「はぁ、はぁ……!」
「すぅ…すぅ…。」
母である不知火との交わりが終わった春輝は、肩で息をしながらベッドに横たわっており、その隣では不知火が幸せそうな寝顔を浮かべて眠っている。
ベッドも精液と愛液でぐちゃぐちゃになっているが、不知火のその股間からは精液が溢れており、口元にも僅かながら精液が着いており、その行為は2時間にも及んだ。
その中で分身を使って激しく交わり、乱交にまでなったが不知火の欲は満たされ、満足げに眠っている。
「はぁ、はぁ……や、やり過ぎた。出しすぎたのか、ペニスが痛い。(けど、あれだけヤッたのにその後には力が漲ってくるんだよなぁ。どうなってんだ……?)やばい、トイレ行くか。」
春輝はベッドから起き上がると、トイレへと向かい用を足して戻ると、リビングにはゆきかぜが座っていた。
「ゆきかぜ?どうした、眠れな……!!?ゆ、ゆきかぜ!?」
春輝が話しかけた瞬間、ゆきかぜは立ち上がると春輝の身体に抱き着いた。よく見ると、彼女はパジャマの下を履いておらず、下着の状態。
突然の事とそんな状況に春輝が戸惑っていると、ゆきかぜが話し始める。
「お兄ちゃん、エッチして……。」
「っ!?ゆきかぜ、何言って!」
「お母さんとお兄ちゃんがエッチしてるの見たの……それで、最初は頭が混乱してたんだけど、気付いたらオナニーしてたの。」
そう言うと春輝の手を自身の股間に当てるゆきかぜ、その股間はすでに濡れており、下着が意味を成していない。
「お兄ちゃん、お願い……わたしとエッチして。」
「……あのな、ゆきかぜ。母さんとは事情があってセックスをしたんだ。けど、お前には好きな人がいるんだろ。だったらその人と「それが……。」ん?」
「その好きな人が、春輝お兄ちゃんって言ったらどうする?」
「え……………?」
春輝は意味が分からず、混乱した。
「わたしが好きなのはお兄ちゃんだよ。他にはいないもん。」
「ゆきかぜ、その好きってのは……」
「LOVE、の方だよ……冗談とかじゃなくね。女の子がここまで言ってるのに、お兄ちゃんはそれを無下にするの?」
「それは……。」
戸惑う春輝、不知火の場合は事情が事情であるが、ゆきかぜからは告白をされて、内心どうすればいいのか悩んでいた。
すると、九喇嘛が話しかけてくる。
【ったく、面倒くせぇ!抱いてやりゃあいいじゃねぇか。すでに3人抱いてんだ、この際何人抱こうと同じじゃねぇか。】
「(ちょっ!?九喇嘛、そんな無責任な!?)」
【何だビビってんのか?逆にこんな真っ直ぐ気持ちを伝えてきたんだ。
受け止めてやるのが、兄貴ってもんじゃねぇのか?】
「(九喇嘛少し黙って!あぁもう……!)分かったよ、ゆきかぜ。」
「っ!本当!」
「あぁ、精一杯気持ちよくするからな。」
2人はゆきかぜの部屋へと向かっていった。
部屋に入ると、ゆきかぜは春輝に抱きつき、背伸びをして唇を春輝の唇に押し当ててキスをした。まだ処女である為に拙いやり方であるが、春輝は優しく抱きしめながら舌を入れていく。
「んっ、ちゅっ、んむっ……」
「んむっ!んっ、んっ、んっ。」
口の中で舌を絡め合い、唾液を交換し合うその姿は恋人のようであった。そんな中で、ゆきかぜはふとももに固いのが当たっている事に気付き、下を見る。
「あ、お兄ちゃん……これって。」
「……すまん、節操がなくて。」
キスで興奮したのか、春輝のペニスは膨らんでおり、それが跳ねるたびに、ゆきかぜのふとももに当たっていたのだが、ゆきかぜは春輝のズボンを降ろすと、その大きくなったペニスを露出させる。
「大きい、男の人ってこんなふうになるんだ。こんなのがお母さんの中に……。」
ゆきかぜは恐る恐るペニスを舌先でチロチロと舐めていき、少しずつ慣れてきたのか、大きく口を開けて春輝のペニスを咥えて扱いていく。
「ちゅ……♡あぁむ……♡♡じゅぽ、じゅるる、じゅぞぞぞっ、じゅぽ♡んん〜♡れるれるれる♡お兄ちゃんのオチンチン、熱くて硬いね♡んん〜♡」
「ゆ、ゆきかぜ、そんなに扱いて大丈夫か?」
「お兄ちゃんのオチンチン、熱い♡♡お口、火傷しちゃいそうだよ♡お母さんも、これに負けちゃったんだ♡……ダメ、我慢できなくなっちゃうよ♡♡」
ゆきかぜはそう言うと、ベッドに腰を下ろすと脚を開いて秘所を見せる。秘所はすでに濡れており、歳不相応ないやらしさがあった。
「お兄ちゃん……私のオマンコ、こんなになっちゃったんだ。お兄ちゃんの、その大きいのでわたしの事、たくさん犯して♡」
「分かったよ、ゆきかぜ。」
春輝はゆきかぜにキスをすると、彼女の秘所の入り口へとペニスを宛てがいゆっくりと、ペニスを挿入していき、先端が入りきるのと同時に、奥まで突き込む。
ミチミチッ……ズブリッ!
「んぎぃぃいぃぃぃ!お、大きい♡お兄ちゃんのオチンチン、大きいよぉ♡♡」
「ゆきかぜ、動くぞ。」
春輝はゆきかぜを気遣うように腰を動かしていき、彼女の平t……ごほん、慎ましい胸を包むように触り、乳首を摘んでいく。
「あんっ♡お、お兄ちゃん、乳首は駄目だよ。そこは、弱いのに……。」
「ゆきかぜの乳首、ぷっくりしして可愛いよ。あむっ。」
「ひゃあ♡♡ちゅ、ちゅうちゅうしないで♡♡ちゅうちゅうしながら、オマンコ、されたら、頭トんじゃうよぉぉ♡♡」
そう言いながらも、ゆきかぜは春輝の首に手を回し、腰に足を絡めていき、俗に言う"だいしゅきホールド"になり春輝にしがみつく。
「お兄ちゃん、お兄ちゃぁぁぁん❤❤ダメ、これ良い♡チンポが奥まで来てる♡兄妹なのに、オマンコとチンポで愛し合ってるのぉぉぉ❤❤」
「ゆきかぜ、そんなに締め付けたら俺もう!」
「良いよ、出して❤お兄ちゃんのザーメン、わたしのオマンコに出してぇぇ❤!」
「ゆきかぜ……くっ!!」
ビュルル!びゅくびゅく!!
「んあぁぁぁぁ❤❤いく!イクイク!お兄ちゃんのザーメンで、またイグぅぅぅぅ❤❤」
ゆきかぜの胎内に春輝の精液が流れていき、ゆきかぜはその精液で絶頂しながらも腕や脚は春輝を離さないように、強く抱きしめている。
「はぁ、はぁ!ゆ、ゆきかぜ、大丈夫、か?」
「う、うん♡大丈夫、お兄ちゃんのザーメン、とっても温かいよぉぉ♡♡」
射精が終わった春輝は、腰を引いてゆきかぜの中からペニスを抜くと、そこからゴポリっ!と精液がこぼれ落ちた。
その後、交わりを終えた春輝は部屋に戻ろうとしたが、ゆきかぜが一緒に寝ようと言って、2人で眠るのであった。翌日、目を覚ました不知火が一緒に眠っている2人を見て、微笑みながらも困ったような表情になる。