※この作品はR-18です。

対魔忍HARUKI   作:ボルボロックス

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ある方から代案を頂きまして、それに自分なりに足して書いてみました。


春輝、頑張れ。


イベント 夏休み ★(きらら)

「ふぅ~、暑いなぁ。」

 

 

 ある夏の暑い日、春輝はいつもとおなじみの幼馴染と仲間達と一緒に某県のビーチに来ていた。なぜ、そこにいるのか。

 

 

 遡ること2日前、その県を根城にしていた犯罪組織の壊滅任務に参加し犯罪組織は無事壊滅することに成功した。予定していた日数より早く終わったので五車の頭領であるアサギが日頃のねぎらいを兼ねて参加した者達に休暇を与えたのだ。

 

 

 今回この作戦に参加したのは、春輝、きらら、ゆきかぜ、凜子、達郎、桃子、晃、ケイリー、藤孝が参加し、その全員に休暇が与えられ、不知火と燐が保護者として春輝達と共にビーチへと来ていた。

 

 

「しっかし、暑いなぁ。」

 

 

「夏だからなぁ、暑いのは当然だろっと!」

 

 

「アサギさん、まさか休暇をくれるとは思わなかったな!」

 

 

「そうですよね。しかもビーチ貸し切りにするだなんて。」

 

 

 春輝達は水着に着替え終え、ビーチパラソルやシートの設置などをし彼女達が着替え終わるのを待っていた。ほとんどの物を設置終える頃に水着に着替えた彼女達が来た。

 

 

「どうかしら、春輝?」

 

 

「お兄ちゃん、似合うでしょ?」

 

 

「少し恥ずかしいが、似合うだろうか?」

 

 

「少し派手だったかしら?」

 

 

「う、うん。似合ってるよ……!きらら、ゆきかぜ、凜子、母さん。」

 

 

 思い思いの水着を春輝に披露し感想を求め、彼女達の美貌によく似合うセクシーな水着を見て、顔を赤らめながら自身が思った感想を述べる春輝。

 

 

 その隣では、達郎や晃達も同じように感想を求められていた。

 

 

「達郎くん、どうかな。似合いますか?」

 

 

「御堂さん、似合ってるよ!」

 

 

「イエーイ!師匠、新しい水着はいかがでしょうか?」

 

 

「おうイエーイ、イケてるぜ!」

 

 

「……やれやれ、お邪魔虫は撤退するかね。」

 

 

「まったく。さぁ、今日はアサギから許されているんだ。沢山遊ぶぞ!」

 

 

「「「「「「「「は〜い/おー!」」」」」」」」

 

 

 ある者は海に泳ぎに行き、そのまま競い合ったり、ある者はビーチバレーに興じる者と別れながらひと時の休暇を満喫していた。

 

 

「は〜るき!」

 

 

「ん?どうしたきらら?」

 

 

「一緒に近くを探索しましょ。たまには一緒に歩きたいし。」

 

 

「あぁ、良いぜ。」

 

 

 春輝ときららは初めて来た所で、少し興味があったので誘いを受け、その場をきららと共に後にする。

 

 

 きららと一緒に探検を始めて数十分がたったが特に変わったものはなく、至って平凡な浜辺だが春輝にとっては新鮮なものだった。

 

 

 基本的に任務を完了したら即五車に帰還するのが基本であり任務地に長期間居座ったことがないからだ。暫く探索を続けていると、どこからか女性の声が聞こえてきた。2人は気になり声が聞こえた来た方向へ足を向ける。

 

 

「何かしら……?」

 

 

「何だろ。」

 

 

 少し歩くと春輝達の背丈が隠れるほどの岩が幾つもあり、声の発信源に近づくに連れて声の色が快楽に浸っている女性の喘ぎ声であると分かった春輝は、直ぐにナニをやっているのか理解し引き返そうとするが、きららが興奮し興味深々になりそのままその場に行ってしまう。

 

 

「……きらら、帰るぞ。出歯亀すんな……。」

 

 

「……何よ、ちょっと見るだけだから……。」

 

 

「あはあああああああああああああああっ❤️❤️!」

 

 

「「っ!!?」」

 

 

 慌ててきららを止めようと追いかけるが、きららは声の発信源の近くにある岩の陰に隠れ様子を顔を真っ赤にして伺っていた。春輝は小声できららに「帰るぞっ。」と声を掛けるが返事はなく、思わず春輝も覗いて見ると、そこには獅子堂 宗一郎とその妻である仲森 奈々華が岩場に手を付き立ちながら行う後背位、所謂壁立ちバックでSEXしていた。

 

 

「(し、獅子堂さん!?それに仲森先輩までなにしてんだ!?)」

 

 

「あんっ!あはぁ❤️!そ、宗一郎様、激しい、です❤️また、またイッてしまいます❤️!」

 

 

 春輝は きららとその場から離れることを忘れ、二人のまぐわいを見入っていた。お尻をがっちり手で掴み宗一郎が腰を前後するオーク以上の巨根が彼女の膣内に挿入され出入りするたびに体が激しく震え、たわわと実った乳房が上下に動き、快楽に溺れた声が出て宗一郎も腰振りを激しくし、奈々華は絶頂を迎え股から愛液が吹きだし壁代わりにしていた岩を濡らす。

 

 

「んほおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤️❤️!イッくうううううっ❤️❤️!」ビクビクッ!

 

 

「「(す、凄い!)」」

 

 

「はぁ、はぁ……❤️宗一郎様、なぜ一緒にイってくれないんですか……?」

 

 

「これはお仕置きなのだから、俺が一緒にイってはお仕置きにはならないだろう。」

 

 

「「(お仕置き?)」」

 

 

 少し離れた岩陰に隠れ様子を覗き見ていた春輝と きららはお仕置き?と同時に疑問が頭に浮かび様子を伺う。

 

 

「奈々華、これは炎天下での砂浜一万本ダッシュというオーバートレーニングに対する罰だ。そこは忘れるな。」

 

 

「そ、そんなぁ……。」

 

 

「「(いや、こんな真夏にやれば、それはオーバートレーニングだわ。)」」

 

 

 実は春輝達が来る前に案の定、五千本目で脱水症状と熱中症を併発しぶっ倒れてしまったが、奈々華は朦朧とした意識の中で介護をしていた宗一郎の肉棒にフェラチオをし、精液を飲むことで水分補給したと体が認識し彼女の忍法"鉄壁覚醒"の回復力が発動し事なきを得たのであった。

 

 

「奈々華、何故無茶なトレーニングをしたんだ?何かあったのか?」

 

 

「……それは、その、む、紫先生に近付くためで「嘘だな。本当の事を言ってくれ。何を焦ってる?」……わ、分かりました。」

 

 

 奈々華はバツが悪そうに、俯きながら答えた。

 

 

 自分のような忍法がパッとしない者が獅子堂宗一郎の正妻に相応しいのか、朱乃を始めとした自分以上の実力者の方が相応しいのではと悩みを打ち明ける。

 

 

「宗一郎様には私などよりも朱乃さん達のような、才ある方々が相応しいのではないかと愚考して「本当に愚考だな。」そ、宗一郎様……?」

 

 

「奈々華、俺は才能なんたらでお前を妻に選んだんじゃない。俺は確かに朱乃達も好きだが愛しているのは、奈々華、お前だ。」

 

 

「宗一郎様……!『ドチュッ!』んほおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤️❤️!そ、宗一郎様のチンポ、さっきよりも硬いぃぃぃぃ❤️❤️!」

 

 

「奈々華、俺はお前を愛している!朱乃達も好きだが、今愛しているのはお前だ!」

 

 

「そ、宗一郎様……!申し訳ございません❤️❤️!間違っていた奈々華をお許しください❤️❤️!」

 

 

 夫である漢のストレートな言葉を聞いて、自身の間違いに気づいた奈々華は宗一郎に謝罪し本格的なイチャラブSEXを始め、その硬い肉棒の熱さに射抜かれてしまう。

 

 

 硬い肉棒が子宮を打つ度に、軽く絶頂する奈々華は何度も潮を吹いてしまう。いかに奈々華の鍛えられた肉体でも、愛する漢に愛でられてしまえば緩んでしまう。

 

 

 その光景に春輝ときららは、ゴクリとツバを飲み込む。

 

 

「(ヤバい、エロすぎる……!)」

 

 

「(凄い……あんなに蕩けた顔になるんだ……。)」

 

 

「あんっ❤️あっ❤️あっ❤️あっ❤️あっああっ❤️❤️!宗一郎様のチンポ、子宮に届いて、しゅごい気持ちいいのぉぉぉっ❤️❤️!」

 

 

「出すぞ!奈々華!!」

 

 

どびゅるるるるるるっ!ビュルルルルルルルルッ!ビュルルルルルルルルッ!

 

 

「んほおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤️❤️!イッくうううううっ❤️❤️!」

 

 

 背面駅弁で2人は共に絶頂し、宗一郎は今まで我慢していた中出しで腹筋が六つ割れている奈々華の下腹部が妊婦のように膨らむ様子を見たところで、正気に戻った春輝がきららを連れ、2人に気づかれないようにその場を後にするのであった……。

 

 

◆◆◆

 

 

「「……。」」

 

 

 2人は砂浜を彷徨っていた。歩き方がぎこちなく、その理由は二人とも発情していたからだ。春輝は肉棒がフル勃起し、海パンを押し上げ我慢汁が海パンにシミを作っており、きららも股から愛液が滴りており、息が荒く完全に興奮していた。

 

 

 2人の頭には理性が残っていなく、早くSEXがしたい、この雄と雌と交わりたいという欲望だけが頭を支配していた。

 

 

「(ヤバい、きららを直視出来ない。今すぐにでも抱きたい……。)」

 

 

「(春輝ってば、もうチンポギンギン……❤️私も早く抱いて欲しいなぁ……❤️)」

 

 

「「あっ……!」」

 

 

 しばらくすると洞窟を見つけ2人は躊躇いもなく入り、春輝は土遁で洞窟の入り口を視えない様に隠蔽しそれが終わると、きららと向き合いディープキスをし舌を絡め合い、むさぼり唇を離すとお互いの唾液が線を引き、お互いに身に着けている水着を脱ぎ捨て再び、ディープキスをしながら地面に倒れ込む。

 

 

「んちゅっ!んっ!れるれるっ!ぷぁっ❤️❤️!春輝ってばケダモノなんだから……❤️❤️」

 

 

「きららだって、さっきの見て興奮したんじゃないのか?胸熱いぞ。」

 

 

「し、仕方ないじゃない……あんなすごいの見たら誰だって、こうなるわよ❤️!」

 

 

「れるれるっ❤️!春輝のチンポ、熱くて、しょっぱいけど美味しい❤️❤️……んあぁぁ、春輝、オマンコもっと舐めてぇ❤️」

 

 

「きららも、もっと舐めてくれ……俺、一回出したい。」

 

 

「じゃあもっとサービスしちゃう❤️❤️ちゅ、ぢゅるるるるっ❤️!ぢゅぞぞぞっ❤️❤️!」

 

 

「っぐっ!?パイズリしながら亀頭攻めかよっ!なら、ちゅうううううっ!」

 

 

「んひぃぃぃいいいいいいいっ❤️❤️!マン肉吸い伸ばすのは卑怯っ❤️❤️!もう、いくっううううつううっ❤️❤️!」ビクビクッ!

 

 

「俺もいくっ!!」

 

 

ビュルルルルルルルルッ!ビュルルルルルルルルッ!ビクビクッ!

 

 

 きららは体を逆向きにし、春輝の完全勃起した肉棒を舐め、春輝も愛液が溢れている秘部を舐め回し、夢中になりながらお互いの性器を舐め回した2人は同時に最初の絶頂を迎える。

 

 

 絶頂を迎え軽く脱力感を迎えるがすぐに回復した春輝が四つん這いになっている きららのお尻を掴み、肉棒を膣内に挿入する。

 

 

「んほおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤️❤️!生チンポ来たぁぁぁぁぁ❤️❤️!」

 

 

 いきなり挿入された きららは大きな艶声を出し、春輝は夢中でピストン運動をして、2人は2回目の絶頂を迎え膣内射精をするのであった。

 

 

「出すぞ!きらら!」

 

 

ビュルルルルルルルルッ!びゅううううううううううううっ!びゅくびゅくっ!

 

 

「ああああああああああああっ❤️!熱々ドロドロのザーメン、子宮に来るぅぅぅぅぅぅぅぅっ❤️❤️!」ビクビクッ!

 

 

「はぁ、はぁ……!」

 

 

「えいっ!」

 

 

「うわっ!?き、きらら?」

 

 

「お返し❤️!『ズブブブッ!』あんっ❤️!まだ硬ぁい❤️❤️」

 

 

「き、きらら、激しい……!」

 

 

「あはぁ、春輝ってばもうへばっちゃったのかなぁ?」

 

 

「誰がへばるかぁ!!」

 

 

「あんっ❤️!おっぱいと乳首、同時はらめぇ❤️!またいくっううううっううっ❤️❤️!」

 

 

「くっ!?」

 

 

ビュルルルルルルルルッ!ビュルルルルルルルルッ!どびゅるるるるるるっ!

 

 

 きららがいきなりバックで挿入したことに対する仕返しに春輝を押し倒し、騎乗位で激しく腰を振り上げ、あまりの腰の激しさと膣内の締めつけによる快楽で春輝の顔が歪む。

 

 

 それを見て勝ち誇る きららだが、春輝も負けておらず きららの腰の動きに合わせ腰を突き上げ、さらに両手で乳房を掴み揉みまわしながら対抗し、3回目の膣内射精をする。

 

 

「(なんだ……全然収まらない!!ずっと勃起したままだ。)」

 

 

「春輝〜❤️もっと来て〜❤️オマンコ、めちゃくちゃにして〜❤️❤️」

 

 

 普段だったらこれで満足するはずであるが、なぜか分からないが二人とも満足していなく逆に増々旺盛になり、 きららが立ち上がり洞窟の壁に手を付きお尻を突き出し左右に振り春輝を誘う。

 

 

 それは奇しくも春輝達が見た宗一郎達がやっていた体位であり、淫らに腰を振りきららから射精したザーメンがあふれ出てきてその淫靡な光景を見て先より硬くなったチンポをきららのオマンコに勢いよく挿入する。

 

 

「『ズブッ!!』んほおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤️❤️!オチンポ〜来たぁぁぁぁぁぁっ❤️❤️!」

 

 

 勢いよく挿入されたことできららは悲鳴に似た喘ぎ声を出すが春輝にもっと激しく乱暴に突いてっと懇願すると、春輝は要望に答えるかのように激しくピストンをしだし更にきららの乳房を揉み、勃起した乳首を抓り引っ張ったりしていたが、突如春輝が動きを止める。

 

 

「春輝……?何で止めるの……?」

 

 

「きらら、お前さっき宗一郎さんのどこを見てた?」

 

 

「え、そ、それは……。」

 

 

 予想外の質問に思わず口ごもり視線が泳ぐ きららに対して春輝は正直に答えないとこのままだっと言う。それを聞いた きららは再び視線が泳ぎ躊躇しがちに言う。

 

 

「そ、その……ち、チンポ……。」

 

 

「っ!!きらら!!!」

 

 

バチーーーーンッ!!!

 

 

「んひぃぃぃいいいいいいいっ❤️❤️!」

 

 

「俺が隣にいるのに、そんなとこを見てたのか!!」

 

 

バチーーーンッ!バチーーーンッ!バチーーーンッ!

 

 

「んほおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤️❤️!おっ❤️、おっほおおおおおおっ❤️❤️!春輝、激しっ❤️❤️!お尻叩きながら、子宮突くのらめぇぇぇっ❤️❤️!」

 

 

 単純に漢としての嫉妬である。自分の彼女が自分以外のチンポに見とれていたというのは春輝の心にある宗一郎に対する対抗心と自分の女に対する独占欲が働いたのだ。

 

 

 一心不乱に腰を打ち付け貪欲に自分を求める春輝の姿勢に、女としての悦びを感じるきらら。そこには純粋な雄と雌がいた。

 

 

「きらら!お前は俺の女……いや雌だ!分かったか!!?」

 

 

「はいっ❤️はいぃぃっ❤️!わらしは、春輝の雌でしゅ❤️❤️!淫乱な雌にお仕置きマーキングして、ザーメンぶち撒けてぇぇぇぇ❤️❤️❤️!!!」

 

 

どびゅるるるるるるっ!!ビュルルルルルルルルッ!!ビュルルルルルルルルッ!ビュクビュクッ!

 

 

 春輝の本気の中出しにアへ顔で答えるきららは、淫らで美しかった。

 

 

 それから暫くきららとのまぐわいは続き、気が付けば昼を過ぎていた。四回目の射精以降、二人は様々な体位をしてまぐわい、きららの下腹部が妊婦の様に膨張していた。体力的に限界に近づいた春輝は最後に正常位で きららとまぐわい、最後の膣内射精をした。

 

 

「はぁ、はぁ……❤️ねぇ、春輝❤️」

 

 

「ん?なんだ……?」

 

 

「赤ちゃん出来たら、責任取ってね❤️❤️?」

 

 

「〜〜っ!」

 

 

 小悪魔のような笑みでいい、春輝は無言で きららの唇を塞ぎSEXは終わった。

 

 

 その後、土遁の術と水遁の術で人が二人分入れる水風呂を作りお互いの体液を洗い流してみんなにバレない様に後始末等を行い、きららと一緒にみんなと合流するのであった……。




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