マジカルチンポ一夏のインフィニット・セックスラーニング 作:ぷうち☆りん
アズレンのフッドを10代にした感じで
思い浮かべたズラ。
場所はIS学園のテニスコート、
放課後のテニス部員が熱気を漂わせる程
真剣に練習をしている。
「もう一回お願いします!」
コートの中では
とある部員の一人が
テニス部長、サラ・ウェルキンから
直接指導を受けていた。
サラ・ウェルキンは
IS学園2年生にしてセシリアと同じく
イギリス代表候補生だ。
金髪碧眼の見目麗しい見た目にそぐわず
床屋と漁師の両親を持つ
所謂労働者階級の生まれであった。
性格は公明正大にして謹厳実直。
専用機は持たぬ身ながら
後輩の専用機持ちのセシリアを
嫉むことなく
妹の様に陰日向に指導していた。
そうした女傑であったから
皆から慕われているのは言うまでもないことだ。
そんな彼女の最近の懸念は
セシリア・オルコットのことである。
近頃は織斑一夏を
(まだ卒業前の未成年であるのに!)
旦那様と公然の場で呼ぶこともあり、
コート側で談笑する事もしばしば見られる。
そうした腑抜けた態度は一部部員から
不評であり、このままでは
セシリア・オルコットが孤立してしまうのでは。
と姉さながらに危惧していた。
余計な事とはわかってはいたものの
英政府のIS開発局にも相談した。
が、当局の回答は以下の通り。
「個人の趣味嗜好、
交友関係にまで我々は関知、干渉できない」
と、とりつくしまもない回答であった。
政治的に考えれば唯一の男性操縦者の
織斑一夏とセシリア・オルコットが懇ろで
あれば都合が良いのだろう。
卑俗的な話であれば遺伝子情報、
まして嫡出子が得られれば
大きなアドバンテージとなる次第だ。
何とか下劣で悍ましい算段か。
(
吐き気がする!)
そうしたわけでこの頃は指導に
熱意がこもっていた次第である。
が……、
「ちょっと織斑! いい加減にしなさいよ!
ここはデート広場じゃなくて部活動の場よ!」
「そうよそうよ! 私達は真剣なのよ!」
突然後輩の一年生たちが丁度セシリアと織斑に
対して声を荒げた。
見ればセシリアが一夏と
テニスに興じていた様であるが……。
「ふざけているつもりはなかったんだが……」
一夏は頭をかきつつ僅かに視線を落として答えた。
確かに部外者の立場にしては大っぴらにすぎたか。
「まあ、テニスコートは
テニス部だけのものではありませんわ。
体験学習や見学も自由と定めらているのですから
一夏さんの行動はその範疇ですわ」
「……っ! 専用機持ちだからって調子に乗って!」
「あら? 専用機持ちであることと
テニスの実力になんの関係がありますの?
貴方のプライドなどサラ部長の
誇り高さに比べたら泥のようなものですわね。
あれこれ下衆の勘繰りをなさる前に
己の足元を着実に踏み固めなさったら?」
部員の一人が言わなくてもいい事を
言ってしまうと売り言葉に買い言葉。
何人かの部員はハラハラしながら
サラの方を縋るように視線を送る。
止む無く前に出ようとした時、
見境を失った女子部員の平手がセシリアへと
向けられた!
が、すんでの所で一夏が手首を抑える事で
未遂で済んだ。
「このっ! 離しなさいよ! 男のくせに
暴力を振るうの!? 助けて! 殺されるっ!」
「こういう事には男も女も関係ないだろう。
それに手首を抑えただけでどうやって死ぬんだ?」
先までの優柔不断な態度はまるでなく
はっきりと一夏は言いきる。
「お止めなさい!」
サラの一喝で件の女生徒は
竦んだ犬の尻尾の様に身を丸めた。
「織斑君もその辺りになさい。
悪気はないだろうし、
我々も悪かったとはいえ
みだりに部外者が場をかき乱すべきではないわ」
サラは続けて
一夏にも諭す様な口調で窘めた。
別段彼を嫌悪しているわけではないが、
こうしなければ、場が収まらぬ故のこと。
「確かに……」
一夏はサラの言う事に納得した。
様子を見せてひとまずこの場は
治まったのだが……。
─
事件は部活動の後の
テニス部備え付けのシャワールームで起こった。
サラもシャワーを浴びるべく
マスターキーを使って鍵を開けて
脱衣場に入った。
そしてテニスウェアを脱ごうと
したとき、脱衣場の籠に
予想だにしないものを見たのである。
それはセシリア・オルコットと
織斑一夏の衣服ではないか。
しかも同じ籠に入っている有様。
しっかりと二人分だ。
「まさか……、いやそんな筈は」
サラは頭の中で否定しつつも
二人の衣服を手に取った。
洗濯前の下着も入っている。
間違いなく二人は一緒に
入浴しているのだ。
「……あの子は一体何を考えているの。
まだ未成年の身でありながら……
それも一夏君は男だというのに!
幾ら何でも許されざる行為!
これは厳重に注意をしないと!」
サラは怒りに震えつつも、
その手はしっかりと
織斑のパンツを握っていた。
(これが織斑君のパンツ。織斑君の匂いがする。
……いけない。
こんな事してる場合じゃないのに)
サラの手つきが妙に艶めかしいのは
彼女の性的嗜好の問題であろうか。
兎に角サラはこの場では セシリアと
織斑に説教をする べきと判断した。
(よし。今からでも遅くない。
私が直々に指導をしなければ!)
だが、いざ浴場に入らんとした瞬間、
彼女はふと我に帰った。
(冷静になりなさい。私はただ単に、
テニス部の部長としてこの不祥事を
解決しようとしているだけ。
そうよ。
別に悪いことなんて
何もしていない。
うん。大丈夫。落ち着いて。
よし。行くぞ!)
と、その時シャワールームの
中から声がした。
「あ……あぁ……旦那様……旦那様ぁ♥」
セシリアの声である。
しかも普段の高飛車なものでは
ない。明らかに欲情した女の声だ。
「んぅっ! だめぇっ♥
そこは弱いんですのぉ♥
……あんっ。そこぉ……♥」
「ダメって言うのに
抵抗はしないんだなセシリア。
ホントの事を言いなよ」
「だって……気持ちいいですもの……。
あっ! あぁっ! ……はっ! そ、そうですわ……!
もっと……! もっと強くアナルを指で穿って……!
お願いします……!」
「じゃあ、こうかな?」
「ひゃうっ!! ︎ああ、凄いっ。
いいですわ、いいですわ、
いいぃぃ──!!」
浴室より一際大きなセシリアの
喘ぎが響き渡る。
サラは呪縛されたかの様に
腕が動かないがドアの隙間から
セシリアと一夏の情事を
覗き見ていた。
「お、おい。流石にこれ以上はまずいだろ」
「いいえ、構いませんわぁ♥
私の身も心も旦那様のモノでしてよ♥
遠慮などなさらないでくださいまし!」
「で、でもなぁ。
俺はお前の事を大事にしたいんだ。
だからさ……」
「もう! 一夏さんったら
強情なお方ですねっ!
ほらっ♥旦那様の大好きな
セシリアのデカ尻♥
ご堪能くださいまし♥♥♥」
と、言うやセシリアは
膝をついていた一夏の顔面に
その稔りきった臀部を押し付けた。
「むぐ!?」
「はぁ〜ん♥旦那様のお顔、
暖かいですわ。幸せ……」
「こら、そんな 押し付けるなって」
一夏は顔を赤面させながらも
チロリ、と太腿に垂れる
セシリアの愛液を舐めとり
更に秘所の内にまで舌を伸ばす。
「あうぅ〜〜♥」
すっかり身も心も一夏に従属しきった
様子でセシリアは痴女の様に身震いしていた。
そしてその一連の様にサラは、というと
完全に硬直してしまっている。
(お、おかしい。これは何かの間違いだ。
私は何も見ていない。見てなんかいない!)
だが、サラは無意識のうちに
自分の股間に手を伸ばそうとしまうと
慌てて雑念を払う様に頭を振る。
(そうだ。こんな事しちゃいけない。
ああ……けどぉ♥
一夏君のパンツ……雄フェロモン
凄いぃ……♥すうぅ……はああ……♥)
「はぁ……♥旦那様の舌が
アソコを這い回ってますわぁ……♥」
「どうだ? 満足できたか?」
「はい♥とっても良かったです…… ♥
ありがとうございます♥旦那様のおちんぽ様も
ビンビンになっていますわね♪
今度は私に奉仕させて下さいましぃ♥」
セシリアは一夏のペニスを甲斐甲斐しくも
優しく手で包み込む。
そしてそのまま上下に擦り始めた。
「うおっ!」
「ふふっ。旦那様のここ、
ピクッて しましたわ。
感じていらっしゃるのですか? 嬉しいですわ。
では、失礼して……えいっ!」
セシリアは手で一夏の肉棒を
擦りながら、同時に生地でも
捏ねるかの用に一夏の玉袋にも
愛撫を始めた。
セシリアは慣れた手つきで
一夏の性感帯を刺激する。
しかし、それだけでは 飽き足らず
彼女は一夏の 乳首に吸い付いた。
ちゅぱっ、れろっ、ちゅうう。
淫靡な音がシャワールーム内に響く。
一夏の身体がビクンと跳ね上がる。
まるで電気ショックを受けたかの様な反応。
セシリアは更に追い討ちをかけるべく
一夏の肛門に指を挿入した。
セシリアの細い人差し指がズブっと
音を立てて飲み込まれる。
「んんっ!! ︎」
「旦那様……どうかなさいましたの?」
「い、いやなんでもない」
「そうですか。では続けますわ。
あぁ……♥旦那様のおチ○ポ様から
雄フェロモンがムンムンと
していますわぁ……♥」
セシリアは片手で一夏の男根を握りつつ、
もう片方の手で自身の秘所を弄っている。
彼女の顔は益々もって蕩けきると
一夏は興奮を抑えきれぬ様にペニスを
屹立させていく。
「セシリア……そろそろ続き、いいか?」
「えぇ、もちろんですわぁ……♥
私のドスケベケツマンに旦那様の
お精子をたっぷり 注いでくださいましぃぃ♥♥♥」
今では卑語、淫語を用いるのにも躊躇いはなし。
セシリアは壁に両手をつくと 後ろを振り向き、
一夏に尻を突き出し臀部を小刻みに揺らした。
一夏は、それを確認すると 一気に最奥まで貫いた。
「おぐうぅぅ〜~〜♥♥♥」
挿入されるが早いかセシリアは歓喜の声を上げ、
一夏もそれに答える様に腰を打ち付ける。
パチン! パチィ! と
肌と肌がぶつかり合うと
汗や水滴が飛び散り湿った音が鳴り響く。
一夏はセシリアの背中に覆い被さると、
彼女の耳元で尋ねる。
「本当にセシリアは
尻でするのが好きなんだな……。
どうしてだ?」
臀肉を鷲が獲物を捕らえるかの様
ぎゅううっと指が沈む程に
掴みながら一夏はセシリアに
確認する様に尋ねた。
同時に耳穴に舌を這わせると
セシリアは益々興奮した様子で答えるのだ。
「はいぃ♥
私は、お尻の穴で
気持ちよくなる変態だからですぅ♥
旦那様のおチ○ポで
お腹の中を掻き回されて
雌豚の様にヒイヒイ鳴くのが
病みつきなんですのぉ♥」
「そうか……じゃあ、
これはどうだ!? ︎」
一夏はセシリアの痴態を
更に引き出さんと腸内を
蹂躙するかの如く激しく突き上げた。
その衝撃にセシリアの腰は
跳ね橋の様にぐうっと
跳ね上がる。
「おおぉ♥♥♥ しゅごっ♥
しゅごいですわぁ♥
旦那様の おチ○ポが♥
私のケツマ〇コを
滅茶苦茶にしてますわぁ♥
もっと突いてくだしゃいぃ♥」
「勿論だ!
言われなくてもやってやるよ!」
一夏のストロークは
セシリアの腸をも掻き出さん程に勢いを増していく。
忽ちセシリアの口からは
比例する様に懇願と喘ぎ声が漏れる有様だ。
「ひぃん♥あへっ♥あっ♥
♥イッちゃいますわぁ♥
旦那様のおちんぽ様で
イカされてしまいますの♥
イグッウゥゥ♥♥♥」
「俺も……もう限界だ!」
ビュルルルル──ッ!!!
どぴゅーっ! びゅるっ、
ドクンドクン!!
「おっほぉ♥♥♥
出てりゅ♥ザーメンきてりゅ♥
旦那様の濃厚種汁で
おなかいっぱいになってましゅううぅぅ♥♥♥」
セシリアは絶頂を迎え、
白目を剥きながら ガクンガクンと身体を痙攣させた。
そして、秘所からは 愛蜜が滝のように溢れ出し、
床に小さな淫欲の池を作る。
「ふぅ……」
射精し終えた一夏は
ゆっくりと男根を引き抜く。
すると、栓を失った
セシリアの肛門から大量の
精子が逆流してきた。
「うわぁ……すげぇ量」
「旦那様ぁ♥」
セシリアは甘える様な声で
一夏に抱きつくとそのままキスをした。
「ん……んむ……あ、あぁ♥」
セシリアの目はとろんとしており、
口元は緩んでいる。
まるで恋人同士の様な
熱い接吻だった。
二人の唇はすぐに離れ、
セシリアは先ほどまでの
アナルセックスにより
膣穴からとめどなく洪水を起こしていた。
「まだ、
満足してないみたいだな?」
「はい……♥」
「じゃあ、
次はこっちで相手してくれるか?
まだ、足りないんだ……」
一夏は自身の男根をセシリアの顔の前に差し出す。
「足りないだなんて……♥
妻として旦那様に求められる事に
なんの不満がありましょうか♥」
そう言うとセシリアは
一夏のペニスをぬっぽりと
頬張った。
鼻からぬける雄の精臭は
『マクベス』と共に
セシリアを更に発情させ、
一夏の肉欲妻へと彼女を
堕落させていった。
「ちゅぷ……♥れろぉ♥」
セシリアは舌を巧みに使い、
一夏の男根を舐め回す。
鈴口を舌先で弄るのは勿論、
裏筋を何度も往復させたりと
一夏の反応を見ながら
責め方を変えて行った。
「くっ! セシリア、
すっかり上手になったな……」
「んん♥じゅぽっ、
ぢゅううう!!」
セシリアは喉奥まで一夏の男根を
くわえ込み吸い上げる。
主である一夏に褒められた事で
より一層奉仕に熱が入る。
頬肉全てを使い切る
セシリアのひょっとこフェラの
快楽はオナホなどまるで比較にも
ならない。
「ぐっ! そ、それやばいって!」
(出してぇ♥出してくださいまし♥
私に旦那様の精液を一滴残さず下さいましぃ♥)
セシリアは一夏の射精を
心待ちにしながら陶然として目を閉じ、
メトロノームの様に規則正しい
高速ストロークを繰り返した。
その健気かつ淫欲に満ち満ちた口腔奉仕に
一夏のペニスはついに臨界を迎えた。
「あぁ、いくぞ……うっ!! ︎」
ドピュッ! ビュルルルル──!!
「んぶぅ!? ︎ごくっ、ごくん♪」
一夏はセシリアの
口に思い切り粘ついた白濁を射精すると
セシリアは鼻をすん、と鳴らしながら
喉をありありと動かし鯨飲の勢いで
飲み込んでいく。
「……はぁっ♥
旦那様の精液美味しいですわっ♥
薄まる所か益々濃くなって……♥
もっと味あわせて
くださいましぃ♥」
セシリアは一夏の男根に頬擦りし、
亀頭にちゅっとキスをする。
まるで念願の宝石でも手に入れたかの様に。
そんなセシリアに一夏は口元を綻ばせた。
「いいよ。好きなだけ飲んでくれ……」
「ありがとうございます旦那さまぁ♥」
ジュルルルル──ッ!!! ぐぼっ! ぐぼぼっ!
「うおっ!」
セシリアは尿道に残った
一夏の精子を全て吸い上げると。
その淫らな様子に
サラもまた興奮を抑えきれない。
と、言ってもまさか飛び入り
参加するわけにもいかぬので
サラは一夏のパンツを嗅ぎながら
自らをシャワールームの扉前にて
慰めていた。
(あ……♥だめぇ……♥
こんな所で オナニーはダメなのに……♥
はぁ、はぁ♥我慢できない……!
ふあぁっ♥ 一夏君のパンツ……♥
凄い匂い……♥嗅ぐっ♥
犬みたいにスンスン鼻が鳴るのが
止まらないぃ♥♥♥)
そう言いながらも手の動きを止める事は出来ない。
むしろ、一夏達のセックスを
見てるうちにどんどん激しくなる。
しかし、セシリアは直に
一夏から性の快楽を受けているが
サラは一夏の残滓による
オナニーである。
故に仮初の絶頂ではサラの乾きは癒やされない。
「はぁ……♥はぁ……」
サラは一夏のパンツを
顔に押し付けたまま 息を荒げている。
視界は狭まり、思考は停止。
そのためか前方のドアが
ガラリと空いたことにも
気づくことが出来なかった。
「さ、サラ先輩ッ!?」
「え……」
セシリアはたじろぎ
一夏はサラの痴態に
呆然とした。
自身のパンツを嗅ぎながら
自慰に励む先輩を見たのだから
無理らしからぬ事であろう。
「な、何をしているんですか?」
「お、織斑君……!?
ち、違うのよ! こ、これは
そ、そのう……あ、あう……」
一夏はサラに声をかけるが、
彼女は顔を真っ赤にして
黙ってしまった。
(へぇ……)
あの麗人たるサラ・ウェルキンに
あるまじきその弱々しい様子に
一夏の雄が鼓動し始める。
「お、お願い……!
ここはお互い何も見なかったと
言うことにしましょう!?」
取り縋る様にサラは一夏に言う。
自然と一夏はサラを見下ろす形に
なるがサラの肉体を改めて見るに
セシリアに劣らぬ、いや輪をかけて豊満であった。
そんな彼女が今、目の前で自分の
パンツの臭いを嗅ぎながら
オナニーをしていたのだ。
その事実に一夏の男根は痛いほどに
勃起し始めた。
その剛直を頬へツンと当てると
サラはか弱い悲鳴を出す。
「ひゃあんっ!?」
「ダメですね。サラ先輩の
そんなエッチな姿を見せられて
見なかった事なんて
出来ませんよ……」
堂々と征服者の様な雄々しさで
一夏は言い放つとサラの手首を掴み、
更にお姫様抱っこの構えで彼女を浴室へと
連れ立っていく。
─
「あぁ……許して……。
もし、誰かが来たら……」
サラ・ウェルキンは
後輩のセシリア・オルコットと
唯一の男性IS操縦者である
織斑一夏にその身体を
スポンジにて洗浄されていた。
いや、メッキを剥がされ「女」を
露出させられる最中と言うべきだろうか。
この三人が今いる場所は
IS学園の寮にある大浴場である。
しかし、本来なら この時間帯ならば
生徒達で賑わっている筈だが
今は三人とも貸切状態で 誰もいない。
そして、現在進行形で 一夏とセシリアによって
全身隈無く洗い上げられている。
シミのない白い肌も、腕や脇も、
セシリアより一回り程熟れて
稔る乳房も、負けじとばかりに
張り出た臀肉も彫芸品を
仕上げに研磨するかの様にだ。
ゆさっ♥ ゆさっ♥ぷるんっ♥
むにいっ♥
「ふふっ、先輩の肌はスベスベですわね。
真珠の様ですわ♥」
「凄く綺麗で素敵ですよ……」
(わ、私をどうするつもり……?
まさか、セシリアにしていた様に
私を……ケダモノの様に……♥
あぁ……)
二人の手によって泡だらけになった
自分の裸体を鏡にて眺めながら、
羞恥心からか頬を赤く染めサラは俯く。
一夏は恥ずかしげもなく全裸のまま
椅子に座っていたし、
セシリアの方に至っては
まるで主神でも崇めるかの様な
眼差しを一夏の方に向けている。
そんな二人の様子を目の当たりにした
サラは益々不安を募らせていく。
「も、もうやめてぇ!
貴方達の事は誰にも話さないから!」
遂に耐え切れなくなったサラは
悲痛な叫び声を上げる。
すると、それに呼応するかのように
背後にいたセシリアが
サラの両肩に手を置いて口を開く。
その表情はサラの知らない
蠱惑的なものであった。
「あら、何を仰っていますの?」
「えっ!?」
サラは驚きの声を上げた。
「私はただ先輩のお背中を流している
だけですのに……。
これは単なるスキンシップでは
ありませんか♥」
と言うなりサラの耳孔へと舌を這わせる。
「そうですよ……。
俺たちはただ、サラ先輩と
仲良くなりたいだけです……」
一方の一夏もサラの胸や臍を
薬剤付きのスポンジで擦りながら囁いた。
「ひゃうぅ!!」
ゾクッとした感覚に襲われたサラは
思わず身を捩らせる。
しかし、それを許さないという風に
左右から二人の指が
彼女の両乳首を摘まみ上げた。
くりゅっ♡くにぃっ♡こりっ♡
更に両手を使って
サラの二つの果実を下から持ち上げる様に揉んだ後、人差し指で先端部分を軽く弾いてやる。
「ンンン〜♥♥♥」
びくんっ♡ぴくっぴくっ♡
「あっ……ああぁぁんっ!!!」
「ふふ、サラ先輩、しっかり感じていますわね」
「もっと可愛らしい反応を見せて下さい……」
まるで媚薬入りの
硫酸を耳から流し込まれたかの様に
サラの脳もその美貌も蕩けていくと
一夏は再び、
両方の乳房を掴んで 上下左右に動かし始める。
ぐちゅっ……ぬちっ……ぐちっ……
(あふっ! いやぁん……♥
こんなことされたら…… ♥
わたし……おかしくなる…… ♥
変態になるよおおぉぉ!!!」
サラ・ウェルキンの快楽受容体は
完全にオーバーヒート。
涙と鼻水も、秘所からの愛液も滲み出すがまま。
「良いんですよ、どんどん乱れてください…… 。
ほら……こことかどうですか……?」
一夏は口ぶりは優しくも
右手で右の乳房を弄ったまま
左手で左の乳房の先端部分を押し潰してやった。
ぐりゅっ……ぎゅ──っ!!!
「んひぃぃぃん♥」
(あぁ、
サラ先輩ったらすっかり蕩けてしまって……。
さぁ……そろそろいいかしら)
セシリアは判断するが早いかサラの片腕に
恥じることなくその胸をむにっと押し付けた。
「あぁ……セシリアの胸柔らかい……♥」
「ふふ。ありがとうございます。
でも、まだまだこれからですわよ?
次はこちらを洗わせてもらいますわ」
セシリアは悠然としてそう言うと
サラの背後に回り込み、
そのまま抱きつくような体勢を取った。
片手でサラの両乳首を掴みながら
もう片方の手でサラの下腹部を撫で回し始めた。
「きゃあ!? セシリア!? 何を!?」
「あら、先輩のお腹は
とても綺麗な肉付きをしておいでなんですもの。
つい、 触れたくなってしまいましたわ。
それにしても、先輩のお身体は本当に
スベスベで綺麗な肌をしていますわ。
羨ましい限りです。私も見習わないと」
そう言ってセシリアはサラの胸を揉み始めた。
ぐにゅっ♡むにゅうっ♡もみっ……ぐいっ!
「それにしても、サラさんのおっぱいって
大きくて形もいいな……
それに感度も抜群みたいだし」
一夏はセシリアとサラの睦み合いを見ながら
評するとサラは赤面してなおも喘いだ。
「ひゃうっ!! あ、あの、その、
あんまりおっぱいばっかり見ないでくれるかな?」
「どうしてですか? 俺はただ、
純粋にサラさんのおっぱいに興味があるだけですよ」
「は、恥ずかしいの♥
男の人におっぱい見られるの……♥」
散々一夏とセシリアに愛撫を受けたためか
言葉は砕け、一夏を少年ではなく牡と
みなしていた。
そんなサラの言葉を聞いた一夏とセシリアは、
顔を見合わせる。
そして二人は同時に笑みを浮かべると、
一夏は再び両手で乳房を揉み、
セシリアは下腹部に手を伸ばして
優しく、ゆるゆると愛撫を始めた。
ぐちゅっ♡ぐちゅりゅっ! ぬちっ……くにぃ!!
「ひゃんっ!! やだぁん!!」
「フフ、可愛い声ですね♪
もっと俺たちに聞かせてください」
「はああっ♥ダメッ♥ダメェ〜〜♥♥♥」
一夏は乳房を上下左右に動かしながら、
人差し指で乳首を弾き、
親指と中指で両方の乳房を摘まみ
更にセシリアはサラの女性器に触れた。
純潔と淫欲は決して対立するものではないようで
すっかり濡れきって
セシリアの細い指で漸く立ち入れるかの様に
狭まりながらも、彼女の指を締め上げていく。
つぷっ……ぬちっ……くちぃっ……
「ああっ!! そこ……ダメ……!!
変になる…… おかしくなるよぉ……」
(ああ……。何これ……気持ちいい♥)
(凄い濡れてる。
感じてくれているのね。嬉しいですわ)
「先輩、そろそろ俺達も
気持ち良くしてもらってもいいですか?」
と、そこで一夏が勃起しきった
ペニスをサラの眼前へと
見せつける様にずい、と突きだす。
「あ……♥うん……」
サラは顔を赤らめながらも小さく
コクンと首肯した。
(うわぁ……大きい……。
あぁ……なんて立派で逞しいおちん○ん……♥
こんなものを挿れられたりしたら……)
サラはごくりと生唾を飲み込むながらも
恐る恐るという様子でゆっくりと手を伸ばす。
(あぁ……凄く熱い。火傷しちゃうかも……)
サラはそう思いながら、そっと、 亀頭に触れる。
すると次の瞬間、ビクビクッと脈打ち、
一夏のペニスは先走り汁を垂らすが
竿を部分を握って軽く扱き始めた。
しゅこっ♡しゅっこっ♡
しゅっ! しゅっ!
初めて行うにしてはだいぶ手際がよい。
「うわぁ……先輩の手、柔らかいなぁ。
それにとても優しい触り方で すごく心地良いですよ。
あぁ、先輩。そのまま続けて下さい」
一夏はサラに頼む様に言う。
「え、うん、分かったわ。
でも、 何かして欲しいことがあったら
遠慮なく言ってね……♥」
「はい、ありがとうございます。
じゃあ……」
と、言うなり一夏はサラの乳房を
持ち上げ、その尖りきった乳首を
サラ自身の口元へと向かわせた。
「……? これは……?」
「先輩……自分の乳首舐めながら
俺のチ○ポをしごいてくれますか?」
「ええっ!?
わ、私がそんなことするの……?」
「はい。お願いします。
俺も、先輩もきっと最高に気持ちよくなれますから」
「……分かったわ。やってみる」
そう言ってサラは自らの乳首を 口に含む。
そして舌先で転がしながら、
それぞれの手で一夏のペニスと陰囊に
じわじわ刺激を与えていく。
ちゅぱっ……じゅぽっ……
ぺちょっ……くちゅうっ……
「んっ……。うぅん……。くふぅ……♥」
(ああ……。
一夏君のおちん○ん、すっごい硬い……。
それに熱くてドクンドクンって脈打ってて……。
私の手で感じてくれてるんだよね? 嬉しい……)
サラは一夏に奉仕しながらも、
無意識のうちにサラは 無意識のうちに
腰を動かしていた。そして、その動きに合わせて、
サラの女性器からは大量の愛液が流れ出ていた。
ぐぢゅっ!! ぬちぃ……くぷうっ!!!
「はぁ……はぁ……♥」
「うふふ、サラ先輩も旦那様に
夢中の様ですわね♥
でも、私も気持ちよくして下さいまし♥」
と、言うなりサラのもう一方の手を
自らの秘所に誘導し
セシリアはサラの蹲踞の姿勢に
よって突き出された尻の割れ目に手を伸す。
サラが絶頂を迎えると同時に、 一夏も射精した。
その量は尋常ではなく、
サラの顔にまで飛び散っていた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
サラは荒く息を吐きながら、
身体をビクビクと痙攣させている。
(凄い……。これが男の人の精液なんだ……。
こんなのを出されたら妊娠しちゃうかも……。
でも嬉しいな。
一夏君の赤ちゃん、産みたいなぁ……)
「うわぁ……。先輩、顔射されましたねぇ。
どうですか? 初めてのザーメンシャワーは?」
と、言って二人は休まずアヒル座りとなった
サラへと攻勢をかけた。
「さあ、先輩。
次はお口でお願いしますね」
まず、
一夏はサラの口元へ肉棒を突き出す
ビクビク、と督促をするように
その先端は剥けきっている。
「う、うん。分かった。じゃあ……」
サラは一夏の亀頭をペロリと舐める。
サラの口腔に精液、そして【マクベス】が
入り込み浸潤を始める。
「先輩、そのまま奥まで入れて下さい。
歯を立てないように気をつけて」
「え? こ、こう?」
サラは言われるままに、
口の中へと一夏の男根を招き入れそして、
ゆっくりとストロークを始める。
ギアを上げる様にじわじわと速度を上げながら。
ちゅぽっ……じゅぷっ……♥
くちゅうっ……れろっ……
(あぁ……私、何てイヤらしい……♥
婚約もしていない後輩のおチ○ポを
しゃぶって……興奮してるぅ♥)
「ああ……。いいですよ、先輩……。
気持ちいいです……」
「んっ……んっ……んっ……んっ……んっ……んっ……」
(一夏君の声、可愛い♥)
一夏に快感を与えていることに 喜びを感じ、
サラはさらに深く、速く肉棒をくわえこむ。
「ふふ、サラ先輩ってば
すっかり旦那様のおチ○ポに
夢中ですのね♥
少し妬けてしまいますわ♥」
セシリアの言葉にサラは再び一夏のモノを
ねっとり口に含んでいく。
「うふふ、
サラ先輩のフェラチオは なかなかのものでしょう。
でも、私の愛撫の方が 先輩にとっては格別ですわよ」
と言いつつセシリアは
クリトリスと膣穴をくりくりと
その白魚のような指で弄り始めた。
「んぶっ♥んむっ……んむぅ♥」
(ああ……。
お口とおま○こが
同時に責められてる……。
凄いぃ……♥)
「ほら、見て下さい。
旦那様のおチ○ポがビクビク震えていますわ♥」
「うぐっ……♥」
(凄い……。おっきくなった……。
ザーメン、また……♥)
まるでアイスクリームを頬張る
子供の様にサラはストロークの
ラストスパートを駆け出した。
その勢いにはさしもの一夏も
限界を迎える。
「ああっ! 先輩、もう出そうです!!
全部飲んでくださいね!!」
(ああ……! 凄い……♥
一夏君のおち○ぽからミルク出るぅ……)
ビュルルルル──!! ドクッ……ドクン……
「んっ……ごく……ごくん……♥
ぷはぁ……いっぱい出たぁ……♥」
サラは満足げな表情を浮かべる。
「ふう……。先輩、良かったですよ」
一夏が褒めると、サラは嬉しげに微笑んだ。
「はいぃ……。ありがとうございます……」
「フフ、すっかり幸せそうな顔をしていますわね。
さて、次はいよいよ本番ですわ。
覚悟はよろしいですか?」
「はい……大丈夫です。お願いします……」
と、言ってサラは濡れそぼった膣穴を
それぞれ捧げ物をするかの様に
腰を浮かせて顕示する。
そしてそのまま一夏からの挿入を甘受していく。
ズブブッ……と、音を立てて
肉棒が飲み込まれていくと
一夏とサラは同時に息を吐き結合を味わいながら
その身を固めた。
「くっ……!」
「はあぁ……あぁ〜♥」
サラの胎内は熱く潤っており、
その心地よい締め付け具合に思わず
一夏の口から再び吐息が漏れる。
転じてサラは快楽の大渦に
飲み込まれ、陶然として
一夏のペニスからの快楽に
溺れていた。
無理矢理に狭い雌穴を
一夏のペニスによって
こじ開けられるとサラには
新たな世界が拓けていくように
感じられ、目の前に閃光が煌めく。
「ああっ……すごいの……♥
一夏君のおチ○ポぉ……♥」
「ふふっ、
私も初めて旦那様に
愛していただいた時は
そうでしたもの。
何もかもがどうでもよくなる
位気持ちが良いでしょう♥」
どちらが先輩であるか解らぬ
調子で胸をこすりつけながら
セシリアはサラへと同意を
求めるように目を細めつつ
尋ねた。
乳首同士が擦れ合う度に
サラもセシリアも快楽に頬を
染め合う。
「うん……凄く良い……♥」
「ふふふ、これからは
サラ先輩も私たちと同類ですわね」
会話が聞こえているのかいないのか、
サラはただひたすら喘ぎ続ける。
その姿に一夏も興奮を抑えきれずに
激しく肉弾突撃を始める。
パンッ! パチュンッ! と、
肉を打つ音が響き渡る。
「あっ♥ああんっ♥
すごっ……激しっ……♥
も、もっとゆっくりぃ……♥」
あまりにも過剰に供給される
セックスの悦楽にサラの
脳は破裂寸前。
歯と目を剥きかけて一夏に
自重を要求するが、
一夏はここが肝腎とばかりに
サラの膣穴を抉った。
「あうぅぅぅ♥く、狂うぅ♥
このままじゃバカになるぅ♥」
と、叫ぶサラだが、
一夏は止まらず、むしろ加速する
じゅぼっ♥ぐじゅぼっ♥と
淫猥な水音を立てながら、
サラの膣も子宮もそして
サラの精神も一夏に順応、
隷属していく。
パツンッ! パチィッ!!
そうなると
すっかり
火照って湯気もたたんばかりに
赤らんだサラの尻は汗を飛ばして
自ら一夏のペニスを擦りだした。
一夏の肉棒がサラの奥深くまで 侵入すると、
サラは背中を仰け反らせ
舌を突き出して絶頂を迎える。
「ああぁっ♥イクゥウウッ!!」
「ああ♥サラ先輩♥」
セシリアはサラの乱れる様に興奮を抑えきれず
唇を重ねた。
ビクビクと痙攣しながらサラも
貪欲に一夏のペニスを
まるで精液を恐喝しようとばかりに締め上げる。
「ふふ、俺のチ○ポで
イッてくれたんですね、
サラ先輩……嬉しいですよ」
それだけでサラの体は
益々快楽に打ち震え留まる事はない。
「ああっ……♥あぁんっ♥
ダメぇっ……♥ またイグッ……♥
メスになる……♥
メスになっちゃうよぉっ♥」
だが、それが何よりも心地良い。
サラの脳内には
今や完全に快楽を
慾ることしか残っていなかった。
もう何も考えられない。
ただただこの気持ち良さだけと
織斑一夏のペニスが
今の自分を満たしてくれる。
これが幸せなのか。
それとも地獄なのか。
いや。
そんなことはどうでもいい。
今はただひたすらに快楽が欲しい。
理性とか常識とかそんな
下らないものは
とうに焼き切れていた。
「ああっ……♥一夏君……♥」
「ふふっ、サラ先輩ったら こんなに乱れてしまって……♥
とても可愛いですわよ」
「はぁはぁ……♥うんっ、もっと見て♥
お姉さんの変態な姿いっぱい 見て欲しいのっ♥
一夏君の匂い嗅がせてっ♥
あひっ♥堪らない♥
男フェロモン凄いっ♥♥♥
あっ♥あっ♥あっ♥ああっ♥」
汗を飛ばしてサラの尻は
歓喜によって震えていた。
一夏の腰使いは緩やかになり、
サラの膣に蜜を貯めさせる
蜜蜂の針さながらに動く。
そして、それはサラに更なる 悦びを与え、
彼女は何度も絶頂を迎えた。
絶頂する度に子宮が収縮し、
膣壁は肉棒を食いちぎらんばかりに締め付ける。
一夏の肉棒も限界を迎え、
遂にはサラの最奥部に白濁液を放つ。
ビュルルルル──ッ!! ドクンドクンドクン!
「あああっ! あちゅいぃいいっ♥」
子宮口に精液を注がれ、
サラは全身を震わせて 絶叫した。
「あひぃいいんっ♥ イグゥウウッ♥」
同時に『マクベス』の効果で
サラの体は絶頂に達し、
膣からは愛液が
自動洗車機の
洗浄液の様に噴出される。
その光景を見て、
一夏は再び勃起していくのであった。
(ふぁあああんっ♥
ああっ♥ またイクっ♥
またイッちゃうよぉおっ!!)
サラは一夏の体臭を 吸い込みつつ
体を痙攣させ、 絶頂を迎える。
(もうダメぇ……♥頭おかしくなるぅ♥)
もはや思考することもままならないほどに
快楽に支配される。しかし、
それでもなお一夏の動きが止まることはない。
「んほおおおおおっ!」
激しい突き上げに
思わず獣のような声を上げてしまう。
だが当のサラの赤面は
決して羞恥によるものではない
目尻は下がり、舌を垂らす様は雌犬そのものだ。
「ははっ、凄い声ですね」
「だって、
キミとの……セックスが気持ちいいのっ♥
ああ、凄い♥こんなに感じたことないぃ♥」
そう言って、サラは一夏の背中に手を回し、
彼の胸板に自分の豊満な乳房を押し付けた。
彼の鼓動とペニスの鼓動を感じるだけで
サラはまた絶頂しかける。
今や恥も外聞もなく、一夏とのセックスが
齎す麻薬すら兜を脱ぐ淫楽に耽溺しきっていた。
「まだ終わりませんよ」
ここでさらにひと押し、とでも
言わんばかりに一夏は
サラのクリトリスに手を伸ばして
くりくり、と敢えて甘めに
刺激を与えた。
「あひぃいいんっ♥」
サラのあえぎ声と同時に
ズンッ! と奥まで対空ミサイル
さながらの勢いで膨れきった
ペニスを突き入れると
サラの脳が爆発四散しかねない程に
快楽信号が送り込まれるのだ。
「おっ♥おおっ♥ おぉん♥」
そして、今度はずるずると
音でも立てるかの様に
ゆっくりと引き抜いていく。
「んほぉおおっ♥」
「うおっ……」
その快楽に、二人は声を上げる。
「すごい……今までより
締まりがキツくて、
滑りも粘りも段違いだ……。
サラ先輩のおマ○コ
気持ち良いですよ」
一夏は直截な言いようで
サラとのセックスを評すると
危うく昇天しかねぬ程の
恍惚感に包まれた彼女は破顔した。
「ホント? 嬉しい♥
だって、一夏の精液が欲しくて……
早く出して。
中にいっぱい射精してぇっ!!」
「仕方ないですね。
じゃあちゃんと
おねだりしてください」
ここが肝心と一夏は手綱を
緩めぬ乗り手の様に彼女の
肢体をぎゅうっと抱きしめ
サラへと迫る。
「わかったよぅ……♥
私、サラ・ウェルキンは、
一夏くんの生ハメセックスと
オチ○ポミルクが大好きで
好きでたまらない
ドスケベなメスイヌ女ですぅ♥
どうか
このドスケベ部長の子宮に
濃厚ザーメンを注いでくださいぃ♥」
一夏に媚びるような視線を向け
あられもなく懇願した。
その表情には、普段の凛とした面影はなく、
完全に牝犬のそれだった。
サラの言葉を聞いた一夏は、
穏やかに笑う。
そして、容赦なく全霊の
ピストン運動をサラへと見舞った。
「きゃいぃぃん♥
死ぬっ♥死んじゃう♥♥♥
イキすぎて死んじゃう♥
おチ○ポで死んじゃうのおぉ♥」
サラは舌を出し、
だらしない顔を晒しながら
全身を痙攣させて悦んだ。
そして自ら腰を振り始める。
まるで一刻も早く
射精してくれと言わんばかりに。
応じて一夏は彼女の望み通り
己の精を解き放つ。
「くっ……出すぞ、サラ!」
「はいぃ一夏様ぁ♥」
そして放たれる性の激流。
「おおぉぉ〜〜♥♥♥
イクッ♥イクッ♥♥♥
一夏様のお精子で
貴方の赤ちゃん身籠りますぅ♥」
サラはその瞬間
今までの人生の中で最高の幸福を
感じていた。
一夏の遺伝子が、自分の中に入ってくるのを感じる。
(あぁ……幸せ……)
サラは幸福の中でその意識を手放していった。
そろそろ蘭ちゃんと蓮さん(弾の母)登場かな……。
なおNTRは大嫌いなので蓮さんの相手は
旦那になります。
そのうちお祖母ちゃんになるのに
妊娠するってスゲー家族だな
(他人事)