お相手は誰でしょう。
基礎と模擬戦を終えた春輝達は5日目の最後の日に、座学と陰陽術に対しての対抗法を学ぶ事になり、朱乃と弥生の指導の下、陰陽術の対策を学んでいた。
そして、昼ご飯の後に宗一郎は春輝達に、五行学園で“注意すべき戦力の生徒”について説明をしていた。
「五行学園には陰陽術に長け、それを活かした技を使う者達が多い。その中でも卓越した能力を持つ者達を説明していく。
まずは
「やり辛そうな相手だなぁ。」
「藤堂院は表でも有名な巫女だ。その才は本物だろう。」
「2人目が
「呼び名付きとは、かなり強そうですね。」
「うむ、手強そうだな。」
「3人目は
「炎系統の相手かぁ。なんかあたしなら倒せるかも。」
「4人目は
「……暁という苗字でもしかしたらと思ったが、やっぱり暁先生の家族だったのか。」
「となると、手強いのは確実だな。」
「そして最後、
「謎の人物ってことか。」
「まぁそんな所だ。言っておくがこの挙げた5人以外にも五行学園には実力者は多い。試合当日に油断も慢心もしないようにする事だな。」
「「「「「「「はい!」」」」」」」
「とまぁ、堅苦しい話はそろそろ終わりにして……午後は思い切り遊ぶぞ!近くには大きな水場も流れてるから、そこでバーベキューしながら川遊びだ!」
「「「「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!」」」」」」」
宗一郎は春輝達を宿の近くにある水場に行き、そこで水遊びをしながらバーベキューを楽しみ、夜にはマナーを守りながら花火をしたのであった……。
◆◆◆
春輝Side
「明日でこの合宿も終わりか。」
水遊びとバーベキューを楽しみ、夕暮れには花火をした後、俺達は温泉に入って宿で眠ることにしたのだが、俺は気持ちが昂って眠れずに外を歩いていた。
宗一郎さんから教えてもらった五行学園の猛者達との試合が楽しみというのもあり、早くその日が来ないかとドキドキしている。
【ずいぶん楽しそうじゃねぇか、春輝。】
「(九喇嘛……うん。何かこう、ドキドキすんだよね。ワクワクって言ったほうが良いのかな?)」
【はっ、そいつぁ良かったじゃねぇか。だが相手も相当な手勢みたいだが、まずはそいつらと闘うメンツの中に選ばれればいいな。】
「(うん!選ばれるように頑張らないと!)」
内心でやる気になっている俺を見て、九喇嘛はその姿を見た後に眠りについた。
その時、背後から気配がした。
「春輝?こんな時間に何をしてるんだ?」
現れたのは、凜子だった。
まさか鉢合わせるとは思わなかった。
「いやその、なんていうか宗一郎さんの話聞いたらドキドキしちゃって寝れなくてな。凜子はどうしたんだ?」
「私も似たようなものさ。気持ちが昂って眠れずにいたんだ。良かったら外に散歩に行かないか?」
「おう、行くぜ。」
俺と凜子は夜の外へと散歩をしに出ると、空には光り輝く星々が多く点在しており、周囲には鈴虫が鳴いていて、夜風も涼しく秋を感じさせる。
俺と凜子は空を見上げながら、星を見ていた。
「綺麗だなぁ。」
「そうだな。空気が澄んでいて、星がよく見える。」
星を見ながら俺と凜子は、散歩をしていく中で自然と手が凜子の手と重なり、少し恥ずかしくなるも、互いに手を握り合う。
「(凜子の手、温かいな。何かドキドキしてきた。)」
「春輝、その、手……。」
「あ、ごめん。嫌だったか?」
「嫌ではなくてだな……もう少し強く握ってくれて良いんだ。あと、もう少し近づいても構わないから……。」
凜子の言葉に頷くと、俺は凜子を後ろから抱き締めて頭を撫でる。頭を撫でられた凜子は擽ったそうにしている。
そんな時、俺と凜子は宗一郎さんと上原さんが一緒に宿を出るのを見て、後を尾けることにした。
「(何をしているのだろうか?散歩か?)」
「(多分そうだろうな。)」
俺達と同じ様に夜の散歩に来た宗一郎さんと上原さん。そんな2人の様子を見ていると、2人は顔を近づけていき、キスをしたのであった。
「「(なっ!?)」」
2人は互いに舌を絡めていきながらキスをし、口を離すと宗一郎さんは上原さんの浴衣を脱がして、豊満な胸を揉みながら乳首を舐めしゃぶり、秘部を同時に指で愛撫していく。
手マンっていうのか、上原さんの秘部を指で愛撫しながら胸と唇を攻めていく宗一郎さんと攻められる上原さんを見ながら、俺は股間を熱くしていると、凜子が俺の浴衣の中に手を入れて来て肉棒をしごき始めていた。
「(ちょっ!?り、凜子さん!?何して!?)」
「(すまない、だが、あんなに激しいのを見ていると……疼いてしまって。春輝だってガチガチじゃないか……。)」
そんな事をしていると、上原さんは宗一郎さんと69の体勢になって、クンニやパイズリフェラをして準備を進めており、こちらでは凜子がガニ股フェラをしてきた。
「ちゅぶっ!んぶっ!ん、んんっ!春輝のチンポ、ガチガチに固くて、熱くて、美味しぃ❤️」
「(凜子、エロすぎ……!)」
声を我慢する俺を他所に、凜子は負けじとパイズリフェラをしながら、俺を見上げてくる。
「(凜子、ごめん!)」
ビュルルルルルッ!!びゅくびゅくっ!!ドビュルルルルルッ!!
「んぶっ❤️❤️❤️!!」
凜子の巨乳の柔らかさと乳首のコリコリした感触がたまらなくなってきた俺は、宗一郎さんと同じタイミングで凜子の頭を掴んで喉奥に射精した。
「はぁ、はぁ……!春輝のチンポ、いっぱい射精したのに、まだカチカチ……凄い❤️」
「凜子……」
俺は宗一郎さんの方を見ると、遠くでは上原さんが騎乗位で宗一郎さんの上に跨り、本番SEXをしているのを見て、俺も我慢できなくなり、凜子を連れて宿に戻る。
そして誰もいない部屋に凜子を連れ込むと、凜子を押し倒して生で彼女の膣内に挿入した。
「んはああああああああぁああっ❤️❤️❤️!!春輝の生ちんぽ、固くて大きい❤️❤️❤️!!」
「凜子、声大きいぞ。夜なんだから静かにしないとな。」
凜子の唇を自分の唇でキスで声を出せなくさせて、舌を絡めていきながら胸を揉みながらと乳首、クリトリスを摘みつつ、子宮口を突き上げると凜子は白目をむきながら絶頂を繰り返す。
「〜〜っ❤️❤️!〜〜〜っ❤️❤️!?」
声を挙げられず、何度も絶頂しながら膣圧を強めて肉棒を締め上げる凜子に、春輝は寝バックから正常位に体位を変えて、凜子を抱きしめながら腰を動かす。
突き上げられる度に子宮を押しつぶす春輝の肉棒に、凜子はくぐもった声を漏らしながら、潮を吹いて絶頂を繰り返す。
「い、グッ……❤️春、輝……私もうイク、イグううううっ❤️❤️❤️!」
「凜子、俺も射精す!!」
どぢゅっ!!
ビュルルルルルッ!びゅくびゅくっ!!ドビュルルルルッ!!
「〜〜っ❤️❤️❤️❤️!イ、グ〜〜〜〜〜ッ❤️❤️!」
春輝は凜子の子宮を満たさんばかりに射精し、凜子はその射精を受けて声をあげらないようにキスをして、声を漏らさないように防がれたのであった。
その後、春輝と凜子は混浴で汗を流すと部屋に戻り、身体を休めるために眠るのだった……。
お相手は凜子でした。
アンケート待ってます。