※この作品はR-18です。

マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング   作:ぷうち☆りん

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今回のお話は13FAさんのアイデアを基に再構築しました。
ありがとうございます。
ホワイトデーまでに後半いけるやろか。


第28話前編(千冬 簪)

「と、いうわけで今回は来るべきバレンタインデーに備えてチョコレートの研究と参りますわ!」

「「「お〜!」」」

「ほら、ダリル先輩も」

「お、おう……」

「さあ、明日那様も」

「あんなバカ丸出しの振る舞いが一夏様以外の前で出来るかッ!」

「バカという自覚は芽生えましたのね。

この四十院神楽。竜造寺明日那……いえメスブタゴリラの精神的成長に感涙を禁じえませんわ、よよよ」

「貴様……! わざと間違えたな……!」

 

ここはワンサマーランドの一角である調理場。 張り切っているのはあのセシリア・オルコット嬢その人と布仏本音、ティナ・ハミルトン。ダリル・ケイシーことレイン・ミューゼル。更には竜造寺明日那。 なんともかんともなメンツでありました。

 

(もの凄く不安……)

 

講師役として呼ばれたのは簪ちゃんでありました。 お菓子作りが得意な彼女ですから適任というものでしょう。

しかし彼女はセシリア並びにのほほんさんの料理スキルの壊滅ぶりを理解していましたから不安で不安で仕方なかった様です。

あと竜造寺とティナも。

 

「大丈夫よ簪ちゃん♥ お姉さんがしっかりサポートするから♥」

「う、うん……」

 

楯無がフォローしてくれる事が唯一の光明ではありましたが……。兎にも角にもバレンタインデーに備えて予行演習と相まったのですがどうなることやら……。

 

「そう言えばダリル先輩は料理って出来るんですカー?」

「まあ……あまり得意じゃないけどな」

「確かに得意そうな見た目ではないからな」

「まあ、明日那様ったら。たまには嗜みとして鏡を御覧くださいまし。自分の姿が見えた恐怖でつい割ってばかりいるから客観視ができませんのね」

「ぐぬぬ」

 

(あ、これ試験前に全然勉強してないわーって言うタイプッスね)

(……タイプだね)

 

簪はダリルに一筋の光明を見出し、明日那やティナの地雷処理……もといコーチを任せる事にしたのでした。

 

ー

 

さて、一方その頃織斑家では……。

 

「どうだ? 少し気が早いかもしれないが珠にはこうしたものもいいだろう?」

「ああ……凄くそそられるぜ千冬姉」

 

もはや近親相姦へのためらいは微塵もなく、寧ろ互いに興奮を煽るスパイスと化していた好きもの姉弟こと千冬と一夏。

今回はベッドをプレゼント箱に見たて、裸リボンという佇まいの千冬姉。

益々その美貌と肢体に磨きが掛かった彼女の姿に一夏は舌なめずりする。

 

「さあ……一夏、私を好きにしていいぞ」

「ああ、そうさせてもらうよ千冬姉」

 

と、言いながらまずはチョコを湯煎するかの様な甘々なキスから互いにスタート。

ちゅぱ♥ちゅぱ♥と敢えて水音を立ててのキスはとんでもなくいやらしく、見ているだけでも興奮を助長させる。

やがて互いの舌と舌が絡まり、くちゅりという音を立てるほどのディープなキスへと発展すると更に興奮は加速。

 

「んっ♥んんっ♥……ぷはっ」

「はぁ……はぁ……」

 

銀色の橋がかかる程に激しいキスから開放された二人の表情はもはや完全に蕩けきっていた。

そのまま一夏は千冬姉のたわわな胸を優しく揉みほぐす。さながらガトーショコラの生地でも捏ねるかの様な手つきは彼女の乳房に快楽を齎すには十分すぎた。

 

「んっ♥一夏……もっと強く揉んでもいいぞ」

「そう? じゃあ遠慮なく……」

 

むにゅっ♥と千冬姉の乳房を揉みしだく一夏の指はまさに熟練のパティシエがクリームを絞りデコレーションの準備を始めるが如くだ。

 

「んっ♥あっ♥あああっ♥」

「千冬姉は感度がいいんだね。エロすぎて俺のチンポがどうにかなりそうだよ」

「くはああっ♥ し、尻穴♥ アナルに♥

チンポ当てるなあっ♥♥♥」

 

ぶるん♥ぶるん♥と恥ずがしげもなく豊乳を揺らす千冬姉の尻の割れ目に一夏の怒張した男性自身が擦り付けられる。

 

「まったく、汗以外のものでぐちょぐちょじゃないか」

「い、一夏が♥ 私のおっぱいを揉みしだくからだっ♥♥♥ 私にこんないやらしい♥女である事の悦びをこれでもかというほど教え込んだ一夏の♥ お前がっ♥んんーっ♥♥♥」

 

反論を抑え込むが如くに唇を唇で塞ぎながらの背後立位挿入。

ずぶぶっ♥と抵抗なく彼女の尻穴は排泄器の性分を放棄して一夏のペニスを呑み込んだ。

「んっ♥んんんっ♥」

「くうっ……相変わらず凄い締め付けだ、千冬姉」

一夏の怒張は彼女の尻穴の肉壁をごりごりと擦り上げ、その快楽に千冬も思わず腰をくねらせる。

やがてゆっくりと腰を動かすと、それに呼応する様にして彼女の乳房がぶるんぶるんと揺れる。

 

「あっ、ああっ! 一夏っ♥一夏っ♥

で、出るっ♥♥♥ 実弟に♥けつあな仕込まれて♥ 母乳♥♥♥ 射乳るっ♥♥♥」

 

あられもない嬌声を上げながら、千冬は勢いよく母乳を噴射する。

射乳による快楽に酔いしれながら彼女は更に激しく尻穴で一夏の怒張したペニスを締め上げる。ぷっくり膨らんだペニスは腸壁を擦り上げ高まる淫熱が千冬を更に快楽の淵へと堕とす。

 

「はあっ……はあっ♥一夏っ♥い、いいぞっ♥ もっと激しく突いてくれっ!」

「ああ、言われなくてもそのつもりだよ!」

 

ずんっ!と一夏の怒張が千冬の尻穴を抉り上げた瞬間、彼女の乳房から射乳される母乳の勢いが一層増した。

 

「ほら、勿体ないだろ?自分で出したものなら自分でちゃんとしなきゃ、ね?」

「あ、ああっ♥♥♥ あ、あああっ♥♥♥ 分かったっ!♥ 一夏のザーメンと一緒にっ♥全部飲むからっ♥♥♥」

 

言われるがまま千冬は四つん這いになりながらバックで尻穴を穿たれながら意識の飛びかけた目で床に染み込んだ母乳を啜りだす。

「んっ、んくっ♥ んんっ……ぷはっ♥」

 

惨めな筈なのにそれが何故か心地良い。

インモラルな被虐に千冬は更なる興奮を覚え、腰の振りを激しくさせる。

パンっ!パンっ!パンッ!!

すっかり張り出た尻は一夏の股に衝突するたび小気味よい打撃音を奏でた。

 

「はあっ……はあっ!!」

「んっ、ああっ♥♥♥」

 

ぷしゅ♥ぷしゅ♥と更に床へと押しつけられた乳首が母乳を撒き散らす。

その中でなおも一夏にバックから突きまくられる千冬姉。最早そこにはブリュンヒルデの威厳はない。

 

「や、ヤバい……千冬姉のお尻……ケツ穴……!たまらないよ!!」

「ああっ♥一夏っ……一夏っ♥」

 

ぎゅーっ、と一際強く尻穴を締めた。それと同時に射精感が一気に高まる。

 

「で、出るっ!千冬姉!!中に出すよっ!!」

「い、いいぞ♥だしてくれっ!!私のケツ穴に熱いチンポホワイトチョコを注いでくれえっ!!」

 

瞬間、ぶびゅうっ!と凄まじい勢いで白濁液がぶちまけられた。まるでホワイトチョコでもぶちまけたかのような勢いで。

 

「あ、ああっ!♥熱いっ!!♥一夏のザーメンでっ♥私のケツ穴が焼けるっ♥♥」

「くうっ……!まだ出る!」

 

びゅーっ、びゅーっ、と長い射精がようやく終わりを迎えると千冬姉は尻穴から一夏のペニスを引き抜く。

すると彼女の肛門からはごぼりと音を立てて精液が溢れ出した。

 

「ああ……こんなに一杯……♥」

 

うっとりとした表情で自らの尻を弄る千冬の膣穴は濡れた陰毛の先が光を照り返すまでにびっしょりと愛液に濡れていた。

そんな実姉の淫らぶりに一夏が欲望を抑えきれるわけもつもりもなかった。

 

つぷっ♥ くにゅっ♥ ずぶうーっ!!

 

「んああーっ♥♥♥ 出したばかりなのに♥♥♥ 精液塗れな実弟チンポがマンコにっ♥ マンコに入ってくるっ♥♥♥」

 

それが嬉しくて堪らないとばかりに喜色を浮かべた千冬は狂乱の表情を浮かべて一夏とまぐわう。そして言われる前から自ら乳首を一夏に差し出し互いにすすり合う。

じゅるじゅる♥と母乳を吸い出す音がいやらしく響き、それが更に興奮を助長させる。

 

「あっ♥ああっ♥一夏っ♥もっと強く吸ってくれえっ!!」

「ああ、言われなくてもそのつもりだよ!」

 

むぎゅーっ、と乳房を握り潰す様にして乳首を吸うと千冬姉はより淫らに取り繕うこともないままよがり狂う。

 

「あはっ♥いいっ!!気持ちいいっ!! 弟に犯されるのがこんなにも気持ちいいなんて知らなかったぞおっ♥♥♥」

「ああ……!俺もだよ千冬姉!姉を犯すのがこんなに気持ちいいだなんて知らなかったよ!!」

 

更にピストンの勢いを増してベッドに押し倒しながら一夏は千冬姉の膣内を蹂躙しながら両方の乳首を寄せ上げながら交互にしゃぶると互いの腰の動きは更に激しくなる。身体のあらゆる場所からスポンジの様に体液を漏らす千冬はもはや一夏の寵愛により堕ちることしか頭にない。

 

「ああっ♥一夏っ♥ もっと強くしてっ♥ 私のマンコをお前のチンポでめちゃくちゃにしていいからあっ!!♥♥♥私の事を愛しているのならっ♥♥♥その証拠を示せっ♥♥♥」

 

ずんっ、と一際強く腰を突き上げると子宮口をこじ開ける様にして亀頭が侵入する。

そしてそのまま一気に射精感がこみ上げてきた様で千冬の胸が文字通りに弾んだ。

 

「くうっ……出すぞ!」

「ああ……!出してっ!私のマンコにザーメン出せっ!頂戴っ! 一夏の子種♥ 織斑計画とやらの集大成を私の子宮で結実させてくれえっ♥♥♥」

 

ぷつんと理性の糸が千切れた千冬は母乳を撒き散らしながらの受胎懇願。

やがて二人の興奮は最高潮へと達し……そして……!! ぶびゅーっ!!ぶりゅっ!ぶっぴゅっ!!! 凄まじい勢いで精液が放たれると同時に千冬姉の子宮に満ちてゆく。

本気で実姉を孕ませるかの様に一夏は彼女の子宮に子種を注ぎ込む。

 

「ああっ♥熱いっ♥♥♥ あちゅいっ♥♥♥♥ 一夏のチンポザーメンで私の子宮がっ♥♥♥溶けるっ♥♥♥ 何もかも真っ白になるうっ♥♥♥♥」

「くうっ……!!」

 

びゅくっ、びゅーっ!!と千冬の膣内を満たさんばかりの勢いで射精は続く。そしてようやく長い長い射精が終わりを迎えた時、既に二人の身体は汗まみれになっていた。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

「……ああ♥♥♥」

 

ビクビク♥と身を震わせて実弟にのしかかられる感覚に酔い痴れる千冬はそっと一夏の頭を撫で回す。姦淫に狂ったかと思えばこうした意外な一面も見せる。

そんな彼女に一夏は魅せられていた。

そして千冬もまた一夏に魅入っていた。

 

「全く……本当にお前は私を狂わせるのが得意だな一夏」

「それはこっちのセリフだよ千冬姉。

こんなに俺を狂わせてくれるなんて……」

「ふふ、そうだな。だがな一夏、私はお前とこうしている時が一番幸せだ。だからもっと愛してくれ♥♥♥」

「うん……」

 

二人は互いに見つめ合いながら唇と舌を重ね合わせ、再び体を重ねるべく一夏は千冬の乳房を揉みしだき、対する彼女は彼のペニスに手を伸ばしたその時……。

一夏のスマホがけたたましく鳴り響く。

 

「ん? 何だ……こんな時に……」

 

後ろ髪を引かれる思いでスマホを確認すると楯無からすぐにワンサマーランドの調理場に来てくれとのこと。

スルーしても良かったとは言え後のことを考えると

 

ー

 

「こ、これは……一体!?」

 

そして調理場にやって来た一夏が目の当たりにしたものは……。

裸リボン姿で一夏の前に立つ楯無会長の姿であった。乳首と鼠径部、そして尻にはチョコレートが下着代わりにデコレーションされているという艶姿。

 

 

「あら……? びっくりはしても今までみたいに慌てふためきはしないのね♥ お姉さんとしては大分意外だわ♥」

 

頬を上気させつつぎゅむう♥と胸を寄せて楯無はさあ、どうぞと言わんばかりに乳首を一夏に向ける。千冬と散々交わりあったばかりであると言うのに一夏のペニスはムクムクとズボン越しでも丸わかりな位に勃起し始めていた。

 

(会長がいつにも増して暴走している!? まさか束さんがまた何かやらかしたのでは……)

 

と、思案を巡らせる一夏は背後を取られた事に気がつくも……。

 

「うふふ……隙あり♥」

 

これまた裸にチョコペインティングをした簪が一夏ズボンを下ろしてしまった。

露出したペニスにまず楯無がちゅっ♥と先端を啄む様な軽い口付け。

「くうっ……」

「あら、可愛らしい声ね?一夏くん♥」

 

そして楯無はチョコを塗した乳房で一夏のペニスを挟み込む。むにゅんとした柔らかな感触と暖かさに思わず腰が砕けそうになり調理台にもたれかかる。

 

「……一夏のおチンチン♥ 今日も凄い♥♥♥」

 

うっとりした様子で簪は姉がパイズリ奉仕の真っ最中にある一夏のペニスに舌を伸ばし、舌先で鈴口を舐め回す。

 

「ふふっ……どう?簪ちゃん?」

「うん……すっごく興奮しちゃう……♥」

ぴちゃっ♥ちゅるっ♥と楯無と簪は共に一夏のペニスに舌を這わせてチョコレートを舐め取って行く。同時に二人の柔らかな乳房がむにゅりむにゅりと形を変えながら竿や亀頭を擦るのだから堪ったものではない。

 

「ううっ……」

 

しかしこのままされるがままというのも男として情けない。一夏は手を伸ばして二人の尻を掴むと指の動きを激しくさせた。

 

「あんっ♥……もう、お姉さんのお尻を鷲掴みにするなんてエッチね」

「あ……んんっ♥ そこっ……気持ちいいっ♥

一夏の指でオマンコくちゅくちゅされるの気持ちいいっ♥」

 

一旦パイズリを中断して二人はホットドッグばりに一夏の左右に陣取り始めた。

一夏の指戯に身を任せつつ彼のペニスに手を伸ばし愛液を垂れ流す陰部を弄る。

 

「ああっ、簪ちゃんのオマンコ凄い事になってるわ……♥一夏くんにハメられちゃうのを愉しみにしちゃっているのね♥」

「姉さんだって……」

 

互いの蜜壺がびしょ濡れなのを見て楯無と簪は妖艶に微笑むとそのまま二人は乳房を寄せて乳首を一夏の口へと運ぶ。

 

「さあ、お姉さんたちの特製チョコ……たーんと召し上がれ♥」

「どうぞ……♥一夏♥」

 

柔肌の塩気とバランスの良い甘み、美少女の醸し出す香気が渾然となって一夏の舌に広がる。

 

「くっ……」

 

堪らず一夏は二人の乳首を同時に口に含み、しゃぶり上げる。

ちゅばっ♥れるるっ♥ちゅっ♥れろっ♥♥♥

 

「あはぁっ……もっと、もっと吸ってぇ、一夏くん♥♥」

「うん……私たちのおっぱいに一夏のことを刻み込んで頂戴……♥♥」

 

ぷっくり膨らんだ乳首を更に強く吸い、舌で舐め回す。

 

「ああっ♥いいっ♥一夏くんっ♥ お姉さんのおっぱい美味しい?♥♥」

「はあ……♥はあ……♥きもちいい……♥

一夏におっぱいちゅぱちゅぱされるの……すごくいいっ♥♥♥」

「ええ、お姉さんもとっても気持ちいいわよ♥ こんなに積極的だといくらでも食べちゃいたくなるわ♥♥」

「うん……もっと一夏の好きなようにしていいよ……♥ 私たちを好きなだけ愛して欲しいの♥♥」

 

ある意味天使の齎す福音にも似た二人の言葉。そして姉が実妹と淫らに絡み合う様を見せつけられては……。

 

「くうっ!!」

 

どびゅっ!ぶびゅーっ!! 堪らず射精してしまうというものだろう。楯無の乳房に顔を埋める様にして一夏は2人の手の中に精を放った。

「あはっ……♥一夏くん、もうイっちゃったのね?」

「……うん、でも一夏のおチンチン……まだ元気みたい……よかった……」

 

ほっ、と安堵の溜息を漏らす簪とは対象的にクスクスと楯無は笑みを漏らして余裕を見せる。

 

「ええ、簪ちゃんの言うとおりね♥」

「……簪」

 

一夏は目線を簪に向けると言外に、自分へ跨る様にと彼女へ促す。

 

「うん……♥」

 

簪は一夏の意図を汲み取ると鼻を鳴らして彼の腰の上に跨り、そしてゆっくりと腰を下ろして行った。

 

「ああっ!一夏のおチンチンが私の膣内に入ってくるっ!」

 

ずぶずぶっ、と音を立てて簪の膣奥まで一夏のペニスが挿入される。まるで給油口へとノズルを挿し込むかの様な滑らかさで。

 

「はぁっ♥一夏っ♥いいよぉっ♥」

「ああ、俺も気持ちいいよ簪……!!」

 

腰に手を回してその細さを堪能しつつ杭でも打ちあげるかの様に一夏は腰をグラインドさせて簪に抽送を行う。

 

「はあっ♥ああっ!!一夏のオチンチン……凄いっ!♥♥ゾクゾクするのっ……♥止まらないよぉ……♥♥♥」

 

アヒル座りで尻肉を一夏の股に押しつけ、簪は腰を淫らにくねらせながらも腰を振り立てる。

 

「くっ……凄い締め付けだ簪……!」

「ああっ!!一夏っ!♥もっと激しくしてぇっ♥♥ わたしのことっ♥ めちゃくちゃにしてえっ♥♥♥」

「ああっ!簪!!お前のことをめちゃくちゃにしてやるっ!」

 

一夏は簪の尻肉を割り開き、アナルに指を差し込んで刺激を与えつつ更に腰を激しく打ち付ける。

 

「あひっ♥お尻っ、ダメッ!♥♥ イっちゃうっ!!  またっ♥♥♥」

「簪……!!出すぞっ!!どこに出して欲しいか言えっ!!言うんだっ!!」

「ああっ♥♥♥ そんなのっ♥♥♥ そんなの中に欲しいに決まってる♥♥♥」

「よしっ!!簪の子宮に全部出してやるからなっ!!」

一夏が一際強く腰を打ち付けた直後……。

どびゅーっ!ぶびゅるるるるっ!!どくんっ、どくんっ!!ごぷっ、どぷんっ!♥♥♥

 

「ああーっっっ♥♥♥」

 

弓なりに身体を反らせて簪は絶頂し、一夏の子種は子宮へと注ぎ込まれる。更識の家に新たな命が芽吹く現場を目の当たりにした楯無ははっ、と気がつく。

 

(あれ……? 私、なんで裸……?

確かセシリアちゃん達が作ったチョコを試食してから記憶があやふやで……?

ってか、簪ちゃんと一夏君!? 何をやっているの!!)

 

どうやらセシリア達が使ったワンサマーランドにあったチョコの原料には束さん謹製のあれやこれやがふんだんに使用されていた様子で、楯無は一時的な発情状態に陥っていた様である。

さあっ、と顔色を青ざめる楯無であったが対象的に簪はうっとりと頬を紅潮させながら腟内に残る一夏の精と快楽の余韻に酔いしれていた。

 

「はあぁっ……一夏って凄いのね……♥ 私の子宮がたぷたぷになるくらいに一杯出してくれるなんて……♥♥♥」

「簪がエロくって可愛いからな」

「嬉しい……♥ 私を……もっともっと……エッチな女の子にしてほしい……♥」

「簪……」

 

精液と愛液の混じったものを腟口たらたらり、と垂れ流しつつ簪は未だ萎えない一夏のペニスに熱視線を送る。

その姿は楯無の知る簪とはまるで別人で、一夏に心も身体も籠絡された一人の女。

 

「ま、待ちなさい簪ちゃん!一夏くん!

貴方達、まだ学生なのにそんな……!」

「ふあああ……あーっ♥♥♥」

 

楯無が制しようとするが、お構いなしに。

いや、もしかしたら見せ付けるかの様にバックの態勢で一夏は簪を貫いた。

忽ち簪は嬌声をあげながら背を仰け反らせる。

 

「ああっ!♥一夏っ、いいっ♥♥♥」

「簪ちゃん……そんな……」

 

堕ちきってしまった簪に楯無は言葉を失ってしまうが、楯無のその姿も今の簪にはさらなる興奮を齎すスパイスでしかない。一夏が腰を打ち付ける度に簪は快楽に蕩けた顔を楯無に見せ付ける様にする。

 

「ああっ♥お姉ちゃんっ、もっと見てぇっ♥♥ 私のエッチな姿っ♥♥♥ 一夏のおチンチンがっ♥♥♥気持ちいいところゴリゴリ突いてっ♥♥♥ いいっ♥♥♥ ああっ♥一夏っ、いいよぉっ♥♥♥ お姉ちゃんの前で種付けセックス気持ちいいよぉっ♥♥♥♥」

 

理性のタガが外れた今の簪に楯無の声など届かない。子宮を突かれる快楽で我を忘れ、一夏と性交する事しか頭にない様だ。

更に両手首をがしり、と捕まれて一夏からの全力ピストンを子宮に叩き込まれてしまえば最早なす術はない。

 

「ああっ♥一夏っ、私……もうだめぇっ!♥♥ またイクっ♥イっちゃううぅぅっ!!♥♥♥」

 

簪はビクビクと身体を震わせて絶頂へと達する。無論一夏は簪が達したのにも関わらずピストンを続行し、簪に更なる快感を叩き込む。簪の乳房がまるで自らを全肯定するかの様にたゆん、たゆんと上下に波打つ。

 

「はっ……はぁっ♥ああっ……一夏っ、凄いのぉ♥」

「簪ちゃん!もうやめて!」

「なんでぇ♥ こんな気持ちいいことやめられないよぉ♥♥♥ はぐっ♥♥♥ ううっ♥♥♥

おチンチンの先っぽがぁ♥♥♥ ぷくうってえぇ♥♥♥」

「いや……簪ちゃん……」

 

楯無は言葉を失う。今や完全に一夏とのセックスに溺れた妹がそこに居た。

最早今の簪に何を言っても無駄だ。そう悟ると同時に楯無は自らの股間が湿っている事に気がつく。

 

(う、ウソよ……こんな……)

 

しかし子宮が甘い痺れと疼きに満たされ、一夏と簪のセックスを見て興奮している事は最早隠しようがない。

更に妙な既視感と子宮に感じる疼きは更に高まる。

 

「はあっ……♥ああっ!♥♥ またイクぅっ!!♥♥ 一夏のオチンチンでイっちゃううぅっ!!♥♥」

 

そして再び簪が達し、一夏は彼女の子宮へと精を解き放つ。

 

「あひっ♥あああっ♥熱いっ♥♥♥ 一夏ぁっ♥♥♥ すきいぃぃぃっ♥♥♥」

 

あられもない嬌声を響かせ簪は絶頂し、その場にぐったりと横たわった。

 

「あ……あああ……」

 

もう楯無には言葉もなかった。

しかしこのままでなすすべなく一夏に犯されてしまうのみ。何とか抵抗すべく彼女はミステリアス・レディを部分展開し、一旦逃走を計る。

 

「あっ!お姉ちゃんっ!」

「会長!?」

 

簪と一夏の驚く声が背後から聞こえるが、今の楯無にそれに構う余裕などなかった。




神楽はなんで明日那に辛辣なん?
数年間パワハラされた恨み。
人間の感情なんてそう簡単に変わらない。特に憎悪は。
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