※この作品はR-18です。

マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング   作:ぷうち☆りん

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指摘されるまで誕生日を忘れていた。少し短いがそこはまあ。


第24話(箒、束)

 一夏視点

 

 七夕は箒の誕生日だ。

 だからってワケじゃないが今日はワンサマーランドを貸し切りにしてみた。

 束さんの作ったゴーレムⅣがスタッフとしてあれこれやってくれているからここにいる人間は俺達二人だけって事になる。

 

「二人きりの世界か。何やらアダムとイヴの様な気がするな……ふふふ」

 

 制服姿の箒は嬉しそうに笑う。

「今日、誕生日なんだろ? これプレゼント。ちょっと早いけど」

 

 俺はアクセサリーの入った箱を箒に渡した。

 

「ありがとう一夏。開けてみてもいいか?」

「もちのろんだ」

 

 箒は丁寧に包み紙を開けると箱から出てきたのは……!? 

 

「い、一夏……!? これは……!?」

 

 出てきたのは純白のウェディングドレス。

 束さんに頼んで作って貰った。箒はドレスと俺の顔を交互に見てる。内心ドキドキしてるのを悟られない様に言った。実際は心臓バクバクだけどな!

 

「流石に在学中はマズいし皆が怖いからな。けど誕生日なら、こういうサプライズもアリ……だろ?」

 

 箒は世界一可愛い笑顔をしながら俺に抱きついてきた。石鹸のいい匂いが鼻腔をくすぐる。

「一夏、ありがとう! 私、世界一幸せだぞ!!」

 

 俺の胸に顔を埋める箒。そんな箒の髪をそっと撫でる。

 

「ああ。俺も世界一幸せだよ」

 

 紛れもない本心だ。箒には一杯世話になってる。

 

 と、屋内なのにポタポタと雨が降ってきた。

 

 早く用意したセットに入れという束さんからの心遣いだろうか? 

 

「まさにキツネの嫁入りだな」

「こ、こらっ! 一夏! 私を女狐呼ばわりするとはどういう事だ!」 

「わ、悪い! 言い過ぎた!」

 

 真っ赤になって拳を振り上げる箒に俺は身をかばう様にしながら詫びをいれた。

 どうして俺はこう一言余計なんだろうか? 

 しかし嘗ての様に箒から暴力が振るわれることはなかった。

 

「い、いや。そうではないな。一夏に悪気はないのだものな。すまない一夏。私は今までお前に愛される自信がなかったのだ。だから一夏が私の事を愛していてくれるという実感が今までなかった。だけど今の私は違うぞ一夏」

 

 箒は俺の前で目を閉じると唇をそっと差し出してきた。

 そして俺達は互いを求め合い口付けを交わした。それは時間を忘れるくらい長く、甘く……幸せなひと時だった。

 けどこの時間はまだまだ続く……筈だった。

 

 ー

 

「あ、あの……箒?」

「ん? どうしたのだ一夏♥」

 

 ウェディングドレス姿でシックスナインの態勢で俺のムスコをしゃぶっている箒。

 

「いや、あの……何でこんなことになってるのかなって……」

「ん♥ちゅぷ……それはな、私が一夏の花嫁だからだ♥」

 

 そう、俺は今、結婚式の真っ最中なのだ。

 しかも、相手は箒である。それはいい。

 でもこんな……。

 

「まあ、今ワンサマーランドは貸し切りだし? こんな趣向もありよりのあり? 

 私もいっくんとほーちゃんの子供もみたいし? あ、でも私伯母さんってことに!? 

 痛し痒しってやつ? ま、致すのはキミ達

 なんだけど、アハハ」

「姉さん……その格好共々下品では?」

 

 俺のチンポから一旦口を離して箒は束さんへとジト目を向けた。

 箒の指摘通り今の束さんは黒のボンテージウサ耳シスターというトンチキながらエロティックな格好をしていた。

 

「た、束さん……どうしてそんなお姿を?」

「ん? ほら、アレだよ。束さん的に結婚式には神父様かシスターが付き物かなあ……なんて考えてみたり?」

 てへぺろって感じで舌を出す束さんに俺は溜息をつくが直ぐに箒のバキュームフェラに腰砕けになる。

「む……ちゅるっ……一夏、姉さんにばかり構うな……」

「ああ、悪かったよ箒。こんなキレイな新妻がいるのにな」

 

 不満げに俺を睨む箒だったが俺は苦笑しながら尻を撫でる。

 すると途端に嬉しそうな顔に変わった。そんな顔をされると俺はますます愛しさが込み上げてくるんだ。

 それは箒も同じ様で触ってもいないのに彼女のオマンコからはどろり、と本気汁が垂れてきていた。

 俺はオマンコから溢れ出す愛液を指で掬うと、箒に見せつけるようにその指を舐めてみせる。

「やあん♥ 一夏ぁ……意地悪をするなぁ……しないでぇ……♥」

「おおー。いつにも増してメスメスぶりを発揮しちゃってるねえ、ほーちゃん♥」

 

 身をくねらせ、お尻をぶるん、と撓ませそう蕩けた声で言う箒の顔はとてもイヤラしく魅力的だ。

 つい、俺は箒の窄まる尻穴に愛を誓う口づけをしてしまう。

「あんっ♥あ、ああ……一夏ぁ♥」

 そう可愛く喘ぐ箒に俺は舌で窄まるケツ穴の皺を丹念に舐めほぐしていく。

 それだけで箒は全身を小刻みに痙攣させる程に感じていた。

 

(あ、ひいっ♥わたし、わたひ♥汚い所を♥一夏に晒してしまって♥気持ちいいって♥もっとしてもらいたいって♥♥♥思ってしまっているうぅぅ♥♥♥)

 

 グズグズに顔を蕩けさせ、懸命に俺のチンポをしゃぶる箒の姿は愛らしく、同時にこれ以上になくイヤらしかった。

 

「ほほー。ほーちゃんはアナ弱ケツ感属性なのですなー。ほらほら。いっくんが喜ぶからアヘビーチンシャブしてあげよっか♪」

「んぶっ♥♥♥ぷはっ♥は、はいっ♥

 しますっ♥私はっ♥アナ弱ケツ感花嫁だからっ♥アヘビーしながら♥♥♥一夏の旦那様チンポをしゃぶらせていただきますぅ♥♥♥」

「お、おい! 束さん!」

 

 俺は慌てて束さんに言うが彼女はニヤニヤと笑いながら箒にフェラチオを続行させる。そして、俺のチンポは箒の口マンで激しく扱かれるのだった。

 目を剥き、鼻を垂らし、更には股から顔を覗かせながらアへ顔ダブルピースの状態で頬を窄ませながらの全力バキューム。

 品性もない発情期のケモノさながらの箒の痴態が目の前で繰り広げられた。

 嫌悪は感じない。いや、益々興奮した。

 チンポが更に脈うち、熱くなる。

 こんな自らを晒して俺に奉仕してくれている箒に俺も誠意を示さなければ……! 

 

「んむ……ちゅっ。最高だよ。箒のケツ穴舐め……。こんな変態夫でも、許してくれるか箒……」

 

 ドロドロに蝋燭の様に垂れる箒の本気汁で口元がベタついていくが、ローションさながらに俺は舌を使って箒の尻の皺へと左官屋の様に塗り伸ばしていく。

 

「んほっ♥♥♥ ゆ、許すも許さないも♥いいではないかぁ♥私も一夏も変態♥

 互いにドスケベな本性まるだし変態夫婦で何が悪い♥文句のあるヤツはぶちのめしてやるから問題なひいぃぃぃ♥♥♥」

「そうか。俺も箒も……ドスケベか。そうだよなっ!!」

 

 俺は舌を細めて箒の尻穴の中へと捻じ込む。そして舌と唇を使って直腸の内部から箒を淫らに責め立てる! 

 

(いっ♥いちかぁぁぁぁ♥♥♥ おひぃぃぃん♥♥♥く、狂うぅぅ♥頭が狂ってしまふぅぅぅうぅ♥♥♥けど♥狂いたい♥♥♥)

 

 もはや尻を俺の顔に密着させるようにして俺のチンポへと顔全体を乗せながら箒は嬉し涙を流していた。

 

「おお、怖い怖い。これは束さんも義姉としていっくんたちにいっちょ噛みしないとね♪」

 

 ニコニコしながらどすん、と箒以上にフェロモンに満ちたデカ桃尻で俺の顔を押し潰しながら束さんはオナニーを始めたらしい。ぐちゅ、ぐちゅと卑しい水音が視界を塞がれ敏感になった聴覚を刺激する。

 

「んくうっ♥ ホントは♥一夏にチンポぶち込んでもらって♥チンポ汁をドピュドピューっ♥ってしてもらいたいけど♥今日は♥ほーちゃんの誕生日だもんねっ♥」

「んぶっ♥♥♥おごっ♥♥♥ んおっ♥ ね、姉さんが他人を慮るだなんて♥

 私は♥嬉しいっ♥」

 

 箒の喉奥まで突き刺さり、俺のチンポが彼女の口内を蹂躙する。そして……。

 

 どびゅる♥♥♥どびゅるるる♥♥♥びゅるっ♥♥♥どぐっ♥どぐっ♥♥♥

 

「ふぐううぅぅぅぅうぅぅううぅぅ♥♥♥」

 

 俺のザーメンを箒は零すことなく全て口内で受け止める。そして……ごくん、と嚥下する音。箒は俺のチンポから顔を離すとニコリと微笑んで言う。

 

「一夏……これが私の幸せだぞ……」

 

 ああ、俺もだよ。そう言いたかったが口から垂れたマン汁の所為で言葉にならない。

 

 ー

 

「えーと、織斑一夏。汝健やかなる時も

 、病める時も富めるときも、貧しき時も篠ノ之箒を愛し 敬い、慰め、助け、その命の限り 真心を尽くすことを誓いますか?」

 

 束さんが俺を見据える。俺は躊躇うことなく応えた。

 

「はい! 俺……いや、私は篠ノ之箒を健やかなるときも病めるときも富めるときも貧しき時もこの身を挺して愛し敬い慰め、そして何時如何なる時も力になるとここに誓います」

 

 その言葉を聞いた束さんは満足気に頷くと今度は四つん這いの姿勢になり膣穴で俺のチンポを呑み込もうと躍起な箒へと向き直った。

 

「えー、同じく篠ノ之箒さん。汝も健やかなる時も病めるときも富めるときも貧しき時も「 勿論です♥一夏は私の命そのものです♥私も全身全霊をかけて力を合わせて支えていきます♥」」

「うーんこの。食い気味にも程があるけどまあ、いいか。では誓いのキスを」

「んおおぉーっ♥♥♥私の子宮口とチンポの誓いのディープキス♥♥♥きたあっ♥♥♥」

 

 ずぶぶぶっ♥と、俺は箒の子宮口まで一気に突き入れた。

「んひいいぃぃ♥♥♥」

 そしてそのまま腰を激しく前後させる。

「おごっ♥あがあっ♥はひっ♥ひぐうぅ♥♥♥」

 俺のチンポを根元まで咥え込んだまま箒のオマンコから潮吹きが迸る。

「うおっ……!? すげっ……!!」

 その勢いに俺も思わず声を漏らす。

「ほーちゃんの本気汁シャワーだあ♥ねえ、見て一夏。ほーちゃんの本気汁で床がびちゃびちゃだよお?」

 

 束さんが感心したように微笑む。見れば確かに箒のまんこから溢れ出した本気汁によって教会に箒の淫臭が満ちていく。その淫猥な空気に俺の興奮も昂ぶる一方だった。

 

「ほれほれ〜。ほーちゃんのクリもお尻も束さんが良くしてあげるからね♥」

 束さんが箒の肥大したクリトリスの皮を剥くと指先で弄ぶ。更には尻穴に指を挿入し内部を掻き回す。

 

「あひっ♥た、たまらない♥マンコ♥ケツ穴♥クリトリス♥全部♥全部気持ちいい♥イクっ♥♥♥」

「おっと箒。肝心な所を忘れていたぜ」

「はっ♥はっ♥はひい──っ♥♥♥

 乳首♥両乳首コリコリ♥きもちいっ♥

 きもちいっ♥♥♥

 一夏のチンポからせーし出るみたいにっ♥

 私のチクビンポから母乳がどぴゅどぴゅ出りゅうぅぅぅぅ♥♥♥」

 

 涙、洟、涎、本気汁、腸液……更には母乳体液を夏の豪雨ばりに撒き散らしながら箒はアヘ顔絶頂した。そして俺も限界が近くなる。

 

「束さん、そろそろ……」

「ん? ああ……いいよ♥いっくんの好きな時に中出ししてね♥」

 

 そう言って微笑むと束さんは名騎手が加速のタイミングを見極めスパートをかけさせるが如くここだとばかりに平手打ちをかましてきた! 

 パンッ! パンパンッ! パツン!! 

「おひっ!? ひいっ! あ、あっ!!」

 乾いた音が連続して響く。その音と共に箒の尻肉がぷるんと揺れた。俺は束さんに尻を叩かれる度にギチギチと締まってくる箒のマンコを味わいながら追い込みスパートを実行し、一番奥で射精した! 

 

「んひいいいぃぃぃっ♥♥♥イグっ♥中出しザーメン注がれてイグゥーッ♥」

 

 俺と箒は同時に絶頂に達した。俺がチンポを引き抜けば、箒の膣穴から収まりきれなかったザーメンがドロリと漏れ出して床を汚した。

「はーっ♥はーっ♥はー……♥♥」

 白目を剥きながらピクッピクッと痙攣する箒の身体を抱きしめながらキスをする。汗ばんでしっとり濡れた肌から伝わる体温が心地良い。そして唇を離すと俺は束さんへ向き直った。

「ありがとう束さん」

「ん? なにが?」

「その、箒の誕生日だから自分のことより箒の事を優先してくれて……」

 

 束さんはキョトンとした顔を浮かべていたがすぐにクスリと微笑し、そして箒へと視線を移した。すると彼女もまた穏やかな表情で微笑んでいた。

 これで姉妹も仲直り……? できて良かった良かった……となれば良かったのだが。

 

「けど、束さんもサポートに徹したからご褒美ほしいなー? 欲しいなー?」

「た、束さん!? 箒も何とか……!?」

「ふふ。あの姉さんが私のためにここまでしてくれたんだ♥私の夫ならばその意気に応えなければな♥」

 箒が妖艶な笑みと舌なめずりで俺を誘う。そして束さんもまた、その大きな胸を揺らしながら俺に抱きついてきた。

「さあ一夏。今度は姉妹丼だぞ? 姉さんをたっぷり可愛がってやれ♥」

「いっくん! 私もほーちゃんと一緒に愛してね♥」

 

 俺は苦笑いを浮かべるしかなかった……。

 

 ー

 

「はぐっ♥ あっ♥はっ♥はああっ♥」

「ふふ。私の夫チンポはどうですか姉さん?」

「あひいっ♥な、何だかほーちゃん♥

 余裕たっぷりすぎじゃないかなあ♥♥♥

 おほおぉぉぉ♥♥♥」

「何を口答えしているんです。今の姉さんは私達の飼牛なんですから♥」

 

 場所は変わってワンサマーランドの牧場型スペース。彦星は牛飼い、というワケ(?)との事で牛柄ビキニに着替えた束さんを壁尻の態勢で嬲っている。

 しかし、プレイとはいえこんな無礼なマネをしていいのだろうか……? 

 無礼なプレイ……なんつって……おっと。

 

「ほ、箒。そこまでしなくてもいいんじゃないか? ほらっ束さんも辛そうにしてるしさ……」

「何を甘い事を言っているんだ一夏。こういうプレイこそ家族円満の秘訣なのだぞ?」

 

 そう言いながらも束さんの乳を絞るように揉みながら箒はニコリ、と笑う。

 

「んひいぃぃ♥ほーちゃん♥なんだかちーちゃんに似てきてないいっ? ♥」

 箒は更に束さんの牛柄ビキニをずらして大きな乳輪まで露出させるとそこに吸いついた。そして舌で転がし、しゃぶりつく。

(それにしても……)

 俺は改めて今のシチュエーションを見てみる。

 壁尻でアヘ顔で喘ぐ美人お姉さんと巨乳の美少女がペア牛柄ビキニというアレな格好で姉妹レズプレイに興じる……。

 この光景だけでもかなりエロいし、何より俺のチンポにダイレクトに響いてくる。

 

「なあ、箒。二人のエロい姿見て俺も興奮してるんだけどさ。ちょっと……」

「ああ、分かっている。私もだ……♥」

 箒は壁から身を離すビキニをずらしてマンコを露出させた。そしてそのまま俺に跨がるとチンポに腰を下ろして一気に根元まで挿入する! ずぷぷっ♥

 

「ほ……ほおぉ……♥」

「くぅ……」

 

 俺達は結合感と互いの粘膜が交わり、濃縮されると共に吸着する様な感覚と快楽を味わう。箒は蕩けきった顔をしながら腰を振り始め、俺はその動きに合わせるように突き上げる。

 

「あはぁ♥♥♥いいっ! いぃーっ! 最高だあ!!」

「ああ! 箒との夫婦セックス……最高だな!」

 

 快感に我を忘れていく箒の艶っぽい姿に興奮した俺は彼女の両腕を掴み更に深く繋がった状態でピストン運動を繰り返す。

 

 ぬぶっ♥ぬぼっ♥ぐぷぷっ♥どちゅんっ!! ♥♥ 愛液とカウパーが混ざり合い淫らな水音を奏でる中、俺達は一つに繋がっていた。

 

「あっ♥あっ♥いくっ♥♥もういぐっ! イグゥっ!! ♥♥」

 箒が絶頂を迎えると同時に俺も射精感が込み上げてくる。

 俺は最後のスパートをかけるように腰の動きを速めるとやがて限界に達しようとするなか……。

 

「ま、待て♥一夏♥出すのは私にではなく……姉さんに出すのだ♥飼牛には種付けをしないとな♥」

「え? でも束さんは……」

「いいからっ! 姉さんも……一緒にイキましょう?」

 箒の懇願にも似た声と視線を受け、俺は一瞬躊躇うがその誘惑に勝てずそのまま束さんのスキだらけの壁尻にチンポを挿入した瞬間手榴弾が炸裂するの様に束さんの中にザーメンをぶっかけた。

「ほおおおぉぉっ♥♥♥ 一夏の愛が爆発♥マンコの中で爆発してるぅぅ♥♥♥こんなのっ♥こんなのっ♥♥♥即イキ♥即ハボおぉぉぉぉん♥」

 

 壁の向こうから凄まじい叫びが響く。きっと束さんもまた絶頂を迎えてるんだろう……。義姉を孕ませる……す。とんでもない事をやってるけどそれ以上に快感が凄まじい。

「あ、ああっ!こ、腰が!止まらない!!」「あ、ああっ!こ、腰が止まらないっ!!」

「んひいぃぃっ♥ に、新妻の前で♥義姉を牛扱いして壁尻ケダモノセックスだなんてえ♥いっくんは鬼畜すぎだよおっ♥♥♥」

 

た、確かに言い返せない……!箒も流石にこれは怒るよな……?俺は不安になった。

しかし、そんな俺の心配を余所に箒は妖艶な笑みを浮かべると俺にキスをしながら耳元で囁く。

 

「全く何を言っているのだろうなこの飼い牛は♥ 私の姉がこんな壁尻の姿勢でアクメする様な浅ましい雌牛な筈がないというのにな♥全く」

 

ぎゅうう〜っ!と束さんの尻に爪を食い込ませる勢いで鷲掴みにした。

 

「も、もおっ♥んほもおおっ〜っ♥♥」

「ほら見ろ一夏。これが人間の鳴き声か? これではもう他の種族から嬉々として精を受ける雌牛じみた変態ではないか♥」

 

箒の折檻?に束さんは身体を震わせながらまたしても絶頂に達し膣から子宮へ搾乳ポンプさながらに俺のチンポからザーメンを吸い上げようと収縮した。

 

「ぐ……やば……!」

「コラッ、雌牛!一夏が痛がっているだろう!空気を読んでマンコを緩めろ!そういう所だぞ!!」

 

ぱしいっ! ばるんっ♥と箒のスパンキングに束さんの桃尻が揺れていやらしく跳ねる。

 

「も、申し訳ございましぇえん♥♥♥

で、でも♥チンポがデカすぎてぇ♥」

 

ごめんなさい、と謝罪しながらもチンポを甘噛みする様な肉ヒダの蠕動運動は止まらない。それどころかより貪欲に子種を求めてきている気さえしてきた。

 

「だ、大丈夫だぜ箒……!俺が束さんの中に出せば……収まりが着く筈だから……!」

 

俺は更に腰の動きを加速させる。束さんのケツに下腹が当たりバチン、バチンと激しく麗しい音を奏でる。

 

そんな光景を見ながら俺は……

 

(や、やばいなこれ……!)

 

俺はまたも射精感が込み上げてくるのを感じたが今度はそれを堪えずにそのまま解き放つ事にした。「い、一夏っ♥ひいっ!?ほおおぉぉぉぉっ♥♥♥」

「ほら、言え♥姉さん。私はザコマン即ハボチン弱義姉だと♥義弟チンポでアクメキメたド変態雌牛だと♥」

「ほおおぉぉーっ♥♥わ、私はっ!ザコマン♥ ほーちゃんの旦那様の一夏にっ♥義姉マンコを義弟チンポで犯されて幸せアクメする変態雌牛ですぅぅ♥♥♥いっくんと一緒にいぐぅぅっ!!♥♥」

 

どぴゅっ!びゅるるるっ!と、束さんの膣に俺は再び大量のザーメンを流し込んだ。そして同時に箒も絶頂を迎えたらしく……。

 

「おほおおぉぉんっ♥♥一夏の愛で私の子宮が孕まされるぅ〜っ♥♥♥」

 

ぶしゃあああっ!!と、潮を吹き出し壁の向こうでさっきの箒の様に彼女はアへ顔ダブルピースをキメているのだろう。俺はもう言葉も出なかったが箒は満足げに微笑むと俺にキスをしてくる。

 

「ふふ。一夏の子種をこんなに沢山姉さんは中に出されたんだ。きっとこれで姉さんも幸せになれるだろう♥」

「そうかな……」

「そうだとも」

 

ちゅ、ちゅと束さんの尻に付着した俺のザーメンを箒は啜ると姉の愛液でテカる自分の指に舌を這わせていた。




チン負けしてアヘアヘするのを指摘されるとアクメしてしまうあたりが姉妹。

他種族から種付けされて感じる変態……。

千冬「やめろ。その指摘は私に効く。やめてくれ篠ノ之」
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