※この作品はR-18です。

対魔忍HARUKI   作:ボルボロックス

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エロ入ります。


閨話 不知火 ★

 ローマへの遠征が決まった日の夜、春輝は部屋でスーツなどの支度を終えて風呂に入ろうとして、服を脱いでいた。

 

 

 すると、母である不知火が扉を開けて入ってきた。

 

 

「え?!か、母さん!?」

 

 

「あ、は、春輝!?ごめんなさい……!今任務から帰ってきて……。」

 

 

「あぁ、そうだったんだ。……あっ、もしかして、“血”を浴びたの?」

 

 

 春輝のいう“血”とは、オークや魔族、魔物の血液の事であり、その血には異性……即ち女性等を強制発情させる“催淫”の効果が含まれていて、それを浴びてしまうと発情させられてしまうのだ。

 

 

 対魔忍のくノ一であれば、多少程度なら大丈夫だが……それを大量に、しかも長年浴びていればどうなるか、答えは簡単であった。

 

 

「まぁ、ね……。春輝、その……。」

 

 

「う、うん……。その、えっと……や、ヤろう!!」

 

 

◆◆◆

 

 

ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!じゃばっ!じゃばっ!

 

 

「んほおおおっ❤❤!!は、春輝ぃぃっ❤!しゅごっ、しゅごいぃぃっ❤❤!今までは奥手だったのに、抱いてくれるなんてぇぇ❤どうした、のぉぉっ❤?」

 

 

 春輝は風呂場にて母を、不知火を抱いていた。

 

 

 豊満すぎる爆乳を揉みながら、浴槽にて彼女を突き上げていき、さらに腰を抱いている。

 

 

 春輝は不知火の言葉に、頬を微かに赤く染めながら答えた。

 

 

「ただ、こうしたいって思ったんだよ……いつまでも奥手なのは、良くないから……ね!!」

 

 

どちゅっ!!!

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「んひいいぃいいっ❤❤!!?し、子宮口を……っ❤突くなんて……❤!?春輝ぃ……っ❤わらし、頭、蕩けしょう……❤」

 

 

「なら、そろそろイクよ!風呂汚さないように、今回は……!?」

 

 

「えぇっ❤えぇっ……❤!?中に❤❤、子宮の中に出してぇぇ❤❤!息子の熱々精液飲ませてぇぇっ❤❤!!」

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「くっ!?」

 

 

どちゅっ!!びゅくびゅくっ!びゅくびゅくっ!びゅるるるっ!!どくんっ!どくんっ!

 

 

「んほおおおっ❤❤!!熱々精液、んひいいぃいいっ❤❤!?気持ち、良いのおおぉぉっ❤❤!」

 

 

 息子である春輝からの本気の膣内よりも奥へと射精される精液……それはとても熱く、大変久々の熱い猛りであり、久しく抱いてくれなかった奥手の息子が放った熱に、不知火の“女”が刺激され、疼き始めていた。

 

 

「……ねぇ春輝❤もっと、してぇ❤……!」

 

 

 このあと2人は不知火の部屋で2時間に渡って、セックスをしていき、不知火は白濁にまみれて幸せそうに眠っていた……。

 

 

◆◆◆

 

 

「……すぅ……すぅ……。」

 

 

「……母さん、すごいよく寝てる。」

 

 

 春輝は幸せそうに寝息を立てる不知火を一瞥すると、服を整えてから風呂場に向かおうと扉を開けると、そこには羨ましそうに部屋を覗いていた幼馴染みの凜子がいた。

 

 

「……やっぱり覗いていたんだ。」

 

 

「う、あ、あぁ……そ、その……。」

 

 

「凜子、すまないが……俺の部屋で待っててくれ。」

 

 

「!?あ、あぁ、分かった……!」

 

 

 春輝は衣服を整えると、軽くシャワーを浴びてから自身の部屋へと向かうのであった……。

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