久々ですので、変だったらご指摘を。
春輝がアサギと同じ部屋に寝泊まりしていた日の事、春輝は反省文を終らせて気分転換に部屋を出て飲み物に買いに行くと、その帰りにジャージ姿のゆきかぜと鉢合わせた。
「あれ、ゆきかぜ。寝れなかったのか?」
「うん。お兄ちゃんも?」
「まぁな。あと、少し気分転換したくてな。ほい、あげる。」
春輝はゆきかぜに自販機から飲み物を買い、渡すと2人で他愛ない雑談をすることになった。そして、何があったのかを春輝はゆきかぜに話すと2人でそれぞれの部屋に戻ろうとしたが、そこへ見回りの先生の足音が聞こえ、2人は咄嗟に開いていた倉庫に身を隠した。
「……ふぅ、バレなくてよかった。」
「なぁ、ゆきかぜ?なんで隠れたんだ?別に隠れなくても。」
「それは……何となく。それよりも、お兄ちゃん……♪最近シテないし、シよ?」
「っ!?ゆきかぜ、おまっ!……今は学校の行事で!」
「えぇ?お兄ちゃん、妹を悲しませたんだからその責任は取らないと、ね♪」
ゆきかぜは春輝のジャージの中に手を滑り込ませると、下着の上から彼の肉棒を撫でながら楽しげに微笑みながら春輝のジャージを脱がし、ねていく。そして半裸になった春輝の肉棒を露出させてシゴキながら、乳首を舐めて刺激していく。
春輝も久々なのか、こそばゆいのか体をビクビクと震わせながらも声を出すまいと堪えていたが、ゆきかぜはそれを見て楽しげに微笑みながら自慰をしていく。
「あれあれ~っ?お兄ちゃん、妹にチンポをシコシコされながら乳首舐められて感じてるんだぁっ?やらしいんだぁっ♪」
「ゆきかぜっ、やめっ……!」
「だぁ~め♪お兄ちゃんが素直になるまで、止めな~い♪ほらほら、おチンポが硬くなってきたよ~っ?れるれる……♪」
シコシコと春輝の肉棒をシゴいていきながら、乳首を舐めていくゆきかぜに春輝は声を我慢する。
しかし、そんな様子を見て楽しんでいたゆきかぜは限界まで勃起した春輝の肉棒、自身の濡れてきていた膣口に宛がう。
「はぁ、はぁ……っ!ゆ、ゆきかぜ?」
「お兄ちゃん、私もう我慢できないから……挿入れるね?」
「ゆ、ゆきかぜ……!?ま、待……!」
「だぁめ……!『ぐぐっ……ズプリッ!!』んふぅ……!はぁ……!は、挿入ったよお兄ちゃん……❤お兄ちゃんのチンポ、根元まで❤」
「お前、また無茶を……!なんでこんなに無茶を……!?」
「好きな人だから……大好きだからエッチ出来るの❤櫛延さんやきららには負けるけど、気持ちでは負けないんだからっ!❤」
「っ!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
そう言うと少し激しく腰を動かしながら、春輝に告白するゆきかぜ。
春輝はその告白に戸惑った。本気で妹から告白されるとは思ってなかった上にまさかまた襲われるとは考えていなかったので、頬を紅くする。
ゆきかぜも気持ちが乗ってきたのか、春輝にキスをして舌を絡めながら口の中を犯していく。
「んちゅ……!れるれる、れるるっ!ぢゅるるっ!」
「ぷはぁ……!ゆ、ゆきかぜ……!激しい……!そんなにしたら、俺……!」
「良いよ、お兄ちゃん……!妹の膣内に、沢山射精して……!」
「くっ!!」
びゅるるっ!!びゅくびゅくっ!!びゅうううぅっ!!
「んひいいぃぃぃっ……!で、射精てるぅ……!久々のお兄ちゃんの、精液……っ!熱いのが、私の中に……!」
久々の兄からの中出しを受けて体を痙攣させながら絶頂するゆきかぜ、春輝も久々の射精に体を震わせて絶頂し、互いに久々の行為に体を震わせながら、ゆきかぜとキスをしてしばらく余韻に浸っていた。
その後、春輝達は周囲にバレないように互いのいる部屋に戻っていき、休むことにしたのであった。
短くてすみません!!
対魔忍でのエロについて、誰かアドバイス下さい!