エロ頑張りたい。
閨話 ゆきかぜ ★
風間ことふうま 鬼蔵との戦闘の後、乙女崎による入念なメディカルチェックを受けた春輝達は、疑いも晴れた事でそれぞれの家に帰った。
その中で春輝は、自分の部屋で妹であるゆきかぜに抱き着かれていた。
「……。」
「……ゆきかぜ?そんなにくっつかれると落ち着かないんだが?」
「お兄ちゃん、お兄ちゃんは私がどんな思いだったか知らないんだね?私がお兄ちゃんに会えない間どんなに苦痛だったか……。」
何やら触れてはいけなさそうな雰囲気を醸し出すゆきかぜを見て、不味いと思った春輝は即座に謝る。
「ご、ごめん。その心配掛けたのは本当にごめん。母さんにも大泣きさせてしまったし……。」
春輝が無事に帰ってきたのを見て、学園では抑えていた不知火だったが、家に帰ると久々の家族での夕飯を春輝とゆきかぜと楽しんでいたが、酒が入ると不知火は2人を抱きしめて大泣きしながら謝った。
『春輝ぃ!おかえり〜!!助けに行けなくてごめんねぇ!!ゆきかぜもぉ!引っ叩いてごめんねぇ!!?』
不知火は散々に泣いて最後は自分の部屋で寝ているのだが、春輝が片付けをしようとするとゆきかぜが、物凄い早さで片付けると、春輝に抱き着いてキスをした。
まるで春輝の口内を味わうように舐め回していき、抱きしめる力もかなり強く、目は潤んでいた。
『お兄ちゃん……。』
我慢の限界であったゆきかぜに手を引っぱられて、春輝は自分の部屋に入り、彼女は春輝をベッドに寝かせると兄の心音を聞くように横になって抱きついたのだ。
「お兄ちゃん……っ❤お兄、ちゃん……っ❤ちゅっ、んんっ……っ❤」
「ゆき、かぜ……っ。」
「お兄ちゃんの匂い……たまんないっ❤」
春輝の服を脱がせていきながら、その引き締まった身体に舌を這わせるゆきかぜは、自分も服を脱いでいき、日焼け跡が残る華奢な身体を押し付けながら擦り付けてくる。
「はぁ、はっ❤あっ❤お兄ちゃん、お兄ちゃんっ❤❤」
「ゆきかぜ、俺、久しぶりで……。そんな事されると……。」
「良いよお兄ちゃん……っ❤沢山、しよっ❤」
ゆきかぜは潤んだ瞳で春輝を見つめながらそう言い、互いにキスを交わす春輝とゆきかぜは、互いに愛撫し合う。
「あぅっ❤お兄ちゃ、おっぱい、舐めたらダメだってば……っ❤乳首カリカリしないで……っ❤」
「ごめん、止まれそうにない……!」
ゆきかぜのなだらかな胸を指で転がしながら、乳首をカリカリと引っ掻くと、ゆきかぜはその刺激に膝をこすり合わせながら悶える。
しかし兄に負けじとゆきかぜも、春輝の肉棒を手で扱きながら舌を絡める様にキスをし、快感を高めていく。
「お兄ちゃんのチンポ、もうガチガチに硬くなってて……凄く熱いっ❤」
「ゆきかぜ、俺もうイきそう……!」
「えぇ、無駄撃ちしたらダメだよお兄ちゃん❤射精すなら、“ここ”に射精してね❤」
ゆきかぜは片脚を上げて指で入口を拡げると、ピチャっと濡れた音と糸引く穴の奥が見える。
「来て、お兄ちゃん……❤」
「ゆきかぜ……うん。」
ぐっ……ズブブッ。
「はうぅっ❤❤」
春輝は頷き、ゆきかぜにキスを再度交わすとゆっくりと肉棒を挿入していく。みちみちっと広がる感覚にゆきかぜは苦しそうに目を閉じ、春輝はそれを見て肉棒を抜きそうになるが、ゆきかぜが抱きついて止めた。
「止め、ないで……!中途半端は、嫌、なの。」
「っ!?ゆきかぜ。分かった。」
どちゅうっ!パンパンっ!ズチュッ!ぶちゅっ!パンパンっ!
「はぁあんっ!んあぁんっ!んひぃぃっ、お、お兄ちゃ、激ひぃっ!でも、気持ち良いっ!」
久々の春輝とのセックスで快感を感じ、喘ぎ声を漏らしているゆきかぜは兄に全力で甘えるように抱き着き、春輝も妹をせめて気持ちよくさせようと腰を振っていく。
「お兄ちゃんっ❤気持ち、いいっ❤❤気持ちいいよぉ❤❤もっと、もっと沢山触って、突いて、犯してぇ❤❤」
「ゆき、かぜ!!」
「お兄ちゃん、大好きぃぃっ❤❤!〜〜〜っ❤❤」
どびゅどびゅっ!びゅるるるっ!!びゅくびゅくっと春輝はゆきかぜの膣内に熱い精を放ち、その精を受けたゆきかぜは仰け反って絶頂に達した。
絶頂に達した春輝だったが、ゆきかぜは離そうとせず、その状況に困惑する。
「ゆ、ゆきかぜ?」
「お兄ちゃん、もっとぉ❤❤」
ゆきかぜは甘えた声でそう言うと、春輝と第2回戦を初め、春輝は2時間ものあいだ妹に絞られたのであった……。