マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング 作:ぷうち☆りん
色々模索中。
千冬は逆バニー。束はトリック・オア・トリートメントをイメージしてね。
「こ……ここは?」
気がつくと私はお立ち台の様な所に立っていた。確か一夏に宿るナノマシンの調整がなんやかんや必要だから協力してくれと束の奴が言っていたが……。
「なっ!?」
しかし今の私の格好は全裸よりも卑猥な装飾に彩られたバニースーツの様な衣装であった。手足にラメ生地と網タイツ。
胸も臍も股もまる出しという有様だ。
「な、なんだこれは!」
こんな痴女みたいな格好で人前に出るなど……っ!? 束はどこに行った? 一夏は? 一夏はどこにいったのだ?
「やっほー♥ちーちゃん♥」
なんとか冷静になろうと周りを見回していたら、目の前に束がどこからともなく現れた。しかしその格好は良識あるものならば目を背けるだろうなまでに破廉恥極まりなかった。ラメ生地と超薄手の生地が重なり合った様な生地のビキニ、ガーターベルトにブーツ装備。
「束! なんだこの破廉恥な格好は!?」
「だってこれから種付ショーするんだよ? これくらいはしないとね」
「た、種付ショーだと?」
まるで意味が分からんぞ……。しかし種付ショーという言葉を聞いた途端、くちゅり、と私の股の奥から淫靡な液が溢れ出すのを感じた。
「はぁ……はぁ……♥」
私は無意識のうちに腰をくねらせていた。股の間から愛液が流れ出し太ももを伝って地面に落ちる。そのたびに私の身体を駆け巡る快感は確実に私を発情させていった。
「あはは、ちーちゃんのここもうぐちょぐちょだね! もう準備オッケーって感じ?」
束が指をくいっと動かすと、私の身体は勝手に動き始めた。皆に股を見せつける蹲踞になり指で秘裂を割り開く。
「わーお、ちーちゃんってば大胆だね♥
まずは挨拶からスタートだよ。ほら、挨拶!」
「は、はぁ……♥」
束に言われるがままに私は腰を振りながら口を開く。
「わ、私は一夏の姉である織斑千冬です……♥ しゅ、趣味は実弟とのセックスで♥特技は一夏のチンポを気持ちよくすることと、一夏のチンポでアクメキメながらアヘ顔を晒すことです♥」
「ちーちゃんったらとーんだドスケベだね! じゃあ次は自己紹介してね」
「は、はい……っ♥」
私は束に言われるがまま更に自己紹介をする。
「お、織斑千冬ですぅ♥一夏とは血の繋がった姉弟です♥でも今は一夏専用の肉便器ですっ♥一夏のチンポを気持ちよくする為ならなんでもする変態ですっ♥♥」
あひぃ……。狂っていくのがわかる♥束のヤツめ♥どうせまたキテレツな発明で私をおかしさせたに違いない♥
だからっ♥仕方ないっ♥♥♥皆が見ている前でオチンポしてもらって♥中出ししてもらうの仕方ない♥♥♥
私は悪くないっ♥悪くないんだっ♥♥♥
「アッハハ♥ちーちゃんって一夏のチンポにメロメロなんだね!」
「あぁ……♥私が♥私が悪いんじゃないっ♥悪いのはっ♥一夏♥あいつのチンポがっ、つよすぎるんだぁあああ♥♥」
欲しい♥欲しい♥私の指じゃ届かない所まで届く一夏のチンポが♥子宮にいっぱい中出しして欲しい♥♥
「まだだーめ♥ワンパンでアクメキメて終了じゃお客さん達だって消化不良だよ?」
「し、知らない♥関係ない♥そんなことより一夏とのセックス♥セックスが最優先に決まっている♥」
「ちーちゃんったら我儘なんだから♥それなら束さんの力でもっと気持ちよーくしてあげるね♥」
「ああ、頼む♥♥頼むから早く一夏とセックスさせてくれっ♥♥もう我慢出来ないんだっ♥♥」
子宮がキュンキュン疼くのを止められないっ! もう駄目だ。完全に狂ってしまった私はもう一夏と種付セックスすることしか考えられない。腰をヘコヘコさせながら媚びる様な視線で束を見上げる。
「OK! じゃあショータイムの始まりだよ!」
束が指をパチンと鳴らすと、私の目の前に巨大な鏡が現れた。更に股下には一夏のチンポを完全に再現したディルドーが鎮座している。ああ……♥♥♥
「はぁー♥はぁー♥」
私は息を荒らげながら、鏡の前へ移動した。そしてガニ股になりながらディルドーに跨った。そのまま腰を下ろしディルドーを自らの秘裂へと押し当てる。
「おほぉぉおおおっ♥♥」
それだけで軽くアクメしてしまったが関係ない。私はそのまま腰を上下に動かし始めた。
「おほっ♥んほぉおおっ♥♥一夏のチンポっ♥私の子宮まで届いているぅうう♥♥私の子宮口開いて♥♥♥種付汁ぶちまけたがってるの解るぅう♥♥」
腰を振る度にディルドーは私の子宮口へとキスをする。その度に身体中を電流が駆け巡り、脳みそまで蕩けさせていった。
「一夏っ♥一夏ぁあっ♥♥好きぃいいい♥♥愛してるっ♥誰よりも愛しているぅうう♥♥だから私の子宮にっ♥思いっきり中出ししてぇっええ♥♥」
私はもう完全におかしくなっていた。もう自分が何をしているのかすら分からないままひたすらに腰を振り続ける。気持ちいい。気持ちいい。ただそれだけしか考えられない。
「あっ♥イクっ♥イクっ♥イキますっ♥♥イグゥウウッ♥♥」
アクメにつぐアクメでもう限界だった。だがそれでも腰は止まらない。むしろ更に激しくなっていく一方だ。
「イグっ♥イグぅううっ♥♥中出しっ♥子宮に直接ザーメンぶちまけてくらさいぃいっ♥♥」
ぶしゃああっ! と盛大に潮を吹き出させながら私は果てた。しかしそれでもなお私の腰の動きは止まらない。それどころか更に加速していく。自分で自分を抑えられない薬物中毒者の様に私は快楽に狂っていた。
「あへぇ……♥あへぇ……♥♥」
やがて力尽きて私はその場に崩れ落ちた。しかしそれでもなお私の身体は快楽を求め続ける。
(もっとぉ♥もっと欲しいぃい♥♥♥)
もう完全に正気を失った私は、そのまま束の目の前でオナニーを始めた。ガニ股でディルドーをクリトリスに擦り付け、自らの秘裂を割り開きながら激しく手マンするとゾクゾクとした感覚が背筋を走る。
「あっ♥あんっ♥♥あっ、ああっ♥♥」
グチュリグチュッといやらしい音を立てながら私は絶頂した。しかしそれでも身体の疼きは収まらない。むしろ更に強くなっていった。
「次は束さんがイカせてあげるよー♥」
「ふあ……あっ♥あああーっ!!!」
束は私を背後から抱きしめるとそのまま胸を揉みしだいた。それだけで私の身体はビクビクと痙攣し、絶頂を迎える。しかし束は構わずに私の乳首を摘み上げながら耳たぶを甘噛みしてきた。
「ひゃうん♥あっ♥あはぁああっ♥♥」
「どう? 気持ちいいでしょ?」
「はいぃい♥♥気持ち良すぎてぇえっ♥♥おかしくなるぅううっ♥」
私はもう完全に快楽に溺れきっていた。束のテクニックに翻弄され、ただひたすらに喘ぐ事しか出来ない。
プシャァアアアッ! と勢い良く潮を吹き出しながら私は達した。束は私の股間に手を伸ばしディルドーを激しくピストンさせる。その快感に私の脳みそはショート寸前だった。視界が明滅し、意識を失いそうになる。だが束はそれを許さないとばかりに観客達に呼びかける。
「さ〜て次は汁男優の皆さんの番だよ♥皆いっぱいちーちゃんのドスケベボディにチンポすりすりしてあげてね♥」
その言葉で観客達が一斉に立ち上がり始めた。そして私の周りに集まり、ギンギンに勃起したおちんぽを取り出す。
「はぁ……♥はぁ……っ♥」
私は目の前に差し出されたおちんぽに夢中になっていた。鼻の下を伸ばし、舌を突き出しながらヨダレを垂れ流すその姿は完全に雌の顔だった。大小、長短様々なチンポが私に対して押し当てられる。
「んひいぃぃぃ♥あつい♥あついあつい♥♥♥チンポあついぃいっ♥♥あついよおっ♥」
私は歓喜の悲鳴を上げながら、いいように弄ばれているというのに水遊びに興じる駄犬の様に寝そべりながらチンポの刺激を肌から甘受してしまう。口や乳首、脇の下や臍、膝の裏から足の裏など……オマンコとケツマンコを除いてチンポが擦られては我慢汁が塗りたくられていく。
「あはぁ♥しゅごいっ♥♥おちんぽっ♥おちんぽいっぱいっ♥♥」
私はもう完全に理性を失っていた。ただひたすらに快楽を求め、自ら腰を振り乱す。その度に炙られた鰹節さながらに身体が跳ね上がり、おっぱいもお尻もぶるんぶるんと揺れている。そして、遂に決壊の刻が訪れる。
「アッハハハ! イッちゃいなよちーちゃん!」
束が手の動きを早め、それに釣られるように私の身体もビクンと大きく跳ね上がる。その瞬間、全身から汗が吹き出し頭が真っ白になった。
プシャァアアッ!! という音と共に私の股間からは勢いよく潮吹きアクメ汁、男達のチンポからは漏れなく精液が私の身体に降り注いだ。
(おっほぉおおっ♥♥♥あへっ、えへへ……♥♥ぜ、全身チンポ♥チンポまみれ♥♥♥あっつぅいザーメンシャワー最高っ……♥♥♥)
私の身体には数え切れないほどの精液が降り注いでいる。身体中にかけられたそれはとても熱く、そして心地良いものだった。
「あはは♥ちーちゃんってばオマンコだけは必死で精液入らないようにしてるのカワイイねー♥はーい、汁男優の皆ご苦労さま♥
後は一夏を呼ぶだけだね」
「んおっ♥一夏♥一夏くる♥一夏のおちんぽくる♥」
「うんうん。じゃあちーちゃん、最後に一夏のチンポでオマンコほじほじされよっか?」
束の言葉に従う様に、私は仰向けの状態で股を広げオマンコを指でクパァと開いた。そこに一夏が近づいてきてくれることを想像して更に愛液を溢れさせ、オチンポが挿入される時を待つ。
そして現れた一夏だがその姿は……。
「いち……か……?」
「グルル……千冬姉……」
ファンタジーに詳しいワケではないが、
現れたのは黒曜石の様な肌色と棍棒の様なチンポを持つ怪物の姿と成り果てた一夏だった。顔には面影はあるものの……。
「ど……どういう事だ?」
淫欲に炙られた頭が急速に冷えていくのを感じる。しかし同時に理解が追いつかない。
「あっ、一夏? これねーさっき作ったナノマシンをちょーっと調整してね♥
いわば今の一夏は痴情最強の生物、オーガ一夏なのさ」
「ふ、ふざけるな……もどせ……戻せ♥」
憤怒と共に束を締め上げねばならないのに今の私の脳裏には太く逞しいあのチンポを私のマンコで締め上げることで一杯になりかけてしまう。
「あは♥ちーちゃんってばトロ顔になってるじゃん! そんなに一夏のチンポ欲しいんだ?」
「う、うるさいっ! わ、私が愛しているのは一夏の優しさや懐の深さであってチンポだけが……アイツの全てではないっ!」
そう、私は一夏を愛している。ならばこんな化け物と化した姿の一夏のモノを受け入れる訳にはいかない。私は必死で頭を切り替えようとするが……。
「ふーん……。ま、いっか。じゃあ一夏♥
ちーちゃんの事はスルーして束さんと種付ショー始めよっか?」
「グルル……ワカッタ」
怪物とは思えない丁寧かつ優しく、リンゴを磨くような手付きでオーガ一夏が束の服を弄る。その怪物が自分の事を無視しているという事に絶望よりもむしろ興奮してしまう自分に腹が立つ。
「んあっ♥あああんっ♥一夏♥一夏♥
キミのぶっとい指で乳首とオマンコくりくり〜ってされるのたまんないよおっ♥♥♥」
「束……束……」
パネルに束が一夏によって弄ばれ、そして絶頂している姿が写し出されている。私はそれをただ見ていることしか出来ない。
「おっおお♥らめえ♥♥♥一夏
にオマンコも乳首も♥いっぱい指でぐちゃぐちゃにされてイカされちゃうぅうう♥♥」
「グルル……カワイイゾ……束」
「んひいぃぃぃ♥オラオラオーガに犯されちゃう♥棍棒チンポでオマンコグリグリ〜って凹まされてるうぅぅ♥♥♥」
背面座位の態勢で束はオーガ一夏に突き上げられていた。腹にボコッと一夏のペニスであろう形が浮き上がっているのを見ると、そのパワーも桁外れなのだろう。
「おほおぉぉぉん♥ぶっ飛ぶ♥ノーミソぶっ飛ぶ♥ガツンガツンってオーガチンポ♥痴情最強のオーガチンポが♥束さんの中で暴れ回ってるっ♥♥♥凄すぎだよおぉぉん♥♥♥」
対面座位の態勢で舌をチロチロ絡ませ合い、束は一夏に犯されていた。
「んちゅ♥れろ♥じゅるっ♥」
「グルル……モット……ベロダシ……」
「おほっ!? おっほぉおおおおん♥♥舌ファックしゅごいぃいいい♥♥」
舌を絡ませ合い唾液を交換するような激しいディープキスをしながらのセックスだ。私はもう見ているだけで頭がどうにかなってしまいそうだった。悔しさに涙が滲み、冷えた汁男優共のザーメンがそれを更に際立たせる。
「あはぁあん♥いいっ♥いいよお♥一夏のチンポでまたイカされるぅぅううっ♥♥」
束はアヘ顔でオーガ一夏に抱きつきながら、その鍛え上げられた肉体でオーガのチンポを締め上げている。そしてその度にオーガの一夏は射精し、束の腹をボテ腹にしていくのだ。
「んおっほぉぉおお♥♥熱いザーメンどぴゅどぴゅ出てるうぅうう♥♥子宮が焼けるっ♥お腹の中火傷しちゃうよおっ♥♥」
「グルル……孕メ、孕メ束」
射精したからなんだというのだ、と言わんばかりに結合部から精液を逆流させながらオーガ一夏は腰を動かす。その度に束の腹がボコボコと膨らみ、カエルの腹のようになっていく。
「おごっ♥おごっ♥んぎぃい♥♥一夏、もっと♥もっともっと束さんのオマンコ突いてぇえ♥♥」
「グルル……カワイイゾ、束……」
「おほっ!? おっほぉぉおお♥♥また射精きたぁああ♥♥子宮にどぷどぷってザーメン注がれてるぅうう♥♥ザーメンタンクになっちゃうぅぅぅ♥♥♥」
もう私は限界だった。私も、私も一夏に……犯されたい♥
「た、頼む一夏ぁ♥私も、私を抱いてくれぇ♥オーガチンポでブリュンヒルデをイカせて欲しいんだぁ♥♥」
私は頭を床に擦り付け、尻を高く上げながらオマンコを両手で拡げる。そして一夏に向かって懇願した。
「グルル……千冬姉……」
一夏は私の方に向き直ると、優しく抱き寄せる。右腕には私、左腕には束を侍らせてせりあがった玉座に腰をかける。そして右腕の私、左腕の束と交互に口づけを交わす。
「んちゅ♥あむっ♥れろっ♥」
「んんっ♥♥はぁむ♥♥しゅきぃい♥♥もっといっぱいキスしてぇええ♥♥」
目の前には私と束の痴態が映し出されているというのに、それすらも気にならない程の多幸感に包まれる。ああ、私ももうダメだ。一夏無しでは生きていけない。
「グルル……千冬姉……マンコヲ開ケロ」
「あっ……うん♥」
私は束にしていたように自らのマンコを指で開いて見せたそのままオーガチンポを招き入れた。
「んほぉぉぉおお♥♥きたぁ♥♥太くて硬くておっきいの入ってきたぁ♥♥こんなの無理っ、無理だよぉおおぉ♥♥イグゥウウッッ!!! イッグぅううぅううぅぅうぅ!!!!!!!」
「グルル……ガマンシロ……千冬姉」
「そんなの無理♥無理無理♥痴情最強チンポ捩じ込まれて我慢なんか出来ないぃぃい♥♥イグゥウウッッ!! オーガチンポでイク、イッックぅううぅぅうううう♥♥♥」
私の身体が痙攣し絶頂する。だがしかしそれでもオーガ一夏の責めは終わらない。グポォッ♥と音を立ててペニスを引き抜き、また挿入するというサイクルを繰り返しているだけだ。
「んほっ♥おほぉおおっ!? だめだめだめぇえ♥♥まだイってるのぉお♥イキすぎて敏感になってるのにぃいいぃ♥♥ゴリゴリ削られてまたイグゥウウッ♥♥♥」
「千冬姉……」
一夏の長く硬い指が私の乳首を弾く。その度に電流が流れたかのように私は身体を跳ねさせた。しかしそれでもまだオーガの責めは終わらない。むしろ更に激しさを増していく。
「ひっ♥ひっ♥ひいいっ♥♥♥
助けてっ♥助けてえっ♥♥♥オーガチンポ強すぎ♥最強♥最強すぎるぅう♥♥♥」
「千冬姉……」
一夏が私に顔を近づけてくる。私はすぐに彼の意図を察してその唇に自らの唇を重ねた。舌を絡ませ合い、唾液を交換するような激しいキスだ。
「んちゅっ♥れろっ♥んんっ♥♥」
頭が蕩ける。もう何も考えられないほどに快楽に溺れていた。そしてついにその時が訪れる。オーガの一夏のチンポが大きく膨れ上がったのだ。
「グルル……出ルゾ」
「出してぇえ♥♥♥一夏専用のオマンコにいっぱいザーメン注いでくれぇええ♥♥」
「グオオォオオ!!」
ドビュルルルッ!! と凄まじい量の精液が私の膣内に放たれた。その熱量と勢いだけで私は再び絶頂を迎える。しかしそれだけでは終わらない。射精しながらオーガ一夏は腰を振り始めたのだ。子宮口に亀頭を押し付けたまま、まるでマーキングするかのように大量の精子を流し込む。
「おごぉおおっ!? ぎぼぢいぃ♥ぎぼぢいいぃい♥♥オーガチンポしゅごすぎりゅううぅう♥♥」
あまりの快楽に私は完全に白目を剥いていた。舌がピンッと伸び、鼻水や涎で顔はグチャグチャだ。しかしそれでもなお一夏は腰を動かし続ける。子宮口を穿たれ続け、私の視界には火花が散っていた。そして数分の後、ようやく一夏の射精が終わったのかペニスを引き抜かれた。その瞬間栓を失ったかのように逆流してきた白濁液がオーガ一夏の膝を汚していく。
「おひっ♥おひぃい♥♥あへぁ……♥♥
ご、ごめんなさいぃ♥中出しアクメが凄くてぇ……♥一夏のチンポ汁溢しちゃってごめんなさいぃ♥♥」
私はオーガ一夏に憐れみを乞いつつ抱きかかり、熱る尻を観衆に魅せつけながらディルド謝罪の言葉を述べる。あまりの快楽と、子宮内をザーメン漬けにされた快感に思考回路が完全にショートしてしまったのだ。
「とかなんとか言ってえ♥ホントはもっと中出しして欲しいくせに♥ほ〜ら一夏♥
堪え性のないちーちゃんのマンコより精液ボテボテ真っ最中の束さんのマンコの方が気持ちいいよね? ほら、もう一回中出ししよ♥」
「ああっ♥だ、ダメだ♥ダメダメ♥
一夏は私に種付セックスするんだ♥
ほら、今度は耐えるから♥チンポミルク零さない様に気合と真心込めてマンコ締めるからっ♥♥♥」
私のブリュンヒルデや実姉としてのプライドは完全に砕け散り、ただ痴情にまみれた雌になる。一夏のモノを受け入れられるよう、秘裂を指で開きながら尻を左右に振って誘惑をする。
「グルル……ケンカハ……ダメダ」
「んおおおっ♥♥♥」
「あっひいいい♥♥♥」
喧嘩両成敗、と言わんばかりに交互に一夏のチンポが我々の雌穴を穿った。ブリュンヒルデには既に何度も中出しをしているはずだが、それでもまだ私の膣内で量と勢いを保ったままの射精だ。
「んほおおぉおおっ♥♥おっほぉおおおお♥♥イキ死ぬ♥こんなの気持ちよすぎて死んじゃうぅぅうう♥♥」
「あはあああっ♥♥♥みて♥パネルみて♥ちーちゃん♥私達の卵子が一夏の精子と受精してぇ♥オチンポで掻き混ぜられて卵子がグチャグチャにされてるところ♥♥」
「んひぃっ♥♥♥」
束が指差したパネルには、我々のオマンコの中で卵子が受精する瞬間がはっきりと映し出されていた。精液と愛液が泡立ち、膣内でミックスされたザーメンの塊がドロリと流れ落ちる。そして画面の外ではまだ射精を続けているオーガ一夏の姿も……
「ああっ♥ふあぁああ♥♥チンポしゅごいぃいい♥♥」
「ンギモッヂイイ♥♥♥孕む♥一夏チンポで受精セックスさいこおぉぉん♥♥♥」
我々は胎内に宿ったばかりの生命に賛美歌がわりにアクメコーラスを高らかに歌いあげたのだった……。