マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング 作:ぷうち☆りん
「ふむ。話を要約すると
貴様は龍造寺の命令により
私の一夏を誘惑したと言うわけか」
じろり、と眼光鋭く箒は
クラスメイトである四十院神楽を
一瞥しながら言った。
その迫力たるや仁王、いや
不動明王が顕現したかの様な勢い。
入室した時に喘ぎ、
淫行に耽っていた彼女とは
まさに別人であった。
その凄まじさを前に
四十院は震え上がるしかない。
「申し訳……ありません……」
そんな彼女を傍らの一夏は
彼女を憐れに思う。
シャルロットの一件の時の様に
何とか彼女の助けになりたいと
心から思った。
それと同時に龍造寺の
暴君ぶりが鼻についていたのも
事実だ。
(全く、
こんな事をする奴だったのか?
俺達の時といい……)
「まあ、そういう事情ならば
仕方がないな」
と、箒は
神楽を許すことにしたらしい。
だがそれはそれで別の問題が
生ずることとなる。
「しかしそれでは
貴様はどうなる?」
そう、問題は彼女の処遇であった。
放っておけば龍造寺が
尾ひれをつけて
四十院の所業を喧伝し、
彼女を退学に追い込む事は
想像に難くない。
そうなっては
四十院自身の未来にも関わる。
「……いっそ、荒療治といくか。
要は龍造寺の奴を追い落とせば
いいのだろう」
「それはつまり……
俺達で彼女を失脚させるって
話か? でもなあ……」
一夏は少々躊躇った。
万一、龍造寺が四十院を
逆恨みして
何か仕返しをして来たら厄介だし、
第一にそんな真似は
気が進まないのだ。
しかし、箒は言う。
「フフッ、何も失脚させると
いうのは大袈裟だ。
お前にはコレと、束姉さんと
私があるじゃないか?」
いきなり箒は一夏のズボン越しに
彼の股間へと手をやり
そのまま彼にしなだれかかった。
まるで猫が飼い主に甘えるかの様。
これには四十院は勿論
一夏すら困惑した。
「お、おいっ!?
何やってんだよ箒!」
「何を驚いているんだ?
この程度の事で動揺するな」
と、箒は更に大胆になり
今度は一夏の頬へ
自分の唇を押し付けた。
「は、はわわ……」
一夏に裸体を見せつけたとはいえ
四十院は本来は貞淑な少女である。
あまりの箒の直裁さに
顔を真っ赤に上気させた。
「なに、四十院はこれから
私と一夏が愛し合っている所を
動画に収め、
龍造寺を釣りだしてくれればいい」
箒は怖じる事なく、
いや寧ろ悦び勇む勢いで
脱衣しながら言ってのける。
「そ、そんな破廉恥な!?
無法が過ぎます!」
四十院の正論も意に介さず、
箒は制服を脱ぎ捨てると
下着姿になった。
そしてその豊満かつ
艶やかな身体を
惜しげもなく晒す。
一夏の寵愛とナノマシンの
作用により、入学当初よりも
更にボリュームを増している胸。
きゅっと引き締まった腰回りと尻。
それら全てが
男好きのするものであり、
同時に健康的な色香を放っていた。
またブラジャーに包まれてなお、
自己主張の激しい双丘は
見る者を同性、異性に関わらず
虜にする魅力があった。
「ほら、お前も早く脱いでくれ」
「えっ……?」
戸惑う一夏に箒が促すと、
彼は素直に従い、服を全て脱いだ。
その肉体もまた見事であり、
特に鍛えられた腹筋と胸元が
実に魅力的だ。
箒はそれを見ると嬉しそうに
微笑みながら 彼に近づくと、
まずその肉棒を優しく撫でる。
するとたちまちそれは
むくり、と鎌首をもたげた。
「ふふん、元気だな?」
「当たり前だろ。
好きな女の子が
自分の前で裸になってたら
誰だってこうなるさ」
四十院に構うことなく互いに
愛の告白をしあう二人。
だがそれぞれの生殖器は
互いに呼応するかの様に
脈動していた。
箒の膣穴の入口からぴちょりと
愛蜜がシーツへ滴り落ちる。
「では始めようか?」
「ああ……四十院さんも
撮影宜しく」
あまりに現実離れした光景に
四十院は放心のまま
ビデオカメラに
二人の行為を 収めていく。
そして……。
「あっ、あぁん!
良いぞ一夏ぁ!!」
箒は淫らに喘ぎながらも
激しく顎を上下させ、
一夏の陰茎を貪り食らう。
対する一夏も負けじと
彼女の陰核を指先で弄ぶ。
すると箒は堪らず一夏の
身体の上で仰け反った。
ぶるるんっ、と爆乳が揺れ動き
先端の乳首が残像を残しつつ
激しく跳ね回る。
その様はまるで 大きなスライムが
弾んでいるかの様だった。
一夏はその様に見惚れつつも
彼女の膣内に舌を差し入れ、
愛液を舐めとっていく。
箒はというと 彼の
そそり勃ったペニスと
精子をフル稼働で生産すべく
鼓動する睾丸を掴んで離さない。
「はあぁ……♡いいぃ……♡
オマ○コ……♡オマ○コいいっ♡
一夏の指と……舌……いいっ♡♡♡
くうぅん♡」
恥じらいもなく箒は淫らに喘ぐ。
稔った尻をふりふりと
犬のように振ってまで。
それはまさに雌そのもの。
彼女は今、完全に一夏との
性交に溺れていた。
「そうか……。
俺も箒のすべすべの手で
チ○ポと金玉を揉まれるの……
すごくいいぜ……」
「ならもっと、
気持ち良くしてやるぞ♡
私の全てはお前のために
あるのだからな♡」
箒はそう言うと
一夏の股間に顔を埋め、
その巨根を口に含んだ。
更には胸を使ってまでの3点奉仕。
「くっ……!」
箒は一夏のペニスに
口で吸い付きながら
その乳房で一夏の陰茎を挟み込む。
その絶妙な感触に
一夏の腰がガクガクと震えた。
そして、それを合図に箒が 彼の
雁首をキャンディの
様になめまわし舌を這わせる。
更には彼の鈴口へフレンチ・キス。
最後に竿全体へ
唾液まみれの唇での
リップサービス。
この波状攻撃には
一夏でさえもたまらず、
射精しそうになるが、堪える。
すると箒は妖艶に微笑み、
その豊満な胸を
自らの手でぎゅむうっと押し潰す。
その瞬間、彼女の双丘は
その柔らかさを主張するかのように
むにゅりと形を変えた。
その扇情的な光景に
一夏の興奮は高まるばかり。
そんな一夏に、箒は
その豊満な胸を
上下左右に動かして
刺激を与え続ける。
一夏は思わず声を上げてしまう。
「うおっ!?」
「どうだ?
私の自慢のオッパイは?」
箒は一夏に問いかけると、
彼は素直に答えた。
「最高だ…… ……!
こんなにも柔らかくて温かくて、
しかも気持ちよく
してくれるなんて……! 」
「ふふふ……♡
そうだろうそうだろう。
私だって一夏に喜ばれるために頑張ってきたのだ。
その成果を
存分に味わってくれ!!」
箒は嬉しそうに笑うと、
一夏の肉棒をその胸に挟んだまま、
ゆっくりと上体を起こし、
彼の肉棒に自分の乳首を
ぐりぐりと擦り付ける。
更に一夏の上に跨り、その
むちりとした尻を彼の方に突
き出すと圧迫するかの様に
ずいっと一夏へと突き出した。
箒の割れ目からは
大量の愛液が流れ出ており、
一夏の首筋に垂れていく。
「うおぉ……!」
一夏はその光景に息を飲む。
箒は一夏の反応を見て
満足げに笑い、
今度は自らその豊かな尻を
まるでメトロノームの様に
前後に揺すり始めた。
あるいは一夏に催眠を仕掛ける
振り子の様に。
その淫らさは一夏は当然、
同性である四十院も生唾を
飲み込む程のもの。
その上パイズリフェラ奉仕を
しながらなので、
箒は 鼻で荒い呼吸を繰り返す。
すると彼女の口から
一夏の先走り汁と混ざり合った
唾液が漏れ出し、
彼女の頬や顎を汚していく。
だが、彼女は
それを気にするどころかむしろ
悦びすら感じているようで、
さらに激しく、強く、
その尻を振り乱す。
「ふーっ、ふぅんんっ……♡
一夏ぁ、一夏ぁ♡
お前のチ○ポが私の乳を
こねくり回しているぞ……!
はぁんっ……♡
このデカ雄チンポで早く
子宮口をノックしてくれぇ!!
あぁああん♡
もう、我慢できない……♡♡♡
挿入る……♡チ○ポ挿入るぅ♡」
箒は切なげに叫ぶと、
一夏の亀頭を指先で弄ぶ。
そしてそのまま、ぐるんと
器用に回転すると
自らの膣内へ導くように
ずぶりっと腰を落とした。
「ぐっ……!?」
「あっ、あああぁああっ♡♡♡」
(きた、来たぁっ……♡
一夏のチンポが
入ってくるぅっ……♡
私をイかせて雌にする
雄チンポ入ってくるぅ♡♡♡)
箒は挿入されただけで
軽く達してしまったのか、
ビクンと身体を震わせ、
結合部から潮を吹き出す。
「はぁ……はぁ……んんぅ……♡
凄いな……♡ 一夏の……♡
熱くて、硬くて、太くて……♡
私のオマ○コの中、
いっぱいにしてるぞ♡♡♡」
箒は蕩けた表情を浮かべ、
一夏のペニスの感触を楽しむ。
その姿に四十院の意識が
少女から女へと変貌していく。
(なんという大きさ……
篠ノ之さんのお腹の形が
変わってしまう程に大きくて……♡
それにあんなにも
激しく動くなんて……!
ああ……凄い熱波……♡
わたくしまで
おかしくなりそうです……♡)
四十院は無意識のうちに
自分の股間に手を伸ばしていた。
それは、目の前の光景があまりにも
刺激的すぎたからだ。
「あぁ……四十院、お前も……
一夏の熱に当てられんだなぁ……♡」
箒の声色には同好の士を
見つけた様な響きがあった。
「はい……♡
こんなに素晴らしく逞しいモノを
見せられてしまっては、
わたくしもはしたなく
興奮してしまいます……♡」
「そうか……なら、見せてくれ。
お前がどんな風に
乱れるか……♡ 見たい……♡
一夏のザーメンで神楽が
腟内射精アクメするところを
見せろっ♡」
「はい……分かりました。
では、失礼します……♡」
四十院は先の部室と同様
一夏の前で服を脱ぐ。
しかし今回は恐れの色は一切ない。
それどころか
期待に満ちた眼差しだ。
一夏はそんな彼女に微笑みかけると
ゆっくりと唇を重ねた。
「んちゅ……♡」
二人は舌を絡め合う。
一夏の唾液と、
四十院の唾液が混ざり合い、
淫靡な水音が響く。
「んむっ……♡
んっ、んっ……♡♡♡」
一夏はキスを続けながら、
四十院の胸を揉む。
サイズとしては世間一般的だが
感度は良好。
先端の桜色の突起を
指の腹で擦るだけで
四十院は艷やかに哭いた。
「あうっ……くうぅん♡♡♡」
まるで小型犬の様な
可愛らしい鳴き声を発する上
見ればその瞳は潤んでおり、
頬ははっきりと赤く染まっている。
「ふふ……可愛いよ、四……」
「一夏様ぁ……♡」
四十院は一夏の名前を様づけで
呼ぶと彼に熱い口づけをした。
四十院が一夏に抱きつくと、
彼女の乳房が一夏の胸に
たゆんと押し付けられる。
「んっ……♡ んん~ッ!」
同時に一夏の肉棒がさらに硬さを
増し四十院の下腹部に当たった。
ものの弾みで排卵されてしまうかの様な
興奮と疼きが
四十院の胎内を蠢き出す。
「ふふっ……♡ 一夏さまぁ♡
心より
お慕い申し上げております……♡ 家や貞淑なんて
もうどうでも良いですぅ……♡
お慈悲を……♡お慈悲を下さい♡」
四十院は一夏の上で
艶めかしく腰をカクつかせ
鼻をひくひく震わせて、
甘えた声で懇願する。
「全く……
気持ちは解るがな四十院。
それでは
押し込み強盗と変わらんぞ」
「あぁ……すみません。
つい、一夏様に愛されたく
我を忘れてしまいました……♡」
箒の言葉に四十院は
恥じらいつつ謝罪をする。
彼女は一夏から身体を離すと、
一夏の正面に正座した。
そして、三つ指をついて
頭を下げる。
いわゆる全裸土下座の体勢だ。
「お、おい……よせよ四十院」
「神楽と読んで下さいまし♡」
四十院は顔を上げ一夏に微笑む。
それは今までのどこか作った様な
笑みではなく、
心の奥底からの笑顔だった。
一夏はその事に気付くと、
自然と笑みを返していた。
そして、そんな二人の様子を箒は
満足げに眺めている。
「一夏様……どうかわたくしに
ご奉仕させて
頂けませんでしょうか?」
神楽はそう言うと
四つん這いになり、
そのままベッドの上へと上がる。
「えっと……
何をするつもりなんだ?
俺の股間に顔を近づけて……
うおっ!?」
困惑していると、突然ペニスが
柔らかい何かに包まれる。
それが四十院の 口腔内だと理解するのに
数秒の時間を要した。
「じゅぷ……♡ ちゅぱっ……♡」
「あぁ……神楽……!
いきなりこんな事して、
大丈夫なのか……?」
「はい……ぷはっ……♡
一夏様の お情けを賜る事が出来るのならば、
んぶっ……♡
わたくしはどのような苦しみも
喜んで受け入れますわ……♡」
(これが男の人の、
一夏様の匂い……♡ 凄い……♡)
「くっ……!」
「はむっ……♡」
「ああっ……!」
(ああ……一夏様のおちん○んが、
どんどん大きくなって……♡)
「すまん……神楽!」
「きゃっ♡」
一夏は我慢出来ず、
口腔奉仕を遮る形で神楽を
ベッドへ押し倒した。
「はぁ、はぁ……
本当に良いんだな……
俺はもう止まらないぜ……?」
「はい……♡ どうか、一夏様の
思うままに
お使い倒してくださいませ……♡」
濡れそぼった膣穴を自ら
ぐいっと開いて神楽は一夏からの
寵愛を求めた。
一夏はそれに答えるように
己が 肉槍を突き入れる。
ずぶ……っ!
肉杭が女陰を貫き、
結合部から鮮血が溢れ出る。
その瞬間、
二人は同時に声を上げた。
「ぐぅ……」
「あっ……あぁ……はあぁ……」
二人の喘ぎは歓喜の声だ。
特に四十院のその表情には
快楽の色が浮かんでいる。
一夏は挿入の快感を堪えながらも、
ゆっくりと腰を動かし始めた。
ずんっ、 ぬちぃ……
腰を動かす度に淫らな水音が響く。
そして、それに合わせて
神楽は甘い吐息を漏らした。
「ふぁ……はぁ……んっ♡
はぁぁぁっ♡♡♡」
「痛いか……?」
「いいえ……何か……変です……
お腹の中が熱くてぇ……♡
でも、気持ちよくて……♡」
神楽は下腹部に手を当てて、
蕩けた声で呟いた。
一夏の肉棒が子宮口に触れる度、
電流の様な刺激が
彼女の全身を駆け巡る。
その衝撃は今まで感じた事のない もので
神楽は戸惑っていた。
しかし、同時に幸福でもあった。
愛する男性との性交という事実が
彼女を燃え上がらせるのだ。
「くっ……!」
「ふぁぁ……♡」
腰を打ち付ける音と共に、
愛しい人の声が聞こえる。
神楽は幸せだった。
愛しい人と一つになれている事が。
愛する人から求められるという事は、
彼女にとってこの上ない喜びなのだ。
ぐぷっ……♡
「ひゃあんッ……♡」
一夏のモノが最奥まで
突き入れられると、 神楽は
背中を仰け反らせて
軽い絶頂を迎えた。
ビクビクと痙攣する神楽に
一夏は優しくキスをする。
「ちゅ……ちゅぱ……んむぅ……♡」
神楽はそれに応える様に
舌を絡ませると同時に
一夏の手が神楽の乳房を包み込む。
むにゅう……
「んっ……♡」
(ああ……胸……
気持ち良いですわ……♡
一夏様の逞しくて優しい指と
凄まじくも暖かいオ○ンポ……♡)
柔らかさを確かめる様な手つきで
一夏は神楽の胸を揉みしだく。
指先が乳首を掠めると、
神楽はピクリと身体を震わせた。
「あぁ……一夏様ぁ……♡」
「ん? どうした神楽?」
「もっと……♡
もっと触ってくださいまし……♡
私などにお気遣いなく……♡
お望みのままに……♡」
「ああ……解ったよ」
一夏は両手を使い、
神楽の双丘に刺激を与える。
「はぁ……♡ あっ……♡」
「ここが良いのか?」
「はい……♡
そこがイイッ……♡」
神楽の反応を見て、
一夏は彼女の弱点を探る。
そして、
一夏はある場所を見つけた。
「んっ♡」
神楽の口から甘い声が漏れる。
そこは、
神楽のGスポットであった。
「へえ……
神楽はここが好きなのか?」
「はい……♡
好き……大好きですわ……♡」
これは厳密には違う。
今の四十院は一夏にならば
何をされても快楽に変換されるのだ
(あ……♡
また、大きく……♡嬉しい……♡ )
一夏の言葉に反応して、
膣内に入ったままの
一夏自身が大きくなる。
その感覚を感じて、
神楽は再び奉仕の悦びを感じた。
その忠義に応えるべく
一夏は更に甘く、優しく
抽送を繰り返す。
じゅぶっ♡ じゅぶっ♡
じゅぼぼっ♡♡♡
淫らな水音が神楽の中で
木霊するなか一夏は
人工呼吸ばりに
神楽の唇を幾度も重ね、
互いの唾液を交換し合う。
更にはまるで錠前のように
お互いの手が絡みあい、
離れる事を許さない。
「あっ……♡
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ──!! ♡♡♡」
神楽の膣内は一夏自身を
強く締め付けるが、
雄熱により蕩け、解れていく。
そして、遂にその時が来た。
どくんっ……!
一夏は迷いなく
神楽の中に精を解き放った。
熱い奔流が膣内に注がれ、
神楽は歓喜の声を上げる。
その表情は幸福そのものだ。
(あぁ……♡
これが男の人の……♡
なんて温かい……♡)
「はぁ……はぁ……神楽……」
「はい……何でしょう?」
「その……大丈夫か?
初めてだったんだろ……?」
一夏は照れくさそうに
頬をかきながら
神楽の顔を覗き込んだ。
「はい……。
とても
気持ち良かったですよ……♡」
神楽は微笑んで答えた。
「そっか……。
俺も気持ちよかったぜ」
「ふふっ、
それはようございました♪」
二人は見つめ合い、
再び口づけを交わそうとすると、
箒が割って入る様に一夏と
唇を重ねた。
「んぶっ……」
「んん……!?」
神楽が驚いている間に、
一夏の口は塞がれた。
そして箒は一夏を
そのまま押し倒し、
その上に覆い被さる。
「ぷはっ……
お、おい……いきなり何を?」
「すまない……♡
我慢できなかったんだ……♡
私とのオマ○コが
途中で終わってしまったから……♡
疼きが止まらない……♡」
箒の顔には快楽への渇望があった。
その瞳からは理性の色は無く、
ただひたすらに一夏を求めていた。
箒は自らの秘所を
一夏のモノに擦り付ける。
ぬちゃっ……♡
くちゅくちゅ……♡♡♡
卑猥な音を立てながらも、
箒はその動きを止めようとしない。
むしろより激しく動かしている。
その姿はとても官能的だ。
(ああ……♡気持ちいい……♡
一夏と一夏のチ○ポのためなら
私はどんな事でも……♡)
箒の頭の中にはもう
快感しかなかった。
子宮がキュンと収縮し、
愛液が溢れ出す。
(もっと欲しい……♡
もっと犯されたい……♡)
彼女は無意識のうちに
腰を振っていた。
そして、その度に尻に当たる
一夏の肉棒を 意識してしまう。
(凄いっ……♡
神楽を堕としたばかりなのに
もうこんなに大きくなって……♡)
一夏のペニス
は既に臨戦態勢だった。
その大きさと硬さに、
箒は興奮を抑えきれない。
早く挿れて欲しくて堪らなかった。
しかし、一夏は挿入しようとせず
代わりに神楽の胸に触れた。
むにゅぅ……♡ ぐにぐに……♡
一夏は神楽の乳房を揉みほぐし 乳首を刺激する。
神楽の身体が再び跳ね上がった。
その隙に一夏は神楽から離れる。
そして、今度は自分の番だと言わんばかりに
箒は一夏に抱きつき、キスをした。
舌が絡み合う濃厚なキスだ。
そして、ゆっくりと口を離した。
二人の舌の間に唾液の糸が引く。
その光景を見て、
一夏はごくりと唾を飲み込む。
「一夏ぁ……♡」
甘える様な声で名前を呼ぶ。
その顔は発情しきっており、
完全に雌の貌になっていた。
「ああ……解ったよ」
一夏は返事をして、
自身の剛直を箒の蜜壺にあてがい、
立ちバックの構えで一気に貫いた。
ずぶぶっ……♡♡♡
「ああっ……♡♡♡」
待ち望んでいた感覚に、
思わず声が出る。
膣内を圧迫する圧倒的な質量。
それがもたらす充足感に、
箒の心は満たされていた。
だが、まだ足りない。
もっと、もっと欲しい。
そう思った瞬間、
箒の口から自然とその言葉が出た。
「一夏ぁ……動いてくれぇ……♡
神楽の前で、 私のオマ○コに
もっと激しく!
チ○ポを突っ込んでくれぇ♡」
箒の要求を聞いた一夏は、
彼女の望む通りに動いた。
パンッ! パァン! ズブッ!
グチュ! バチュウッ!
激しい水音が部屋中に響くと
それをBGMとして箒は
淫欲に溺れた性愛の賛美歌を唄う。
「あぐっ♡ひぎいぃ♡♡♡
激しいっ♡一夏のチ○ポが
私の中で暴れてるうぅ!! ♡♡♡
おおっ♡ おほおぉっ♡♡♡」
箒は獣の様な喘ぎを上げながら、
目を剥いて歓喜に打ち震えた。
神楽に見せつける様に、
大きく股を開き、
更に結合部を見せびらかす様に
突き出す。
一夏の動きに合わせて、
箒も自ら腰を振り始めた
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
「おおおっ♡
気持ちいいぞぉっ♡
私は今、一夏の女に
なっているんだっ……♡
一夏専用なんだっ♡
だから、
もっと乱暴にしてくれっ♡
一夏っ……♡ 好きだっ♡
愛してるっ♡」
箒は愛の言葉を叫び続ける。
それはまるで、
自分が一夏の恋人である事を証明したいかの様に。
そんな箒に応える様に、
一夏もまた箒への想いを口にした。
「ああ、俺もお前を愛している!」
「嬉しい……♡」
二人は見つめ合い、
再び口づけを交わす。
その間、箒の腰使いは
さらに激しさを増していく。
箒は一夏の背中に腕を回し、
強く抱きしめた。
そして、
そのまま駅弁の体勢になる。
「これはっ……!? 凄いっ♡」
今までにない体位に、
一夏が驚く。
箒はその状態で、
上下に激しく動く。
その動きに合わせる様に、
箒の乳房が激しく揺れる。
その度に走る快感が、
らに箒を昂ぶらせる。
そして遂にその時が来た。
互いにはラストスパートをかけるべく、
より一層、腰を振る速度を上げる。
「あぐっ♡くるっ♡くるっ♡
狂うぅ♡イクゥー!!! ♡♡♡」
絶叫と共に、
大量の潮を吹き出した。
同時に、一夏のモノから
熱い飛沫が放たれ、
箒の子宮を満たしていった。
箒は一夏のモノから
精液を搾り取るかの如く、
膣を締め付ける。
その刺激に耐え切れず、
一夏は再び射精してしまった。
ビュルルルルー!!!
「ああっ……♡♡♡
また出たぁ……♡♡♡」
箒は満足げな笑みを浮かべると、
その場に崩れ落ちた。
そして、一夏と神楽の前に 仰向けになり、
M字開脚のポーズを取る。
その秘所からは白濁した液体が溢れ出していた。
「あぁ……箒さん。
あんなに卑しく腰を触って……
下品に喘ぐなんて……♡」
神楽は完全に一夏と箒の淫行に
あてられていた。
その述懐に困惑や非難の意図は
まるでない。
あったのは羨望と憧憬。
(何て……素敵なの……♡)
神楽は箒を満たす
一夏の姿を見て、
心の底からの敬意を抱いていた。
あの一夏に抱かれ、
快楽を貪る事を許されたい。
神楽は無意識のうちに
そう思っていた。
その感情を自覚し、
神楽は己の身体を抱き、悶える。
すると、一夏がベッドに
腰掛けると服を着る。
どうやら、もう終わりらしい。
「あ……」
それを見た瞬間、
神楽の中に
名残惜しさが込み上げてきた。
「あの……一夏様っ!」
「ん? 何かな?」
「私にも……私にも同じ事……
して下さいませんか……?」
神楽は恐る恐る尋ねた。
もし断られたなら、
自分はショックで
立ち直れないかもしれない。
だが、
神楽の心配は徒労に終わった。
「ああ、神楽がしたいなら
俺は幾らでも付き合うよ」
一夏の返事を聞いて、
神楽の顔が
花を咲かせたかの様に華やぐ。
「ああ……♡
ありがとうございます♡
それで……もし一夏様が
宜しければなのですが……
箒さんと一緒に……私を
愛して頂きたいのです♡」
「え……?
それはどういう意味かな……?」
「はい……♡
私は一夏様に恋をしてます。
ですが、箒さんの事も大好きで……。
どちらか一人だけを愛する事は
出来そうにありません。
だから三人で仲良く致しましょ♡」
「成程なあ。
そういうのもあるのか?」
「ございますとも♡」
一夏は妙な所で感心した。
一方の四十院は
もはや待ちきれぬ様子に見える。
「では……
早速始めましょう♡」
神楽は箒と共にベッドに
横たわると箒と向かい合わせに
なるやI字バランスの要領で
片足を掲げ、膣穴を一夏へと
隷属の意思を示す様に広げながら、
一夏のペニスに挿入を促す。
「あはっ……♡箒さんのあそこ……
一夏様に犯して貰えて、嬉しさのあまり、
ビクビク痙攣してます……♡
それに私のお尻の穴までヒクンッ! って
反応しました……♡」
「な、何を……神楽だって
人の事を言えないだろうっ……!
こんなに濡れているじゃないかっ……!
つい先程までは生娘だったくせに……」
二人は互いの性器を見せ合い、
仲の良い友人同士のじゃれ合いに興じる。
そして二人は示し合わせた様に、
同時に指でクリトリスを刺激し始めた。
二人の女陰から溢れる蜜が、 太股を伝う。
その光景を見て、興奮したのか、
一夏のモノが再び勃起する。
「あはっ……♡
一夏様のおちん○んが
元気になってくれました……♡
嬉しい……♡ 早く、この中に挿れて 欲しい……♡」
「そうだぞ一夏……♡ お前が望むなら……
いつでも好きな時に ハメて良いんだからな♡」
「分かったよ」
一夏は二人の間に割って入ると、
まずは神楽の膣内に挿入した。
ズプゥー!!
「あっひぃ──────♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
神楽は絶叫を上げ、
背筋を仰け反らせる。
「はぁ……♡ はぁ……♡
一夏様のおちんちんで……子宮口突かれて……
イッちゃいましたぁ……♡」
「おい、神楽……
一人で気持ち良くなってないで、次は私だろ……?」
「あぁんっ……ごめんなさい、箒さん……
今すぐしますからぁ……!」
神楽は箒の方に向き直ると、 箒とキスをする。
「ちゅぷぅ……んむ……♡」
(あぁ……箒さんとのベロチュー……♡
最高に幸せぇ……♡)
箒と舌を絡めあいながら、
神楽は片手を一夏の方へ伸ばすと、 一夏と手を繋ぐ。
「一夏様……♡ 箒さんと
一緒にイキましょぉ……♡」
「ああ、皆で仲良く……な」
神楽の言葉に一夏は
微笑み返すと、
じっくりと腰をつき、
ペニスを神楽の膣全体に
捻る様に打ち込んでいく。
「あっ……♡ いい……♡
凄い……♡ 一夏様のが奥まで届いてる……♡」
神楽は一夏に貫かれつつも
対面の箒に抱き着き、 胸と乳首を擦り付け合う。
「んっ……♡ んふっ……♡ 神楽……
私も負けない……♡」
箒は神楽の背中に手を回し、
神楽の身体を抱き締める。
「あんっ……♡箒さんったら……
そんなに強くされたら、 またイク……♡
乳首……感じます……♡♡」
神楽は一夏のピストンに合わせて
自ら乳首を箒の乳首に
鞘当てでもするように
擦り合わせた。
すると、神楽の動きに合わせ、
箒の口から甘い声が漏れた。
「あっ……♡」
(ああ……駄目……! おっぱいが疼く……!)
箒は無意識のうちに、 自分の両乳首を強く摘んで
顔を赤らめながらも胸を弄ぶ事に没頭していった。
「あはぁん……♡
一夏様の おちん○んで……♡
子宮ノックされてます……♡
箒さんのおっぱい……♡
私のと重なって……
ヌルヌルして……♡
私……もう限界です……♡
こわい……♡」
「大丈夫……♡
私が一緒だからな……♡
一緒に一夏のモノになろう♡」
快楽に堕ちる神楽に止めとばかり
箒は神楽に甘く囁きながら
彼女のクリトリスをぎゅうっと
摘む。
すると神楽の理性は弾け飛び
目を剥きかけつつ享楽を
受け入れた。
「あぁっ……♡ 箒さんの指で……♡
私のお豆ちゃん虐められてる……♡
おま○この中も……♡ 外も……♡
全部気持ち良い……♡
一夏様……! 一夏様ぁ……! ♡
あぁ……♡ 来る……♡
来ちゃう……♡
一夏様のおちん○んで……♡
イカされちゃう……!! ♡」
そして遂に神楽は絶頂を迎える。
「うっ……!!」
「あはっ……♡ 一夏様のが
ドクンドクンって……♡
熱いのいっぱい出てる……♡
いちかさまのせえし……♡せぇしい……♡♡♡」
神楽は子宮の奥まで
流し込まれる精液を感じながら、
幸福感に包まれていた。
「ああ、お前達二人とも最高だったよ……」
一夏はそう言い残すと、
ペニスを引き抜いた。
「あんっ……♡」
「ふふ……良かった一夏……♡
やはりお前は世界一の男だ……」
一夏は二人の女陰から
ごぼり、と溢れ出る
白濁した液体を見て、
二人の性器を同時に犯し、
同時に射精した事を実感した。
(俺は……どうしちまったんだ?
いくら何でも最近は
異常過ぎる……)
一夏の心の中で不安が陰る。
箒達を守る気概に変わりがないが
同時に自らのペニスで
喘ぎ、狂い、快楽に堕ちる様を
みてどこか充足感を
感じてしまっている自分がいる。
その事が一夏には恐ろしかった。
自身の中に怪物があり、
呑まれるのではなくその怪物すら
取り込みつつある自分の変化が。
「一夏……?」
「一夏様……? 何か私達に
不手際がございましたか……?」
箒と神楽が心配そうな顔で
一夏の顔を覗き込む。
そこで一夏は我に返った。
「いや、なんでもないさ。
それより次は……」
(そうだ……。
俺が強くなればいいだけだ。
箒や皆を守れる位……
誰よりも、何よりも……。
この事も束さんに相談してみるか)
自身とペニスを奮い立たせながら
一夏は再び箒と神楽を抱き寄せる。
3人の淫らな宴は
夜が更けるまで続いた。
なにっ 話の進行がまるでない
皆でアヘるから尊いんだ絆が深まるんだ
次回は山田先生&榊原菜月先生の予定です。