※この作品はR-18です。

対魔忍HARUKI   作:ボルボロックス

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1人目はゆきかぜです。


順番にエロを書いていきます。


閨話 ゆきかぜ ★

「それじゃあ、お兄ちゃん?覚悟してね❤」

 

 

「ゆ、ゆきかぜ……!?んむっ……!?」

 

 

 下着姿になったゆきかぜはその慎ましやかな体を、春輝の体に跨がるとキスをしながら彼の乳首を指で弄っていく。まさか妹から攻められるとは思っていなかった春輝は体を震わせるが、それ以上にゆきかぜは楽しくなっていた。

 

 

「れるっ……んんっ……♪んん……ぷはぁ……!久々にお兄ちゃんとキスしちゃった……❤何だかとってもふわふわする❤❤」

 

 

「ゆきかぜ、どこでこんな……?」

 

 

「ん~?こんなの授業で当たり前に教えてくれるよ?まぁお兄ちゃん以外に触らせる気なんて無いけどね。それじゃあ……お兄ちゃんからも気持ちよくしてもらおうかな?」

 

 

「っ!?」

 

 

 ゆきかぜは白の下着を脱いでいくと、小麦色の肌に小振りな胸、引き締まった体、ぷりっとした尻を春輝に惜しげもなく見せ付け、そんな妹の体に春輝は背徳感を抱きながらも、興奮していた。

 

 

 それを見たゆきかぜは春輝の顔に跨がると、少し濡れ始めていた縦筋を押し付けていく。

 

 

「ゆ、ゆきかんむぐっ!?」

 

 

「あんっ!お兄ちゃんの鼻がクリに当たる❤ほらほら、私のアソコ、ナメナメしてよぉ?ねえお兄ちゃん❤❤私も気持ちよくしてあげるから……あぁむ❤ぢゅぢゅッ、ぢゅるるるッ❤!ぢゅぽっ❤ぢゅぽっ❤」

 

 

「~~っ!?れるれる、れる、れる!ちゅっ!ぢゅるるるっ!」

 

 

 ゆきかぜのフェラを受けて春輝は戸惑いながらも、ゆきかぜに負けじとイカせようと彼女の縦筋をナメナメしていき、ゆきかぜはその刺激に驚いた。

 

 

「んひゃあっ!もうお兄ちゃん、やっとやる気になったんだね?遅すぎ!でも、お兄ちゃんのは最初からやる気みたいだね?」

 

 

 ゆきかぜの視線の先には、ギンギンに勃起した春輝の肉棒があり、それを見たゆきかぜ達は舌舐めずりをする。

 

 

「春輝の……❤すごく美味しそう……。」

 

 

「へぇ、やっぱりデカいな?これは楽しめそうだ❤」

 

 

「ごくっ……❤!」

 

 

「はぁぁぁ~~❤据えた男の臭い、たまんないなぁ……❤」

 

 

 きらら、舞華、澄香、リリムがそれぞれ感想を述べると、ゆきかぜは春輝の肉棒を舌で舐めながら手で扱きつつ、春輝の性欲を高めていく。彼女ら女子生徒は時折授業で房術の訓練を行っている。

 

 

 男子も時折行うが、基本的に自己申請の任務のため春輝や一部の者は取っていない。

 

 

「れる、れる!んんっ……❤ちゅっ……❤んっ……❤お兄ちゃん、好きぃ……❤こんなにオチンポをビンビンに堅くして……❤❤我慢できないよ……❤」

 

 

「ゆきかぜ……。その……俺。」

 

 

「お兄ちゃん、私我慢できないよ……。本当にお兄ちゃんの事、好きなんだもん……だから、良いよね……❤」

 

 

「……うん、分かった。」

 

 

 春輝が頷くとゆきかぜは自身の割れ目に、彼の肉棒を宛がうとゆっくりと挿入していく。

 

 

 ミチミチッ……と、肉が拡がっていく感覚にゆきかぜはぞくぞくとした快感を覚えつつもゆっくりと挿入すると、亀頭が子宮に当たった。

 

 

「んんっ……❤お、お兄ちゃんの全部入ったぁ❤❤前にした時もより大きくて、固いぃ……❤❤じゃあ、動く、ね。」

 

 

 ゆきかぜは頬を紅潮させながら、膣内から愛液を漏らしつつ最初はゆっくり腰を動かしていき、徐々に激しくしていく。

 

 

「んんっ……❤!んああ……っ❤お兄ちゃんの、固くて、ゴリゴリッて子宮を小突いてるぅ……❤❤固くて、熱い……❤オマンコ、熱くって焼けちゃうのぉ……❤❤」

 

 

「ゆ、ゆきかぜ……!締まり良すぎ……!」

 

 

「お兄ちゃん、可愛い……!好き、大好きだよ❤❤お兄ちゃん……❤ちゅ……❤」

 

 

 腰を打ち付けながら春輝に甘えるゆきかぜ。同い年の女子よりも少し大きめなお尻が揺れる姿は、どこかいやらしく、その様を見ていたきらら達は自分達の番が待ち遠しくなってオナニーを始めていた。

 

 

「はぁ、はぁ……❤」

 

 

「くそっ……❤早くシテェな……❤」

 

 

「はぁ……んぁ……っ❤」

 

 

「ふぅ……❤ふぅ……❤」

 

 

 パンパンッ!と肉がぶつかり合う音に加えて、ゆきかぜは挿入された肉棒を下品な腰使いで味わっていく。その様はまるで娼婦のようであるが、2人は構わずに溶け合うようにキスをしていく。

 

 

「んああ……っ❤!お兄ちゃ、ん……❤チンポ、ビクビクしてきたよ……?射精しちゃいそうなの?良いよ、射精して……❤お兄ちゃんの精液、膣内に射精して……❤!!!」

 

 

「ゆき、かぜ!!くっ!」

 

 

ドクンッ!!ビュクビュクッ!ドビュッ!ドビュッ!!ドクンッ!!ドクンッ!!

 

 

 春輝はゆきかぜの膣内に射精した。久方ぶりのセックスに春輝は半分白目になり掛けるがそれ以上に久々の快楽に体が震えた。

 

 

「はぁ、はぁ……❤お兄ちゃんのザーメン、トロットロッ……❤それに、まだ大きくて固いままだなんて……凄いね!」

 

 

「ああ……。俺も凄い気持ちよかった……だから……もっとしたい。」

 

 

 春輝は澄香の髪がほどけると影分身を出した……。

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