ヒクソス幹部マハンとの戦闘から数日経った頃、春輝は家にある自分の部屋にて休んでいた。五車の生徒達はヒクソスとの戦いと警戒が続いていた為に披露が溜まっているであろうと、アサギから休息を取るように言われたのである。
「ふぅ……。(何かとバタバタとして忙しかったけど、しばらく休めるのなら良いか。それに、少し……眠い。)」
春輝は疲れてベッドで軽く昼寝をしようと目を瞑ろうとした時、勢いよくドアが開いた。
「お兄ちゃん、起きてる?」
「ん?ゆきかぜ、どうしたんだ?」
「昼寝しようとしてたのね?お兄ちゃん、稲毛屋行こうよ!アイス食べたい!ほら、は~や~く~!」
「ちょっ!分かった分かった!着替えるから待っててくれ。」
春輝はゆきかぜに引っ張られながらも、着替えを終えると2人で子供の頃に行った駄菓子屋“稲毛屋”へと向かうのであった。
稲毛屋、そこは隠居したくの一、稲毛 夏が経営している駄菓子屋であり、五車町は娯楽が少ないため、学生の溜まり場にもなっている。
名物は持ち帰りできるソフトアイスクリームと白玉あんみつ。
どんな日にも稲毛屋を開けるのがポリシーで、邪魔する者には容赦しないらしい。
「こんにちわ!夏婆ちゃん!」
「こんにちわ。」
「おやおや、逸徹の所の孫達かい。よく来たねぇ、何にする?」
店の奥から少し長めのキセルを咥えて出てきた白髪の老婆、彼女が稲毛屋の店主であり、かつては房中術の達人と言われた者で源一、将忠、逸徹らとも旧知の仲である。
隠居してからはアイスづくりの達人となり、子供らにも振る舞っている。
「私ソフトクリーム!」
「俺は白玉あんみつで。」
「はいよ、ちょっと待ってな。」
夏は店の奥へと入っていくと、2人はのんびりと空を見上げていた。
「平和だねぇ、お兄ちゃん。」
「そうだなぁ……。こういう日があるのは大切だよな。ん?ゆきかぜ、その髪留め。」
ゆきかぜの頭には以前に京都で買った髪留めがあり、それを見せるとゆきかぜは微笑む。
「えへへ。これお気に入りなの!お兄ちゃん、また京都に行きたいね?」
「そうだな。今度は母さんも一緒にな。」
「はいよ、お待ちどうさま。ソフトクリームとあんみつだよ。」
「わぁ、美味しそう!」
「頂きます。」
2人は兄妹水入らずで幼い頃に、ここで食べたようにソフトクリームと白玉あんみつを楽しみ、そんな様子を夏は嬉しそうに眺めていた……。
◆◆◆
その後、町をしばらく散策したゆきかぜと春輝は夕飯の買い物を済ませて、家に帰って休もうとすると……。
「ふふっ!」
「あ~、ゆきかぜ?何で部屋にいるんだ?」
「何でって、そんなの決まってるじゃん……ヤろうよ、お・兄・ちゃ・ん❤❤」
妖艶に微笑むゆきかぜを見て、春輝は『あ、喰われる。』と確信したが、遅かったのであった。ゆきかぜは春輝に抱き付くとベッドへと押し倒した。
「お兄ちゃん、久々にしようよ❤お兄ちゃんだってしたいでしょ?」
「ゆきかぜ、するのはいいけど。その前に何度も言うが俺とはんむっ!?」
「ん……っ❤ちゅっ、れるれるっ……ぷはぁ……❤❤お兄ちゃん、そんなこと気にしてるの?今時はそんなこと気にしないんだよ❤」
服を脱いでいき、下着姿になるゆきかぜ。そのなだらかな美乳と日焼け跡が曝されて、なんとも言えないエロさが有った。
ゆきかぜは春輝の服に手を入れると、服をたくしあげて乳首を舐めていく。
「んっ!?ゆ、ゆきかぜ!?」
「ぺろっ、ぺろっ❤ふふっ、お兄ちゃん感じてるんだ❤じゃあ、こっちもしてあ・げ・る❤」
ゆきかぜは春輝のズボンを脱がして下着の中に手を入れると、その下着の中にある肉棒を撫でながら扱き、さらに乳首を舐めていく。その刺激に春輝はすぐに射精しないように堪えるが、ゆきかぜはそんな兄を見て、耳元で囁く。
「お兄ちゃん、もうオチンポギンギンだよ❤?私の手でシコシコされて、射精しちゃいそうなの❤?ほらほら、射精しちゃえ、射精しちゃえ❤!」
「ゆきかぜ、激しっ!」
「射精しちゃえ❤射精しちゃえ❤妹の手コキで、沢山射精しちゃえ❤❤!」
シコシコシコシコシコ!
「くっ!?ゆ、ゆきかぜ!」
どびゅびゅっ!!びゅくびゅく!びゅるるるっ!!どびゅどびゅっ!
「きゃっ❤凄〜い❤!お兄ちゃんの精液、ドロッドロッ❤❤!」れ~〜ろ❤ずぞぞぞっ❤
「っ!?」
ゆきかぜは挑発するように精液を啜って舐めとると、それを見て胸を高鳴らせた春輝にゆきかぜは微笑むと、そのなだらかな胸の間に春輝の肉棒を挟み、乳首で擦りながら口や舌を使って刺激する。
その刺激に春輝は腰を震わせながら、射精を堪えていた。
「ぺろぺろ……❤ふふっ、お兄ちゃんのおちんちん、カチカチで美味しそうな匂いしてる❤❤れるれるっ❤ちゅっ、れるるるっ❤❤お兄ちゃん、好き……❤大好き❤❤固くて、反り返ってて、凄く美味しい❤❤」
れるれるっ!れるるるっ!ちゅっ!ぢゅるるるっ!
「そ、そんなにされたらゆきかぜ、また、い、イク!!」
びゅるるるっ!どぷどぷっ!びゅくびゅく!!びゅぶぶぶっ!!
「んぶっ……!ごくっ、ごくっ……❤」
ゆきかぜの口が膨れるほどに射精した春輝。その一方でゆきかぜは精液を飲み下しながら、桜色の乳首をビンビンに勃起させて、息を荒くしながら春輝の肉棒に自分の濡れている割れ目を宛がう。
「お兄ちゃん、挿入れるね……❤❤」
「あぁ、来てくれ……。」
ゆきかぜはゆっくりと春輝の肉棒に腰を下ろしていき、ずぶぶっと挿入していく。
「ん、ん~~っ❤か、固い……❤❤固くて、大きいの……っ❤❤はぁ、はぁ……❤う、動くね?お兄ちゃん❤❤」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!っと腰をテンポ良く動かしていくゆきかぜに、春輝は彼女の乳首を摘まみながら腰を突き上げる。
「んひっ❤あ……っ❤んんっ……❤❤お、お兄ちゃんのおちんちん、固くて、熱くて気持ちいいの……❤!」
「ゆきかぜの中、きゅうきゅう締め付けてきて凄いヌメヌメしてる!」
「はぁ、はぁ……❤お兄ちゃんのびくんっ!びくんっ!ってしてきた❤射精すの?妹のマンコにびゅうびゅうってしちゃうの?射精しちゃえ❤射精しちゃえ❤妹のマンコにびゅうびゅう射精しちゃえっ❤!」
「くっ!!ゆき、かぜ……!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
どちゅっ!!びゅくびゅく!!びゅぶぶぶっ!!どぷどぷっ!びゅくびゅく!!びゅるるるっ!
「んひぃああああぁぁぁぁっ❤❤」
春輝の射精を受けてゆきかぜは絶頂し、ベッドに横になる2人。
「はぁ、はぁ……❤お兄ちゃん、凄かったぁ……❤」
「久々にしたけど、ゆきかぜ……大丈夫だったか?」
「心配しすぎだよ。大丈夫❤」
ゆきかぜは春輝にすり寄ると春輝はそんな妹の頭を優しく撫でるのであった……。
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