マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング 作:ぷうち☆りん
一夏が一時的にショタ化した、という事実は秘されたはいたが情報網によって学園中に広まっていた。
(簪はこの手の情報に疎かったので知ることはなかったが)
虎視眈々と彼の貞操を狙う女子生徒は少なくない。増してナノマシンで相手を籠絡してしまう今の一夏はある意味危険物と言えた。そして今まさに、当の一夏は二人の美少女から熱烈な性奉仕の最中にあった。
「んん……ふうぅ……♥」
「ふう……ふう……♥」
いや美女はまるで炎天下で蛇口に口を突っ込むかのように舌を突き出しながら必死になって口内の肉棒を舐め回していた。美女二人は山田真耶、並びに織斑千冬。一夏の担任と副担任である。子供の外見にまるでそぐわない巨根を一心不乱にしゃぶるその姿には普段の凛とした教師の姿はない。二人とも極薄のISスーツを着用し、ボディラインは勿論のこと乳首やクリトリスまで透けてしまっている。更に股間からは愛液が滴り落ち、淫靡な匂いを周囲に撒き散らす。感度のみでなくフェロモン分泌まで活性化させる特製ラバースーツの効果であった。
「ふぁあ……凄い……」
語彙力を失ったかの様な呟きと共に一夏は腰を突き上げる。その瞬間喉奥まで亀頭が突き刺さったのか、
「おごぉ!?」
千冬は苦しげな声を上げるも、彼女は決して肉棒を吐き出そうとはしなかった。むしろ自ら進んでディープスロートを行い、一夏の精を搾り取ろうとする。
「んむう! んじゅっ!」
「ほら一夏くん、こっちにも集中してくださいね♪」
真耶はそう言うと自らの乳房を下品に揺らした。メロン、いやスイカと形容しても過言ではない程の爆乳だ。みっちりと肉が詰まりながら、軟性に富んだ乳肌はラバースーツにより光沢を放っている。
「はいっ……分かりました!」
「あんっ♥そんなに強くおっぱい揉んじゃだめですぅ……♥」
一夏は両手で真耶の胸を掴むとおずおずと揉み始めた。するとラバー越しでも分かる程に乳首が勃起していく。
「あああっ……♥いいですよ一夏くうん……もっと優しく握ってくださいぃ……♥」
「えっとこうですか?」
ぎゅうううう!!
「ひゃううううう♥♥♥」
一夏が手に力を込めると真耶はビクンッと身体を震わせた。同時に膣口から大量の愛液が噴き出す。
どうやら軽くイッてしまったらしい。
しかしそれでも一夏は責めをやめようとしない。それどころかより一層激しく揉みしだきながら乳首に吸い付いてくるではないか。
「ああああっ! ダメぇ! そんなに強く吸っちゃらめれすうううう!!!」
と言いながら下乳を自ら支えて差し出す姿には説得力など皆無だった。
「先生のおっぱいとっても美味しいです。それにこんなに大きくて柔らかいなんて……」
「あはあっ♥一夏くんはエッチなことばかり言って、いけない子ですね♥」
「はい、僕悪い子です……。だからもっと先生のミルク飲ませてください!」
「きゃあん♥可愛い♥良いんですよ、好きなだけ飲んで下さいね♥」
真耶がウィンクするやラバースーツが機能し始める。乳首が露出されると胸部が収縮し始め、真耶の乳首から白濁液が勢いよく噴射される。
「んああぁー!!! 射乳♥乳首からオチンチンみたいにおっぱい出ちゃいますぅ~!!!」
母乳が噴出された途端、千冬の方からも何か液体が飛び散る音が聞こえてきた。どうやら千冬も絶頂を迎えたようだ。
口の中に放出される粘つき、白濁した精液を千冬はゴクリと飲み干すと、尿道に残った分まで残すまいと口を窄め吸引してきた。
「うわぁ……凄い……まだ出るよぉ……!」
射精している最中だというのに更なる快感を与えられ思わず腰を引いてしまう。だが千冬はそれを許さずガッチリとホールドしてくるのだ。
「ぷはぁ! 逃がさないぞ一夏、姉を誘惑する悪い弟にはしっかりお仕置きしてやらんとな……!」
口の周りを唾液と精液でベタつかせながらも硬さを取り戻す肉棒に再び中毒者の如くしゃぶりつく千冬。その様子はまさに淫乱という言葉が相応しかった。張りでた尻を揺らしながら懸命に肉棒を貪る様は、普段の彼女を知る者からすれば信じられない光景だろう。
「うふふ、織斑先生ったらあんなに夢中になって。一夏くんのことが大好きなんでしょうねえ」
真耶は千冬とは対照的に目を細めながら微笑んでいた。だが彼女の股間からは愛液が滴り落ち、太腿を伝って床を濡らす。乳房に見劣りしない大きさを誇る尻を左右に振って、一夏の下半身を刺激する。
「お、おおお……!」
「あら? どうしましたか一夏くん、もしかして私達のお尻を見て興奮しちゃいました?」
「はい、二人ともすごく魅力的で、見ているだけでドキドキします……」
一夏の言葉に千冬は更に肉棒への奉仕に力を入れ、真耶は嬉しそうに顔を綻ばせる。
(んぶふうっ……♥やはりこれは夢か、それとも私はもう狂ってしまったのか……)
千冬は一夏の剛直に舌を巻き付けながらそう思った。僅かな逡巡の後、彼女はこの現実を受け入れることにする。何故なら今自分が味わっている感覚は間違いなく本物なのだから。
「嬉しい……♥じゃあもっとサービスしてあげますね♪」
「ふぐっ!?」
突然、真耶の指先が肛門に触れた。まさかと思った瞬間には既に侵入を許してしまっていた。
「ほらほら、どうですか……♥」
「ひゃ、ひゃめろ……そんな汚い所触るんじゃ……!」
「おやおや、一夏君のオチンチン奉仕が疎かになっていますよ? ちゃんと続けないとダメじゃないですか」
「くぅ……♥」
千冬は再びフェラチオを再開した。しかし今度は先程までのような激しさはない。むしろゆっくりとした動きで、亀頭を優しく舐めるようなものだ。
「あ……う……」
「んむ……ちゅぱ……んん……」
「あはは、可愛い……♥」
千冬はまるで恋人を慈しむかのように、丹念に裏筋やカリ首をなぞっていく。その表情はどこかうっとりとしていて、頬は紅潮していた。
「んっ……れぇ……んちゅう……んむ……」
「うあぁ……気持ちいい……」
時折漏れる吐息は艶っぽく、一夏はその度にドキリとする。そして真耶もまた千冬の尻に手を這わせ、円を描くように撫で回し始めた。
(はああ……♥一夏の眼の前なのに……こんな格好恥ずかしいのにぃ……! でも止められないぃぃ……!)
「あはっ、織斑先生のお尻凄いです……! ムチッとした感じが最高ですよぉ……! 湿度も匂いもバッチリ伝わってきますぅ……!」
「ああっ……山田先生ぇ……そんなに揉まないでくれぇ……」
千冬は嫌々と首を振るが、身体は正直だった。一夏を悦ばそうと必死に舌を動かすたび、豊満な胸が上下し乳首がスーツからの刺激も加わり勃起し、強調されていく。更に生地からぎゅむぎゅむと乳首が擦れる音が聞こえてくるのだ。
「んっ……くぅ……♥」
更に尻をぶるん、と震わせると愛液が飛び散る。もはや彼女の肉体は完全に発情しきっていた。
「ふふ、千冬先生のオマンコからどんどんエッチなお汁が出てきちゃってるみたいですね。一夏くんしかオチンチンを知らないっていうのに、二人とも本当にエッチなんですから……♥」
そう言うと真耶は生地越しに彼女の花弁と粘膜に指を押し当てた。その瞬間、千冬はビクンと腰を跳ね上げる。指で左右に割り開かれ、ひくひくと膣穴が涎を垂らすかの様に愛液を分泌されラバースーツに染み込んでいく。
「んんっ……! んじゅっ! んんっ!」
千冬は肉棒を口いっぱいに含みながら悶えながらもこの上ない至福を感じていた。
「ああぁ……! 凄い……千冬姉……!」
「んぶっ! んんっ! んん~!!」
千冬は肉棒を根元まで飲み込むと同時に喉奥で先端を締め付ける。その瞬間、一夏は我慢できずに射精してしまった。
どぴゅーっ!! びゅるるるるるる!
濃度も粘度も高い精液が千冬の中に注ぎ込まれていく。
「んごおおおおっ!?」
突然口内に放たれた大量の精液に千冬は目を見開きつつも、懸命に受け止めようと飲み込もうとする。だがあまりにも量が多く、鼻の穴からも逆流してきた精液が噴き出してしまう。それでも何とか全てを飲み干すと、尿道に残った分も吸い出しにかかる。まるで脳が受精するかのような倒錯した快感に千冬は再び絶頂を迎えていた。
「お、おおおおおっ♥」
電気ショックを浴びたかのように全身を大きく痙攣させながら、千冬は盛大に潮を吹き出した。ラバースーツをも貫きそうな勢いで噴出されたそれは、床一面に撒き散らされる。
だが千冬はまだ満足していないのか、一夏にのしかかるようにしてラバースーツ越しに未だ勃起したままの一物を自分の秘所に宛がい、一気に挿入した。
「おお〜っ♥おほっ♥おほおおっ♥♥」
千冬は獣のような喘ぎ声を上げながらラバースーツ越しに一夏のペニスの熱と脈動を感じ取っていた。子宮口を突かれるたびに、視界に火花が飛ぶほどの快楽に意識を持って行かれそうになる。ショタ化したとはいえ、一夏のモノの大きさは並大抵のものではない。そんなものが容赦なく膣内を犯してくるのだ。
(こ、これが……一夏の……♥)
「お、おっきすぎりゅううう♥♥」
あまりの質量に千冬は白目を剥いて舌を突き出す。しかし彼女は休むことなく激しく腰を振り始めた。
「うわ、すご……千冬姉の中、めちゃくちゃ熱いよ……! 動く度絡みついてきて……!」
千冬の膣内は驚くほど柔らかく、それでいてキツく締まり、一物の全てを包み込み、そして搾り取ろうとしてくる。まるで別の生き物のようにうねるヒダは肉棒を逃がさない。
ラバースーツ越しでもその心地よさに、すぐにでも果ててしまいそうだ。千冬の方もまた一物で突き上げられる度に、何度もオーガズムに達してしまう。ラバースーツのゴムが腟内を刺激し、それがまた新たな刺激となる。一夏は千冬の尻を掴み、さらに強く引き寄せる。するとより深く結合し、亀頭が子宮内を押し上げ、千冬の身体が大きく仰け反った。
「あひぃっ♥深っ、深いいいいっ♥♥」
「はぁ、はぁ、千冬姉……! 俺もう……! くぅっ……!!」
「んあぁっ♥いいぞ一夏ぁ♥中に出せぇ♥私の膣内でイッてくれぇっ♥♥」
千冬は両足を一夏の腰に絡ませ、絶対に離すまいと力を込める。
そして、一夏は千冬の中で果てた。
「あ、あ、あ、あぁあぁあぁあぁあぁああっっっっっ!!!!」
千冬も身体を弓なりに逸らしながら、今日一番の大きな声で絶叫し、達する。ラバースーツはあっさり亀頭を解放し、子宮に夥しい量の精液を流し込まれる。
「はーっ、はーっ……♥出てる……一夏が私の中に沢山出してるぅ……」
千冬は荒い息を吐きながら、身体を小刻みに震わせて余韻に浸る。
一夏は姉の痴態を呆然として見つめているしかなかった。
真耶はその様子を楽しげに見ながら、一夏の背後から耳元で囁いた。
「うふふ、織斑君。ボーッとしちゃダメですよ♥予習、復習はしっかりしないと♪
今度は先生のオマンコを使って下さいね……♥」
むわあっ、と真耶の身体から濃厚な雌の匂いが漂ってくる。秘所の解放されたラバー部分は既に愛液と潮でぐしょ濡れになっており、膣穴からはどろりと白濁の本気汁が溢れ出していた。
「さあ、次は先生が気持ちよくしてあげますから……♥」
そう言うと真耶は肉つきの増した雌尻をどちゅん! と断頭台の刃さながらに一夏の肉棒に叩きつけた。
まるで名刀を納めるかの様に肉鞘は肉棒を根元まで飲み込むと、その柔らかな媚肉で優しく包み込むように締め付ける。その快感に一夏は一瞬にして昇天しそうになった。
「ああぁ……山田先せ……!」
「うふっ、一夏くんのおちん○ん凄いです……♥こんなに硬くなって……♥素敵……♥」
うっとりとした表情を浮かべながら、真耶は腰を上下左右、前後に律動させる。その動きに合わせて大きな胸や尻がラバースーツに擦れて卑猥に形を変えていく。その光景に一夏は釘付けになっていた。
「どうですか? 先生の中は……♥一夏くんが気持ち良くなれるように一生懸命頑張りますから……♥」
「ああ、凄いよ……! それにすごく柔らかくって、あったかくて……最高だよぉ」
一夏は思わず正直に感想を述べてしまう。それを聞いた真耶は嬉しそうに微笑んだ。
「ありがとうございます。嬉しい……♥じゃあ、もっと気持ち良くさせてあげないとですね♥」
真耶は舌なめずりするや、ぐるんと身体を一夏の方へと捻った。肉棒を呑み込んだまま、上半身を前に倒し、自分の乳房を下敷きにするように押し付けてきた。ラバースーツ越しに感じる柔らかい肉の塊の感覚に一夏の興奮はさらに高まっていく。そのまま、彼女は両手を一夏の両肩に置き、激しくピストン運動を始めた。
「ああんっ♥一夏くんのおち○ぽ、ビクビク脈打ってるぅ♥おっきすぎて奥まで届いて……♥子宮口ノックされてるぅ♥♥」
「あぁっ、すごい……っ!! 先生やのおっぱいとお腹が一緒に動いて……! ううっ!」
「あはぁっ……! 一夏くん可愛い……♥先生は一夏くんのこと大好きだからぁ……いっぱいサービスしちゃいますよ……♥」
ぎゅむうっ、と少年を自らに抱き寄せると真耶は一夏の腰を両足で挟み込んだ。
「ほらっ、一夏くん……♥先生が腰振っているんですよ……!ちゃんと腰を振ってください……!えっちなおっぱいとエッチな身体を一夏くんが気持ちよくするんです……!じゃないと、いつまでも終わらないですよ?」
「は、はい……っ!!」
一夏は言われるがままに必死になって腰を振ると真耶は歓喜の声を上げる。
「あぁっ♥いいですよっ! 一夏くん……♥そうっ、上手ですよっ……♥はぐうぅ♥入口♥奥ぅ♥
チンポでズコズコ突かれるとそれだけでイっちゃいそ……♥」
淫らに喘ぐ真耶は更に一夏を膣奥へ導くべく、腰を押しつけてくる。その度に彼女の巨乳が一夏の目の前でぶるんっと揺れる。一夏はその先端にある乳首を口に含み吸い上げる。すると中がキュッと締まり、肉棒を強く締め付けた。さらに真耶の尻を鷲掴みにし、より深く突き刺す。
「あぁあっ♥一夏くん……そんなに強くされたらもう……♥だめぇっ……♥イクっ……♥イグゥウウッ!!」
絶頂に達した真耶は全身を痙攣させながら大量の愛液を吹き出した。同時に一夏も限界を迎え、子宮口に鈴口を密着させた状態で射精した。
「くっ……ううっ!!」
「はぁあっ……♥熱いぃ……♥一夏くんの子種……熱くて……いいっ……♥」
子宮に直接流し込まれる精液の感触に真耶は蕩けた声を出しながら、自らも腰を浮かせて最後の一滴までも搾り取ろうとするかのように膣壁で一夏のペニスをしごきあげる。
やがて全て出し切ったのか、真耶はゆっくりと膣内から肉茎を引き抜いた。栓を失った秘裂からは収まりきらなかった精液が逆流して床に垂れ落ちる。
「あふぅ……♥一夏君の精子、たくさん出ましたね……♥」
真耶は満足げに呟き、そして妖艶に微笑む。
「でもまだ終わりませんよ? これからもっと気持ちよくなりましょうね……♥」
「そうだぞ一夏♥次は私だ……♥
この私を犯して、孕ませる位たっぷりと種付けしろ……♥」
二人の美女の誘惑を前にして一夏は生唾を飲み込み、ペニスをいきり立たせた。
◆
「はあ……」
二人の美女が気を失う位までに堪能した一夏であったが、未だ姿は少年のままであった。
このまま箒や本音に見つかったらまたも絞り尽くされるに違いない。
一夏はため息をつくと、なるべく学園生徒に見つからぬ様に行動することにした。
しかし、彼の受難はまだ始まったばかりである。
「あ……千秋くん」
「あっ……! か、簪お姉ちゃん!?」
一応、一夏の弟、と誤魔化してはいるが、千冬と違い、千秋は女の子にしか見えない。
「また、誰かに追われてるんでしょ……? いいよ、匿ってあげるから……おいで」
そう言って、自分の部屋へと招き入れる簪の瞳は真耶や千冬と同じ色をしていた。
◆
そして、やはりと言うべきか。
部屋の中で簪は千秋、もとい一夏のペニスに蹲踞の姿勢でむしゃぶりついていた。
「んちゅっ……れろぉ……じゅぷっ♥あはぁ……♥千秋くんのおちん○ん美味しいよぉ……♥」
舌先でカリ裏を舐め上げ、唾液まみれになった肉棒を手でしごく。
裸体は一夏に犯された事を思い出しているのだろうか、既に発情しきっており、乳首やクリトリスはビンビンに勃起していた。
「んっ……お姉ちゃん、そこ気持ち良い……っ!」
「ここが良いんだよね……♥お口でしてあげるからいっぱい出して……♥」
一夏の要望に応えるように口全体で包み込むようにして亀頭を頬張ると、喉の奥まで使って激しくストロークさせる。愛欲に溺れた少女の表情を浮かべながら、夢中でフェラチオをするその姿は淫乱そのものだ。
「うあぁっ……! お姉ちゃ……それすごっ……!」
「んぶっ……♥おひんひん、びくひくしへる……♥おひんひん、おいふぃ……♥」
一夏の反応を見て、さらに激しく口で扱く。肉茎が脈動し、射精が近い事を察すると、より一層動きを早め、更には自らの膣穴を指でかき回し始めた。
「うっ……! 出るっ……!飲んで……っ!!」
「んぶぅっ……♥ふぁい……♥」
目を閉じた二人は同時に果て、濃厚な白濁液が彼女の口に注がれる。
「あぁ……♥千秋くんの……♥濃くって……おいしい……♥」
「はぁ……はぁ……っ」
ようやく一夏が解放されると、彼女は手に付いた残滓をペロリと舐めた。
「ああ……足りない……♥もっと欲しいよ……♥」
ベッドの上で蛙のように足を開き、両手で秘所を広げると、そこはもう洪水状態になっていた。
「ねえ、来て……♥今度はこっちにちょうだい……♥千秋のオチンポ……」
自ら腰を振り、男根を求める簪の卑しさと淫らさに、一夏の理性は完全に崩壊した。
「うん……いくよ、お姉ちゃんっ!!」
「あっ……♥来たぁっ♥ああっ……すごいっ……♥」
一気に最奥まで到達すると、一夏は本能に任せて腰を打ち付け始めた。
更に目の前に突き出た蕾の如く尖った両胸の先端を口に含む。
「あんっ♥ちくびぃ……♥いいっ……♥」
「こんなに固くして……そんなに僕に弄られるのが好きなんだ?」
「う、うんっ♥好きぃ……♥千秋におっぱいいじめてもらうの大好きぃ……♥はああ……♥私、わたしい……授業中なのに、男の子におっぱいいじられて感じてるよおお……♥」
もはや、完全に快楽に堕ちてしまったようだ。一夏の手が乳房に食い込み、揉みほぐす度に、彼女の口から甘い声が漏れる。更に牡ペニスが子宮口をノックする度、歓喜の声を上げて悦んでいた。
「あ、あ、あ♥しゅごい♥千秋のおちん○ん、気持ち良すぎておかしくなるうう♥」
あまりの快感に、呂律すらまともに回らない。それでも一夏の動きに合わせて、自らも腰を振り自身の性感帯を刺激していく。
「はぁっ♥もっと、もっと激しく突いてぇ♥私の子宮の奥まで千秋くんでいっぱいにしてえ♥」
簪はそう叫ぶと、両足を一夏の首に絡ませて抱きついた。汗に濡れた肌が密着し、お互いの体温を感じあう。
そして、ビクンッと大きく痙攣すると、一夏も限界を迎えた。
熱い奔流が胎内を満たし、満たされた牝の喜びに、蕩けた笑みを浮かべて絶頂に達した。
「熱い……♥千秋くんの精液、たくさん出てる……♥教えて……♥私の知らないこと……全部、私に教えて……♥」
「お姉ちゃん……お姉ちゃんっ……!」
そのまま、二人は繋がったまま眠りについた。
◆
「ん……あれ?ここは……千秋君は!?」
目が覚めるとそこにいたのは裸の箒と神楽。二人とも宛ら夜魔の様に
淫らな笑顔を浮かべている。
「な、何これ……? どういう状況……?って、ちょっと待って、どこ触ってるんですか!?」
とまどう簪の尻と乳首、更には秘裂にまで手が伸びてくる。
慌てて起き上がろうとするが、神楽と箒手がそれを阻む。余熱の残っていた簪の身体は、すぐに敏感に反応してしまう。「やめっ……!ダメですっ!そ、そこ弱いからぁっ……♥」
反り立つ乳首に汗ばむ尻たぶ、そして肉芽を指先で転がされれば、抵抗など出来るはずもない。
「うふふ……千秋様、いや一夏様との情事はいかがでしたか? いえ、この様を見れば聞かずとも解りますわね」
そう言いながら、神楽は右手で乳首を摘まみ上げ、左手ではクリトリスを優しく撫で回した。
箒は指ではなく自らの乳首を簪の乳首へと擦りつけていた。
その刺激に、思わず身を震わせる。
(だ、だめ……っ!き、気持ちいい……っ!)
千秋に抱かれた事で、既に肉体は出来上がってしまっている。
そこへ、この快楽責め。耐えられる筈もなかった。やがて、一際大きな喘ぎ声を上げると、箒達の愛撫によって達してしまった。
「ああっ……ああ〜♥ダメぇ♥イクぅううっ♥♥♥」全身を痙攣させながら、大量の潮を吹き出し、脱力する。シーツには水溜りが出来ており、床にも染みを作っていた。
しかし、それで終わりではない。
箒の乳首から滲み出る母乳が、彼女の胸に塗りたくられていく。まるでローションばりに粘り気のある液体が、乳房全体を包み込んでいく。同時に、神楽の舌が耳の穴を犯し始めたのだ。
ぬちゅ……くちゃぁ……じゅぷ……
淫靡な音が脳内に直接響き渡り、背筋に悪寒のような感覚が走る。
二人の少女の淫らな奉仕に、いつしか嫌悪感は無くなっていた。
それどころか、もっとして欲しいという欲求さえ生まれ始めていた。
そんな彼女の想いに応えるように、二人はさらに激しい愛撫を続ける。
乳輪をなぞるように舐められ、乳頭を甘噛みされる度に、下腹部がきゅんっと疼いてしまう。
膣穴のみならず尻穴までもヒクつくなか、母乳に濡れた二人の指がそれぞれのアナルに挿入された。
本来なら異物を受け入れるはずのない場所だが、今の彼女にとってはただの性感帯に過ぎない。
排泄感に似た快感に、自然と腰が浮いてしまう。
更には、秘所に挿れられた二本の指が内壁を引っ掻いたり、掻き回したりして、さらなる快感を与える。
そして、再び訪れた絶頂感に、またしても潮吹きをして果ててしまった。
もはや、まともに思考する事すら困難だった。
箒と神楽の唾液と汗にまみれた巨乳は、互いの体液が混じり合い、ヌルリとした光沢を放っている。
「はあ……♥はあ……♥」
カエルの様に足を開き、秘所からはドロドロと源泉の如く愛蜜を流し続けている。
快楽に溺れた表情を浮かべるその姿は、もはや雌以外の何者でも無い。
箒と神楽の二人がかりでの快楽責めに、完全に屈服していた。
そんな彼女の姿を見つめる箒と神楽は、満足げに微笑むと続けた。
「うふふ、簪さん。すっかり蕩けてしまいましたわね。でも、もっと気持ちよくなりたいでしょう?」
神楽がそう言うと、箒は自分の乳房を持ち上げ、彼女の顔に押し当てる。
柔らかい感触と甘い香りに包まれ、頭がクラクラしてくる。
それだけでは無い。
今度は箒の乳首を口に含まされ、そのまま口内で舌を動かせと言われた。ぷしゅぷしゅ、とあふれる母乳を味わう様に飲み干していく。
美味しい。こんなのおかしいのに。そう思う心とは裏腹に、体は正直に反応してしまう。
「では……様、そろそろ」
「ああ」
朧げな意識のためか気配は感じるが名前は聞き取れなかった。
霞む視界の中では二人の人物が立っていることはわかるが、その容姿ははっきりとはわからない。
それでも……。
目の前の人物たちが男性であるということだけはわかった。
くちゅり、と膣穴に何か熱いものが押しつけられる。
それが男のモノだと理解するのに時間はかからなかった。
本来ならば忌避すべき行為。しかし、今は違う。
子宮の奥まで突かれたいという欲望が湧き上がる。
そしてそれは、そのまま実行に移された。
ずぶり、と亀頭が入り込み、竿の半分ほどが入るとそこで止まる。
「ぶっ……はあっ♥どうして……? もっと奥に欲しいのに……」
焦らされているようなもどかしさに、つい不満の声が漏れる。その間にもペニスの熱と先走り汁により子宮から全身が火照っていく。
今すぐにでも突き入れて欲しいと、膣穴がヒクつき、愛液が溢れ、襞がペニスに絡みつく。
しかし、男はそれを許さなかった。
肉棒の先端を入り口付近で抜き差しし始めたのだ。
肉槍が出入りするたび、カリ首がGスポットを擦り上げる。
そのたびに、頭の中が真っ白になりそうなほどの快感が襲う。「あっ……やっ……そこぉ……気持ちいい……っ!」
あまりの快感に、思わず恥じらいもなく喘いでしまう。
「うふふ……可愛い声ですわね。
では、一夏様に嘆願なさいな。『私をもっと可愛がってください』と」
それは屈服と隷属を迫る言葉。
普段の彼女であれば決して口にしないであろう台詞だ。
だが、今の彼女は快楽に身を委ね、思考力が低下している。
快楽を求めることしか頭にない今の彼女に、拒否するという選択肢はなかった。
「あ……はい……っ♥」
素直に返事をする簪はもはや抵抗する気力もない。
それどころか、早く次の快楽が欲しくて仕方がないといった様子だ。
「お願いします……♥私のおまんこ……滅茶苦茶にして下さい……♥貴方のおちんぽで、沢山犯してください♥♥♥じゅぽじゅぽして、びゅーびゅー射精してくださ……ひいいいいっ♥♥」
言い終わる前に、一気に根元まで挿入された。待ち望んだ刺激に、一瞬意識が飛びそうになる。
しかし、休ませないとばかりにピストン運動が始まった。
ぱんっぱんぱちゅぱちゅと肌同士がぶつかり合う音を立てながら、激しい抽送が続く。それはまるで製品を作り上げる作業機械のように精密かつ的確だった。
「んおっ♥すご……いぃ♥すごいよおお♥もっと! もっと激しくしてぇえ♥」
既に理性は完全に崩壊しており、快楽に蕩けた声で更なる快楽を要求する。一夏のペニスが更に膨れ上がり、粘膜と虚飾の一切合切を剥がすように蹂躙していく。
「んほぉ♥イクッ♥イグぅうううううう♥♥♥イギながらまだイッてるのおおお!!んごぉ♥子宮潰れりゅうう♥壊れちゃうううううう♥♥♥」
よがり狂う簪の尻を掴み、さらに強く腰を打ち付ける。簪は子宮口をノックされる度に絶頂を迎え、アヘ顔を晒しながら絶頂を迎える。
膣内は痙攣を繰り返し、大量の精液を搾り取ろうとしているかのように締め付けを強くしていく。
「んひっ♥また来るっ♥大きいのくるっ♥だめっ♥これ無理ぃ♥絶対おかしくなるっ♥こんなの覚えたら戻れなくなっちゃううううう♥♥♥♥♥」
そして遂に限界を迎えた。
「あへぁ♥あ~♥あああああああああああ♥♥♥♥♥♥」
今までにないくらい大きな絶頂が訪れ、背中を大きく仰け反らせ、舌を突き出し、目は上を向いて完全にアヘ顔になっている。
秘裂からは愛液と潮を吹き出しているのだが、それでもなお腰の動きは止まらない。
むしろ激しさを増していく一方だった。「うふふ……もう完全に堕ちてしまいましたわね。
これで完全に我々のものになったわけですわね」
神楽の言葉通り、もはや彼女の中に元の世界に戻るという意思はない。
完全にこの世界の住人になってしまった。
その証拠に、彼女の肉体は既に
既になんやねん。 無粋よな。