中々難しいけど、諦めません!!(謎のやる気。)
部屋に入ってきた きららは浴衣姿であり、豊満な胸の谷間を見せつけながら春輝にしなだれ掛かる。そんな彼女を直視できず顔を赤くしてしまう春輝に、きららは顔を向けるとキスをする。
「んっ!?んちゅ、れる、んん……?!ぷはぁ……き、きらら?何を?」
「もう鈍いんだから……。ここ最近してないし、あたしだって春輝と気持ちよくなりたいの。良いでしょ?」
「それは……俺もしたいけど、ここじゃ「なら、声出さないようにするから、ね?」分かった……けど、する時は静かにしよう。」
春輝の言葉に頷くと、きららと春輝はキスをしてお互いに舌を絡めていき、2人は服を脱いでいき、2人の白い肌が露になると若干紅くなっている。
「んちゅ……♡んん……、んはぁ……春輝、心臓が凄い鳴ってる……♡それに、温かい……♡」
「きららは少しひんやりしてるな……。けど、気持ちいい感じがする……。」
「そう、かな……。自分じゃよく分からないけど……れる、んん……♡」
春輝にきららはその爆乳を押し付けながらキスをし、春輝はその柔らかな爆乳を優しく揉んでいく。すると、きららは少し擽ったそうに身を捩る。
それを見た春輝は心配そうに声を掛けた。
「痛かったか?」
「違うわ。春輝ってば優しいんだもん。少し位強くしたって女の子は大丈夫なの……。だから、ちゃんと、触って欲しいの……。」
きららの言葉に頷くと春輝は、少しずつ力を入れて揉んでいく。
いくら女性を抱いているといえど、それでも経験のない春輝は遠慮がちになってしまうが、意を決して きららの陥没乳首の乳輪を舐めると、その刺激に擽ったそうに身体を震わせる。
それを見て、今度は自分から責めようと奥に隠れている乳首を舌で差し込んで舐めていき、きららは口元を抑えて、声を出さないように堪えるが愛液を漏らしている為に感じているのが隠せていない。
「ふーーっ!ふーーっ!は、春輝……、おっぱいそんなにしたら、声出ちゃう……♡」
「きらら、すごく可愛い……。あむっ……!」
「んん……♡!にゅ、乳輪を甘噛みするの……反則……!んぁ……お尻に硬いの、当たってる……♡」
「……いや、こうなったら誰でもなるっての。それと、その、胸で挟んで欲しい……。」
「オッケー、任せて……♡」
きららは春輝の下着を脱がせて肉棒を露出させると、自身の爆乳の谷間に肉棒を挟むと涎を垂らして柔らかな乳肉を上下に動かしていく。
それだけで春輝は快感に身体を震わせるが、声を出さないように必死に堪えている。そんな春輝を見た きららは悪戯とばかりに谷間から顔を覗かせている亀頭の割れ目を舌で舐め回す。
「んぐぁ…………!!!」
ビュルルルルッ!!!
その瞬間に春輝は声を抑えたが、その変わりとばかりに大量の精液をきららに向かって射精し、きららはそれを口に加えて飲み込んでいく。
「んぐ、んぐ……♡♡(濃くて、喉に張り付くけど生臭くて美味しい♡♡こんなの、堪んなくなる……♡)春輝、挿れるから……♡」
「ちょ、きらら……!流石にそれは……!」
「だ~~め♡♡」
ズズズズッ!ズブッ!
「んん~~っ♡♡!!は、春輝の生ちんぽぉ、奥まで来たぁ……❤❤これぇ……膣内、火傷しそうなくらい熱いけど、気持ちいい……❤❤それじゃあ、動くから……❤」
きららは跨がった状態で上から音を立てないようにしつつ、膣内を絞めながら腰を振ると春輝は、あまりの気持ちよさに声を漏らしそうになるが堪えている。
「ふー……っ!んっく……!き、きらら……そんなに絞めたら気持ちよすぎるって……!」
「春輝ってば、感じちゃって可愛い……❤今日はたっぷり膣内に射精していいよ……❤❤布団、汚せないもんね……❤❤」
「き、きらら……!」
挑発的な きららの笑みを見て肉棒をさらに固くする春輝に、きららは耳元で囁く。
「春輝、あなたの事が好き……❤だから、あなたのザーメン、膣内射精して……❤❤」
「!!!!」
ドビュルルルルッ!!ビュルルルルッ!!!びゅくびゅく!!ビュウウウウッ!!
「んん~~~~っ❤❤❤!!」
きららの言葉に興奮した春輝は塞き止めていた理性が外れて、きららに激しく腰を突き上げるとそのまま彼女の膣内へと射精し、その勢いに きららは絶頂した。
身体を仰け反らせて、膣内を収縮させながら身体を痙攣させる きららは呼吸を整えて春輝にしなだれ掛かる。
「春輝……❤」
◆◆◆
薫side
「(す、凄いの見ちゃった……!!)」
私、芳廼 薫は夜寝れなくてお水を飲んだ帰りに、水城 春輝くんのいる客間を覗いたのだけど、そうしたらそこで鬼崎さんと水城くんが、その、せ、せせせ、セックスをしていたの!
あまりの光景に立ち止まって覗いてしまい、オナニーまでしちゃったけど、もしかして2人ってそういう関係なの!?
確かに水城くんはモテるのは知ってるけど、2人がこんな関係だったなんて知らなかった……。
「(はぁ……はぁ……!み、水城くんと鬼崎さんのセックス、凄かったなぁ……。)」
本当ならこんな場面見たら、ちょっとショックだけど……けど、水城くんのこと諦めきれないよ。だって私も彼が……。
「(って!?いけないいけない!早く戻らないと!)」
私は足早に部屋に戻ったけど、先ほどの光景が頭から離れずに残っていて、中々寝付けなかったのであった……。
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