マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング 作:ぷうち☆りん
「そう言えば最近、生徒会長の姿を見かけませんわね?」
「彼女は多忙だからな……」
鈴音とラウラを味わい尽くした日の昼食時。学生食堂にて一夏はその事実をおくびにも出さずにサラ・ウェルキンとセシリア・オルコットとの昼食を過ごしていた。
「一夏さん、生徒会長と何かありましたの?最近お見掛けしませんが」
「いや……何もないぞ?」
「本当かしら? いつぞやの私の様に籠絡する好機を探っているのを見透かされて、警戒されているのでは?」
サラの爆弾発言だが幸いにも聞き耳を立てているものはいなかったらしく食堂が大騒ぎになる事はなかった。
「ホントに何もありませんよ! まだ……」
「まだ? まだと言ったかしら?」
「まだ? まだと仰いまして?」
これは一夏の凡ミス。『獣皇睦姙』の力によるものか、あるいは漸く男子◯校生ばりの一般的(と言えるかまでは解らないが)な性欲に目覚めたのか迂闊な事を口走ってしまった。
「い、いや……その……」
「これは少し部室でお話が必要ですわね……旦那様」
「そうだなセシリア。旦那様には私達に対する愛を改めて認識して頂かないと」
「あ、愛!?」
「そう。貴方のIS学園での”仕事”に支障をきたさない程度にね?」
サラは意味深な事を言いながら一夏とセシリアにウインクする。
いつの間にやら『マクベス』の作用によるのかイギリス代表候補の二人は発情のスイッチが入っていたらしい。
かくいう一夏もまた……。
(食事中なのに治まらない……?
俺もみんなの事をああだこうだとは言えないな……)
反省しながらも内なる衝動は抑えられるものではない。3人は食事の後に揃ってテニス部の部室へと向かった。
ー
窓も締め切り、冷房も無いテニス部の更衣室にてセシリアとサラは一夏の前でストリップショーばりの脱衣を披露。
相変わらず学園にてランジェリーを纏う彼女はクラスメートが揶揄する様にエロい。
しかも蝶の形に尻部が開かれた下着という有り様だ。
そして一方のサラはスポーツブラにパンツタイプの下着とあまり色気のあるものではないがセシリアよりも年上らしく熟れ始めた肉体には筆舌に尽くしがたい魅力がある。
「セシリアはホントにエロいな……とても高校生には見えないよ」
「旦那様こそ、そのお身体で私達を誘惑して……いけない旦那様ですわね?」
セシリアが妖艶な笑みを浮かべてズボンのファスナーを開いて一夏の股間を撫でる。
するとジャックと豆の木……とまではいかないがムクムクと学生離れした大きさに勃起し始める。二人は忽ちそのチンポに魅了されたかの様に左右から一夏の股間に顔を近付ける。
「旦那様のおチンポ……すごい匂いですわね?」
「ほんと……クラクラしちゃうわ……。
ああ……チーズよりもずっと濃厚で……頭のなかが発酵してしまいそう……♥」
二人はくんくんと匂いを嗅ぎ、もはや取り繕う余裕もなく左右、上下と舌で舐め始める。
特にサラは匂いに関して性癖をくすぐられるのか恍惚の表情でチンポにむしゃぶりつく。
「あぁ……旦那様……♥こんなに逞しくなって♥私、妻として幸せですわぁ♥」
「ふぅむぅぅん♥♥♥ ふぶぉい……♥」
犬が骨をしゃぶりあげるかの様にチンポを舐め回しては咥えて離さず、挙げ句の果てには口淫奉仕……。
セシリアとサラの二人がこれ程が飢えていたとは一夏は思いもよらず、その快楽に身を委ねる。
(んふぅ……♥旦那様のおチンポがビクビクしてきましたわぁ♥ 出して♥ 出して♥私達の口の中に……♥)
(旦那様のザーメン……♥飲みたいぃ♥)
二人は口をすぼめて一夏のチンポにしゃぶりつく。そして遂に限界を迎えそうな一夏は二人の頭を掴んで引き剥がす。
「ぷは……っ!? だ、旦那様!?」
「どうして……!?」
二人は一夏の不興を恐れ、さあっと青ざめる。二人にとって一夏の精とは既に麻薬に等しい。一度味わったらもう戻れない依存性の高いものを一夏が拒否したとなると発狂しかねないものになっていた。
「嫌ですわ……旦那様……♥」
「お願いですから♥私達にザーメンを恵んでくださいませぇぇ♥♥」
「大丈夫だよ二人とも。同時に俺のアレを飲んでほしくなってさ……」
照れながら頬をかく一夏の仕草に二人の胸は高鳴り、子宮はきゅうっと締まり
、蜜壺からは汁がトロトロと溢れて下着を濡らす。
「ああ……嬉しい♥私達が争い合わない様にしてくれているのね♥」
「はあ……やはり一夏さんは最高の旦那様ですわあ♥ 初めてお会いした時の頃を思い出すと恥ずかしさで死んでしまいそうになりますわ♥」
「思い出さなくていいよ……。あの時は俺もガキだったし、何よりセシリアに喧嘩を売ったのは俺が先だからな……。
ローストビーフはイギリス発祥だってこの間始めて知ったし。
俺だってすき焼きと天ぷらをバカにされたら怒るし……。ってどっちも元々は日本料理じゃなかったか……」
などととりとめの無い話をしながらも自ら扱きたてる一夏のペニスは限界を迎えていた。意識を二人の顔と、手コキに集中する。
「あ……♥旦那様のチンポがピクピクしてきましたわ♥」
「もう出そうなのね……♥私達の顔にいっぱいかけてくださいまし♥♥」
「「はい♥あ〜ん♥」」
一拍置いてから餌をせがむ雛鳥の様に口を開き舌を滑落から被災精子を救済する保護マットの様にベロリと広げ受け止める準備をするセシリアとサラ。
ーびゅっ♥ぶびゅるるるる♥♥一夏のチンポが脈動して濃厚ザーメンを二人の顔にこれでもかと浴びせかける。まるでコップ、いやジョッキをぶちまけたかの様な質量保存の法則を無視したかの様な量の精子。
二人の顔はあっという間にザーメンでドロドロになり、とても美人とは言いがたい下品な様相になってしまう。しかし……
「旦那様のザーメン♥♥♥」
「ああ……一夏様ぁ♥♥」
しかし悲壮感はまるでない。自ら顔に付着した残滓を舌でかき集めて舐めすする。
その様に一夏は鈴音やラウラを堕とした時の様な興奮にまたも取り憑かれ、二人に命令する。
「二人共。顔についたザーメンを拭ってお互いの下着に塗りたくるんだ。そしてそのまま1日を過ごしてくれ」
「そ、それはあ……♥」
「ふあ……♥ば、バレてしまう♥
テニス部部長の私が♥後輩チンポに完全屈服して♥下着にザーメンを染み込ませている……だなんてぇ♥♥♥」
欲望と被虐の快楽に染められきった二人は一夏の命令通りに下着にザーメンを染み込ませる。
「あ……♥ああ……♥私ったらなんてはしたない真似を……終わる……♥バレたら人生終わるぅ……♥♥♥でも、逆らえませぇん♥♥♥ひ……いぃ♥セシリアぁ♥
私のオマンコをクチュクチュしないれぇ♥ながれるっ♥せっかり塗り塗りした旦那様のオチンポ軟膏流れ落ちりゅうっ♥」
「ああっ♥せ、先輩だって♥わたくしが旦那様から頂いた赤ちゃんミルクをケツマンコを穿って流出させようとしているではありませんのぉ♥♥♥ あひっ♥デカケツ♥ わたくしのデカケツがたまらないっ♥
ケツマンコのせいで子種が押し流され
りゅのぉ♥」
「あぁ……二人とも可愛いぜ……」
一夏は二人の変態的な行為を愉しんでおり、すっかり膣内射精欲が再燃していた。チンポはまだまだやる気十分であり、この宴がまだまだ終わらない事を暗に示していた。
ー
一方その頃。
「う、ああ……。四十院さん……♥
箒ちゃん……ふざけるのは、やめてぇ♥」
「ふざけているのは生徒会長じゃありませんか? こんな猫耳と尻尾を生やすだなんて」
「そうですわ。それにいつ何時誰の挑戦を受けてこその生徒会長ではありませんか?」
箒、神楽の乳房によって全裸に剥かれた身体を擦られると極上のマッサージを受けているかの様な快感が全身を駆け巡り、快楽に震える。
「おひ♥あへ……んふぅ♥♥♥ど、どうしちゃったの? 箒ちゃん、それに神楽ちゃんまでぇ……♥」
「これも一夏様への愛と忠誠のお陰ですわ♥ 女である事の幸せと悦びを教えてくれた一夏様に私達が奉仕出来るのなら、これ程の幸せはございません♥」
「うむ♥そうしたわけで貴方にも一夏の寵愛を受けてもらうべくこうやって準備をしているのです♥いやぁ、一夏は幸せ者ですね♥」
しんからそう思っている二人の笑顔はある種の狂気を感じさせる。その狂気に楯無の理性は侵食されていき身体が徐々に弛緩し、まるで蛇口が緩んだかの様に淫蜜が朝露さながらに秘裂から溢れ出てしまう。
思わず自らの指で栓をしようとしたがそれがいけなかった。
「はぁ……はあ……♥んふぅ……ひうっ♥♥私の手とオマンコが擦れてぇ♥気持ちいいのぉ♥♥あひぃっ♥」
「ふふふ。生徒会長は猫さんみたいですねぇ。ほら、もっと気持ち良くなってくださいな」
「うあああっ!? お、お尻の穴ぁ♥♥やだぁ♥やめなさぁい♥♥あぎぃっ!?」
楯無は理性を保とうと必死の抵抗を試みるが快楽には抗えない。
「ほら、神楽ももっと強くしてあげないか♥」
「ええ、当然ですとも♥生徒会長に女として幸せになる喜びを教えて差し上げますわ♥」
二人は更に激しく楯無を責め立てる。
そして脳内に湧き上がる存在しない筈の記憶。
『ああーっ♥♥♥だめぇーっ♥♥♥』
『簪と似た反応をするんですね会長。
やっぱり姉妹だからかな? ほら、俺のチンポが会長のマンコを押し広げていくのがわかりますか? くっ……初めてなのにこんなにいやらしくうねって……』
『はぐうぅー♥♥♥お、おっきひぃ♥♥♥ ひ、ヒドい……! 貴方はケダモノよ♥』
『ケダモノなのは今の貴方じゃないですか? この耳と尻尾を何とかしたいんでしょ? なら俺の精液を子宮で受け止めないといけません。さあ、俺のチンポで妊娠して人間卒業してくださいよ』
『嫌……いやぁーっ♥♥♥』
「あ……ああ、いやあ……♥いやあ♥
一夏くんに犯されて、チンポに負けて……♥ママになるだなんてぇ……♥♥♥」
泣き笑いながらぷしっ♥ぷしっ♥と愛液を股間から幾度も吹き出す様はとても学園最強と謳われた姿はない。
ぐにぐに、と箒の魔乳が楯無の美肌を更にブラッシュアップしながらもトラバサミばりに逃がすまいと絡み付く。
「ん……ふうっ……会長の肌が……♥」
「んふうっ……♥し、篠ノ之さん……♥あひぃんっ♥♥♥」
「ふふ。箒様のおっぱいは大きさのみならず感度も抜群ですのね♥」
「ああ♥一夏も私のおっぱいが好きだと褒めてくれるのだ……♥だが近頃はラウラや鈴音も胸が膨らみ始めていて油断ならんのだ♥ふうっ……♥♥♥母乳……♥出るぅ……♥♥♥」
一夏の寵愛を受けている時の記憶が蘇ったのか箒は楯無の乳房に母乳の滴る乳首を擦り付ける。楯無の乳首はまるで漏斗の様に箒の母乳を乳内に取り込むと楯無は更によがり狂う。
「あ……ああ……♥箒ちゃんのおっぱいが私の乳首にぃ……♥♥あぐ……おっぱいがゾワゾワする♥なかでっ♥乳腺がっ♥♥♥発達しちゃうぅぅぅ♥♥♥」
「あっ♥あんっ♥あふっ……♥生徒会長も、乳腺が発達してっ♥♥母乳をピュッピュしたくなってきましたのね? 箒様のおっぱいで感じまくりですものねぇ?」
常軌を逸した行為に楯無の理性が塗りつぶされていき、その肉体は女として目覚めていく。
「あ……♥ああ……♥わ、わたしぃ……♥生徒会長なのにっ♥こんな変態みたいに……♥」
「生徒会長なのに、なんですか?」
「私っ♥更識楯無なのにぃっ♥メスネコに堕とされちゃうのぉぉぉっ♥♥」
涙を流しているが口は三日月の様に釣り上がり、アヘ顔を晒しているその様子に悔しさや怒りは見られない。
そんな楯無に目を細めた二人は彼女をさらなる快楽に堕とすべく、束から拝借したヘッドギアを装着する。
「な、なにっ? これぇ♥」
「ふふ、これは楯無会長の性格を一時的に変化させるヘッドギアですの。
とはいえ元の人格が消失するといった事は御座いませんから安心して下さいまし♥」
「そ、そんな……」
一体どんな改造を施したのかと楯無は戦々恐々とするが、神楽の説明を耳にしている内に改造が為されているのか頭に霧がかかったかの様にぼんやりとしてくる。
「ふにゃあ……♥だめぇ……頭のなかが蕩けてきちゃうぅ♥♥♥」
「ふふ、効いてきた様ですね? それでは……」
「あ……ああ……♥」
楯無の脳にヘッドギアから電子音が鳴り響くと共にまるで幽体離脱するかの様な感覚に彼女は襲われた。
ー
「ふうー……」
セシリア並びにサラとの情事を終えた一夏は一呼吸置くと共に自室のドアを開けた。
「箒? いるか?」
人の気配は感じるが返事は無かった。一夏は訝しむと気配を断ちながら部屋の奥へと向かうと……
「にゃおーん♥ お久しぶり♥ 一夏くん♥」
「って!? か、会長!?」
ベッドにて寝そべるのは裸体に猫耳と尻尾
を生やされた楯無。
「今度は何をしでかしたんですか!?」
「しでかしただなんてヒドいにゃん♥
ご主人様がちゃ〜んと躾をしないから私は自由奔放に振る舞っているだけだにゃん♥♥♥」
「え、ええ〜……簪や更識家とか日本の対暗部とかはどうするんです!? というか主って!?」
まるで野良猫の様に伸びをする楯無の乳房や尻がたわんでおり一夏は目を奪われそうになるが何とか理性を総動員させて楯無の奇行に理由を求める。
「そんなの知らないにゃ〜ん♥今の私はただのメス猫カタナだにゃーん♥」
(わ、私は何を口走っているの!?)
楯無が自由奔放に振る舞うのはあくまで擬態である。更識家当主として責務を果たす定めにあるが故に『楯無』として振舞わなくてはならない。それを理解しているからこそ学園では道化を演じているに過ぎない。
「そ、そんな。俺、そんな会長なんて見たくないですよ……俺の知っている会長ははた迷惑で傍若無人で困った人だけど、それでも格好良くて頼り甲斐のある凄い先輩だったのに……」
「あ、それはニセモノだにゃ♥ こっちの私が本来の私だにゃん♥♥♥」
(ち、違うわ! 私は……そんな!)
一夏を誘惑するかの様にしなを作ってみせる自らの姿に楯無は目を背けたくなるまでの自己嫌悪にかられる。
(ああ……いやあ……! こんな浅ましくて卑しい私を見ないで……一夏くん……)
と、言うが彼女の胎内に仄かな微熱を宿した子宮はきゅんと疼く。
「んっふふ♥ そういうワケで主探しも兼ねて一夏くんを味見するにゃん♥♥♥」
楯無は四つん這いになると猫の様な動きで一夏のズボンのジッパーに手をかけて口で降ろすとギンギンに勃起したチンポを咥える。
「んぶっ♥あふっ……むぅぅ〜♥ちゅぱっちゅぷっれろぉ……♥」
「うあっ……!? か、会長……!」
カタナの人格は一夏のチンポをどう責めればどう反応するか熟知しているかの様で、まるで娼婦の様な卓越した舌使いで一夏のチンポを昂ぶらせる。
マクベスによって強化された一夏のマジカルチンポをもってしてもセシリアとサラとの情事が無ければ容易く果てていたであろうまでに。
一方の楯無は再び意識が肉体に戻りながらも身体はまるで自動操縦の様に勝手に動く。
(う、ああ……♥だめっ♥身体が勝手に動いてしまうのぉ……♥)
一夏の反応を見て、彼女今までの生徒会長としての自らの姿からはとても考えられない様な浅ましい姿に興奮を隠せない。
(美味しい……一夏くんのチンポ♥美味しい♥ 私は一夏くんの飼い猫♥メス猫カタナだにゃん♥♥♥ ああ……違う。そんな……♥)
一夏に奉仕する事こそ自らの本懐であり存在意義である。そんな暗示が脳の奥底で渦を巻き、飲み込まれていく。
そんな彼女に追い打ちをかけるかの様に一夏のチンポがムクムクと更に猛りを帯びる。
「むふっ……♥くちゅ……んっむぅ〜♥♥」
(ああ、一夏くんのチンポがこんなに大きくて……熱いっ♥ んむうっ♥♥♥ オマンコが……オマンコが疼くっ♥乳首も……ジンジンして……♥)
楯無は尻と尻尾をふりふりと揺らしながら夢中で一夏のチンポに奉仕する。
まるで楯無の人格が溶け出すかの様にぴちゃ、ぴちゃと股から愛液が滴り、ベッドを汚す。
(ああ……今の私はなんて浅ましいの♥でも……もう止まらないわ♥♥)
楯無は自らに言い聞かせるかの様に心の中で呟くと一夏のチンポを喉奥まで咥える。そしてそのまま激しく頭を動かす。
まるでひょっとこの様な顔をしながら必死に奉仕する楯無の姿に一夏も限界を迎える。
「くっ……会長! もう出ます!」
「んぐっ!? んんんんん〜〜!?」
(だ、だめっ♥今の私が一夏くんのザーメンを受け止めたら私は……♥でも身体が言う事を聞かないのっ♥♥)
楯無は本能的に一夏のザーメンを受け取る事に恐怖を感じ何とか抵抗しようと首を左右に振り回すが口内はまるで溶接されたかの様にチンポを離さない。
「で、出るっ! 受け止めてください! 会長!」
一夏は楯無の頭をガッチリと掴むと喉の最奥に白濁した欲望を解き放った。
「んんっ♥んむうぅぅ〜♥♥♥」
どびゅるるるっ!! と当に人間の口内に収まりきれない程の精液が楯無の口内に瞬く間に溢れる。
「あ……♥ああ……♥♥」
(ああ……一夏くんのザーメンがこんなに沢山私の口の中に……んんっ……!?)
目を白黒させながらも窒息寸前まで一夏のザーメンを受け止め、飲み込む楯無。
「んぐっ……♥けふっ♥んんー……♥♥♥」
ようやく喉をならしながらチンポから口を離すとゴクン、と喉を鳴らして飲み干していく。
「ぷはぁっ♥はあっ……はあっ……♥あはっ……♥♥♥」
淫欲に蕩けきった表情で恍惚とした笑みを浮かべる楯無。その股間は洪水の様に愛液を垂れ流し、大きな染みを作る。
「あ……ああ♥ご主人様のチンポミルク♥
最高だにゃあ……♥♥♥」
楯無は理性が完全に消し飛ばされてしまったのかチンポに頬ずりまでして、うっとりしてしまう有り様だった。
その乱れきった姿に一夏は己を抑えきれずに彼女を押し倒す。
「んにゃあっ♥♥♥」
「会長……!!」
にゅぷ……♥と濡れきった膣穴の入り口に一夏の熱り立った肉棒の先端が触れる。
「ん……♥あ、ああ……♥♥」
楯無はこれから起こる事を想像してか期待に満ちた目で一夏の目を見つめる。
「会長……俺はもう我慢出来ません! 俺のモノになって下さい!」
「うあっ♥♥♥」
ずぶりと一気にチンポを奥まで挿入する一夏。その衝撃に思わず仰け反りそうになるが一夏は彼女の腰を掴んで離さない。
「おおっ♥♥♥ ぎ、ぎもぢいぃっ♥♥♥」
(な、何で? こんなに気持ち良くて幸せなのっ♥♥♥)
楯無は身体を弓なりに反らし、ビクビクと痙攣させる。同時に膣内は一夏のモノをぎゅううっと締め付けていく。まるで精子を求めるかの様に。更にバラスト水でも排出するかの様に楯無の乳首からはぴゅっ♥
ぴゅっ♥と母乳が噴き出る有り様であった。 一夏の体液と箒の母乳に含まれるナノマシンの作用はあまりにも凄まじく、快楽の大渦に呑まれた楯無は沈没の時を待つのみだ。
「くっ……いやらしすぎますよ! 会長!」
「ああんっ♥ 今の私はメス猫カタナ♥♥♥
ペットに敬語を使うだなんてぇ♥♥♥
ご主人様ってばおかしいんだあっ♥♥♥」
(ふあああっ♥♥♥ だめだめだめっ♥♥♥
これ以上ムチャクチャにされたらっ♥♥♥
堕ちるっ♥♥♥ 一夏君のチンポに堕とされるぅっ♥♥堕ちるっ♥♥♥)
「あ、ああっ♥♥♥」
楯無の肉体が弓なりに反り返り、一夏も限界を迎える。どびゅるるるる!
「んひいいぃぃぃっ♥♥♥あちゅいぃ〜っ♥♥」
子宮口にぴったりと密着した状態で放たれる精液は凄まじい勢いで子宮を満たしていく。その熱に浮かされながら一夏と楯無は意識を失った。
「今日はこの位にしておいた方がよさそうだねーほーちゃん」
「そうだな、姉さん」
ひょっこりとベッド下から現れる2人を見下ろす形で箒と束は現れると楯無と一夏の頭にヘッドギアを装着する。
「すまんな一夏。お前の記憶に干渉するのは心苦しいが……♥」
「それも唯一の男性操縦者である一夏を保護するためだからね〜。ってほーちゃん。 いっくんに対して都合の良い記憶を捏造しようとしてないよね〜?」
「そ、そんな事はないっ! ありません!」
「ほんとかなあ〜?」
つい気色ばむ辺り答え合わせと見えなくもないがともかく、束の思惑によって今回の乱痴気騒ぎの記憶は楯無から消去される事と相まったのである。
(まあ〜、経験や無意識下にある感情までは消去しないけどね♥)