マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング 作:ぷうち☆りん
欲しかったのと黛パイセンって意外とエロくない?
と思ったので急遽ターゲットにしました。
それはそれとして益々一夏が
調教系エロゲ主人公ワンサマー化していく……。
あと束がタバねもんになりつつある。
あんな子といいな できたらいいな
空を自由に飛びたいな(オーガズム)
ここはIS学園より
離れたとある無人島の浜辺。
その浜辺で3人の男女が
人目も憚らずに盛り合っていた。
「あっ♥あっ♥あああっ♥
一夏さぁん♥一夏さぁん♥」
「ちゅっ♥んむっ♥♥♥
あうっ♥ ああああっ♥
一夏♥ 一夏ぁっ♥」
股下から一夏にペニスを
突きこまれ続けるセシリアは
はしたなくも嬌声を発して
快楽に溺れている。
そしてその側では
シャルロットが一夏に添い寝を
する形で彼と濃厚なキスを交わしている。
そしてシャルロットの膣穴には
一夏の指が挿入されている。
海水を浴びて濡れるセシリアの尻は
満月の如き艶やかさ。
照り返すシャルロットの肢体は
太陽の様な眩さ。
そのその方の肉体美の魔性は
牡の獣性を発露させるに
あまりあるものであった。
「ああーーっ♥
気持ちいいですぅ♥
もっと……もっと突いてぇ♥」
「はうぅぅ♥♥♥
一夏の指、いいよぉ♥♥♥
僕の気持ちいい所じゅぼじゅぼって
掻き回してるぅ♥♥♥」
腰を振る一夏の動きに合わせて
豊乳がぶるんと揺れ動き、
臀肉も月の変化さながら形を変えていく。
一夏は己とセシリアの陰毛が触れ合う感覚を
堪能しながら更に激しく腰を動かして
子宮口を何度もノックする。
勿論シャルロットを可愛がることも
怠らない。
「あんっ♥おっぱいだめぇ♥
おまんこぉ♥子宮まで届いてますわぁ♥」
「くっ……二人共凄くエロいぜ……。
どっちも痛い位に締め付けが強くなって来た……。
もうすぐイキそうなんだな?」
最早エクスタシーが伝播するまでの
間柄になっていたらしい。
一夏は
双方のヴァギナの粘り気と収縮から
そのタイミングを察知し、息を合わせるべく
一旦間を置いた。
「ええっ♥イッちゃいますぅ♥
オルコット家の名にかけて
絶対先にイクわけにはいきませんけど……♥
でもぉ……やっぱりダメですわぁ♥
今の私は織斑セシリアですものぉ♥」
「狡いよセシリア!
僕だって一夏の……♥
御主人様のお嫁さんになりたいよぉ♥」
無論入籍はしていないが
セシリアは
一夏の妻になったつもりでいる。
シャルロットもシャルロットで
セシリアの与田に対して
嫉妬を顕にしながらも抗議していた。
一夏は一夏で
また彼女達を皆一様に愛しているのも事実だ。
既に幾人もの代表候補生や
あの束すら手籠にしているが
誰一人遊びで抱いているつもりは一切ない。
「出すぞセシリア!!」
「来て下さいぃ♥
私の中に出して下さいましぃ♥」
どぴゅっ!!びゅーっ!!
熱い奔流を感じながら
セシリアは絶頂に達した。
ぷしゃあっと結合部から
精液と愛液の混合液が吹き出すが
砂浜に広がり泡ともども呑まれては
消えていった。
(あっ♥ ああっ♥気持ちいい……♥
一夏さんの
種付セックス……気持ちいい♥
もう……旦那様なしの人生なんて……
考えられませんわ……♥)
蕩けた顔で余韻に浸るセシリアだが
まだ何か燻っている。
「どうしたセシリア……?
まだ満足できないか?」
「い、いえ……♥そういうわけでは……」
「じゃあ次は僕だね♥」
ちゅっと本家のフレンチ・キスと共に
シャルロットは弾んだ声で
セシリアと交替すべくすっと立ち上がる。
萎えかけた彼のペニスは
セシリアの腟内で復活していく。
「あ……♥あ、あ〜〜っ♥」
霞むセシリアの視界が
益々霞んでいく。
しかしずるり、と引き抜かれだすと
視界は徐々に鮮明に戻る。
だが半身を引き抜かれたかの様な
空白感に心は苛まれるのだ。
(い、嫌ですわぁ……♥
旦那様のおチ○ポ……抜けるの嫌ぁ♥
私以外の女になんて……渡したくないぃ♥)
雌の本能に従ってセシリアは
括約筋でもここまではなるまいという程に
力を込めて一夏のペニスを離すまいと
締め上げると一夏も流石に苦痛を感じた。
「セシリア!ワガママもいい加減にしなよっ!
御主人様のおチ○ポは
君だけのものじゃないんだからねっ!」
「ひぃん♥ い、痛ぁいっ♥♥♥」
温和で控え目な彼女が何と
セシリアの貪欲なる白桃尻に対して
制裁を断行するかの様に
臀肉に強烈な平手打ちを放ったではないか。
その威力は初対面時のラウラが
一夏に放ったものか、あるいは
それ以上のものであったらしい。
みるみるうちに焼き鏝の刻印よろしく
平手打ちの跡がセシリアの臀肉に浮かびあがった。
一方のセシリアは目を白黒させて全身を弛緩。
ずるり、と
一夏のペニスがセシリアの膣穴から解放された。
「あぁ……御主人様のおチ○ポ……♥♥♥
こんなに膨らんで凄く逞しい♥♥♥
僕がすぐにご奉仕するねぇ♥♥♥」
既に従属のスイッチが入っているのか
情欲に蕩けた顔でシャルロットは
躊躇いもなく、一夏のペニスを頬張る。
奉仕精神と生来の器用さを兼ね備えた
シャルロットのディープスロートは
オナホールとは比べるべくもない
多重の快感を一夏へと齎す。
じゅぼっ! じゅぼっ! ずるる〜〜っ!!
じゅぼぼぼ!!
「うっ……おっ…!
今日は随分積極的だな……シャル!」
様々な女性の快樂を散々味わった一夏でさえ
動揺を隠せず、呑まれかける程に強烈な奉仕に
一夏は珍しく声を震わせた。
(ふふ……♥
セシリアとのセックスよりも
もっと……もっと僕の口で
気持ち良くなって♥♥♥
そして、他の女なんて忘れて……♥
僕だけに夢中になってね♥♥♥)
シャルロットの口腔は今やドラム式洗浄機よろしく
他の女の痕跡を一夏のペニスから
抹消すべく奮闘していた。
だがそれは彼の精巣、ペニスと融合を
果たした生体コア『マクベス』から精製される
ナノマシンを取り込む事でもあった。
(んむっ♥ んんっ? あ、あれっ?
き、気持ちいい……♥気持ちいいよぅ♥♥♥
一夏のおチ○ポお掃除してるだけなのに……♥
気持ち良くなってきて……興奮するぅ♥♥♥)
ナノマシンの作用によりシャルロットの口腔と
咽頭、味蕾は淫靡に改修されていく。
今のシャルロットの口内は第2の性器と
変貌を遂げようとしていた。
「……♪」
ぐちゅうっ! ずぶずぶっ!!
「んんんんっ!? ぶはっ!
な、何をするのさセシリア……!」
口腔奉仕に夢中になっていたシャルロットの
膣穴に突如セシリアの指が侵入。
その性感に思わず歯を立てそうになってしまい、
寝そべりつつも振り向きながら
セシリアへと抗議しようとした。
「いぃえぇ。
シャルロットさんのおマ○コが
すっかり蕩けてイキたそうにヒクヒクと
蠢いておりましたもので……♥
つい、差し出がましい真似を」
その表情は単なる親切心というより
どことなく挑戦的なものであった。
恐らく、シャルロットの心中を察しての
牽制であったのだろう。
「い、いいよ……!
そんな事しなくても一夏のおチ○ポが
いっぱい気持ちよくしてくれるから……!!」
「あら、でも旦那様は
もっとシャルロットさんのお口を堪能したい様に
見受けられますわよ?ねぇ、貴方♥
ほら、早く再開なさいまし。
旦那様が待ちぼうけておりましてよ」
まるで正妻の様な振る舞いだが
それはともかく、セシリアの言うことは
事実であった。
「ああ……そうだな。
シャルの生フェラは最高だ……。
もう少し頼むよ」
「んふうぅぅん♥♥♥」
褒められただけでこの喘ぎと奮戦だ。
シャルロットは夢中で一夏のペニスを
啜り、しゃぶり、舐めすくう。
洗浄ではなく心から一夏を充たすために
片手で彼の子宝船を揉み解すサービスも添えて。
じゅぶっ!じゅろろっ!じゅぼぉっ!
ぶちゅぶちゅ……じゅぶぶう!
そして一夏とシャルロットは同時に果て、
シャルロットはセシリアの顔にかかる程の
勢いで潮を吹いて絶頂した。
「〜〜〜〜♥♥♥」
活火山の噴火の如き射精を
口内に受けてシャルロットは
そのまま肩で息をし、グロッキー気味に横たわる。
「大丈夫かシャル?」
「う……うん♥平気……だよぉ♥♥♥
一夏の……うぅん御主人様の射精が
凄かったから……♥♥♥」
「そうか、悪かったな……」
薬も過ぎれば毒となるの喩えとは少し違うが
過剰供給に対して一夏は軽く詫びると共に
優しくペットを撫でる様にシャルロットの
頭を撫でた。
「あの……一夏さん、いえ旦那様♥
まだ……おチ○ポがお元気ですわよね?
差し支えがなければ……♥
私が引き続きお相手致します♥
それで……その……♥」
外で堂々とセックスをしている仲で
あるというのに、セシリアは
顔を赤らめて
急にもじもじし始めた。
今頃恥じらう仲でもないだろうが
その辺りは色々あるのだろうか。
「どうしたセシリア?」
「そ、その……一夏さん……♥
できればで良いのですけど……♥
その……♥」
尻を強調する様にやや腰を
高めに掲げると何と彼女は
後手で自らのアヌスに
指を這わせた。
「一夏さんの……♥
いえ、旦那様のおチ○ポで……♥
私のお尻……♥
ケツマ○コを
思い切りえぐってくださいまし!」
最後は波に阻まれぬ様に
殊更大きな声で叫ぶように言った。
これで聞き取れぬなら
難聴ではなく聾の類であるだろう。
「分かった」
言うなり一夏の両手が 彼女の豊かな臀部を掴む。
途端に情欲に爛れたセシリアの
悲鳴さながらの音量の嬌声が轟いた。
「ああーーっ♥」
「凄いなセシリア。こんな風にされて 感じるのか」
「はいぃっ♥ だってぇ……
愛しい旦那様が為さることですもの♥
お尻を掴まれるだけで
感じてしまいますうっ♥」
そのまま砂浜のビニールマットに押し倒され、
バックからそのセシリアの尻穴を入念に弄り、
その後にぐい、と腰をひねりつつ丹念に犯していく。
「あ……ああ……♥
私の……あひっ……お尻、
旦那様のおチ○ポ……
おチ○ポで……拡がって……♥
はあぁ……♥♥♥」
ばちゅん!ぱぢゅんっ!
肉と肉がぶつかり合う音が響く度に
セシリアの豊乳が激しく揺れ動く。
「ああーっ!イクっ♥
またイキますぅうっ!
ケツマ○コイクッ♥イクゥ♥」
ぶしゅっと潮を吹き、
絶頂に達するセシリア。
しかしそれでも
一夏の動きは止まらない。
寧ろその精度と速度は増す一方だ。
「ひぎぃいっ♥ああっ!
待ってぇえっ!!イッてるのぉっ♥
イッたばかりなのにぃっ♥
そんな激しくされたら
ケツマ○コ壊れちゃいますぅぅっ♥」
とは言うがセシリアも自ら腰を振っている。
その矛盾を言葉と行動で一夏は指摘する。
「でも、セシリアはその位
激しいのが好きなんだろ?
こうやって、男のチ○ポを
無人島とはいえ外なのに
尻で抉られて感じるんだものな?」
「はいぃっ♥そうなんですぅっ♥
私はぁっ♥
旦那様のちんぽでケツマ○コ
ズボられながら
イク変態なんですぅ!!
ああ、イク♥イグッ♥
イクのが止まりませんのぉ♥
助けてぇぇ♥♥♥」
セシリアが観念して喘ぐと共に
再びセシリアの腸内に
夥しい量のナノマシン入り精液が注ぎ込まれた。
「おほっ♥おひっ♥おへっ♥
おふぉおぉぉぉっ♥」
白目を剥いて痙攣するセシリア。
腸内の細胞が遺伝子レベルで
書き換えられていく様な
精液の浸潤はセシリアの
脳をショートさせる
官能の過電流を発生させた。
「おい、セシリア大丈夫か?
少しやりすぎたかな……」
一夏は自省と共に一旦セシリアを
近くの洞窟へと避難させた。
無人島であるが洞窟内は
明らかに人の手が加わっていた。
それもそのはず。
この無人島は束の所有物であり
また、ラボの一つでもあるからだ。
例によって襲来してきた
束の招待によってやってきたわけだが。
『悪いね箒ちゃん並びにその他。
このロケット三人用なんだ』
とのお達しにより厳正なる
模擬戦の結果偏向射撃に覚醒した
セシリアとシャルロットが同行したというわけである。
「お仕事は終わった〜いっくん?」
何やら機械のようなものを
操作している束は一夏に
抱きつきながら甘える調子で言う。
「お、お仕事って……。
俺はちゃんとセシリアたちを
愛しての事で……」
「うんうん分かってるよ〜♪
じゃあ早速だけど さっきの続きしようか〜」
「え!?い、いやまだ俺……」
「問答無用だよ〜。えいっ!」
「ちょっ……」
次の瞬間にはもう二人は
草原の中にいた。
「なんだよ……これ……」
呆然と呟く一夏。
海にいたはずなのに
潮の香りは大地の香りに。
風も塩っ気がまるでない。
「なになにどうしたのいっくん?」
「いやその…… ここは何処なんですか?」
「ここかい? これはね、
前回私の作った
ドリームボンテージの応用でね。
所謂幻術みたいなものなのさー☆
ドリーム・シアター的なものかな」
「は、はぁ……」
若干引き気味の一夏に
束は誇らしげに続けた。
「ホントの自分を解放したい!とか
見世物プレイを満喫したい!とか
そういうタイプの子に
使えるんじゃないかな?」
(あー……)
一夏は何とも言えない気分になった。
「まぁそれはそれとして
せっかくだから楽しまないと損だよね!」
そう言うなり彼女は
いつもの様に衣服を変更する。
今度は乳首と秘所が丸出しという
水着の機能を果たしていない
ビキニもどきの何かであった。
「はい!これで準備完了!
さぁ始めようじゃないか! 私との楽しい
アップデートの始まり始まりっ!!」
「うわっ」
言うなり彼女に押し倒される一夏。
そしてそのまま 彼女の豊満な胸が押し付けられる。
「んーっ!
やっぱりおっぱい気持ちいい♥
ねぇもっと揉んでみてよ!ほれほれーっ」
「うぐぅ……」
言われるままに両手で
その柔らかさを堪能する一夏。
すると次第に彼女の全身が
熱を帯びていくのを感じる。
「あれ?なんか硬くなってません?」
「いや、その…… あのね……」
「ホントは恥ずかしいんですか?
あの束さんが?」
すると束はかあっと耳まで
赤くなった。
「そ、そりゃそうだよぅ♥
だって一夏の おちん○ん触って
興奮しない女の子なんて いないもん!
……えっちぃのは嫌い?
でも、私は好きだから。
いっぱいエッチなこと
したいなって……♥ひゃん♥」
一夏はまず言葉ではなく行動で
答えを示す。
そのペニスはセシリアを
抱いていた時と同じくらいに
勃起している。
「つまり、俺を本心から男として
認めてくれたんですね。
俺、嬉しいですよ」
「あうっ♥ そんな強く握られたら痛いってば♥
優しくして、お願い……♥」
「ごめんなさい。つい嬉しくて。
ではお詫びにこうしますか」
一夏は手早く 束の上に覆い被さった。
「ふぇっ!?一夏っ!? 待ってまだ
身体の準備がぁ……ああんっ♥」
抗議の声を上げる束だが
その心も身体も正直だった。
「束さんの身体、 凄く熱いですね。
それにここもこんなに濡れて……」
「いやん♥言っちゃダメだよぉ♥ 言わないでっ♥」
指先を秘所に這わせると
そこはもう洪水状態だった。
「じゃあ入れますね。
……束さんはどんな風にして欲しいですか?」
「好きにしていいよ♥
一夏になら、何をされてもいいよ……」
普通ならここで即座に犯すのだろうが
一夏は敢えて焦らす様に
ペニスを束の小陰唇辺りに
くちゅくちゅ、と撫で回す。
「ど、どうしてぇ♥
どうしてバコバコ
犯してくれないのぉ♥」
「好きにしていいんでしょ?
だから言うとおりにしている
だけですよ?」
日常的な笑顔を向けて一夏は
言ってのけた。
だが束にすれば悪魔の所業だ。
「酷いよぉ…… もう意地悪しないで……
ちゃんと最後まで愛して……!
束さんのおマ○コ……
『マクベス』搭載おマ○コ
気持ちよくしてえぇ♥♥♥」
「はい。分かりました」
ずぷり。
一夏は一気に束の奥深くまで挿入した。
「ああぁぁぁぁぁぁ〜っ!!きたあぁぁ♥」
「動きますよ」
ぱんっ!ぱぁんっ!と肉のぶつかり合う音が響く。
幾度もセシリアやシャルロットを
相手しているというのに
まるで衰えや疲労は見られない。
「すごいぃっ♥気持ちいいのぉ♥」
「俺もです!」
束の膣内はセシリアよりも狭く、
そして熱かった。
「ねえ一夏ぁ!キスしよ♥
恋人同士のラブラブな奴がいいな〜♥
ベロチューしながらセックスしようよ♥」
「ええ勿論!」
一夏も束に求められ気分が高揚していたらしく
快諾する。
舌と舌が激しく絡み合い、唾液が交わり合っていく。
「んー♥れろれろっ♥じゅるる♥
あぁ♥きもちいぃ♥」
「うわ、締まる……!」
束の膣穴の襞がうねりだすと共に
一夏の腰の動きが激しさを増す。
亀頭で子宮口を擦るとそれだけで
ビリビリとお互いの背筋が震えだした。
「あっ♥イクッ♥イッちゃうぅ♥」
「俺も……!出るっ!!」
びゅるっ!!!
「ひゃうううんっ♥♥♥」
絶頂と同時に束が
ぎゅーっと 締め付ける。
その収縮力は並の男性ならば
あえなく精を搾り取られるので
あろうが一夏は余裕の表情だ。
「どうですか?
アップデートされた気分は?」
「さいこー……♥」
束との交わりを終えた一夏は
達成感に満たされていた。
そしてセシリア達が目を覚ますまでの間
二人の
途切れることなく続いていた。
─
「黛先輩が……?」
場所は替わり、一夏と箒の部屋で時間は夜。
箒の悋気を物理的に宥める形で一戦を終えた二人は
同じベッドで横たわる。
「ああ、何やらお前の事を色々と調べていたぞ。
あまり良くない兆候だ。
私がアリーナで鍛錬している時も
色々聞かれた。
恐らくは何らかの物的証拠も掴んでいるはずだ」
ピロートークにしては
あまりにも色気も華もない調子の箒であったが
これも一夏を思う故の事であろう。
その辺りのことも一夏は理解できる様になっていた。
今の女尊男卑の時流では何人もの女性を
抱いている学生は醜聞の極みだろう。
自身の不評は千冬にも迷惑になるだろうし
後々が日本代表に選ばれるには不都合でもある。
「いざとなれば私か姉さんが奴を……」
「やめろよ箒。
俺はお前にそんな事をしてもらうために
この学園にいるんじゃないぞ」
元々猪突猛進の気がある箒だ。
あまり放っておくと最悪の事態にもなりかねない。
と、なると黛薫子に直接通すしかないだろう。
と一夏は箒の心配を他所に考えを纏めた。
─
そして翌日。
黛薫子のインタビューに応じる、
という態で一夏は彼女を部屋へと呼ぶ。
「それで……俺に聞きたいことって何です?」
「いや〜、織斑君の交遊関係というか
不純異性交遊について聞きたいな〜と」
薫子は単刀直入に話を進める。
そしてバックから取り出したのは
セシリアと一夏がシャワールームにて
交わっている現場と、一夏と箒が
これまたシャワールーム前で
キスをしている写真だ。
(ああ、学園には
個室以外の場所にカメラが備え付けてあったか……)
「箒とのキスはともかく、
セシリアとの場面は良く出来てますね」
「そういう悪あがきは良くないと思うなあ?
それに年頃の男の子にしてはそういう写真に
興奮してないみたいだし」
心中はともかく堂々と捏造を主張する辺り
ある意味大したものだ、と薫子は感心しつつも
インタビューを続行する。
「私としては新聞部として真実を報道する義務と
皆には真実を知る権利があると思うの。
だからその辺りの事をきっちり……」
すると一夏は急に立ち上がった。
薫子はまさか席を立って出ていくのかと思い
少し慌てたが予想だにしていない事態となった。
呼応する様にこれまた席を立った
薫子に対して、背後からすっと抱きしめてきたのだ。
「ちょっ……ちょっと待って!?」
「どうしたんですか黛先輩?
まさか女を取っ換え引っ替え
している奴の部屋に入って
何も起こらない……なんて
思っていたんですか?」
黛の後ろへと回り込んで
身体をするする、と弄りながら
一夏は彼女の耳元でそっと囁く。
「いい匂いがしますね先輩は……。
それに感度もバツグンだし……」
「あっ……う、うぅ……」
制服やスカートの中にまで
一夏の手が毒蛇の様に這い回る。
その媚毒の効果は強大無比。
薫子から全身の力が抜け、
吐瞳は蕩けだして
焦点が定まらなくなっていく。
「素敵ですよ……黛先輩。
こんなに魅力的なら
モテてしょうがなかったんじゃ
ないですか?」
「な、ないよぉ……。
私、ISが出来る前は……
ネクラで……人付き合いが……
苦手……だったからぁ……♥
男の子にはからかわれたり
バカにされてばっかりでぇ……♥
イヤな事しか覚えてないよぉ♥」
秘所をゆっくりと指の脇腹で
丁寧に擦りつつ、同時に彼女の
バランスのいい胸の先端に
カリカリと、爪の腹を当てて
刺激しながら一夏は逆に
薫子に取材するかのように
質問をした。
(成程、あの距離感の異常さは
人付き合いの少なさに
起因していたのか。
それに男性に対して苦手意識も
あるみたいだ。
流石に女尊男卑原理主義者ではないけど
つけこまれないとも限らない…。
ここは荒療治、といくしかないか……)
と、頭で情報をまとめつつ
薫子への攻めは一切緩めない。
「ヒッ……♥ いい……♥
何コレ……ゾクゾクするっ♥
頭がゾクゾクして……♥
目の前バチバチして……♥
ドロドロに溶けるうぅ♥」
いよいよ顔つきも発情を
顕にしたものへと変貌し、
呂律も回っていない。
ぷしゅうぅぅっ!
そして遂に暴風雨によって
ダムが決壊したかの様に
彼女は一夏の前戯によって
潮を吹いた。
「あっ♥ううぅ〜〜っ♥♥♥
わ、私一夏君の前でおしっこ
出しちゃったあぁ♥♥♥」
当の薫子は
そうした性知識はなかった様で
誤解と羞恥によって脳の処理が
追いつかず、気をやってしまった。
ぐったりとする薫子を一旦ベッドに
横にさせると一夏は思案顔をする。
欲望のままに薫子を犯して
脅すのは容易い。
だが、それは彼の望む事ではない。
「束さんの発明……使ってみるか」
と呟いてドリーム・シアターを
使用する準備を始めた。
─
「う……う〜ん……?」
暫くして薫子が気がつくと
彼女の想像もしていなかった
光景が広がっていた。
自分がいるのは
ダンスホールの様な踊り場の
お立ち台で様々な男達が
薫子を獣の様な目で見つめている。
「ひっ……!?こ、ここは一体……!」
と狼叫するが返事はない。
代わりに聞こえてくるのは
観客達の歓声だ。
「ふふ……
どうやら起きたようですね先輩」
聞き覚えのある声が響くと同時に
舞台袖から一夏がやってきた。
しかしターザンパンツのみを
纏うという異様な出で立ちだ。
「ど、どうしたの織斑君!?
そのイカれた格好!!」
「イカれたはひどいなあ先輩」
と言いつつも一夏は口角を上げる。
まるでこれから起きる事を
心待ちにしているかの様に。
皆さん、お待たせしました!!
これより本日のメインイベント、
『織斑一夏と
現役IS学園生の公開セックスショー』です!!
ワアァァァァ!!!
「!?」
会場はアナウンスがあった途端咆哮と熱狂の渦に
包まれるが主催の一夏は
鷹揚な態度のままだ。
当の薫子は恐怖に駆られ
この場から逃げ出そうとしたが
その時漸く自分の服の変化に
気がついた。
その出で立ちは紐水着というより
もはや紐だった。
隠しているのは精々乳頭と
膣穴程度。
ぷっくり浮き出た乳輪も
汗で湿る大陰唇も、
臀肉も陰核も陰毛も全てむき出しだ。。
更には薫子の股間は丸見えで
愛液が滴っているのが見て取れる。
「うそ……こんな……♥」
思わず頬に朱が差し、ふらふらと
立ち上がると一夏に手を取られた。
「あっ……♥」
「逃げちゃダメですよ先輩」
一声かけて一夏は彼女の身体を抱き寄せた。
そして耳元で囁く。
「今日から俺の女になるんですから……」
「……え?」
一瞬呆けた顔になるが直ぐに
一夏の言っている意味を察する。
「…………嫌っ!離してよぉ!」
薫子は手を振り払って走り出すが、
すぐに捕まり
お姫様抱っこで抱えられる。
「もう……逃しませんからね先輩……。
たっぷり可愛がってあげますよ?」
「あ、あのっ……!
もうあの写真は処分するからっ!
見逃してっ!! 許してぇ!!」
紐が千切れそうな勢いで
激しく身体を揺らして薫子は
懇願したが一夏は嘆息した。
「先輩……。
そんな格好でここから降りたら
どうなると思うんですか?
カワイイし、感度もスタイルも抜群な
先輩が何もされずに済むと
思うんですか……?
聞かれなかったら
言いませんでしたが……
ここから逃げた場合、あの人たちは
先輩を自由にしてもいいって
ルールになっているんですよ」
「自由……?」
一気に薫子は青ざめた。
100では効かない群衆によって
その身体を嬲られ尽くすのは
明らかだった。
『何してんだー!ヤラせろー!』
『何立ちんぼしてんだコラァ!!
俺が代わりに犯ってやろうか!』
降ーりーろ!
降ーりーろ!!
降ーりーろ!!!
もはや暴徒か群狼か。
シュプレヒコールの様に
会場に罵声が轟き出した。
「どうします?
俺は先輩が望むなら
ちゃんと避妊もしますが……。
それともアイツ等にレ○プされて
誰とも解らない男の子供を
妊娠しますか?」
「や……やだぁ……やだよぉ……。
レ○プされてにんしんなんて……いやだぁ……」
薫子は遂に心が折れ、
一夏へと幼子の様にしがみついた。
尚、これらの暴徒は
ドリーム・シアターによる
黛薫子の潜在的欲求が
生み出した虚像であるから
手出しはできない。
そして当の薫子の欲求は
『群衆の前にて羨望の中で
一夏に抱かれること』である。
つまり始めからそういう筋書きなのだ
「優しく……してね……」
既に蕩け切った表情を浮かべる薫子を
一夏はゆっくりと床へ降ろした。
いつの間にかコンドームも
装着済の様であった。
「じゃあ……始めましょうか……。
皆さんお待ちかねですから……」
「お、織斑くぅん……」
「でもいきなりじゃ、先輩も怖いでしょう?」
と言うと、
一夏は薫子の股に顔を埋めて彼女の
膣穴と周辺を舐め回す。
「んっ、あっ…♥ あうううっ♥」
ぐに、ぐにと膜に彼の舌が当たり、
小陰唇が舐め回されると
彼女の強張ったクレパスはあっさりと氷解。
淫欲に堕ちる彼女を象徴するかの様に
ドロドロに泥濘でいった。
「クリトリスもピクピクして……
今、剥いてあげますね。
もっと、もっと気持ちよくなれますよ?」
まるで熟練のマッサージ師さながらに
薫子の肢体を解し、小陰唇の両端に指をかけ
ペンチさながらに左右に広げて、
上下にぐりぐり、と念入りに動かすと……
つるん、と彼女の陰核が露出した。
「んあっあ……♥び、ビリビリするうぅ♥♥♥」
「先輩のクリトリスが空気に触れてビンビンに
勃起してますよ……今、舐めてあげますね」
そして一夏の舌がクリトリスを捕食するかの
様に這い回ると薫子の全身はブルブルと
凍える遭難者の様に震える。
「ああっ♥だ、ダメぇっ♥
説明しながらエッチな事しないでぇ♥」
「皆には真実を知る権利があるんでしょう?」
「うっ、ううう〜♥」
言葉も前戯も完全に一夏のペースで進行し、
遂に薫子は絶頂する。
(す、凄いっ♥ 織斑君……♥
これでセックスが始まっちゃったら
私……どうなっちゃうの?)
「じゃあ……そろそろ……
しっかり、振り落とされない様に
掴まってくださいね」
「ひゃん♥ う、うん♥」
今や薫子の心中は不安より期待が
上回っていて身体は更に熱を帯びる。
一夏は薫子の身体を改めて抱え直し、
その秘所へといわゆる駅弁の体位で
己の剛直をあてがいじっくりと挿入した。
ぶちっ! ぶちいっ!!
「あああっ……!!
はいってるうっ!!
私のハジメテが……織斑君にぃっ!」
破瓜の痛みすら快感なのか、
薫子は絶叫し、歓喜に打ち震えていた。
そのまま二人は絡み合いながら
舞台袖から ステージの中央まで移動する。
(あ、あうぅぅ♥ お、織斑君と繋がったまま
歩いてるの見られて……るぅ♥
痛い……♥痛いのに……いいっ♥
痛いのいいっ♥ 痛気持ちいいっ♥♥♥)
「ふふ……先輩の中気持ちいいですよ。
こんなにぎゅうっと痛いくらいに締め付けてきて
今、俺のチ○ポに先輩の子宮口が当たってるの
解りますか? それっ!」
「ああんっ!だめぇっ!!
言っちゃダメェッ!!」
薫子の子宮口は既に降りており、
内部にて 一夏の亀頭を美味そうに
ちゅうちゅう、としゃぶっていた。
「先輩の膣内凄く熱くて……いいですよ。
俺のチンポ、
コンドームが無かったら
あっさり出しちゃったでしょうね。
ありがとうございます」
「んう……♥は、恥ずかしい褒め方しないでぇ…♥」
「でも……そろそろ本気で動きますよ。
密着取材だけじゃなくて……
情報は整理しないといけませんからねっ!」
パン、パンと腰を打ち付ける音が響く。
すると薫子はヘアピンが外れる程に
髪を振り乱して身悶えた。
「あああっ!すごいっ!
しゅごいのぉっ!織斑君のが 奥に届いてぇ♥
わたしおかしくなりゅうう♥」
「先輩の処女マンコ最高ですよ。
もっと、もっと、俺を感じて下さい!」
「うんっ!感じるっ!
感じさせてっ! いっぱい突いてっ!
織斑くぅんっ♥」
「ああ……先輩っ!」
一夏のピストンが早まると
薫子の視界がフラッシュを
焚かれた様に眩しく光る。
さながら結婚発表の記者会見さながらに。
「あ、あ、ああっ♥
いくっ!イクゥウウッ♥」
「俺もっ……!で、出るっ!!」
どぴゅるるるっ!!びゅーっ!!
「あっ♥ ああぁぁ~♥ あったかぁい♥♥」
ゴム越しではあるが熱い精液を
子宮で受け止めた薫子は
幸福そうな顔で絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……。
先輩、 良かったですか?」
一夏が問いかけると、
薫子は顔を赤らめ、 消え入りそうな声で答えた。
「……はい♥」
忽ち薫子の目から理性が消えた。
『畜生……俺もヤりてぇ……』
『薫子ちゃん!いくら出せばいい!』
『ああ、もうガマンできねぇ……!
ここでシコるぞ!』
「ふふ……うふふ……♥
アンタたち……私を……♥
そんなに犯したいの……?♥」
薫子は自ら貫かれたばかりの
情交の臭い立つ膣穴をくぱあっと
開いて見せつけるように
腰を浮かせて開いた。
『勿論だよ薫子ちゃん!!』
だが薫子はそんなラブコールに
冷徹な視線を送りつけるのだ。
「ダメに決まってるでしょ…!
私を犯して……孕ませていいのは
織斑君……一夏君だけなんだからぁ♥」
と一夏に向かい尻と股を突き出し
薫子は一夏に求愛と媚を売る。
「じゃあ……次は避妊なしで
いいって事ですか?」
「も、勿論♥
中に一夏君のザーメン出して♥
ホントの妊娠体験取材させてぇ♥」
薫子は即答した。
そして……。
(あれ……? 私……どうして
最初に……なんのために……
織斑君に抱かれようって……?)
貫かれる直前一瞬、頭をよぎったが
一夏のペニスが一気に挿し込まれた。
「はぁああっ!!すごっ!
また奥まで来たっ! はげしいぃっ♥
一夏くんのおちん○んっ! すごいのぉっ♥♥♥」
薫子の脳裏にかかっていた
モザイクの様なものが晴れていく
。
「あはは……♥そうだよね……♥
私がこんなに乱れてるんだもんね……♥
一年の子達が一夏君の女に
なりたがるのなんて当然だよぉ♥
私もなるっ♥ 遊びでもいいから♥
一夏君のオンナにしてぇっ♥」
「勿論ですよ……俺の方から頼みたい位です」
「んあぁん♥ 嬉しいぃ♥♥♥」
薫子の瞳には正気の光が戻っていた。
そしてそれは同時に彼女の
心が完全に堕ちた事をも意味していた。
茹で卵が生卵に戻る事が無いように
彼女の精神が一夏に抱かれる前に
戻ることは最早ないだろう。
「一夏君っ!もっと! もっと突いてっ♥
私の子宮をノックしてぇ!」
「はい。先輩」
「ああっ!だめっ!だめえっ!
ダメなのがきもちいいのおおっ♥♥♥」
既に薫子の身体は 完全に屈服し、
その全身は 快感に蕩け切っていた。
「先輩の膣内、とても気持ち良いですよ。
熱くて柔らかくて俺のチ○ポ
優しく包み込んでくれます」
「うれしいっ!嬉しいのっ!
一夏君に褒められてぇっ!
わたしぃ、しあわせぇ~♥」
薫子は歓喜の涙を流す。
「先輩……可愛いですよ」
「んう……♥」
一夏はそう言って薫子にキスをした。
舌を絡め合いながら二人は更に結合する。
「あはあ……♥一夏くぅん……♥
好き……すきい……♥だいしゅきなのぉっ!」
「俺もですよ。先輩」
そして彼女の精神の変化は
ドリーム・シアターにも作用する。
獣の如き群衆は一瞬で
学園の生徒たちの羨望のまなざしに
変化した。「あ、あの二人……。
あんなに激しく……!」
『すごい……なんか見てるだけで興奮してきた♥』
『あたしも混ざりたいけどさすがに 無理だよねー。
織斑君は薫子の彼氏だもん』
『あーあ、私にも織斑君が
降ってこないかなー』
「みんな……♥わたしのからだで 楽しんで……♥
いっぱいオカズにして、オナニーして……♥」
幻想に薫子の承認欲求は充たされて
これ以上ない至福に酔い痴れた。
薫子はそう言いつつ自ら腰を振り
一夏の精液を搾り取ろうとした。
「あはぁっ♥一夏くぅん♥
イキそぉおおお♥イクっ♥イクッ♥」
「先輩、一緒に……!」
どぴゅるるっ!!びゅーっ!!!
「ああぁぁぁぁぁぁ!!」
薫子の絶頂と同時に 再び大量の精液が注ぎ込まれる。
今度は隔たりなしのナノマシン入り精液の
直接放射に薫子の意識は何度も飛んだ。
「はぁ……♥はぁ……♥」
「ふぅ……。先輩、どうですか?」
薫子は微笑んで言った。
「うん……最高だったわ。
今までで一番良かった。
生きてきてよかった……幸せぇ……♥♥♥」
「ふふふ、大げさだな薫子は」
「あぁん♥」
こうして薫子の初体験は終わった。
その後、新聞部により一夏の交友関係に関して
報道管制が布かれたのは別の話だ。
黛パイセンに悲しい過去……。
ま、実際承認欲求満たしがてらの代償行為ってのは
芸能マスコミ関係者にはあると思うの。
一夏が冷静にパコれる様になったのは
馴れとシャルロットの多重思考を取り込んだからです。
ルガールか何か?