※この作品はR-18です。

マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング   作:ぷうち☆りん

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Q.蘭ちゃんはどうした?
A.真耶先生の筆が乗った。




第9話

 IS学園の副担任の山田真耶は

 職員室の机にてため息をついた。

 彼女の目下の悩みは

 織斑一夏のこの頃の変わりようだ。

 

 女性しか扱えない筈のISを

 操作できる唯一の男性である彼は

 最初の頃はだいぶこの環境に

 戸惑っていた。

 その頃は初々しく可愛らしかったが

 と、真耶は振り返るが

 ぶんぶん、と顔を軽く振りつつ

 軌道修正。

 同時に暴力的にまで稔った彼女の

 双丘も顔面並に揺れ動いたが

 それはともかく。

 

 夏休みを過ぎて生徒会長の

 楯無と交流が始まりだした頃からか

 彼の女性に対する態度が

 変わりだした。

 有り体に言えば

 女性を気遣う、優先する、褒める。

 少年から青年へ、あるいは男に

 変貌したというべきか。

 元々IS学園は

 多感な年頃の乙女の集う場所。

 明らかに彼に魅了されていく

 少女が増えていった。

 真耶にはそれが不安だった。

 確かに自分もその魅力に

 惹かれかけてはいるのだが

 それでも教師として、

 大人として

 年長者としての威厳と

 いうものがあるだろう。

 

(やっぱり……副担任としては

 ちょっと心配です)

 

 それでなくとも一夏は

 教頭に目をつけられているし、

 女尊男卑の輩はとかく彼を

 目の敵にしている状況。

 彼の姉である織斑千冬は

 何かと多忙であるから

 相談しにくいだろうし

 ここは自分がしっかりしなければ!

 と真耶は決意を新たにしていた。

 

 ー

 

「あの、織斑君!」

 

 珍しく一人で学園内を歩いていた

 一夏を見かけると真耶は自分から

 声をかけた。

 

「あ、山田先生」

「こんにちわ」

 

 いつも通りの爽やかかつ

 人懐こい笑顔で挨拶する 一夏に

 ついつられて真耶も微笑む。

 

「あのですね、最近困っていることはありませんか?」

「え?」

 

 あまりにもストレートすぎる物言いだが

 真耶なりに真剣なのだ。

 

「いえね、私こう見えても

 一応は教師なので、

 もし悩み事とかあれば

 力になりたいんです」

「こう見えてもなんて、

 山田先生は

 立派な先生じゃないですか。

 いつも俺たちの事を考えて

 真面目に取り組んで

 応援してくれて……」

 

 世辞ではなくしんからの言い様に

 真耶はついほころんでしまう。

 

「えへへ……いや、そんな……」

「本当ですよ。

 俺はそんな山田先生だから……」

 

 一夏の目が真剣なものになる。

 まさか愛の告白か? 

 いや、教師と生徒の関係で

 それは順序というものがいや

 状況が許すならば真実の愛は

 時に道理を凌駕しうるが

 などと、

 真耶はトリップしかけて

 いたのだが……。

 

「尊敬してますよ」

「そ、そんけい……」

 

 真耶は嬉しさ半分残念さ半分と

 いった様な面持ちで一夏の

 言葉を受けていた。

 

「?」

 

 と、一夏の不思議そうな表情を見て

 漸く冷静さを取り戻していく。

 

(ああもうっ!

 私は何を考えているんだろう!?)

 心の中で己を叱責しつつ

 改めて一夏を見る。

 どう見ても女性慣れしていない彼が

 ここまで言ってくれるのなら

 もう少し積極的に攻めるべきではないだろうか?

 などと呆けたことを考えていた。

 真耶にとって次の一夏の言葉は

 青天の霹靂であったろう。

 

「悩みと言えば……

 実は俺の保護者がちょっと

 テーマパークの視察をしてほしいと

 言い出して来たんです」

「テーマパーク……ですか?」

 

 一夏の保護者と言われ

 織斑千冬を思い浮かべる真耶。

 しかし、彼女からそんな話は

 まるで聞いていない。

 

(こ、これはまさか……

 あの織斑君が

 私をデートに誘っている!?)

 

 真耶は思わず自分の妄想に

 身悶えるところだったが

 流石に自重した。

 

 一方の一夏はそんな真耶の心中を

 察しているのかいないのか

 淡々と話を進めていく。

 

「迷惑でしたか? 

 出来れば俺より年上の女の人の

 忌憚のない意見が

 欲しいみたいです」

「そう言うことでしたら

 是非とも協力させてください!」

 即答する真耶。

 ただ単に頼れる大人の女性

 の意見が 欲しかっただけ

 なのであろうが、

 それでもテンションが

 上がってしまうのが乙女(?)の

 性であった。

 

 ー

 

 さて、約束の当日。

 学園内からタクシーにて

 現地に向かった二人だが

 さっそくテーマーパークの看板に

 仰天した。

 

「わ、一夏(ワンサマー)

 パーク……!?」

 

 まさか自分の名前が使われていると

 聞かされていなかった様で

 一夏はさながら案山子の様に

 突っ立っていた。

「ど、どういうことなんでしょう?」

「ど、どういうことかと

 聞かれても……」

 

 顔を見合わせる一夏と真耶で

 あったがそんなとき

 

「いっく〜ん♪」

 

 上空から一夏に何者かが

 抱きついてきたではないか。

「え、えっと……束さん?」

「やっはろー! いや、

 最近はぴすぴーす! の方が

 流行っているのかな?」

 相変わらずの

 ハイテンションぶりにして

 天才科学者にしてIS開発者

 篠ノ之束が登場し真耶は

 またもや仰天した。

「え、え、ええ〜っ!? 

 あ、あのあの、

 どうしてここに

 あの篠ノ乃博士が

 いるんですかぁ!?」

 

 折角のデートが

 ウォーターランド宜しく

 水の泡になっては叶わぬとばかりに

 真耶は束に抗議するかの様に

 質問する。

 するとまるで束は泥水でも

 かかったかの様な表情をした。

 

「誰よこの女!? 

 っていっぺん

 言ってみたかったんだよね〜♪」

 

 かと思えば一夏同様の人懐こい

 笑顔をしてみせるまさに夏の嵐の

 様な束であったがともかく。

 

「副担任の山田先生でしょ。

 臨海学校で会ったじゃないですか」

「あれ〜そうだっけ? 

 この頃物忘れが酷くてさあ」

 

 無論、嘘である。

 篠ノ之束にとって

 一夏と千冬、箒以外の人間は

 等しく昆虫と同義であった。

 

「そ、それより このテーマパークは

 一体何なんですか!?」

「んー? 

 ちょっと遅れたけど

 束さんから

 いっくんへのプレゼント♪」

 

 まるで誕生日プレゼントでも

 送るかの気安さで束は言う。

 

「フリーパスですか? 

 でも束さんに悪いし

 ちゃんとお金は払いますよ」

「ん? あー違う違う。

 プレゼントっていうのは

 このワンサマーランドだから。

 いやー、いっくんも

 青年実業家の仲間入りですなー! 

 あ、経営に関しては

 あのー、何だっけ……臨海学校で

 何か話してきた……えーと……。

 ほら! あの縦ロールの子! 

 あの子の伝手で

 何人か見繕ったから

 大丈夫だよーん! 

 ま、100億だろうが1000億だろうが

 束さんにははした金だけど」

 

 縦ロールの子とは恐らく

 セシリアのことであろうか。

 ともかくこのように彼女は

 あらゆる感覚が人外のものである。

 しかし、所謂天然の一夏だ。

 

「確か代表候補生は

 副業禁止ですよね、山田先生!?」

「え、ええと。

 確かにアルバイトや転売行為は

 厳禁ですが……自営業は

 副業になる……かどうか」

 

「ま、細かい話は後々! 

 まずはオーナーとしてこの

 ウォーターランド改め、

 ワンサマーランドの

 視察をじっくり楽しんでね♪」

 そう言い残して束は

 飛び去って行った。

(……ああもうっ!

 織斑君の保護者が

 まさかあの篠ノ乃博士だったなんて。

 どうしよう? 

 今からでも中止にするべきなのかしら?)

 真耶がそんなことを考えている内に

 一夏はチケットを係員に渡し、

 ゲートを通ってしまった。

「ちょ、ちょっと待ってください!」

 慌てて真耶も追いかけ

 二人は入園していった。

 

 さて、更衣室にて水着に着替えた

 真耶は改めて

 シャワーを浴びた後に

 自分の水着姿を確認する。

(うぅ……やっぱり

 私なんかじゃ似合わないかな。

 織斑先生を参考にしてみたのですが……)

 と自信なさげに俯く真耶。

 というのも彼女が着ているのは

 ビキニタイプのもので、

 しかも色は黒色ときた。

 肌色面積が多い分、

 どうしても露出度が

 高く見えてしまうのだ。

 

 しかし、比較の千冬が

 美しいと称するべきならば

 こちらの真耶は

 魅惑的と称すべきか。

 若干絞ることにより

 かの爆乳も尻もより強調され

 男を魅了してやまぬラインを形成。

 ただでさえスタイル抜群な真耶だが

 その魅力をより引き出していた。

 この国が法治国家でなければ

 どの様な目に合うことか。

 

 と、そんな暴風雨の様な色香の

 持ち主の真耶だが

 当の本人だけが気が付かない。

 ともかく、真耶と一夏は

 水着姿にて合流。

 まずは昼間でも

 遮光空間により

 擬似的に再現した

 ナイトプール施設に

 向かうことになった。

 

 ー

 

「おぉ……」

「ふわぁ〜」

 思わず感嘆の声を上げる二人。

 そこはまるで夜空の様であった。

 青白いライトに照らされた 水の中は幻想的な光景で、まるで星屑の海の中にいるかの様な錯覚さえ覚える。

 そしてこのアトラクションでは、

 まるで銀河の中心にいる様に

 水面にて擬似的な宇宙遊泳を

 楽しむことが出来るのである。

「凄いですね、山田先生! 

 これなら宇宙飛行士気分になれますよ」

 

 真耶の手を取りながら言う

 一夏はどこか興奮気味の様子だった。

 

「そっ、そうですね」

 

 気のない返事の真耶であるが

 何やら気分が落ち着かぬ様子で

 一夏の身体を見つめていた。

 男子3日会わざれば何とやらの

 喩えのごとく、

 入学式の時とその体躯は

 別人のように雄々しく逞しく

 なっていた。

 そしてそれは一夏の秘部に

 おいても……。

 

(い、いけないいけない! 

 何を考えているんですか私は!)

 

 と己の中の煩悩を振り払うべく

 頭を振る真耶であったが

 それがまた彼女の胸を大きく揺らすことになる。

 

「山田先生?」

「ひゃ、ひゃんっ!?」

 

 不意に声をかけられ、

 素っ頓狂な声を上げてしまう真耶。

 

「あはは……どうしたんですか? 

 顔が赤いですよ」

「な、何でもないですよ!? 

 それより、早く体験しましょう!」

 

 と、真耶は半ば強引に

 話を逸らした。

 しかし動悸は治まらず

 頬は湯あたりでもしたのかと

 言うほどに上気していた。

 

(……はあ。

 私ったら一体どうして……。

 織斑君がこんなにも 魅力的に見えるなんて……)

 

 それには当然理由があった。

 かの束謹製の

 幻惑的な青白いライトは

 男女問わず自身の

 内なる衝動を刺激し、

 具現化する作用が あるのだから。

 

 ────

 

「うおおおっ! これは凄いな……!」

 さて一夏と真耶は

 擬似的な銀河の中心にいた。

 眼前には満天の星々のように

 ブルーライトが瞬く中で

 流動するナイトプールを漂う。

 

 口うおおおっ! これは凄いな……!」

 さて一夏と真耶は

 擬似的な銀河の中心にいた。

 眼前には 満天の星々が瞬く中で

 流動するナイトプールを漂う。

 すると、一夏はポソリと呟く。

「……綺麗だ」

 真耶は

 その言葉を聞き逃さなかった。

 そして真耶もまた、

 一夏に聞こえるかどうか

 という程の声で囁いた。

「……はい。

 とても……きれいです……」

(ああ……やっぱり私って

 ダメ教師なのかも。

 織斑君がカッコよくて

 いつもよりずっとドキドキして……

 興奮しちゃっている。

 これが恋なの?)

 

 真耶の青春は日本代表候補生から

 IS学園教師になるまでの間は

 研鑽と修練の日々であった。

 その事自体に後悔はない。

 だが、抑圧していた何かはある。

 そのせいだろうか? 

 真耶は普段よりも 大胆になっていた。

「ねえ、織斑君。

 せっかくだし もっと楽しみませんか?」

 そう言って真耶は一夏の手を取る。

 そしてそのままするり、と

 漂いながらも足を絡めていく。

「ちょ、ちょっと山田先生!?」

 慌てる一夏だが、

 真耶は構わずに続ける。

「いいじゃないですか。

 だってここは夢の国なんですよ?」

「夢の国って……」

 と一夏は苦笑するが、

 真耶は止まらない。

 その表情はいつもの朗らかながら

 あどけなさのあるいつもの彼女の

 ものではない。

 眼鏡越しに眼光も妖しく光り、

 まるで蛇か蜘蛛かの様に

 捕食者のものと化していた。

「ほら、こうしていれば 誰にも見えないでしょう?」

「そ、そうかもしれませんけど」

「ふふっ可愛いですね織斑君は。

 じゃあ決まりですね♪」

 真耶は一夏の手を離すと今度は背中に腕を回し、

 ぎゅっと抱きつくような姿勢になった。

 ぎゅむうぅっ♡

 真耶の大きな胸が 一夏の身体に押し付けられる。

 

「や、山田先生!?」

「ん〜どうしましたぁ♡

 織斑くーん」

 

 と、まるで子供をあやすように 言いながら、

 さらに強く抱きしめる。

 真耶の顔が一夏の耳元に近づき 吐息がかかる。

 

(こ、これってまさか……)

 

 と一夏は束の策略と判断するが

 もう遅い。

 真耶の身体からも一夏の体からも

 強烈なフェロモン、或いは

 ナノマシンが放出され始めたのだ。

 

(ああっ、織斑君の匂い……。

 何でだろう? 

 自分が自分でなくなって……

 一夏君と……溶け合っていく……? 

 こんな気持ち初めてぇ……)

 

 それは真耶も同様だった。

 真耶は一夏に密着しながら 舌舐めずり。

 

「ねぇ……キスしよっか?

 一夏くん」

 

 と甘ったるい声色で言う。

 

「は、はい……でも何だか

 いつもの山田先生とは違うような」

 

 一夏が言い切る前に真耶は

 彼の口を塞ぐ様に唇を重ね、

 かつ自分の水着の内に一夏の

 掌を誘導していく。

 

「ちゅっ……ぷはっ……。

 ああ……一夏君のキス……

 上手ですぅ……♡」

「えっ、あの、山田先生?」

「そんな他人行儀な呼び方しないで ください……。

 今、私の事は……

『真耶』って呼んで欲しいんです……。

 お願いします……」

 真耶の瞳には涙が浮かんでいた。

「わ、わかりました。

 真耶さん……これで良いですか?」

「はい……嬉しい……!」

 と真耶は再び一夏に口づけをする。

 同時に真耶は自らの豊満な乳房を

 一夏の手に当てがい、揉みしだかせていく。

 一夏は真耶の行動に驚きつつも、

 抵抗する事はなかった。

 むしろ積極的に真耶を求め始める。

 真耶の口内を貪るように激しく吸い付き、

 互いの唾液を混ぜ合わせるかのように

 濃密なキスを交わす。

 その度に二人の脳髄は

 快楽物質がこれでもかと分泌されていくのだ。

 そして遂に二人は互いに愛撫し合う。

 一夏は真耶の乳首を摘まんだり、

 捏ねたりして刺激を与えていく。

 

「あんっ! い、一夏君、そこぉ……弱いの……♡」

 

 真耶の口から喘ぎ声が漏れ出る。

 その表情は蕩けきっており、

 普段の彼女からは想像できない程に 淫靡なものだ。

 一夏も次第に真耶の身体に夢中になり、

 彼女の尻へと手を伸ばしていく。

 むちぃっ……♡と

 音でも立たんがばかり。

 まるで茹で上がったウィンナーの

 様に真耶の尻は張りと瑞々しさ、

 そして淫熱に満ちている。

 その感触を楽しむかの様に

 真耶の臀部を優しく掴み、

 ゆっくりと円を描くように撫で回す。

 その動きに合わせて真耶の腰がくねる。

 その光景はまるで蛇が獲物に巻き付く姿に見えた。

 

「ひゃうん♡そ、そこはぁ……

 ……もっと強く吸ってくださ……♡

 んあっ……イク……イクぅ♡」

 

 真耶は容易く絶頂を迎え、

 びくっ、と身体を大きく震わせる。

 それと同時に彼女の秘部から

 大量の蜜が溢れ出し、

 太腿からプールの死海へ滴り落ちていった。

 

「あふぅ……♡」

 

 真耶は荒い呼吸を繰り返しながら

 惚けた様な顔で天を見上げる。

 一方、一夏も真耶の痴態を見て興奮したのか、 真耶の股間に手を這わせ、指先で割れ目をなぞると

 真耶の身体がびくん、と

 跳ね上がる。

 既に真耶の膣内は潤みきっていた。

 一夏が中指を差し入れると、

 ぬちゃりと水音が響く。

 そのまま人差し指を加えさせ、

 二本の指をぐいっと掻き込む様に

 挿入する。

 その指は宛ら鉤爪のように肉壁を引っ掻く。

 

「んっ、あっ、そ、それダメぇ……♡」

 

 真耶は身体の芯まで 溶かされるかの様な

 感覚に身悶えしていた。

 

(こ、これが一夏君の指……。

 凄い……気持ちいい……♡)

 

 真耶の子宮は既に降りてきており、

 一夏のモノを受け入れる準備を整えつつあった。

 

(あぁ……♡欲しい……♡

 一夏君のおチ○ポ……♡)

 

 そう思った瞬間、真耶は無意識のうちに

 自分の手で一夏の水着をずり下ろし、

 いきり立った剛直を露にする。

 それはまさに凶器と呼ぶに相応しい代物であった。

 

(す、すごい……大きい……! 

 こんなの入れられたら私……♡

 どうなるの?)

 

 と真耶は期待と不安が

 入り混じった感情を抱くが……。

 脳裏に浮かぶのは

 一夏の 男根を迎え入れ、

 よがり狂って悦楽に浸る自分の姿。

 妄想ではなく未来予知かの様にだ。

 

(あぁ……私♡

 教え子の一夏君と初めてを……♡)

 

 

 真耶の理性は完全に崩壊しかけていた。

 一夏の方も自らの分身を彼女の秘部にあてがい……。

 ずぶぅ……

 亀頭が埋まると同時に真耶の 背筋に電流が走る。

 痛みは殆ど無い。

 圧倒的な存在感と圧迫感が真耶に襲い掛かってくる。

 しかし、不思議と不快感は無い。

 寧ろジグソーパズルが埋まりきったかの

 様に心地良い。

 

「ふあぁぁ〜♡♡♡」

 

 息と共に羞恥は霧散し、

 汗と共に理性は吹き出ていく様に

 消え失せる。

 一夏に突かれる度に真耶の口からは

 甘い声が漏れ出る。

 

「あんっ、一夏くぅん……♡」

 一夏は真耶の乳房を掴み、揉みしだきつつ、

 腰をバツン、バツンと打ち付けていく。

 その度に真耶の身体は

 ビクン、 ビクン、と震えた。

 

「あっ……あぁっ♡うっ♡ふっ♡

 ふうぅん♡ ふひぃっ♡」

 

 真耶は一夏との結合部から伝わる快楽に 酔いしれ、

 その表情は正に雌そのもの。

 

「イ、イクッ♡

 イくう♡ イきますぅ♡♡♡」

 

 真耶は背中を大きく仰け反らせ、

 全身を痙攣させる。

 同時に膣内が激しく収縮し、

 一夏から精液を渇望するかの様に

 締め上げる。

 並の男ならばあっさり

 果ててしまうのだろうが……。

 

「ふふっ……」

 

 一夏はまるで百獣の王さながらの

 まだ余裕のある顔であった。

 真耶が絶頂を迎えたにも関わらず、

 その動きは止まらないどころか更に激しさを増し、

 真耶を責め立てる。

 

「ま、待ってくださいぃ! 

 今イッてるんですからぁ! んおおっ♡」

「駄目ですよ」

 

 真耶が必死に懇願するも、一夏は聞く耳を持たない。

 真耶の身体を抱き上げ対面座位の体勢を取ると、 真耶の身体が浮き上がり、より深く繋がる。

 真耶は自重で一夏のモノをより奥まで飲み込み、

 ひたすら一夏のペニスを吸着。

 

「ひゃうん♡」

 

 真耶は再び絶頂を迎えるも、

 一夏の動きは一向に止まる気配が無い。

 そればかりか真耶の反応を見て、

 弱点を見つけたのか、

 そこばかりを狙って突き上げる。

 

「や、だめぇ! 

 そこは弱いんですぅ♡

 許して下さいぃ♡♡♡」

「でも、好きなんでしょ?」

 

 真耶が一際大きな声で叫ぶと、

 一夏は真耶の身体を緩やかに

 上下させ、 その柔らかな胸を 弄び始める。

「は、はい♡好きですぅ♡

 おっぱいもおま○こも

 虐められるの好き♡ だからもっといじめてぇ♡」

 

 真耶の身体はすっかり出来上がっていた。

 一夏はそんな彼女にキスをして舌を差し入れ、

 真耶もそれに応えるように絡めてくる。

 

(ああっ♡もうダメェ♡ 堕ちちゃいますぅ♡)

 

 そして遂にその時が訪れる。

 一夏のモノが子宮口に叩きつけられた瞬間、

 今までとは比べ物にならない程の快感が

 脳天まで駆け上がる。

 それと同時に熱い雄の奔流が

 真耶の 胎内を満たしていった。

 一夏の射精は長く続き、

 その間真耶は ずっと小刻みに身体を震わせていた。

 

(あぁ……すごいですぅ……♡)

 

 そして一夏の肉棒を引き抜くと、

 栓を失った秘裂からは大量の白濁が溢れ出した。

 だが、一夏はまだ満足していないらしく、

 再び真耶を押し倒すと今度は側臥位で挿入した。

 一度絶頂に達したせいか真耶の膣内は先程よりも

 感度が増している。

 その証拠に真耶の秘部は

 愛液と一夏の精液が混ざり合い、

 ペニスが往復する度に

 ぐちゅっ、ぬぷっと卑猥な音を立て、 泡立っていた。

 一夏は真耶の腰を掴むと

 今度は激しく打ち付ける。

 パンッ、パァンと乾いた音が響く度に

 真耶は 喘ぎ、淫楽に咽び泣く。

 

(あぁ……気持ちいいよぉ♡)

 

 一夏のピストン運動に合わせて

 真耶も自ら腰を振り、快楽を求める。

 そして真耶は数え切れない程の

 絶頂を迎え、一夏の射精

 と同時に意識を失うのだった。

 一夏は真耶の秘部から自らの分身を抜き出すと、

 彼女の隣に寝転んだ。

 その表情には疲れの色は無く、

 寧ろ充実している様に見えた。

 そして真耶と一夏の行楽は

 まだ終わらない。

 

 次は日本一の長さという

 触れ込みのウォータースライダーに

 移動した。

 いつの間にか手を恋人繋ぎにし、

 一夏が先導するかの様になっていたが

 真耶にはなんの不満もない。

 寧ろ期待しかなかった。

 そして二人はウォータースライダーの

 頂上へと辿り着く。

「ほら、行きましょう

 しっかり掴まってくださいね」

 そう言って一夏は真耶を

 ひしと抱き寄せる。

 

「あ……♡」

 

 一夏に密着され、

 先の淫行を思い出すと

 真耶の心臓は早鐘を打ち

 股間が湿るのを感じた。

 

 そして……。

 ぎゅむ♡ ぎゅむうっ♡

 

 いきなり一夏は真耶の背面から

 強引に愛撫、というより

 彼女の肉体を再び開発すべく

 揉み始めた。

 

「ひゃあぁぁん♡♡♡」

 

 真耶は悲鳴とも歓喜の声 とも取れる様な

 甲高い叫びを上げ、 身体を大きく仰け反らせる。

 一夏はその反応を楽しむかのように、

 真耶の尻を鷲掴みにし爪跡を残すかの様に

 強く揉みしだく。

 そして自身の鉄杭の様なペニスを

 つんつん、と真耶の背中へと

 当て始めると

 真耶はあっさり発情しきってしまう。

 

「だ、駄目です♡織斑くぅぅん♡

 今は♡

 滑っている最中なのにぃ♡♡♡」

 

 真耶の言葉とは裏腹に、

 真耶の身体は既に準備万端といった様子で、

 膣口からは愛液が滴っていた。

 それを見抜いた一夏は再び 真耶の唇を奪うと、

 そのまま 舌を差し入れ、絡め合う。

 一夏の手が真耶の乳房へ伸び、

 その頂点にある乳首を摘まみ上げる。

 同時に一夏のモノの先端が

 真耶のお腹に擦り付けられる。

 

(ああ♡だめぇ! もう我慢できないですぅ!! 

 来てぇ♡織斑くぅん♡♡♡)

 

 真耶は堪らず自ら一夏の首に腕を回し、

 身体をより深く密着させる。

 

「ふふ、皆にバレない様に

 滑り切る前に俺をイかせて

 下さいね、山田先生……」

 

 一夏の囁きに真耶は

 顔を赤面させながらも

 コクリと小さく肯く。

 そして二人の身体が外縁に

 遠心力にて引っ付く中、

 真耶の胎内に勢いよく

 一夏のペニスが突き刺さった。

 

 ぐりいいぃっ!! 

 

「あはああっ♡♡♡」

 

 突然の挿入にも関わらず、

 既に真耶のそこは濡れそぼっており、

 難なく一夏の剛直を受け入れる。

 

(あぁ……すごいですぅ……

 こんなに深くまでぇ……)

 

 一夏は敢えて動かず、

 ウォータースライダーの流れの

 勢いに身を委ねつつ真耶の

 胎内へ挿入を続けている。

 幾多ものカーブや段差の中で

 一夏の肉棒が真耶の子宮口を 押し広げ、

 襞を捲り膣内を開拓する

 それらは尽く凄まじい

 快感となって真耶を襲う。

 

(あぁ……すごい……♡

 気持ち良すぎて……♡♡♡

 頭がおかしくなっちゃいますぅ……♡♡♡)

 

 ある意味真耶にとって桃源郷。

 だが、そんな時間も長くは続かない。

 

「あぁっ♡イクッ♡

 イッちゃいますうぅっ♡

 一夏君のおチ○ポで、

 オマ○コ♡イきますぅ♡」

 

 潮流に掻き消されるのを幸い

 躊躇いもなくよがり声まであげた。

 そして遂にその時が訪れる。

 びくん、と真耶の背筋が大き 仰け反ると、

 真耶の秘部から 大量の潮が吹き出した。

 

(あぁ……気持ち良い……♡

 こんな気持ちいい事が

 この世にあったなんてぇ……

 一夏くんと一夏くんのオチ○ポ……

 素敵ですぅ……♡)

 

 まさに夢見心地であった真耶だが、

 

「先生、

 もう半分位過ぎましたけど?」

「え!?」

 真耶が気付いた時には

 既にウォータースライダーは

 折返しに入っていた。

「ちょ、ちょっと待って……! 

 こ、このままじゃ皆にバレます♡

 クビになっちゃいますうぅ♡♡♡」

「俺も先生と会えなくなるのは

 嫌だなあ。

 ほら、もっと腰振らないと」

「あはあぁん♡ は、はいぃ♡」

 

 一夏は彼にしては珍しい

 軽口を叩きつつも

 真耶の尻を鷲掴みにし、

 ぐいっ、ぐいっと自身のペニスを

 真耶の子宮口へと押し当てた。

 

「おあぁっ♡すごぉい♡ チ○ポ♡

 織斑くんのチ○ポ♡ゴリゴリ奥に当たってるぅ! 

 ああん♡また、来そうですぅ!」

 

 真耶は絶頂寸前だった。

 

「ならこれでどうですか? 先生」

 

 すると一夏は真耶の尻を掴んだまま、

 ぐるりと回転し、騎乗位の体勢へと変える。

 

「ひゃああぁん♡ これってぇ……♡」

 

 真耶は思わず歓喜の声を上げる。

 真耶は今、 背面座位で一夏に跨っているのだ。

 真耶の眼前にはウォータースライダーの

 終着点が見え始めているのだが、

 一夏は真耶の身体を持ち上げては落とすという

 動作を繰り返している。

 ずぷっ、ぬちゅ、ぶしゃ、 ぱぢゅん!!

 その度に真耶の膣からは愛液が飛び散り、

 結合部より飛沫が上がる。

 

「あはあああっ!! 

 しゅごいぃ♡イくぅ♡

 もうどうなってもイイですぅ♡

 一夏君もイッて♡

 イッてください♡

 先生のオマ○コにどぴゅどぴゅ

 ザーメン出して下さいぃ♡♡♡」

 

 そして、ついにウォータースライダーの

 終端へと到達した瞬間、

 真耶の身体は重力に従い落下し、

 一夏のペニスを根元まで飲み込む。

 

「ああああっ!! ♡♡♡」

 その衝撃により真耶は果て、

 一夏もまた真耶の胎内に精を放つ。

 

「あ、熱いぃぃっ♡ イクッ♡イッちゃいますうっ!!」

 

 びくん、びくんと身体を大きく震わせ、

 プールの内部へと倒れ込んだ。

 

(あぁ……♡

 気持ち良かったぁ……♡

 でも……欲しい……♡

 織斑君のザーメン……♡

 もっと……♡)

 

 子宮にて蠢く束謹製のナノマシン

『マクベス』は真耶の

 肉体はより淫らに、

 精神はより一夏に隷属する様に

 浸潤していく。

 

(あぁ……♡好き♡

 一夏くん大好きですぅ……♡)

 

 真耶は蕩けた表情で

 一夏の寵愛を貪るべく振り返る。

 見れば凛々と

 ペニスを勃起させている

 一夏がいる。

 人払いでもされているのか

 周りに誰かの気配もない。

 

「どうします? 先生?」

 

 一夏はわざと意地悪く尋ねる。

 普段の一夏らしくない様子も

 マクベスに侵された真耶には

 魅力的に映っていた。

 

(あぁ……♡)

 

「ご、ご奉仕……します♡

 いえ、させてくださぁい♡」

 真耶は一夏へ自ら志願し、そう懇願する。

 

「わかりました。

 では、お願いしますね。

 先生」

 

 一夏は満足げな笑みを浮かべると

 真耶の頭を撫でた。

 

(あぁ……♡嬉しい……♡ 私、幸せですぅ……♡)

 

 そして真耶は一夏の前に屈むと

 水着越しに一夏の肉棒に舌を這わせる。

 

「れろ……♡ぺちょ……♡ んふぅ……♡」

「いいですよ、先生……」

 

 一夏が真耶に優しく語りかける。

 今の真耶にとっては それはなにものにも勝る褒章。

 既に真耶の秘部は洪水状態であり、

 水着に染みた愛液は太腿にまで達するほどだ。

 そんな状態で真耶は

 一夏の剛直を口に含み、丹念に舐め回す。

 じゅぽっ! ぐちゅ! ぐっぽ! ぐっぷ!

 卑猥な音が響く中、

 真耶は夢中でディープスロートを続けた。

 やがて限界を迎えた一夏のペニスから

 真耶の口内に精液が放たれる。

 しかしそれでもなお、 真耶は口を離そうとしない。

 ごくっ! んぐんぐっ!

 喉を鳴らしながら喜色を浮かべて

 出されたばかりの精子を飲み込んでいく。

 

(ふあぁ……美味しい……♡

 一夏君のザーメン……

 美味しいですぅ♡♡♡)

 

 真耶はすっかり発情しきった顔になり、

 もっと欲しくて堪らないといった風に腰を振る。

 一夏は真耶の口内から 自身のモノを引き抜く。

 すると真耶はその先端に キスをする。

 そのまま亀頭部分を頬張り、

 尿道に残った精液すら吸い取る。

 ちゅるっ……ちゅっ、ちゅううっ……

 一滴残らず飲み干すと

 真耶はその豊満な胸へと

 一夏のペニスを誘うように

 挟み込んだ。

「はぁん♡ 一夏君のおちん○ん……♡

 おっぱいの中でビクビクしてますよぉ? 

 先生が気持ち良くしてあげますねぇ♡」

 

 真耶はそう言うと、

 躊躇いなくパイズリを始める。

 にゅぷ! ぬちぃ、ずりゅん!!

 柔らかい乳房に包まれて、

 一夏の男根は更に硬度を増していく。

 そして真耶はそのまま 一夏のペニスを

 谷間で擦るように上下運動を始めた。

 にゅる、にちゃ、にちゅ、にぢゃ!! 

 その度に真耶の乳首からは母乳が吹き出し、

 一夏のペニスを濡らしていく。

 

「えっ……♡」

 

 その光景を見た真耶は驚愕した。

 まさか自分の胸から母乳が

 噴き出る様になるのは

 想像していなかったのだろう。

 

(こ、これって……!?)

 

 困惑する真耶だったが

 すぐに思考を切り替えたのか

 再びパイズリを再開する。

 にちゃ、ぱちゅん!!! 

 激しくなる水音と真耶の母乳の量も増していき、

 プールの水面に広がっていく。

 

「あぁ……♡すごいぃ……♡

 一夏君のおチ○ポでぇ♡

 私のオッパイ犯されてますうぅ♡

 でも、いい♡」

 

 もはや真耶の理性は完全に崩壊していた。

「あ、熱いですぅ♡ イクッ! 

 またイキましゅうぅぅぅ♡♡♡

 あはあっ♡ パイズリでイク♡ イッちゃいますぅ♡」

 びくん、びく、ぶしゃあああっ!!! 

 絶頂と同時に真耶は盛大に潮を吹き出した。

 

「あへぁ……♡」

 

 真耶は快感に蕩けた表情を

 浮かべ、その顔に一夏の

 精液がぶっかけられる。

 

「あひぁああぁあぁ♡」

 

 ドピュルルルル──!!!

 射精された大量の白濁は 真耶の顔だけでなく、

 水着や床まで汚していった。

 

(あぁ……凄い量ですぅ……♡)

 

 真耶は嬉しそうな笑みを浮かべると、

 顔についた精液を指で掬いとった。

 そしてそれを口に含むと、まるで甘美な蜜のように

 ちゅるちゅると啜り味わっていた。

 

(あぁ……♡一夏君の

 オチ○ポミルク……♡

 美味しいですぅ♡)

 

 犯されれば犯される程、

 真耶の興奮は治まらず

 むしろ高まる一方だった。

 

(もっと欲しい……♡

 もっともっとぉ……♡♡♡♡♡♡)

 

 一方の一夏もそんな真耶の

 淫らな姿に対して

 興奮を覚えていた。

 

「じゃあ次は……

 休憩室の方に行きましょうね?」

「はいぃ……♡」

 真耶は一夏に言われるがまま

 ついていった……。

 

 ──────-

 

 そして件の休憩室はジャグジーの

 設備がついており、

 冷えた身体を温めるための

 心配りらしきものがある。

 と言ってもこれまでの淫行にて

 真耶は心も身体も

 蕩けきっていたのだが

 それはともかく、

 二人はジャグジーの中で

 身を寄せ合い、唇を重ねあって

 さらなる淫行に耽ろうとしていた。

 一夏の水着姿は変わらないが

 真耶は水着からスイムスーツに

 着替えている。

 暗めの紫を基調とし、

 ピッチリと肌に吸い付きつつ

 臍部は解放された作り。

 更には薄紫のセミロングの

 ウィッグまで装着していた。

 傍から見ればとある

 人気ゲームのヒロインが

 大人化した様な出で立ちであった。

 

「先生……綺麗ですよ……

 その姿も凄く似合っています」

「ふぁ……

 ありがとうございます……♡

 一夏くぅん♡」

 一夏の褒め言葉に 真耶は顔を

 赤面させながら鼻をすんすん

 鳴らしながらも答える。

「一夏君じゃなくて、

 今は先輩って呼んでよ、真耶」

 

 そう言うと一夏は真耶の腰を抱き寄せてキスをする。

 

「せんぱ……んっ……♡」

 

 ちゅる、じゅぷ、ぴちゃ、れろぉ♡

 舌と唾液が絡み合う音が響く中、

 一夏の手は真耶の大きな胸へと伸びていき

 優しく揉みほぐしていく。

 

「んっ……♡ はぁ、あん♡」

 

 真耶の口から漏れる吐息は次第に熱を帯びていく。

 そして一夏の手が真耶の下腹部に触れる頃には、

 彼女の秘所は既に洪水の様に濡れそぼっており

 太腿にまで愛液が垂れ落ちてしまっていた。

 

「真耶……もうこんなになって……」

「だってぇ……♡ いち、

 先輩のおチ○ポがぁ……♡

 欲しくて仕方ないんですぅ……♡」

「真耶は本当にエッチだなぁ……

 でも俺のせいだよな? 

 ごめん、責任取るよ」

「せ、せきにんって……♡

 きゃっ!?」

 

 真耶の言葉を待たずして、

 一夏はその豊満な胸を鷲掴みにする。

 

「あぁん♡ いきなりぃ……♡」

 

 一夏はそのまま真耶の乳首を摘まむと、

 母乳を吹き出すように引っ張ったり

 押し潰したりを繰り返す。

 

「んあっ♡ち、乳首コリコリって♡ いひぃぃ♡

 おっぱい♡ おっぱいが出ちゃってますうぅ♡♡♡」

 

 その度に真耶の口からは甘い声が上がる。

 そしてもう片方の手は真耶の股間部へ伸ばされ、

 水着越しにクリトリスを刺激する。

 くりゅ、くにゅ、ぐりぃ!! 

 既に勃起しきっているそれを指で挟んだり擦ったりすると、そのたびに真耶からは切なげな喘ぎが溢れる。

 さらにもう一方の手で乳房を責め立てる。

 手のひら全体で包み込む様にしながら、

 人差し指では乳首を刺激し続ける。

 また親指を使って両方の先端を

 同時に弾くようにしてやる。

 そのたびごとに、

 真耶は大きく仰け反りかえった。

 

「ふあぁぁっ♡♡♡

 そ、それっ♡イイですっ♡

 凄く、凄いイイですうぅぅ♡♡♡」

 

 一夏は手を休めず

 真耶の嬌声に応ずる様、

 苛烈かつ執拗に攻め立て続けた。

 

「おほおぉぉっ♡♡♡」

 

 やがて、限界が訪れたのか

 真耶の身体が大きく跳ね上がる。

 それと同時に

 大量の潮を吹き出した。

 プシャアアアッ!! 勢いよく吹き出されたそれは、

 一夏の下半身はおろか

 ジャグジーの床一面をも濡らした。

 

「あひぃぃぃぃっ♡♡♡」

 真耶は絶頂を迎えた後も

 身体を大きく痙攣させ続け、目は白目を剥いていた。

 

「はーっ♡ はぁ……は、はひっ……♡」

「凄いな、真耶。

 そんな気持ち良かったのか?」

「はいぃ……すごくよかったですぅ……♡」

 

 一夏の問いかけに対し、

 真耶は蕩けた表情を浮かべたまま答えた。

 だが一夏はまだ満足していないらしく、

 今度は真耶の両脚を掴み大きく広げさせる。

 そこには、ヒクつきながら蜜を流す女陰があった。

 一夏はそれをまじまじと見つめると、

 おもむろに口を寄せて舐める。

 

 ピチャッ! ジュルルゥ~!!! 

 

 わざと音を立てながら激しくしゃぶりつく。

 溢れ出る愛液を飲み干し、

 膣内までも舌を差し入れる。

 その間も

 一夏の両手の動きは止める事はなく、左右の尻たぶを

 ぐにぐにともみしだいて刺激する。

 時折軽く叩くような仕草を見せる事もあった。

 ビクンッ! 

 叩かれた瞬間、真耶は一瞬だけ体を震わせるがすぐに快感に身をゆだねてしまう。

 再び襲ってきた快楽に

 身を任せる事しか出来ないのだ。

 

「うわ……すごい量……。

 それにこの味……癖になりそうだ」

「あっ、だめえぇっ♡♡恥ずかしいぃ♡」

 駄目と言いつつも

 真耶は抵抗する事なく受け入れていた。

 むしろもっとして欲しいという

 欲求さえ抱いている程だった。

「はぁ……はぁ……♡」

 ようやく解放された時には、

 真耶の全身は汗や体液によって

 びしょ濡れになっていた。

 しかし一夏は全く気にせず、自らの剛直を取り出すと真耶の目の前に差し出して見せた。

「さっきからずっと我慢していたんだよ。

 ほら、真耶のせいでこんな大きくなってるよ? 

 俺のチ○ポ……」

「あ……ああ……♡」

 真耶の目に飛び込んできたものは、

「これが欲しいかい?」

「はいぃ……♡先輩のが

 ……先輩のオチ○ポ欲しいですぅ♡♡♡」

 

 ふりふりと恥ずかしげもなく

 尻を振りながら舌なめずりしてまで

 真耶は教え子である一夏に媚を売る。

 自分の意思とは関係なしに体が勝手に動いてしまうが

 一夏の勃起しきったペニスを見た途端子宮がきゅんきゅんとうずく感覚に襲われてしまい、早く挿入してほしいと思ってしまったからだ。

 もはや自分の意志だけでは

 どうしようもないくらいに発情してしまった

 真耶を見て、一夏はニヤリと笑う。

 

「じゃあ、心を込めて

 おねだりしなきゃいけないよな?」

「ああ……そんなあ……♡♡♡」

 

(なんてこと

 言っちゃうんですか!?

 ああ……♡でもこんなワイルドな一夏くんも……♡♡♡)

 

 そう思いつつ、心のどこかで

 期待している自分がいた。

 普段なら絶対に言わないであろうセリフを口にしてしまいそうになるほど、一夏は理性を失いかけていた。

 そしてついに観念したかのように真耶は言う。

 尻たぶに手をかけ自ら広げ

 腰を高く上げて一夏に見せつけるようにしながら

 懇願する。

「お願いしますっ! 

 私のいやらしいおチ○ポ覚えたて

 おま○こにっ♡

 先輩のチ○ポッ♡

 チ○ポ突っ込んでくださいぃ♡」

 

 言い終わると同時に真耶の秘所からは

 ドロリとした大量の愛液が流れ出してきた。

 真耶はもう完全に堕ちてしまったようだ。

 だが、まだ終わりではない。

 一夏はさらに言葉を続ける。

 

「それだけ? 

 それだけでいいのかい真耶?」

「そ、それは……♡」

 真耶の口からは否定の言葉が出てこなかった。

 なぜならすでにその単語を

 頭の中で何度も繰り返していたからである。

 

 膣内射精 受精 妊娠と。

 

 一夏の射精によるそれらを空想するだけで

 真耶はまたも絶頂を迎えそうになった。

「ほら、言ってごらんよ?」

 

 急かす様に亀頭を真耶の膣口にトン、と当てると

 真耶の理性はあっさり押し流されてしまい

 遂に自ら一夏への隷属を誓う。

 

「はいぃ……♡

 私はぁ……先輩のオンナですぅ♡

 だからどうか使って下さいっ! 

 先輩の極太チン○ンを私の中にぶちこんで

 ズボズボ犯してくださいぃ~!!」

 

 遂に真耶は完全に屈服してしまった。

 だが一夏はまだ満足していないらしく 、

 最後に要求を突きつけてきた。

 

「そこまでいうんだったら、

 俺も遠慮しないけどいいよね?」

「もちろんですよぉ♡

 いっぱい中に

 出して下さいね♡♡♡

 妊娠してもいいですっ♡

 いえ、先輩の赤ちゃんを

 孕ませてください♡♡♡」

 

 最早真耶に一夏の命令に逆らう気など毛頭なかった。

 むしろ自分から進んで一夏の子種を欲しがっていた。

 一夏の方も限界だったらしく一気に奥深くまで貫く。

 

「あひゃあああんっ!! きたっ! 来たあっ! 

 先輩のおちん○んが入ってきてくれたあっ♡♡♡」

 

 待ち望んだ瞬間に歓喜の声を上げる真耶。

 

「すごいな……!

 今まで経験したこと無いくらい……っ!」

「あああっ♡♡ 凄いっ♡

 先輩のオチ○ポしゅごいのおおおっっ♡♡♡」

 

 二人は互いに貪るように激しく求め合う。

 一夏は真耶の豊満な乳房を揉みながら

 後背位の体勢で抽送を繰り返していく。

 

「はおっ♡ あおおっ♡

 おほおぉぉぉっ♡♡♡」

 

 真耶は目を剥き、獣のような

 喘ぎ声を上げ続け快楽を享受。

 その姿に一夏も昂ぶりを

 抑えられず更に勢いを増す。

 

「真耶……真耶……っ!」

「あああっ♡

 せんぱいっ♡ はげしいぃ♡♡」

 一夏のピストン運動が激しくなり、

 譫言のように名を呼ばれるにつれて真耶の膣内が

 きゅうっと締まり始め

 彼女の脳はバチバチと炸裂するかの様に

 淫楽に囚われていく。

 

「うぐぅ、真耶、出すぞ、

 全部受け止めてくれよ……ッ!」

「はいぃい♡ ください、先輩のせーえき、

 私の中、おマ○コ風船みたいに

 いっぱいにしてぇええっ!!!」

 

 そして真耶の一番深い所に

 一夏の精液が大量に流し込まれた。

 

「あぁああぁぁぁあああ〜♡♡♡♡」

 

 真耶はその熱さと量に思わず絶頂を迎えてしまう。

 子宮の奥に注がれ続ける白濁した液体を感じながら、真耶は幸せそうな表情を浮かべて陶酔する。

 だが射精したというのに

 一夏のペニスは萎える様子を

 見せない。

 それどころかさらに硬度を増し

 真耶の 膣内で暴れまわる。

「あへぁ……? なんで、

 まだおっきいままなんですかぁ……?」

「言ったろ、遠慮しないって。

 まだまだ終わらないよ、真耶……」

 そう言うと一夏は真耶の尻肉を掴み上げ、

 今度は正常位で責め始めた。

「ふあああっ♡ そんなっ♡

 ダメェ! イッたばっかりなのにぃい♡♡♡」

 再び襲ってくる快感に真耶は悶絶する。

 しかし、それで終わりではなかった。

 一夏は再び抽送を始め、

 それと同時に 真耶の乳首を指で弄り始める。

「ひやああんっ!? ちくびだめですぅ♡

 両方されたら、おかしくなるぅうううっ♡」

 二つの性感帯を同時に刺激され、

 真耶は頭が真っ白になりかける。

 だが、一夏は容赦せず真耶の胸を鷲掴みにし、

 激しく腰を打ち付けてくる。

「あひっ♡ あひぃい♡ おほぉおおっ♡♡♡」

 もはや真耶はまともに言葉を発することも

 出来ずただひたすらに犯されるだけだった。

 だがそれでも一夏は止まらない。

 

 むしろより一層激しく動き、真耶を蹂躙していく。

 

「真耶、好きだよ」

 耳元で囁かれたその一言で

 真耶の心は完全に堕ちてしまった。

 

(好き♡大好き♡

 愛してます♡織斑君♡

 私ももう貴方なしでは

 生きていけません♡)

 

「先輩、先輩っ! もっと突いて下さい、

 滅茶苦茶にして下さいっ!!」

「真耶、俺だけのモノになれ!」

「はいぃ♡ 私は先輩のモノですぅ♡

 だから先輩も ずっと側に居てくださいね」

 

 真耶の言葉を聞き、一夏のピストンが激しさを増す。

 

「ああっ! イク、またイキますぅ!

 先輩のおち○ぽでイカせて下さいっ! んああっ♡」

「真耶、一緒に……!」

「はいぃ! 来て、中に出して! 

 孕ませてくださあいっ!!」

 

 真耶が叫んだ瞬間、一夏のペニスから

 大量の精液が吐き出され、真耶の子宮を満たしていく

 。

「ああっ! 出てるぅ! 熱いの、

 ドクンドクンしてましゅっ♡ あぁあああっ♡♡♡」

 

 真耶もまた盛大に潮を吹き出しながら絶頂を迎える。

 同時に彼女の膣は

 最後の一滴まで搾り取るように

 収縮を繰り返しポンプの様に

 一夏のペニスから精液を

 吸い上げていった。

 

「あへぇ……♡ しゅごい……こんなに沢山……♡」

「はぁ……はぁ……真耶」

「んむっ、ちゅぷっ、れろっ、じゅるっ」

 

 真耶は舌を絡ませる濃厚なキスを交わしながら、

 一夏とお互いの体を求め合った。

 それから二人は何度も交わり

 夕暮れ頃になり漸く更衣室へと向かう途中である。

「山田先生、大丈夫ですか?」

「はい……なんとか……」

 流石に体力を使い果たしたか、

 真耶の顔には疲労の色が見える。

「でも、楽しかったですね。

 今度もまた2人だけで

 行きましょうか?」

 一夏の言葉に真耶は顔を赤らめながらも、

 小さく頷くのであった。

 

 ー

 

 そして、それから数日後の

 休日の事だが。

 一夏と箒は剣道部の道場にて

 珍しく(と言うのも失礼だが)

 部活に勤しんでいた。

 

 そして箒は飲み物を

 買いに行くと告げてその場を

 離れて暫くすると、一夏の前に

 一人のクラスメイトが現れた。

 一夏はそのクラスメイトに

 見覚えがある。

 

「あ、あの……織斑君」

「えっと四十院神楽……さん?」

 

 確か剣道部の部員で

 華族の出身と聞いてことがある。

 そして剣道部部長の龍造寺明日那と

 四十院家は本家、分家の間柄。

(一夏にすれば

 全く理解できないが)

 そのため龍造寺は神楽に対して

 嵩に懸かる態度で

 暴力を振るい虐待じみた事まで

 している。

 

「……御相談したい事が……

 あるんです……」

 

 顔は血を抜いた様に蒼白で

 声は震えきっている。

 余程の恐怖で縛られているのだろう

 と一夏は神楽を憐れに思う。

 

「相談? 俺にできることなら

 何でも言ってくれよ。

 シャルの件もあるし、割と

 実績はあるつもりだからさ」

 

 神楽の気持ちを解そうと

 一夏は軽口を叩くが

 次の神楽の行動は

 予想すらしえぬものだった。

 

 するり……と神楽は

 自ら衣服を脱ぎ裸体を露わにする。

 

「な、何やってんだよ!?」

 

 慌てて一夏は近くにあった

 バスタオルで彼女の身体を

 隠そうとした。

 

「お、お願いします……。

 私を滅茶苦茶にしてください!」

 

 自暴自棄というべき声量が

 一夏の耳を劈いた。

 

「な、何言っているんだよ!」

「お願いです……じゃないと私……」

 

 慈悲と寵愛を乞う様に神楽は

 一夏に縋り付く。

 箒や真耶程の規格外の豊満さは

 ないが年頃の乙女相応の清涼さと

 魅力は十全に兼ね備えており、

 一夏は思わず ドキリとする。

 

「い、一夏……!! 

 貴様と言うやつは……!!」

 

 丁度そこに箒が現れ、

 ジュースを持つ手が震えていた。

 

「ち、違うんだ!

 これはその……」

「何も言うな、解っている!」

 

 

 意外な事に箒は激怒することなく

 そう言って箒は一夏に

 スポーツドリンクを手渡す。

 

「そいつが何を言ったのか知らんが

 お前は何も悪くないぞ。

 ほら、これを飲め。

 少しは落ち着くはずだから。

 私は先に行っている。

 後片付けが終わったら

 私達の愛の巣に来い♡

 ふふふ、そんな奴よりも

 私の方が

 お前を満足させてやれる事を

 思い出させてやるからな♡」

 

 箒は一夏に背を向けると

 ゆっくりと道場を後にした。

 

「…………」

 

 一夏は複雑な気分だった。

 箒がここまで自分に堕ちている事は

 嬉しいやら悲しいやら。

 しかし、今は神楽の事も

 放っては置けない。

 

「あ、あれ……? 愛の巣?」

「ん……ま、まあ何というか

 単に俺たちの部屋の事だけど……

 よかったら来るか? 

 箒も交えて理由も聞きたいしな。

 怖がっている女の子を

 無理やりとかは趣味じゃないんだ」

 

「……はい。ありがとうございます……」

 

 神楽は涙ぐみながら感謝の言葉を述べ、

 それから30分程して 一夏は落ち着いた神楽を

 連れ立って部屋へと戻ったのだが。

 そこには意外な光景が広がっていた。

「くっ……ああっ♡ もうダメだぁ♡

 許してくれぇ一夏……♡

 お前を満足させられなかった

 ダメ妻オマ○コ許してくれぇ♡

 おひいぃ♡」

 

 箒はベッドの上で仰向けになり

 大きく股を広げ、

 秘所からは大量の蜜液が溢れ出して、

 自ら乳首を捏ねくり回し、

 恥ずかしげもなく母乳を

 噴き出していた。

 装着していたのは先の

 ドリーム・ボンテージである。

 恐らくは夢の世界の中で一夏に

 嬉々として犯されている只中であるのだろう。

 

「……すまん」

「……」

 

 神楽を前にしてあまりの痴態。

 神楽は言葉を失い、何故か一夏が謝罪した。




Q真耶先生がコスプレするならBBじゃないの?
A だってBBよりマシュの方が似てるし……。
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