マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング 作:ぷうち☆りん
。モブキャラとの絡みはどこまで許されるのか……。
セシリア=オルコットの趣味は入浴である。一夏に抱かれ、女の喜びを知ってからはよりその趣味に磨きがかかっている。
「ふう……」
乳白色のお湯をすくいあげて肩にかけると、ほんのりと甘い香りがする。牛乳風呂の醍醐味の一つだ。
「いいお湯ですわ……」
身体の芯から温まるような気がして、セシリアも思わずそう呟く。まるで一夏に抱かれながらしている時のような幸福感があった。あの逞しい腕に抱かれ、雄々しいペニスで貫かれる快感……。
それを思い出しただけで子宮の奥がきゅんきゅんとうずいた。疼きや憂鬱を吹き飛ばすほどの子宮と卵子に注がれる性の奔流を思い出したセシリアは無意識のうちに自らの乳房へと手を伸ばした。
「あんっ……!」
自分の手で胸に触れると、その柔らかさに自分で驚いてしまう。以前はこんなにも大きなものではなかったはずだ。
(でも……今はこのくらいの大きさのほうが旦那様も喜ばれるでしょうし……♥)
そんなことを考えていると、さらにセシリアの手の動きが激しくなる。
「あっ! はぁ……ん」
しかし、それでもまだ足りない。もっと欲しい。
そう思ったセシリアはさらに手を伸ばし、指先で秘所に触れた。そこはもうすっかり濡れていた。
「あふぅ……」
熱い吐息と共に、セシリアはゆっくりと脚を開いていき、自ら慰める。
「ああ……ん……あっ、あっ、あっ……んうっ!?」
しかし、絶頂を迎えてもまるで薄味のスープを飲んだかのように満足できない。それどころか余計に欲求不満になってしまう。
「そ、そんな……どうして?」
今まではこんなことなかったはずなのに……。
そう思いながらも、セシリアは自慰をやめられない。むしろ先ほどよりも激しくなっていく。
「あ、あ、あ、だめぇえ! 旦那様♥だんなさまぁああ!! イグゥウウッ!!」
妄想の中での一夏は稔り、成熟したセシリアの肉体を犯していく。豊満になった尻肉を掴み、太い剛直を突き入れてくる。太く長い剛直で何度も何度も膣奥まで突き上げられ、子宮内を満たされる感覚を思い出すたびに子宮がきゅんっと切なくなる。
「ダ、ダメェエ! イグゥウウッ!!!」
想像上の一夏の抽挿に合わせて激しく腰を振り立てる。
ぐちゅぐちゃと激しい水音が浴室内に響き渡る。
そしてついにその時が来た。
「イクッ、イキますわ! 旦那様に孕まされながらイッてしまいますわぁあああああああああ!!!」
ぶしゃあああと盛大に潮を吹き出しながらセシリアは再び達した。だが、それでもなお彼女の興奮は収まらない。むしろますます高ぶってきてしまう。
「はぁ……はぁ……。ああ……わたし、まるで発情したメス犬みたいですわ……」
淑女として失格かもしれないが一夏の寵愛を賜ることを考えると仕方がない。
(まったく、わたくしったら……。これでは旦那様の妻失格ですわね)
そんなことを考えつつも、セシリアはシャワーを浴びるとタオルで身体を拭く最中、あることを閃く。
(牛乳……、犬……これですわ!)
キラキラと目を輝かせると、
彼女は着替を早々とすませるや束、もとい栄華に連絡を取るのであった……。
ー
「やっほ〜♪ いっくん♪
この姿で出会うのは久し振りだよね〜♪ いや〜、人気者は辛いぜ」
栄華ではなく束の外見で、呼び寄せた一夏の前に現れたのはいつもの姿に戻った束だった。
場所はワンサマーランドの新区画。
千冬から得た『パコリックス・レボリューション』のデータを使用したVR空間だ。
「ふふふ。プールやスパだけでなくこれで山や草原。更には砂漠や雪原まで体験できる様になったワケなんだよ! まあ、束さんの力をもってすれば当然のことだけどねん」
得意げに胸を張る束だった。
たゆん、と恥じらいも節操もなく揺れる巨乳を見て、一夏が思わずごくりと唾を飲み込む。今日の束の服装は牛柄のビキニタイプであり、むっちりした太腿の付け根にはハート型のシールが貼られていた。
(なんというか相変わらずだなあ……そこが魅力的でもあるんだけど)
などと一夏が思っていると、束の方も彼の視線に気付いたのか目を細める。
「おっと、いっくん。今日も私の身体が気になるかい? しょうがないにゃあ……。いや、この場合はモー、しょうがないの方が適切かな?」
と、わざとらしくポーズをとってみせる。
「仕方ないだろ。束さんは俺には勿体無い位の女性なんだからさ」
一夏が素直な感想を述べると、束は嬉しそうに微笑みながら、その豊かな胸元を一夏に押し付けてきた。
「ちょっ!?」
「いいじゃん。別に減るもんじゃないし」
そう言いながら、一夏の頬にキスをする。束の瞳は潤んでおり、吐息は熱を帯びていて水着越しでも解る位に乳首は勃起していた。いつセックスしてもOKの状態になっているのは明白である。だが、その辺りでセシリアから待ったがかかる。
「もう! 今日は私が旦那様をお呼び致しましたのに! あんまりですわ!」
いつぞやのバニーガール姿ではなくこれまた牛耳カチューシャと鈴付きの首輪、更には乳首とクリトリスの部分を意図的に金の輪っかで強調する何とも煽情的すぎる衣装に身を包んだセシリアが現れた。しかも彼女だけではなく、犬耳と首輪、肉球を模した手足の拘束具を装着したサラまでいる始末。VR空間は牧場じみた風景ではあったが、それでもセシリア達の格好はあまりにも場違いすぎた。
「えっと……セシリア。一体どうしたんだよ。その姿は」
流石の一夏も困惑を隠しきれなかった。無理もない。セシリアだけならまだしも、彼女の他にもサラまでいるのだから。
「今日は、ゆくゆくは私と旦那様を支えるこの少年達の教育の一環として、この子達も一緒に学ばせようと思いまして」
痴女に等しい格好であるのにセシリアは誇らしげな表情を浮かべている。転じてサラは羞恥に俯きながら被虐の歓びに浸っている風に身をよじらせていた。
「まぁ、確かに将来有望な子達ばかりだとは思うけど……」
とはいえ、純朴そうな少年達にトラウマというか情緒に悪影響が出そうで不安ではある。
「あら、旦那様はこの子達がお嫌いですか?」
「いや、そういうわけじゃないけど……」
「でしたら問題ありませんわ。さぁ皆さん! この方がわたくし達のご主人様なのですよ! 挨拶なさい!」
「はーい! 宜しくお願いしまーす!」
皆、素直かつ元気に返事をする。
明らかに変なことを吹き込まれているとしか思えない。
益々不安が募る中で束が耳元で囁く。
「悩まなくても大丈夫大丈夫。
束さんが記憶をアレコレして夢だと認識させるから。
それに、いっくんだって男の子だし。可愛い女の子に迫られたら我慢できなくなっちゃうよね♪」
「……は、はい」
すっかりやる気になってしまった一夏はサラの首輪のリードを預けられる。
「はーい。まずは皆と一緒に犬の散歩に行きましょうね〜」
セシリアが言うと、少年達も小気味よく応じる。
そしてサラも何らかのスイッチが入ったのか。
「わん! わふぅ〜ん♪」
まるで本物の犬の様に従順に四つん這いになってサラがついてくる。あの代表候補生としてテニス部を率いている凛々しい少女がこんなにも卑猥な姿を晒している。それを見ていると一夏の股間も否応なしに熱くなり、思わずズボンを脱ぎ捨てたくなる。流石に少年達の前なので脱ぐことはしないが。一方のサラの方はといえば、完全に発情しきっており、舌を出してハァハアと荒い呼吸を繰り返しており、顔は上気しており、目尻からは涙さえ浮かんでいた。しかし恥辱に震えながらもどこか喜悦の色が見え隠れしていて、それが余計に嗜虐心をそそり立てる。
「あれ? このお犬さん、おしっこしてるのかな?」
子供に愛液が垂れ落ちている所を見られて指摘されてしまう。
「ち、違うの! これは、その……」
慌てて否定しようとするが、うまく言葉が出てこない。
そんな彼女に対し、一夏は少年達に優しく諭す。
「ああ、きっと不安だからだろうね。君たちが身体を優しく撫でてあげれば安心してくれると思うよ」
「うん! わかった! 僕やってみる!」
すると、少年達はサラの身体に触れ始めた。
「んっ……あっ……ふぁあ……んっ……んんん……ッ」
最初は身体中をまさぐられ、時折敏感な箇所に触れる度にサラは身体を震わせていたが、次第に慣れてきたのか、それとも緊張がほぐれたのか、声に甘さが混じり始める。
(ああ……私、名前も知らない異国の子供達に犯されてかけて感じてる……。恥ずかしくて堪らないはずなのにどうして……。あぁ……駄目ぇ……)
やがてサラの秘裂からトロリとした蜜が溢れ出し、太腿を伝って床へと滴り落ちる。
「あはっ……はぁ……あはぁあ……」
口の端からだらしなく唾液を流し、快楽に打ちひしがれているサラの姿はとてもではないが普段の彼女からは想像もできない姿であった。
「じゃあ、こっちはどう?」
今度は別の少年が尻尾の付け根あたりを刺激してくる。アナルに直挿しされたままのプラグのせいで内壁が擦れ、甘い痺れが背筋を走り抜けていく。
「ふぁ!? ダメェ! そこはぁ……」
サラはビクンと仰け反ると、そのまま地面に伏せてしまうとむちりとした尻が突き出される形になり、魅了的なラインを描いていた。
「お、お姉ちゃん! 大丈夫!?」
心配になった少年が声を掛けるが、彼女は力無く首を左右に振ることしかできなかった。
「だ、大丈夫だから……気にしないで……続けてぇ♥もっと……もっとしてほしいのぉ♥」
サラは腰を揺らしながら、懇願する。ふりふり、と小波のように揺れる彼女の尻は子供ですら欲情させてしまいそうなほど艶めかしくうねる。
「さて……と」
その辺りが頃合いだと言わんばかりに一夏がサラの背後へ回り込む。
「ひぃっ♥」
鼻から息を吐き出すサラはこれから自分が何をされようとしているかを察した。子供達が見ている中で一夏に犯されてしまう。その事実を認識するだけで彼女の子宮はきゅんきゅんとうずき、膣内は淫らに収縮してしまうのだった。更にサラの視線に映るのは先の少年の痛々しいまでに勃起したペニス。それはサラにとってあまりにも刺激的すぎる光景だった。
(ああ……小ぶりで皮かむりの子供チンポ……♥可愛らしいのに、私を孕ませる為にあんなにおっきくなって……。いけないのに、見ちゃうと、お腹の奥が熱くなる……♥ああ、子供チンポの匂い嗅いだらもう我慢できなくなっちゃったぁ♥)
犬の振る舞いをしていたためか嗅覚も鋭くなったのか、あるいは彼女の匂いフェチの性癖ゆえか、先走り汁の放つ濃厚な雄臭をダイレクトに感じ取り、その瞬間にサラの理性は完全に崩壊した。
「わふぅ〜♪」
犬の様に鼻を鳴らすや子供のペニスを骨をあてがわれた雌犬の如く貪る。
「きゃううううううううううん♪」
肉棒を口に含むや、まるでキャンディでも舐めるかのように舌を這わせる。
「あ! あうっ! 痛いっ!?
ごめんなさいおねえさん! もうイタズラはしませんからあ!」
舌と頬肉、歯を器用に使ってサラは口内にて少年の包皮を剥いていき、露わになった亀頭を吸い上げながら激しくしゃぶっていく。
(おほぉっ♥チンカス♥チンカス溜まってる♥美味しいよぉおおっ♥くさいのしゅきぃいいいいっ♥)
苦痛から切り替わるあまりの快感に少年は思わず射精してしまいそうになるとガシリ、とサラに頭を押さえつけられる。
「んんっ! んんんっ!」
サラは涙目になりながらも必死に舌を動かし、少年に奉仕していく。
「あらあらこの子ったら、サラ先輩のお口に夢中になっていますわ。将来有望ですわね」
セシリアは余裕たっぷりといった様子で微笑みを浮かべていた。
「んふー! んふううう!!」
一方のサラはといえば、喉奥まで少年のモノを受け入れる事と初物のザーメンを味わい欲求に溺れる事で精一杯。もはや恥辱などという言葉は脳裏には欠片すら残っていないようであった。
「ああっ!? な、何か出る!
出ちゃうよ! おねえちゃん!」
少年の言葉は今のサラには天啓にも等しいものであった。
「んんっ!! んんんんんん♥」
(来るっ♥初物♥初めてのせーえき♥私のお口に注いでえっ♥ああっ♥イクっ♥イッちゃう♥)
「んんんんんんんっ!!!」
サラは絶頂を迎え、それと同時に口内に大量の白濁液が注ぎ込まれる。鼻まで逆流するのではないかという
相当な量のザーメンと初物特有の精臭と口当たりにサラの脳内はスパークした。
(んほおぉーっ♥♥♥)
どぴゅっ♥びゅーっ♥どぷっ♥
(あぁ……♥すごい……こんなにいっぱい♥)
「あ……あ……」
口内の容量を超えたのか、サラは口の端から白い液体を零しながら放心状態となっていた。
「あらあら、これでは旦那様のお相手を務めるのは厳しそうですわね。まあ、仕方ありません。旦那様のお相手は私が……♥」
チロリ、と舌なめずりしつつセシリアは一夏の股間へと秋波を送る。だが、一夏には別の狙いがあったようで牛柄ビキニの束に視線を向けると彼女はいつもの笑顔で応じた。
「はいは~い。でもセッシーにはちょっとしたチャレンジをしてもらうよ〜ん♪」
「チャ、チャレンジですか?」
「そ。まずはこれを着けて貰おうかな」
と言って彼女が指を鳴らすとセシリアのカチューシャが牛から豚に変わり、鼻からしたに豚鼻のマスクが被せられた。更に乳首とクリトリス周りの金のワッカから微弱な電流が流れ始め、それが乳房と秘裂へと流れていく。
「んぶっ♥ぶっ♥ぶふうぅぅ♥」
脳天から尻まで雷が駆け抜けたかのような衝撃にセシリアは目を白黒させ、ビクビクッと身体を震わせ、
へたりと倒れ込んだ。じゅわあ、と床に水滴が広がっていく。愛液と小水が混じり合う。
「んんっ♥ぶう♥ぶひぃぃぃぃぃぃ♥」
豚の様な悲鳴、いや叫声をあげながら、セシリアはへたり込みつつ仰向けになると箒ばりにまで稔った巨乳をぶるんぶるんと揺らし、尻を高々と突き上げるような体勢を取る。
「……」
セシリアの側にいた双子の少年がセシリアの卑しく淫らな雌豚じみた姿に呆然としていると、束が二人の肩に手をかけながら、耳元で囁く。
「あーあ、雌豚お姉ちゃんってば皆の前でお漏らししちゃって……。キミたちはおねしょしたらお母さんや先生にどうされちゃう?」
「そ、それは……。駄目だ、って言われながらお尻を叩かれる……」
少年達は怯えつつも、顔を真っ赤にして答える。
「そうだね、キミたちのママや先生はキミたちに一人前になってほしいからお尻を叩くよね♪ えらいぞー♪」
双子の返答に満足したタバは二人の頭を優しくなで上げ、ご褒美を与えるように唇を重ねる。
「じゃあ、おねしょしちゃう雌豚お姉ちゃんに一人前になる為のお仕置きをしようか」
「う、うん。僕たち、頑張る」
双子がセシリアの背後に回り込むと彼女の尻肉がぴしゃり、と叩かれる。
「ぶひっ♥ぶぅぅっ♥ぶほぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
家畜の様に扱われ、お尻を打たれるという屈辱的な行為。しかし、今のセシリアにとってはそれすらも快楽として受け入れてしまう。いや、寧ろ倒錯した快感を覚えてしまっているのだ。
「ぶふっ♥ぶひぃぃっ♥ぶほっ♥ぶほぉぉっ♥」
ぶるん、ぶるん、と揺れる胸と肥大化した陰核の振動にセシリアは身をよじり、悶える。
(ああ……♥こんな筈ではぁ♥)
自分の置かれた状況に狼狽しながらも陶酔しきった表情を豚鼻マスクの下に浮かべるセシリア。
「わおぉぉぉん♥♥」
その時、サラのあられもない喘ぎ声がセシリアの耳に入ってきた。
(サラ先輩!? 一体何が起きて……)
セシリアは目を見開き、その光景に絶句する。サラが犬の交尾の様に背後から一夏に貫かれていたからだ。
「んおおおおっ♥おっきいいいっ♥しゅごいのぉお♥」
(ああっ! サラ先輩! そんなぁ♥)
サラの膣内を蹂躙するように激しくピストン運動を繰り返す一夏のペニスを見て思わず息を飲むセシリア。
やはり子供とは比べ物にならないサイズと太さのモノを受け入れている彼女は目を剥きつつも子供達への口奉仕は忘れない。
「うっ! ううっ!」
「きゃうぅぅっ♥」
一夏はサラの子宮口を突き破らんばかりに勢いよく腰を打ち付けるとそれだけでサラは絶頂を迎えてしまい、全身を痙攣させる。射精する寸前に一夏はサラの膣穴から己の分身を引き抜くと、彼女の尻の谷間へと向け、精を解き放つ。
「ああっ! 熱い……♥」
白濁液がサラの白磁の様な肌の上へと降り注ぎ、彼女はうっとりとした顔を浮かべた。
その有様を見てセシリアは内心でほぞを噛む。
(うう……悔しいですわ……私だってあんな風に犯されたいのに……でも……♥)
先程からセシリアの秘裂からは絶え間なく愛液が溢れ出し、太腿を伝い落ち、床に水溜りを作っていた。
ぺちん! ぺちん!
はむっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥
子供の平手打ちと乳首への吸い付きにセシリアの顔が蕩け、頬が紅潮していく。だが、それだけではない。
(ああん、いけませんわ……これじゃ私は本当に淫乱な雌豚ですわ♥)
そう思う度にセシリアの背筋にはゾクゾクと甘い感覚が走る。無意識のうちに鼻を鳴らし、尻を振り、乳房を揺らしてしまう。
「ぶひっぶひっ♥ぶひぃぃん♥」
「うん、そろそろいい感じだねセッシー」
セシリアの眉は下がり、瞳は潤み、端正な美貌は完全に崩れきっている。束はにこやかながら、どこか嗜虐的な笑みを彼女に向ける。
「ぶひぃぃぃん♥ぶひぃぃぃん♥」
豚の鳴声を上げながらセシリアは降参する犬さながらに四つん這いになり、束へと尻を向ける。満月のように丸い尻の割れ目に指を這わせるとその淫靡さを増した姿は少年達を狼に変貌させかねないまでに妖艶な魅力を放っていた。
「ぶひぃぃん♥ぶひぃぃん♥」
「ふふふ、すっかり出来上がっちゃってまあ……あ、そうだ。豚は確か鼻でトリュフを探すんだったね。
じゃあセッシーにもトライしてもらおっかなあ?」
束が双子に目配せすると双子はおそるおそるといった様子でセシリアの背後に回り込み、豚鼻マスクにペニスを押し当て、扱く。
「んぶっ♥んんっ♥」
鼻腔をくすぐる雄の臭いにセシリアは身体を震わせ、更に鼻の穴をヒクつかせる。束特製マスクにより濃縮された性臭にセシリアの脳漿がグラグラと煮えたぎる。
「ぶひっ♥ぶひっ♥ぶひっ♥」
セシリアはマスクの下から舌を伸ばし、双子のペニスを想像しながら舌を絡め、しゃぶり上げるための運動を
始める。セシリアの自律神経も快楽を得ようと必死であるようだ。
「チンポの匂い、ちゃんと覚えたかな〜セッシー?」
「んぶふうぅ♥ふうぅぅん♥♥♥」
聞こえているのかいないのか、単に姦淫に溺れたいだけなのか。セシリアは一心不乱にうなづく。
すると口の部分が開くと同時に目隠しのアイマスクも下りてきた。しかしセシリアは構わず、目の前の肉棒を貪り始める。
(ああ……♥なんて恥知らずな私……♥)
自責の念を感じながらもセシリアは鼻息荒く、肉茎にむしゃぶりつき、唇で扱いていく。
「んっ……んんっ……んっ……」
「ふあぁぁぁ……っ」
セシリアの口淫に双子は声を漏らし、腰を浮かせて反応する。
「んふっ……んんっ……んんんんっ」
セシリアの舌が絡みつくように動き、亀頭から裏筋まで余すところなく舐め回していく。極上ともいえる快楽に二人は顔を真っ赤にして耐えていたが、やがて限界を迎える。
「ああっ! 出るっ!」
「僕も出ちゃうよぉぉっ!!」
「んんっ!? んっ……んぐっ……ごくっ」
二人の少年がほぼ同時に射精した瞬間、口内に放たれたものを飲み下すとセシリアはうっとりとした表情を浮かべて口元を拭う。
「うわあ……セシリア姉ちゃん凄い」
「えっちだよぉ」
双子の感嘆の声にセシリアは思わず頬を染めてしまう。
「じゃ、次はシャッフルしたオチンポから好きな方を選んでフェラチオしてあげようか? もちろんどっちのオチンポが誰のモノかを当てられたらご褒美をあげるよん♪」
「わ、わかりましたわ……やってみますわ」
セシリアは戸惑いつつも、気を取り直して頬に擦られる二本の小ぶりな短刀のナイフじみたペニスに震える。小刀であろうとやり方次第では
立派な凶器になるのをセシリアは期待と狂喜で高鳴る胸を抑えつつ、ゆっくりと口を開くと何者かの未熟なペニスが侵入してきた。
「むぐうっ! むっ……むっ……むっ」
喉奥にまで突き刺さるような勢いで突っ込まれ、セシリアは苦しげに眉根を寄せるが、すぐにそれは心地良い刺激へと変わる。
(あっ……ああっ! いいですわ♥)
セシリアの頭を掴んで前後に揺さぶるように動かしているのは一夏ではない。では一体誰がとセシリアは疑問に思うが、今はそれよりもこの快感を楽しむ方が先決だ。
「うっ! 出るっ! 出ちゃうよ!」
セシリアの口腔内でビクビクと痙攣するように脈打つと、大量の精液をぶちまける。まるで初鰹の様な清涼かつ芳醇な味わいにセシリアの瞳が潤み、陶酔しきった顔で飲み干す。
「ぷほっ♥んくっ♥んくっ♥」
(ああ……♥旦那様以外の殿方のミルクを飲んでしまいましたわ♥)
そう思う度にセシリアの背筋にはゾクゾクと甘い感覚が走る。子宮の疼きは高まり、淫花は受粉を求めるかのように蜜を垂れ流している。
(んふうぅ……堕ちるぅ♥もうダメぇ♥このままでは私……♥旦那様以外のペニスでも喜ぶ変態になってしまいますわ♥)
「さあ、セッシー。答えは決まったかな?」
「ああ、わ、わかりませぇん……♥チンポ汁の味だけでは解りませんのぉ♥ぶほぉっ♥」
精臭混じりの吐息を吐き出しながらセシリアは懇願する。もうまともな思考などできるはずもなく、ただひたすら快楽を貪る雌豚へと成り果ててかけていた。
「んぐふうぅぅ♥♥♥」
そんな彼女を救い上げるためか、
或いは更に自分のモノにしようと企んでいるのか。一夏の分身は力強く彼女の膣内を蹂躙する。
「こ、これっ♥これこれこれぇっ♥解ります♥チンポ解りますっ♥♥♥」
セシリアは歓喜に打ち震えながら腰を振り、尻をくねらせる。
「うん、そうだね。セッシーはおちんちん大好きのドスケベお嬢様だからね。じゃあ今度はそのおちんちんをどこの誰のものか当ててもらおうかな?」
「はいぃ♥当てますわ♥当てて見せますわぁ♥」
この比類なき太さ、そして硬度、そして長さ。
間違いなく一夏本人のペニスだとセシリアは確信していた。
「はあっ……はあっ……♥はあっ……♥旦那様のチンポ……♥チンポ♥」
セシリアはうっとりとした表情で主である一夏のペニスを膣襞で締め上げ、離さない。
「全く、もう少しで他の奴にセシリアを落とされる所だったな」
その言葉にセシリアは嬉しそうな笑みを浮かべる。一夏が嫉妬してくれたという事実を彼女は心の底から喜んだ。
「申し訳ありません、旦那様……どうか罰をお与えくださいましぃ♥」
「ふふ、セシリアは悪い子だな。なら望み通りたっぷりと仕置をしてやろう」
そう言うと一夏は腰の動きをより一層激しくし、パンッ、パァンという音が響き渡る程に強く腰を打ち付ける。
「ひゃううううううううっ♥」
セシリアは悲鳴のような喘ぎ声を上げ、絶頂を迎えるが一夏は構わず責め立てる中で双子は堪らずセシリアの乳首にペニスを擦りつけてきた。
「ふあぁっ♥おっぱいだめぇっ♥」
セシリアはビクンと身体を大きく震わせ、悶える。
しかし双子は容赦なく腰を動かし続け、肉棒の先端でぐりぐりと押し潰すようにしてくる。セシリアは絶頂に次ぐ絶頂で頭が真っ白になり、何も考えられなくなっていた。
「あっ♥ああっ♥イクっ♥
坊やたちにマーキングされながらまたイキますわ♥」
セシリアがそう叫ぶと同時に二人は限界を迎え、勢いよく射精した。セシリアは全身に浴びせられる熱い飛沫に目を細めて甘受するがそれの束の間。
「イクぞ……セシリア! 出すぞ……受け止めろ!」
どくんどくんと脈打つ度に一夏のペニスからセシリアの子宮へ精液が注がれていく。
「あ……ああ……♥ぶふぅ……♥」
セシリアは蕩けた表情でそれを全て受け入れた。
(凄い……♥旦那様の本気ピストンで中出しされてますわ♥凄い量と勢い……♥)
子宮が満たされる感覚にセシリアは酔い痴れる。まるで脳髄まで犯されているかのような錯覚すら覚えてしまう程の快感であった。
(ああっ♥幸せですわぁ……♥
この幸せのためならどんな事でもしてしまいそうですわ♥)
セシリアは快楽に溺れ、多幸感に包まれながら一夏への愛欲を深めていくのだ。