マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング 作:ぷうち☆りん
今回は13FA様のアイデアを一部拝借しました。
「どうだ、嫁よ。シュヴァルツェ・ハーゼ隊の新しいスーツは?」
ふんす、と得意げに胸を張るラウラに一夏は困惑していた。兎の耳を生やしたバニーガールがそこにいたからだ。一応ISスーツの機能は有しているのだが手足以外は極薄素材で出来ている為、かなり扇情的な格好である。
「いや……何て言うかその」
「ん? どうしたのだ? 私のこの格好に何か問題でもあるのか?」
「問題しかねえよ! 恥ずかしくないのかよ! そんな格好して!」
桃色性活を満喫していた一夏でもさすがにこれは恥ずかしかったらしい。だがラウラは平然とした顔で言う。
「何を言っている。私は貴様の夫だ。夫ならば嫁に自身の肉体を晒すのに何の抵抗があるというのだ」
「………………」
一夏は説得を断念した。おそらくバンドルフもとい束が妙な事を吹き込んだのだろうか。
しかもここは一夏用の庭園であるワンサマーパークである。邪魔する者は誰もいない。
「その通りです! 嘗てあるブリュンヒルデは言いました……。
「美しい肉体には敵を幻惑する作用がある」と……!
そして隊長の妖精騎士の如き清らかな美しさに私はメロメロメロリンQ! ヤバ……軽く達しそう……♥」
一夏の目の前で藍色の七三セミロングの美女がラウラと同じ格好で鼻血をだしながら感涙していた。
シュールを通り越してもはやカオスであった。彼女の名はクラリッサ。
ブラックラビット隊の副隊長でありラウラの副官兼教育係を務める女傑である。
「く、クラリッサさん……」
「何か用かな? (キリッ)」
ビックリする程の切り替えの速さだった。
「まさかとは思いますが、このいやらしい格好を提案なさったのは……」
「はい(キリリッ)」
「………………………………」
一夏は言葉を失った。
彼女は真面目な性格なのだが、たまに冗談なのか本気なのか分からない時がある。
「はい。この新型ISスーツは日本が誇るあいとゆうきのおとぎばなしを参考にし女性の羞恥心を麻痺させる事でパーフェクトソルジャーを生み出す事が出来るのです。
そう、この衛」
「わーっ! わーっ!! わーっ!!」
具体名を出されては堪らないので一夏は大声を出して誤魔化した。
しかもパイロットの肌の色に合わせて色彩が変化する為、ラウラの白い素肌はより強調されてしまっていた。
「見とれてんじゃないわよバカ一夏!」
つい、ラウラに見惚れていた一夏に鈴音が怒鳴りつけた。ちゃっかり同じ装備をしているが赤を基調にしたデザインでこれまた極薄素材のほぼ逆バニー状態だった。
「な、何で鈴音まで……?」
「はあ? 自分の胸に聞いてみなさいよ! おっぱい星人でドスケベシスコンバカ一夏!」
フン、と横を向いてしまった。一夏は何が何だか分からず戸惑ってしまう。
(俺、何か悪い事でもしたのか?
鈴音には初めてエッチした後はなにもしていない筈……。あっ)
一夏は反省した。そう、何もしていない。箒やセシリア、或いは教師たちとアヘアヘ三昧の日々を送っていた中で鈴音の事を放ったらかしにしてしまっていたのだ。
「ごめんな、鈴音」
「え?」
一夏は素直に謝った。鈴音はその態度に驚いた。いつもなら「何を怒ってんだよ!」とか言いそうなものなのに……。
「な、何よいきなり……別にあたしは怒っているわけじゃなくて……」
「分かってるって。でも本当に悪かったと思ってるんだ。だから機嫌を直してくれないか? 今日は鈴音がしたい事を何でもしてやるからさ」
一夏は優しく語りかける。普段の一夏とは違う雰囲気に鈴音は戸惑いつつも少しだけ嬉しく感じた。
「ふ、フンだ! そんな口だけ言っても許してあげないもん!」
どうやら鈴音の怒りは治まりそうもなく一夏は困ってしまった。だがその時、クラリッサが助言をする。
「いえ、あれはツンデレとやらの典型的な症状ですね。ああいう時は構わず押し倒しましょう」
「ひょっとしてクラリッサさんは俺を犯罪者にする気ですか!?」
「何を仰いますか! 夫婦の営みは愛のあるセックスこそ至高。貴方様の遺伝子を残す事は我々の使命なのですぞ(迫真)」
「まあ、何だ。嫁よ。困った時は身体を動かすといい。少し鈍っているようだしな」
ラウラはそう言うと組み討ちを仕掛けてきた。一夏も反射的にそれを受け流す。
「おお、見事だな。さすが私の嫁だ」
「いや、ラウラが手加減しただけだろ?」
「なっ……!?」
ラウラは明らかに動揺していた。そんなつもりはなかったし、一夏の実力を見誤っていたのかと驚愕しつつも、ならば今一度と一夏に挑んでいく。だが一夏の捌きは更に冴え渡っていた。まるで誰かに稽古をつけてもらったかのように。
「何故だ? どうして貴様はそこまで強いのだ……?」
ラウラは焦る。想い人の慮外の強さを目の当たりにして彼女の子宮が鳴った。一夏に抱かれた記憶がフラッシュバックする。彼の象の鼻のようなペニスを思い出す。貫かれた時の痛みと快感を思い出す。
襞を擦られ、奥まで突かれ、子宮口に烙印を押し付けられるあの瞬間を思い出してしまう。
更に、過去の哀しみも怨恨も焼却させる様な子宮内への白い火炎の放射による牝への転生。
「ん……♥」
ラウラの子宮が疼く。下腹部が熱くなり、胸が張り裂けそうになる。
「うぅ……」
「おい、大丈夫か?」
一夏が心配する。その優しさが辛かった。いっそ乱暴に犯してくれた方が楽だったかもしれない。だが嫁はあまりに強く、そして優しい。その強さと優しさが愛おしい。
「お、お前!? その胸は?」
「えっ……? ああ……♥」
一夏の視線がラウラの豊満な乳房に向けられる。尻も一夏好みの安産型でかなり肉付きが良くなっている。
「く、クラリッサ……♥どういうことだ? これは一体……」
「愛の力です! (断言)」
「愛だと……? 馬鹿な……! 私はただの兵器で……! こんな気持ちは知らなくて……!」
「いいえ隊長! それは違います! あなたは人間です! 一人の女なのです! だから……だからもっと素直になってください!」
「……」
ラウラは黙り込んだ。
「俺は……ラウラの事が好きだよ。ラウラは俺のこと嫌いなのか?」
「わ、私も……好きだ。ずっと好きだった。でも、でも……!」
「なら何も問題はないじゃないか。それに、俺はラウラがどんな格好をしてても構わないよ。ラウラがラウラである限りね」
一夏はラウラを抱き締めた。ラウラも一夏に抱きつく。二人はそのまま野外であるのにセックスに興じるべく愛撫を開始した。
「んくう♥嫁の指がっ♥私の乳首を摘まんでくりゅっ♥」「ラウラのおっぱい柔らかくて凄いなぁ。この弾力……いつまでも揉んでいたくなるよ」
「あうっ♥」
ラウラは一夏におっぱいを吸われながらクリトリスを弄られる。IS逆バニースーツはそのままながら極薄生地は彼女の性感帯を刺激しまくった。
「ラウラのおっぱい美味しそうだな」
「ふあっ、おっぱい吸われてる……!嫁におっぱい吸われているっ! あんっ、そんなっ、激しくされたらっ、すぐにイッちゃうからっ! あああっ♥」
一夏は舌先で器用にラウラの勃起した乳首を刺激する。同時にもう片方の手でおっぱいを揉む。
「ふああっ! らめぇ、らめらってばぁ! そんなにされたららめなのぉ! あっあっあっ! イクッ! イグゥー!」
ラウラは絶叫しながら絶頂した。しかし一夏は止まらない。ラウラを連続アクメに導くべく即席のコンドーム替わりに生地ごと膣穴に挿入し、パンパンと腰を打ち付ける。
「らめっ、らめらっ、いまイってるからっ! またすぐイクからっ! あっ! あっ! あ~っ! イク、イク、イク、イクぅ~!」
ラウラは何度も連続でイカされ続けた。一夏はそれでも止まらずにピストンを続ける。クールなラウラの表情は蕩けきり、焦点の合わない目からは涙を零していた。
「はひっ、はひぃ……! もう無理っ! これ以上はっ! 死んでしまうぅ♥♥♥」
「今のラウラの顔、凄い可愛いよ……。俺だけのものだ」
「嬉しいっ! ああ、嫁、嫁っ! 大好きっ! 愛してるっ! 私の中へ来てくれっ! 全部受け止めるっ! 孕ませてっ! 嫁の赤ちゃん欲しいっ! ああっ! ああああああああああああ!!!」
スーツ素材を貫通しそうな勢いでラウラの子宮口に亀頭が激突する。子宮口をこじ開けるように押し込まれ、子宮内に直接射精される。
「ひあぁっ!! 凄い♥凄いっ♥嫁チンポで子宮の奥まで犯されてるっ♥らめぇ、おなか溶けりゅっ♥」
「くぅっ……まだ出るっ……!」
「ああああっ♥♥♥」
一夏とラウラはほぼ同時に達した。一夏の精液は直接子宮に注がれ、その刺激でラウラもまた潮吹きしてしまう。
「……ん……♥ああ……♥幸せ……だ……♥♥♥」
一夏の腕の中でラウラは満足そうに微笑んだ。そしてそのまま意識を失ってしまう。
「ふう……」
一夏は息を吐いた。これで少しは懲りてくれるといいのだが……いや、まだ元凶であるクラリッサが残っている。
「ああ……あの隊長があんなメス丸出しの顔を……なんて凄い……さすがは隊長の嫁……!」
クラリッサは感動に打ち震えていた。どうもラウラが一夏に堕とされる光景を見て興奮してしまったらしい。ならばと一夏は今度は彼女をターゲットとする。
「次はクラリッサ……。副隊長だ」
「え……? あの、私は別に……
ひいっ♥」
「そんなエッチな格好しておいて
セックスに興味なんてありません。なんて言うつもりじゃないだろうな?」
「はぐううっ……♥
おっ、おっぱいだめぇっ♥♥♥」
いきなり極薄生地越しに乳房を鷲掴みにされ、そのまま揉まれる。既に乳首はビンビンになっており、触れられる度に電流のような快感が走った。あのラウラ隊長を容易く堕とした一夏の手練手管を前にクラリッサは為す術もなく悶えるしかなかった。
「おっぱいっ、おっぱいすごいぃ♥自分でっ♥自分でするよりもずっといいのぉ♥♥♥」
あまりの快感にクラリッサは自ら乳首が感じる事を吐露してしまっていた。一夏は聞き逃さずにそこを攻め立てる。
生地の上からでも丸わかりなまでに勃起してしまっている乳首を摘ままれ、扱かれる。
更にもう一方の手は太股の内側を撫で回している。性器のすぐそばに触れられるたび、ゾクゾクするような感覚が走り抜けた。
敏感になった身体に休む暇も与えず、一夏の舌が項から耳穴にかけて舐め上げてくる。
「んほぉぉぉおおおっ!?」
クラリッサは背筋を大きく仰け反らせ、奇声を上げた。一夏はそのまま耳に吸い付き、音を立ててしゃぶり上げる。同時に攻めを乳房ではなくクリトリスと陰唇周囲へとシフトさせていく。
「ひゃめっ♥そこはっ♥ああっ♥」
布地越しにクリトリスを摘ままれ、捏ねくりまわされる。さらに秘裂の中を生地を介してくりくりと爪で引っ掻かれた。その度に甘い痺れに襲われ、腰砕けになってしまう。
(こっ、こんなのっ、我慢できるわけないぃぃっ!)
「んっ♥んんっ♥んっ、んんんんん~っっっっ!!!」
限界を遥かに超えた性感電流に全身を貫かれ、クラリッサの全身はブレーカーが落ちて停電したかの様に痙攣し、果ててしまった。
「ヒィィィ〜~ッ♥♥ッグゥ〜〜~♥♥♥」
人とは思えないような野太い悲鳴を上げ、クラリッサはアクメを迎えた。しかし一夏は容赦しない。
「はひっ、ひっ、はへっ、はへっ、はへぇっ……♥」
「どうしたんだよクラリッサ副隊長? この程度の責めで自分から尻を振ってチンポに擦りつけて?
そんなんじゃ軍人失格だぜ?」
「だっ、だってだってえ……♥」
クラリッサの理性は既に崩壊寸前だった。度重なる絶頂の余韻に浸っている間にも、肉棒の先端が割れ目をなぞり、膣穴の入り口を刺激する。
「ほら、軍人ならちゃんと抵抗しないとダメじゃないか」
「そっ、そんな事言われても……もう無理ですぅ……♥一夏隊長のおチンポ擦られると私っ、何も考えられなくなっちゃうんですぅ……♥♥♥」
年下の恋人に懇願するように媚びるクラリッサ。彼女の肉体は完全に屈服しきって生地を透過して愛液を垂れ流していた。しかもいつの間にやら隊長呼ばわりされている。
「チンポ♥チンポきてっ♥ラウラ隊長みたいに一夏隊長のおちんぽ様にズボハメされて服従したいのぉっ! お願いしますぅ! どうか私のドスケベなおまんこ使ってくださいっ♥」
クラリッサは一夏に抱きつき、自ら腰を押しつけるようにして挿入をねだる。その淫靡な姿には普段の凛々しさなど微塵も感じられない。
だが、一夏は敢えて焦らすように入り口付近を浅く突くだけだった。
「あんっ♥やぁんっ♥意地悪しないでっ♥奥まで入れてくださいっ♥」
子宮が疼き、切なさで気が狂いそうになる。もうクラリッサの頭の中には一夏とのセックスしか残っていなかった。そしてその淫らさはラウラを介抱していた鈴音に伝播していく。
「はあ……はあ……。ああ、嫁の出してくれたザーメンが私の子宮で熱くなっている……♥なんて幸せなんだ……♥」
ラウラは未だに夢見心地で幸せそうに微笑んでいた。その表情はどこか幼く、とても先ほどまで一夏と獣のように交わっていた女と同じ人物だとは思えなかった。
「ラウラ……大丈夫? ねえ、いつの間にそんなおっぱい大きくなってるのよ」
胸に一際コンプレックスのある鈴音にとってラウラの変化は大きなショックであった。自分の胸は成長期に入っても殆ど膨らんでいないというのに……。
「あ、ああ……。私にも解らないが嫁に抱かれた時を思い出したらこんな風に……」
たゆん♥むにいっ♥脇を寄せると、大きな乳房が潰れて形を変えた。ラウラの華奢で可憐な体格に凡そ不釣り合いな爆乳はトランジスタグラマーという言葉ですら足りない程のインパクトがあった。同性の鈴音から見ても魅力的すぎる。正直、羨ましかった。
「ううっ、何であたしだけ……? 一夏にもっと可愛がって貰えば大きくなるのかしら?」
「お前は充分可愛いぞ、気にするな」
慰めるような口調でラウラは言った。その言葉が逆に惨めさを加速させる。
「このお……! ラウラばかりずるいわ! 半分位アタシによこしなさいよ! ほらっ!」
「あっ!? こっ、こらっ! 馬鹿者っ、揉むなっ! んんっ♥」
一夏への嫉妬心からか、鈴音が強引にラウラの乳房を鷲掴みにする。すると彼女の口から艶っぽい声が上がった。一夏に抱かれ、燻っていた火種が燃え上がったのだ。
「ほらほらっ、こうされると気持ちいいんでしょ!?」
「ばっ、馬鹿を言うなっ! お、お前などに触られても私はっ、ふひぃっ♥♥♥」
口では否定するものの、身体は嘘をつけなかった。鈴音に乳首を摘ままれた瞬間に背筋に甘い痺れが走り、声が上擦ってしまう。
(こっ、これは……♥嫁以外の者の手で感じるなどと……♥)
悔しさと羞恥で頭が真っ白になる。だが、それでも身体は快感に抗えず、徐々に反応を強めていった。
「んんっ……♥くぅっ……♥」
「……味も見ておこうかしら」
「な、何ぃ!? 待て鈴音!?」
鈴音の歯が生地を軽く噛み破り、乳首を露出させた。そのまま舌を伸ばしてくる。
「ひゃううっ♥♥♥」
「れろっ、ちゅぷっ♥ちゅううううっ♥♥♥」
「吸うなっ♥馬鹿っ♥♥♥」
生暖かい感触に包まれ、敏感になった乳首から電流のような快楽が流れ込んでくる。必死に我慢しようと試みるも、それは無駄な抵抗だった。
「あっ、ああああ〜〜〜〜〜っっっ♥♥♥」
一夏とは違った唇の柔らかさ、ざらついた舌の感触、唾液のぬめりに翻弄され、遂には絶頂を迎えてしまう。
「ラウラの乳首甘酸っぱくて美味しい……女の子同士なのに変な気分になってきちゃったかも……」
「だっ、駄目だっ……これ以上は……っ♥♥ま、待て! 幾ら何でもここではまずいだろうっ♥♥♥」
「でもラウラのココ、凄い事になってるわよ?」
鈴音はラウラの秘裂に舌を伸ばす。極薄の生地越しに滲み出すラウラの愛液は既に染みの域を超えており、今にも漏れ出しそうな程になっていた。
ちろ……ちろ……ちゅっ♥
「あひっ♥♥♥やっ、やめっ♥♥♥」
割れ目をなぞるようにして舐められ、クリトリスに吸いつかれる。その度に脳髄が蕩けてしまいそうになるような刺激が駆け抜けた。
「やっ、やだっ♥これっ、だめぇっ♥♥♥」
「ラウラのここ、すっごく熱いよ。それにどんどん溢れてきてる……。一夏にしてもらった時ってこんな感じだったの?」
「そ、そうだ……♥だから頼むっ、もうやめてくっ、んんっ♥♥んんっ♥やぁっ♥♥もうやだぁっ♥♥」
軍人としての凛々しさは完全に失われ、そこにはただの女として悶える少女の姿があるだけだった。
(あっ……♥ラウラのオマンコから一夏のザーメン染み出してる♥一夏のザーメンとラウラの本気汁飲んだら、私もおっぱい大きくなれるかも♥)
「ゴメン……ラウラ♥直でオマンコ嘗めさせて♥♥♥」
「えっ!? まっ、待てっ! そんなのっ、ひぁああああああ!!!!!」
遂にラウラの膣口の生地が破られ、直接鈴音に責められる。
「あはっ♥やっぱり凄いわラウラのオマンコ♥ヌルッヌルで熱くてヒダが絡みついてくる♥♥♥」
「ひぃいっ♥♥♥そんなに掻き回すなっ♥♥♥あひぃいっ♥♥♥イグっ♥またイっちゃううううっ!!!!! ♥♥♥♥♥♥」
一際大きい痙攣と共にラウラは盛大に潮を吹きながら達した。鈴音はラウラの乱れる姿を呆然自失で眺めつつ平坦な胸を撫で下ろしていた。
「ああ、やっぱり一夏に抱いて貰うと胸が大きくなるのかしら? あたしも一夏にお願いすれば良かったかな……」
と、その時ぐちゅり、と鈴音の膣口にもラウラやクラリッサと同様に生地越しに焼けた杭の様な何かが押し当てられた。
「へっ!? ちょっ、ちょっと一夏!? い、いきなり外でなんてセックスだめえっ!?」
振り返り、一夏に抗議するも彼は鈴音の耳元で囁いた。
「……悪い。我慢出来ない」
「ふあっ!?」
ずぶり、と彼のペニスの先端が鈴音の膣内に突き刺さった。
「ひゃうんっ!?」
「鈴音のも濡れてるな……それにしても随分柔らかい。この間とはまるで違う……」
鈴音の反応を確かめつつ、ゆっくりと腰を押し進めていく。やがて、二人の性器が完全に密着する形になった。肉棒が全て収まると、鈴音が切なげな吐息を上げる。一夏はその反応を確かめるようにしばらく動かなかった。
「あっ♥ぐうっ♥なに……これっ♥最初に一夏とした時と全然違う♥違うのおっ♥」
「俺もだ鈴音。
お前の中、凄い締め付けてくるぞ」
「い、言わないでっ♥」
鈴音は顔を真っ赤にして抗議するも、一夏は止まらなかった。彼女の両脚を抱え込み、結合部を見せつけるようにしながら抽送を始める。所謂まんぐり返しの状態だ。
「あひいいっ!? 奥まで当たってるうっ♥んぎっ♥おほっ♥子宮っ、潰されちゃうっ♥んおおっ♥」
繕うこともできない獣のような喘ぎ声を上げ、鈴音が悶えた。既に彼女の中では快楽が許容量を遥かに超えている。
「ああっ♥ああっ♥気持ちいいっ♥一夏のチンポがアタシのオマンコを開発してるっ♥んんっ♥もっと突いてぇっ♥♥♥」
「鈴音……可愛いぜ」
パンッ! パァンッ! と自転車のタイヤに空気を送る様に激しく腰を打ち付けると鈴音の顔はグズグズに蕩けていった。
「ひぁあっ! イクっ! もうイッちゃうぅっ!! ♥♥♥♥」
ぶしゃああっと大量の愛液が噴き出し、鈴音は絶頂を迎える。更に鈴音の眼前ではまさかの事態が起こっていた。むちっ♥むちっ♥と自分の乳が視界を塞ぐ様に膨らんでいくのだ。
「え……嘘ぉ……♥一夏のおかげでおっぱい大きくなってる……♥」
鈴音は思わず自らの乳房に触れてみる。巨大な脂肪の塊は今や男を癒やす願望器へと変わっていた。柔らかく、それでいて張りのある感触に感動すら覚えてしまう。
「なあ、鈴音。自分でおっぱい揉んでみてくれないか?」
「えっ!? そ、それは流石に恥ずかしいっていうか……♥」
「頼むよ。見せてくれ」
「わ、わかったわよ……んっ♥んんっ♥」
言われるままに鈴音は自らの手で胸を弄り始める。大きさだけでなく感度まで増しているらしく、乳首を摘まんだ瞬間、「あひっ♥♥♥」という情けない悲鳴が上がった。
「すげぇ……。こんなに大きくなるものなのか……」
目の前で揺れる巨乳を見て一夏は素直に驚嘆の声を上げつつピストン運動を再開する。
「今の鈴音……すごくエッチだ」
「ば、馬鹿ぁっ♥見ないでよっ♥」
羞恥と快感に身悶える鈴音を見ていると、一夏の興奮も高まっていき、その動きもより激しいものになっていった。
「で、でもお♥一夏がどうしても見てみたいっていうなら……っ♥」
鈴音は胸を隠すのをやめると、両手で胸を寄せて谷間を作る。
「ああ、最高だぜ鈴音……」
「そ、そうでしょ♥アタシは♥世界で一番一夏が好きだからッ♥一夏に振り向いて欲しいの♥ずっとずっと♥一緒にいてえ♥」
一夏は鈴音の身体を抱きしめながら激しく腰を叩きつけ、射精した。
どぴゅっ、びゅ──っ!! と熱い白濁液が生地を貫通して鈴音の子宮を満たしていく。鈴音は幸せそうな表情を浮かべ、一夏もまた満足気な笑みを浮かべていた。
ー
「ふふっ……♥どうだ嫁よ♥
私とお姉様のダブルパイズリは?」
一夏の精により爆乳と化したラウラと鈴音は生地越しに一夏のペニスを左右から挟み込むようにして奉仕していた。
「ああ、凄く気持ちいいぞ……」
「あはっ♥一夏のおちん○んビクビクって震えてる♥いっぱい出していいわよ♥……って何でアタシがお姉様呼びなのよ!?」
八重歯を見せつつラウラに鈴音にツッコミを入れるや「?」と言いたげな顔でラウラが小首を傾げる。
「何故だ? お姉様は私をイカせて屈服させたのだからお姉様の事はお姉様と呼んで然るべきだろう?」
「前から思ってたけどアンタ日本のサブカルに毒されすぎ! もう少しマトモな友達とお付き合いしなさいよね!」
「うむ……お姉様がそういうなら」
千冬といいクラリッサといい、ラウラはどうも周囲に染まりやすい傾向にあるようだ。
(やっぱり一夏だけじゃなくラウラも誰かが側にいてあげないとダメね……)
この面倒見のよさは姉気質故のものだろうか。鈴音は苦笑いしつつ、二人の乳房に包まれた一夏のペニスを嘗めすするとラウラも追従する。
「あ、ずるいぞお姉様! 私も一夏のおちん○んペロペロする……」
「アンタ意外と甘えたがりよね……ってコラ♥私の乳首にアンタの乳首を当ててコリコリしないで♥」
「ああっ♥だ、だって♥お姉様のカチカチ乳首が触れてきたから……♥」
「ほら、お前達喧嘩するな。俺が二人とも可愛がってやるから」
「ひゃうんっ♥」
一夏は二人の尻をすっと撫で、生地越しに二人の割れ目を擦った。それだけで二人は嬉々として甘い声を上げ更に胸を押し当て興奮を露にする。
「くっ……出るぞ。鈴音、ラウラ」
「うん……♥いっぱい出して♥アンタのおチンポペンキで私達を白く染めて……♥」
「わ、私も♥私もおっ♥私も嫁の好みに添うオンナにっ♥」
びゅるるっ! どぴゅっ! どぷっ! 鈴音とラウラの谷間と顔面に大量のザーメンがぶちまけられ、彼女達はうっとりとした表情でそれを受け止める。
「ああ……♥お姉様の顔、嫁ミルクでドロドロになってる……♥」
「はぁ……♥一夏のせーえきあったかい……♥」
二人は互いの顔についた一夏の子種汁を舐め合い、乳首だけでなく互いの割れ目に一夏のザーメンを塗り込んでいく。
「ねえ、一夏……♥今度はアタシのオマンコにも注いでくれる?」
「あ、ズルいぞお姉様。次は私が一夏の子供を孕ませて貰う番だ」
それぞれ、仰向けとうつ伏せになって一夏に捧げる様に性器を広げる鈴音とラウラ。瞳も膣穴も潤み、頬や膣口からは湯気が立ちそうなまでに火照っている。
「ああ、二人まとめて犯してやるよ」
「あぁ……♥嬉しい……♥」
「やった……♥」
月を見て跳ねる兎の饗宴はまだまだ始まったばかりだ。
簪ちゃんのお話は? 待たれよ。