きららとの交わりを終えてすぐ、春輝はゆきかぜに引っ張られて春輝の部屋に行くと、ゆきかぜは春輝に抱き着いた。
健康的な小麦色の肌と石鹸のいい匂いに春輝は、頬を紅く染めつつもゆきかぜとキスを交わす。
「んっ……ちゅるっ♡」
ゆきかぜから舌を入れてきたため、春輝もそれに答えるように絡めていく。
そのまま二人はベッドの上に倒れ込み、春輝が上に覆い被さった状態で激しく求め合うようなディープな口づけを交わした。
そしてようやく唇を離すと、ゆきかぜの顔は既に蕩けきっていた。
「はぁ……♡お兄ちゃん……❤大好き……❤」
「俺もだよ、ゆきかぜ。みんなに負けないくらい。」
そう言って春輝は再びゆきかぜと熱いキスを交わした後、今度は首筋や鎖骨あたりにも吸い付いて痕を残していった。
するとゆきかぜは甘い声を出しながら身体を震わせる。
「あんっ!もう、お兄ちゃんってばそんなところにまで……。でも嬉しいよぉ……!」
それから二人はお互い、シックスナインで互いのモノを刺激し合ったりして愛し合い、そして、春輝は勃起した肉棒をゆきかぜの股間に宛がった。
「いくぞ、ゆきかぜ。」
「うん❤来て、お兄ちゃん❤」
その言葉と同時に、春輝は一気に腰を前に突き出す。
ずぷぅっ!!ぐぶぶぶぶっ!!
「あああっ!入ってきたぁ!!」
秘所の入り口を押し広げて入ってくる感覚にゆきかぜは大きな声で喘ぐ。やがて根元まで入り切ると、春輝はゆっくりと動き始めた。
ぬちぃっ!じゅぽっ!ぢゅぱんっ!
「あああっ!すごっ!奥まで届いてるうっ!ふ、太い!それにパンっ!パンっ!って、子宮に当たってるぅっ!!」
結合部から響く水音と共に襲い来る快感にゆきかぜは歓喜の声を上げる。パンッ!パァンッ!という激しいピストン運動にゆきかぜは早くも絶頂を迎えそうになる。
しかしそこで、春輝の動きが止まった。
「え?ど、どうして止めるのお兄ちゃん?ねぇ、動いてよぉ……!」
急に止められたことに不満そうな表情を浮かべるゆきかぜ、自ら腰を動かしておねだりをしてくる。だが春輝はそれには答えずに、ニヤリと笑みを浮かべると、今度はゆきかぜの両胸を優しく揉みながら、乳首をつまみ上げる。
「ひゃうっ!?そっちも弄られるなんてぇ……」
突然のことに驚くゆきかぜだったが、すぐに気持ち良さげな顔になり、身体中から力が抜けてしまう。それを確認した後、春輝は両手に力を入れてゆきかぜの慎ましい乳房を軽く握り締めた。
きゅうっ
「いっ!んひゅっ!?」
突然の激しい刺激にゆきかぜは悲鳴を上げたが、春輝は緩急を着けて愛撫しながら、再び腰を動かし始めるのであった。
「はぁっ……はぁっ……!ぁん……んぁ♡お、お兄ちゃん……!お兄ちゃん……!ちんぽ、チンポ大きいよぉ❤!!いけない所にあたってりゅよぉ❤!」
ゆきかぜは快楽に染まった顔を晒しつつ淫らな言葉を連呼する。その姿はとても美しく艶めかしく、そして可愛かった。
「ああ、ゆきかぜの中すごく締まってるぞ……!くっ、もう出そうだ……!」
「出して!いっぱいちょうだい!私の膣内にお兄ちゃんのザーメン頂戴!!!」
「出すよゆきかぜ……!イクっ!」
ドピュッドクドクゥッ!ビュルルルーーッ!!!
「イックウウーーーッ!熱いの出てりゅううぅっ!お腹の奥まで広がってりゅよおおおっ!イグっ!イッくううぅっ!!!」
大量の精液を流し込まれ、ゆきかぜは盛大に潮を吹いて達してしまった。
「はぁ……はぁ……はぁ……。しゅごい……。こんなに出されたら赤ちゃん出来ちゃうかも……。」
息を整えつつ、ゆきかぜはそう呟いた。そして、まだ満足していないのか、もっと欲しいといった目で見つめてくる。その様子に苦笑いしながらも、春輝はゆきかぜに覆い被さって耳元で囁いた。
「じゃあ次は後ろから行くよ。」
「うんっ!きてぇ……!お兄ちゃん…!あ……。」
「あらダメよ。今度はわ・た・しの番❤」
そう言って出てきたのは、母、不知火であった……。