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ゆきかぜ、きらら、舞華と3人との交わりを終えた春輝は、連続での激しい行為をした為に僅かであるが疲労感に襲われており、肩で息をしながら天井を見上げていた。
その間、ゆきかぜ達女子達は汗と精液まみれになったので風呂へと行く事に、春輝は1人休んでいた。
「はぁ、はぁ……!ひ、久々にしたけど、鍛練より中々……。」
「春輝くん、大丈夫?」
春輝が休んでいると、髪を後ろで纏めた下着姿で戻ってきていた澄香が声を掛けてきた。体を綺麗にしたのか、石鹸の良い匂いが鼻を擽り、春輝は微笑む。
澄香は春輝に持ってきたコップに入った水を渡した。
「凄くいい匂いがする。何だか落ち着く……。」
「うん、ゆきかぜさんに貸してもらったシャンプーが髪に合ったみたいでね。お礼に髪の洗い方を教えてあげたの。」
「そっか。ありがとうな……。」
壁に背中を預けるように座る春輝を横たわらせると、膝枕をして自身の自慢の髪を掛ける澄香。その髪からは心地いいシャンプーの香りが鼻を抜ける。
すると、春輝は澄香に謝った。
「ごめん。いろんな女にポンポン手を出して……。」
「まぁ、英雄色を好むとは言うけどねぇ。でも無理矢理迫った訳じゃないから良いと思うよ。でも、これからは誰か相手が増えたなら教えてほしいかな。」
「分かった。ありが「でも。」ん?」
「私もちょっとムッとしてるから、好きにさせてもらうね?」
澄香はそう言って髪を操ると、彼の肉棒に巻き付けると普通よりも弱い力で扱き始める。イケそうでイケない力で扱かれる春輝は体を震わせるが、射精に至るには物足りない刺激に悶々としていると、澄香が耳元で囁いてきた。
「春輝くん、オチンチン、すごく硬くなってるよ。射精したい?」
「はぁ、はぁ……!す、澄香……!」
サラサラの髪が春輝の肉棒の竿の部分を擦り、髪の毛の先端が亀頭の割れ目を擽る刺激に射精しそうになるが、澄香は肉棒の根元を髪で縛ると射精が出来ないように縛っていく。
「春輝くん、射精したいなら……私の膣内に射精してね?少し休んだし、若干は回復してるだろうしね。」
澄香は春輝の肉棒を股に宛がうと、そのまま腰を下ろしていって肉棒を挿入していき、その熱さと硬さに澄香は体を震わせていた。
「あく……っ!んああ……っ❤❤春輝、くんの……!とっても熱くて硬い……❤3人としたのに、こんなに硬くなってるなんて……春輝くんってばスケベなんだから……!❤」
「そういう、澄香だって目茶苦茶に濡れてるじゃないか……!」
「だって、久々なんだもん……❤それに、エッチするなら好きな人としたいし……あっ❤!」
澄香が頬を赤く染めて言ったその言葉に胸が高鳴った春輝は、下から肉棒を突き上げながら、彼女の美乳を揉んでいき、乳首を摘まんでは口で甘噛みしたりなど、刺激を与えていくと澄香も腰を動かしていく。
ぐちゅっぐちゅっ!といういやらしく濡れた音が響く中、部屋にはいつのまにか戻ってきたゆきかぜ、きらら、舞華、リリムの4人がその様子をまじまじと見ていた。
「うわあ……❤お兄ちゃん、エッチ……❤」
「櫛延さんのアソコ、ぐちょぐちょになってる……❤」
「はぁ、はぁ……❤ああ、もう……❤また濡れてきちまう……❤❤」
「美味しそうな濃い臭い……!❤たまんない……❤❤」
4人がそう言う中、澄香は春輝に激しく腰を振り、蕩けた顔付きになっていく。そして、春輝も限界が来たようだ。
「はぁ、はぁ……!す、澄香!俺、もう!」
「あっ……❤んはあ……❤ああ……っ❤❤い、いいよ、射精して!私の中に沢山射精して……❤❤!!」
「くっ!」
ドクンッ!!ビュクビュクッ!ドビュッ!ドビュッ!!ビュブブブッ!!ドクンッ!!ドクンッ!!
「んはああああああっ❤❤」
春輝は澄香の腰を掴むと下から強く突き上げて、肉棒から射精したのであった。その射精に澄香は体を震わせて激しく絶頂して、そのまま前に倒れ込み、肩で息をしていた。
「はぁ、はぁ……❤春輝、くん……❤❤」
「はぁ、はぁ……!」
膣内を収縮させる澄香に春輝は優しく、彼女の頭を撫でるのであった……。
さぁ、色々浮かんできました!