春輝は学園に復帰した。少しスランプに陥っていたが、その事で友人らに迷惑を掛けた事を謝罪し、遅れていた分を取り戻し、神話級の魔物や力を持った魔族を仲間達と倒していった。
不死の力を持つ不死鳥のごとく燃える魔族、人間を食らって強くなる中型の龍、ゆきかぜを上回る雷撃を使う魔族を相手に春輝は仲間と共に、時には一人で戦い勝ってきた。
そんなある日、春輝はお世話になったきららを誘って彼女とデート(買い物)をする事にした。
「春輝!早く早く!!」
春輝はきららとの買い物を楽しんだ。服屋ではきららと春輝が互いに似合う服を選び、本屋で漫画を買って喫茶店に入ったり、映画を見て過ごしたりもした。
そして夜になり、春輝はきららを家まで送っていこうとした。するときららは春輝の手を握った。その頬は紅く染まっており、何処か落ち着かない様子であった。
「あ、あのね……私、春輝とその……まだ帰りたくないの……。だから、良いでしょ?」
「……っ!あぁ、分かった。」
きららの思わぬ言葉に春輝は驚くが、春輝はきららを家に連れていくとゆきかぜ、不知火の4人で食事をした後に春輝はきららと風呂場で抱き合ってキスをしていた。
「春輝、春輝……!好き……!」
「きらら……!」
互いに抱き合いながら体を洗い合っていく。春輝はきららの豊満な胸を揉み上げるように洗っていきながら、きららとキスをしていく。
舌を絡ませて互いの唾液を交換していく。そして二人は浴槽に入るとお互いの秘部を弄り始めた。
「んぅ……!はるきぃ……」
「ふぁ……きらら……凄い濡れてるよ……」
「だってぇ……春輝の事好きだからぁ……!それに久々だし……ひゃう!?」
「可愛い声だな。もっと聞かせてくれ……!」
春輝はきららのクリトリスを指先で摘むようにして刺激を与えていき、もう片方の手で乳房を愛撫する。
「あん……!は、恥ずかしいよぉ……!でも気持ちいい……!」
互いに求め会うように愛撫しあい、きららの股間はお湯や石鹸以外の水で濡れ始めており、春輝は彼女の乳首を刺激しながら唾液を交換するようにキスを交わす。
「きらら、俺もう我慢出来ないんだ……!」
「うん……!来て、私の中に……!」
「ああ……!」
むっちりとした肉付きのきららの尻、春輝はその間にある入り口へと勃起した肉棒を握り締めるとゆっくりと挿入していき、腰を動かし始める。
「あっ、あぁ……っ!春輝のが入って来たぁ……❤!おっきくて熱いのがぁ……❤!」
「くぅ……っ!相変わらずすごい締め付けだ……!」
久々と言う事もあってか、きららの膣内はいつも以上に締まりが強く感じた。
「ねぇ、春輝……❤!お願いがあるんだけど……❤!」
「何だ?何でも言ってくれ……!」
「あのね……私を抱いてる時だけはさ……もっと激しく突いて、抱き締めてくれないかなぁ……って思ってて……駄目……❤?」
「……分かった。きらら、動くぞ!」
「えへへ……ありがとう、春輝❤大好き……❤!」
春輝はきららの腰を掴むと大きく広げさせ、一気に突き入れる。
「きゃうっ!!あぁ~んっ!すごぉいっ!これしゅごいぃぃぃっ!!」
子宮口を突き上げられ、強烈な快感が走ると同時に喜びの声を上げるきらら。そんな彼女を背後から強く抱きしめ、さらに何度も腰を打ち付ける。
「はぁっ、あぁっ!あぁっ、あんっ!あぁんっ❤!す、すごっいい……っ❤!こんなに熱く強いのダメぇ!!感じすぎちゃう…!!」
「きらら、きららぁ……!お前の中、すごく熱くてトロけそうだ……!」
「嬉しいっ!私の中、いっぱい感じてくれるなんて……!春輝、好きっ!好きなのっ!」
「俺もだよ、きらら……!好きだ、大好きだっ!」
互いに互いを求め合い、激しい愛の行為を続ける2人。肉を打ち付け、水がぶつかる音が風呂場に響く中、きららは春輝を確かめるようにキスをする。
そして、キスをする度にきららの膣内は収縮していき、春輝も負けじと腰を動かして、彼女の膣を犯していく。
パンっパンっ!ぱちゅっ!ぱちゅっ!パンっパンっパンっ!
「はぁっ、あんっ!あぁっ!イクっ……!イッちゃうぅっ!あぁっ、あぁぁぁぁーっ!!!」
「くぅっ……!出るっ……!ぐあぁぁっ!」
2人は同時に絶頂を迎える。きららは春輝の精液を受け止めながら体を痙攣させ、舌を垂らしながら絶頂している。
「あぁ……春輝の出てる……あったかいよぉ……❤」
「きらら……!」
「春輝……❤!好き、大好き……❤!ずっと側に居たいの……❤!」
「ああ、俺も好きだ。」
その後、風呂場を掃除してから互いにキスを交わしてから外に出ると、そこには妹のゆきかぜと母の不知火が立っていた。2人とも、とてもいい笑顔であるが圧が凄まじい。
「ふ、2人ともどうしたの?」
「春輝?まさかきららちゃんだけで終わったりしないわよね?」
「私たちにもしてよ!!さんざん心配させて、何もないのは許せないんだから!!」
ゆきかぜと不知火は春輝を壁際まで追い詰め、腕を掴んで逃さないようにするのであった……。