マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング 作:ぷうち☆りん
何と白式に隠されていた能力が判明した。
何と『交わった相手の遺伝子情報や
ISのデータを取り込み己のものにする事が出来る』
という荒唐無稽にも限度があるものだった。
「名付けて獣皇睦姙(じゅうおうむじん)!」
と、突如人の部屋に人参ロケットで
突っ込んできた挙げ句にドヤ顔で言うのは
ご存知天災科学者の篠ノ之束その人だ。
「束さん……何を言っているんですか?
というか学園というか
日本の防空はどうなっているんだ……」
「そりゃもう……。
総理大臣をぶん殴って言う事を聞かせたのさ
一時間後にブッ飛ばしに行くぜ……
スコール・ミューゼルですって感じで」
ぐっと握り拳を見せて束は言い放った。
やりかねない、という謎の説得力があった。
「嘘でしょう束さん!?」
「うん嘘。ホントはクーちゃんの力で洗脳した」
「なお悪いでしょ!」
一夏のツッコミが部屋に響くが
そう言えば誰も来ない。
また何か束さんが仕掛けたのだろうか。
と想像した辺りでとんでもない事が起きた。
「〜〜♪」
鼻歌混じりで束があのエプロンドレスを
脱いで一糸まとわぬ姿になっているではないか。
「な、な、何やっているんですか!?」
「何って?服を脱いでいるだけだよ?
着たままするのがいっくんの趣味?」
何故か耳当ては付けたままで束は小首を傾げると
箒に劣らぬ爆乳がぶるるんと眼福を与えた。
「するって……!?な、何を?」
「駄目だなーいっくん。
人の話はちゃんと聞きなさいって
ちーちゃんに言われたでしょ!
遺伝子情報の取り込み……つまり……。
フフフ、つまり
「せ、セックス!? 」
投げキッスまでして束はこともなげに
言うものだから一夏の理解はまるで追いつかない。
尤も束にすれば一夏が理解しようがしまいが
同じこと。
「ふふふ、ホラホラ。
よいではないかよいではないか〜」
持ち前の解体スキルにより一夏の制服は
あっという間に剥かれてしまった。
存外、逞しい身体とペニスであった。
「ふっふっふ〜。上の口は拒んでも
下の口は正直だぜ〜いっくん?」
躊躇も恥じらいもなく一夏のペニスを
しごき立てて束は妖しい瞳と共に
一夏に密着しながら耳元で言う。
台詞と立場がまるで逆である。
「う……く……あぁ……駄目だ……
束さん……。俺……」
「知ってるよ?
女のコを抱いたこと、ないんでしょ?
大丈夫……一杯気持ちよくしてあげるから……。
箒ちゃんと相部屋じゃこっそり一人でするのも
大変だったでしょ……?
だから束さんのおマ○コに
ずこずこっていっくんのおチ○ポ挿れて……♥
いっぱいいっぱい精子どぴゅどぴゅ出して
いっくんも大人のオスになっちゃお?」
彼女の手つきには慣れがあるのか、
あるいは万能の天才故か。
的確に一夏の性感帯を刺激して来る。
「い、いけませんよ束さん!
そんな……こんなこと……! 俺は……!」
「いいんだよ? だってこれはゲームなんだもん。
負けイベントなんだから楽しまないと損でしょ?
よっこらセックスと……♥」
そう言って束は
そのまま一夏の上に跨がるや
痛い程に反り立つ一夏のペニスに
すっと手をあてがうと……
そしてゆっくりと腰を落としていく。
「束さん……ッ!」
一夏の叫びは届かなかった。
ずぶりと音を立てて
淫欲の底なし沼と化した
束の膣内へと吸い込まれて行く。
「あはぁあああん!!
いっくんの……童貞おチ○ポ……♥
おっきくて……硬い……♥」
挿入と同時に束は激しく身悶えした。
その顔は姦淫に耽る端女の様に卑猥であった。
だがしかしそれで終わりではない。
「いっくんのオチン○ン……
束さんの子宮口にキスしてるぅ……。
あ、ああ……すごいぃ……。
いっくんの精液欲しいってぇ……♥
束さんのお腹の奥が
きゅーって鳴いてるよぉ……♥」
束の膣内は想像以上に狭く
一夏の肉棒をぎちぎちと締め付けるが
同時に無数のヒダが絡みついて来て
射精を促すように刺激してくるのだ。
「束さんの中……。凄すぎる。
それに熱くてヌルヌルで きゅうって締まって……。
もう出ちゃいます!」
「うん。良いよイッても……♥
と言いたいところだけど。
一回目はまだダメだよ?
もっと楽しんで貰わないとね。
箒ちゃんにも味わわせてあげないのも
可哀想だし。
……んっ!!」
束が軽く気合いを入れると、
一夏のペニスを包み込む
彼女の胎内の構造が変化した。
「な、何ですかこれ!?」
「ふふん。束さん特製IS生体コア
『マクベス』の作用だよ?
この子達を使っていっくんの
おチ○ポをマジカルチ○ポに
パワーアップさせてあげるね♥
これでいっくんは
女のコから生まれたものには
倒されない……。
そしてISを作ったのは束さん。
つまり絶対無敵のいっくんが……
あん♥誕生するって事♥」
束の言葉通り、一夏のペニスは
更に硬く、大きく、長くなっていく。
愛液が逆流し精巣へと到達。
生体コアとナノマシンとの相互作用故か
さながらマグマが煮えるかのように
彼の精巣も変化していくのを
実感していく。
それに合わせて束の膣内の構造も変化していく。
「うわ……。何だか変な感じです。
束さんの中にいるみたいで……」
「うん、そうだよ?
今、いっくんのおチ○ポを包んでいるのは
束さんの子宮そのもの。
つまり束さんはいっくん専用の
ラブドールになったわけ。
だから遠慮なく、
好きなだけ いっくんの子種を注いでくれれば
束さんも嬉しいかな♥」
「そっか……なら思いっきり出しますよ!
俺のザーメン全部受け止めてください!」
「あはぁああん!! いいよ♥
きて……束さんにガチハメ種付けしてぇ!」
一夏が腰を突き上げると、
束も呼応するように 自らも上下に動き始める。
「く……う……。束さん……。
俺……もう……」
「いいよ? 出して?
束さんにいっくんの赤ちゃん産ませて?
箒ちゃんに負けないくらい可愛い子を!」
「はい! イクぞ……束さん……束!」
びゅる!どぴゅ!!どぴゅー!!!
大量の白濁とした液体が 束の子宮に注ぎ込まれる。
その量はまさに絶倫という形容でも足りない程。
束の胎を、一瞬にして染め上げていく。
「あはぁ……♥
いっくんのおチ○ポミルクいっぱい出てるぅ……!
でもまだ……ごめんね♥
いっくんの赤ちゃんはまだ……
産んであげられないの……♥」
束はそう言うと
自らの腹部に手をやり
淋しげに自ら撫で回していた。
「束さん……何のために……こんな……」
文字通り束の尻に敷かれる形となっている
一夏はその目的と真意を尋ねた。
「単刀直入に言うと……。
今の女尊男卑なんて世の中をメッタメタにする
手伝いをしてほしいかなーって。
あ、でも戦争とか紛争とかそう言うのじゃないよ。
この星が汚れるのは嫌なんだ」
「束さん…」
まるで地球外生命体さながらの冷徹な声で
束は吐き捨てる風に一夏へと言い、協力を求める。
一夏は思う。
(俺は凡人で……俗人だから。
束さんや千冬姉のようにはなれない。
だけど、共に在ることはできなくても……
どんな出来損ないでも、共に滅びる事はできる)
「俺に出来ることなら……何でも」
「いっくん……♥ ああ良かった♥
いっくんが嫌だって言ったらどうしようかと
思ったよ〜。ホントだよ、ホントホント!」
繋がったままの状態で束は笑顔になって
抱きつきつつ、一夏の頬にキスの雨を降らせた。
ここだけ切り取れば思い出の中の束と
そう変わらない。
そして唇が重なり合うと束の唾液が
一夏の口腔内へと浸潤していく。
篠ノ之束の遺伝子情報を入手したことにより
一夏もまたその能力を変化させてゆく。
「んっ……ぷはっ……♥
っとこうしてちゃ拙い!
ちーちゃんが乗り込んでくる前に
何とかそれっぽくしないと!」
「あっ……は、はいっ!!」
夢見心地だった一夏だが
千冬の事を思い出すとすぐに現実に戻り
慌てて衣服を着直した。
幸い乗り込んでくる前には間に合い
何とか二人は適当にごまかし、
束はアイアンクローの刑でことなきを得た。
帰り際に白式の新機能の説明を送ると
言い残して束は嵐の様に去っていった。
そして一週間程の時が流れ……。
─
ここ、IS学園は
織斑一夏と篠ノ之箒の私室。
部屋に備え付けのシャワールームの
中で二人が交わっていた。
「んっ……んあっ……。
あっ……あぁ……はあぁ♥」
「うっ……くっ……箒ぃ……」
お湯の張った浴槽内に浸かる
箒の腟内を一夏のペニスが
背後からゴリゴリと荒々しく抉り、
学生離れした巨乳を越えた
文字通り手に余る箒の爆乳を
彼の手が優しく揉みしだいていた。
その刺激に箒は甘い声を出しながら 腰を振り、
膣奥深くまで肉棒を 迎え入れて
子宮口で亀頭を締め付ける。
湯の表面がゆらゆらと揺れる度に
一夏の愛撫と合わせて箒の爆乳が
豊かに波打ち、形を変える。
二人は全裸のまま互いの肉体を
背面座位にて重ね合わせ、激しく交わり合う。
一夏は何度も射精しては勃起させ、
箒もまた幾度となく絶頂を迎え、
その度に愛液と精液が混ざって
ドロリとした白濁液となって
秘所から溢れ出していた。
数日前にふとしたきっかけで
箒と一夏はこうした関係になっていた。
形ばかりの抵抗はあったが
もとより一夏を懸想していた彼女だ。
あっさりとこの爛れた関係を受け入れたばかりか
今では一夏が求めずとも自ら望んで
股と心を開く様になっていた。
「ああぁ!イイッ!イクッ!またイクぅ♥」
「俺もだ箒!中に出すぞぉ!!」
「きてぇ!!全部出してくれぇ♥♥♥」
二人だけの空間にあられもない
絶叫が雷鳴の様に轟くと共に
一夏のペニスは微振動。
同時に『マクベス』によって変質した
土石流の如き灼熱の精液が
箒の胎へと容赦なくぶちまけられた。
ビュルルルルーーッ!!
ドプッドプッドプンッ!!
「あひぃいいいっ!!熱いぃいいっ!!
出てるぅ……いっぱい出てるぅう!!」
箒は絶叫しながら潮を吹き出し、
同時に膣壁がきつく締まる。
その搾り取るような動きに耐え切れず、
一夏は再び大量の子種を吐き出す。
その勢いは凄まじく、
結合部から 逆流するように溢れ出る程だった。
「ふぅ……スッキリしたぜ……」
「ああ……そうだな。んっ…♥
私とのセックスは気持ち良かったか?」
未だ終わらぬ胸への愛撫に嫌な顔一つせず
箒は若干不安そうな様子で尋ねた。
そんな箒を一夏はたまらなく愛しく思う。
「そりゃもう最高だよ。
毎日でもしたいぐらいさ」
「そ、そうか?それならよかった……」
「ああ、ありがとよ。んじゃ次は
背中を流してくれよ」
「ああ、いいぞ♥
お前が喜ぶなら何でもしてやるぞ♥
あっ♥ こ、こらぁ♥
おっぱいやお尻を刺激するなぁ♥
仕方ない奴めぇ♥♥♥」
箒は浴槽から出て洗い場へと移動し、
備え付けのボディーソープを泡立て、
タオルを使って丁寧に洗っていく。
その際に一夏は彼女の豊満な胸や尻を触ったり、
抱きついて肌を合わせたりと
彼にしては酷く直截なセクハラまがいの行動を取るが、
箒当人は嬉々として受け入れている。
「よし終わりっと。じゃあそろそろ上るか」
「む、そうだな。私は先に上がっているぞ」
「おう、後で行くよ」
二人はシャワーを浴びてからバスローブを着て、
部屋に置いてある冷蔵庫から
麦茶を取り出して飲み始める。
「ぷはぁ~美味い。風呂上がりはこれに限る」
「全く同感だ。ところで一夏……」
「ん?どうした?
今日は本当に楽しかったな。
お前のお陰で良い一日になった。
ありがとうな箒」
にこっとあれ程色情狂の様に交わり続けながら
一夏は普段と変わらぬカラリとした笑みで
箒に感謝すると共にねぎらいの言葉を送る。
それだけで箒は天にも昇る心地に包まれ
表情が華やぐ。
「気にしないでくれ。
私はただやりたい事をやっただけだからな♪
さてと……明日は何時起きにするかな……。
授業の前に軽く鍛錬をしておきたいのだが」
「なら6時半くらいに起きるか。
朝の鍛錬って大事だしな」
「そうだな。それで頼む」
「了解。んじゃ寝るとするか」
二人は寝室に移動してベッドに入る。
そして電気を消した後で布団を被った。
「お休み一夏」
「ああ、お休み」
こうして二人の夜は更けていく。
翌朝……いつもより早く起きた二人は
軽い朝食を取ってから着替え、道場にて……。
「あっ……あっ……あひっ♥
あっ、あっ……あああっ♥♥♥」
乱れた道着姿の箒が
一夏に背後から貫かれていた。
所謂立ちバックの体勢である。
一夏がそのペニスを突き入れる度に
箒の爆乳は所狭しとブルン、ブルンと
揺れ動き、その臀肉もぎゅうっと
圧迫されて波打っていた。
「んひぃ♥ し、神聖な道場で
こ、こんな♥ふしだらな……♥
あ、あひいっ♥♥♥」
「わ、悪い箒!
箒の姿がエロ過ぎて……我慢できない!」
一夏はパンッと音を立てて腰を打ちつける。
その度に箒の口から喘ぎ声が上がった。
普段の凛々しい表情からは
想像もつかないほど蕩けた顔で快楽を貪る
その姿は 実に夜魔の様に淫猥であり、
同時女神の様に美しくもあった。
「うぐぅ!? そんな奥までぇ……♥
お、おっぱいも揉みすぎだぁ♥」
一夏は両手で箒の両乳房を掴み上げ、
激しく上下左右に揺すり上げる。
その度に乳首からぷしゅ、ぷしゅっと
母乳が飛び散り 汗と混じって床に飛び散った。
「箒!好きだ!愛してる!」
「私もだ一夏ぁ!もっと突いてぇ!」
「ああ!イクぞ!中に出すぞ箒ぃ!!」
ビュルルルーーッ!!ドプッドプッドプンッ!!
「あひぃいいっ!!
今日も熱いぃいいっ!! イク♥イ゛グッ♥♥♥
腟内射精でイグウゥ〜〜〜♥♥♥」
子宮口に亀頭を押し付けられた状態で
勢い良く射精された箒はその衝撃で絶頂に達し、
膣壁がきつく締まって一夏の射精を促す。
子宮に収まりきらなかった精液は逆流し、
結合部から溢れ出た。
「はぁ……はぁ……すげえ気持ち良かったぜ……」
「う、うむ……それは何よりだ……。
うぅ……腰が抜けそうだ……」
一夏は箒の中から引き抜くと、
箒はそのまま力無く崩れ落ちる。
だが一夏はそれを受け止めて優しく抱き締める。
「大丈夫か箒?無理させちまったな……」
「ふ、ふん……。この程度でへばるほど柔ではないぞ
ラウラではないが私は一夏の嫁なのだからな!」
そう言って箒は一夏の胸に顔を擦り付ける。
まるで甘える子猫のような仕草であった。
「なあ箒、今度は俺がやってもいいかな?」
「……遠慮や気兼ねは私には無用だ。
いつでもどこでもお前の好きにしていいからな♥」
箒は目を潤ませてに一夏の方を向く。
その頬には朱が差していた。
「それじゃ遠慮なく……」
一夏は再び勃起したペニスで 箒の秘裂を貫く。
一夏は箒を抱き抱えて対面座位の姿勢になり、
お互いの顔を見つめ合う。
そのまま口付けを交わし、
舌を絡ませながら ゆっくりと腰を動かし始めた。
「んんっ……♥ぷはっ……♥
あ、あぁっ……やっぱりお前のが
一番いいぃ……♥」
一夏の首に腕を絡めて箒は
恍惚の表情と共に甘く囁く。
だが、その時一気に一夏の怒張は
硬さと熱さ、太さを増し
ズンッ、と一気に箒を刺し貫いた!
「いぎっ……♥ひいぃ……♥♥♥
ど、どうして怒っているんだ……?
オマ○コ怠けていたからぁ……?
が、頑張ってオマ○コ締めるからぁ……♥」
箒は自分がされるがままにしているのが
一夏の不興を買ったのか思い
渾身の力で自身の膣を圧迫し
グラインドを再開。
自身の肉体を波間に漂う
木片の様に動かして全力奉仕の構え。
「お前のが一番って……。
そうやって……他のヤツにも
腰を振ったのかよ箒!」
「んひいぃぃっ!!」
ぱしぃっ!!と尻を叩かれた。
言葉と言うのは何かと行き違いが
あるものだがどうやら他の男と
比較されたものと勘違いした様だ。
だが箒も痛みに竦み上がるのは一瞬。
(い、一夏が……。
私に焼き餅を焼いている……♥
私を独占したいって……
私に夢中なんだあぁ♥♥♥)
今、この瞬間に首を撥ねられても
悔いは無い程の幸福感に
箒は包まれて前後不覚に陥る。
無我夢中で狂人の様に腰を捻り、
愛奴隷の様に尻を振った。
「あっ♥あっ♥ああああっ♥」
「そんな奴らとのセックスなんて……
俺が掻き出して……上書きしてやる!」
「んああぁぁっ!! 激しすぎるぅううぅぅ〜!」
一夏の嫉妬に焦がれた激しいピストン運動に
箒は声を抑える事が出来ず、 淫らに喘ぐ。
「そろそろ出そうだ……!」
「わ、私もぉ……! イク!イッてしまう!
一緒にイってくれぇ!!」
ドクンッドクッビュルルルルルーーッ!!
「ああぁ!イク!イグゥウウッ!!」
二人は同時に絶頂を迎え、
箒は一夏の背中に爪を立てて その精液を受け止める。
「はあ……はあ……これで満足か?」
「まだだ……!
浮気性の箒には
俺のチ○ポ見ただけで
発情する位まで
俺の事を刷り込むからな!」
「ひいぃぃ♥そ、そんなぁ♥
そんなの駄目だぁ♥壊れてしまうぅ♥
お前のおチ○ポ以外どうでも良くなってしまうぅ♥
ゆ、許してくれ一夏ぁ♥」
箒の問い掛けに一夏は
険しい顔で応える。
そんな理不尽にすら箒は
歓びと共に応じるのだった。
気がつけば一時間目ももう半ば。
慌てて教室に向かったが
当然間に合うはずもなかった
─
そして時は昼休み、学園の屋上。
「あっ……♥い、一夏ぁ♥一夏♥
べ、弁当の後に私を食べたいなんて
いつからそんなケダモノに
なったんだぁ♥」
「そんな事を言って箒だって
急にブルマ姿になって……
俺を誘惑しただろ……お互い様だぜ」
ビニールシートを即興のマットにして
ブルマ姿の箒を一夏は組み伏せ、
何度目かわからぬ性交に励んでいた。
「一夏があんな事言うからだぞぉ♥
だから私はこんな格好で……」
「じゃあお望み通りいっぱい食べてやるよ!」
「ひゃうんっ!?お、奥まで突くなぁ♥」
パンっ!と肉を打つ音が響く。
一夏は箒の足を肩に掛けて
上から叩きつけるように腰を打ち付ける。
箒もまたそれに答える様に
腰を浮かせて一夏の腰の動きに合わせ、
膣を締め付けて搾り取る。
「んっ♥ああっ♥ふ、深いぃ……♥
一夏のチ○ポが私の子宮口に当たって……
キスされて……気持ちいいぃ……♥
オマ○コ……オマ○コ気持ちいい……♥」
箒は顔を蕩けさせながら一夏に 手を伸ばした。
交わるたびに箒は愛欲の底なし沼へと
堕ちていき、最早一夏の寵愛を受けることが
彼女の存在証明になりつつあった。
「ほ、箒……!くっ!」
「んむっ♥ちゅるる♥じゅるるるっ♥」
一夏はその手を取って指を絡ませ、
そのまま唇を奪う。
舌を絡め合い唾液を交換して
お互いを貪る様な接吻。
やがて箒が限界を迎えると
一夏のペニスを締め付け、 膣内射精を促す。
一夏もそれに応えるべく ラストスパートをかけた。
箒の腰を抱えて持ち上げると
一気に最深部へと突き刺す!
どぴゅっ!!ぶっぴゅーーっ!!!
「…!!」
「んひいぃぃっ♥イクッ!
オマ○コイクぅぅぅ♥♥♥」
箒は背筋を仰け反らせ
白目を剥いて絶頂を迎えたが、
一夏の射精は止まらず結合部から溢れ出る程に
大量の精液を流し込んだ。
「……!」
「ひいぃん♥わかるぅ♥
ISの作用で一夏の精子がどぷどぷ
私の卵子に向かっているのわかるぅ♥♥♥
ああ、もう妊娠……妊娠してるかもしれんん♥♥♥」
「大丈夫……!責任は取るからな……箒!」
「んおおおおっ♥
メリメリ腰押し付けられて……飛ぶ♥
妊娠アクメキマってるうぅぅ♥♥♥」
あられもない絶叫を発している箒だが
ISの防音作用にて漏洩の心配はない。
一息つくと一夏は箒の体を離し、
箒も名残惜しそうに 一夏を見つめるがすぐに
一夏は箒の目の前に 自分の股間を差し出した。
そこには既に勃起している一物の姿が有る。
「箒、舐めてくれよ……俺のチ○ポ」
「ああっ♥するっ……♥
おチ○ポ嘗めますぅ……♥」
嬉々としてそれを口に含む箒。
一夏はそんな箒を眺めつつ、
違和感を抱いた。
(俺……一体どうなってしまったんだ?
朝も箒を傷つけるような事を言ったり
してしまったり……。
箒は気にしていないと
言ったくれたけど……)
などと考えていたりするのだが、
箒の方はそんな事は露知らず、
一夏の剛直を夢中でしゃぶり続けるのであった。
「ああっ♥おいふぃ……♥
一夏の牡ソーセージ……おいふぃ♥」
「んぐ……!ちょ、ちょっと待ってくれ!
なんか変だ!おかしい!」
一夏は箒の口から 己を引き抜く。
「え……?ど、どうした……一夏?」
「いや、その……なんだ……。
箒は俺の事好きなんだよな……?」
「当たり前だろう!
お前は私にとって最高の男だ!
……だが、それがどうかしたのか?」
一夏の迷いに箒は即答したあと
キョトンとした顔で箒は 首を傾げる。
「その……さっきも今も俺……。
箒に対して酷い事をしてたと思うんだ……。
でも箒はそんな事気にもしないで
受け入れてくれただろ?」
「ああ、今更そんな事か……」
箒は少し呆れた顔で一夏を見る。
「確かに最初は驚いた。
しかし、私はどんな一夏だろうと受け入れるつもりだ。
例え女たらしのスケコマシの変態でも
ケダモノであろうともな。だから安心しろ。
私が愛するのは生涯でただ一人、織斑一夏だけだ」
「箒……ありがとう」
一夏は感極まって箒を抱き寄せ、 優しくキスをする。
「んっ……♥ちゅるるっ♥れぇ……♥」
箒の瞳は既に潤んでおり、
それはまるで恋する乙女の様に見えた。
二人は暫くの間、互いの舌を求めあい、
そしてゆっくりと離れる。
「一夏ぁ♥」
「箒……」
そして唇が交わり再び二人の情交が始まった。
そんな二人を屋上の扉の物陰から
とある女学生が見つめていた……。