※この作品はR-18です。

対魔忍HARUKI   作:ボルボロックス

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閨話 鬼崎きらら① ★

 鬼崎きららを連れて、東京キングダムを脱出する事が出来た春輝は、近くのホテルへと向かうとそこでアサギに連絡を入れていた。

 

 

『ではきららは無事なのね?』

 

 

「一応は無事です。薬やら媚薬などを投与されてますが、それは休めばある程度は治まると思います。」

 

 

『分かったわ。けど無理はしないようにね……不知火にはこちらから伝えておくわ。今回は見逃すけど、次は勝手は駄目よ。』

 

 

「ありがとうございます。失礼します。」

 

 

 通信を切った春輝はベッドで眠っているきららを横にさせたまま、自分も少し休む事にした。そして、しばらくすると彼女はゆっくりと目を覚ます。

 

 

「っ……ここ、は……?」

 

 

「ん?あぁ、きらら。良かった、目覚ましたか。」

 

 

「春輝……ここは?」

 

 

「ここは対魔忍が休めるポイントだ。何か飲むか、簡単な物ならあるけど?」

 

 

「なんで……。」

 

 

「ん?」

 

 

「なんで普通なの!?私のこと聞いたでしょ!?私は鬼と人間のハーフなのよ!!人間じゃない!!私は子供の頃から“化け物”って言われてきた!!……この角見なさい!私はあんた達とは違う!!私は……!!!」

 

 

 涙目で叫ぶきらら、そんな彼女に春輝はただ彼女を黙って頭を撫でて抱き締める。

 

 

「え……。は、春輝?」

 

 

「すまん、無神経に親の事を聞いた上に辛いことだって知らなかった。本当にごめん。」

 

 

「も、もう……!ねぇ……春輝は私の事、どう思う?」

 

 

「?きららはきららだろ?」

 

 

「そうじゃなくて……その、あーーーーもう!!!」

 

 

ぼふっ!

 

 

「え、あ、あの……き、きらら?」

 

 

 目の前で優しく微笑まれ、その整った顔立ちを媚薬が少し残った状態で見てしまったきららは、胸の鼓動が強くなっていた。彼女は思わず、春輝の手を掴むと自身に引き寄せてベッドに引き倒す。

 

 

「えっと……きらら、これは?」

 

 

「あ、あんたはどんだけ鈍いの?こっちは必死に言葉を選んだり、抑え込もうとしてんのに……!」

 

 

「え?きらら、一体どうし「我慢なんてしないわ!!」んむっ!?」

 

 

 きららは戸惑っている春輝にキスをし、口内に舌を挿入して口の中を蹂躙していく。慣れていない春輝は彼女の柔らかい胸の感触と口の中で動く舌に頭を混乱させていく。

 

 

「じゅるる、じゅる、れるるる!ぷぁ……!ん、春輝。」

 

 

「はぁ、はぁ……き、きらら、あまり笑えないぞ?男はこういうの弱いんだから。」

 

 

「何よ、文句でもある?まさか、誰かに操でも立ててるの?」

 

 

「そう言うわけではないけど、なんでこんな?」

 

 

「私……春輝に声掛けられた時、凄く嬉しかった。今まで化け物って言われてたから本当に。それに、あんたといると何だか安心出来るの。あと、私は本気だから!」

 

 

「なっ!?あ、あのなぁ!そんな簡単……!!?」

 

 

「簡単じゃないから。言っとくけど本気は本気だから。」

 

 

 すると、きららはゆっくりと自身の対魔スーツを脱いでいき、若く魅力溢れる裸体を晒していく。

 

 

 豊満すぎるバスト、括れたウエスト、プルンっと揺れるヒップ……それらは知らず知らずの内に春輝は唾を飲み込む。

 

 

「ゴクッ……。」

 

 

「春輝……色々言ったけど、私はあんたが好き!だから、私の疼き、止めて。」

 

 

 春輝は顔を紅くしながらも頷くと、対魔スーツを脱ぎ、外に音が漏れないように消音の術と結界を張った。

 

 

◆◆◆

 

 

「へぇ、結構鍛えてるのね。それにこの身体中の傷……どんな修行をしたら、こうなるのかしら?」

 

 

「あ、あまりジロジロ見られるのは苦手なんだけど……てか、きららの胸、先が。」

 

 

「こ、これは別にいいの。それじゃあするわよ?」

 

 

 きららは春輝の胸板に左手を置くと、傷跡を指で擦りながら肌に舌を這わせて舐めていく。その際に右手で下着の上から彼の股間を撫でながらゆっくりと扱いていく。

 

 

「っく!ぁ、んっ!」

 

 

「春輝、ここ熱くて硬い……触るわね?」

 

 

 そう言うときららは下着の中に手を入れていき、白い指で扱いていく。すると、徐々にペニスが大きくなっていくのが分かり、ズボンから露出させると、そこには立派なペニスが生えていた。

 

 

「春輝、凄く大きくなってる。」

 

 

「その、これは正直恥ずかしいんだよ。勃起すると痛くて。」

 

 

「可愛い反応なのに“ここ”は意外と大きいのね……少しびっくりしたわ。」

 

 

 きららはそう言うと股間を春輝に向けて、自身の顔をぺニスに向けるシックスナインの体勢を取った。

 

 

「え!?」

 

 

「舐めるなり触りして♡♡オマンコ、沢山感じさせてね♡……れる、れる……♡れろれろ、れるれる、ちゅ♡あ~む♡♡」

 

 

「っ!?ぐあっ!?」

 

 

 きららは春輝のペニスを舐めていき、キスをすると口にそのペニスを頬張り、春輝はその生暖かい感触とその中で動かされた舌によって春輝は射精した。

 

 

ぶびゅ!びゅるる!びゅくびゅく!!

 

 

「んむっ!?♡♡」

 

 

「はぁ、はぁ……わ、悪い。経験無いから……。」

 

 

「んぐっんぐっ……ゴクッ……良いのよ♡♡初めてはこんな物よ♡で・も、私も気持ちよくしてね!」

 

 

 そう言うときららは玉を揉みながらペニスを口内で扱いていく。今度は舌を絡めながら喉奥まで飲み込んでいくが、一度絶頂と射精をしている春輝もきららを気持ち良くするために目の前にある彼女の秘所を舐めつつ、右手でクリトリスを、左で膣内を掻き回していく。

 

 

「ん゛ん゛〜〜❤❤ん゛ぁ……ん゛〜〜❤」

 

 

「じゅるる、れるれる!」じゅぷじゅぷ、コリコリ!

 

 

 膣内を刺激され続け、さらに媚薬の効果も相まってきららの身体は熱を増していき、フェラにも勢いが増していく。

 

 

 彼女の乳首もクリトリス並に勃起していき、膝に擦れるたびにコリコリと刺激され、確実に感じ始めていた。

 

 

「くっ!きらら、凄い溢れてきてる……手がびしょびしょになるくらい濡れてる。」

 

 

「んぶ!んぶっ!手マンコされて、気持ちよくなっちゃうなんて……❤❤でも、このチンポも固くて素敵ぃ〜❤❤」

 

 

「きらら、俺、また!」

 

 

「あんっ、ダメ❤これからもっと気持ち良くなるんだから❤」

 

 

「え……?」

 

 

 きららは春輝から四つん這いになって離れると、指で秘部を拡げる。

 

 

「わたしのココ、媚薬に犯されたオマンコにたっぷり射精して❤そうすれば、わたしの疼きも治まるし、あなたも気持ち良くなれるわ❤」

 

 

「け、けど。本当に良いのか?」

 

 

「当たり前よ!女から誘ってるんだから、早く入れて!❤それとも、腰抜けなの?❤❤」

 

 

「っ!わ、分かったよ。でも、俺も加減は出来ないからな!」

 

 

くちゅ……ずぶぶっ……!ブチッ!! 

 

 

「んひいいぃぃっ❤❤!!」プシャアァァァッ!!!

 

 

 春輝はきららの肉厚な尻肉を掴むと、そのまま彼女の中へとペニスを挿入した。熱く勃起したペニスが彼女の感度を上げられた膣内はその一突きで絶頂に達した。

 

 

「あ……あぁ……❤(な、なに、これ?入れられただけでイッた?媚薬が効いてて改造されてるとはいえ、こんな、たった一回で?)」

 

 

「動くぞ、きらら。」

 

 

「ま、待っ……」ドチュッ!「んぎぃぃっ❤❤!」

 

 

ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ!パンッ!パンッ!パンッ!!

 

 

 春輝は彼女の中で肉棒を動かしていき、亀頭が子宮口に当たるたびにきららは何度も軽く絶頂し続けたが、春輝は腰を止める気配すらなく、彼女を後背位で突き続けた。

 

 

「んほぉぉおぉぉ❤んぎぃぃっ、んぎぃぃっ❤!と、止まって春輝、んぐぅぅうぅぅ❤!奥、ゴリゴリされすぎて、頭、頭がぁぁぁ……❤!」

 

 

「きららの中、締め付けが凄い!こんなの、ヤバい!!」

 

 

「だ、ダメ❤そんなに突きながら、チンポで入り口ゴリゴリされたら、わたし、わたしぃぃぃ❤❤!んおぉぉおぉぉぉ❤❤!んほぉぉおぉぉ❤!!」

 

 

 春輝は背後から彼女に覆い被さると、縦に揺れていた豊満すぎる胸を掴み、指で乳首を攻めながら腰を動かしていくと、膣内の締付けを強める。

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズン!!

 

 

くりくりくりくり!

 

 

「んおぉぉおぉぉぉ❤!!おっぱいぃぃ!おっぱい攻められながら、オマンコ突くのダメェぇぇぇ❤❤!」

 

 

「きらら、俺、そろそろ!!」

 

 

「んほぉぉおぉぉ❤だ、出してぇぇ!オマンコ破るくらいに、チンポでイカせてぇぇぇ❤❤!」

 

 

「くっ!!」

 

 

どびゅるるる!!びゅくびゅく!!どぷどぷっ!!

 

 

「んはぁぁあぁぁ❤!イックゥゥウゥゥ!!!」

 

 

 きららは子宮に向かって多量の精液を受け、その精液は膣内から溢れるほどに出ていた。

 

 

「はぁ、はぁ……♥♥いっ、イッちゃった……❤中出しされて、イッちゃったぁぁ♥♥」

 

 

「はぁ、はぁ……!」

 

 

 春輝ときららは人生で初めての絶頂に包まれながら、虚脱感に包まれながら眠りにつく……。

 

 

◆◆◆

 

 

春輝side

 

 

 きららとの初めてを終えて眠っていた俺は、目が覚めると俺は広大な湖らしき所の水面に立っていた。けれど、何故か九喇嘛の気配はなくリンクしていない状態であった。

 

 

「ここは、いったい……九喇嘛?九喇嘛?駄目だ、リンク出来ない。」

 

 

【ここにあの狐は入ってこれない。僕とキミだけの空間だからね。】

 

 

背後から聞こえてきた声に振り返ると、そこには白髪に赤めの俺に似た少年が立っていて、こちらを見て微笑んでいたが、その圧は見た目以上であり、無意識に構えを取る。

 

 

【やだな。警戒しないでよ、僕はキミと殺り合いに来たんじゃないんだから。】

 

 

「誰だ、お前は……いや、お前は“何”だ?」

 

 

【僕は“キミ”だよ。今までは眠っていたけどやっと覚醒出来たんだ……ずっとキミに会いたかった。】

 

 

「なんだと……どういう意味だ!」

 

 

 そう訪ねると、もう一人の俺を名乗る少年は宙に浮かんでいった。

 

 

【またいつか会おう。安心して、僕はキミの味方だ。いつでも側にいるからね。じゃあね、春輝。】

 

 

そう言うと何処かへと消えてしまい、目が覚めるとそこにはきららがシャワーを浴びていて、無事を知らせてきた。

 

 

「あ、春輝おはよう。眠れたみたいね?」

 

 

「きらら。お、おはよう。」

 

 

「?どうしたの?」

 

 

目を反らした俺にきららが、そう訪ねるが彼女は今バスタオルのみの格好をしており、全裸で俺の前に立っている。前くらい隠してくれ。

 

 

「き、きらら……その、ま、前を隠してくれ。」

 

 

「?別にいいでしょ、裸なんてこれから沢山見るんだから。」

 

 

「え?た、沢山?」

 

 

「今まで我慢してきた分だけ沢山エッチするわよ。何せ今までは我慢してたんだから!

言っとくけど、逃がさないから……!」

 

 

「ちょっ!きらら、待った「待たない❤」えぇぇぇぇっ!!?」

 

 

きららが綺麗に笑いながら飛び込んできて、このあと3時間は搾られた……。

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