※この作品はR-18です。

対魔忍HARUKI   作:ボルボロックス

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やっとこさ完成です。

次回から劇場版本編に入ります。


エロく書けていたかは、不明です。


閨話 ★(ゆきかぜ✕凜子✕不知火)

「じゃあ、きらら。また明日。」

 

 

「うん、明日また学校で♪」

 

 

 きららとのデートを終えて家に帰ってきた春輝、その手にはゆきかぜ達へのお土産として買ったケーキが入った箱が握られている。

 

 

 時間は夕飯に遅れる事なく帰ってこれたので、問題もないであろう。

 

 

「ただいま。」

 

 

「春輝、おかえりなさい。デートは楽しかった?」

 

 

「うん。あ、これケーキ買ったから。夕飯の後に食べよう。」

 

 

「ありがとう。あそうだ、凜子ちゃん来てるわよ。今日は達郎くんもデートらしいからウチに泊まるって言ってたわ。」

 

 

「そうなのか、分かった。手洗ってくるね。」

 

 

 春輝は手を洗いに洗面所に行き、手を洗うと部屋に向かい荷物を置いて着替えると、リビングには不知火、ゆきかぜ、凜子がテレビを見ながら寛(くつろ)いでいた。

 

 

「あ!お兄ちゃん、おかえり!」

 

 

「春輝、おかえり。お邪魔しているぞ。」

 

 

「おう、ただいま、ゆきかぜ、凜子。シアリー、何か手伝う事はあるか?」

 

 

「いいえマスター。夕飯でしたら、私と不知火様で作りましたので、マスターは席についてくださって大丈夫です。」

 

 

「そうなのか?手伝える事があったら言ってくれよ。」

 

 

「お気遣いありがとうございます。」

 

 

 シアリーと雑談をしていると、ゆきかぜが頬を膨らませながら春輝に抱き着く。

 

 

「お兄ちゃん!シアリーとばっかり話して〜!あたし達とも喋ってよぉ。」

 

 

「分かった分かった。ほら、ゆきかぜ。隣に座って良いから夕飯にしよう。」

 

 

「う、うん。分かった。」

 

 

 春輝に頭を撫でられ、照れて離れるゆきかぜ。微笑ましい光景の後に夕飯を食べ終えて、春輝達はケーキを楽しみ、歯を磨いてから部屋に戻った。

 

 

「リリム、いるか?」

 

 

「何?私今寝ようとしてたんだけど?」

 

 

「ケーキ食べるか?もし寝るなら明日に「ケーキ!?食べるわ!」うお!?」

 

 

 凄まじい勢いでケーキに食らいつくリリム。ペロリと完食したリリムは、歯を磨きに洗面台に向かい、春輝は明日の学校に備えて眠りについたのである……。

 

 

◆◆◆

 

 

春輝Side

 

 

「う……うぅぅっ。」

 

 

 何だ……重い。何かに上から乗っかられているのか?

 

 

 それになんだか甘い匂いがする。

 

 

 薄っすら眠りかけていた瞼を開けて見ると、俺の布団の上には、パジャマ姿のゆきかぜが乗っており、こちらを見下ろしていた。

 

 

「ゆき、かぜ?何してるんだ?明日学校なんだから「お兄ちゃん、好きだよ♪」んむっ!?」ちゅっ、ゴクリ。

 

 

「!?」

 

 

 キスしてきた ゆきかぜにキスのまま何かを飲まされ、後ろに下がる。

 

 

「ゆきかぜ、何を飲ませた!?〜〜っ!」

 

 

「ごめんお兄ちゃん、でもあたし、お兄ちゃんが欲しいの。お兄ちゃん、しよ❤️」

 

 

「ゆき、かぜ……!?」

 

 

 裸になった ゆきかぜは俺の服を脱がしていくと、露出させた勃起しているペニスを見て舌舐めずりをし、口に咥えてしゃぶりつく。

 

 

「じゅるるる!ちゅううううっ!れるれるれるっ!れろろろろろろろろ!」

 

 

「ゆきかぜ、ちょっと待て、激しくて腰抜ける!それにそんなにされたら射精しちまう!」

 

 

「ぢゅぞぞぞっ!れろろろろろろろろ!じゅるるるるっ!良いよ、射精(ら)して!お兄ちゃんのドロドロザーメン、あたしの口にぶち撒けて❤️❤️❤️!!」

 

 

「くぁ!?射精る!!」

 

 

ビュルルルルルルルルッ!どびゅるるるるるるっ!ビュクビュクッ!

 

 

「〜〜〜っ❤️❤️!」ビクビクッ!

 

 

 ゆきかぜの口内に大量に射精し、ゆきかぜは射精を受けて軽く絶頂したのか、腰をカクカクと跳ねさせながら潮を軽く噴く。

 

 

 しかし射精したというのに、ペニスは萎えるどころか硬さを失わずにギンギンに勃起しているのが分かる。

 

 

「はぁ、はぁ……!何でこんなに「お兄ちゃん」っ!ゆきかぜ!?」

 

 

「挿入れるね❤️❤️お兄ちゃんのガチ勃起チンポ、あたしのオマンコに❤️❤️」

 

 

「ゆきかぜ、お前「何回もしてるんだし、良いよね?だめって言っても挿入れるけど❤️」ゆきかぜ、待」

 

 

ズブンッ!

 

 

「くっ!?し、締まる!」

 

 

「あひいぃぃぃっ❤️!お兄ちゃんのガチ勃起チンポ、子宮押し潰して来るぅ❤️!こんなの我慢、出来ないから動くね!」

 

 

 対面座位で挿入した事で、ゆきかぜの子宮を押し上げる形になり、ゆきかぜは絶頂し、俺は堪える事が出来たが、ゆきかぜは構わずに腰を動かす。

 

 

パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!

 

 

 ゆきかぜの締まりの良い膣穴の締め付けに、射精しそうになるが、何とか堪えていると ゆきかぜが蕩けた表情でキスをしてくる。

 

 

「んちゅっ❤️!れるっ、んんっ❤️お兄ちゃん、好き❤️あんっ❤️あんっ、あああっ❤️お兄ちゃん、気持ちいいよぉ❤️❤️!」

 

 

「ゆきかぜ、このままだと「良いよ❤️お兄ちゃんのザーメン、ゆきかぜの子宮にぶち撒けて❤️」!!」

 

 

 ゆきかぜの一言に我慢が出来なくなり、俺は ゆきかぜの子宮に向かって射精をした。

 

 

ビュルルルルルルルルッ!どびゅるるるるるるっ!びゅくびゅく!!ビュルルルルルッ!

 

 

「んほおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤️❤️!オマンコ絶頂しながら、お兄ちゃんザーメンでイクゥゥゥゥゥゥゥッ❤️❤️!」ビクビクッ!

 

 

 絶頂し、ベッドに倒れる ゆきかぜだったが、俺のペニスは未だに熱を失っておらず、ギンギンに勃起しており、先程から疼きが止まらない。

 

 

「この疼き……さっきの飲んだ何かか?それにこの甘い匂いは何なんだ?「春輝。」!?」

 

 

 声のした方を向き、ドアの方を見ると……そこには寝間着姿の凜子と母さんがおり、2人とも頬が薄っすら紅い。

 

 

 しかもこれって……『発情してるね。』

 

 

「(冬輝!?発情ってどういう事だ!?俺とゆきかぜの行為を見て発情したって事か!?)」

 

 

『それは分からないけど、2人とも強めに発情してるね。治めてあげた方が良いんじゃないかな?影分身とか使ってね。』

 

 

「(アドバイスありがとう……!)凜子、母さん。もしかして、覗いてた?」

 

 

「すまない。覗いてた訳では無い……その、お、お前と恋仲になる為に計画を立てていた。」

 

 

「え、こ、恋仲にって……。」

 

 

「凜子ちゃん、ここからは身体で迫るのよ!相手に考える隙を与えては駄目!」

 

 

「は、はい!伯母様!」

 

 

「いや母さん、凜子に何教えてるんだよ。」

 

 

「あら、どうせなら幸せになって欲しいもの❤️それに、私も疼いてしまってるから鎮めて欲しいわ♪」

 

 

 これは……本格的にする事になるみたい。なら、こっちも負けてられない。

 

 

「影分身の術!」ボボンッ!

 

 

「っ!!」

 

 

「あらあら❤️」

 

 

 影分身を2体出して、その2体も裸だった為、凜子は顔を手で覆い、母さんは笑みを浮かべる。2人とも目線が下に行ってるからペニスを見て反応したんだろうな。

 

 

 すると、背後から ゆきかぜが抱き着いてきた。

 

 

「お兄ちゃん❤️もっとしよう?全然足りないよぉ❤️」

 

 

「あらあら、ゆきかぜったら♪じゃあ私達も始めましょうか❤️」

 

 

 母さんはそう言うと、分身に抱き着いてキスをしながら、分身のペニスをしごいていき、凜子も母さんをみながら分身とキスをしつつペニスをしごく。

 

 

 本体である俺は、ゆきかぜの相手をする事にし、ゆきかぜを後背位で抱えながらペニスを挿入して、まだ熱のある膣内をカリで刺激しながら子宮を押し上げる。

 

 

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!

 

 

「んほおおおおおおっ❤️おっ❤️んおおおおっ❤️!お、お兄ちゃん❤️!もっと、もっと激しくしてぇ❤️!ゆきかぜのオマンコ、お兄ちゃんのチンポの形になるくらいぶち犯してぇぇぇ❤️!」

 

 

「分かったよ。出来る限り感じさせてやるよ!」

 

 

 ゆきかぜの言葉に応えようと、突き上げながら硬くなっていた乳首を、指で摘みながらクリトリスを指で摘み上げる。

 

 

「ああああああああああああっ❤️!お兄ちゃんの熱さ感じる❤️!こんなの我慢できない❤️!いくっ!イクイクイクっ❤️!頭バカになるくらい気持ちよくてイッくううううううううううっ❤️!!」ビクビクッ!

 

 

ビュルルルルルルルルッ!ビュクビュクッ!どびゅるるるるるるっ!ドクンッ!ドクンッ!

 

 

 ゆきかぜは大きく仰け反りながら潮を噴いて絶頂し、俺もゆきかぜの中に射精したのであった……。

 

 

◆◆◆

 

 

凜子Side

 

 

「ちゅっ、んんっ❤️んあぁぁ❤️!んんっ❤️!」

 

 

「凜子、乳首硬くなってきてるぞ。コリコリしてる。」

 

 

「んひっ❤️!ち、乳首は駄目だ❤️そんなに摘みながらしごいたら変な気持ちになってしまう❤️」

 

 

「上が駄目なら下を攻めるか。」

 

 

「ま、待て春輝!駄目だ、待って「じゅるるるるっ!」んほおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤️!」

 

 

 春輝(影分身)に乳首を攻められながら、キスをしていたが、乳首を摘まれただけで気持ちよくなってしまい、さらには股に吸い付かれて、陰核ごと膣内を舌で掻き回された。

 

 

 春輝の部屋に仕掛けた夏殿から借り受けた媚薬香、効果が強すぎて、耐えられなくなりそうだ。

 

 

 しかし、ゆきかぜが春輝に飲ませた媚薬丸、まさか分身にも作用するのか、こんなにも熱く硬くなっているなんて。

 

 

「凜子、パイズリしながらしゃぶれ。」

 

 

「え、あ、あぁ……れる、れるっ、ぢゅるるるるっ、れるるるるるっ❤️」

 

 

 春輝のチンポが私の胸の間から顔を出して、その先端を舐める度に滲み出ている性臭に、頭がくらくらする。

 

 

「乳首、また硬く勃起してるぞ。パイズリフェラで感じてるのか?」

 

 

「んちゅっ❤️パイズリ、フェラ……チンポの臭いと熱さで胸が火傷しそうだ❤️頼む……私のマンコに、チンポぶち込んで❤️!」

 

 

「分かったよ。んじゃあ、尻向けな。」

 

 

 私は春輝に言われるがままに尻を向ける。すると、春輝は私のマンコに、チンポを宛てがい挿入してきた。

 

 

「んはああああああああああああああっ❤️!」ビクビクッ!

 

 

 とてつもない太さと硬さのあるチンポ、それをぶち込まれただけで、私の身体は絶頂を迎えた。

 

 

「動くぜ。デカパイ揺らしながら締め付けろよ。」

 

 

パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!

 

 

「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ❤️!ふ、太い、長い、硬いぃぃ❤️春輝のチンポ、私のマン肉削りながら子宮ノックしてるぅぅぅ❤️!」ビクビクッ!

 

 

「デカパイ揺らし、乳首おっ立てて、デカい喘ぎ声挙げるなんて、そんなに気持ち良いのか?」

 

 

「良いっ❤️!気持ち良いっ❤️!わらしの雌マンコ、春輝のチンポに耕されて、春輝専用になってるのぉぉぉぉっ❤️!!」

 

 

「じゃあ宣言しろ。春輝の雌豚にしてくださいってな!」

 

 

 春輝のチンポノックに飲まれながら、私は春輝に告げる。

 

 

「春輝、私を……秋山 凜子をお前の雌豚にしてくれ❤️春輝のチンポ貰えるなら、何でも言うことを聞くから❤️」

 

 

「じゃあ子宮満タンにしてやるよ!」

 

 

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!

 

 

どちゅっ!どびゅるるるるるるっ!ビュルルルルルルルルッ!ビュクッ!ビュクッ!

 

 

「んほおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤️!春輝のザーメン来たぁぁぁぁぁ❤️!イッくううううううううううっ❤️!」ビクビクッ!

 

 

 春輝の射精を受けた私は、そのまま意識を手放して眠りについたのであった……。

 

 

◆◆◆

 

 

不知火Side

 

 

「ジュルルルルルルルルルッ❤️!れるれるれるっ❤️!ジュルルルルルルルルルッ❤️❤️!(凜子ちゃんとゆきかぜを絶頂させるなんて、春輝ってば成長してるじゃない❤️分身のチンポも大きくなってて、凄いわ❤️)」

 

 

 春輝ともっと深い仲になりたい。

 

 

 ゆきかぜからそう聞いた時は驚いたけど、あの子は春輝が大好きなのは知ってたけど、まさか夏さんからお香と丸薬を借りていたなんて。

 

 

 でも ゆきかぜのこんな姿を見たら、何だか手を貸したくなってしまったわ。

 

 

 あの人(水城 優作)を任務で亡くしてから、春輝と身体を重ねたけど、あんなに疼いたのは忘れられないし、今でも疼く時がある。

 

 

「母さん、そろそろ射精しそうだからこのまま飲んでね。」

 

 

「んんっ❤️」コクコクっ

 

 

「射精る!」

 

 

ビュルルルルルルルルッ!どびゅるるるるるるっ!ビュクッ!ビュクッ!

 

 

「んんっ❤️!フー、フー。」ビクビクッ!

 

 

 口の中に大量に射精した春輝の分身、そのチンポは未だに熱く硬くなっている。

 

 

「ゆっくり飲んで。飲み込んだら、見せて。」

 

 

「んぐんぐっ……ぷはぁ❤️とても美味しかったわ❤️春輝❤️」

 

 

「それは良かった。どうする?続き、する?」

 

 

「女性にそんな事を聞くのは野暮でマナー違反よ。私のオマンコ、もう我慢出来ないの。あなたのその逞しいので鎮めて❤️」

 

 

「分かったよ。母さん!」

 

 

ずぶり!

 

 

「あはああああああああああああああっ❤️❤️!とっても太いぃぃぃ❤️❤️!オマンコ押し広げて、気持ちいいのが広がるのぉぉぉ❤️❤️!」ビクビクッ!

 

 

 

 対面座位で押し潰されるように、挿入されて軽く絶頂していると、春輝は激しく腰を動かす。

 

 

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!どちゅっ!どちゅっ!

 

 

「絡みついて、締め付けが凄い……!油断してると射精しそうだ。」

 

 

「あは、あはっ!も、もう、もっと甘えてもいいのに、気を張るなんて我慢して……たまには甘えても良いのよ。」

 

 

「甘える時は甘えるよ!」

 

 

「んほおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤️!子宮潰しピストン、らめぇぇぇぇ❤️❤️!」

 

 

「このまま射精すぞ!腹いっぱい飲み込んでくれ!」

 

 

「あはあああっ❤️❤️!良い、良いわ❤️!私のオマンコに、子宮に息子ザーメン射精してぇぇぇ❤️❤️!」ビクビクッ!

 

 

「くっ射精る!!」

 

 

どびゅるるるるるるっ!ビュルルルルルルルルッ!どびゅるるるるるるっ!

 

 

「んほおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤️❤️❤️!息子ザーメン、オマンコと子宮満タンになるまで射精てりゅうぅぅぅっ❤️❤️!」ビクビクッ!

 

 

「はぁ、はぁ……母さん、凄い沢山出たよ。」

 

 

「春輝、とても良かったわ。ありがとう……❤️」

 

 

 私は春輝の分身にキスをすると、分身はボンッと音を立てて消えた……。

 

 

◆◆◆

 

 

 ゆきかぜ、凜子、不知火の3人の相手をした春輝はその後4人でそのまま眠る事になり、翌朝4人でシャワーを浴びると、シアリーが作っていた朝食を食べた。

 

 

 そんな中、ゆきかぜ、凜子、不知火は春輝に悪戯っぽく微笑みながら言う。

 

 

「お兄ちゃん、大好き❤️!」

 

 

「その、こ、今後もしたいと思う❤️」

 

 

「あんなに激しい夜は無かったわ❤️またしましょう、春輝❤️」

 

 

「は、はい。」

 

 

「マスター、いずれ私も……❤️」

 

 

「シアリーさん!?」

 

 

 春輝の春はまだ終わりそうにない……。




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