マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング 作:ぷうち☆りん
セシリアとシャルロットは……まあ、ええわ。
他の作者さんが書いているだろうから。
「いーちかっ♪」
名は態を表すと言うべきだろうか。
鈴を鳴らしたかの様な愛嬌のある声、そしてこの雰囲気。声の主は鳳鈴音である事を一夏は瞬時に察した。昨日は箒と散々愛し合ったためかやや気怠い身体を起こそうとした時にはっと気がついた。
(箒はどうしたんだ!?というかどうやって俺達の部屋の鍵を開けたんだ!?)
更にはネコ娘に扮した……いや、以前の騒動によるネコネコウィルスの作用によるのかネコ耳と尻尾が生えた状態のままである。
「鈴……どうやって部屋に来たんだ?鍵はかかっていた筈だが」
「ふっふっふ……この鳳鈴音様を舐めるんじゃないわよ!この程度のセキュリティーなんて朝飯前よ!」
「解いたのは私だ。ドイツの科学力は世界1だ。出来んことはない」
ひょっこりと鈴音の後ろから顔を覗かせるラウラにもしっかりネコ耳と尻尾が生えていた。更に二人の胸は先のマクベスの作用になりすっかり別人の域に達している。
「ほ〜ら♥一夏の大好きなアンタ専用おっぱいよ〜♪」
「クラリッサに曰くおっぱいの嫌いな男はいないらしいからな? 嫁よ、夫である私のおっぱいを思うがままにするがいい♥」
一夏の顔を挟み込めるまでに二人の胸は成長しておりグニグニと頬にその柔らかさと弾力を感じさせている。
「ふふん♥一夏が大好きなおっぱいを好きに出来るなんてアンタってホント幸せものね〜♥」
「私のおっぱいもしっかり触ってくれ。お前がいつも欲しがるデカパイ感謝とやらを存分にするのだぞ♪」
爽やかな石鹸の匂いに相反して乳肉は熱く、汗でしっとりとしたマットの様に柔らかな鈴音の胸とぷるん、と高弾力のボールの様なラウラの胸に挟まれて一夏は戸惑いつつも興奮を覚えていた。
(う……な、なんだこの感覚は……!?)
「んふふ〜♥どうよ?アタシのおっぱいは? 一夏がいつも揉んでる箒の胸よりも大きいでしょ?」
「ふふ。さあ、嫁よ。今日の握力トレーニングを早速始めるがいい♪」
前門の虎ならぬ鈴音、後門の狼ならぬラウラに前後からサンドイッチにされ一夏はたじたじになる。
「ちょ……ちょっと待ってくれ!なんでいきなりこんな……!」
「ん〜?だって昨日、箒と散々してたんでしょ?アタシ達だって我慢の限界ってもんがあるわよ♥ アンタってばホントにおっぱいが好きよね〜……。朴念仁かと思いきや、とんだおっぱい星人だったなんて。道理で箒に夢中になるわけだわ」
「わぷっ……」
むにゅっ。むにっ。ふにょん。
鈴音の巨乳に挟まれた一夏の頭は、その柔らかさと温もりで一瞬で蕩けそうになる。だがそれも一瞬のことであと一歩の所で我に返り、引き剥がそうとする一夏だったが、そこにラウラ・ボーデヴィッヒも参戦する。
「成程。我々に対してやけに淡白な素振りを見せていたのはそうしたワケだったのか」
「そ、そういうワケでは……」
ばるるん♥ぱつんっ♥むぎゅっ♥もにゅっ♥
「んんっ、くぅ……ッ」
今度はラウラの巨乳が一夏の顔を挟み込む。彼女の胸もまた箒にも劣らぬまでに豊満で、その硬めながらも弾力に溢れる感触は一夏を優しく包み込み……そして刺激した。
(だ、ダメだ。我慢ができない……)
まずは乳腺のたっぷり詰まったラウラのおっぱい。そして一夏を挟んで離さない鈴音の特大おっぱいに、何とか抗おうとする一夏だったが、彼はやはり男性であり女性の胸の魅力には逆らえない。
「なぁに? アンタってばそんなにコレが気になるわけ?」
「んぐ……ッ!」
「ふふん♪ ほらほら〜もっと堪能していいのよ〜」
たぱんっ♥どぷるんっ♥ばるんぶるんっ♥むちっむちっ♥♥
「どうだ?嫁よ。お前専用の夫おっぱいは堪らないだろう? 乳首も乳輪もお前に愛されるのを心待ちにしているのだぞ?」
(くっ……あの堅物っぽいが天然気味のラウラがこんなアピールをしてくるなんて……)
うっすら牛乳と石鹸が混ざった様な芳香に、一夏は眩暈を覚える。二人の巨乳が彼の思考を甘ったるくふやけさせていったのだ。
「ふふん♪ラウラったら幸せそうなカオしちゃって〜♥」
「そういうお前もな、凰鈴音……♥ 最愛の嫁に育ててもらったメスネコおっぱいをしゃぶられ、舐め回され、吸ってもらうことこそ夫たる私のあるべき姿……♥
そうではないか?」
ネコネコウィルスによってすっかり発情状態に入っている鈴音とラウラはさも当然であるかの様に一夏からの愛玩を受け入れている。その二人の巨乳は互いの湿った呼気とフェロモンを濃縮した様にぬらついた汗でいやらしく濡れ、てらてらと妖しく光る様はまるで『早く食べて♡』と言わんばかりだ。
「さぁ……嫁よ♥」
「アンタがあたし達のおっぱいに勝てるかどうか……試してあげるわ♥」
むにゅんっ♥♥もにゅんッ♥♥むちっむちっ♥♥たぱんっ♥♥どぷるんッッ!!♥♥
そして二人は一夏を左右から押し潰す様にして胸を押し付ける。それはもはやぱふぱふというよりも乳内への収納だった。鈴音の柔らかな乳房とラウラの肉質に富む乳房が織りなす肉感的な快楽の波状攻撃は、一夏をあっという間に陥落させる。
「あ、あぁ……」
「「ふふっ♥どう?気持ちいいでしょ?」」
(な……なんて柔らかさだ……!それに二人の体温が伝わってきて、まるで本当におっぱいに飲み込まれてるみたいで……!!)
一夏を左右から挟み込む二人の巨乳はまさに極上の肉枕であり……そしてそれは同時に彼の理性を根こそぎ奪っていく魔性の乳肉だった。もはや一夏には目の前の快楽に逆らう術はなく……ただその甘美なる感触に身を委ねるしかなかった。
「ほら〜♥遠慮しなくていいのよ?セカンド幼なじみ改めファースト嫁おっぱいをた〜っぷり堪能してねん♥」
「ふふ……本当に可愛いぞ?私の夫よ。もっとだ、もっと貪れ♥お前は私のものなのだからな?」
(うぐあぁッ!?ダメだ……!もう我慢ができないぃいいい!!)
一夏はついに理性の限界を迎え、二人のおっぱいにむしゃぶりつくと無我夢中でその味を堪能した。
「んふっ♥」
ちゅぱっ♥♥れろっ♥じゅるるるるッ!!♥♥
一夏は本能の赴くままに二人の両乳首を舌で転がし、吸い上げた。鈴音の甘やかな嬌声とラウラの甘い吐息が一夏の脳髄を痺れさせていく。
「あはぁんっ♥もぉ〜そんなに強く吸ったら痛いわよ〜♥いちかぁ♥」
(うあぁ……!なんだこれ!?こんなに柔らかくて……それに乳首もすごく敏感で……!)
「ふふっ、どうだ?これが私の嫁であるお前の為だけにある夫乳だ。存分に味わうがいい♥」
(くぅううっ!ヤバい……!この弾力と乳首のコリコリでぷりぷりした舌触り……!こんなの、耐えられるわけがないッ!!)
一夏の理性は既に崩壊寸前であり、彼はただ目の前の極上の乳房に快楽を求める事しか考えられなかった。そしてそれは鈴音も同じだったようで……彼女は妖艶な笑みを浮かべると更に強く一夏を抱き寄せた。
「ねぇ?そろそろこっちもいい頃合じゃない?」
「んふっ♥では次は私の番だな」
そう言うと二人は互いの胸を密着させ合うようにして押し付けてきた!その圧倒的な質量と弾力によって二人の豊満なバストは完全に押し潰されてしまった。
むぎゅっ♥ぱつんっ♥♥どぷんっっ!!!♥♥
(くぁああっ!?す、すごい……!!)
語彙力を喪わせる極上圧縮ぱいずりの快感に一夏はただ身を委ねるしかなかった。鈴音とラウラが互いに胸を押し付け合う度に、二人の乳腺から染み出した甘いミルクと汗が混ざり合い、その淫靡な香りが鼻腔を刺激する。
「もうっ!そんなに強くしたらまた母乳出ちゃうわよぉ!赤ちゃんもまだいないのにぃ!」
「そう言えばこの間は篠ノ之箒らの母乳で一時的にネコネコウィルスは不活性化したがこの通り再発してしまったな♥やはり夫たる一夏のチンポからワクチンザーメン
を貰わねばならないようだ♥」
「このおっぱい中毒者っ♥でもいいわ……♥アタシ達も一夏のチンポ中毒だもん♥だからぁ♥早くエッチしてぇ♥♥もうあたしもラウラも我慢出来ないのぉ!」
左右から好き勝手ながらも一夏を骨の髄まで愛そうとする二人に一夏の本能が解放される。まずはとばかりに二人の濡れきった一夏のチンポを渇望するそれぞれの膣穴に指を挿入しくりっ、と回して捻じる。
「んひいぃぃぃっ♥♥♥」
「おほおぉぉーっ♥♥♥」
たったそれだけで攻守は逆転してしまう。
二人は同時に目を剥き、舌を突き出してアクメしてしまう。すると二人の唇の中に手を交差させて指についたそれぞれの本気汁をまるでネコがミルクを飲む時の様に嘗めさせた。
「どうだ? 鈴、ラウラ。お互いの本気汁の味は?」
「ふあ……こ、濃い……♥凄い……♥発情したメスの味って感じぃ♥♥♥」
「な、何を言うかぁ……♥貴様のアクメ汁とて芳醇で軽やかな味をしているではないかぁ♥♥♥」
「ははは。まるで品評会みたいだな」
何か変なスイッチが入ったのか一夏はスパルタモードに突入した千冬とそっくりな表情で二人を揶揄する。
まるで百獣の王ライオンが颯爽たるチーターを仕留める時の様な……そんな獰猛な肉食獣を捕食を思わせる様な激しい指遣いが二人の膣穴を蹂躙、もとい開発していく。
まるでお前達の夫にして主はこの俺一人だぞ、と教え込む様にだ。
「おぉぉーっ♥つ、つよいっ♥ いちかのユビマン攻めつよすぎるっ♥♥♥」
「ひいぃーっ♥む、むりぃ♥♥♥こんな指攻めされたら他のオスなんて目にも入らなくなるぅ♥♥♥」
猫耳も尻尾もピンと避雷針の様に伸び、二人のボルテージは高まるばかり。そんな中で更に一夏は二人へ指示を与える。
「ラウラ、鈴音。お前達の乳首を擦り合わせてお互いを気持ちよくするんだ」
「はひぃ……」
「ふへぇ……」
返事なのか嬌声なのかも判別出来ない様な声で二人は一夏の命令に忠実に従った。二人の巨乳が織りなす快楽の桃源郷の様な光景に、更に追加で指示を下す。
「同時にだ」
その号令と共に二人して乳首と乳首が接吻した……かに見えた次の瞬間!まるで高圧電流でも走ったかのような激しい衝撃に思わず二人は叫んだ!
「「あはあぁぁぁ〜♥♥♥」」
ビクビクッ!!プシャアーッ!!
まるでスプリンクラーの様に二人の子宮から愛液が吹き出しそして一気に脱力した。二人はもう完全に快楽に屈し、ただ一夏の言いなりになるだけのメスネコも同然だった。そんな二人であったが……。
ガリッ! と絶頂したばかりの乳首に一夏の歯が立てられてしまう。さながら制裁するかの様なそれに二人は痛みとも 快感ともつかない感覚に翻弄されるのみだった。
「二人共……俺は気持ちよくするんだ、とは言ったがアクメをキメろだなんて一言も言ってないぞ?これじゃ今日はお開きにしないとダメだな」
「そ、そんな……一夏!ごめんなさい!ラウラのドスケベ乳首のせいで不様アクメキメちゃいました! だから続きをっ!! お願い、あたしのパイズリで一夏を気持ちよくしてあげるからぁ!!」
「わ、私もだ!すまない!夫のくせに嫁の指示もまともにこなせないダメ夫ですまないっ!だから頼むっ!私の夫乳でお前を満足させてみせるから!!」
縋るように二人は一夏の巨根を挟み込み、謝罪と媚びる様な視線を送りながらダブルパイズリで一夏の射精を促す。その必死な姿に一夏は満足そうな笑みを浮かべると……。
「悪かった。二人があんまりにも可愛いからついイジワルをしたくなっちゃってさ」
さながら飴と鞭を使い分ける様に一夏は二人の頭を優しく撫でてやった。
「「あ、ああ……♥」」
それだけで二人はまるで天国にでも昇天したかの様な多幸感と快感に包まれる。そしてそのまま二人は再び互いの乳首を擦り合わせながら一夏のチンポを扱きあげる。
主であり夫である織斑一夏の為に。
じゅぼじゅぼ、と二人の谷間が泡立つ程に激しく動かす。その快感に一夏は耐え切れなくなって腰を浮かせてしまう。発射の予兆に鈴音とラウラは顔を卑しく綻ばせ、乳房をずらして一夏の睾丸を刺激しながら鈴音は竿に、ラウラは鈴口に吸い付いた。
「よし、そろそろ出るぞ!二人とも受け止めろよ!」
「「はいぃぃっ♥♥♥」」
そしてそのまま一夏の精子が二人の顔に降り注いだ! その濃厚な子種汁に二人は一瞬意識を失いかけるがなんとか耐え切った。
「あぁ……♥美味しい……♥」
「す、すごい量だ……」
二人とも息を荒げながらも一滴残らず口に含み飲み込んだ。そしてお互いに乳房に着いた分も分け合い仲良くしゃぶり合う。その姿はまさにメス猫同士だ。
「それじゃ……第二ラウンド始めるぞ」
「あぁん♥アタシからしてくれるの♥ 嬉しい……♥アタシのおまんこを頭がおかしくなるまでハメて♥ そして最後は子宮にたっぷり中出ししてね♥」
鈴音は歓喜に震えていた。尻尾がカクン、と下がり降参の意思を示す様にネコ耳は下がり腹を一夏に向けて仰向けになる。
「ああ、たっぷり可愛がってやるさ」
ずぶぶ……、と一夏のペニスが鈴音の胎内に収まっていく。こんな華奢な身体のどこにこんなモノが入るのか、と疑問を抱く程一夏のペニスは大きい。
「あはぁ……♥おっきぃ……♥ほぉ……♥♥いいっ……♥♥♥」
「まだまだこれからだぞ?」
「あ、ご、ゴメン一夏♥♥♥」
鈴音はその巨根を根元まで受け入れただけで軽く達してしまう。そしてゆっくりと抽送が開始される。最初は優しく労わるような動きだったが次第に激しくなるにつれて二人の結合部からは泡立った愛液が滴り落ちる。
「あっ♥あぁっ!すごいっ!!お腹の中ゴリゴリされてぇ!子宮の入り口ノックされてるぅう!!」
パンッ!パァンッ!!と肉同士がぶつかり合う音が響き渡る度に鈴音の豊満な乳房が揺れる様はまるで別の生き物の様にさえ見える。
「う、うう……よ、嫁よ! 私の何が悪かったのだ!? 乳か!? 尻か!? 何がお前の癪に障ったのだ!?」
まるで子供の様にラウラは一夏に尋ねる。その姿は普段のクールで男勝りな軍人の姿とはかけ離れたものだった。
「こらぁ、アンタは何で自分だけ気持ちよくなりたがっているのよ♥一夏のチンポが欲しければちゃんとおねだりなさい♥」
一夏のチンポに子宮口をノックされながら嗜めるように鈴音は言うとラウラはその言葉の意味を理解したのか一気に顔を赤くした。そして……。
「い、一夏よ……わ、私のオマンコもお前の妻にしてくれ……。お前のチンポの味を思い出すだけで発情してはしたないメス汁を垂らしてしまう淫乱マンコをお前のオスチンポで躾け直して欲しい……♥♥♥」
羞恥と屈辱、そして淫らさをミックスしたような表情でラウラは懇願する。ぷし……と被虐の快楽によるものか涙と共に淫蜜が滴る。膣口は物欲しげにひくつき、ラウラが快感に屈した証しとして無毛の恥丘はピンク色に染まりヒクついていた。
堕ちきったラウラに対し一夏はというと……。
「そうか……。なら俺が鈴音としている間、ちゃんと準備しないとな……おいで、ラウラ」
そして一旦鈴音からペニスを引き抜くと二人を背中合わせに四つん這いにさせた。
たゆん、と二人の乳房は重力に引かれながら揺れ動き、一夏の子を育む土台となるべく変貌した尻がむにゅりと先の乳合わせばりにおしつけ準備の整った秘所が晒される。
「ふぁっ!?一夏ぁ♥そ、そんな……もうお預けなんて……」
「あんっ♥なんでぇ……♥折角おっぱいもオマンコも一夏のチンポ待ちわびてるのにぃ♥♥」
二人の抗議に対し、一夏はゴロンと身体を上向きにし天高くペニスを勃起させる。すると鈴音とラウラの眼前に一夏の剛直が目に飛び込んでくる。
「おほぉっ……♥しゅごいぃ♥」
「な、なんて大きさだ!こんなモノが入るのか……?」
それを目の当たりにして二人は期待と恐怖でゾクゾクと背筋を震わせる。そして一夏が次なる指示を出すより先にラウラはその熱い剛棒へと身を捧げた……!
「くあああ〜っ♥♥♥あついっ♥♥♥」
「お、おぉ……♥♥これが一夏のチンポぉ♥」
ラウラの膣穴は待ちわびたモノを迎え入れ歓喜に打ち震えていた。その快感たるや想像を遥かに凌駕するもので、ラウラはそれだけで軽く達してしまったようだ。
「うぁ……すご……いいっ!!」
ラウラは卑しく身震いしながら一夏の巨根を根元まで飲み込み、一夏専用オナホに成り果てていた。その表情は快楽と幸福感ですっかり蕩けてしまい、口元からはだらしなくよだれを垂らしている。
「イッたらちゃんと交代するんだぞ?」
「うう……い、いやだ……。幾ら嫁の頼みでも……中に出してもらうまでは離れたくない……!ずっとこのままがいいぃい!」
じゅぼっ♥じゅぼっ♥とキュッと目を閉じながらも懸命に腰を振り立てラウラは一夏の剛直へ膣コキ奉仕に勤しんだ。そのある意味健気でいじらしい姿を見て一夏は思わずラウラの尻を撫でてやった。
「♥♥♥い、一夏ぁ……もっとぉ!私の事可愛がってぇえ〜っ!!♥♥あうっ!?」
多幸感と奉仕の悦びに脳を灼かれきったラウラであったが抜けるか抜けないかのタイミングを見計らって鈴音がどん、とおしくら饅頭ばりに尻を使ってラウラを押しのけ、ラウラのオマンコから一夏のデカチンを引き抜いた。
淫水を吸着したペニスは更に膨らみながらも棍棒の様に固まっていた。
「はぁん♥♥♥」
「鈴音……お前……」
そんな鈴音の行為に一夏も思わず言葉を失った。だが当の鈴音はというとニヤリと不敵に笑い……。そしてそのまま自分の肉穴へと導く様に腰を落としていき、ついにその剛直を迎え入れる事に成功した!
「あはぁあ〜っ♥きたぁ……♥♥一夏のチンポぉ!やっぱりこの形ぃ……♥」
鈴音は歓喜に震え、そして待ち望んでいたモノが手に入った事への満足感で打ち震える。その膣内の締め付け具合と熱量たるや凄まじいもので、先程の鈴音の膣穴とは比べ物にならない。
「あ、あぁ……♥一夏のチンポぉ♥♥これが欲しかったのぉ♥♥」
鈴音は歓喜に打ち震えたまま一心不乱に腰を振りたくった。その激しい抽送により二人の結合部からは泡立った愛液が吹き出し床を汚していく。それはまるで濁流の様に激しく流れ続ける。
「ああんっ!!いいっ!これ好きぃいっ!!一夏のチンポさいこぉっ♥♥♥」
鈴音は獣の様な嬌声を上げながら快楽を貪る様に腰を振るい続けていく。その姿はまさにメス猫そのもの。勝ち気で気分屋ながら明るく愛嬌のある普段の彼女も魅力的だが、今の乱れ切った姿もまた格別だ。
そんな鈴音の姿に一夏は更なる興奮を覚えてしまう。そしてそれは鈴音も同じらしく更に激しく腰を動かしていく!
「あはぁあっ!!いいっ!!これしゅごいっ!!!子宮まで届いてるぅうう〜っ!!!イクゥ♥イックぅ♥イッックぅううううう〜っ!!♥♥」
「俺も出すぞ!鈴音!」
そして一夏は鈴音の最奥にまで剛直を押し込み、そこで精を解き放った。子宮口に叩きつけられた熱い奔流に鈴音は身体を仰け反らせながら絶頂した。
その快感たるや想像を絶するもので、鈴音は白目を剥いて失神しかけてしまった程だ。しかしそれでもなお彼女の膣壁はまるで別の生き物の様に蠢きながらも貪欲に精液を飲み干していく。
(あぁん……♥まだ出てるぅ♥)
そんな二人の様子を目の当たりにしたラウラはというと……完全に理性が焼き切れていた。鈴音がぐったりと身を横たわらせている隣で一夏の上に跨りM字騎乗位の姿勢を取り、そしてそのまま一気に腰を落とす。ばるん♥ばるん♥と豊満な乳房が上下左右に激しく揺れる。汗と愛液で濡れそぼった膣内は一夏の剛直を優しく包み込む様に受け入れていく。
「ああ……♥すごいぃい♥♥」
ラウラは歓喜に震える中一夏は彼女の弱点である子宮口に鈴音の時と同様、いやそれ以上に激しいピストン運動で亀頭を叩き込む!そのあまりの激しさと快感にラウラは思わず意識を失いかけるが胸をむぎゅうっと鷲掴みにされて強引に覚醒させられる。
「ひぎぃいっ!?♥♥」
一夏の容赦ない責めにラウラは悲鳴にも似た声を上げるが、快楽指数は幾何級数的に上昇していく。彼女の子宮口はまるで別の生き物の様に一夏の亀頭に吸い付き、射精を促す様に収縮を繰り返していた。
「出すぞラウラ!」
「ああっ♥ 来てくれ♥ お前の子種汁で私の子宮を満たしてくれぇえっ!♥♥♥」
ぶびゅるるるっ!!どくんっどくんっ!!と、凄まじい勢いで白濁液がラウラの胎内に注ぎ込まれる。その量は凄まじく膣穴から収まりきらなかった精液が溢れ出してしまっているほどだ。
「お、おほ……おほぉ……♥♥♥」
ラウラは幸せそうに痙攣しながら絶頂を迎えた。天を仰ぎながら舌をベロリと出し、洟と涎を垂れ流して完全にアへ顔を晒しきったその姿はとても人前にはお見せできない程の無様さだ。
「ひいぃ……♥ いちかのせーしがアタシの卵子を犯してるぅう♥♥」
一方の鈴音はというと、うつ伏せでうっとりしながらも尻を高く持ち上げ、両手で一夏から注がれた精液を胎内に押し戻す様に自分の指で掻き混ぜていた。
(あ、あれ……? そう言えば箒はどこに行ったんだ? 全然姿が見えないけど……?)
この時一夏はまだ知らなかった。
淫らかつ卑猥で背徳的なこの光景の裏で、箒がとある人物を、一夏のさらなる飛躍と成長の為の礎として捧げようとしている事を……。そして、その贄がもう既にこの淫獄に堕ちかけている事を……。
うわあ!急にベッド893になるな!