※この作品はR-18です。

対魔忍HARUKI   作:ボルボロックス

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何か凜子と春輝の仲が進展します。

仲間としても、男女としても。


閨話 凜子 ★

 凜子が梶谷康太を討ち倒してから、1週間が経ち凜子の謹慎が解けて、翌日から任務に復帰することとなった。

 

 

 春輝達は凜子の復帰を祝う小さなパーティーを開き、ゆきかぜ、達郎、不知火も凜子の復帰を祝い、その夜は秋山姉弟は水城家に泊まる事になった。

 

 

「春輝、ありがとう。今日は楽しかったよ。」

 

 

「凜子も明日から復帰だな。みんな待ってるし、楽しみだ!」

 

 

「そうだな。私も明日から頑張らねばな。」

 

 

 春輝の自室で他愛ない雑談を交わす春輝と凜子。

 

 

 その中で凜子は、此度の謹慎の件について話し出す。

 

 

「春輝、今回の事では世話になった。アサギ様に進言してくれたのだろ。あの獅子堂まで嘆願していたらしいからな。何をしたんだ?」

 

 

「ん?なにって、ただお願いしただけだ。まぁ何か貸しってなったけど。」

 

 

「お前らしいな。」

 

 

 凜子は春輝の座るベッドに座り、隣に座る。

 

 

「春輝、今回お前にはある意味助けられた。なにか恩返しをしなくてはな。」

 

 

「いや、恩返しとかいらないって。俺が勝手にやったことなんだし「それでもだ。」うわっ!?」

 

 

 春輝は凜子に押し倒され、見下される。

 

 

「春輝、私はお前を斬る事を想像した……幼馴染を、身体を重ねたお前を斬る事を考えてしまった。あんな事は二度と思いたくない。」

 

 

「凜子……。」

 

 

「少し強引かもしれないが、恩返しをさせてもらうぞ。」

 

 

 そう言うと、凜子は服に指をかけて服を脱いでいき、青の下着姿になり、さらにブラと下着を脱いで、恥ずかしそうに頬を朱くする。

 

 

「凜子、綺麗だ……。」

 

 

「そ、そんな事無いだろ……こんな傷だらけの身体なんて。」

 

 

「いや、本当に綺麗だ。それに傷もカッコいい勲章だ。」

 

 

「馬鹿、勲章だなんて……んあっ……は、春輝。胸、そんなに強く揉むな……。」

 

 

 凜子の胸を両手のひらで包み込むように揉むと、ぷっくりと膨らんでいく乳首を真ん中に寄せて、吸い付いた。

 

 

「んひいいいいいいいいっ!は、春輝待て!?そんな、赤ん坊みたいに乳首吸ったら、伸びてしまう!乳首伸びて戻らなくなってしまう!?」

 

 

「ごめん、少しだけ甘えさせてもらいたい。」

 

 

「こ、こら、落ち着け。私はどこにも行かないから、そんなにぃぃっ!?んんっひいいああぁぁああ❤❤」

 

 

 凜子の濡れてビクビクしていた秘部に春輝の指が入り、中を掻き回される刺激に凜子は声を抑えようと春輝のベッドに顔を埋めるが、逆に深く指先が子宮口を引っ掻き、その刺激で絶頂して膣内が痙攣する。

 

 

「んっ!!はっ、あっあぁ……❤は、春輝、私身体がおかしくなってりゅう❤身体が痙攣して、おかしくなってぇ❤」

 

 

「凜子、イッたんだ。すごくいやらしいな顔してる。」

 

 

「う、うるしゃい……!あんな事をされれば、絶頂する事くらい分かる、だろ!」

 

 

「悪い。けど、こうやって凜子を抱きたくなった。」

 

 

「……なぁ、春輝。その、今度はちゃんとお前を感じたいんだ。だから、優しく抱いてくれ。」

 

 

 春輝にそう言うと、凜子は優しくキスをしながら2人は互いに舌を絡めていき、春輝は優しく凜子の胸を揉んでいく。

 

 

 凜子も春輝の肉棒を扱きながら、春輝と唾を交換するようにキスをする。

 

 

 そして、春輝の肉棒が大きく勃起したのを見て、凜子はベッドに寝転がって足を開くと、春輝は凜子の膣内に肉棒を挿入していく。

 

 

「んああぁあぁぁっ……❤!春輝のチンポ、大きいっ❤固くて、熱いのぉぉっ❤」

 

 

「凜子の中、熱々で締め付け凄いっ!」

 

 

 凜子の膣内の熱々な温度とキツキツ締め付けに、春輝は射精しそうになるが、凜子に情けない所は見せまいと腰を震わせながらも射精を堪えている。

 

 

「あっ、あんっ❤んひいいぃぃぃぃっ❤!春輝のチンポ、子宮を叩いてきてぇ、その刺激で何度もイッてるんだぁぁ❤❤!」

 

 

「凜子、辛かったら言ってくれよ?そしたら」

 

 

「ば、馬鹿!そんな訳無いだろ。私は辛くないから、春輝の思いのままに動いてくれぇ❤はんっ❤んああぁあぁぁっ❤❤」

 

 

 キスを交わしながら、情熱的に交わる春輝と凜子。

 

 

 春輝は凜子の腰を掴むと、激しく腰を打ち付けながら子宮口を亀頭でゴツゴツっと叩いていく。

 

 

 優しくも強い交わりに、凜子も熱を上げていく。

 

 

「凜子、中に出すぞ!!」

 

 

「ああぁぁんっ❤来て、来てくれ❤春輝のチンポ汁、私の子宮に飲ませてくれぇぇぇ❤❤あはあぁああぁぁぁぁぁっ❤❤!!」

 

 

びゅるるるるるるるるるるるっ!!!

 

 

「はぁ、はぁ……❤出てる……❤沢山出ている❤❤春輝のチンポ汁、子宮に流れ込んで来てるぅ❤❤」

 

 

「凜子、大丈夫か……?」

 

 

「大丈夫、だ。春輝の熱々チンポ汁、どくどくって流れ込んで来てるの、分かるんだ❤」

 

 

「後でシャワー浴びて、早めに休むか。」

 

 

「あぁ、そうだな……❤」

 

 

 春輝と凜子はキスをすると、汗を流すためにシャワーを浴びに風呂場へと向かったのだった……。




次回から新章入ります。
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