マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング 作:ぷうち☆りん
「姉妹レズセックスで仲直りする姉妹が
いたんですよぉ〜」
会長
「なぁ〜にぃ〜!?やっちまったわねぇ!」
ここはIS学園の一夏と箒の部屋。
一夏、篠ノ之箒、篠ノ之束の
3人は例によって盛り合っていた。
一夏は今、その巨大なペニスを
箒と束の二人の乳房の合間に
はさまれていた。
所謂ダブルパイズリの形だ。
そして、その大きな肉棒が二人に
上下から挟みこまれて扱かれている。
時折一夏のペニスに
二人の乳首が 当たり、
それが時折チクチクとした
感触を与える。
「うっ! くぅ……」
一夏はその快感に顔を歪める。
(気持ちいいなぁ)
そう思いながら 自分の股間を見下ろした。
そこには箒の美しい顔があった。
彼女は上目遣いで一夏を見ながら微笑んでいる。
その眩さと昔から変わらない。
「どうした? 一夏?」
「いや……」
箒の顔に見惚れているのだとは言えない。
恥ずかしくて言えない。
だが、箒には見抜かれてしまったようだ。
彼女は妖艶な笑みを浮かべる。
「なんだ、私に見惚れたか」
「ま、まあ……な……」
図星である。
思わず狼驚する一夏に箒は心を弾ませたらしく
上機嫌な調子であった。
「チ○ポはこんなに
凶悪になったのに可愛い奴め……
そんなお前も好きだぞ」
「ほほ〜う。箒ちゃんは
一夏にエッチされてない時は
つよつよだねぇ〜♪ ひゃん♥」
箒はそう言うと再び胸を動かし始めた。
今度は先程よりも激しく。
同時にペニスへの刺激が強くなる。
同時にその激動は姉の束も
刺激する事でもあった。
「うっ……うぅっ!」
思わず条件反射で射精しそうになる
一夏であったが辛うじて堪えた。
もっと、箒と束のダブルパイズリを
愉しみたい。
そんな本音もあった。
やがて、二人は交互に動き始めた。
一夏を挟んでいる為か、いつもより 動きが早い。
それに一夏の方にも変化が起き始めていた。
それは、二人の乳首が自分の亀頭に触れる度に
ペニスに強烈な電気のような感覚が流れ始める事だ。
(まずいな……。この状態でイったら
俺の精液で二人とも汚れちまうぜ。
でも……この二人を……いけない事だけど……
穢したい)
しかし、当の二人はそれどころではないらしく、
互いに高めあいながらも
一夏にパイズリ奉仕を続ける。
その時であった。
突然、箒の動きが変わった。
「あっ……ん……」
箒の声に甘さが混じり、
乳首からも乳白色の母乳が
滴り始めている。
どうやら 箒の方でも
感じ始めているらしく
うっとりとした表情で目を閉じる。
「おっ!? ︎これは良い流れじゃーん!
ふむふむ……なるほどね〜」
姉である束はつぶさに妹の変化を感じるや
「よし、このまま おっぱいで挟んであげよう! えい!」
と勢いよく胸を動かす。
今までとは比べ物にならない程の激しい摩擦。
そして、一夏の方にもまた大きな変化が現れた。
「うわっ! ちょっ!! ︎
ちょっと待って下さい! 束さん!!」
一夏は慌てる。何しろ、今の束の
パイズリ攻撃は今までで
一番凄まじかったからだ。
「えへへ〜。どお? 一夏ぁ〜?」
だが、既にスイッチの入った束は止まらない。
むしろ、調子に乗って加速していく。
一方、箒の方はと言えば……
(ああ……一夏のチ○ポ……
ビクビクと震えて……♥
私がもっと、もっと……
気持ちよくしてやるからな♥
だから……私の胸で……感じてくれ♥)
箒は一夏に尽くす事に
これ以上ない歓びを見出していた。
彼女の乳首からは
大量の母乳が溢れ出し、
二人の谷間に染み込んでゆく。
それが潤滑油となって更に動きは激しくなっていく。
その光景を見て、一夏は思う。
(くそぉ……もう我慢できない!)
限界に達した彼は 自らの腰を突き上げた。
その瞬間、彼の精液は
爆発したかのように弾け飛んだ。
それはまるで、白い花火のように 辺り一面に飛び散る。
その熱さを感じたのか
二人の身体も跳ね上がるように痙攣する。
「あああっ♥
一夏のザーメン来たぁ♥」
「ひゃあん♥
一夏のザーメンあっつぅい♥♥♥」
その衝撃で二人は バランスを失い倒れこむ。
だがそれでもなお収まることはなかった。
「あぁん……一夏ぁ……♥」
「一夏ぁ……♥」
「好きだ……愛しているぞ……一夏ぁ……♥」
「好きぃ……一夏ぁ……♥」
「俺も……です」
3人は抱き合い
「ちゅっ……んん……」
「れろっ……んん……」
「ぷはっ……ああっ……」
「んんっ……んくっ……ごくっ」
濃厚なキスを交わした。
それぞれの唇と舌が離れると唾液の綾取りがかかる。
それが切れると同時に 再び3人の口付けが始まる。
何度も繰り返される 熱い接吻。
それは 次第に激しさを増していく。
そして、やがて、三人の息遣いも荒くなり
互いに互いを求め合う。
一夏は 自分の上に寝そべっている箒の
ぐいいっと尻を掴み、
自分の方へと引き寄せた。
「箒……」
「あぁ……一夏ぁ……♥
姉さんより先に
私を抱いてくれるのだな……♥
嬉しいぃ……♥♥♥」
一夏は箒の秘所へと指を伸ばす。
そこは既に濡れきっており、
いつでも受け入れる準備が
できていた。
「行くぞ……」
「ああ……♥」
一夏はゆっくりと 挿入を開始する。
ズブズブッという音と共に
肉棒が箒の中に入って行く。
幾ら彼女を犯しても決して緩む事の
ない蜜壺は一夏のペニスに
馴染みきり中に蛸の触手でも
詰まっているかのように襞全体が
一夏のペニスに吸着する。
「うああぁぁ〜♥♥♥
一夏のチ○ポがぁ……私にぃ♥」
それと同時に箒が歓喜の声を上げる。
どうやら、この状態が箒にとって最も 心地よいらしい。
ならば……と思い、一夏は腰を動かし始める。
最初はゆっくり。
そして徐々にスピードを上げながらピストン運動を行う。
「おおっ♥ おおおっ♥
一夏っ♥ああっ、一夏♥♥♥
一夏の極太チ○ポが……♥♥♥
私のおマ○コを抉ってるうぅぅ♥♥」
パンッ! パァン!
という音が部屋に響く度に 箒は快楽に悶える。
しかし、それだけでは足りないらしく、
自らヘコヘコと腰を振り始めた。
その姿は普段の彼女からは想像もつかない程淫らで、
そして美しいものだった。
そんな箒の姿を見た一夏は
彼女の胸をむぎゅうっと鷲掴みにする。
まるでスポンジの様に容易く形を変えながらも
その乳房には一夏への愛に勝るほどの
肉と母乳が詰まっていた。
「んひいぃぃっ♥つ、強いぃ♥♥」
途端、彼女は甘い声を上げて
体を震わせる。
同時に歓喜の涙よろしく
ぴゅるぴゅると母乳を噴き出す。
どうやら、今の一撃は
クリティカルヒットであったらしい。
そこで一夏は更に追撃をかけるべく、
腰の動きと手の動作を同時に行う。
すると、 箒は
面白いくらい反応を示した。
「おっぱい♥おっぱいっ♥
一夏の手で揉まれるのがいいっ♥
おマ○コもいい♥ 感じる♥♥♥
一夏のチ○ポ感じるっ♥♥♥
気持ち良すぎておかしくなるぅ♥♥♥」
「ありゃりゃ。箒ちゃんてば
一夏におちんちんされると
やっぱりよわよわだね〜」
乱れ狂う箒に傍らに対して寄り添い、
耳打ちする様に揶揄すると
束は箒への責め立てに便乗した。
「ほーら、箒ちゃ〜ん。
もっと乳首で感じないとダメだよぉ?
一夏の精液みたいに
おっぱいドピューって噴き出してさ♥
でないと……また一夏とのエッチ
許してあげないからねぇ?」
「そ、それは……!」
箒にとってそれは処刑宣告と同等の罰。
箒は必死になって
自らの胸に叱咤し始めた。
「あっ……ああっ……た、頼むっ!
母乳出ろっ! 母乳出ろっ!
出てくれっ!! 出ろください!!
頼むぅ……頼みますぅ……♥♥♥」
最後は日本語として不自然になる位
彼女は自らの乳房に懇願した。
そんな彼女に一夏は意外にも
庇護欲を高められたのか
よりペニスの熱は増し、膨張した。
「ああ……可愛いぜ箒……。
お前がいっぱいミルク出せる様に
してやるからな……」
そう言って一夏は
箒の乳房にしゃぶりついた。
それは赤ん坊が母親の乳を飲む様な光景であったが、
その行為はただの授乳ではなく性行為の一部でもあった。
一夏は箒の乳首を舌で転がすようちろちろに舐め回し、
時折歯を立ててカリッと甘噛みしたりもする。
「ふぁあぁぁっ♥♥♥
吸われてるぅ♥ 一夏の口の中で私のおっぱいがぁ♥
ち、乳首ぃ……噛まないれぇ♥♥♥」
一方箒の方はと言うと、一夏からの愛撫に
喜びの涙を流し、
そしてそれに応えるかの様に激しく腰を振る。
(うーむ。一夏と箒ちゃんが
ラブラブなのはいいけど、
蚊帳の外だなあ……)
二人の行為を見て 少しばかり寂しさを感じるが
束にはある秘策があった。
一夏のペニスを味わっている箒に 後ろから抱きつき、
自分の股間を箒の尻に押し当てる。
「んひぃぃぃぃぃぃっ!?
何をするのだ姉さん!!」
「えへへ〜♪ 私も混ぜて貰おうと思ってね〜♪」
「や、止めてぇ……
今一夏が してくれているのにぃ……♥ 」
「大丈夫だって。
箒ちゃんは まだまだイケるから。
それに、箒ちゃんだけ気持ち良くなってたら
束さんも可哀想じゃない?」
抜け抜けと言い放ちながら
箒の尻にこすりつけているのは
特製の双頭ディルドーであった。
「ありがとう、箒ちゃん。じゃあいくよ〜。えいっ」
そして、それを箒のアナルに
挿入していく。
「あっ♥♥♥ 入ってくるぅ♥
おっきいのがぁ♥
奥まで来てるうぅ♥♥♥」
「んっ、入ったね。
どう箒ちゃん。これでもまだ足りないかな?」
「いやっ♥いやですっ♥
こんなのでイクのいやぁ♥
一夏の♥一夏のセックスじゃないと
嫌れすうぅっ♥♥♥」
箒は泣き叫びながらも尻を振って甘受している。
一夏のピストンに合わせて 腰を振り、更に胸を揉まれ、
乳首を摘まれると 箒は益々歓喜の声を上げる。
その姿はまさしく淫乱の一言であった。
そんな彼女に対して一夏は更なる快楽を与えるべく
腰の動きを速める。
パンッ! パァン! という音が響く度に
箒は絶頂を迎えていた。
それでもなお、彼女の体は
貪欲に一夏のペニスを求め続ける。
しかし、一夏の方にも限界が訪れた。
どびゅっ!! どびゅるるる!!
ぷしゃあぁぁぁ!!
二人の身体のどこにそんな水分があったのか。
まるで間欠泉の様に精液と母乳は吹き上がった。
子宮の奥深くにまで届く熱い感覚に箒は体を震わせ、
その表情は完全に蕩けきっていた。
やがて、一夏は箒の中から肉棒を引き抜くと、
そのまま仰向けに倒れ込む。
そして、一夏の隣では、
未だ余韻に浸る姉妹の姿があるのだった。
「ねぇ、箒ちゃん。次は私の番だよ?」
「ああ……いいぞ姉さん……。
今度は私がしてあげます……」
そう言うと、
二人は互いの性器を合わせ始めた。
「んんっ……これはこれで……
好き……かも……♥」
一夏の責めが剛ならば
箒の責は柔であった。
同性のオーガズムを熟知している故か
その責は緩やかながら
じわじわと束の情欲に
焦がれた肢体に浸潤していく。
「当たり前だろう?
私は姉さんの事なら何でも知ってるんだからな」
箒は自分のクリトリスを束の
クリトリスに擦り付ける様に
腰を動かすとねっとりとした視線を送る。
「んっ……ふぅん……」
快感に身を委ねているうちに
束の膣からは愛液が滲み出し、
箒の陰唇に塗りたくられていく。
「ねえ、箒ちゃん。一夏……♥
そろそろ……♥」
「そうだな。
じゃあそろそろ本番に行くとしましょうか」
そう言って箒は 自分の秘裂に
先の束が取り出した双頭ディルドーの片方を
膣穴へと装着する。
「くうぅ……♥
一夏のチ○ポみたいに……私のオマ○コに馴染むぅ♥」
「でしょ? データから割り出した
束さん特製ディルドーだから♥
ドリーム・ボンテージと
合わせて装備すれば効果覿面だよ♥」
箒はゆっくりと 腰を落としていき、
遂に根元まで飲み込んだ。
「んくぅ♥ はいったぁ♥
じゃあ……行きますよ……姉さん♥」
心なしかギラリとした獣の目で
束を見やった箒は一気に
束と連結した。
「「おぉぉ〜〜〜♥♥♥」」
姉妹故か連結と同時にまずは
軽く絶頂したがそれで終わる筈もない。
二人は互いに腰を打ち付け合う。
「んおっ♥おほおおお♥♥♥」
「ひゃうん♥あへえぇ♥♥♥」
最早二人には互いが何を言っているのかも分からない。
ただただ快楽を求めて ひたすらに貪り合った。
「姉さん♥ どうだ気持ち良いか?」
「きもちい♥きもちいよぉ♥♥♥ 箒ちゃあん♥♥♥」
「私も同じさ♥ もっとしよう♥」
そう言いながらも箒の腰は 止まらない。
むしろ激しさを増していった。
「あっ♥あっ♥私の……私の
マン汁がっ♥
ディルドーに吸われてっ……♥
姉さん……♥姉さんの膣内に……♥」
それは束特製のディルドーによる
擬似的な射精とも言えた。
束の膣内に入りきらなかった
愛液は、 結合部から溢れ出す。
「んおぉっ♥
イグっ♥イキましゅうぅぅ♥♥♥
姉さんにオマ○コしながらイクゥ♥」
そして、箒は絶頂を迎えた。
同時に束の方にも限界が訪れる。
「ああぁぁぁっ♥ イクゥ♥
箒ちゃんと姉妹レズセックスで
イクよぉ♥♥♥」
びゅるるるる!! どびゅうぅぅ!! ぷしゃあぁぁ!!!
「「あぁぁぁっ!!!!」」
二人の体は潮を吹きながら大きく痙攣し、絶頂を迎える。
やがて、その余韻が引くと、箒はその場に崩れ落ちた。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
─
場所は変わって生徒会室。
某ネルフ司令長官の有名なポーズで
IS学園生徒会長、更識楯無は鎮座していた。
(由々しき事態ね。
学園の風紀が乱れている上に……
一夏君が強くなりすぎたわ。
ISのパイロットとしても、男としても)
実際今戦えばおそらく五分。
戦闘経験はこちらが上だが
彼の成長と噂に聞いた【獣皇睦姙】の
力が合わさればどうなるかわからない。
彼女の名誉のために注記しておくが
更識楯無は権力に妄執する独裁者ではないし
増して一夏を軽んずる女尊男卑の
思想を持つ者ではない。
事は学園のみの問題ではない。
迂闊にこの学園のパワーバランスが
崩壊してしまえば国際情勢に
余計な軋轢が生じかねないのを危惧していたのだ。
残念な事に織斑千冬にそうした政治感覚はない。
だからこそいの一番に一夏を救出したのは
事実なのだが、世界は美談で動いているものでもない。
(一度、束さんとコンタクトを取るべきかもしれない。
一夏君は……。
今はからかいに行く事も避けるべきね)
写真を渡して彼の出方を確認すべく
黛薫子を差し向けたが結果はこの通り。
織斑一夏が朴念仁から
プレイボーイになりつつあるのは
公然となっていた。
千冬も千冬で件の写真を見ると
卒倒してしまう有様なので当てにならない。
更に厄介な事に一夏に見初められる事を
栄誉と考える生徒が主流となっており、
彼の学園追放を唱える一部主義者は
逆に孤立し、内部分裂まで起こしていた。
(これは学園内では黛、学園外では
オルコット家によるものが大きい)
何でも反一夏の急先鋒だった風紀委員長も
手籠めにされ、今では顔つきまで変わって
一夏に媚びるべく一組の後輩たちに
便宜を図ったり指導を優先させる始末で
代表候補生以外の親衛隊まで生まれつつあるとか。
楯無にすれば頭痛の種が尽きない。
今は秘書の布仏虚のコーヒーと妹の簪が
心の慰めであった。
「あ」
虚と言えば妹の本音のことを失念していた。
一夏の動向を探るべく指示していたのだが……。
慌ててスマホで連絡を取ろうとするが
留守録のメッセージが聞こえてくるのみであった。
─
さて、当の本音である。
布仏本音は一夏に本音の部屋にて
飴玉を舐めさせられると
舌がピリピリと軽く痺れる。
(なんだろう……変な味……それに……)
飴を舐めるたびに下腹部が
じんじん、と疼き胸が高鳴る。
(おりむ〜に見られると……
ドキドキする……♥)
と、その時一夏に強引に
唇を奪われた。
驚くのも束の間。
一夏の唾液や舌が極上の菓子の様に甘い。
その甘さにクラクラしてる間に
いつの間にか身体に力が入らなくなり
その場にへたり込む。
そして…… くちゅりっ! と
水音が聞こえたと思った瞬間にはもう既に、
自分の秘所から蜜が溢れて
下着を濡らす感覚が伝わってきた。
(うそ……? これって……?
媚薬……? おりむ〜が何で私に……?)
そう思った時には遅かった。
一夏がキスをしながら
スカートの中に指を這わせた。
途端にビクンッ!! ︎と
背筋が伸び上がる程の快感に
本音はその精神を囚われた。
さらに追い討ちをかけるように耳元で囁かれる。
それは悪魔の誘惑にも似た言葉だった。
《のほほんさん……いや、本音。
お前が欲しいんだ》
そう言われた瞬間。
目の前の男への愛おしさが止まらない。
もっと欲しい……。
この人の全てが欲しい……。
そんな感情に支配される。
しかし、それでも最後の一線を越える事は出来なかった。
それは彼女の心の奥底にある
ある人物に対する罪悪感故であった。
だがそれも、一夏の手が優しく
尻と項を撫で、
再び唇を吸われると
次第に薄れていく。
そして遂に、本音の理性は
ぴしぴし、とひび割れていく。
(刀奈様……ごめんなさい)
本音の中で何かが崩れ落ちた。
「あぁ……いいよぉ……」
本音の声色は甘く蕩けていた。
舌の中は甘く、
頭はじりじりと焼け付く。
一夏に柔らかな臀肉を
するすると指が触れる度に
彼女の秘裂は蜜を染み出させた。
「ねぇ……おりむー……」
普段のとぼけた少女のものとは
明らかに違う声色だった。
「なんだ?」
「えへへ……おりむ〜に
キスされるとふわふわするぅ♥」
「そうか。嬉しいよ」
その言葉を聞けば聞くほど、 心の奥底にあった想いが 堰を切ったかのように流れ出す。
今までずっと隠していた気持ちが 溢れ出しそうになる。
「うん♪ あのね……あのね……」
今更恥ずかしさなんて感じない。
むしろ全てを打ち明けたい気分だ。
「どうした? 何でも言ってくれ。
俺が力になれることなら
なんでもするさ」
その言葉を聞いた瞬間。
彼女は己の中の全てをさらけ出したくなった。
「じゃあ言うけど…… 私、おりむーの事が好き!
好きなの!」
言い終えた瞬間。
本音の顔が真っ赤に染まった。
顔どころか首まで赤い。
「ああ。知ってるぞ。ありがとう」
「ち、違くて! そういう意味じゃないんだよ〜」
本音は慌てふためく。
一夏はそれを微笑ましく見つめながら 頭を撫でると、
その手を頬に移し、 ゆっくりと唇を重ねる。
「あ……あぁ……♥」
「じゃあ、こういう意味か?」
本音の言葉を聞き終えて
一夏が 真剣な表情になる。
「それなら……俺も好きだ。
本音が望むことをしてやるよ」
その言葉を聞くなり本音は
嬉しさのあまり飛び跳ねた。
そして一夏に飛びつき、
彼の胸に顔を押し付ける。
「ありがとっ!!
おりむ〜大好き!!」
「はいはい」
本音をあやす様に一夏が ポンポンと背中を叩く。
本音はそれを受けて幸せそうな笑みを浮かべた。
「それで……続きをしてもいいかな?
本音」
「うんっ! いっぱいシようね!
おりむ〜♥」
─
「ね、ねえ……おりむ〜……」
「どうした? 不安か?」
一夏が優しい声で答える。
しかし本音は首を横に振って 答えた。
既に本音は何も身につけていない。
一夏もまた同じである。
彼がそのペニスを逞しくしているのは
事実ではあるが不思議な事に挿入する事はなかった。
一夏が本音に覆い被さり、
全身を愛撫する。
「んっ……くすぐったいよぉ……」
「それだけか? 本音」
一夏が悪戯っぽく笑う。
そして本音の首筋をぺろりと舐めた。
「ひゃう!?」
「本音はここが弱いんだな」
「やめぇ……そこはダメだよぉ……」
「やめない。お前の身体で 知らない所があるのが嫌だからな」「そんなぁ……ずるいよぅ」
そう言って本音が 涙目で睨むと、 彼は笑いながらキスをした。
「安心しろ。
俺はお前に無理矢理
手を出したりしない。
ただ、お前を愛したいだけだ」
「おりむ〜……好きぃ……♥」
そう言って本音は再び彼に抱きついた。
本音にはそれが心地よかった。
まるで主に抱かれている様な
感覚を覚えてしまうのだ。そうこうしている内に 本音の乳頭がピンッ! と張り詰める。
一夏の指先がそれを摘み上げる。
途端に本音の口から甘い吐息が漏れる。
一夏の指が動き回り、 彼女の胸を刺激する。
やがて
「ひゃん!」
一夏が不意打ち気味に
本音の耳を甘噛みする。
彼女の肩が小さく震え、
その並外れた爆乳が
解りやすく振動した。
「おりむー……もう我慢できない……」
「わかった。じゃあ本番だな」
一夏が優しく微笑むと、
膣穴へと亀頭をゆっくりとあてがう。
フレンチ・キスの時点で
本音の胎内を中心に
麻酔と媚薬入りの電流を
流されたかの様にざわめきと
慕情は納まることはなかった。
「あっ……ああ……」
「大丈夫か?」
「だいじょぶ……だけど、なんか変かも……」
「そうか……」
「いいから早く……きて♥」
一夏が本音を抱き寄せる。
彼女の腰が僅かに浮いた瞬間を
見計らい 敢えて一気に貫き通した。
「きゃああああん!!」
悲鳴にも似た喘ぎ声が響く。
同時に本音の体が 大きく仰け反った。
しかし一夏は止まらない。
本音が落ち着くのを待って、
ピストン運動を開始した。
肉棒が引き抜かれる度に 子宮口が押し上げられ、
本音は脳髄まで痺れるような快楽に襲われた。
そして再び押し込まれる度、
最奥部へ衝撃が伝わり、本音は意識を失いそうになる。
「あ……あぁ……♥」
「どうだ? 気持ち良いか?」
「うん……♥すごく……♥
初めてなのに……こんなの……
変だよぅ……♥
私、インランだったのかなぁ……♥」
あまりの快楽に本音の瞳は
焦点が定まっていなかった。
「そんな事はないさ本音。
これは飴のせいで、
俺が薬を盛ったせいなんだ。
だから本音は悪くない。
好きなだけ……乱れてもいいんだよ」
そして唇を重ねた瞬間、
本音は今まで感じたことのない
多幸感に包まれた。
舌と唾液を交換し合う。
互いの体温が溶け合い、
ひとつになる。
その感覚はまさに至福であった。
(おりむ〜♥ ああ……このまま
ずっとこうしていられたら……♥)
そう思った時、
一夏の抽送がやおら激しくなった。
本音の膣が一夏の受容へと切り替わったのを
敏感に察知したのだ。
「んああああっ♥ すごいぃぃ♥」
彼のペニスが膨れあがるのを感じると
同時に 本音の中で何かが弾けた。
「何か……♥ 何かきちゃうぅ♥
おっきい♥ おっきいの♥
だめだめだめ♥♥♥ああぁ〜♥」
人生初のセックスによる絶頂を迎え、
痙攣する本音を抱きしめながら
一夏は本音の額に甘い口づけを一つ。
一夏のペニスは未だ射精には
至らず、本音の胎を従属させるべく
穿ち続けた。
「ひゃう……♥」
「悪いけどまだ終われないぞ?
お前も満足してないだろうしな」
そう言って一夏は本音を抱え上げると、
背面座位の体勢になった。
そして彼女の耳元で囁く。
「自分で動いてごらん」
「えっ……でもぉ……」
「大丈夫。本音が頑張ったら
もっと凄い事をしてやるよ」
「ほんと? それなら頑張るよ〜」
本音がゆっくりと腰を動かし始める。
たどたどしい動きであったが
それはそれで愛おしさを感じさせる。
「ん……♥ はぁ……♥」
「そうだ……上手だよ、本音」
「おりむー……これすっごくいい♥
ふわふわしてきもちいいの♥」
次第に本音の腰の動きが大きくなる。
併せてその声量と喘ぐ様も比例して大きくなった。
それは彼女の爆乳の揺れ具合も例外ではない。
ぶるん、ぶるんとさながらバスケの名選手の
ドリブルの様な動きと弾みであった。
「はぅ! ♥ すごぃ♥
おっぱい揺れてるのわかる! ♥」
やがて本音の乳首が勃起する。
一夏はそれを指先でくりくり、と弄り始めた。
それが本音には膣奥まで抉られた時以上の
歓びを齎し続けた。
「やめぇ! ♥ちくびダメ! ♥
またイッちゃうからぁ!! ♥
イキたくないよぉ♥♥♥」
「我慢しないでイケば良いんだ。
本音だって本当は 気持ち良くなりたいだろう?」
「そ、それはそうだけど…… ♥
やっぱり恥ずかしいし……♥」
「そんなこと言わずに素直になれって。
ほら、本音の敏感乳首を摘んであげるから」
「あ……あぁ……あぁあああぁあ!!!!」
本音の背筋が仰け反り、 膣内が激しく収縮した。
しかしそれでも本音の腰は動き続ける。
「こっちも可愛がってあげないとな」
一夏は片手を離すと、
もう片方の手で本音の尻を揉みしだき始める。
爆乳程ではないがこちらの肉つきの良さも
相当の物である。
「あぁん♥ 両方なんてずるいよぉ!」
やがて一夏の手が本音の股間へと伸びていく。
クリトリスをなぞると既に愛液で濡れていた。
「あん♥あん♥ はうぅぅ♥♥♥
きもちいい♥ しあわせ♥しあわせだよぅ♥」
「俺も幸せだよ」
「うれしい♥」
本音は一夏の首に手を回し、
キスをする。
「おりむー♥すき♥だいしゅき♥」
「俺も本音が好きだよ」
「あいしてる♥」
「俺も本音を愛しているよ」
「いっしょうわたしのそばから 離れないでね♥」
「ああ、約束する」
「よかった♥」
「じゃあ次は一緒にいこうな?」
「うん♥」
一夏が本音を抱き寄せ、
本音もそれに応える様に抱きついた。
そして二人の身体が密着すると、
一夏の肉棒が更に膨張した。
子宮口を押し上げ、 最奥部へ衝撃が伝わる。
本音はその度に絶頂を迎えた。
しかし一夏の抽送は止まらない。
それどころか激しさを増してゆく。
「ああぁあぁああ♥♥♥」
本音の悲鳴が響く中、遂にその時が来た。
「出すぞ本音」
「出して♥いっぱいちょうだい♥」
一夏は最後の一撃を本音の一番深い所へ叩き込んだ。
「ああぁ〜♥イクッ! ♥イッちゃうぅ!! ♥」
一夏の精が放たれた瞬間、
本音の全身に麻薬を濃縮したかの様な快感が流れた。
「はあぁぁん♥熱い♥
お腹のなかもカラダも……熱くて火傷しそう♥」
そして本音が絶頂を迎えると同時に
一夏も射精していた。
二人は繋がったまま、
暫く余韻に浸っていた。
(す……スゴい……♥
おりむ〜とのエッチが
こんなに気持ちいいなんてぇ……♥)
もはや脳漿も
一夏一色に染まりつつあった
本音だがその時、乳房と乳首にむず痒さを感じた。
「えっ? な……何これ? ♥」
見ればいつの間にか、 両の突起物が肥大化し
真っ赤になって自己主張をしていたのだ。
「やだぁ♥おっぱいが……乳首が ムズムズするぅ! ♥」
「本音……」
「だめぇ! 見ちゃダメだよぉ! ♥」
一夏が本音の乳首を摘んだ。
すると忽ちバルブが破裂したかの
様に夥しい量の母乳が本音の
乳房から噴き出した。
「あぁん♥おっぱい出ちゃったよぉ♥」
「そうだな……今俺が吸い出してやるから……」
「おりむー……私のミルク飲んで♥」
「勿論だよ」
一夏は本音からちゅるちゅると
母乳を吸引すると本音へと
口移しで飲ませた。
こくん、と本音が嚥下すると
まるで喉が味覚を得たかの様に
濃厚かつ芳醇なミルクの香り高さと
生クリームから脂臭さを取り除いた
様な甘みとコクが広がるではないか。
「んっ♥おいひぃよぉ♥
こんなおいしいミルクもぉ♥
気持ちいいのも初めてだよぉ♥」
本音の瞳からは理性が
ほぼほぼ消失していた。
一夏はそんな本音を
優しく抱きしめる。
「本音……」
「もっと♥もっと私を愛して♥
愛して欲しいの♥お願い♥」
「ああ、いくらでも愛するさ。
けど、俺も気持ちよくしてくれるか?」
一旦お姫様抱っこで
本音を担ぐとベッドへと仰向にする。
そして一夏は本音に馬乗の
姿勢になると、本音の爆乳に
ペニスを挟ませる構えを取った。
「わぁ……すごい♥
おりむ〜のおちん○ん……
ビクビクして震えてる……♥」
「いくぞ?」
「うん♥来て♥」
了承と共に一夏の腰がやおら
動き出す。
ズブズブッ! と亀頭が本音の
双丘に飲み込まれていくと
その肉の感覚に本音ははしたなく
嬌声をあげた。
「あぁあん♥」
「くぅ!」
やがて一夏の肉棒が 全て本音の胸に包まれる。
「凄いよぉ♥ おりむーのおち○ぽ♥
全部入っちゃった♥」
「本音のおっぱいも最高だ。
熱くて、母乳でヌルついていて、
おまけにキツい……」
正直な感想を一夏が述べると
意外にも本音は表情を曇らせた。
「ん? いきなりは嫌だったか?」
馬乗の態勢からそっと頬を撫で
確認を取る一夏に本音は恥ずかしげに
答えた。
「うぅん。違うのぉ〜……♥
おりむ〜は私のアソコより
おっぱいの方が好きなのかなって……」
(おっぱいの方が好きなら……
もうエッチしてくれなくなるかも……)
そんな一抹の不安を感じていた様で
僅かに目を伏せた。
しかし、それは無用の心配であった。
「そんな事はないぜ本音。
本音のおっぱいもオマ○コも……
どっちも最高だぞ?」
「ほんとに……?」
「ああ。だから安心しろ」
「ありがと♥おりむ〜♥
いっぱい……いっぱい……♥
私のおっぱいで気持ち良くなって♥」
「分かった」
そして一夏は再び
抽送を開始した。
パンッ! パチュンッ!!
「あっ♥あっ♥すごっ♥」
一夏が激しくピストン運動を繰り返す度に
本音は母乳を撒き散らしながら乱れた。
その光景を見て一夏は思う。
(本音って……こんなにエロかったんだ……)
普段の天然っぽい言動や行動からは
想像出来ない妖艶な姿である。
更に本音が快楽を求めて自ら
爆乳を押し付けるものだから一夏は
堪らない快感を得ていた。
ズチュズヂュ! グジュルルルゥ!
ぬちゅっ! ぬりゅりゅ!
ずにゅうぅぅ♥♥♥
本音の乳房は今や弦楽器の様に
一夏のペニスによって即興の
狂想曲を奏でていた。
「本音……そろそろ出るぞ!」
一夏の言葉に本音はこくりと 首を縦に振った。
「うん♥出して♥私のおっぱい♥
おりむ〜の赤ちゃんミルク
一杯頂戴ぃ♥」
「あぁ! 本音!!」
ビュルルル──!!!
ドプッドプン、ドクンドクン、
ゴポォ、ブピュ、ブボォ、ブビュッ!
「ひゃっ♥熱いぃ♥」
一夏の精液が勢いよく本音の
乳房へと注がれクライマックスを
迎えた。一夏は荒い息を整えながら 本音を抱きしめる。
「はぁ、はぁ、本音……」
「はふぅん♥気持ち良かったよぉ♥
おりむーのせぇし、 すっごく熱くて♥ ドロドロで♥
美味しかった♥」
「そうか、それならよかった。
ところで本音?」
「ん?」
「俺が出しておいて何だけど……
大分汚れちまったな……。
一緒にシャワーでも浴びるか?」
「えへへ♥いいよぉ♥」
本音は嬉しげに微笑み一夏と浴室へと向かうのであった。
スマホから幾度も楯無の着信が
あったのだがそんな事など
完全に頭から吹き飛んでいた。
学園祭も迫るのに鈴ちゃんとラウラと
ヤッてないやんけ!
しかしだねぇ……私としては
デカ乳とデカ尻とボテ腹にエロを見出す立場に
あるものだから……。
あまり喋るな、性癖が苛立つ。
タバネもん、なんとかしろ(完全委任)