ローマへの遠征が決まった日の夜、春輝は部屋でスーツなどの支度を終えて風呂に入ろうとして、服を脱いでいた。
すると、母である不知火が扉を開けて入ってきた。
「え?!か、母さん!?」
「あ、は、春輝!?ごめんなさい……!今任務から帰ってきて……。」
「あぁ、そうだったんだ。……あっ、もしかして、“血”を浴びたの?」
春輝のいう“血”とは、オークや魔族、魔物の血液の事であり、その血には異性……即ち女性等を強制発情させる“催淫”の効果が含まれていて、それを浴びてしまうと発情させられてしまうのだ。
対魔忍のくノ一であれば、多少程度なら大丈夫だが……それを大量に、しかも長年浴びていればどうなるか、答えは簡単であった。
「まぁ、ね……。春輝、その……。」
「う、うん……。その、えっと……や、ヤろう!!」
◆◆◆
ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!じゃばっ!じゃばっ!
「んほおおおっ❤❤!!は、春輝ぃぃっ❤!しゅごっ、しゅごいぃぃっ❤❤!今までは奥手だったのに、抱いてくれるなんてぇぇ❤どうした、のぉぉっ❤?」
春輝は風呂場にて母を、不知火を抱いていた。
豊満すぎる爆乳を揉みながら、浴槽にて彼女を突き上げていき、さらに腰を抱いている。
春輝は不知火の言葉に、頬を微かに赤く染めながら答えた。
「ただ、こうしたいって思ったんだよ……いつまでも奥手なのは、良くないから……ね!!」
どちゅっ!!!
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んひいいぃいいっ❤❤!!?し、子宮口を……っ❤突くなんて……❤!?春輝ぃ……っ❤わらし、頭、蕩けしょう……❤」
「なら、そろそろイクよ!風呂汚さないように、今回は……!?」
「えぇっ❤えぇっ……❤!?中に❤❤、子宮の中に出してぇぇ❤❤!息子の熱々精液飲ませてぇぇっ❤❤!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「くっ!?」
どちゅっ!!びゅくびゅくっ!びゅくびゅくっ!びゅるるるっ!!どくんっ!どくんっ!
「んほおおおっ❤❤!!熱々精液、んひいいぃいいっ❤❤!?気持ち、良いのおおぉぉっ❤❤!」
息子である春輝からの本気の膣内よりも奥へと射精される精液……それはとても熱く、大変久々の熱い猛りであり、久しく抱いてくれなかった奥手の息子が放った熱に、不知火の“女”が刺激され、疼き始めていた。
「……ねぇ春輝❤もっと、してぇ❤……!」
このあと2人は不知火の部屋で2時間に渡って、セックスをしていき、不知火は白濁にまみれて幸せそうに眠っていた……。
◆◆◆
「……すぅ……すぅ……。」
「……母さん、すごいよく寝てる。」
春輝は幸せそうに寝息を立てる不知火を一瞥すると、服を整えてから風呂場に向かおうと扉を開けると、そこには羨ましそうに部屋を覗いていた幼馴染みの凜子がいた。
「……やっぱり覗いていたんだ。」
「う、あ、あぁ……そ、その……。」
「凜子、すまないが……俺の部屋で待っててくれ。」
「!?あ、あぁ、分かった……!」
春輝は衣服を整えると、軽くシャワーを浴びてから自身の部屋へと向かうのであった……。