※この作品はR-18です。

マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング   作:ぷうち☆りん

15 / 35
ハイスクールじゃやりづらいことをやっていく。


第14話(一夏×箒&神楽&龍造寺明日那)

「何ですって? 私と剣道で対決?」

 

 龍造寺明日那は織斑一夏からの

 勝負の申し出に対して

 鼻でせせら笑った。

 龍造寺明日那は剣術の達人であり

 また剣道部の部長でもある。

 この学園にはIS操縦者としても

 超一流の生徒が在籍しているが、

 彼女はその生徒たちにも引けを取らない。

 箒とは違ったタイプで凛とした

 腰までのぱっつんロングの髪が外にはねた

 まさに剣道部の女帝と言うに相応しい少女だ。

 但し、女帝といっても名君ではない。

 どちらかと言えば暴君に近いだろう。

 

「ふん……馬鹿な男ね」

「どうですか、勝負を受けてくれますか?」

「良いわよ。受けてあげる。

 でも覚悟しなさい。貴様のような軟弱者など、

 私の剣で木っ端微塵にしてやるから」

 

 たとえ太陽が西から登ったとて

 私が負けるはずはない。

 女尊男卑のこの時代に、

 女よりも強い男が居てたまるものか! 

 それが明日那の考えだった。

 だが、それは大きな間違いである。

 

「じゃあ、放課後に剣道場で待っていてください」

「ふふ……今すぐやらないのかしら?」

「いやぁ、俺も一応授業があるので……」

「そう……。まあいいわ。

 今日の放課後を楽しみにしている事ね!」

 

 明日那は不敵な笑みを浮かべると、

 そのまま自分の教室へと戻っていった。

 が、彼女は知らない。

 今の一夏は束によって

 彼女が知る『ブリュンヒルデの影に

 隠れる運にだけは恵まれた非才の愚か者』とは比較にならないほどに強くなっていることを……

 そして放課後になり、一夏と明日那は剣道場にて対峙していた。

「防具は?」

 

 明日那の疑問は尤もだ。普通なら剣道の試合というのは面・胴・小手の三か所に防具をつけるものだが

 今の一夏は防具をつけていないのだ。

「大丈夫ですよ。

 だっていつも貴方は

 神楽や他の部員に対して

 似たような事をしているらしい

 じゃないですか」

 

 言葉こそ穏やかだが、

 一夏の口調からは侮蔑の感情が感じられた。

 しかし明日那にすれば

 負け犬の遠吠えに等しい弾劾にしか聞こえなかった。

 

「ふん、その減らず口がいつまで続くかしらね!」

 

 明日那は竹刀を構えると鋭い眼光で相手を睨んだ。

 IS学園はおろか実家の男性達ですら震え上がらせるほどの迫力があるのだが、

 今の一夏には全く通じていなかった。

 それも明日那には気に入らなかったらしく

 

「後悔しても遅いわよ!」

 

 立ち会いの箒の合図を

 待たずして

 怒りに任せて打ち込んできた。

 だが……。

 明日那の手に握られていた筈の

 竹刀がない。

 一体どういうことなのか? 

 一瞬だけ呆然とする彼女だったが、

 すぐにその理由を理解することができた。

 明日那が上段に竹刀を振り上げた瞬間に

 竹刀を弾き飛ばされていたのだ。

 

「剣道では竹刀を落としたら

 負けですよね……?」

「くっ……!!」

 

 明日那の顔に悔しげな表情が浮かぶ。

 剣道部主将としてプライドを

 傷つけられてしまったようだ。

 

「さて、これで終わりですね」

「まだだ!! 今のは開始の合図が

 なかったから無効だ!」

 

 女性らしい言葉遣いも忘れて

 叫ぶ明日那に箒や明日那の従者、

 四十院神楽も

 困惑した様子を見せる。

 

「そんな言い訳が

 通るわけないでしょう」

「黙れ! 私は認めんぞ!」

 

 まるで独裁者の有様だが

 その権威もいまや地に落ちている。

 幸か不幸か本人だけがその事実に気づかない。

 

「仕方ありませんね……。

 でも幾つか条件をつけさせて

 もらいますよ」

 

 と、一夏は

 少しばかり考えた後、こう告げた。

 

「まず一つ目は

 これからの結果を

 学園全体に知らせるため

 黛先輩を連れてくること。

 次に俺が勝ったら神楽に

 謝ってください」

 

(このガキ……! 

 もう私に勝ったつもりか!)

 

 一夏の提案に対して

 明日那の怒りが爆発しそうになる。

 だが彼女はそれを必死に抑えて冷静さを装う。

 

「いいだろう。

 だが、私が勝ったらお前は

 この学園から自主退学しろ。

 それと今後一切私に楯突くな」

「わかりました」

「貴様ぁ……!!」

 

 一夏の即断をすると

 怒りに顔を歪ませる明日那を

 神楽は憐れむような目で見ていた。

 そしてその数分後に

 箒に連れられる形で

 薫子が部室に到着する。

 

「失礼しま〜す。

 おや、これは何事かな〜?」

「ちっ……! 何でもないわ」

 

 舌打ちをする明日那を見ても

 薫子はいつもの微笑みを浮かべたままでいた。

 

「うーん。じゃあさ、野球拳みたいに

 負けたほうが一枚ずつ脱いでいくっていう

 新ルールはどう?」

 

 話の流れを聞いた薫子は突如こんな提案をした。

 明日那は思わず耳を疑ったが、

 彼女の隣にいる神楽は

 

「面白そうですね」

 

 と言って乗り気になっていた。

 

「ふざけるな! なんで私が……」

「明日那様、これは一夏様……

 いえ、一夏を辱める好機では

 ありませんか。全裸で土下座する

 彼の姿を是非とも拝見したいです」

「ふふ、お前もなかなか言うな」

 

 確かにそれ程の辱めを受ければ

 織斑一夏とて平静を保てまい。

 屈辱に耐えかねて泣き喚き、

 許しを請う姿が今から楽しみだった。

 しかし、明日那の期待とは裏腹に

 当の本人は落ち着き払っていた。

「いや、俺は別に良いですよ。

 それに裸になっても恥ずかしい身体じゃないんで」

 その言葉に今度は明日那が眉をひそめた。

「あら、じゃあ貴方の身体を見せて貰おうかしら。

 まあ、せいぜい無様で軟弱な男の肉体を見せてくれることを期待してるわ」

「ああ、じゃあ見せてやるよ」

 

 一夏はそう言って上着を脱ぎ捨てた。

 

「な、なんだそれは!?」

 

 明日那は目の前に現れた一夏の上半身に驚愕した。

 そこには鍛え上げられた筋肉の鎧があったからだ。

 といっても重装ではなく

 壮健さと優美が融合した

 逸品の如きであったが。

 

「す、凄いな……また

 鍛え直したのだな、一夏♥」

「ほう、これは中々……」

「流石ですね……」

 

 神楽、薫子、そして箒まで感嘆の声を上げる。

 

「くっ……。これだから男は嫌いだ! 

 何故そこまでして男である事にこだわる!」

 

 明日那は吐き捨てるように言った。

 だが、それに対して一夏は冷然と返す。

 

「別に拘りなんてありませんよ? 

 そんな事を言うなんて本当は

 貴方が一番気にしているんじゃないですか?」

「何を言っている……?」

「貴方が俺を嫌う理由ですよ。

 自分より強くて優れた男性が

 いることが認められないから

 俺が憎いんでしょう?」

「……っ!!」

 

 明日那の表情が強張った。

 

「違うというなら証明してください」

「いいだろう……! 後悔しても遅いぞ!」

 

 明日那は竹刀を構える。

 

「では……始め!」

 

 箒の合図で始まった試合、

 いや、それは試合とすら

 呼べない一方的なものであった。

 

 獣皇睦姙により

 セシリアの空間把握、箒の剣技、

 鈴音の反射神経、シャルロットの

 多重思考、ラウラの近接格闘術、

 そして束の人外の頭脳と天賦の才を

 模倣、習得した一夏にすれば

 龍造寺阿須那の実力は

 所詮尋常のものでしかなかったのだ。

 

「ぐっ……!」

 

 一瞬にして雷光の如き抜き打ち。

 誰も文句のつけようのない一本が決まってしまった。

 

「それまで! 勝者、織斑一夏!」

 

「ぐ、うぅ……!!」

 

 兜を脱ぐ、という慣用句はあるが

 この場合この場合は文字通りの意味であった。

 

「明日那様……! 大丈夫ですか?」

「くそぉ……! くそくそ! 

 くそおおおっ!!」

 

 ルールにより兜を外す明日那の顔は

 怒りと羞恥心で真っ赤に染まっていた。

 

「く……う……ううう……!!」

「何も泣かなくてもいいじゃん、

 明日那」

 

 薫子の言葉にも彼女は応じず

 ただひたすらに歯噛みしていたが

 薫子はニヤリと笑うと続けた。

 

「まだまだ逆転のチャンスは

 あるじゃん! 

 一夏君は袴だけなんだから

 一本取れば勝ちだよ?」

「……っ!! そうね、

 まだ負けていないわ! 次こそは必ず勝つ!」

 

 ある意味切り替えの早い明日那だが

 怒りによるため薫子と神楽の笑みに

 秘められた真意に気づくことはなかった。

 そして……。

 

「そ……そんな……! 

 嘘だ……嘘よ……!」

 

 明日那は胴、小手を外され

 道着すら奪われた今下着姿になっていた。

「これで終わりですね。

 明日那様」

「うううううう……!!!!!」

 屈辱で涙を流す彼女を前にして

 一夏はただ冷徹な視線を向けるだけであった。

 

「次で最後ですね」

「煩い!」

 

 一夏を睨む明日那だったが

 その瞳には既に戦意はなかった。

 

「さて、最後の勝負です。

 俺のどこを攻撃しますか?」

「くっ……」

「どうしました? 早くしてくださいよ。

 それとも、まさかもう降参するんですか?」

「馬鹿にするなぁっ!!」

 

 明日那が選んだのは頭頂部だった。

 

「ここを叩けば貴様も終わる筈だ!」

「そうですか。では遠慮なく」

 

 一夏はその必死の面打ちを

 軽くいなし、電光石火の速さで

 彼女の頭を撫でるかのように

 優しく竹刀が触れた。

 寸どころか分止めという

 究極の領域に達した剣技に

 明日那はへたり込んだ。

 

「ふふ、お疲れさま。

 楽しかったよ、明日那♪」

「ふふふ、中々面白い見世物だったな」

「ええ、私達の予想以上の戦いぶりでした」

「あ……あ……あ……」

 

 屈辱のあまり言葉にならない様子の彼女に対し、

 一夏は微笑んだ。

 

「じゃあ、約束通り裸になって貰いますね。

 ああ、恥ずかしかったら

 目を瞑っていてもいいですよ?」

「くっ……」

「では……」

 一夏は手際よく明日那の服を脱がせていった。そ

 して……。

「はい、全部脱げましたよ。

 明日那さん」

「くっ……!」

 全裸になった明日那は悔しそうに

 一夏達を睨んでいたが、

 もはや誰一人として彼女に同情する者はいなかった。

 

「じゃあ神楽に謝ってください。

 土下座で」

「嫌だ! 何故私がそんな事をしなくてはならない!?」

「だって貴方が弱いから負けたんですよ? 当然じゃないですか」

「ぐっ……!」

 明日那はしばらく葛藤していたが

 やがて観念して床に正座する、

 そのまま額を擦り付けるように平伏し、謝罪した。

 

「すまない……すまなかった……!」

「うふふ、いいですよ」

 

 明日那の謝罪に神楽は余裕たっぷりに言うと、

 一夏の方にぴたりと寄り添う。

 

「……!! 貴様ら……

 そういう仲だったのか……!?」

「いえ、別に。でもまあ、

 俺と神楽さんの事は気にしないで下さい。

 俺はどんな事があっても

 神楽さんを愛していますから」

「まあ……私の様な端女などに

 そこまで……♥」

「い、一夏! 私の事も忘れるなよ!」

「薫子さんも忘れないでね♥」

「はい、勿論です」

 

 明日那はまるで自分が地割れに

 飲み込まれていく様な錯覚を覚えた。

 しかしそんな明日那に

 神楽は妖艶な笑みを浮かべながら囁いた。

 

「ほら、明日那様。

 一夏様に謝罪しないと」

「う……うう……! 

 くっ……! わ……悪かった……! 

 許してくれ……! 頼む……!」

 

 忽ち一同は呆れ果てた様に

 溜息をついた。

 

「申し訳ありません一夏様。

 明日那様はこの通り言葉遣いを

 良く知らないのです」

 神楽は主の無礼を一夏に詫びるが

 一夏は笑って答えた。

「じゃあ神楽が教えてあげないとな」

「はい、承知致しました。

 では……」

 神楽は明日那の耳元に口を寄せると、

 何やらひそひそと内緒話をし始める。

 そのあまりにも卑猥な内容に

 明日那は顔を青くした。

 

「な、何を……!」

「ふふ、良いですか? まずは……」

 

 そして数分後……。

 

「は……はぁっ……! はぁっ……!」

 

 明日那は頬を紅潮させ、

 荒い呼吸を繰り返していた。

 

「さあ、次は明日那様の番ですよ。

 お覚悟は宜しいですね?」

「う……うう……!!」

 屈辱で顔を真っ赤に染めながらも

 明日那は言われるままに

 その場に再び土下座の姿勢をする。

 

「わ……私は、

 龍造寺明日那は……一夏様に逆らい、

 皆に迷惑をかけました……。

 その上一夏様の大切な御友人である

 四十院神楽様を侮辱しました。

 その罰として、一夏様のお情けを頂きたいと思います。どうかこの卑しき雌犬に

 一夏様の慈悲深いお仕置きをお願いします」

 言い終えると明日那は

 自分の頭を両手で抱え込み、更に深く土下座をした。

 怒りと羞恥、屈辱で彼女の裸体は小刻みに震え、

 熱を帯びていく。

 だが……。

 

「おや? もしかして部長……。

 濡れているのか?」

 

 箒のわざとらしい指摘に

 明日那はビクッと体を震わせた。

「ち、違う! これは……」

「嘘をつくな部長。

 こんな屈辱的な事をされて、

 感じてしまったんだろう?」

「そんな……そんな事はない……!」

「へえ、じゃあどうして

 股間がびしょ濡れなんだ?」

「こ、これは……」

「お前が変態だからだよ。違うか?」

「くっ……!」

「まあいい。それならそれで

 やりようはあるからな」

 

 そう言うと箒は明日那の背後に回り、

 後ろから彼女を羽交い締めにした。

 

「くっ……! 放せ!」

「ふふ、それは出来ない相談だな。

 それより見てみろ、一夏」

「ん? どうしたんですか? ……ああ、成程」

 

 そこには、いつの間に用意したのか、

 カメラを手にした薫子が立っていた。

「ほら、記念撮影をしてやるから、

 もっとよく見せてくれ」

「くっ……や、やめろ! やめて!」

 

 明日那は身を捩って逃れようとするが、

 箒にしっかりと押さえ込まれていて、

 身動き一つとれない。

 箒と比べると流石に小ぶりだが

 人並み以上の胸がたわむのも構わず

 明日那は抵抗しようとするが……。

 

「うふふ、明日那様。

 とても綺麗ですよ♥」

「くう……!」

 

 神楽は明日那の正面に立つと、

 その無様な痴態を見下ろして微笑む。

 

「さあ、一夏。早くぅ……♥」

 

 その一方でいつの間にやら箒はその

 高校生離れした裸体を

 惜しげもなく晒していた。

 まるで明日那よりも

 自分の方が価値がある事を誇示するかのように……。

 

「はい、じゃあ撮りますよー」

「ちょっ……待っ……!」

「ハイ、チーズ」

 

 カシャリ。シャッターを切る音が響き渡る。

 こうして明日那は永遠に残る恥辱の記憶と共に、

 己の全てを破壊されたのだった。

 

「ああ……あああ…………」

 

 やがて明日那は、

 虚ろな目で天井を仰ぎながら、

 壊れた様に呟いた。

 

「もう嫌だ……死にたい……」

「うふふ、確かに今までの

 明日那様は今日死にましたわ。

 これからは一夏様の

 孕ませ奴隷として生きていくんですよ?」

「そうだぞ、部長。

 一夏のチ○ポと精子には絶対服従。

 それが孕ませ奴隷というものだ」

「一夏君の性欲処理は勿論、

 その血筋も受け継いで差し上げないとね♥」

 

 明日那は背中に氷柱を

 突っ込まれた様な感覚を覚えた。

 自分の尊厳が打ち砕かれる恐怖に身をよじらせるが

 悲しいかな傍目にはその肢体を

 主となる一夏に検分してもらうのに

 等しい行為になっていた。

 

「な……何を言っている……!?」

「一夏は私達全員の夫になる男なのだ。

 つまりは……分かるだろう?」

「いや……そんなの無理……! 

 織斑一夏に孕まされるなんて……嫌あ!」

「大丈夫ですよ、明日那様。

 私達がサポート致しますし、

 それにもし今日妊娠してしまったとしても

 出産するまで私がお世話してあげますから。

 うふふ、安心なさって下さいませ♥」

「うう……!」

「いや、でも明日那さんの

 気持ちも考えないとな。

 だから最後のチャンスをやろう。

 明日那さん、こうしよう。

 俺は今から箒と神楽とセックスを

 するから二人の合わせた時間よりも

 イクのを我慢出来たら解放してあげるよ」

「本当か……?」

「ああ、約束しますよ」

「分かった……やってやる!」

「よし、じゃあまずは……」

「はい、一夏様」

「うん?」

「私はいつでも準備OKですわ」

「わ、私だって……!」

 

 そう言って神楽はスカートを捲り上げる。

 すると下着を着けていない為、

 秘部が丸見えになっていた。

 

「おお、流石は二人共。

 俺の好みを分かってるなぁ」

「当然だ。お前の事は何でも知っているさ♥」

「ええ、愛していますもの♥」

「はは、嬉しいな。

 それじゃあ……箒」

「ああ、任せておけ」

 箒は早速部室の壁に手を付き

 すっかり濡れている自分の尻を一夏に差し出した。

 

「はやく、入れてくれ……♥」

「焦らないでよ。すぐに入れてやるから」

 

 一夏はズボンの前を開くと、

 既に臨戦態勢になっているペニスを取り出した。

 

「行くぜ……」

 

 そして箒の中にずぶずぶと挿入する。

 

「イッ……♥い、いぃい〜♥」

 

 すっかり一夏によって調教された箒の体は、

 挿入だけで絶頂しかけたが辛うじて堪えた。

「くっ……相変わらずキツいな……! 

 けどまだだ……もっと奥まで入れるぞ!」

「ひゃっ……い、いい……! 

 凄いっ! い、い、いぐぅっ……!」

 

 だが一夏はまだ満足しない。

 そのまま一気に根元まで突き入れた。

 

「あっ、んんっ……♥んっ、んんんんっ……!」

 

 その衝撃で箒は一瞬イってしまい、

 ぷしゅ、ぷしゅと潮を吹き出す。

 

「うふふ、次は私の番ですね」

 

 その様子を見ていた神楽は、

 自分も早く犯して欲しいと言うように

 一夏の目の前にその濡れそぼった

 性器を見せつける。

 

「お願いします、一夏様……♥」

「ああ、いくぞ……! 

 箒みたいに簡単に自分だけ

 イったりしたら駄目だぞ?」

「はい……♥」

 

 一夏は神楽にも挿入すると

 まるでスイッチが押された様に淫らに喘ぐ。

 

「ああんっ♥一夏様のおチンポぉ♥

 おっきくてたくましいっ♥」

「くっ……やっぱりこっちもきついな……! 

 だけど、これで終わりじゃないぞ!」

 

 そう言うなり一夏は激しく腰を振り始めた。

 パンッ、パァンという肉を打つ音と共に、

 二人の体がぶつかり合う度に揺れ動く乳房。

 

「うふふ、箒さんばかり見てないで、

 私も可愛がって下さいな♥」

「ああ、分かっているさ」

 

 神楽は両手で自らの胸を揉み始める。

 

「ほら、どうですか? 

 こんな風にされると興奮してしまいますよね?」

 

 神楽は見せつける様に乳首を摘む。

 その刺激に更に昂ぶっていく体に

 明日那は愕然とするのみ。

 

「うむ、やはり一夏のテクニックは最高だな……。

 あ、そこだ……♥」

「私もです……♥

 一夏様のおちんぽ、素敵すぎます♥」

「くそ……! そろそろ出そうだ……!」

「出して……! 中にいっぱい出してぇ……!」

「私ももう限界です……! 

 一夏様の精液を私の中にください……!」

「ああ、二人共しっかり受け止めてくれよ!」

「イク……! イッちゃうう!!!」

 

 二人は同時に果て、一夏も射精するのを明日那は呆然と見つめるのみ。

「ふふふ、明日那さんの方はどうかしらね」

「部長さんならきっと耐えられるさ」

 

 そう言って二人は

 明日那の元に歩み寄ると

 彼女を抱えるような姿勢を取る。

 むちり、とした尻が一

 夏の股間に押し付けられる形になる。

「さあ、頑張ってくださいまし♥」

「う、うるさい……! 

 絶対にお前達の思い通りにはさせない……!」

 だが明日那は気付いていなかった。

 自分が無意識の内に二人の体に

 顔を擦り付けていた事に。

 それはまるで甘える子犬の様な仕草だった。

 

「あら、可愛らしい明日那様♥」

「ああ、だが

 そんな事では私達は満足出来ないぞ?」

「ええ、私達を満足させるには……」

「もっと頑張らないとな」

「くっ……!」

 

 明日那は必死に耐える。

 だが、体は正直だ。

 先程から股間から一夏のペニスへ

 蜜を垂らすように愛液が流れ落ちている。

 

「くそ……! どうして……!」

「ふふ、そろそろ頃合いか」

「ええ、それじゃあ始めましょうか」

「な、何をする気だ……!?」

「セックスに決まっているじゃん」

 

 明日那はわかりきった事であったが、

 思わず尋ねてしまう。

 一夏の代わりに答えるのは

 薫子だ。

 この淫欲に塗れた状況でも

 彼女はいつもの薫子のままであった。

 

「まあまあ、大体3分位で終わると思うからさ」

「いや、無理だ……! 

 これ以上されたらおかしくなる……!」

 明日那は歯の根が合わず

 ガチガチとなるほど震えながら懇願するが、

 無情にもその願いは聞き届けられる事は無かった。

 

「大丈夫だよ。

 だって明日那ちゃんはもう十分おかしいもん」

「うっ……!」

「オマ○コぐしょぐしょにして、

 お漏らしまでしちゃってさぁ。

 これって立派な変態じゃん」

 

 そう言いつつ、薫子は明日那の秘所へと手を伸ばす。

 そして、指先で軽く触れると

 そのまま割れ目をなぞるように動かした。

 

「ほ、おぉ……♥」

「ほーら、竦み上がる所か

 オマ○コヒクヒクさせて感じてるじゃん?」

 

 それだけで明日奈はビクビクと体を震わせる。

 その様子に神楽と箒も明日那に近づき、

 その耳元に囁いた。

 

「ふふ、もうすぐですよ」

「我慢する必要はないぞ。

 私達がたっぷりイカせてやる」

「い、いやだ……! いやだぁっ!」

 

 明日那の抵抗も虚しく、

 神楽と箒に体を弄られるだけで

 明日那の身体は

 敏感に反応していく。

 

「ひゃぅっ……! だめぇっ……!」

「ほらほら、イっちゃいなよ」

「あっ♥あっ♥あっ♥」

「ほら、ここが良いんだろう?」

「んんんんんんんんんんんっ♥そこぉ♥」

「うふふ、可愛らしくて素敵ですわ」

「ああ、そうだな」

 

 三人に責められ、遂に明日那は絶頂を迎えた。

 

「イクッ! イッちゃうううう!!」

 

 ぷしゃあ、と潮を吹き出し、

 のけぞったその時……。

 ずぶぶぶぶうっ♥♥♥

 

「あああーっ!!!」

 

 明日那の膣内に無慈悲にも一夏の肉棒が挿入された。

 散々弄られた身体には破瓜の痛みすら

 興奮材料にしかならなかった。

「あ、あちゅいっ♥

 だ、駄目だ! 今入れられたら、また……!」

「ほら、どうした? 早く腰を動かせ部長殿」

「う、うごけないぃ……! こんなのむりだぁ……!」

 

 箒の言葉に対して

 明日那は泣きそうな顔に

 なりながらも必死に腰を振る。

 

(ああ……!? こんな……

 こんなの気持ち良すぎる……!)

 

「うふふ、一夏様のおチンポ凄いでしょ?」

 

 腟内をまるで鎌の刃の様な雁首が引っ掻き回す度に、

 明日那の頭の中が真っ白になりそうになる。

 

「う、うあ……あああ……♥」

 

 眉は下がりきり、目は潤み、

 口元は緩みっぱなしの表情。

 もはや明日那の顔からは普段の凛々しさは

 微塵も無くなっていた。

 

「ふふ、明日那様。

 そんな蕩けた顔をして……

 すっかり一夏様に堕ちてしまいましたね」

「う、嘘だあ……♥

 わ、私……男のチ○ポ……

 一夏君のチ○ポで感じてるなんて……♥」

 

 そう言うと明日那は更に激しく動く。

 

(ああ♥すごい♥これがセックスなんだ……

 私、初めてなのに♥

 子宮ガンガン突かれてるぅ……!)

 

「うむ、いいぞ部長殿。

 もっと締め付けるのだ」

「はいぃ……♥」

 

 明日那は言われるままに動きを早めつつも、

 一夏のペニスをきゅうっと締め付けた。

 

「おぉ……、これは……」

 

 流石の一夏も思わず声を漏らす。

 

「あはっ……♥一夏君……♥

 気持ちいい?」

「ええ、とても。明日那さんは?」

「ああ……、わ、解らない♥

 でも……凄く良いっ!」

「そうですか。

 なら……もう少し頑張ってください」

 

 そう言って一夏は明日那の尻を掴むと、

 より深く突き入れた。

「ひゃうんっ!?」

 突然の事に驚きつつも、

 明日那は一夏のピストンをも受け入れると

 パンッ! パァンッ! と

 肌同士がぶつかり合う音が部室に響く。

 

「あひっ♥すご……♥しゅごいよぉ……♥」

「明日那さんのナカ、すごく締まってますよ……!」

「ああ……♥嬉しい……♥私の身体で……♥

 オマ○コで気持ち良くなってくれるのが……♥」

 

 あれ程憎んだ

 男との行為だというのに、

 明日那は快感を感じていた。

 それは明日那が既に心まで

 犯されている事を示していた。

 そして薫子は明日那の痴態撮影も

 そこそこに腕時計を見る。

 

「はい、3分経ったよ。

 これで明日那ちゃんの勝ちだね」

 

 そう言われ、明日那はハッとする。

 確かに一夏の射精はまだされていない。

 つまり自分は勝ったという事になる。

 だが、

 今の明日那にとってこの勝利は

 無意味どころか害悪でしかない。何故ならば……

 ずちゅん♥ずぶずぶ♥

 

「お、奥!! いいっ♥」

「ふふ、明日那さんはここが好きなんですね」

「そ、そうだ……! 私はここが一番感じるっ!」

 

 明日那は嬉しそうに叫ぶと、自ら腰を振り始めた。

 その様子に箒と神楽も驚く。

 

「なっ……!?」

「あらまぁ……。

 明日那様、もう完全に壊れちゃいましたか?」

「うふふ、だって……だってぇ……♥」

 

 明日那はもう自分が何を言っているのかさえ

 理解出来ていなかった。

 ただ、自分の身体が一夏を求めている。

 それだけだった。

 だがそれだけで幸福だった。

 子宮が降りてゆく。早く精液が欲しいと訴えている。

「ああ、出して……! 

 早く一夏君の精子をくれっ!!」

 

 明日那は遂に懇願する。

 雄の精により孕むべく卵巣から卵子が排卵され、

 子宮へと送られる。

 受精の準備は既に整っていた。

 一夏の肉棒が脈打つ。限界が来たのだろう。

 

「ああっ! 来る! 熱いのが来るぅ♥

 一夏君のチ○ポがっ! 子宮に届くぅ♥」

 明日那の期待に応えるように、

 一夏の亀頭が明日那の子宮口をこじ開け、

 どぷっ! どぷっ! と大量のザーメンを吐き出した。

「イクッ! イクイク♥終わる♥

 一夏君に孕まされてIS学園生活終わっちゃうう♥」

 

 明日那は絶叫しながら絶頂を迎える。

 膣内が収縮を繰り返し、

 一夏の子種を搾り取ろうとしている。

 

「あぁ……出てる……♥

 一夏君が……私の中に……♥」

 

 明日那はうっとりとした表情を浮かべながら、

 注がれる熱を感じ続けた。

「あぁ……あぁ……♥」

 もう何も考えられない。ただ一夏を感じるだけ。

(一夏君はこんなにも気持ちいい事を教えてくれた……♥)

 

 だが、一夏の責めはまだまだ終わらず、

 薫子が渋々立ち去った後も明日那の

 子宮は蹂躙され続けていく……。

 

 ー

 

「んひいぃぃ♥イグっ♥

 イグウゥゥ♥♥♥」

 

 反り立つ一夏のペニスから

 またしても明日那の胎内に

 灼熱のマグマの様なザーメンが流し込まれる。

 

「あぁ……おまんこイクッ♥

 イグぅううう♥♥♥」

 

 シミ一つない美尻は

 ぶるぶると震え、

 子宮口まで突き刺さった肉棒を締め上げる。

 

(ああっ! すごいっ……♥

 熱いのぉ……出てるぅ……♥

 孕むっ♥また卵子が出てるっ♥

 一夏君の赤ちゃんが何人も一度にぃ♥♥♥)

 

 子宮に直接注がれていく大量の精液を感じながら、

 龍造寺明日那は

 オルガスムスに達してしまう。

 

 しかし。パァン! と小気味良い打擲音と共に

 彼女の白い臀部が弾ける。

 

「きゃうん!?」

 

 絶頂の最中、いきなりのお仕置きで

 驚きの声を上げる明日那。

 

「ふえ? な、何をするぅ!?」

 

 姦落、もとい陥落したとはいえ

 龍造寺明日那は剣道部の部長で、

 学園でも有名な才女だ。

 そんな彼女に平手打ちをする様な

 人間はいない筈だが……。

 張本人は四十院神楽。

 明日那にすれば下僕に等しい存在で

 あった筈なのだが……。

 

「一夏様への感謝はどうしたのです?」

 

 そう言いながら彼女は、

 もう一発明日那の桃尻を叩く。

 

「んひいぃ!? い、痛い!?」

 

 だが『マクベス』や束謹製の

 ナノマシンによって痛みより快楽の方が

 強く感じられてしまい、

 明日那にはむしろそれが辛い。

 

「かぐらちゃん、もっと叩いてぇ……」

 

 そして明日那は自分の意志とは関係なく

 媚びた声で懇願してしまう。

 

「何を言うのです? 叩かれたらお礼を言いなさい!」

 

 そう言って神楽は再び手を振り上げた。

 パンッ! という音が響き渡る度に、

 

「ありがとうございます♥」

「気持ちいいです♥」等といった言葉が

 明日那の口から漏れる。

「この淫乱牝豚め! 

 一夏様に子種を頂いておきながら、

 イキまくってアクメ顔晒すとは何事ですか!!」

「な、何をを……♥

 お前、お前だってぇ……♥

 一夏君にハメられてアへ顔さらしていた癖にぃ……♥」

 

 しかし、そんな悪態とは裏腹に

 明日那の顔は完全に蕩けていた。

 

「まあまあ、二人とも喧嘩するなよ」

「そうですよ、部長。

 今日は100回ピストンまで

 耐えるまで部室からは出しませんからね♥」

 

 たゆん、と明日那以上の巨乳を揺らしながら

 篠ノ之箒は言う。

 その瞳は妖しく輝いていた。

「う、嘘だろぉ……♥

 私、もう三時間くらいヤられているんだぞぉ……♥」

 明日那は絶望的な声を上げた。

 剣道部部長として鍛えられた体力を持ってしても

 既に限界だったのだ。

 なのに、一夏は明日那を

 何十回も絶頂に導きながら

 数回しか射精していないのだ。

「さあ、一夏のチ○ポで

 一人前のオマ○コになりましょうね、明日那様♥」

「い、嫌ぁ……♥もう入らないぃ……♥」

 明日那は泣きそうな顔をするが、

 身体は正直だ。

 彼女の膣穴はヒクつき、

 一夏の肉棒を求めて愛液を流している。

 精神はともかく、肉体は既に屈服しているのだ。

「じゃあ行きますよ……

 力を抜いて下さい」

 

 冷静な声と態度に反して、

 一夏のペニスは熱く猛っている。

 

「ひいっ!? 無理っ! 

 もう一夏君のザーメン入らないからああぁ~♥」

 

 ずぶり、と巨大な亀頭が

 明日那の蜜壺を押し広げて侵入してくる。

 

「あひっ♥入って来るぅ♥

 奥まで突かれてイグうぅうううううぅぅ!!!」

 

 どくん、と子宮口に熱い肉棒が

 衝突する感覚で、

 明日那はまたイカされてしまう。

「ふふふ、これで明日那様も立派な

 孕みオマ○コですね♪ 

 良かったですね、一夏様?」

「ふわあぁ♥違う、

 私は孕みオマ○コじゃないぃぃ……♥」

 僅かに残る理性にて

 明日那は首を振って否定するが、身体は悦んでいる。

 一夏もそれに気付いて、腰を動かし始めた。

 

「んほおおぉ♥だめぇえぇええ♥

 イクゥウウッ♥」

 

 晴れかけた疼きと被虐の歓びがまた溢れ出す。

 明日那は涙を流しながら悶えるが

 、一夏は決して責めを止めようとしない。

 それどころか、彼女の尻を掴み更

 に激しく打ち付ける。

 

「ほら、まだ30回も往復してませんよ明日那先輩。

 しっかり締め付けて下さい!」

「そ、そんなこと言わないでくれぇえ♥

 こんなの無理だからあぁぁ~♥」

(こ、これ以上されたら壊れてしまうぅ♥)

 

 だが、そんな事を考えている間に

 子宮口を突き上げられ、

 意識が飛びそうになる程の快感が襲ってくる。

 

「うおぉぉぉ!! イグううううううう!!!」

 

 ぶしゃあと潮を吹きながら絶叫し、

 明日那は連続絶頂を極める。

 しかし一夏は止まらない。

 そのままピストン運動を続ける。

 

「ダメぇぇぇ♥イッてるのにぃいぃぃい♥

 動いちゃダメェエエッ♥」

 明日那は涙を流しながら懇願するが、

 それでも一夏は動き続ける。

 

「さあ、明日那様! ラストの10往復です! 

 頑張って耐えてくださいね♥」

「頑張れ♥頑張れ♥」

「むりいいいいいいぃいい♥

 死んじゃううううううう♥死ぬうううう♥」

「大丈夫ですよ、明日那さん。

 俺が助けますから!」

 

 そう言って一夏は

 ラストスパートをかける。

 完全に明日那の弱点と

 化した子宮口を、何度も突き上げていく。

 

「あっ♥あぐっ♥ひっ♥

 ひいぃん♥♥♥」

 

 子宮を犯される度に明日那は甘い声で鳴き、

 その度に彼女の膣内は収縮していく。

 あまりの快楽に精神は崩壊寸前だったが、

 同時に明日那の心の奥底には奇妙な充足感があった。

 それは彼女がずっと求めていたもの。

 一夏に屈服する事によって得られる、

 絶対的な幸福であった。

 そして、ついにその時が来た。

「99……100!」

 

 遂に100往復を耐えきった

 明日那に対して箒と神楽は拍手を送る。

 明日那は荒い息を吐いている。

 その顔は涙や鼻水、唾液などで汚れていたが、

 彼女はどこか切なげな

 表情であった。

(いや……いやあ♥気持ち良すぎるぅ♥

 もうオマ○コの事しか考えられないぃ♥)

 

 明日那は、

 自分がもう以前の自分ではない事を悟った。

 一夏に調教され、心の底から服従した事で、

 彼女は完全に女として生まれ変わっていた。

 今の明日那は、一夏の精液を欲する孕み奴隷だ。

 そんな明日那に一夏は優しく語りかける。

「明日那先輩……

 約束通りご褒美をあげますよ……」

 

 そう言うと一夏は、

 明日那を抱き起こして対面座位の体勢になる。

 

「あぁ♥これぇ……好きぃ♥」

 明日那は一夏の首筋にしがみつくように

 腕を巻き付け、両足を一夏の腰の後ろに回す。

 いわゆるだいしゅきホールドという奴である。

 

「ふふ、明日那様可愛い……♥」

「幸せそうだな……♥」

 

 二人の美女に見守られながら、

 一夏はゆっくりと抽送を開始する。

 ずぷずぷと音を立てて肉棒が出入りすると、

 明日那の口から艶かしい喘ぎ声が漏れた。

 

「あぁっ♥あひぃいっ♥すごっ♥

 奥まで届いてるぅ♥あぁっ♥あぁっ♥」

 

 明日那は自らも積極的に動いて、

 一夏との結合をより深くする。

 腟内で一夏のチ○ポが脈動するだけで

 明日那は軽いアクメに達してしまう。

 

「明日那先輩……出ますよ!!」

 

 一夏の言葉に明日那は蕩けた笑みを浮かべ、

「うん♥出してぇ♥

 一夏君のザーメンいっぱい注いでぇ♥

 孕ませてぇ♥」

「うおぉぉぉぉぉぉ!!!」

 

 どぴゅどびゅ──!! 

 大量の白濁汁が子宮を満たす感覚で、

 明日那はまた絶頂を迎える。

「イグゥウウッ♥イッグゥウウッ♥

 中出しされてイクゥウウッ♥」

 

 ビクンッ! と身体を大きく仰け反らせ、

 明日那は盛大に潮を吹きながら、

 深いオーガズムへと達した。

「ふふふ、これで明日那様も立派な変態マ○コですね♪」

「ああぁ♥私はもうオマ○コぉ♥おほぉぉ♥

 口もオマ○コも

 一夏君のチ○ポ扱き穴ぁ……♥

 いつでもお好きな時に

 明日那のオマ○コ孕ませて下さいぃ♥」

 

 明日那はそう言って、

 一夏に向かって媚びるような視線を向ける。

 もはや女帝と恐れられた明日那の面影はどこにもない。

 そこにいるのは一夏専用の性処理孕ませ奴隷であった。

 

「一夏君♥私をもっとめちゃくちゃにしてぇ♥」

「まあ、一夏様はご多忙なのに……♥

 明日那様ったら、本当に淫乱ですわね♥」

「そんなこと言わないでくれえ♥

 はやく一夏君のぶっといので犯して欲しいんだぁ♥」

 そう言って明日那は

 尻を振りながら一夏のチ○ポと寵愛を求める。

 その姿からはかつての

 銘刀のような美しさは感じられない。

 だが、それこそが彼女の本当なのだ。

 明日那の本当の姿。

 一夏に屈服し、その精液を

 子宮に受けて受精する事に至上の喜びを感じ、

 性奉仕に勤しむ牝豚の姿こそが。

 そしてそれは神楽、箒もまた同じだった。

 

「さあ、次は私の番ですよ♥」

「一夏……♥

 今度は私がお前の孕ませ穴になってやるぞ♥」

「あぁん♥早くぅ♥」

 

 三者三様に美女達は一夏に甘えるような声でせがむ。

 その光景に一夏は満足げに微笑み、

 そして三人の女体を貪り始めるのであった。

 

「あぁ♥あへぇ♥あひぃい♥イグゥ♥イッぐぅ♥」

 

 やはり一日の長があるのか、

 箒が一番最初に一夏の寵愛を

 受けた。

 

「あはぁ♥チ○ポきたぁ♥

 あぁ♥気持ちいいぃ♥」

「ふふ、可愛いな箒……」

「一夏ぁ♥ああ、一夏♥

 お前のチ○ポを気持ちよくしなきゃいけないのにぃ♥

 私♥私ぃ……♥もう我慢できないぃ♥」

 

 そう言うと箒は激しく腰を動かし始める。

 肉と肉が激しくぶつかり合う音が響き、それに混じって愛液と精液が混じり合った水音と、

 明日那と神楽の喘ぎ声が響く。

 一夏は箒を責めつつも、その指で

 二人の淫核と秘裂を弄っていたのだ。

 

「ふふふ、いいんだぜ箒。

 今はお前が気持ち良くなることを

 考えてくれよ。

 その方が俺も嬉しいからな……」

「一夏ぁ……♥」

 一夏の言葉に箒は嬉しげに頬を緩める。

「ふふ、では私はこっちを……」

「ひゃうっ!? あひぃ♥

 乳首ぃ♥あぁっ♥あぁっ♥あぁっ♥」

 神楽が背後から箒の胸とクリトリスを同時に摘んで刺激する。

「うあぁ♥ダメだぁ♥こんなのぉ……♥」

 

 神楽は両性愛者の気があったようで、

 箒の乳房と陰部への同時愛撫に興奮していた。

 

「はぁ……♥素敵ですわ♥

 箒さんが羨ましいですわ♥」

「そうだろう? 

 だからもっと可愛がってやってくれよ?」

「はい♥かしこまりましたわ♥」

「うあぁ♥あぁ♥あぁ♥イク♥イクゥー♥」

 

 ビクンッ! と身体を大きく仰け反らせ、

 絶頂を迎える箒に神楽は羨望の眼差しを向けていた。

 そしてそれは明日那も同様である。

 

「うふふ、こんなにいやらしく

 乱れているのに、

 それでも綺麗で美しいなんて反則ですわね♪」

「はぁ♥はぁ……♥

 そんな事……言わないでくれぇ♥

 恥ずかしい……♥♥♥」

 

 そう言いながらも、箒はどこか嬉しそうだ。

 一夏とのセックスによって、すっかり女として開花した彼女は達、今ではこうして一夏の欲望を受け入れ、かつ悦びに震えていた。

「じゃあ、次は神楽だな……」

「ああ♥一夏様♥

 こんな私にもお情けを頂けるとは♥感激の極みです♥」

 

 ふりっ♥ふりっ♥と、小刻みに尻を振る神楽。

 既に彼女も限界寸前のようだ。

 ならばすぐにでも望み通りにしてやるのが

 男というものだ。

 一夏は一気に腰を突き出す。

 その瞬間、亀頭が子宮口を貫き、

 子宮内にまで侵入を果たした。

 そのあまりの快感に、一瞬意識を失いかけるほどだ。

 だが、それを堪えて必死に奉仕を続ける。

 

「くぅ♥すごいぃ♥これが一夏様のチ○ポぉ♥

 熱くて硬くてぇ♥最高ですぅ♥」

 

 パンッ♥パァンッ♥と

 肌と肌がぶつかり合う音が響き渡る。

 その度に神楽の口からは甘い吐息が漏れた。

 

「はぁ♥一夏さまぁ♥神楽は幸せ者です♥

 一夏様に抱いていただけるだけで♥

 あぁ♥イッてしまいますぅ♥」

 

 そう言って神楽は一夏の腰の動きに合わせて自ら

 腰を振り始める。

 それはまるで一心同体になっているかのような

 錯覚さえ覚えるほどのものだった。

 と、その時明日那が神楽の尻に手を添えると、

 彼女の尻穴に指を突っ込んだ。

 突然のことに、神楽は目を見開く。

 だが、それも束の間のことだった。

 腸内を掻き回されるような感覚と共に、

 凄まじい快楽が襲ってきたのだ。

 そしてその状態で子宮を突かれると、

 その衝撃は更に倍増された。

 もはや堪らない。

 一夏のチ○ポを膣全体で感じつつ、

 アナルと子宮を犯されるという、

 想像を絶する快楽の波に、

 神楽はただ喘ぐことしかできなかった。

「ほら、気持ちいいだろ♥

 さっきはよくも私に対して

 あんな酷い事をしてくれたなぁ♥

 お前も鍛錬♥オマ○コ鍛え直して

 一夏君専用の孕ませ奴隷にしてあげるからねぇ♥」

「ああ♥ありがとうございますぅ♥

 明日那様にご指導いただいて♥

 私のオマ○コをもっと淫乱でスケベで

 ド変態なおま○こに鍛錬してくださいませぇえぇ♥」

 

 明日那の言葉に歓喜の声を上げる神楽。

 その顔にはもう先程までの凛とした美しさはなく、

 ただひたすらに一夏を求める牝犬の顔になっていた。

 その光景を見て、一夏もそろそろ限界を感じていた。

 その様子に気づいたのか、三者共

 一夏のペニスをつきこまれる度も動きを早めていく。

 

 ずちゅっ♥ずちゅ♥

 

「あぁ♥一夏ぁ♥出してぇ♥

 一夏のザーメン♥いっぱい私に出してくれぇ♥」

 

 ぱんっ♥ぱんっ♥

「そんなぁ♥一夏様ぁ♥

 まだダメですぅ♥もう少し♥

 あと少しでイケそうなんですぅ♥

 お願いしますぅ♥どうかこの駄雌豚に♥

 一夏様の熱い子種をお恵みください♥」

 

 ぐじゅっ♥ぐじゅじゅ♥

 

「待てぇ♥二人ともぉ♥

 私は部長だぞ♥部員のお前たちが先にぃ♥

 一夏君のザーメン貰うなんて許さないぃ♥

 あぁ♥私もイク♥誠心誠意のアクメ決めるからぁ♥

 だから一夏くん♥早くぅ♥」

「ああ、俺も出そうだ! 

 三人まとめて俺の精液で孕んでくれ!」

 

 どぴゅ♥びゅ──♥

 

 ぶっしゃぁぁぁぁぁぁ!!!! 

「「「あぁぁぁぁ♥イク♥

 イク♥イク♥イクゥゥゥゥ♥♥♥♥♥」」」

 

 熱る尻に煮え滾るザーメンを

 浴びるや三人は同時に絶頂を迎え、

 あられもない

 声を上げながら潮を吹き出した。

 そして、そのまま三人とも気を失ってしまう。

 

(ほおぉ……♥私はなんて

 愚かだったのかしら……♥

 一夏君とのセックスはこんなにも

 素晴らしいものだったのね♥)

 

 一夏に抱かれ、忘我の心地の中で

 至上の幸福感を味わった彼女はその身体と心を、

 完全に一夏へと捧げてしまっていた。

 すっかり一夏への恋心を募らせ、

 彼のためにIS学園を守ると心に誓っていた。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。