ダメ出し、アドバイス、遠慮なく送って下さい。
活力になりますので。
春輝が百愧龍宮の郷へと行っていた頃、獅子堂 翔馬は嫁の1人の桃知 凪に見守られながら、1人獅子堂の屋敷にて稽古に励んでいた。
「はっ!ふっ!たぁ!」
「翔馬さん、そろそろお昼にしましょう。宗一郎様達もそろそろ来られるかと。」
「ふぅ……分かった。じゃあ汗流してくるから先に行って待っててくれ。」
「はい。分かりました。」
一礼して皆の待つ食道に向かう凪を見送った翔馬は、湯殿に向かい汗を流しに向かい、シャワーで汗を流す。
翔馬と凪の馴れ初めは見合いだった。
その頃の翔馬はまだ幼かったが、宗一郎からも実力を見込まれており、将来を嘱望されていた。
そんな中、幼い翔馬と見合いを最初にしたのが凪であった。凪は桃知家の跡取り娘として父から厳しく育てられていたが、それ故に他人とのコミュニケーション能力が稚拙で上手く関わることが出来ずにいた。
そんな凪と見合いをした翔馬は、屈託のない笑顔で凪に笑いかけ、共に遊び、共に笑ったのだ。獅子堂家は嫁を何人も迎える事があっても、差別することなく、平等に愛するのだ。
翔馬が春輝と訓練の中で起きた事で不仲になり、荼毘に焼かれ死にかけた時、凪ともう1人の嫁であるスウ・ジンレイを心配した翔馬は泣きながら彼女達を見舞いし、凪に泣きながら謝ったのを見て彼女は翔馬を優しく抱きしめた。
順調に回復していった凪とジンレイは、翔馬と共に訓練をしながら互いに時間を見つけては出掛けるようにし、時間を作るようになったのである。
「ふぅ……!腹減ったし、行くか。」
翔馬が食道に向かうと、既に食道には宗一郎以外の面々が集まって食事をしており、翔馬も席に着くと、凪が用意しておいてくれた茶碗と汁椀、そして、昼のおかずである鯖の味噌煮と漬物が並んでいた。
「翔馬さん、どうぞ。」
「ありがとう凪、頂きます。」
茶碗にご飯をよそってくれた凪にお礼を言って、昼ご飯を食べ進める翔馬。すると、凪が翔馬の小指にそっと触れた。
それは凪からのささやかなお願いである。
◆◆◆
時間は進み、夜の翔馬の部屋には着物姿の翔馬と同じ様に着物姿の凪が布団の上で見つめ合っていた。
「凪……。」
「翔馬さん……。」
互いにキスをしながら、翔馬は凪の張りのある巨乳を揉み、凪は翔馬の胸板を撫でていく。舌を絡ませながら唾を絡ませる2人。
2人は互いに存在を確かめるように、優しくも熱のある愛撫をしていくと、凪と翔馬の乳首は固くなり、身体が熱く火照っていく。
「凪の乳首、固くなってきてる……ちゅ、んむっ、れむっ、んん……。」
「んあ、あぁ……翔馬、さん……胸、乳首、弱いんです……そんなにコリコリされたら、あぁ、あぁ……!」
「凪のその声、もっと聞きたい……。」
凪の巨乳とぷっくりと膨らみ主張してくる乳首を攻めながら、キスで舌を絡ませていく翔馬は凪の着物を
翔馬の指先が凪の秘部に触れると、そこはしっとりと湿っていて、指先がてらてらと濡れていた。
「凪、もう濡れてる……。」
「は、恥ずかしい、です……。そんなに見ないでください……。」
「凪……すごく可愛い。」
凪を布団に横にさせると、体勢を変えた翔馬は勃起した肉棒を凪の顔の前に露出させる。それを見た凪は肉竿を握り、亀頭を舐めしゃぶる。
「じゅるるるっ!じゅるっ!翔馬さんのペニス、熱くて、固くて、美味しいです……!」
「凪、すごいな。俺も……れる、れるっ!ぢゅぞぞぞぞっ!」
「あんっ!翔馬、さん、そんなに舐めたり、吸ったりしたら駄目です……❤️」
秘部を舐め啜られ、ビクビクッと腰を跳ねさせる凪。舐められるたびに秘部から蜜を溢れさせ、彼女も翔馬を気持ちよくさせようと口を動かす。
「くっ、凪……!で、出る!」
ビュルルルルルッ!ビュブブブッ!!どびゅるるるるるるっ!ドクンッドクンッ!
「んぶっ!?ふー、ふー……ゴクッゴクッ!」ビクビクッ!
凪は自身の口内に射精された子種を、喉を鳴らして飲み下していき、その度に絶頂する。
翔馬も一度、凪の口から肉棒を抜くと彼女はトロンっとした表情で彼を見る。
「翔馬さん……、来てください❤️」
「あぁ、挿入れるぞ、凪……。」
ズブブッ!
「あぁ、ああああああっ❤️!お、大きいっ……❤️!」
翔馬の肉棒の太さに喜びの声を挙げながら、全身を震わせる凪、翔馬は再び彼女にキスをするとゆっくりと力強く腰を打ち付ける。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「ああああああああっ❤️!翔馬さん、翔馬、さん……気持ちいい…です❤️!赤ちゃんのお部屋、もっと突いてぇ❤️!」
「凪の膣内、締まりがすごい……!俺も負けないぞ!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「ああああああああっ❤️!ふあぁぁぁぁぁっ❤️!子宮、ドチュッドチュッ!ってされるの、気持ちいい❤️!イク、翔馬さん、私もうイクぅぅぅっ❤️❤️!」
翔馬よりも先に絶頂し、布団に突っ伏す凪に翔馬が尋ねる。
「苦しいか?やめるか?」
「止めちゃ、らめぇ❤️翔馬しゃん、射精してぇ❤️赤ちゃんのお部屋にくだしゃい❤️」
「凪、射精すぞ!くっ!」
どびゅるるるるるるっ!ビュルルルルルッ!びゅくびゅくっ!ビュルルルルルッ!
「あっ、ああああああああああああああああっ❤️❤️!」ビクビクッ!
翔馬の肉棒から放たれた熱い子種の奔流を受けた凪は、体を仰け反らせながら潮を吹いて絶頂する。
荒い呼吸を繰り返しながらも、深呼吸をして息を整えると、凪の頭をなでる。
「大丈夫か、凪?」
「はい、大丈夫、です❤️翔馬さん……❤️お願いします、抱きしめて下さい……。」
凪のお願いを聞いた翔馬は、彼女を優しくも強く抱きしめながら、夜は更けていくのであった…。
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