「むぅーっ。」
「ゆ、ゆきかぜ?」
「ふーーーんっだ!!」
きららとの交わりをした日の午後、久々に家族で昼食を食べていた春輝はゆきかぜに膨れっ面でそっぽを向かれている。
春輝がきららと一夜を共にしたことを察している ゆきかぜは全力で春輝に対して、そっぽを向いており、春輝が話しかけても頬を可愛らしく膨らませているが、かなり機嫌が悪いという事を示している。
家に帰っても同じであり、春輝はプリプリと怒っているゆきかぜに謝っていた。
「ゆきかぜ、帰りが遅くなったことは悪かった。」
春輝が手を合わせて謝ると、ゆきかぜは頬を膨らませながら横目でちらりと見る。
「むぅ。分かったよ、その代わり私のお願い……聞いてくれる?」
「?あぁ、俺に出来る範囲だったら何でもやるぞ。」
“何でもやる”。
春輝のその言葉を聞いた瞬間、ゆきかぜの目がキラリと光り、雷遁を纏うとあっという間に春輝を押し倒して抑え込んだ。
その目にはハートが浮かんでおり、舌舐めずりをしている。
「え?ゆ、ゆきかぜ、さん?」
「何でも、してくれるんだよね?つまり、エッチも沢山してくれるって事だよね?」
「(あ、これ食われるな。)ゆ、ゆきかぜ?お、落ち着いて?話せば分かる!」
「駄目で~~す❤❤」
ゆきかぜは春輝にキスをすると、兄の口内に舌を這わせてゆきかぜの唾液を兄へと移した。
「ん、ぐっ!?」
今までにないほどのキスをされた春輝は意識が朦朧と仕掛けたが、何とか耐えて逃げようとするが身体を固定されている。
(ヤバイ、こ、このままじゃ本当に喰われる!?)
逃げられそうにないことを悟ると同時に、このままではゆきかぜのペースには乗せられると思い、逆に舌をゆきかぜの口内に挿入して舌同士を絡めるとゆきかぜは驚くが、逆に体を密着させる。
「っ、ん❤」
一分ほど口を放すと互いの舌から銀色の橋が架かって途切れた。
「はぁ、はぁ……❤❤お兄ちゃん……❤❤」
艶っぽく見つめてくるゆきかぜに対して息の荒い春輝は上体を起こすとゆきかぜをベッドに押し倒す。
「(まさか、押し倒されるとは思わなかったなぁ……でも、これはこれで良いかも……❤❤)お兄ちゃん……シて❤」
とろんっとした瞳を向けているゆきかぜを春輝が見下ろしていると、ゆきかぜの控えめな胸に手を添えて優しく愛撫していく。
「んあ❤は、あぁ……ん❤はぁ……♪」
気持ちよさげに甘い声を上げるゆきかぜは春輝の手を取り、自分の胸に押し付ける。
春輝がその行動に一瞬驚くも、胸をゆっくりと揉み始めるとゆきかぜは幸せそうに息を吐く。
「んんっ……あん❤ふわぁ……❤」
その反応に気を良くした春輝は徐々に揉む力を強くしていく。時折、乳首を摘まんだり、引っ掻いたりすると、ゆきかぜは体を震わせながら甘えるように抱き着いてくる。
「ふぁ……お兄ちゃん……キス、してぇ……❤」
春輝はそれに応えるようにキスをしてゆきかぜの舌を絡め、ゆきかぜも積極的に舌を出し、春輝の舌と自身の唾液を混ぜ合わせる。
「んむっ、ちゅぅ、はぁ……❤」
長いキスから口を放すと二人の口は舌と、よだれで糸を引いている。その光景がより二人を興奮させていく。
「は、あぁ❤お兄ちゃんのオチンポ、硬くなってるね❤?お腹に当たってるよ❤❤?」
「節操無しで御免。」
「そう思うなら、今度から電話には出てね?……お兄ちゃんを取られたくないんだから。」
そう言うとゆきかぜはパジャマと下着を脱いでいくと、乳首は勃起し、股間も既にキスと愛撫で濡れていた。
ゆきかぜは春輝のズボンに手をかけ脱がすと、春輝の肉棒が天に向かって反り返っており、先端を指で撫でられるだけで、それだけでさらにムクムクと大きくなっていく。
「お兄ちゃんのオチンポ、相変わらず凄いね❤❤もうギンギンになったよ?そんなに私のオマンコに入れたいんだ❤?」
そう言われると春輝は無言でうなずいた。その返事にゆきかぜは微笑むと、壁に手を着いて尻を振りながら春輝を誘う。
「良いよ❤来て、お兄ちゃんの大きいの挿れて❤❤」
「行くぞ、ゆきかぜ。」
春輝はゆきかぜの膣内に肉棒をゆっくりと挿入していくと、その肉棒の熱さにゆきかぜは腰を震わせていく。
その熱さと大きさを感じていて、ゆきかぜの乳首はピンっと勃ち、膣内へと入ってくる春輝の肉棒の感触にゆきかぜは顔を壁について耐える。
そして根元まで入ると子宮が熱い塊を感じれるほどだった。春輝の手が腰に置かれ、ゆっくりと一突きされられると全身に凄まじい快感が流れ込んできたかのようになると同時に背筋をのけぞらせ、体を小刻みに震わせるゆきかぜの顔には恍惚の表情が現れた。
その快楽を甘んじて受け入れているゆきかぜはゆっくりと腰を動かしていき中を擦れた時の刺激を感じるたびに絶頂し、何度も意識の飛びかける中で淫な声をあげていく。
「んぁ❤はぁあ、んんっ……ひあっああうううう❤❤!!ふぅあああ~~んっ❤❤!ふわぁぁあああ❤はぁああああ!あんんんん……っ❤❤!!」
そしてゆきかぜの背中に覆い被さる様にして体を密着させた春輝によって両手首を押さえられるだけでもう動けなくなっているのだが春輝も快楽に対して歯を食いしばって我慢をしておりそれでも強く腰を振る。
そんな強い刺激を感じていると二人は再び唇を重ねており互いの舌を動かす度に秘所から愛液をもらしていく。
「お゛っ❤❤お゛っほおおぉぉぉっ❤❤!!お兄ちゃ~ん❤❤!!好きぃ~~❤❤チンポもお兄ちゃんも大好き~❤❤決まる~❤❤!!アクメ極っちゃうよぉぉぉっ❤❤!!」
「ゆきかぜ、ゆきかぜ!射精る!!射精るぞ!!」
「だしてっ……❤一杯私の中に赤ちゃんミルクぅうう、出してぇええぇええぇぇええ❤❤!!んぁあああああああぁぁああああ❤❤!!!!」
どくんっ!どくんっ!びゅるるるっ!びゅくびゅく!!びゅぶぶぶぶっ!!
直後、春輝の肉棒から先程と比べ物にならないほどの精子が子宮へと直撃し、ゆきかぜは再び絶頂して肉棒を抜いた膣口は大量の愛液を流して倒れそうになる。
そんなゆきかぜの股からは膣内出しされた精液が溢れてベッドを汚していく。
「(はあっぁぁああぁ……❤❤!ヤバイよぉぉお……❤癖になっちゃいそう……❤❤お兄ちゃんの事、もっと好きになるよぉぉ❤❤)お兄ちゃん、大好き~❤ちゅっ……❤」
春輝にゆきかぜが甘えるようにキスする中、そんな様子を陰で見ながら自分を慰めていた母、不知火は羨ましそうに眺めていたのであった……。
イチャラブ最高っ!
コメント等待ってます。