※この作品はR-18です。

マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング   作:ぷうち☆りん

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第一話

何と白式に隠されていた能力が判明した。

何と『交わった相手の遺伝子情報や

ISのデータを取り込み己のものにする事が出来る』

という荒唐無稽にも限度があるものだった。

 

「名付けて獣皇睦姙(じゅうおうむじん)!」

 

と、突如人の部屋に人参ロケットで

突っ込んできた挙げ句にドヤ顔で言うのは

ご存知天災科学者の篠ノ之束その人だ。

 

「束さん……何を言っているんですか?

というか学園というか

日本の防空はどうなっているんだ……」

「そりゃもう……。

総理大臣をぶん殴って言う事を聞かせたのさ

一時間後にブッ飛ばしに行くぜ……

スコール・ミューゼルですって感じで」

 

ぐっと握り拳を見せて束は言い放った。

やりかねない、という謎の説得力があった。

 

「嘘でしょう束さん!?」

「うん嘘。ホントはクーちゃんの力で洗脳した」

「なお悪いでしょ!」

 

一夏のツッコミが部屋に響くが

そう言えば誰も来ない。

また何か束さんが仕掛けたのだろうか。

と想像した辺りでとんでもない事が起きた。

 

「〜〜♪」

 

鼻歌混じりで束があのエプロンドレスを

脱いで一糸まとわぬ姿になっているではないか。

 

「な、な、何やっているんですか!?」

「何って?服を脱いでいるだけだよ?

着たままするのがいっくんの趣味?」

 

何故か耳当ては付けたままで束は小首を傾げると

箒に劣らぬ爆乳がぶるるんと眼福を与えた。

 

「するって……!?な、何を?」

「駄目だなーいっくん。

人の話はちゃんと聞きなさいって

ちーちゃんに言われたでしょ!

遺伝子情報の取り込み……つまり……。

フフフ、つまり負けイベント!(セックス)」

「せ、セックス!? 」

 

投げキッスまでして束はこともなげに

言うものだから一夏の理解はまるで追いつかない。

尤も束にすれば一夏が理解しようがしまいが

同じこと。

 

「ふふふ、ホラホラ。

よいではないかよいではないか〜」

 

持ち前の解体スキルにより一夏の制服は

あっという間に剥かれてしまった。

存外、逞しい身体とペニスであった。

 

「ふっふっふ〜。上の口は拒んでも

下の口は正直だぜ〜いっくん?」

 

躊躇も恥じらいもなく一夏のペニスを

しごき立てて束は妖しい瞳と共に

一夏に密着しながら耳元で言う。

台詞と立場がまるで逆である。

 

「う……く……あぁ……駄目だ……

束さん……。俺……」

「知ってるよ?

女のコを抱いたこと、ないんでしょ?

大丈夫……一杯気持ちよくしてあげるから……。

箒ちゃんと相部屋じゃこっそり一人でするのも

大変だったでしょ……?

だから束さんのおマ○コに

ずこずこっていっくんのおチ○ポ挿れて……♥

いっぱいいっぱい精子どぴゅどぴゅ出して

いっくんも大人のオスになっちゃお?」

 

彼女の手つきには慣れがあるのか、

あるいは万能の天才故か。

的確に一夏の性感帯を刺激して来る。

 

「い、いけませんよ束さん!

そんな……こんなこと……! 俺は……!」

「いいんだよ? だってこれはゲームなんだもん。

負けイベントなんだから楽しまないと損でしょ?

よっこらセックスと……♥」

 

そう言って束は

そのまま一夏の上に跨がるや

痛い程に反り立つ一夏のペニスに

すっと手をあてがうと……

そしてゆっくりと腰を落としていく。

 

「束さん……ッ!」

 

一夏の叫びは届かなかった。

ずぶりと音を立てて

淫欲の底なし沼と化した

束の膣内へと吸い込まれて行く。

 

「あはぁあああん!!

いっくんの……童貞おチ○ポ……♥

おっきくて……硬い……♥」

 

挿入と同時に束は激しく身悶えした。

その顔は姦淫に耽る端女の様に卑猥であった。

だがしかしそれで終わりではない。

「いっくんのオチン○ン……

束さんの子宮口にキスしてるぅ……。

あ、ああ……すごいぃ……。

いっくんの精液欲しいってぇ……♥

束さんのお腹の奥が

きゅーって鳴いてるよぉ……♥」

 

束の膣内は想像以上に狭く

一夏の肉棒をぎちぎちと締め付けるが

同時に無数のヒダが絡みついて来て

射精を促すように刺激してくるのだ。

 

「束さんの中……。凄すぎる。

それに熱くてヌルヌルで きゅうって締まって……。

もう出ちゃいます!」

「うん。良いよイッても……♥

と言いたいところだけど。

一回目はまだダメだよ?

もっと楽しんで貰わないとね。

箒ちゃんにも味わわせてあげないのも

可哀想だし。

……んっ!!」

 

束が軽く気合いを入れると、

一夏のペニスを包み込む

彼女の胎内の構造が変化した。

 

「な、何ですかこれ!?」

「ふふん。束さん特製IS生体コア

『マクベス』の作用だよ?

この子達を使っていっくんの

おチ○ポをマジカルチ○ポに

パワーアップさせてあげるね♥

これでいっくんは

女のコから生まれたものには

倒されない……。

そしてISを作ったのは束さん。

つまり絶対無敵のいっくんが……

あん♥誕生するって事♥」

 

束の言葉通り、一夏のペニスは

更に硬く、大きく、長くなっていく。

愛液が逆流し精巣へと到達。

生体コアとナノマシンとの相互作用故か

さながらマグマが煮えるかのように

彼の精巣も変化していくのを

実感していく。

 

それに合わせて束の膣内の構造も変化していく。

「うわ……。何だか変な感じです。

束さんの中にいるみたいで……」

「うん、そうだよ?

今、いっくんのおチ○ポを包んでいるのは

束さんの子宮そのもの。

つまり束さんはいっくん専用の

ラブドールになったわけ。

だから遠慮なく、

好きなだけ いっくんの子種を注いでくれれば

束さんも嬉しいかな♥」

「そっか……なら思いっきり出しますよ!

俺のザーメン全部受け止めてください!」

「あはぁああん!! いいよ♥

きて……束さんにガチハメ種付けしてぇ!」

一夏が腰を突き上げると、

束も呼応するように 自らも上下に動き始める。

「く……う……。束さん……。

俺……もう……」

「いいよ? 出して?

束さんにいっくんの赤ちゃん産ませて?

箒ちゃんに負けないくらい可愛い子を!」

「はい! イクぞ……束さん……束!」

 

びゅる!どぴゅ!!どぴゅー!!!

 

大量の白濁とした液体が 束の子宮に注ぎ込まれる。

その量はまさに絶倫という形容でも足りない程。

束の胎を、一瞬にして染め上げていく。

「あはぁ……♥

いっくんのおチ○ポミルクいっぱい出てるぅ……!

でもまだ……ごめんね♥

いっくんの赤ちゃんはまだ……

産んであげられないの……♥」

束はそう言うと

自らの腹部に手をやり

淋しげに自ら撫で回していた。

 

「束さん……何のために……こんな……」

 

文字通り束の尻に敷かれる形となっている

一夏はその目的と真意を尋ねた。

 

「単刀直入に言うと……。

今の女尊男卑なんて世の中をメッタメタにする

手伝いをしてほしいかなーって。

あ、でも戦争とか紛争とかそう言うのじゃないよ。

奴等(人類)なんて何十億消えたっていいが

この星が汚れるのは嫌なんだ」

「束さん…」

 

まるで地球外生命体さながらの冷徹な声で

束は吐き捨てる風に一夏へと言い、協力を求める。

一夏は思う。

 

(俺は凡人で……俗人だから。

束さんや千冬姉のようにはなれない。

だけど、共に在ることはできなくても……

どんな出来損ないでも、共に滅びる事はできる)

 

「俺に出来ることなら……何でも」

「いっくん……♥ ああ良かった♥

いっくんが嫌だって言ったらどうしようかと

思ったよ〜。ホントだよ、ホントホント!」

 

繋がったままの状態で束は笑顔になって

抱きつきつつ、一夏の頬にキスの雨を降らせた。

ここだけ切り取れば思い出の中の束と

そう変わらない。

 

そして唇が重なり合うと束の唾液が

一夏の口腔内へと浸潤していく。

篠ノ之束の遺伝子情報を入手したことにより

一夏もまたその能力を変化させてゆく。

 

「んっ……ぷはっ……♥

っとこうしてちゃ拙い!

ちーちゃんが乗り込んでくる前に

何とかそれっぽくしないと!」

「あっ……は、はいっ!!」

 

夢見心地だった一夏だが

千冬の事を思い出すとすぐに現実に戻り

慌てて衣服を着直した。

幸い乗り込んでくる前には間に合い

何とか二人は適当にごまかし、

束はアイアンクローの刑でことなきを得た。

帰り際に白式の新機能の説明を送ると

言い残して束は嵐の様に去っていった。

 

そして一週間程の時が流れ……。

 

─

 

ここ、IS学園は

織斑一夏と篠ノ之箒の私室。

部屋に備え付けのシャワールームの

中で二人が交わっていた。

 

「んっ……んあっ……。

あっ……あぁ……はあぁ♥」

「うっ……くっ……箒ぃ……」

 

お湯の張った浴槽内に浸かる

箒の腟内を一夏のペニスが

背後からゴリゴリと荒々しく抉り、

学生離れした巨乳を越えた

文字通り手に余る箒の爆乳を

彼の手が優しく揉みしだいていた。

その刺激に箒は甘い声を出しながら 腰を振り、

膣奥深くまで肉棒を 迎え入れて

子宮口で亀頭を締め付ける。

湯の表面がゆらゆらと揺れる度に

一夏の愛撫と合わせて箒の爆乳が

豊かに波打ち、形を変える。

 

二人は全裸のまま互いの肉体を

背面座位にて重ね合わせ、激しく交わり合う。

一夏は何度も射精しては勃起させ、

箒もまた幾度となく絶頂を迎え、

その度に愛液と精液が混ざって

ドロリとした白濁液となって

秘所から溢れ出していた。

数日前にふとしたきっかけで

箒と一夏はこうした関係になっていた。

形ばかりの抵抗はあったが

もとより一夏を懸想していた彼女だ。

あっさりとこの爛れた関係を受け入れたばかりか

今では一夏が求めずとも自ら望んで

股と心を開く様になっていた。

 

「ああぁ!イイッ!イクッ!またイクぅ♥」

「俺もだ箒!中に出すぞぉ!!」

「きてぇ!!全部出してくれぇ♥♥♥」

 

二人だけの空間にあられもない

絶叫が雷鳴の様に轟くと共に

一夏のペニスは微振動。

同時に『マクベス』によって変質した

土石流の如き灼熱の精液が

箒の胎へと容赦なくぶちまけられた。

 

ビュルルルルーーッ!!

ドプッドプッドプンッ!!

 

「あひぃいいいっ!!熱いぃいいっ!!

出てるぅ……いっぱい出てるぅう!!」

 

箒は絶叫しながら潮を吹き出し、

同時に膣壁がきつく締まる。

その搾り取るような動きに耐え切れず、

一夏は再び大量の子種を吐き出す。

その勢いは凄まじく、

結合部から 逆流するように溢れ出る程だった。

 

「ふぅ……スッキリしたぜ……」

「ああ……そうだな。んっ…♥

私とのセックスは気持ち良かったか?」

 

未だ終わらぬ胸への愛撫に嫌な顔一つせず

箒は若干不安そうな様子で尋ねた。

そんな箒を一夏はたまらなく愛しく思う。

 

「そりゃもう最高だよ。

毎日でもしたいぐらいさ」

「そ、そうか?それならよかった……」

「ああ、ありがとよ。んじゃ次は

背中を流してくれよ」

「ああ、いいぞ♥

お前が喜ぶなら何でもしてやるぞ♥

あっ♥ こ、こらぁ♥

おっぱいやお尻を刺激するなぁ♥

仕方ない奴めぇ♥♥♥」

 

箒は浴槽から出て洗い場へと移動し、

備え付けのボディーソープを泡立て、

タオルを使って丁寧に洗っていく。

その際に一夏は彼女の豊満な胸や尻を触ったり、

抱きついて肌を合わせたりと

彼にしては酷く直截なセクハラまがいの行動を取るが、

箒当人は嬉々として受け入れている。

 

「よし終わりっと。じゃあそろそろ上るか」

「む、そうだな。私は先に上がっているぞ」

「おう、後で行くよ」

 

二人はシャワーを浴びてからバスローブを着て、

部屋に置いてある冷蔵庫から

麦茶を取り出して飲み始める。

 

「ぷはぁ~美味い。風呂上がりはこれに限る」

「全く同感だ。ところで一夏……」

「ん?どうした?

今日は本当に楽しかったな。

お前のお陰で良い一日になった。

ありがとうな箒」

 

にこっとあれ程色情狂の様に交わり続けながら

一夏は普段と変わらぬカラリとした笑みで

箒に感謝すると共にねぎらいの言葉を送る。

それだけで箒は天にも昇る心地に包まれ

表情が華やぐ。

 

「気にしないでくれ。

私はただやりたい事をやっただけだからな♪

さてと……明日は何時起きにするかな……。

授業の前に軽く鍛錬をしておきたいのだが」

「なら6時半くらいに起きるか。

朝の鍛錬って大事だしな」

「そうだな。それで頼む」

「了解。んじゃ寝るとするか」

 

二人は寝室に移動してベッドに入る。

そして電気を消した後で布団を被った。

 

「お休み一夏」

「ああ、お休み」

こうして二人の夜は更けていく。

翌朝……いつもより早く起きた二人は

軽い朝食を取ってから着替え、道場にて……。

 

「あっ……あっ……あひっ♥

あっ、あっ……あああっ♥♥♥」

 

乱れた道着姿の箒が

一夏に背後から貫かれていた。

所謂立ちバックの体勢である。

一夏がそのペニスを突き入れる度に

箒の爆乳は所狭しとブルン、ブルンと

揺れ動き、その臀肉もぎゅうっと

圧迫されて波打っていた。

 

「んひぃ♥ し、神聖な道場で

こ、こんな♥ふしだらな……♥

あ、あひいっ♥♥♥」

「わ、悪い箒!

箒の姿がエロ過ぎて……我慢できない!」

 

一夏はパンッと音を立てて腰を打ちつける。

その度に箒の口から喘ぎ声が上がった。

普段の凛々しい表情からは

想像もつかないほど蕩けた顔で快楽を貪る

その姿は 実に夜魔の様に淫猥であり、

同時女神の様に美しくもあった。

「うぐぅ!? そんな奥までぇ……♥

お、おっぱいも揉みすぎだぁ♥」

一夏は両手で箒の両乳房を掴み上げ、

激しく上下左右に揺すり上げる。

その度に乳首からぷしゅ、ぷしゅっと

母乳が飛び散り 汗と混じって床に飛び散った。

 

「箒!好きだ!愛してる!」

「私もだ一夏ぁ!もっと突いてぇ!」

「ああ!イクぞ!中に出すぞ箒ぃ!!」

 

ビュルルルーーッ!!ドプッドプッドプンッ!!

 

「あひぃいいっ!!

今日も熱いぃいいっ!! イク♥イ゛グッ♥♥♥

腟内射精でイグウゥ〜〜〜♥♥♥」

 

子宮口に亀頭を押し付けられた状態で

勢い良く射精された箒はその衝撃で絶頂に達し、

膣壁がきつく締まって一夏の射精を促す。

子宮に収まりきらなかった精液は逆流し、

結合部から溢れ出た。

 

「はぁ……はぁ……すげえ気持ち良かったぜ……」

「う、うむ……それは何よりだ……。

うぅ……腰が抜けそうだ……」

 

一夏は箒の中から引き抜くと、

箒はそのまま力無く崩れ落ちる。

だが一夏はそれを受け止めて優しく抱き締める。

 

「大丈夫か箒?無理させちまったな……」

「ふ、ふん……。この程度でへばるほど柔ではないぞ

ラウラではないが私は一夏の嫁なのだからな!」

 

そう言って箒は一夏の胸に顔を擦り付ける。

まるで甘える子猫のような仕草であった。

 

「なあ箒、今度は俺がやってもいいかな?」

「……遠慮や気兼ねは私には無用だ。

いつでもどこでもお前の好きにしていいからな♥」

 

箒は目を潤ませてに一夏の方を向く。

その頬には朱が差していた。

 

「それじゃ遠慮なく……」

 

一夏は再び勃起したペニスで 箒の秘裂を貫く。

一夏は箒を抱き抱えて対面座位の姿勢になり、

お互いの顔を見つめ合う。

そのまま口付けを交わし、

舌を絡ませながら ゆっくりと腰を動かし始めた。

 

「んんっ……♥ぷはっ……♥

あ、あぁっ……やっぱりお前のが

一番いいぃ……♥」

 

一夏の首に腕を絡めて箒は

恍惚の表情と共に甘く囁く。

だが、その時一気に一夏の怒張は

硬さと熱さ、太さを増し

ズンッ、と一気に箒を刺し貫いた!

 

「いぎっ……♥ひいぃ……♥♥♥

ど、どうして怒っているんだ……?

オマ○コ怠けていたからぁ……?

が、頑張ってオマ○コ締めるからぁ……♥」

 

箒は自分がされるがままにしているのが

一夏の不興を買ったのか思い

渾身の力で自身の膣を圧迫し

グラインドを再開。

自身の肉体を波間に漂う

木片の様に動かして全力奉仕の構え。

 

「お前のが一番って……。

そうやって……他のヤツにも

腰を振ったのかよ箒!」

「んひいぃぃっ!!」

 

ぱしぃっ!!と尻を叩かれた。

言葉と言うのは何かと行き違いが

あるものだがどうやら他の男と

比較されたものと勘違いした様だ。

だが箒も痛みに竦み上がるのは一瞬。

 

(い、一夏が……。

私に焼き餅を焼いている……♥

私を独占したいって……

私に夢中なんだあぁ♥♥♥)

 

今、この瞬間に首を撥ねられても

悔いは無い程の幸福感に

箒は包まれて前後不覚に陥る。

無我夢中で狂人の様に腰を捻り、

愛奴隷の様に尻を振った。

 

「あっ♥あっ♥ああああっ♥」

「そんな奴らとのセックスなんて……

俺が掻き出して……上書きしてやる!」

「んああぁぁっ!! 激しすぎるぅううぅぅ〜!」

 

一夏の嫉妬に焦がれた激しいピストン運動に

箒は声を抑える事が出来ず、 淫らに喘ぐ。

 

「そろそろ出そうだ……!」

「わ、私もぉ……! イク!イッてしまう!

一緒にイってくれぇ!!」

 

ドクンッドクッビュルルルルルーーッ!!

 

「ああぁ!イク!イグゥウウッ!!」

二人は同時に絶頂を迎え、

箒は一夏の背中に爪を立てて その精液を受け止める。

 

「はあ……はあ……これで満足か?」

「まだだ……!

浮気性の箒には

俺のチ○ポ見ただけで

発情する位まで

俺の事を刷り込むからな!」

「ひいぃぃ♥そ、そんなぁ♥

そんなの駄目だぁ♥壊れてしまうぅ♥

お前のおチ○ポ以外どうでも良くなってしまうぅ♥

ゆ、許してくれ一夏ぁ♥」

 

箒の問い掛けに一夏は

険しい顔で応える。

そんな理不尽にすら箒は

歓びと共に応じるのだった。

気がつけば一時間目ももう半ば。

慌てて教室に向かったが

当然間に合うはずもなかった

─

そして時は昼休み、学園の屋上。

「あっ……♥い、一夏ぁ♥一夏♥

べ、弁当の後に私を食べたいなんて

いつからそんなケダモノに

なったんだぁ♥」

「そんな事を言って箒だって

急にブルマ姿になって……

俺を誘惑しただろ……お互い様だぜ」

 

ビニールシートを即興のマットにして

ブルマ姿の箒を一夏は組み伏せ、

何度目かわからぬ性交に励んでいた。

 

「一夏があんな事言うからだぞぉ♥

だから私はこんな格好で……」

「じゃあお望み通りいっぱい食べてやるよ!」

「ひゃうんっ!?お、奥まで突くなぁ♥」

 

パンっ!と肉を打つ音が響く。

一夏は箒の足を肩に掛けて

上から叩きつけるように腰を打ち付ける。

箒もまたそれに答える様に

腰を浮かせて一夏の腰の動きに合わせ、

膣を締め付けて搾り取る。

 

「んっ♥ああっ♥ふ、深いぃ……♥

一夏のチ○ポが私の子宮口に当たって……

キスされて……気持ちいいぃ……♥

オマ○コ……オマ○コ気持ちいい……♥」

 

箒は顔を蕩けさせながら一夏に 手を伸ばした。

交わるたびに箒は愛欲の底なし沼へと

堕ちていき、最早一夏の寵愛を受けることが

彼女の存在証明になりつつあった。

 

「ほ、箒……!くっ!」

「んむっ♥ちゅるる♥じゅるるるっ♥」

 

一夏はその手を取って指を絡ませ、

そのまま唇を奪う。

舌を絡め合い唾液を交換して

お互いを貪る様な接吻。

やがて箒が限界を迎えると

一夏のペニスを締め付け、 膣内射精を促す。

一夏もそれに応えるべく ラストスパートをかけた。

箒の腰を抱えて持ち上げると

一気に最深部へと突き刺す!

 

どぴゅっ!!ぶっぴゅーーっ!!!

 

「…!!」

「んひいぃぃっ♥イクッ!

オマ○コイクぅぅぅ♥♥♥」

 

箒は背筋を仰け反らせ

白目を剥いて絶頂を迎えたが、

一夏の射精は止まらず結合部から溢れ出る程に

大量の精液を流し込んだ。

 

「……!」

「ひいぃん♥わかるぅ♥

ISの作用で一夏の精子がどぷどぷ

私の卵子に向かっているのわかるぅ♥♥♥

ああ、もう妊娠……妊娠してるかもしれんん♥♥♥」

「大丈夫……!責任は取るからな……箒!」

「んおおおおっ♥

メリメリ腰押し付けられて……飛ぶ♥

妊娠アクメキマってるうぅぅ♥♥♥」

 

あられもない絶叫を発している箒だが

ISの防音作用にて漏洩の心配はない。

一息つくと一夏は箒の体を離し、

箒も名残惜しそうに 一夏を見つめるがすぐに

一夏は箒の目の前に 自分の股間を差し出した。

そこには既に勃起している一物の姿が有る。

 

「箒、舐めてくれよ……俺のチ○ポ」

「ああっ♥するっ……♥

おチ○ポ嘗めますぅ……♥」

 

嬉々としてそれを口に含む箒。

一夏はそんな箒を眺めつつ、

違和感を抱いた。

 

(俺……一体どうなってしまったんだ?

朝も箒を傷つけるような事を言ったり

してしまったり……。

箒は気にしていないと

 

言ったくれたけど……)

などと考えていたりするのだが、

箒の方はそんな事は露知らず、

一夏の剛直を夢中でしゃぶり続けるのであった。

 

「ああっ♥おいふぃ……♥

一夏の牡ソーセージ……おいふぃ♥」

「んぐ……!ちょ、ちょっと待ってくれ!

なんか変だ!おかしい!」

 

一夏は箒の口から 己を引き抜く。

 

「え……?ど、どうした……一夏?」

「いや、その……なんだ……。

箒は俺の事好きなんだよな……?」

「当たり前だろう!

お前は私にとって最高の男だ!

……だが、それがどうかしたのか?」

 

一夏の迷いに箒は即答したあと

キョトンとした顔で箒は 首を傾げる。

 

「その……さっきも今も俺……。

箒に対して酷い事をしてたと思うんだ……。

でも箒はそんな事気にもしないで

受け入れてくれただろ?」

「ああ、今更そんな事か……」

 

箒は少し呆れた顔で一夏を見る。

 

「確かに最初は驚いた。

しかし、私はどんな一夏だろうと受け入れるつもりだ。

例え女たらしのスケコマシの変態でも

ケダモノであろうともな。だから安心しろ。

私が愛するのは生涯でただ一人、織斑一夏だけだ」

「箒……ありがとう」

 

一夏は感極まって箒を抱き寄せ、 優しくキスをする。

 

「んっ……♥ちゅるるっ♥れぇ……♥」

 

箒の瞳は既に潤んでおり、

それはまるで恋する乙女の様に見えた。

二人は暫くの間、互いの舌を求めあい、

そしてゆっくりと離れる。

 

「一夏ぁ♥」

「箒……」

 

そして唇が交わり再び二人の情交が始まった。

そんな二人を屋上の扉の物陰から

とある女学生が見つめていた……。

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