※この作品はR-18です。

対魔忍HARUKI   作:ボルボロックス

179 / 324
きららちゃん、迫ります。


閨話 きらら ★

 きららの部屋に誘われた春輝は、きららに倒されるとベッドの上に倒れてきららの顔が見下ろしてくる。

 

 

「き、きらら……?」

 

 

「春輝は少し優しすぎるの。そんなんだから誰彼構わず堕とすのよ。……こっちの気も知らないで。」

 

 

「何を言って……っん!」

 

 

 困惑する春輝の唇を、きららが塞いだ。

 

 

「……私はね、ずっとこうしたかったのよ。」

 

 

「けど、どうしていきなり」

 

 

「いきなり?……いきなりじゃないわ。私は春輝の事が好きなの。それに、好きでもない相手を部屋に入れたり、セックスなんてしないでしょ?」

 

 

 きららはそう言うと再び春輝とキスをする。

 

 

 今度は舌を絡ませながら春輝の服を脱がしにかかり、自身も服を脱いでいくと、ぷるんっと大きな胸が揺れる。

 

 

「……きらら、何でこんな事を?」

 

 

「決まってるじゃない。私はもう我慢出来ないのよ。」

 

 

 上着を全て脱がされ、上半身を裸にされた春輝が問いかけても、きららはそう言って大きな胸を春輝の股間に押し付けていく。

 

 

「んっ、ふふ。春輝のここ、もうこんなになってるわね❤」

 

 

「うっ、あっ……きらら……。」

 

 

「だぁめよ。逃がさないわ❤今日もたっぷり私を感じさせてあげるんだから❤」

 

 

 自身の胸で春輝のモノを挟み込むと、きららは胸を動かして刺激を与えていく。

 

 

 大きな胸に包まれながらも形を崩すことのない胸の弾力に思わず声を漏らす春輝だが、すぐに果てるような事はなく何とか耐える。

 

 

「んっ……んあっ、くっ……きららっ、待って……!」

 

 

「あはっ。春輝のココ、びくびくしてるわね❤」

 

 

 胸に挟まれているモノから伝わってくる熱に興奮しながら、きららはズボンと下着を脱がせると、露出した肉棒に胸の柔らかさと舌先で刺激を与え続ける。

 

 

「あっ、うっ……きららっ、もう……!」

 

 

「射精しちゃえ❤射精しちゃえ❤……んちゅっ❤」

 

 

春輝の限界が近い事を知ったきららは胸を動かすペースを上げていく。

 

 

「うああぁっ!」

 

 

 びゅるるる!と勢いよく出た白濁液がきららの胸を汚す。

 

 

 それでもまだ物足りないとばかりに萎えないソレに今度は舌を這わせると、肉棒がピクピクと反応する。

 

 

「まだ元気ね。それじゃあ……んっ、ぢゅっ、じゅるるるっ❤」

 

 

「き、きらら!そんなされたらまた出るから……!」

 

 

「んんっ❤ちゅっ、んむっ……はぁ。良いわよ春輝。今度は私のナカにちょうだい?もう我慢できないの……❤」

 

 

 そう言うときららは春輝の顔の上に跨って激しく腰を動かし始め、春輝の目の前ではきららの秘部がてらてらと揺れる。

 

 

 春輝はその秘部に舌を這わせると、きららも久々の快楽に腰を震わせていく。

 

 

「はぁっ、んっ❤あぁん、あっ❤!しゅごいぃいっ❤!」

 

 

「うっ……くっ!」

 

 

 きららはシックスナインの体勢になると、春輝の肉棒を胸で挟み、上下に擦りながら舌と乳首で刺激していく。

 

 

「あぁっ❤ダメぇ、はるきぃ……❤!わらひもうイっひゃうのお……❤❤!」

 

 

 きららが絶頂を迎えた時……とうとう我慢の限界に達した春輝のモノから放たれた白濁液が、きららの顔にかかっていく。

 

 

「はぁ、はぁ……❤❤」

 

 

 しかしそれでもまだ衰えていない肉棒を見て、きららは起き上がると、今度は春輝を見下ろしながら淫靡に微笑む。

 

 

「ふふっ、まだまだ終わらせないから……❤」

 

 

 そう言って何度も絶頂を迎えたというのに再びいきり立つ肉棒に自ら当てがったきららは、腰を落としていくと、今度は我慢せずに激しく腰を動かし始めるのだった。

 

 

 それから数時間が経った頃だろうか。既に何度絶頂へ達したのかわからないほど互いの体が体液でべとべとになり始めていた。

 

 

「はぁ、はぁ……❤❤春輝のチンポぉ、固くて、熱くってぇ、火傷しそうだけど気持ちいいよぉ❤❤」

 

 

「きららのまんこも絞まりが凄い!腰止まんない!」

 

 

「んあっ❤はぁんっ❤好きぃ、春輝のこと大好きぃいぃっ❤」

「俺もっ!きらら!きらら!」

 

 

 既に互いに何度果てたかもわからないほど体を重ね続けた結果、ベッドの上は二人の体液でぐちゃぐちゃになっており、床にも大量の白濁液が撒き散らされている。

 

 

 そんな状況で二人は何度も絶頂を迎えながら快楽を貪り合い、いつの間にか夜が明けていた。

 

 

「あぁっ、春輝のデカマラもっと奥ぅう❤❤子宮まで、突き込んでぇぇぇ❤❤」

 

 

「きららぁっ、射精すぞ!全部受け止めろ!」

 

 

 びゅるるる!と子宮に直接叩きつけられる大量の精液。その感覚に絶頂しながらきららは幸せそうな表情を浮かべながら呟く。

 

 

「あぁ……❤春輝のせーえき、あったかい……❤」

 

 

 そしてそのまま二人は疲れ果てたように眠りにつくのだった……。

 

 

 

 その後、きららと春輝は一緒にシャワーを浴びてから遅い朝食を摂り、その中できららは春輝に頬を染めながら伝えた。

 

 

「春輝、私は他に相手が増えるのは構わないけど、私を蔑ろにしないでね?もししたら、氷漬けにしてあげるから。」

 

 

「そんなことしないっての。」

 

 

「約束よ?春輝。ちゅっ……❤」

 

 

 きららは春輝の頬にキスをすると、春輝も頬を赤く染める。

 

 

 その後、家に帰ったが連絡しなかったことを母に叱られたのであった……。




次回から修行や日常編です。


コメント等待ってます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。