マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング 作:ぷうち☆りん
そのプレイを参考にヒロインズを
アヘアヘさせる方向でいきたいです(願望)
まるで昔のロボットアニメみたいだなあ
「やぁやぁいっく〜ん。
元気でヤッてるかな? かなかな?」
またしても一夏の部屋へと
にんじんロケットでやって来たのは
天災科学者こと篠ノ之束その人。
「どうして玄関から
来ないんですか束さん……」
「だってその方が面白いじゃん♪」
頭をポリポリと掻きながら
もはやこの非日常に慣れた様子で
一夏は束へと頼む様な口調で
言うのだが当の束は
華やぐ様な笑顔で言うのだ。
「千冬姉にまた怒られますよ……。
それで今日はどうしたんです?」
「そうだねぇ〜。平たく言えば
『獣皇睦姙』のアップデート
……って所かな?」
するする、と服を脱ぎ捨てると
束は一夏に人懐こい調子で
抱きつくと耳元で囁く。
よくよく見るとその顔は艶が増し、
目の下のクマもすっかり消えている。
「ちゃんと眠れてるんですね
束さん」
「ほうほう。
この束さんが全裸で抱きついても
ドギマギせずにその余裕綽々ぶり。
成長しましたな〜」
胸を押し当てつつ束はくすくす、と
微笑みを携えて一夏を評した。
その表情は明るく、
パートナーの成長を喜ぶものだ。
「そうでもないですよ……ホラ」
一夏はそっと束の手を取り、
自分の隆々と勃起したペニスを
彼女の手に触れさせる。
まるで別の生物の心臓が
移植されているかの様に
脈が絶え間なく鼓動していた。
同時に一夏は束の唇を自分の
唇で塞ぐ。舌を差し入れ絡める。
「んっ……ちゅぷぅ♡れろぉ……」
唾液を交換し合う様に口付けを交わす二人。
やがてどちらとも言わず口を離すと 銀糸が伸び、
二人の間に橋を作る。
「……あはは、本当に大きくなったね」
「おかげさまで」
一夏のモノを見て嬉しそうな笑みを浮かべる 束だが、それは決して性的興奮のみから来るものではなく、
ただ純粋に成長した弟子を
見守る師匠の心境だ。
「じゃあ早速始めようかね。
それはそれとして箒ちゃんを
ヒイヒイ言わせ
てる様だけど……」
剣道部の練習で出払っている
箒のベッドに寝転がると
束は腰を、くいと上げて
箒とほぼ同じ位に稔る尻を
一夏に向けて差し出す様に
突き出しつつ振り向きざまに言う。
「だ、駄目でしたか……?」
「いやいや〜? ダメどころか
オッケーオッケー♪
箒ちゃんもいっくんと
セックスして安心したのかな?
大分打ち解けたみたいだし?
寧ろもっと盛り合ってくれると
束さんとしても一安心だね♪」
やはり天災故か
倫理観が欠如している風だった。
自分も彼女の影響下にあるのだろうか
と一夏はふと思った。
だが、すぐに思い直した。
ともかく一夏は束の尻の側に
膝立ちになって寄り添うと
豊かな臀部を楽しむ様に撫で回した。
「んっ……♡
そう言えば……いっくんは
こっちでした事はあるかい?」
と言うと束は自らの指で
くにくに、とアナルを弄り始める。
本来なら排泄器官である筈のそこは
吸盤の様に彼女の指を吸着している
のが傍目にも解るほど熟れていた。
「いえ、ありませんけど……」
「そっかぁ〜。
じゃあ生身なら初めて同士だね♪」
と楽しげに言うと束は
両手でぐっと肛門を広げる。
するとそこには 既に濡れぼそり
充血した粘膜があった。
その淫靡さに思わずゴクリと生唾を飲む
一夏だったが、次の瞬間には
一夏のペニスはバックの体位にて
束の肛門へと突きこまれていった。
「あっ、凄いぃいいい!
久しぶりだから……気持ち良いよぉ!」
「お、俺もです。
オマ○コより全然締まる……!!」
束が喘ぐ度にきゅっきゅと括約筋が収縮し
一夏のペニスを締め付ける。
その刺激に一夏も声を上げた。
「あんっ、そこぉ!!
おっぱいも触ってぇえ!!!」
束が更に快感を得ようと
身体を動かすと 豊満な乳房がぶるんと揺れた。
一夏はその動きに合わせて
胸へと手を回し揉みしだいていく。
「や、柔らかい……。
それに乳首も コリコリしてきた」
「うん、そうなんだ。
ちっちゃな頃からここが敏感でさ…… ♥
でも今はもうそれだけじゃないんだよ」
「どう言う事ですか?」
束の言葉に一夏は手を止めずに 問い返す。
「こうやっていっくんの
おちんぽで突かれるとねぇ?
子宮の奥がきゅーってなって 気
持ち良くなってくるのぉ……」
「なるほど。
それで、どうして欲しいんですか?」
いつの間にやら束の要望を聞く
余裕まで生まれていた。
「うぅ……いじわるぅ…… ♥
そんなの言わなくても 分かるでしょ?」
束は顔を赤らめつつ、
もじもじとしながら言う。
そんな弱弱しい束も一夏には魅力的だった。
「言ってくれないと分かりませんよ」
「もぅ……しょうがないなぁ。
じゃあ……お願い。
いっぱい、い〜っぱい 束さんの
お尻……ケツマ○コを掻き混ぜて……♡」
「了解しました」
と一夏が言うと
一夏は再び腰を動かし始めた。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、
すご、しゅごいよぉおお!!
こんなの初めてだよぉお!!!」
「くぅうっ……凄いなコレ……」
先程までとは打って変わって 激しいピストン運動。
その衝撃で束の脳裏では スパークが起こり、
視界が真っ白になる。
そして、それと共に肛膣内が痙攣する様に
激しく収縮を繰り返す。
「あはぁああ!!! イクゥウウッ!!」
束の絶叫と同時に腸内に熱い奔流が注がれる。
しかし、それでも尚 一夏の腰の動きは止まらない。
「ひゃ、待って!? 今イッてるから♥
……またすぐ……あぁんっ♥」
「大丈夫ですよ。
まだまだ出来ますよね?」
と一夏が言うと再び束の中に精液が流れ込んでいく。その勢いに束は
ビクビクと震えながらも歓喜の声を上げる。
(これが……いっくんとのセックス♥
前よりも気持ち良い♥癖になりそう♥
ちーちゃんよりいっくんの方が……
大事になっちゃうかも♥)
今までの行為のどれよりも強烈な快楽を
味わった事で束は自分が
どんどんと堕ちて行くのを感じた。
だが、それは決して悪い気分ではない。
寧ろ心地良さすら感じているのだ。
「はぁ……はぁ……もっとしてぇ……♥」
束の蕩けた表情を見て一夏は満足げに微笑むと、
今度は正常位で覆い被さり、
束の両足を抱え込む。
所謂種付けプレスと呼ばれる体位である。
「んあぁああっ! これ好きぃいい!」
束は両手を一夏の背中に回すと
ぎゅっと抱き締め、足は相手の腰をホールドした。
これにより、二人は更に密着度が増し、結合部がより深く繋がる。
パンッ、パァンという音を立てて
二人の体がひたすらぶつかり合う。
その度に束の豊かな乳房は
ぶるん、ぶるんと揺れ、
汗と愛液で濡れたシーツは
ぐちゃりと湿り気を帯びていた。
「凄いぃいい! 奥に当たってるぅう!」
既に呂律が回っていない束だったが、
その言葉通り直腸奥にまで亀頭が届いているのか、
先端がコツンコツンとノックをしている。
「ふぅ……そろそろ出そうだ……!」
「出してぇえ! いっくんの子種を
束さんのお腹に沢山注いでぇええ!!」
その言葉を合図に一夏がラストスパートをかける。
その動きに呼応するかの様に 束も絶頂を迎える。
「イク、イックゥウウ──ンン♥♥♥」
びゅるるるるっ!! と大量の精液が
束の腸内へと吐き出された。
それと同時に束も盛大に潮を吹き上げる。
その量は尋常ではなく、
まるで噴水の如く吹き出し ベッドの上のシーツをぐしょぐしょにした。
「そんなに大声で名前を呼ばなくても
いいですよ」
「こ……このぉ♥ ジョーダン言って♥
生意気ぃ……♥」
一夏は射精後の倦怠感を感じつつも、
ゆっくりと肉棒を引き抜く。
すると栓を失った肛門からは、
どろぉ……と濃厚な白濁が溢れ出た。
「えへへぇ……いっくんの精子が
束さんのケツマ○コから出てきたよぉ……」
「あぁ、本当だ。凄い量ですね」
その一夏の表情に束は
ゾクリとした感覚を覚える。
それは恐怖なのか、
期待なのか、あるいは両方か……。
どちらにせよ、この男なら
自分の望みを叶えてくれるだろうと
言う確信があった。
そして千冬が出張中である事を
幸いに箒が部活から戻る時間まで
交わり続けた。
─
時間と場所は変わり、IS学園のアリーナ。
一夏はセシリアと模擬戦の最中にあった。
(……妙だな。
俺の知っているセシリアの動きは
今の3倍は速い筈なんだけど……)
一夏は酷く冷静に全体を俯瞰する様な感覚で
セシリアの動向を観察。
ビットの軌道パターンをAIよりも早く予測。
死角であろうとなかろうと
彼女の攻撃の全てに対応できていた。
そしてあっさりと勝利してしまうのだった。
─
セシリア・オルコットは
シャワールームにてシャワーを
浴びる。
模擬戦直後の火照った身体に
温めのシャワーは心地よいものが
あった。
しかしその火照りは模擬戦に
よるものではない。
「一夏さん……。
いつの間に
あんな雄々しい殿方に……♥」
先の模擬戦で圧倒されたのみでなく
屋上の箒と一夏の
情事を覗き見ていたのは
他ならぬセシリアである。
彼と箒との情事を思い出すと
彼女の人一倍豊満なヒップが
ぶるり、と震えた。
その曲線は白鳥の背の様に美しく
磨き上げられた大理石の様に
シミ一つ存在しない。
「いけませんわね……。
私とした事が、
こんな事で動揺してしまって……」
そう言いつつもセシリアの顔には 朱が差している。
それもそのはず、
彼女にとって 一夏という少年は初めて異性として
意識した存在なのだから。
だがそれはセシリアだけではない。
あの織斑千冬でさえ、
弟に対して 少なからず特別な感情を抱いている。
いや、もしかするとそれ以上の想いを……。
(やはりこの気持ちは恋ですわよね?
でも、私はまだ一夏さんの事を
よく知りませんもの……)
そう考えると彼女は急に不安になる。
自分はこれからどうすべきなのか?
このまま彼の側にいて
良き友人で終わるだけで良いのか?
そんな思いでセシリアの
心の中は 満たされていく。
───もし、出来得るならば
私は一夏さんの事をもっと知りたい。
箒さんの様に愛されたい。
そう───一夏さんに犯されたい。
あの時、
一夏に組み敷かれていた
箒を自分に置き換えてセシリアは
淫らな妄想に耽る。
忽ち男を知らぬ清浄な秘裂から
つう、とシャワーに紛れて
彼女の愛液が伝う。
耐えきれずにピン、と反りたち
自己主張を始める乳首をそろりと
撫で回すと甘い痺れに
セシリアは身悶えした。
(ああ……♥
オルコット家の当主たる私が……
公然の場でこんな、ふしだらな……♥)
しかしセシリアの手は
別の生き物の様に勝手に動き
執拗に彼女の乳首を攻めていた。
尻よりは自己主張は控えているが
世間の水準では並以上のサイズの
豊乳がたぷたぷ、と波打った。
「ん……こ、こんな……♥」
更には自分の秘所めがけて
シャワーを自ら浴びせだした。
その水流を仮想の一夏からの
クンニリングスに見立てると
セシリアの興奮は更に高まる。
いつしか両手の動きは激しさを増し、
指先は陰核を捉えている。
「あぁっ! きもちいい……!! ︎」
あまりの快感に思わず声を上げる。
「あん……♥ はあっ……♥
一夏さぁん……!」
セシリアは既に快楽を求めるだけの
雌犬へと成り果てていた。
その時だった。
「呼んだか?」
「ふえぇっ!?」
何と一夏が全裸で
シャワールームに
入ってきたではないか。
完全に想像外の事にセシリアは
理解が追いつかず、
乱れたばかりの身体を
隠す事も忘れていた。
そして一夏の股間を見て初めて
彼が何故ここにいるのかを察する。
一夏の分身は天高く勃起していたのだ。
「い、いえ、別に呼んでなどおりませんわよ?
そそそそれより、
一夏さんこそどうしてこちらへ?」
「セシリアが忘れ物を
していたから渡そうと思ってな」
「その様な事で女性の入浴中に
わざわざ入り込まないで
下さいまし!
それも……全裸でなんてぇ……♥」
耳まで赤くなって動転している
セシリアに対して一夏は
いつもの穏やかな態度のままだった。
(ど、どういう事ですの……?
いつもの一夏さんなのに……
でも一夏さんのペニス……♥
ああ、あんなに……♥)
先程の妄想との差は歴然。
太さも長さも、遥かにその上をいっている。
あれ程のモノが箒をつらぬいていたのかと
思うと思わず息を呑んだ。
そして今まさに自分も……。
と、セシリアは胸を高鳴らせていた。
「おい、大丈夫か? 顔赤いぞ?
熱でもあるんじゃないのか?」
そう言って一夏は シャワールームに踏み込むと
そのまま彼女に抱きつく。
そして互いの肌と肌を密着させた。
一夏の肉体に刻まれた傷跡が
セシリアの柔肌に触れる度に びくり、と震える。
「ひゃぅっ!?
い、いけませんわよ一夏さん……♥
そんな事されたら私……」
一応はアリバイ作りも兼ねて
形ばかりの抵抗をする。
しかしいつもの一夏とはまるで別人の様に
澄ました態度でシャワールームの壁に手をつく。
所謂壁ドン、という仕草だ。
「どうする? 痴漢だーって
叫んで人を呼ぶ?
そしたら俺は退学になるワケだ。
もうセシリアとも会えなくなるな」
「そ、そんなぁ……♥
一夏さんの意地悪ぅ……」
つまり最愛の一夏を守るためには
ここで一夏に犯されねばならない。
奇天烈な理屈もあったものだが
セシリアはぶるり、
と歓びに満ちたその身を震わせた。
既にセシリアは
一夏と『マクベス』の力に
魅入られていた。
(ああ、やっぱりこの方は私の事を
想っていて下さったんですわね……。
私達は相思相愛ですの……♥)
セシリアは歓喜に打ち震えた。
一夏もまた彼女の胸元に
顔をうずめると
その柔らかな双丘の感触を堪能した。
「やわらかいな……。それに良い匂いだ。
セシリアは良いお嫁さんになれると思うぜ」
「ふぁ……♥ い、いけません一夏さん……♥
こんな所でおっぱいなんか
吸っちゃダメですわぁ……♥
それに、ああ……私のお尻……♥
お尻そんなにむにむにしないでくださいなぁ…♥」
セシリアの制止の声も聞かず、
一夏は彼女の乳首を吸い上げる。
それに留まらず更には彼女の
チャームポイントである尻にも
愛撫を始めていた。
ちろっ……ちゅっ……ちゅるるっ……
する……するる……むにっ、むにいっ。
「あぁんっ♥」
粘土細工の様に一夏の手により
セシリアの身体は淫靡に捏ねられると
セシリアは堪らず喘ぎ声を上げた。
先の自慰とは比べ物にならない
圧倒的な快楽にセシリアは
自制心を喪失してしまう。
そして気付けば彼女は自ら
秘所を指でぐにぐにと弄り回していた。
(ああ、一夏さんの唇が……♥
舌が……♥ 乳首に……♥
あ、ああ。……凄く、気持ちいい♥)
セシリアは今、 生まれて初めての
牡から与えられる絶頂を
迎えようとしていた。
「一夏さん……♥ わたくし、イキますわ……♥
イッちゃいますのぉ〜♥」
「いいぞセシリア……! イケ……!
俺の目の前で……!」
「はぁぁぁんっ♥ イクッ! イグゥっ!
あぁ、あああぁぁぁー♥♥♥」
セシリアはその瞬間、
生まれて初めて女の悦びを知った。
それは今まで経験してきた
どんな快楽よりも甘美であった。
「ふぁ……♥」
余韻に浸るセシリアの身体を
一夏はそっと抱きしめると 耳元で囁いた。
「乳首でイクなんて、
セシリアはエッチだな……」
嘲笑、というよりは揶揄するかの様な
一夏の笑みと言葉であった。
その言葉にセシリアは
更に興奮が押し寄せてきた。
「は、はい……♥
私、処女のくせに……♥
男を知らない身体のくせに……♥
乳首でイク淫乱なんですぅ……♥」
身体をくねらせ、
一夏にすがりつき媚に満ちた声で
彼女は言う。
一国の代表候補生たる彼女の姿は
どこにもない。
「へえ、セシリアは処女だったのか」
「はいぃ……♥
わたくし、男の人と付き合った事も
ありませんのよ?
それなのに一夏さんが 初めての殿方で……♥」
「そっか。
じゃあさっきのが セシリアのハジメテなんだな」
そう言うと一夏はおもむろに
彼女の股間に手を伸ばす。
そこは先程までとは比較にならぬほど
濡れていた。
「ひゃうんっ!?」
「凄いな……。もうグショグショじゃないか。
セシリアは本当に変態だな……」
「ち、違いますわ!
これは……その…… 一夏さんのせいですのよ
? 一夏さんが魅力的だから悪いんですの!」
「ははは、嬉しい事言ってくれるな。
ご褒美にもっと気持ち良くしてやるよ」
そう言いながら一夏は
セシリアの陰核に手を伸ばした。
ぐりっと少し強めに捻るとセシリアは
くぐもった声を出して身悶えた。
「ひゃうっ!? だ、だめぇ……♥
そこ敏感なんですのよぉ……♥」
「知ってるよ。でもここが一番感じるんだろ?」
「あっ♥ ああぁぁー♥」
陰核のみならず膣穴にも一夏の指技が
炸裂し、じゅぼじゅぼとかき回されていくと
一夏の巧みな指使いによって
セシリアは呆気なく達してしまい
はしたなくもよがり狂う有様だ。
「どう? 満足したかセシリア」
「はぁ……♥ はぁ……♥」
もはやまともに答える事すらできない。
それほどまでに一夏の手管は巧みであった。
翻弄され続けるセシリアの精神は混沌の最中にあり
まともな判断は不可能なのは明らかだった。
「まだだ。本番はこれからだぞセシリア。
俺はセシリアの事を愛してる。
だからこそお前には俺の女になって欲しい。
その為にこれからする事は 絶対に必要なことなんだ」
一夏は真剣そのものといった表情で
セシリアを見つめる。
もはやセシリアにはためらう必要もなかった。
「わたくしも一夏さんの事が大好きですわ……。
一夏さんのお嫁さんにして下さいまし……。
ですから、お願いします……。
わたくしを貴方のものにして……♥」
「ああ、勿論だ。行くぜ……」
そして一夏は自身の剛直を
セシリアの秘所に突き入れた。
ずぶうぅぅぅっ!! ぶちいっ! ぶちぶち!
「あぁっ♥ あっ〜〜〜♥♥♥」
抵抗や逡巡はまるでなくセシリアの膣肉は
本能に忠実なまま、一夏のペニスを歓迎した。
ぶるるっとセシリアはその身を震わせて
仰け反りながら歓喜の声を上げる。
(ふぁぁ……♥ これが殿方の……。
一夏さんとひとつになるって
こういう事でしたのね……♥
ああ、箒さんに先を越されて……悔しい♥)
セシリアは悋気と共に歯噛みした。
何故もっと早く一夏を誘惑してでも
抱かれなかったのかと悔やんだ。
そうすればこの快楽を味わえるだけでなく
一夏のもっと特別な女になれたのに。
処女膜はさながら蛹の繭であったのか。
その思考は既には少女のものから羽化し
飛び立っていた。
「セシリア、動くぞ」
「はいぃ……♥
来てくださいましぃ……♥」
そして二人は激しく交わり始めた。
最初はゆっくりと、
徐々に早くなっていく。
セシリアに痛みはなかった。
一夏が齎す性的快楽のみが
彼女の脳を支配していた。
(ど、どうして……?
初めてなのに……♥
まるで痛くありませんの♥♥♥
チェルシーから聞いていた話と
まるで違いますっ♥♥♥
これはきっと……♥
私と一夏さんの愛のなせる御業……♥
そうに決まっていますわ……♥♥♥)
残念ながら事実は異なり
彼のペニスから快楽以外の
情報を遮断するナノマシン
『マクベス』がセシリアに
注入されているのだが
そんな事を知る由もなかった。
(こ、こんなの……♥ 初めてなのに……♥
き、気持ち良すぎておかしくなりそう……♥♥♥
一夏さん……♥
一夏さぁん……♥♥♥♥♥♥)
セシリアが淫らに堕ちゆく中で
一夏の動きが更に激しくなる。
ゴツン、ゴツンと子宮口を
ノックされる度にセシリアの視界も
バチバチと明滅をくり返す。
「おぐぅぅぅー♥♥♥ 一夏しゃあん♥♥♥
しゅごいのぉ♥♥♥ らめぇ♥♥♥
イッちゃうぅぅぅぅぅぅぅー♥♥♥♥♥♥」
もはやなんの遠慮があろうかと
セシリアは一匹の雌に堕して
まるで知性もなく喘ぎ散らして色欲に狂った。
「コラッ! セシリア!
自分がイク事ばかりじゃないか!!
もっとセックスしている
相手の事を想えよ!
貴族の誇りはどこに行ったんだ!」
結合部から破瓜の流血跡を
抹消する様に潮をぶしゅうっと
発する程に乱れるセシリア。
しかし一夏はまだ余裕があったらしく
スナップを効かせて
叱咤の言葉と共に彼女の
朱が差した尻へと
平手打ちを見舞った。
パシィィィンッ!!!
「ひぎぃっ!?」
鋭い音と衝撃に セシリアは目を見開き、
身体を大きく仰け反らせた。
だが、知性は戻らず蹂躪される
原初的な恐怖にその身を竦ませた。
「セシリア! 返事はどうした!?」
「はいぃっ! 申し訳ございません♥
わたくしが間違っておりました!
一夏さんの言う通りですわ♥
セシリアは一夏さん専用の
肉便器でございますぅ♥♥♥」
「違うだろ!!
自分で自分を貶めるなッ!
直せその卑屈さ!
セシリアは俺の恋人だろう!」
バシィィッ!!
再びセシリアの尻に打擲が振るわれた。
一夏の理不尽な譴責は
傍から見れば虐待そのものだが
今のセシリアには文字通りの
愛の鞭であった。
肉体のみならず精神までも
織斑一夏という牡に従属する
被虐の歓びに覚醒してしまっていたのだ。
「ひゃいっ♥ はいぃ♥
わたくしは一夏さんだけのものです♥
一夏さんだけを愛しています♥
肉便器じゃなくて貴方の恋人♥
恋人ですわあ♥
だからぁ♥ もう許してぇ♥♥♥」
傍目にはその様な扱いには見えないが
セシリアはその目を淫靡に澱ませながら
一夏に返答した。
その間にも一夏からの性的快楽により
ビクビク、と幾度も震えつつ、膣を収縮させている。
「よし、よく言ったぞセシリア。
じゃあ最後にもう一度聞くけど 俺の事が好きか?」
その一夏の確認は堕ちたセシリアには
新郎新婦への誓いを尋ねる
神父の言葉に聞こえた。
「はい♥ 大好きですわぁ♥
一夏さん愛しておりますぅ♥」
「ああ、俺もセシリアを愛してる。
これからずっと一緒だ」
本心であろうとなかろうと
セシリアにはこれ以上ない福音であり
軽く絶頂した後にその心身が
歓喜で満たされた様だった。
「嬉しいぃ♥
わたくしも一夏さんと
ず~っと一緒に居たいですう♥♥」
「ああ、俺達は永遠に結ばれる。
その為にはセシリアの力を
貸して欲しいんだ。いいな」
「勿論ですわぁ旦那様♥
わたくしの全てを
貴方に捧げますぅ♥」
婚姻かあるいは隷属か。
セシリアにすればどちらにしても
同じことであった。
今のセシリアは一夏のみがすべてなのだから。
「ありがとうセシリア。
それじゃあ出すぞ……」
「はいぃ♥ 出して下さいましぃ♥
一夏さんの子種を いっぱい注いでくださいましぃ♥」
「ああ、受け止めてくれセシリア!!」
「はいぃぃ~♥♥♥♥♥♥」
ドビュッ! ドビュドビュ!!
どびゅびゅ〜!!
「あ、ああっ♥熱いぃぃ♥
私の中に一夏さんの子種きてます♥
あっついのが来てますぅぅ♥♥♥」
セシリアが絶頂を迎えると同時に
一夏もまた彼女の膣内に大量の精液を吐き出した。
その快感は今まで経験してきた
どの成功体験よりも 凄まじく、
そして至高なものであった。
この瞬間、快楽にセシリアの脳は
灼かれた。
彼女の今後の人生は
織斑一夏の寵愛を受けることにのみ
注力することになるだろう。
(これが一夏さん、
いえ旦那様の……♥
素敵過ぎますわぁ……♥♥♥)
「ふぅ……。良かったぜセシリア。
これでお前は
正式に俺の恋人になったな」
「は……はひ……♥
旦那しゃまぁ……♥♥♥
これからも私織斑セシリアを
かわいがってくだしゃいましぃ♥」
気の早いことにもう織斑姓を名乗っていた。
「もちろんだ……。
今度から後ろからするぞセシリア。
そのエロくてデカいメス尻を
俺に向けるんだ」
(ああ……♥
酷い言われようなのにぃ♥
逆らえない♥♥♥
でも構いませんの……♥♥
これは一夏さんなりの愛情表現♥
旦那様に尽くすのが
妻の責務ですのも……♥)
荒々しい調子であるが
セシリアはそんな一夏にすら
情欲の炎を燃え上がらせる。
自ら尻尾を振る忠犬さながら
自ら積極的に
シャワールームの床に這いつくばり
両手で尻たぶを開いて
一夏の寵愛を求める様に尻を振った。
娼婦とてここまで浅ましい真似は
しないだろう。
一夏は肉食獣が牙を剥いたかのような
獰猛な笑みを浮かべると、
ずい、と膝立ちの姿勢で
セシリアにもたれかかる。
(ああ……♥一夏さんのペニス……♥
おチ○ポがまた……私の中に……♥♥
早く……早くぅ♥♥♥)
切なさに歯噛みしながら
待ての姿勢を取るセシリアで
あったが……。
ぬちゅ……ぬちゅる……。
「ひっ……いいっ……!?
一夏さん!
そこは……そこは違いますわぁ!」
一夏が指にセシリアの愛液を
掬って塗りつけた場所は
彼女のひくひくと震える
アヌスの中央であった。
「締まるけど……。
意外とすんなり指が入るんだな。
セシリアのケツ穴……」
「け、ケツ穴……♥」
セシリアはこの後の倒錯的な性交を
予期してゾクゾクと震えていた。
そして遂に……。
「行くぞセシリア……。
お前のここに俺の証を刻むからな……?
これからはトイレに行くたび
俺との事を思い出せよ……」
甘い調子の囁きと共に
遂に禁忌の排泄孔に
一夏の剛直がぶちこまれた。
ずぶぶぶうぅぅぅ!!
「ンヒイィィィ〜〜〜♥♥♥」
刹那発せられたセシリアの
歓喜の叫びはまるきり人間から
放たれたものとは思えなかった。
だがそれも無理はない。
彼女のアヌスは既に一夏によって 完全に征服され、
男根を受け入れる為だけの
性交器官と化していたのだ。
ずぶっ! ぐぼっ! ずぷっ、
ずずっ、ずっ、ずっ、じゅぽぉっ!!!
「おっほおおお♥すごひぃ♥
すごいですわぁあ♥
一夏さんの旦那様おチ○ポが
私の中を かき回してますぅぅ♥♥♥」
「ははは……。セシリアはすっかり
アナルセックスが好きになったみたいだな。
じゃあそろそろ俺も動くか……」
一夏はそう言うと腰を振り始めた。
そしてセシリアも夫唱婦随を体現するかの如く
合わせて腰を前後に運動させだした。
「はいぃ♥動いてくださいましぃ♥
わたくしのマ○コもケツマ○コも
全部使って一夏さんを満足させてみせますぅ♥」
「いい心がけだな……。
ならもっと激しくいくぜ」
パンッ! パァン!! パアン!!
「ひゃうんっ♥♥♥んひい♥♥♥
あっ♥♥ああっ♥♥♥あはあっ♥♥♥
おっ♥おひいっ〜〜〜〜♥♥♥」
セシリアの尻と一夏の腰がぶつかる音と
彼女の喘ぎ声がシャワールームに響く。
すりすり、と優しく尻をさすられたと
思えば激しいアナルへの攻めは未だ継続。
そして四つん這いの姿勢により
潰された豊乳からはみ出た勃起乳首を
横から親指でぐりぐりと擦りつけられると
ナンドもセシリアの意識は飛んだ。
「どうだ……セシリア?」
「はい……♥嬉しいですわぁ♥
わたくしの体で一夏さんが
気持ちよくなって下さっているのが
おチ○ポや指から伝わって来ますの……♥♥♥
だからもっともっと
わたくしを使って下さいませぇ♥♥♥」
「ああ……。お前は最高だよセシリア。
俺をこんなに狂わせた責任は
しっかり取ってもらうからな……」
「勿論ですわぁ♥
この殿方を知ったばかりの私を……♥
初心マ○コもケツマ○コも……
旦那様好みの一人前マ○コに
鍛えてくださいましぃっ♥♥♥」
一夏はまるで恋人に
睦言をささやくかのように 甘く優しい口調で言った。
しかし彼の顔には 嗜虐的な笑みが浮かんでいる。
彼はそのまま腰の動きをより一層早めた。
「ああ♥イクゥウ♥
イッちゃいますわぁ♥ イク♥
イキながらまたイキますのぉぉ♥」
「俺も出すぞ……!
受け止めてくれよセシリア……!」
どぴゅっ、びゅ──ー!!!
「んあああああ〜〜♥♥♥
ああぁ〜〜イクゥ〜〜!!!イクッ!イクぅ〜♥
ふああっ……♥♥♥熱いですわぁ♥
旦那様の精液が 私の中で暴れ回ってますぅ♥♥♥」
一夏の放った大量の子種は 彼女の腸内を満たした。
その感覚にセシリアは絶頂を迎えてしまう。
一夏のモノで満たされている事による
多幸感で 頭の中がいっぱいになる。
(一夏さんの赤ちゃん……欲しいですわぁ)
子宮の無いはずのセシリアの
腸内がキュンと疼いた気がした。
一夏はそんな彼女に口づけをする。
「ん……ちゅ♥」
舌を絡め合う濃厚なキス。
それは先程までの獣のような交わりとは
全く違う、甘美なものであった。
(この方がわたくしの愛しい人……)
セシリアはうっとりとした表情で
一夏の唇を受け入れた。
「……セシリア、好きだぞ。
俺は一生お前を愛し続ける……」
「私も愛しておりますわ一夏さん……。
例え死が二人を分かつとも
私は貴方の 妻であり続けますわ」
(そうですわ……。
私が死ぬ時はきっと 一夏さんも同じ時に……。
それならば怖くありませんわね)
セシリアは自分の考えに納得すると
再び一夏に抱きついたのだった。
─
程なくしてセシリアが先に
トレーニングルームを弾む
足取りで退室する。
そしてその後……。
「よし、誰もいないぞ一夏」
合図をしたのは箒だった。
その合図で漸く一夏は
女性用の更衣室から出てきた。
「ごめんな、箒」
「全くだ。
このケダモノのスケコマシめ」
考えてみれば下衆の極みである。
他の女を抱くために見張りを
させているのだから。
(本当に最低だな……俺)
流石の一夏も自責の念に駆られる。
箒から罵倒は当然。
木刀のニ、三撃は当然と
覚悟していたが……。
ちゅっ……
なんと箒は一夏に進んでキスをした。
人目も憚らずに
この様な軽率な振る舞いをする事は
以前の箒からは考えられなかった。
「箒……?」
「まさかこの程度で済むなんて
思っていないだろうな一夏?
セシリアの回数より今日は私を
抱かなければ許さんぞ……♥」
(どういうことだ……?
怒っていないのか……)
喜びより自身の状況に
一夏は恐怖を感じていた。
彼女たちを抱いている時の
獣の皇帝じみた彼とな大違いだ。
「怒っていないのかだと?
悋気を起こしていないと言えば
嘘になるが仕方あるまい……。
幸福は皆で分かち合うものだ。
そうだろう?」
と情欲と狂気が相半ばする
昏い瞳を見せながら箒は一夏の
手を握り連れたって部屋へと向かう。
クラスメイトの驚きや
冷やかしの言葉も
耳に入らない様だった。
「どうして……!?
一夏は……ボクの王子様じゃあ……」
どさり、と顔面蒼白になって
荷物を床に落としたクラスメイトの悲嘆さえ。
次回はこれで鈴ちゃんだったらキレるやろなあ。