マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング 作:ぷうち☆りん
束「何で?(殺意)」
今回は13FAさんのアイデアを
参考にさせて頂きました。
ありがとうございます^_^
「う〜む……」
凰鈴音は一人自室で唸っていた。
と、言うのは幼馴染みの
織斑一夏の変化に関してだ。
人が毎日酢豚を作ってあげると言えば
奢ってくれるものと勘違い。
付き合ってくれと言われれば
買い物に付きあうと勘違い。
鈍感で難聴で唐変木。
それが彼女の知る織斑一夏であった。
ところが近頃はどうだ。
「今日も鈴は元気だな」
「シャンプー替えたのか?」
「そう言えば鈴音の酢豚って
俺のより数段味が違うよなあ。
今度一緒に作り方教えてくれないか」
やたら気がつくようになった。
それはいい。
だが、取り巻きが増えている。
あの厄介な生徒会長は距離を置いている様だが
一組のみならず他の組も、学年まで増えている。
セシリアの先輩である
サラ・ウェルキンはともかく
四十院神楽と箒の属する剣道部部長にして
風紀委員長であり、反一夏の急先鋒だった
女尊男卑原理主義者の龍造寺明日那までいる。
(何なのよ……!
可愛くて美人でスタイルの良い子ばかり
一夏の所に集まるのよぅ!)
鈴音は一人やきもきするのであるが
意外にも行動には移さない。
「何うんうん唸ってるの?
ザゼン? それともヨーガ?」
ポテトチップスをサクサク齧りつつ
そんな煩悶只中の鈴音に声をかけたのは
ルームメイトのティナ・ハミルトン。
金髪碧眼のショートのポニーテール。
アメリカ西部の雄大な自然が育んだ
グラマラスなボディの持主。
半袖のTシャツとパンツのみという
極めてラフなものであった。
「どっちも違うわよ……考えごと」
「フーン。凰には似合わないわね〜」
「どういう意味よ! このーっ!」
あけずけなものな言い方ってあったが
ティナはからりとした顔でさらりと言うから
陰湿さは一切なかった。
寧ろそんな裏表のなさが
彼女のチャームポイントであった。
「はあ……まあ、いいわ。
ここでティナとケンカしても
しょうがないわ……。
何か作るけど、食べたいものある?」
「イチカのお弁当の試作?
頑張るねー凰は。
じゃあねー、チーズサンドイッチ!」
「解ってるならせめて中華を選んでよ!」
と言いながら買い出しにいく鈴音であった。
実の所、ティナも鈴音の落ち込みの原因は
一夏にあることを当事者として理解していた。
だから何とか親友である彼女の力になりたかった。
「じゃー、一肌脱ぐとしますか!」
といってすまんを取り出すと誰かに連絡する。
その相手は織斑一夏だ。
─
「あ、あ……アンタたち……。
何やってんの……」
凰鈴音はあまりの光景に
言葉を喪っていた。
と、言うのはルームメイトの
ティナ・ハミルトンが
一夏に抱かれていた。
普段の制服姿ではなく
所謂アメスクと呼ばれる様な
胸元の空いたセーラー服を
腰元で縛り括れたウェストと
臍をまる出しにして、
尋常ではないローライズの
ホットジーンズを着用という
酷く煽情的な格好だった。
もとよりティナ・ハミルトンは
アメリカ代表候補生であれば
本家本元、と言えなくもない。
その姿は同性である鈴音も
見惚れる程に様になっていた。
そんな彼女の肢体を前から
抱きすくめているのが、 一夏だ。
ティナの泰山の如く出張った
豊満なバストに顔を挟む様に
なりながら、
ずんっ、ずんっと
彼女の子宮を抉っていた。
鈴音の脳裏には、一瞬 ある言葉が浮かんだ。
(……ヨシ、コロソウ)
瞳からハイライトが消え、漆黒の意思に満ちた。
鈴音がそう思った瞬間、
体は自然に動いた。
流石にISを展開まではしなかったが
雌豹の速さで一夏に肉薄。
「一夏ぁぁぁ!!」
夜叉の如き形相で迫る鈴音だが
一夏はまるでたじろぐ事もない。
「止せよ、鈴」
その一言で鈴音の身体は
いつぞや
ラウラ・ボーデヴィッヒ
から見舞われた停止結界さながらに
硬直してしまった。
「もう……イチカってば、
私を抱いている最中なのに
クールすぎない?」
「ちょっとゴメンな、ティナ」
「うっ……ん♥」
詫びと共にペニスを
ティナの膣穴から抜き取ると
彼女の豊かな肢体がぶるり、と
牝馬が嘶くかの様に震えた。
そのままベッドの上で横になる
ティナ・ハミルトンだったが、
その股間からは愛液が滴っており
太腿まで濡らしていた。
そしてその横に佇む一夏の方は
先ほどまでの行為で乱れてこそいたが
まだ着衣のままだった。
「……で、どこから話そうか?」
「何なのよ
その落ち着き払った態度は!!」
「いや、落ち着けよ鈴」
「落ち着いてられるわけ無いでしょう!?」
今にも飛び掛らんばかりの
剣幕の鈴音を片手で制しつつ、
一夏はティナの方を見る。
彼女は既に衣服を整えており、
愛液もウェットティッシュで
拭き取り済みだ。
「まあ、鈴。座れよ」
そう言って一夏は自分の隣を指す。
「ふざけんじゃ無いわよ!
アンタねぇ、人のルームメイトに……」
とぶつぶつ言いながらも座るあたりは
根は素直なのか或いは惚れた弱みか。
一応は話を聞く姿勢に入った。
そして大凡の話は済んだ。
「つまり、えーと……
例の天災科学者束さんの仕業だって
事でいいの?」
「概ねはな。わかってくれたか?」
「わかる訳がないでしょバカ一夏!」
おさまりかけた悋気の炎が
再点火されてしまったようで
先のシャルロットの様に
真っ赤になって怒り出した。
「まあまあまあ」
と、ここで意外に仲裁に入ったのは
ティナ・ハミルトンである。
「確かにイチカも悪かったけど
別に凰は恋人でも
何でもないじゃない?
イチカはフリーなんだから
凰があれこれ言う権利は
ないんじゃないかな?」
「うっ……!」
ズボラでガサツな印象の目立つ
ルームメイトの彼女だが
こうした寸鉄人を刺す様に
的確な論評を下す一面もあった。
「だ、駄目よ!
ふ、不純異性コーユーって奴!?
そう、それよ!」
「フーン……」
と、必死に抗議する鈴音に
ティナは訝しげな視線を送る。
「何よ……」
「つまり、凰はイチカに
抱いてもらえなかったから
ヤキモチ焼いているって事ね?」
「身も蓋もないわよそれじゃあ!」
「え~、違うの?」
すると鈴音は急に人差し指を
つんつん合わせ、本心を吐露し始めた。
「ちが……わないかも……。
でも、だからって、
そんな、 一夏が浮気したとか……
そ、そういう問題でもないし……」
急にしおらしくなった鈴音を見て
一夏は少し困った。
彼女の悲しむ顔や沈んだ顔は見たくなかった。
「わかった。
俺が悪かった。鈴」
「へ?」
「俺は鈴の事も好きだぞ。
だから、そんな顔するなって」
「……!! アンタ……、
ホントに……、もう……、馬鹿ぁ……♥」
結局は一夏の言葉に
ころっと参ってしまう鈴音であった。
そして……。
「んっ……♥ んんっ……」
ティナと一夏によってするすると
衣服を脱がされた鈴音は
一夏とティナの二人から
ベッドに仰向になりながらも
愛撫を受ける只中にあった。
「ねえ、凰」
ティナが鈴音の耳元で囁く。
「んっ、何よ」
「凰はさ、イチカの事が好きなんでしょう?」
「べ、別に好きなんかじゃ……」
「ウソつき♪」
そう言ってティナは
鈴音の乳首を きゅっ、と摘んだ。
「ひゃうんっ!!」
鈴音は思わず甲高い声を上げてしまう。
「ほら、やっぱり感じてるじゃん」
「か、感じてなんか……!」
と言いつつも鈴音の身体は正直だった。
二人に弄られた乳首は
既に固く鋭敏に勃起しており、
その先端を指先で擦られる度に
甘い刺激を感じて
腑抜けになり
腰が浮き上がってしまう。
「感じやすいんだな鈴は……」
そう言って
一夏も鈴音の秘所に手を伸ばした。
そこはもう充分すぎる程に潤っており、
いつでも挿入出来る状態だった。
そして一夏の指先は そのまま膣穴へと侵入していく。
その瞬間、鈴音は 先ほどまでの
余裕のある顔を捨て去り、
切なげに眉根を寄せて
快楽に耐える様な表情を浮かべた。
「あああっ……! だめぇ……、
ビリビリするうぅ!!」
びくん、と大きく痙攣した後、
一夏とティナの二人が
「あー……」と感心の声を上げた。
「え、ど、どうしたの二人とも……」
「鈴……お前……」
「凰ってば……」
「「イっちゃった(イッたのか)?」」
「ッ~!!!」
二人の言葉に、
鈴音は顔を真っ赤にして俯いた。
(こいつら……!)
と悔しげな視線を向けるも、
一度絶頂を迎えた事で力及ばず、
ベッドに身を投げ出したままだ。
「まあまあ。これで凰もわかったでしょ?
イチカの気持ちが」
「え……?」
と、鈴音は顔を上げる。
「イチカはね、
凰の事が好きだよ。
大好きだって。
凰を愛しているんだよ」
「そっか……。
そうなのよね。
一夏はいつも私に優しいもんね。
私が嫌味言ったりしても全然怒らないし。
酢豚も美味いって残さないし」
鈴音の顔には穏やかな笑みが浮かぶ。
そして胸襟を開いた故か呼び方も少し変わりだす。
「で、でも、
それは幼馴染みの 仲だからで……」
「違うよ鈴。
イチカは鈴の事を一人の女の子として好きなの」
「そう、なの?」
「そうだよ。
イチカは鈴が好きなの。
だから鈴に酷い事はしない。
優しくしてあげるの。
鈴はイチカに甘えていいの。
イチカが守ってあげなくちゃいけない存在なの」
「そう……。一夏は私の事……」
鈴音の目から涙が溢れ出した。
「あ、あれ……? なんで泣いてるんだろ……。
おかしいな……。
泣くつもりなんてないのに……」
「鈴……」
「イチカ……」
一夏は鈴音の頭をそっと撫でてやった。
それを合図に彼女の心の壁は瓦解した。
「一夏ぁ……、一夏……!」
「大丈夫。俺はここにいるから」
「一夏……、一夏……、一夏ぁ……!!」
鈴音は泣きながら一夏にしがみついた。
両親が離婚してから異国の地で
代表候補生になった彼女だ。
誰かに甘えることもままならなかったのだろう。
「よしよし」
一夏はそんな鈴音をあやす様に抱きしめてやる。
「良かったわね鈴。
やっと素直になれたじゃない」
「……ティナ」
「イチカ、鈴を幸せにしないと
ダメなんだからね。
オトコのカイショーって奴よ」
「ああ、わかっているさ。
俺達はずっと一緒だ」
「うん……」
と鈴音は一夏の腕の中で微笑む。
そして……。
鈴音は一夏の腰に
しがみつく様にしてもたれかかる。
一夏はそれを優しく受け止めてやり、
鈴音の身体を包み込むように抱いてやると、
そのままベッドへと倒れ込んだ。
胸の鼓動は早まる一方だが不安や恐怖はなかった。
「ねえ一夏……。
私にもキスしてくれる?」
「もちろんだ」
一夏は鈴音を抱き寄せて唇を重ねた。
「んっ……」
鈴音は嬉しげに目を細め、
舌を差し出す。
その小さな舌を一夏は
吸い上げるようにして絡め取り、 口内で弄ぶ。
「ふぁ……♥」
鈴音は小さく喘ぎ声を漏らすと、
一夏の背中に回していた手を
ゆっくりと降ろしていく。
その手が一夏の男性器に触れた時、
一夏は僅かに身体を震わせた。
「一夏、もうこんなになってる……」
「そりゃ、一度中断されたらな……」
「じゃあ今度は
私が気持ち良くさせてあげる……」
そう言って鈴音は一夏のズボンを脱がせ、
既に固く勃起した一夏の肉棒を取り出した。
「凄い……。
これが男の人の……おちん○ん……?」
鈴音の細い指先が亀頭に触れて、
その刺激だけで一夏は思わず腰を引いてしまう。
「あ、ごめんなさい。痛かった……?」
「違うんだ。
ちょっとびっくりしただけだ」
「そうなの? なら良いんだけど……」
鈴音は不安げに呟くと、
再び一夏のペニスに手を伸ばした。
「熱い……それに固い……」
鈴音はその感触を確かめる様にして、
両手でそっと包んでみた。
(うわ……。なんかピクッって動いた。
……ひょっとして気持ちいいのかな?
こうするともっと気持ち良くなる……とか?)
鈴音の右手が上下に動き始める。
「ああ……鈴……いいぜ……。
その調子で頼む……」
「え? あ、やっぱり気持ちよかったんだ。
……でも私、こういうの初めてだから
下手かもしれないけど……。
それでも、ちゃんと気持ちよくなって欲しいから……。
がんばるね」
鈴音の左手が、一夏の玉袋に触れる。
「……ここも温かい。
男の子の大事なところだもんね。
……こうして触られるのはイヤ?」
「いや、全然嫌じゃないよ。
むしろ嬉しいくらいさ」
「そうなの? 良かったぁ……」
鈴音の手の動きが激しくなる。
最初はゆっくりだった手淫も、
徐々にスピードを上げていき、
やがてリズミカルになっていく。
鈴音は、一夏の反応を見ながら
少しずつやり方を変えていった。
身一つで代表候補生まで成り上がった
才女である故か、
こうした房中術の習得も
殊の外、早かった。
鈴音の柔らかな手の平が、
カリ首の部分を擦り上げ、亀頭の先からは
ぬるっとした液体が滲み出してくる。
先走り汁によって、
それは潤滑油の役割を担い、
さらに快感を高める効果を
発揮していた。
(鈴音の奴、本当に上手いな……)
鈴音は一夏の表情を窺いながら、
更に責め方を変えてみる。
まず最初に竿全体を手で扱きながら、
親指を使って裏筋を刺激してやる。
それから次に、人差し指と薬指を使い、
鈴口を撫で回す様にしながら、
残りの三本を巧みに使って
根元から雁首を締め付ける様に愛撫する。
そして最後に、五本の指先で
亀頭を包み込みながら
優しく揉む様な感じに動かすと……
「あっ……! 鈴……。それヤバい……!」
一夏の口から甘い吐息が漏れる。
「一夏……。どう? ……気持ちいい?」
鈴音が上目遣いに見つめてくる。
その瞳には妖しい光が宿っていた。
「ああ……。すごくイイッ!!」
「良かった……。
じゃあ次は、こうやって……。
ほら、こんな風に動かしてあげる……」
鈴音は、一夏の男性器の先端部分に
自分の乳首を押し当てた。
そしてゆっくりと身体を動かし始める。
「うぉ!?」
一夏は思わず声を上げる。
一夏の肉棒は、先端部分が
乳輪にくすぐられてしまう。
この独特の感覚は
今までの女生徒たちとの情交には
なかったものだ。
「んっ……。ふふっ……。
私のおっぱいの中でビクビク震えてるよ。
……ねぇ、どんな気分? これ……」
鈴音は身体を揺らす速度を速めていく。
「あ……あ……あ……あ……。
鈴……鈴……鈴音……!!
……気持ち良すぎて頭がおかしくなりそうだ……」
「ふぅん……気持ちいいんだ……。
じゃあもっと強くしてあげるね♥
ホラ……イキそうなんでしょ……?
さっきは
よくもやってくれたじゃない……♥
ほらっ♥イきなさいよ♥イってッ♥」
そう言うと鈴音は、
身体を動かす速さをさらに加速させた。
一夏の肉棒を激しく攻め立てる。
「あ……あ……。
ダメだ鈴音……。
そんなに強くしたら……出るっ!!!」
一夏は絶頂に達し、
白濁液を放出する。
その量は鈴音の想像を遥かに
超えていた。
「きゃっ!? すごい量……。
これが男の人の……精……子……?」
鈴音の顔に白い粘液がかかる。
「うわぁ……顔にかかっちゃった……」
「す、すまん鈴音……大丈夫か?」
心配する一夏をよそに
鈴音は自分の顔を拭い、
指についたそれを舐めてみた。
(何か変な味……しょっぱい感じ……
でも何だろう……ドキドキする……♥)
すると待ちぼうけを食らう形と
なっていたティナがひょい、と
割り込む。
「ひょっとしてイチカの
スペルマってDrag的なモノが
入ってない?」
『マクベス』によって
精製されたナノマシンが
含まれているからあながち
デタラメでもないが
まさか肯定する訳にもいかない。
一夏は目を逸し、頬を軽くかきながら
「いや……それはない……だろ」
と何とかごまかした。
勘の良い鈴音は惚けていたし
ティナはティナは豪放磊落な
女生徒であったから
それ以上の追求はない。
そのような事よりティナの
関心は一夏のペニスから齎される
性の快楽にあったのだから。
「ま、どうでもいいよね?
じゃ、次は私もおっぱいで
してあげるね♪」
とティナは言うなり躊躇いもなく
その胸の中に一夏のペニスを
挟むというより地割れの様に
飲み込んだ。
そして、そのまま上下運動を始める。
まるで牛の乳搾りをするかのように、
力強く乳房を押し潰しながら、
胸を打ち付ける。
一夏のペニスは、
谷間から抜け出すことを許されず、
されるがままだ。
そして柔らかな双丘による
圧迫感と 凄まじいまでの摩擦熱は、
一夏の射精欲を掻き立てた。
「ちょ、ちょっと待ってくれ!
ティナ! ……出ちまいそうだ!!」
「え~。もう出しちゃうの?
せっかくなら
中で出して欲しいんだけどナー」
と言いつつ、
ティナは俄然更に動きを強くする。
もはや胸の谷間ではなく
河馬か或いは鰐の顎と言うべきか。
強欲かつ貪食に一夏の精液を
飲み込もうと蠢いていた。
「だ、ダメだ……もうっ!」
「♪」
一夏の絶叫と共に、
再び大量の精子が噴出した。
今度は 胸だけでなく顔面にまで飛び散る。
それでも、なお、ティナは 一夏の肉棒を離さない。
一夏の男根からはまだ 、
脈動に合わせて精液が出続けている
「あ〜ん……。いっぱい出たねぇ……。
じゃ、お掃除してあげないとねぇ〜」
と言って、
ティナは再び 一夏の肉棒を口に含む。
尿道に残った残滓まで吸い尽くそうと、
舌先で亀頭を撫で回してくる。
(こ、この二人……旨すぎる……!
束さんとのアレコレがなかったら……
虜になっていたかも……)
一夏はその快感に酔い痴れつつも、
頭の片隅では冷静さを保っていた。
これもある種の成長と言えなくもない
が、凰鈴音とティナ・ハミルトンには
そんな一夏のイキサツなど
まるで興味はない。
一夏の寵愛さえあれば
それで良いのだ。
そもそも鈴音には良くも悪くも
郷土愛や愛国心はさほど無く、
ティナもアメリカ人にしては
珍しく同類項であり、
それ故に友情が生まれたのかも
しれない。
んっ……んんっ……んちゅっ
むちゅっ……ちゅっ……ちゅるる……
そして長年来の相方ばりの
口腔奉仕のコンビネーションは
一夏のペニスを復活どころか
復元と言ってもいいまでに
熱り立たせた。
「Oh My……」
「うわぁ……」
ティナは思わず現地の言葉で
感嘆し、鈴音も目を丸くした。
だが二人とも胎は雌の本能に
従う様に疼きは収まらず
情欲の焔を僅かでも鎮火せんと
淫蜜を滴らせていた。
「一夏ぁ……」
「ねえ……イチカ?」
二人は妖艶な笑みを浮かべると、
互いに目配せをした。
そして同時に一夏に抱きつくと、
そのそれぞれ豊満な胸と
鋭敏な乳首を一夏の身体に押し当て、
キスをしながら互いの秘所をまさぐり、
指と唇を使って全身に愛撫する。
「「私達……我慢できないよぉ……♥」」
一夏は二人の美女の猛攻の前に
飾り立てる余裕も意味もない。
「ああ……俺もだ……!
鈴音、ティナ……。
お前達二人を抱きたい……!」
一夏は二人を
抱きしめ返しながらそう言った。
「ああん……嬉しい……。
一夏大好きぃ♥」
「Thanks♥」
鈴音とティナは歓喜する。
そして、 一夏の両手にそれぞれ
鈴音とティナが 手を繋ぐ形で恋人繋ぎをして、
その手を自分の股間に持って行き、
ゆっくりと開いていく。
すると、その中心にある
女の園は洪水の如く濡れそぼっていた。
「一夏のおち○ぽ欲しいのぉ♥」
「私たちの膣内に打ち込んでぇ♪」
(ああっ……堪らない!!)
「分かった! 鈴音……」
「うん……♥」
見つめあいながら一夏は鈴音の
腰を掴み、ゆるゆると挿入した。
ぶちっ……、ぶちちちっ……
男を知らない可憐な花園に
一夏のペニスがずぶずぶと
侵入していく。
男女から、雌雄となった
結合感をまずはお互いに堪能する
様にふーっ、と大きく息を吐く。
「ふぅうっ……! く、来るぅ~!」
「鈴音、痛いか? 大丈夫か!?」
「う、ううん。平気……
それより……アンタのしたい様に……
して……」
鈴音は破瓜の痛みに身をすくませつつ
健気にも目を伏せつつ一夏の充足を
優先した。
そんな鈴音が一夏は
この上なく愛おしかった。
「ああ……ありがとう。鈴音……。
じゃあ遠慮はしないぞ!!」
「えへっ……当然よっ」
優しく一夏は鈴音の頬を撫でると
鈴音はいつにも増してにぱっと
八重歯を見せつつ眩い笑顔を
してみせた。
ぐいっ、と一夏は鈴音を引き寄せて
一気に根元まで突き刺す。
「んんんんぁあぁっ!」
いきなり子宮口を突かれ、
鈴音は大きな声をあげてしまう。
(これが……セックス……♥
一夏とのセックス……気持ちいい……♥)
生まれて初めて味わう 雄のペニスによる刺激に、
鈴音は自分が女になった事を実感し、
幸福感で満たされる。
他ならぬ一夏がその相手
であったのだから尚更だったろう。
一方の一夏も鈴音との
初めての性行に感動していた。
鈴音の中は狭く、そして熱かった。
鈴音の胎内は処女である事もあって
一夏の肉棒をぎゅうぎゅうと締め付け、
搾り取ろうとしてくる。
(すごいな……、こんなの……
すぐにイッてしまいそうだ……!)
一夏は歯を食いしばって射精を堪える。
そして鈴音の反応を伺った。
鈴音は一夏の顔を見て、 尋ねる。
「いいの……? 私の……アソコ?」
「あぁ、鈴音のおマ○コ……
凄くいいぞ……入り口はキツいのに
奥は暖かくて……
優しく包んでくれて……
鈴音みたいだな」
「な、何ワケわかんないこと
言ってんのよぉ♥ばかっ♥
バカバカバカァッ♥♥♥」
一夏の表情から何を読み取ったのか、
鈴音はそう言ってくれた。
鈴音への感謝と賛辞と共に、
一夏は抽送を開始する。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、と
リズミカルに腰を打ち付ける度に
鈴音のスレンダーな
身体が軍馬の様に跳ね上がる。
「あんっ、あっ、あうっ! やぁっ!
激しすぎるよぉっ!」
「ごめん、でも俺もう我慢できなくて……」
「謝らなくてもいいわよぉ……!
私も気持ち良いんだもん♥」
鈴音の言葉通り、鈴音も感じている様だ。
その証拠に膣内は愛液で溢れ、
一夏の精を求めてきつく収縮している。
「鈴音……好きだ……愛してる!!」
「あんっ、嬉しい……♥ ねぇ、キス……しよっ」
一夏と鈴音はお互いを愛し合う様に
舌を絡め合い、唾液を混じり合わせた。
「ちゅぷっ……れろぉ……♥」
(ああ……美味しい♥)
鈴音の口内に浸透する一夏の舌の感触に、
鈴音は心から幸せを感じた。
そして、 鈴音は両手で一夏を抱き寄せ
自らの顔を彼の胸に埋めさせる。
「もっと強く抱きしめてぇ♥」
「鈴音……!」
一夏は鈴音の背中と頭に手を回し、
自分の方へと抱き寄せる。
「ああっ! 一夏の匂い……!
好きぃ……! 大好きだよぉ……!
ずっと一緒に居たい……! 離れたくない……!!」
「ああ、俺もさ」
鈴音は涙目になりながら
一夏に 抱擁を求め続けた。
その願いに応える様に一夏も
鈴音をしっかりと抱きしめる。
「鈴音……!」
「一夏ぁ……!」
二人は愛を確かめる様に何度も 名前を呼び合った。
そして、お互いに限界が来た。
「鈴音……出すぞ……! 受け止めてくれ!!」
「うんっ、来て! 一夏のせーえきちょうだいっ!!」
鈴音の子宮口にペニスの先端が密着した瞬間、
どびゅっ!! と白濁の奔流が流れ込んだ。
「ひゃあぁぁぁぁっ♥」
一夏から放たれた大量の子種を
鈴音の熟したての子宮は一滴残らず全て飲み干す。
「あぁ……熱いよぉ……♥」
鈴音は自分の中を満たしていく熱に
うっとりとした声をあげると、
ベッドにその身を明け渡す様に寝転んだ。
その表情は喜びに満ち溢れている。
「あーあ、
すっかり二人の世界だったねー」
射精直後で頭が真っ白になっていた
一夏に手持ち無沙汰な様子の
ティナが背中にしなだれかかって
不満を漏らすと共に一夏の
逞しい背中に指を這わせた。
「ちょ、ちょっと……!
今は私が一夏と二人で 愛し合ってる
最中なんだから邪魔しないでよね!」
「え~? 別にいいじゃ〜ん。
イチカは
皆のキョーユーザイサンだし」
「はあ!? 誰がそんな事を
言ってんのよぉ! ぶっ飛ばすわよ!」
ムードも何もあったものではなく
鈴音は姦しくも騒ぎ立てると
ティナは悪戯げな笑みと共に
ペロリと舌を出すなり
一夏に耳打ちした。
「ね? 鈴って意外に独占欲の
強いタイプだから注意してね?」
「本人に聞こえる様な声で
耳打ちするなーっ!!」
情交していた時よりも遥かに大きい
怒号が部屋内に響き渡ったとさ。
─
とはいえ3人の若い男女が
一度や二度で収まるわけもなく
今度はティナが
鈴音に覆いかぶさる形で
一夏に尻と秘裂を
見せつける姿勢を取った。
当然、鈴音との行為を終えたばかりのペニスは
再び硬度を取り戻していた。
鈴音が先程まで一夏を受け入れていた
膣口が物足りなさそうに
ヒクついている。
そこに、 ずにゅうっ! と一夏の剛直が挿入された。
「ひゃううっ♪」
「あん……また鈴ばっかりぃ」
その衝撃だけで鈴音は
軽く絶頂を迎えてしまう。
だが、まだ序章も序章だ。
ぱんっ! ぱぁんっ! と
肉同士のぶつかり合う
軽快なリズムが続く。
その度に鈴音の口からは喘ぎが漏れ、
鈴音の顔は朱に染まる。
「あっ……♥あっ……いいっ……♥」
「ふふ、鈴もすっかりイチカに
夢中ね♪ イチカ……私にも……ネ?」
ぷりん、とグラマラスなヒップを
くねらせてティナも
一夏に誘いをかけた。
流石にこれを放置するのは
無作法に過ぎる。
一夏は両手でティナの胸を掴むと
力強く抽送を開始した。
ごりゅ! ぐりゅううぅっ!!
鈴音の膣内とは違った感触を持つ
ティナの内壁を一夏のペニスが擦っていく。
その刺激によってティナはみるみる顔を蕩けさせる。
「きゃあっ! すごぉい……♥」
と歓喜の声を上げる。
しかし、一夏としてもそれだけでは
満足は出来ない。
ティナの乳首を摘むと、
くりくりと捻ったり
引っ張ったりする。
「ひゃんっ! ああっ……♥
おっぱいも 一緒に弄られたら……
気持ち良すぎておかしくなるよぉ……」
「ダメぇ……♥私にも構って……♥
おいてけぼりはやだよぉ……♥」
ティナが官能に喘ぐと
今度は鈴音が淋しげに不平を漏らす。
あちらを立てればこちらが立たず、
というべき状況であるが
一夏は双方を満足させるべく
奮戦する。
「ティナ……」
「Yes……♥ Yes……♥ More……♥」
ぐじゅぼっ! じゅぼぼ! じゅぼん!
パン! パン! パァン!
「鈴音」
「あっ……一夏♥ いちかぁ♥」
にゅる……にゅぽぽ……にゅるるぅ〜
パチン パチン
お互いの好みに応じて
結合の強度や速度を変える
変更する念の入れようだった。
一夏の指揮によるデュエットは
更に激しさを増していく。
そして、
どびゅ──────っ!!!
とまずは鈴音の膣内に
大量の精液が吐き出された。
「あぁん……熱い……♥」
続いて、ティナが 膣内の一番奥に
亀頭を密着させると ぶるっと震えて射精した。
「Aaahhh……Japanese
dick is so good……♥
cumming……♥」
最後に一夏は二人の間に
残滓と言うには収まらぬ精液を
二人の身体の隙間へとぶちまけた。
「ふぁ〜っ……♥」
「凄かったわ……。
こんなの初めて……♥」
三人は暫く余韻に浸っていたが
ティナがぽそりと溢した。
「何だか今の私達……
チーズサンドイッチ
みたいじゃない?」
「な、何ワケわかんないこと事
言ってんのよぅバカティナ!!」
「……そうかもな。
そういえば
二人とも腹は減ってないか?
珠には俺が何か作ってやるよ。
チーズサンドイッチでいいか?」
「勿論♪」
「この状況でそれを作ろうなんて思うなーッ!!」
3人のある意味仲睦まじい
やり取りはもう暫く続いたとか……。
最初はティナは緑と白のガンマンビキニに
しようと思った。
あの、それって……金髪ポニテでハウディな……
「fgoのカラミティ・ジェーンだ。私は関知していない」
最強マイラーの……
「関知していないと言っている!」