである。
さて、3時間だから時間の配分は…そんなことを考えてたらコケた。しかも可愛い女の子とぶつかってしまったらしい。
「すいません…大丈夫ですか?」
「はい…大丈夫です。こちらこそすみません」
そう受け答えした相手は紛れも無い美女だった。
肩までの長さで整えた黒髪、クリっとした瞳、アイドルや読者モデルのようなスタイル。ガチの逸材である。思わず呼吸をわすれかけた。
手に持ってるスマホには姫乃のLINEの名前が表示されている。姫乃ちゃんと言うらしい。
「あっ…すいません、急いでるのでそれでは…っ」
そう言い残して彼女は去っていった。そしてマナカで改札を通った後に思った。時間停止しとけば良かった…
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しかし神は偉大なり、不幸の後に幸有りと言うように、電車の中でまた美少女を見つけた。たぶん幸運の女神は決してあのロリババア女神では無いはずだ。
茶髪の黒タイツ美少女である。可愛いと言うよりも綺麗という感じで、恐らく大学生だろう。
すこし痴漢をして見るか…まずは電車の揺れに合わせて軽く手を尻に当ててみるが反応はなさそうだ。満員電車なのでバレにくいというのもあるだろう。
それではそろそろ本格的にちかんをするとしよう。揺れに合わせて
ーーーーーー時間停止ーーーーーー
勿論時間停止せずに痴漢もありだが、痴漢バレを最大限防ぐ為に少し時間停止を使う。と言っても大したことをする訳では無い。
まずはミニスカのラインを上にあげる。ギリギリまで上にあげる。そして胸元のボタンを外しておく。あとは電車の揺れのタイミングの時にお尻が俺の息子に当たるようにすれば完璧だ。
ーーーーー時間停止解除ーーーーーー
「きゃっ…」お、当たった。もちろんこれ以上やりたいのだが、この後のことを考えておくと時間はあまり使わない方がいい。
これから行くのはアイドルの地下コンサートホールだ。他のところへ行く時間はない、諦めよう。
そして狙いは最近人気爆発中らしいアイドルグループ「Love bye view」だ。4人組アイドルグループで、今回の狙いである。今回の計画は「このアイドルグループとあわよくば他のアイドルをモンスターボールを使って無理矢理俺の物にする。」
である。
モンスターボールの発動条件は気絶なのだが…まぁスタンガンを買い忘れたので時間停止した後に目隠ししまくって無人の部屋で犯すかなんかするとしよう。
それでは…LETSスタートだ…