マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング 作:ぷうち☆りん
(はあ……♥はあ……♥だめぇ……♥
このままじゃ……♥堕ちる……♥♥♥)
楯無、もとい刀奈は懸命に耐えていたが子宮の甘い疼きと焦燥感は高まるばかり。
(なんとか……このワンサマーランドから脱出しなければ……♥♥♥)
ミステリアス・レディの機能を封じられ、更には一夏の精液に含まれるナノマシン【マクベス】の作用により強制発情させられている身体をなんとか動かし、一夏から逃げるために部屋の出口へと向かっていた。
しかし、
「あ……っ!?」
刀奈は床に落ちていたバナナの皮に気づかず足を取られてしまう。
そしてそのまま前のめりに転んでしまうが、 むにゅんっ! ♥♥♥
「んはぁぁっ! ♥♥」
(な……なにこれ……っ? ♥♥)
倒れた拍子に楯無の豊満なバストが床と擦れてしまい、その快感で声を上げてしまった。
「大丈夫ですか?」
「……はっ!?」
聞き慣れぬ男性の声に楯無はギョッとした。今の楯無はいわば裸も同然な猫娘風コスプレのまま。しかも自分でも解る位に太腿まで愛液が垂れている。
羞恥心より先に恐怖によって楯無は青ざめる。
(もし……今、犯されてしまったら……)
考えうる最悪の想像に楯無、いや刀奈が身体を強張らせるしかなかったが声の主はファイルで見たことがある。
(確かこの子は……五反田弾……?)
一夏の友人にして、紆余曲折の末に虚を妊娠させて婚約した男だ。無論合意の上で凌辱したワケではない。
「あの……大丈夫ですか?」
「あ、ああ……♥ いやあ……♥お願い……♥ 犯さないでぇ……♥♥♥」
哀願なのか誘惑なのか、どちらともつかない口調で楯無は弾に哀願する。
しかし無意識の内に汗ばむ尻と勃起した乳首を強調するかの様な姿勢を取ってしまっていることに当の本人は気が付かなかった。
「え、ええ!? 犯すなんて……そんな事しませんよ! それより立てますか? 手を貸します」
「あっ!」
楯無の腕を優しく取り、そのまま立ち上がらせる。
(ああ……この子、優しいんだ……♥)
その行動に楯無は安堵するが、同時にこの優しさが虚を妊娠させた事への嫉妬も感じていた。
「あの……」
「あ! な、なにかしら?」
「俺、これから虚に会いに行くんでそのカッコは流石に……」
「へ? え、ええ……そうね」
漸く冷静さを取り戻した楯無は羞恥心により顔を真っ赤にさせながらミステリアス・レディのナノマシンの応用で着衣を復元させる。
楯無は気が付いてしまう。自分が一夏の欲望によって狂わされていることを。
なにせ水色のマイクロビキニ姿という乳首と陰核を辛うじて隠す程度の露出度の高い服装のままだったのだから。
(ああ……わ、私、なんてはしたない……こ、こんな格好で一夏くんに見つかってしまったら……)
と、逡巡する楯無の前に当の一夏が現れた。しかしその表情はいつもの一夏のものとは少し違う。
楯無を調教し、隷属させようとする男の顔つきになっていた。
「やあ、先輩じゃないですか。どうしたんですかこんな所で」
「い……い……一夏くん……♥」
既に臨界点突破寸前まで来ている刀奈だが気丈にも胸元を両手で覆い隠し、両膝を寄せ合うことで股間の部分だけでも隠そうとする。しかしその程度ではほとんど効果がなく。水色のマイクロビキニ越しに乳首は完全に勃起してしまい、股布からは溢れる愛液が滲み出てしまっている始末であった。
「いやいや本当に無駄な努力ですよね。 先輩も判っているでしょう?」
「ひぃっ……♥」
「お、おいっ!? 一夏! お前どうしちまったんだ!?」
一夏に乳房を鷲掴みされてしまうや、楯無は甘い嬌声を上げてしまう。
身も心も堕ちてしまった事実を突きつけられた彼女であったが僅かな抵抗として必死になって言葉を紡ぐ。
「一夏くん……わ、私は諦めないわ……絶対に貴方達を止めて見せるんだから……」
「ふぅ~ん。そうですか……」
そう言うなり一夏は彼女の手を引き強引に抱き寄せる。
「きゃっ! や……ああっ!! いやぁ……! いやなのぉ……!」
「いやいや……先輩。コレはダメですよぉ……だってこんなに濡れてるのに何を言ってるんですか」
くちゅくちゅ♥と弾が見ている前で尻肉を露わにされながら膣穴に指を入れられてしまう。
そして一夏の宣言通り、すでに膣内は熱く潤っていて何時でも受け入れ態勢が整っていることがわかってしまう。
「うそ……そんなぁ……わたしぃ……こんなの……知らないぃ……♥♥♥」
(だめ……だめぇ……! こんなところでイカされたら戻れなくなっちゃうぅ……♥♥♥)
一夏からの執拗かつ的確な責めにより身体の奥底から湧き上がる悦楽に打ち震えることしかできない楯無。その表情は蕩けきっており今にも堕ちてしまいそうな状態にあるのが誰の目にも明らかであった。
「ほら、イけよ、カタナ」
「にゃっ♥ にゃっ♥ にゃあぁぁん♥」
猫娘として躾けられた記憶が呼び起こされたのか、舌を突き出し背筋をピンッと伸ばしながら絶頂を迎える楯無。彼女の秘裂からは夥しい量の潮吹きが迸り周囲の床一面を濡らしていくのであった。
「さてと、弾。 虚さんを待たせちゃ悪いからな。楯無会長と一緒に案内するから、
肩を貸してあげてくれるか?」
「あ……ああ……」
あまりにも衝撃的な光景に呆然としていた弾は虚ろな表情になりつつある楯無に肩を貸す。
「あうううっ♥ い、イタズラしないでっ♥♥♥ お尻♥もみもみってしちゃいやなのぉぉ♥♥♥」
連れ回される最中に一夏や弾から尻肉や花弁、果ては尻穴までも二人の指で弄ばれてしまう楯無。
「ひぐっ♥ ひぃぐううううっ♥♥♥ あひゃああああっ♥♥♥ 許してっ! もう許してっ!! こんなのおかしいのおおっ♥♥♥」
更に支えとして二人が胸に手を伸ばしてくるのを感じて楯無は涙を流しながら叫ぶ。
最早プライドも何もかもを投げ捨てて泣き叫ぶように抗議をするもののその声は全くと言って良いほど届いていない様子だった。
そして又しても猫耳カチューシャと尻尾型のアナルプラグを装着されてしまい本物の猫のように振る舞う事を強いられてしまう。
「ふふふ、カタナは可愛いな」
「ホントにな」
一夏と弾は彼女の胸と尻に頬ずりしながら褒め称え、舌を這わせていく。
「ひいぃぃっ! ♥♥♥ 舐めちゃだめぇ……っ!! そこ弱いのおおっ! ♥♥♥」
(あ……あああ……私、こんな子供たちに屈服してしまった……♥)
自分の心が折れてしまった事を認めたくない思いもあるがそれ以上に屈服した瞬間から身体が喜び始めている事実を受け入れざるを得なかった。
「くうぅぅ……っ! ♥ あぐぅぅ……っ! ♥♥♥」
「あーあー凄いぞ。カタナちゃんのオマンコ凄いトロトロだぜ」
弾はそう言いながら楯無の秘唇に顔を近づけ舌で舐め始める。
舌全体を使って下から上へと丹念に愛撫をしていき時折強く吸い付くような動作を見せる。その度に彼女はビクンと大きく身体を震わせて悶えた声を漏らしてしまう。
じゅるじゅると音を立てて膣内の分泌液を吸い取られていき膣壁に刻まれた性感帯までも刺激されていく。
「あふっ……♥ んくっ……♥ んひぃぃっ!! ♥♥♥」
「ほら、カタナ。ミルクの時間だよ?」
頭の中に靄がかかったかのような状態でいる楯無に対して一夏の言葉にハッとして自らの胸に手を伸ばす。そのまま搾るように乳房を揉みしだいていくと母乳が噴出される。
(あ……ああ……また出ちゃってるぅ……♥♥♥)
大量に出た白濁液が一夏の顔面に降り注ぎまるで雪化粧をしたかのような白さとなる。彼女が夢中になって母乳を絞り出すと彼女の理性や矜持までもが流れ出していくかの様な錯覚を覚えてしまっていた。
いや、それは事実であったかもしれない。
弾が口を離すと身を焦がすような快感と共に意識が更にぼんやりとした物になってきたからだ。
「ん……あっ……♥あっ……♥」
思考力すら奪われていくような感覚が続きついには何も考えられなくなってきた楯無。 自ら膣穴に指を幾本も入れて自慰行為を行い始めたのだ。快楽欲しさに一心不乱になっている雌猫に堕ちてゆく倒錯した歓びに
楯無、いやカタナは溺れていく。
「んひっ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥」
虚ろな瞳で喘ぎ続ける姿はとても普段の優雅さを感じられるようなものではなく淫猥以外の何者でも無いだろう。
「カタナちゃん気持ちいいかい?」
「きもちいっ! ♥ きもちいのぉっ! ♥♥♥」
弾の問いかけに対し素直に答える楯無。その答えは完全に正気を失った者のそれでしかない。
「もっとぉ……もっと欲しいのおっ♥ もっとちょうらいぃぃっ! ♥♥♥」
彼女は本能的に腰を振り出して貪欲なまでに快楽を求め始める。
「まったく仕方ないなあ……カタナは」
「じゃあ、俺達も気持ちよくしないとダメだよね?」
左右の頬に二人のペニスが押し当てられると恍惚とした笑みを浮かべた彼女はそれにしゃぶりつくように口を開いた。
「はむっ! ♥ れろっ♥ れろぉっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅっ♥」
交互に口に含み奉仕する行為は次第に激しくなり遂には両手を使って二人のモノを同時に扱き始めてしまう。
「んふっ♥ んふぅっ!! ♥♥♥」
荒々しく鼻息を吐き出しながら一心不乱にピストン運動を行うその姿は完全に肉棒への崇拝を示しているものと言えるだろう。 やがて射精の瞬間が訪れる事を察知した彼女はそれを飲み込まんばかりに深くくわえ込み喉奥まで使って奉仕していった結果──―
「出るよ! 全部飲んでね!!」
「出るっ! 出るよっ! しっかり味わえっ!」
どぴゅっ! どくんっ!
「んぶっ! ごほっ! んっ! んくっ……んんんんんっ!!!!」
二人分の大量の精子が放出されていく。口の中いっぱいに広がる雄臭さに酔い痴れながらも必死になって嚥下していくのだった。鼻にまで浸潤してゆく雄のエキスにカタナは陶酔していく。
(あ……ああ……すごい……こんなの初めて……)
今まで体験したことの無い種類の幸福感が脳天を貫いていき目の前が真っ白になっていくような錯覚さえ覚える。
「良かったよ、カタナ」
「俺もだよ」
二人からお褒めの言葉を貰うと幸せそうに微笑むカタナ。
そんな彼女はもう一つの快楽を求めてリンボーダンスの様な構えで腰をを高く上げてくる。その意味は言うまでもないだろう。
「は……はやく……いれてぇ……わたしのおまんこに入れてほしいのおっ! ♥♥♥」
(ああ……こんなにも切ないんだもの……♥)
子宮のあたりがキュンっと疼いて仕方が無いのだ。熱く煮えたぎるマグマの様な精を早く注いで欲しくて堪らないのである。
「けど、まだまだこれからだよ」
「そうだよカタナちゃん」
ずむっ……♥ ずむむっ♥♥♥
左右からカタナの下乳にそれぞれペニスが差し込まれる。所謂パイコキという行為であるのだが今回はそれだけではない。
「んひゃっ!? ♥ ひっ♥ ひあぁぁぁっ!? ♥♥♥」
突如襲いかかってきた快感に戸惑うカタナ。しかし二人の動きは止まることはなくむしろ勢いを増してゆく一方なのだ。
乳の中で暴れ回る剛直に翻弄されていくばかりであり為す術もなく乱されていくばかりなのだった。
「くくっ、カタナのおっぱいタオル
……気持ちいよ」
「カタナちゃんも楽しんでくれてるみたいだな♪」
(ああ……気持ちいい……これ好きぃ♥)
もはや完全に堕ちてしまった彼女にとってこれ以上の快楽はないに等しい存在となっていた。ただひたすらに欲望に忠実になった彼女は貪欲に肉棒にしゃぶりついて離そうとはしない。
(だめなのに……こんなのだめなのに……なのにっ……!)
それでも身体は勝手に動いてしまうし心も受け入れてしまっている。
今自分がどれだけ浅ましい姿を晒しているのか理解していながらも膣穴への自慰がやめられない。二人にそれぞれ片乳を押さえ込まれてペニスで扱かれるたびに子宮が疼きだし、秘芯が痛いくらい勃起する。
「あ゛~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
獣じみた叫び声を上げながら再び絶頂を迎える。しかし、それで終わりではない。
むしろここからが本番と言えるのかもしれない。一夏と弾も射精に向けて更なる加速を見せていく。
「ふぅ……そろそろ出すぞ」
「カタナちゃん……一緒にイこうか」
その言葉と同時に動きが激しくなっていきついに限界を迎えようとしていた。最後の瞬間を迎えるためにカタナは全力で奉仕をしていく。そして三人ほぼ同時にフィニッシュを迎えた。
どびゅるるるるっ! ぶっぴっ! ぶぴぴっぶっちゅっ!
びゅくっ! びゅびゅ──っ!
大量の白濁汁が飛び散っていき白い霧となって漂っていく。あまりの量と濃厚さのためにすぐに固形化してしまいそうな程であった。
その光景を見てカタナの背中がゾクッとするような感覚を覚える。それは恐怖ではなく期待によるものなのだろう。まだ終わっていない事への興奮によって膣穴がきゅっと締まり愛蜜を滴らせていく。
「さて……そろそろ……」
「俺も……」
上下からサンドイッチをする形で前後から挿入しようと二人が仕掛けていく。
「まって……♥ まだぁ……♥♥♥」
(ああ……欲しい……♥)
口では躊躇うが自ら頬を抑えて酩酊する表情からは二人の熱くて硬くなったモノが欲しくてたまらないのは明らかだった。
炙られたかの様に腰をくねらせ焼けた鉄杭の様な亀頭が尻たぶと陰唇に当てられるとそれだけで気が狂いそうになる。
「なぁに? カタナちゃんは何処に欲しいの?」
意地悪っぽい声で問いかける弾。その言葉を聞いて顔を真っ赤にするカタナだったがやがて観念したように呟くように言った。
「お……お尻と……おまんこ……」
蚊の鳴くような小さな声での懇願だったが、二人にはしっかりと聞こえていたようでニヤリと笑うとまずは一夏が膣口に亀頭を当てる。ゆっくりと腰を沈めていき根元近くまで到達するとそこで一旦停止した。
「ほ……お……お〜っ♥♥♥」
「じゃあ次は俺だね……オナホペットのカタナちゃんのケツ穴にたっぷり中出ししてあげるよ」
「んんっ……ふぅーっ! ふぅっ! ♥」
弾のペニスが尻穴を埋めていくとカタナは歯を食いしばって必死に耐えていたがそれが長く続くはずもない。すぐに快楽に屈してしまい艶のある声が漏れてしまうのだ。
(ああ……すごい……こんなの……)
今まで経験した事の無い強烈な刺激を与えられてしまっているせいですっかりメロメロになってしまった彼女はもはや逆らうことなど出来ずされるがままになってしまうのみであった。
「カタナちゃん覚悟してね♪」
二人が同時に腰を叩きつける。子宮と腸奥を直接殴打される衝撃にカタナの脳裏で火花が散った。
「おごぉっ! ♥ っ……ひぃぎっ……っ!? ♥♥♥」
喉奥から獣じみた悲鳴が漏れる。全身を電流が貫くような激しい痙攣。膣口は激しく収縮し、腸襞が波打つように脈動した。その締め付けに二人の少年が呻く。
「うっ……凄いっ……」
「カタナちゃんの穴最高すぎ……っ」
容赦ないピストンが始まる。双子のように交互に打ち込まれる肉棒がカタナの身体を蹂躙した。前後に揺さぶられるたびに爆乳が波打つ。
「あぎぃっ! ♥ いっ……っ! ♥ んぎぃっ! ♥♥♥」
「あー……締まる……このオナホ猫たまんないわ」
「カタナちゃんのケツマンコもだぜ」
一夏の右手が乳房を握り潰し乳首を捻る。弾の左手がクリトリスを摘まみ上げる。その全ての刺激が脳を溶かす劇毒となりカタナの精神を蝕んでいった。
「はひっ♥ んっ……っ! ♥ ぎひっ……っ! ♥♥♥」
(もっと……! もっとお♥♥♥)
絶叫にも似た声で肉体は裏腹に更なる快楽を求めてしまう。膣道がさらに狭まり子宮口が亀頭に吸い付き舌のように舐め回す。直腸も同じだった。ペニスを奥へ奥へと導くように蠕動し腸液が分泌されて滑りを良くしていく。
「なんだよこの動き……完全に発情してるな」
「やっぱりドMだよねカタナちゃんって」
嘲笑されても否定できなかった。確かに自分は被虐を悦んでいるのだと思わされてしまうほど身体が悦んでいる。膣内が熱く潤って愛液の分泌量を増していき抽送速度を速めていく。子宮頸管粘液と精液混じりの泡立ち白濁となった体液が結合部から溢れ出て湯気を立てる。
「はひぃぃっ! ♥ あっ! ♥ イっ……っ! ♥♥♥」
「お? またイキそうなのか?」
一夏のペニスが子宮口をこじ開けようと先端を押しつける。亀頭冠が入り込んだ瞬間に電流のような刺激が走り視界が明滅した。直後全身が弛緩して力を失い倒れ込むと今度は弾の肉塊が肛門から腸壁を削り取るように往復する。
「はぐっ……っ!? ♥ お……っ♥♥♥」
(壊れる……っ! 壊されちゃうぅっ!! ♥)
背骨が砕けてしまいそうな激しい抜き差しに呼吸さえ忘れてしまうほどの苦痛と快楽を感じてしまっていた。だがそれは一瞬のことであってすぐに次の刺激を待ちわび始める。すなわち射精を求めているということでもあり己の胎内で精を受ける準備は万全になっているということであった。
「出すぞ! 全部受け止めろ!」
「俺もだ! たっぷり出してやる!」
同時の絶頂宣告にカタナの背中が仰け反る。次の瞬間──
「ひっ!? ♥ ひぃぃぃぃぃぃぃぃっ!! ♥♥♥」
体内で爆発的な衝撃があったと思った直後に熱い奔流が流れ込んでくる。膣内、腸内で放たれた奔流によって子宮口と結腸が焼かれその圧迫感と灼熱感に脳髄までも蕩けそうになる。腸管を満たす液体が粘膜に触れその生温かさを伴った圧迫感にも意識を持っていかれそうになるほどだった。
「あ……あ……♥」
カタナの意識が遠退こうとしても二人はそれを許さない。それぞれがカタナを抱え、さらなる淫欲の沼へと引きずり込むのだ。
ー
「は〜い、お久だね〜ん。皆だいすきかどうかはわからないけど束さんだよ〜ん♥」
動画撮影用の器具に束は呑気に挨拶する。
しかしこの格好は下着とウェディングドレスを組み合わせたかの様な肌色の多い派手な衣装でありカメラを向けられている事に緊張しているようでもあった。
「今日はね〜なんとこのワンサマー・ランドに来てくださった皆様にスペシャル・ゲストをご用意しました〜☆」
そう言って画面外に向かって手招きするとそこに現れたのは同じ様な服装だが黒一色にコーディネートされた更識楯無を抱きかかえるタキシード姿の一夏の姿だ。
しかしズボンからは彼のたくましいペニスは露出し、楯無の尻穴に深々と刺さっている。
「にゃああん♥ チンポ♥♥♥ いっくんの極悪おチンポ♥♥♥ カタナのケツマンコに突き刺さってるのおおんっ♥♥♥」
恥じらいなどまるで感じさせない無惨かつ無様な姿だが今の彼女には至福のひと時であった。事実、涙と鼻水、涎でぐしょぐしょになった彼女はダブルピースを決めている。
「カタナちゃんったら相変わらず淫乱なんだから〜♪ まぁそういうところも含めて可愛いんだけどね♪ あといっくんって呼ぶなよ。腹立つなあ」
まるでどこぞの片田舎の少女ばりにドスの効いた声色に変じるとお仕置き、とばかりに彼女の乳首がぎゅっと捻られる。
「あっひぃぃーっ♥♥♥ ごめんなさい♥
ごべんなさいっ♥♥♥ オナホメス猫の分際でっ♥♥♥ 一夏くんに対して馴れ馴れしかったでございますうぅっ♥♥♥ 申し訳ありませんでしたああっ! ♥♥♥」
狂ったように謝罪の言葉を繰り返しながら己の非を詫びる楯無、いやカタナにもはや尊厳は存在しないようにも見えた。
「じゃあ心を込めて、画面の向こうの皆さんにお詫びしないとね?」
「は、はひぃ……♥♥♥」
自ら陰唇を割り開いてくぱあ……と膣穴を見せつけるとカタナは舌を垂らしながら宣誓する。
「わたし、更識楯無改めましてカタナはあ……本日をもちまして一夏くん専用の性処理ペットになりましたにゃん♥♥♥
対暗部の皆様にはぁ♥ 日頃の感謝とボーナス代わりにこのケツ穴調教エロシコ動画を無料プレゼント致しますからぁ……♥
思いの丈を私のケツマンコに画面越しに思う存分ぶっかけてくださいにゃんっ♥♥♥」
そこまでいうと腰を激しく振り始める。パンッ! パァン! と肉同士がぶつかり合い汗が飛び散る音が響く。
「ほおぉおおおーっ!? ♥♥♥ イグゥッ! ケツアクメ来るぅっ!! チンポ大好きケツマンコになっちゃいますうっ! ♥♥♥
ニッコリと微笑んだ一夏がカタナの尻を打ち据え、激しい快楽を送り込んでいく。
「んひいぃいぃぃっ!? ♥♥♥ きたきた来たのおおぉぉっ!! S字結腸まで一夏様の鬼チンポが届いてるのおぉおぉおっ!!!!」
ガクンガクンと何度も身体を跳ねさせ絶頂を迎えるもその間もずっと腰の動きは止まらず延々と快感を与え続けられている状態だ。
「今のカタナ、凄くエッチでそそられるよ」
「はひぃーっ♥♥♥ ありがとうございますっ♥♥♥ チンポありがとうございますっ♥♥♥」
「ほんじゃま、カタナちゃんの恥ずかしい姿、皆で楽しみましょ〜♪」
束は撮影機材の調整を終え、にっこり笑いながらクロエと一夏に目配せする。
「よーしOK。じゃあ二人とも始めちゃっていいよん☆」
カタナがダブルピースを決めると腰を浮かせる。一夏の巨根がゆっくり引き抜かれると、にちゃりとした糸が肛門から伸びる。まるで名残惜しむかのように括約筋が収縮していた。
「はぅっ……んっ……!」
カタナの喉から悩ましい吐息が漏れる。子宮がきゅんっと疼き、膣口がひくついているのが見て取れた。彼女の表情は既に蕩け切っており理性など欠片もない。
「カタナちゃん。お客さんにご挨拶しなきゃ」
束に促されるとカタナは媚びた笑顔で手を振る。
「みんな見ててねん♥ カタナの恥ずかしいチン媚びダンス♥♥♥ ケツ穴パクパクさせて一夏くんの特濃ザーメン絞り取るところしっかり見ててねぇん♥♥♥」
言い終わると彼女は四つん這いの姿勢を取り尻を高く掲げる。白濁した本気汁が太腿を伝い床に滴り落ちていた。
一夏は思わずカタナの腰を掴み一気に剛直を突き入れる。
「あぐぅっ!? ♥♥♥」
子宮の裏側を叩かれる衝撃にカタナの背中が弓なりに反り返る。結合部からは白い泡立ちが溢れ出ていた。
「くぅ……やっぱこの締め付けたまんねぇ……!」
一夏の額に血管が浮き上がり歯を食い縛る。腸壁の収縮はまるで意思を持った生き物の如くペニスに絡みつき精液を搾り取ろうとしていた。特に直腸の奥にあるスポットが敏感すぎるのか亀頭がそこを擦る度に全身が痙攣してしまう。
「あーあー、こりゃ花嫁どころじゃないなあ。まるでケモノだよ」
「そうですね。この様な淫乱ぶりで一夏様の花嫁を名乗ろうだなんて」
まんぐり返しの姿勢でクロエと束の指がカタナの膣穴に挿入されていた。束の細い指先が膣壁を探りながら、クロエの滑らかな指が会陰部を刺激する。二人は同時に左右の乳首を捻り上げるとカタナの背筋が跳ね上がった。
「あひいっ!! ♥♥♥ イクっ! ケツ穴でイッちゃうのおおおぉっ! ♥♥♥」
「さあカタナちゃん。画面の向こうの人たちにアヘ顔ダブルピースしちゃおうねー♪」
束の指示にカタナは涎と涙で汚れた顔を向け両手でVサインを作ると腰を上下に動かし始める。
「見てくださいにゃん♥♥♥ カタナのエロケツマンコでぇ♥♥♥ 一夏くんのおチンポ様ミルクタンクを務め上げてみせますにゃんっ♥♥♥」
パンパンッと肉同士がぶつかる音と愛液が飛び散る水音が重なる。カタナの尻肉が波打ちながら一夏の股間に叩きつけられていく。その度に膣穴から愛液が噴出し床に染みを作っていく。
(あはっ……気持ちいい……もっと……もっとぉ……)
思考が徐々に霞んでいく中で快感だけが鮮明に脳裏に焼きついてゆく。カタナの意識は完全に肉欲に支配されていた。ただひたすらに快楽を求めることしか考えられない。もう何も考えたくない。考えられない。 このチンポと快楽さえあれば他に何も要らないのだ。それこそが今の彼女の全てなのだから……。 だからこそ身体が動くのだ。快楽を貪るために。 カタナは今まさに絶頂を迎えようとしていた。
「あぁああっ♥♥♥ くるっ♥♥♥ 大きいの来ちゃううううっ!! ♥♥♥」
「おいおい大丈夫か? まだ本気出してないぞ俺」
一夏が笑いながら彼女の尻を平手で叩くとカタナの膣がきゅっと締まった。その刺激によって一夏も限界を迎える寸前となる。
「くっ……! カタナ……出すぞっ!」
「きてええぇっ! ♥♥♥ カタナの中にいっぱいだしてくだしゃいいいいぃいっ!! ♥♥♥」
カタナの嬌声と共に熱い液体が直腸内へと勢いよく注がれていく感覚を味わう。火傷しそうなほどの高温の奔流を受け止めながら全身を大きく震わせて絶頂を迎えていた。 そしてそれと同時にカタナの意識も暗闇の中へと落ちていったのである。
──―
「……こ、これが楯無会長の潜在的な願望なんですか?」
「そうだよんいっくん♪」
「少なくとも私の黒鍵の前で隠し通すことは不可能です。それは一夏様が実証済みではありませんか……♥」
「うっ……(ひ、否定できない)」
以上、束謹製VRラブハメマシンマーク三途による楯無の妄想プレイであった。
「うーん。でも精神に与えるダメージというか乖離反応の値がちょっと危ういかなー。ワンサマーランドで一般開放するにはまだ改善の余地ありかなあー」
「なに、更識はタフな女だ。心配には及ぶまい」
「ん? ちーちゃん、怒ってる?」
居合わせた千冬が何故か仏頂面に腕組しながらまとめるので束は揶揄する様に顔を傾げて尋ねた。
「別に」
「あれれー? おかしいぞー? いつもより眉間の皺が深いんじゃないかなあ? もしかして妬いちゃってる? 焼き餅トースターちゃん? いだだだだ!?
ギブギブギブ! 割れる! 割れたことあるからマジ勘弁!!」
「相変わらず身内相手にはよく回る舌だな。このまま引き抜いてやろうか? ん?」
このままならば以前の和気藹々(?)とした掛け合いなのだがこのままでは終わらないのだろうな……と一夏は嘆息しながら二人を見守っていた。