※この作品はR-18です。

対魔忍HARUKI   作:ボルボロックス

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さぁ、エロ最後です!


閨話 凜子 ★

凜子side

 

 

 私はちょうどゆきかぜ達の家に用があって、久々にみんなでお茶でもしようと水城家に立ち寄った。玄関には幾つもの靴があり、ゆきかぜと春輝以外にいるというのが分かり、私も靴を脱いで挙がり声を掛けたが誰も来なかった。

 

 

「(何だ?誰もいないのか?)」

 

 

 不思議に思いながらも入っていくと、誰もいなかったが何処から女の声のようなものが聞こえていた。しかし、普通の声と違って甘えたような声であり、その声に誘われるように進んでいくとそこはゆきかぜの部屋であり、中からは濡れた何かがぶつかる音と女の声と嗅いだことの無い臭いが漂っており、私は興味と好奇心からやってはいけないと分かっていても、空遁の術で部屋を透視した。

 

 

 そこで見たのは春輝が櫛延と交わっており、下着姿のゆきかぜ、鬼崎、神村、そして淫魔らしき者が自慰をしている光景であり、私は思わず言葉を失った。

 

 

「(な、ななななな、何をしてるんだお前達は!!!?そ、そんな、お、大勢でそんないやらしい事をして、櫛延も何でそんなに感じているんだ!?何故誰も止めない!?というか、春輝は何故抵抗しないんだ!?)」

 

 

 頭が真っ白になりそうだった……。

 

 

 そんなまさかこんな所で、しかも真っ昼間から、ら、乱交をしているなんて誰が思うだろうか?!

 

 

 それに今更ながらゆきかぜと春輝!?お前達は兄妹だろ!?それが、何で昼からそんな淫らな事をしてるんだ!!?それに、鬼崎と櫛延が春輝に好意を持っていることは知っていたが、まさか神村までもがこんな……。

 

 

 そんな事を考えながらも私は目の前の光景と春輝のソレから目が離せず、気付けば口に溜まった唾を飲み込み、片手で股間を弄って、その光景を見ながら自慰をしていた。

 

 

 春輝も櫛延との性交を終えたが、今度は淫魔の少女と交わり始めており、その光景に私の自慰も激しさを増していった。

 

 

「ん……っ!んく……っ、んぁ……っ!んん……!」

 

 

 最早覗くを止めた私は服を噛んで声を抑えながら、同年代よりもそれなりに大きいと自負している胸を弄りつつ、股間を弄って体の疼きを鎮めるため、以前に春輝とした時のあの感覚……絶頂が近付いているのを感じて、もう少しで……という所で扉が開いた。

 

 

「っ!?」

 

 

「「「「秋山/凛子/さん/先輩!?」」」」

 

 

「り、凜子?そこで何を?」

 

 

「あ、い、いや、これは、その……あ、あの!」

 

 

「覗いてたんでしょ?私達と春輝のエッチ?それでオナニーまでしちゃうなんて……足元濡れてるよ?」

 

 

「~~~~~~っ!!?」

 

 

 淫魔の少女に指摘され顔を赤くしていると、神村と鬼崎に手を取られて部屋の中に引っ張り込まれ、ゆきかぜが顔を近づけてきた。

 

 

「凜子先輩、覗いてたんですか?」

 

 

「そ、それは……それよりもゆきかぜ!これは何なんだ!?」

 

 

「?好きな人とエッチしてるだけですよ?何か変ですか?」

 

 

「な!?それは……いや、そもそも昼間からこんな!」

 

 

「先輩、私達はいつ死ぬか、犯されるかも分からない身なんですよ?だったら好きな人とエッチして何がいけないんですか?というか、先輩もお兄ちゃんが好きだからシタんじゃないんですか?」

 

 

「そ、それは……。」

 

 

 ゆきかぜに言われて春輝の方をチラチラと見てしまう。

 

 

 確かに春輝は好きだ……。子供のからの付き合いで、何より優しい所や色々な面で好きだ。だからこそ、体も……。だが、これ以上ふしだらな関係になっては……。

 

 

「おい、秋山。うだうだ考えてないでヤるやらヤッちまえ!」

 

 

「そうそう!一度シタらスッキリするって!」

 

 

「ごめん!秋山さん!」

 

 

「な!?ちょ、ちょっと待て!脱がすな!そんな!」

 

 

 神村、鬼崎、櫛延に脱がされて生まれたままの姿になった私は、手で胸と股間を隠すが春輝のソレはギンギンにそそり立っており、明らかに興奮しているようだ。

 

 

「(私を見て、あんな風になったのか……何というか、嬉しいというか……。)」

 

 

「ほら、凜子。してあげなよ、春輝も待ちきれないって。」

 

 

「あ、ああ。」

 

 

 鬼崎に言われて私は春輝に近付き、改めてその全体を見ると細身の割に筋肉質な体をしているし、肉棒も前より大きくなっているのが分かる。

 

 

「凜子、良いのか?」

 

 

「ああ、構わないぞ。春輝のしたいようにしてみてくれ。んっ……♡♡」

 

 

 春輝は頷くと、私に口付けをすると舌を口の中に入れて来て、私の舌と絡ませ合って互いの唾を交換しながら私は春輝の肉棒を、春輝は私の胸を揉んできた。

 

 

 さらにキスを終えると、春輝は私を押し倒して乳首を攻めてきたが、少ししか弄った事の無い乳首を攻められて声が漏れそうになる。

 

 

「(わ、私、春輝に押し倒されてる……!何だか分からないが、胸の鼓動が激しい……!体が敏感になる……!)んん……っ!❤んはあ、は、春輝ぃ……❤もっと、もっと来て……❤こんな感覚初めてだ……。」

 

 

「お兄ちゃん、私達もシタいよ……!」

 

 

「なら、みんなで気持ち良くなるか。」

 

 

 春輝はそう言うと分身の術で分身を出すとゆきかぜ達に向かわせていき、本体の春輝は私の股間を舐めてきた。

 

 

「れるれるれるれる!ぢゅっ、ぢゅるるるっ!レロレロレロレロっ!」

 

 

「んひいいいいいいい❤❤❤!は、春輝、そこはだ、んほおおおおおおおおっ❤❤❤!舌が中を掻き回しながら、敏感な所攻めてんひあああああああっ❤❤❤!!」

 

 

「凜子、可愛い……!」

 

 

 舌で中を掻き回されたと思ったら、今度は指を2本挿入されてグチュグチュに掻き回されて頭が爆発しそうになるかと思えるほどの快感が襲い掛かってきた。

 

 

「(だめ、ダメダメダメダメ!くる!奥から絶頂来ちゃう!怖い、怖いのに……気持ちいい❤❤!)んひあああああああ……っ❤❤!!あ、ああああああ❤❤!!おおおおおお❤❤❤!!んほおおおおおおおおっ❤❤❤い、イグウウウウウウウッッッ❤❤!!!」

 

 

 体を震わせながら股間から、大量に愛液を噴いて絶頂してしまい、ゆきかぜの部屋を汚してしまうが、ゆきかぜは春輝の分身と交わっていて気づいていないが、それ以上に疼きが増してしまった。

 

 

 私は絶頂し、ヘロヘロになった体を震わせながら立ち上がると春輝のそそり立った肉棒に舌を這わせる。少ししょっぱかったが嫌な味ではなく、もっと舐めて大きくさせたいと思い、私は春輝の肉棒を舐めながら自慰をした。

 

 

「んちゅっ、んんっ……❤レルレルレルレルッ、んん……っ❤❤ぢゅるるるるっ❤❤んんんんんんん……っ❤❤!(春輝のペニス、どんどん固く大きくなってる……❤またシタい❤❤このペニスで奥まで突いて欲しい♡♡♡♡!!)」

 

 

「凜子、そろそろ挿れるぞ。」

 

 

「んぱぁ……♡!ああ……❤」

 

 

 春輝にそう言われて私はゆきかぜのベッドの上で四つん這いになると、春輝に濡れたアソコを見せていやらしく誘う。

 

 

「春輝、挿れてくれ……❤私のアソコに……お前のその、大きいのを……❤」

 

 

「行くぞ、凜子……!」

 

 

 春輝は頷くと私の膣内へと肉棒を挿入してきた。その熱さに体が強張るがそれ以上に気持ちよかった為に惚けた顔になっていないか不安であったが、春輝はそんな事を気にした様子もなく優しくキスをしてきた。

 

 

「凜子、痛くないか?」

 

 

「だ、大丈夫……だ❤逆に気持ちいいんだ……❤春輝、そのまま突いてくれ……❤❤」

 

 

「分かった。ふんっ!」

 

 

「んひあああああああっ❤❤❤!」

 

 

 肉棒で突かれた衝撃と子宮の入り口を突かれた事で自分でも驚くような矯声が挙がるが、春輝はそんな中でも私の腰を掴んで、奥へ奥へと肉棒を突き込んでくる。

 

 

 その衝撃に私の頭には電気が沢山走り、目の前がチカチカする。

 

 

「(これ、まずい……❤こんなに気持ちいいのはだめ……❤❤でも、でも……❤❤)春輝、もっとシテ!私の頭が可笑しくなるくらい沢山❤❤!!」

 

 

「ああ、分かったよ!」

 

 

 春輝はそう言うと私の中から肉棒を抜くと、体位を変えて何度も私を犯してきた。正常位、騎乗位、対面座位……様々な体位で抱かれ、その度に頭が可笑しくなるくらい絶頂した。

 

 

「んひあああああああっ❤❤❤お、んほおおおおおおおっ❤❤❤頭壊れりゅううう❤❤春輝、春輝~~❤❤頂戴、ザーメン頂戴❤❤」

 

 

「凜子、イクぞ!!!」

 

 

「あひいいいいいいっ❤❤んおっ、おっ、おほおおおおおおおおっ❤❤いく、いくっ!イグイグイグイグッ!イグウウウウウウウッッッ❤❤❤!」

 

 

 私のその言葉と同時に春輝も射精し、私の子宮が満たされていくのを感じた……。

 

 

「あ……っ❤あは……っ❤で、出てるぅ……っ❤❤熱々ザーメン、子宮満たして、イグゥ……❤❤」

 

 

 私は春輝を抱き締めながら絶頂の疲れと共に眠りに着き、気が付けば家におり翌朝となっていた。

 

 

「私は……多分春輝が運んでくれたのか。全く、あいつらしいな。」

 

 

 そんな事を言いながらも私は春輝の事を思い返すと、胸が高鳴った。

 

 

「春輝……またシタいものだ❤❤って、今のうちにシャワーでも浴びておくか。汗とか臭うだろうしな。」

 

 

 私はそう言うとシャワーを浴びに浴室へ向かうのであった……。




次回はスーパーパワフルゴリゴリマッチョマンが来ます!!

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